櫻井 芳雄
サクライ ヨシオ
脳科学研究科
一貫制博士課程教授
Last Updated :2021/10/23

研究者情報

基本項目

  • プロフィール

    脳内の記憶情報を表現するダイナミックなニューロン集団(セル・アセンブリ)の活動を同期性(synchrony)をキーワードに検出することを目指しています。様々な高次記憶課題を行っている動物からマルチニューロン活動を記録し解析する方法が中心ですが、オプトジェネティクス、脳内微小刺激、動物認知心理学なども最大限活用しています。またブレイン-マシン・インタフェースの基礎であるニューラル・オペラントも有効な方法として用いています。

研究キーワード

  • 包括脳ネットワーク
  • 脳プロ
  • ブレイン-マシン・インタフェース
  • 前頭葉
  • スパイク・ソーティン
  • スパイク・ソーティング
  • 独立成分分析
  • マウス
  • 順序
  • シナプス結合
  • 聴覚系
  • ニュ-ロン
  • 学習
  • マルチニューロン活動
  • 聴覚皮質
  • テトロード
  • サル
  • 時間情報
  • 聴覚
  • 相互相関解析
  • 作業記憶
  • 神経回路
  • 参照記憶
  • セル・アセンブリ
  • 記憶
  • ニューロン
  • 海馬
  • ラット

研究分野

  • ライフサイエンス/神経科学一般
  • ライフサイエンス/神経科学一般
  • 人文・社会/実験心理学

経歴

  • 同志社大学 脳科学研究科 教授, 2015年 - 現在
  • 京都大学 文学研究科 教授, 1999年 - 2015年
  • 自然科学研究機構 生理学研究所 客員助教授(併任), 1997年 - 1999年
  • 京都大学 霊長類研究所 助教授, 1996年 - 1999年
  • 富山医科薬科大学(現富山大学) 医学部(心理学) 助教授, 1985年 - 1996年
  • 広島大学 総合科学部 助手, 1981年 - 1985年
  • 京都大学 大学院文学研究科博士課程 中退, - 1981年

学位

  • 医学博士

所属学協会

  • 日本神経回路学会
  • 日本心理学会
  • 日本生理学会
  • Scociety for Neuroscience
  • 日本神経科学学会

委員歴

  • Reviewing Editor および Associate Editor, - 現在, Frontiers各誌, その他
  • 編集委員, - 現在, 心理学評論, その他
  • 審査委員, - 現在, 日本学術振興会科学研究費補助金, 政府
  • 審査委員, - 現在, 日本学術振興会特別研究員, 政府
  • 評価委員, - 現在, 総務省戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE), 政府
  • 学術賞・論文賞・優秀研究賞 推薦・選考委員, - 現在, 日本神経回路学会, 学協会
  • 治療指針作成委員会HAL適正使用指針作成ワーキンググループ 委員, -2016年, 日本神経治療学会, 学協会
  • 総務委員, -2016年, 第31回国際心理学会(ICP2016), 学協会

