松木 啓子
マツキ ケイコ
グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科
教授
Last Updated :2020/07/03

研究者情報

研究キーワード

  • 記号論
  • アイデンティティ
  • 言語イデオロギー
  • 文化
  • ディスコース

研究分野

  • 人文・社会/文化人類学、民俗学

学歴

  • アリゾナ大学大学院, 1995年
  • アリゾナ大学大学院, 1989年
  • 津田塾大学, 学芸学部, 1981年
  • 津田塾大学, 1981年

学位

  • Ph.D, アリゾナ大学
  • M.A., アリゾナ大学

所属学協会

  • 社会言語科学会
  • 日本記号学会
  • 日本言語学会
  • 日本英語学会
  • アメリカ人類学会

MISC

  • 観光と食の「ものがたり」考-口コミと演出された真正性をめぐって―
    松木啓子
    コミュニカーレ, (6)1 - 22, 2017年03月, 日本語, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • Plain Englishの詩学と政治学―英語コミュニケーションの規範をめぐって―
    松木啓子
    コミュニカーレ, (2)1 - 19, 2013年03月, 日本語, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 「コミュニケーションにおける儀礼的諸相の再考察―『連帯』と『聖なるもの』をめぐって―」
    松木 啓子
    言語文化, 12(2)345 - 368, 2009年
  • "The Authority of Discourse in Academic Communication: The Case of the Mead-Freeman Controversy"
    松木 啓子
    言語文化, 11(4)515 - 544, 2009年
  • 「ポライトネスとアカデミック・コミュニケーション―ミード・フリーマン論争における「批判」をめぐって―」
    松木 啓子
    言語文化, 10(4)597 - 618, 2008年
  • 「アカデミックライティングの社会記号論―知識構築のディスコースと言語イデオロギー―」
    松木 啓子
    言語文化, 9(4)635 - 670, 2007年
  • 「発酵食の記号論―微生物・身体・生体・アイデンティティの詩学―」
    松木 啓子
    言語文化, 6(5)589 - 614, 2004年
  • 「社会・行動システム<講座社会言語科学>」
    松木 啓子
    ひつじ書房, 2004年
  • 「認知コミュニケーション論」
    松木 啓子
    大修館書店, 2003年
  • 「応用言語学辞典」
    松木 啓子
    研究社, 2002年
  • 「体験談ナラティブにおける名詞化現象とセルフの構築をめぐって-メタプラグマティックスから再考する言語と文化の相対論ー」
    松木 啓子
    同志社大学言語文化学会紀要『言語文化』, 3(4)469 - 495, 2000年
  • 「言語学II<英語学文献解題第2巻>」
    松木 啓子
    研究社, 2000年
  • 「エスノグラフィックインタビューにおける指標装置-ディスコース、テクスト、メタプラグマティックス-」
    松木 啓子
    現代思想 青土社, 28(8), 2000年
  • "Negotiation of Memory and Agency in Japanese Oral Narrative Accounts of Wartime Experiences"
    松木 啓子
    28(4), 2000年
  • 「ナラティブアプローチの可能性と限界をめぐって-『異文化』理解の詩学と政治学-」
    松木 啓子
    同志社大学言語文化学会紀要『言語文化』, 1(4)759 - 780, 1999年
  • 「語りのディスコース現象」
    松木 啓子
    月刊言語, 28(1), 1999年
  • 「ある歴史的体験談のナラティブに見る〈声〉の葛藤」
    松木 啓子
    日本記号学会『記号学研究』, 18, 1998年
  • 「ディスコースアプローチにおける言語イデオロギーをめぐって-制度的装置としてのエスノグラフィックインタビュー再考」
    松木 啓子
    同志社大学言語文化学会紀要『言語文化』, 4(1)43485

書籍等出版物

  • 「ナラティブ考―コミュニケーション行為としての語りをめぐって―」
    松木 啓子
    慶應義塾大学出版会 『開放系言語学への招待』, 2008年, 単著, 103-119, 学術書
  • 「言語イデオロギーとディスコース研究ーインタビューにおける二つの言語をめぐって―」
    松木 啓子
    ひつじ書房・『社会・行動システム』, 2005年, 2-16, 学術書
  • "Metaphors of Anger in Japanese"
    松木 啓子
    1995年, 単著, 137-151, 学術書

競争的資金等の研究課題

  • ナラティブ研究
  • ディスコースと言語イデオロギー
  • 言語,文化,社会及び、個人の関係性についての研究