論文

  • Enhanced Theta and High-Gamma Coupling during Late Stage of Rule Switching Task in Rat Hippocampus.
    Nakazono T, Takahashi S, Sakurai Y
    Neuroscience, 412216 - 232, 2019年08月
  • GABAergic neurons in the olfactory cortex projecting to the lateral hypothalamus in mice.
    Murata K, Kinoshita T, Fukazawa Y, Kobayashi K, Kobayashi K, Miyamichi K, Okuno H, Bito H, Sakurai Y, Yamaguchi M, Mori K, Manabe H
    Scientific reports, 9(1)7132 - 7132, 2019年05月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Dynamics of memory engrams.
    Takamiya S, Yuki S, Hirokawa J, Manabe H, Sakurai Y
    Neuroscience research, 2019年03月
  • Contribution of the prefrontal cortex and basolateral amygdala to behavioral decision making under reward/punishment conflict
    Ishikawa, J, Sakurai, Y, Ishikawa, A, Mitsushima, D
    Psychopharmacology, 2019年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Utility of internal cognitive state as a discriminative cue affecting the behavioral adaptation in humans and animals.
    Yuki S, Sakurai Y, Okanoya K
    Animal Behavior and Cognition, In press., 2019年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Multiple Approaches to the Investigation of Cell Assembly in Memory Research-Present and Future.
    Sakurai Y, Osako Y, Tanisumi Y, Ishihara E, Hirokawa J, Manabe H
    Frontiers in systems neuroscience, 1221 , 2018年
  • Effects of emotional context during encoding: An advantage for negative context in immediate recognition and positive context in delayed recognition
    Toyama, A, Katsuhara, M, Sakurai, Y, Ohira, H
    Psychology, 5994 - 1000, 2014年, 英語
  • Dynamic changes of firing frequency and synchrony of the rat hippocampal neurons caused by BMI
    Sakurai Y, Takahashi S, Nomura M
    Proceedings of 3rd Internaional Symposium on Mobiligence, 206 - 210, 2009年11月, 英語
  • Analysis of multineuron activity using the kernel method.
    Nomura, M, Sakurai, Y, Aoyagi, T
    Journal of Robotics and Mechatronics, 19, 364-368., 2007年, 英語
  • [要修正]How can we detect ensemble coding by cell assembly
    Sakurai Y
    Funahashi, S. (Ed.). Representation and Brain. Springer, Tokyo, pp.249-270., 249 - 270, 2007年, 英語

MISC

  • 高次皮質領域における単一ニューロンコーディングとポピュレーションコーディング
    大貫朋哉, 大迫優真, 塩谷和基, 櫻井芳雄, 廣川純也
    日本神経回路学会誌, 2989 - 90, 2019年09月
  • Dynamic coding of choice targets in the perirhinal cortex
    Tomoya Ohnuki, Yuma Osako, Hiroyuki Manabe, Yoshio Sakurai, Junya Hirokawa
    bioRxiv, 514612, 2019年01月, 英語
  • Tuning of ventral tenia tecta neurons of the olfactory cortex to distinct scenes of feeding behavior
    Kazuki Shiotani, Hiroyuki Manabe, Yuta Tanisumi, Koshi Murata, Junya Hirokawa, Yoshio Sakurai, Kensaku Mori
    bioRxiv, 455089, 2018年12月, 英語
  • 記憶ふたたび 7.セル・アセンブリと記憶
    櫻井芳雄
    生体の科学, 67(1)32‐36 , 2016年02月15日, 日本語
  • ブレインマシンインターフェース ニューロフィードバックの基礎―神経活動のオペラント条件づけ
    櫻井芳雄
    Clinical Neuroscience, 34(2)155‐159 , 2016年02月01日, 日本語
  • Decision Making―意思決定・行動選択の神経科学 意思決定・行動選択の理論 意思決定と行動選択の心理学
    櫻井芳雄
    Clin Neurosci, 32(1)16 - 19, 2014年01月01日, 日本語
  • Arduinoマイコンを用いたリアルタイムの行動実験制御とデータロギング
    山口健治, 櫻井芳雄
    生理心理学と精神生理学, 31(3)203 - 212, 2013年12月31日, 日本語
  • 海馬の可塑性と領野間相互作用
    中園智晶, 寺田慧, 櫻井芳雄
    心理学評論, 56(2)338 - 354, 2013年10月15日, 日本語
  • 順序情報を表現する海馬セル・アセンブリダイナミクス
    石野誠也, 山口健治, 佐野知美, 櫻井芳雄
    心理学評論, 56(2)320 - 337, 2013年10月15日, 日本語
  • ニューロサイエンス最前線 ブレイン‐マシン・インタフェースの神経科学
    櫻井芳雄
    分子精神医学, 12(3)189 - 195, 2012年07月10日, 日本語
  • 感情価の異なる文に組み込まれた中立語の再認について
    遠山朝子, 勝原摩耶, 櫻井芳雄, 蘆田宏, 大平英樹
    基礎心理学研究, 30(2)227 , 2012年03月31日, 日本語
  • 静止中のラット海馬CA1領域におけるガンマ帯域の局所脳波ダイナミクス
    西田洋司, 高橋宗良, 塚田稔, 伊良皆啓治, 櫻井芳雄, 礒村宜和, ローレンス ヨハン
    電気関係学会九州支部連合大会講演論文集(CD-ROM), 64thROMBUNNO.07-1A-02 , 2011年09月16日, 日本語
  • 脳と神経を測る 1 神経活動から心を読む:ブレイン‐マシン・インタフェース
    櫻井芳雄
    Brain Med, 23(3)219 - 225, 2011年09月15日, 日本語
  • 未来のブレイン‐マシン・インタフェースをめざして
    櫻井芳雄
    医工学治療, 23(Supplement)62 , 2011年, 日本語
  • ニューラルネットワーク最新事情(3):脳科学からの概説―神経回路の実態と特性
    櫻井芳雄
    知能と情報, 22(5)576 - 582, 2010年10月15日, 日本語
  • 究極のブレイン―マシン・インタフェースと脳の可塑性変化
    櫻井芳雄
    Brain Nerve, 62(10)1059 - 1065, 2010年10月, 日本語
  • ブレイン‐マシン・インタフェース(BMI)からみた脳神経の可塑性
    櫻井芳雄
    神経心理学, 26(2)136 - 142, 2010年06月25日, 日本語
  • 脳の情報表現を担うセル・アセンブリ:局所的セル・アセンブリの検出
    櫻井芳雄
    生物物理, 50(2)84 - 87, 2010年, 日本語
  • 高次脳機能障害Q&A 58 ブレイン‐マシン・インタフェースについて教えてください.
    櫻井芳雄
    モダンフィジシャン, 30(1)214 - 216, 2010年01月01日, 日本語
  • 中枢神経回路の修復機構―そのポテンシャル ブレイン・マシン・インタフェースと神経回路網の可塑的な再編成
    櫻井芳雄
    脳21, 12(3)312 - 317, 2009年07月20日, 日本語
  • 脳と機械をむすぶ--ブレイン-マシン・インタフェースの目指すところ (特集 福祉と科学の新しい関係--身体・脳・マシン)
    櫻井芳雄
    科学, 岩波書店, 79(5)535 - 537, 2009年05月
  • 侵襲式BMI(ブレイン-マシン・インタフェース)の現状と課題(<小特集>新たなヒューマンインタフェース-脳科学の工学応用-)
    櫻井芳雄
    日本機械学會誌, 社団法人日本機械学会, 111(1080)916 - 919, 2008年11月05日
  • 脳の情報表現のダイナミクス
    櫻井芳雄
    ダイナミックスからみた生命的システムの進化と意義,高等研報告書, 080217 - 23, 2008年, 日本語
  • 脳と心のお話-こころは脳全体にあるのか一部にあるのか
    櫻井芳雄
    Brain and Mind,8,8-9, 2008年, 日本語
  • 脳の情報表現を見る (同志社大学心理学研究室創立80周年記念号) -- (80周年記念特別講演会シリーズ)
    櫻井芳雄
    同志社心理, 同志社大学文学部心理学研究室, (55)151 - 156, 2008年
  • ブレイン-マシン・インタフェースの現状と可能性(<特集>医療と介護を支援する新健康フロンティア)
    櫻井芳雄
    システム/制御/情報 : システム制御情報学会誌, システム制御情報学会, 51(10)464 - 472, 2007年10月15日, 日本語
  • ラット海馬のマルチニューロン活動を用いた行動推測
    野村真樹, 櫻井芳雄, 青柳富誌生
    第30回日本神経科学学会大会,横浜.(2007年9月11日), 2007年, 日本語
  • 脳の柔軟な情報表現をCell AssemblyとBrain-Machine Interfaceから探る(脳化学1,数学者のための分子生物学入門-新しい数学を造ろう-)
    櫻井芳雄, 松野奈苗
    物性研究, 物性研究刊行会, 87(3)436 - 450, 2006年12月20日
  • マルチニューロン活動とブレイン-マシンインタフェース (特集・脳科学が求める先端技術)
    櫻井芳雄
    生体の科学, 金原一郎記念医学医療振興財団, 57(4)292 - 297, 2006年07月
  • 座談会 神経科学と理論研究の交流から生まれたもの
    外山敬介, 川人光男, 櫻井芳雄, 金子武嗣, 篠本滋
    日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks, 13(2)53 - 74, 2006年06月05日
  • マルチニューロン活動--セル・アセンブリ ブレイン-マシン・インタフェース (特集 生理心理学の工学への応用と貢献)
    櫻井芳雄
    生理心理学と精神生理学, 日本生理心理学会, 24(1)57 - 67, 2006年04月
  • 書評「脳は変化する-ある銀行家の悲劇と脳科学の最前線」
    櫻井芳雄
    環境と健康,19,244, 2006年, 日本語
  • 文理融合の科学をめざして 神経回路網による情報の表現 心理学と神経科学をつなぐために
    櫻井 芳雄
    環境と健康, (公財)体質研究会, 18(4)328 - 335, 2005年09月, 日本語
  • 神経回路網による情報の表現 (特集「心の科学」)
    櫻井芳雄
    哲学研究, 京都哲学会, (578)1 - 22, 2004年10月
  • 5. マルチニューロン活動の記録 : なぜ・どのようにして(<小特集>最大のフロンティア「脳」の解明に挑む : 神経生理計測と神経科学)
    櫻井芳雄
    電子情報通信学会誌, 社団法人電子情報通信学会, 87(4)279 - 284, 2004年04月
  • セル・アセンブリによる神経情報の表現--実験的検証に向けて (神経回路の機能発現のメカニズム) -- (学習と行動の分子メカニズム)
    櫻井芳雄
    蛋白質核酸酵素, 共立出版, 49(3)463 - 470, 2004年02月
  • 運動野の神経活動からの腕の運動予測(<特集>「脳・認知科学」及び一般)
    小池康晴, 広瀬秀顕, 櫻井芳雄, 飯島敏夫
    電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング, 社団法人電子情報通信学会, 103(602)37 - 42, 2004年01月
  • 【脳活動を見る 神経回路網の機能動態】 独立成分分析を応用したマルチニューロン活動の解析
    高橋 晋, 安西 祐一郎, 櫻井 芳雄
    脳の科学, (株)星和書店, 25(1)53 - 60, 2003年01月, 日本語
  • マルチニューロン活動を記録するために
    櫻井芳雄
    脳の科学, 2519 - 26, 2003年
  • 「決定的事実」から脳を見る
    櫻井芳雄
    日本神経回路学会誌, 9(1)1 - 3, 2002年03月
  • 感覚情報の選択に関わる細胞種特異的な神経活動の変化:中継核と連合野における神経活動の解析
    坂田秀三, 木津川尚史, 金子武嗣, 山森哲雄, 櫻井芳雄
    第25回日本神経科学学会大会.東京.(2002年7月), 2002年, 日本語
  • 刺激の行動的意味に依存したラット感覚野におけるFosの発現は興奮性細胞に選択的である
    坂田秀三, 木津川尚史, 金子武嗣, 山森哲雄, 櫻井芳雄
    第24回日本神経科学・第44回日本神経化学合同大会.京都.(2001年9月), 2001年, 日本語
  • 記憶情報をコードする動的神経回路を探る (特集:高次脳機能)
    櫻井芳雄
    学術月報, 日本学術振興会, 53(4)382 - 386, 2000年04月
  • 多細胞同時記録実験の必要性と方法 : 神経情報科学サマースクール講義録
    櫻井芳雄
    日本神経回路学会誌 = The Brain & neural networks, 7(1)3 - 7, 2000年03月05日
  • 【知と構成 脳の情報処理の理解をめざして】 記憶情報をコードする動的な神経回路
    櫻井 芳雄
    脳の科学, (株)星和書店, 22(3)283 - 288, 2000年03月, 日本語
  • セル・アセンブリ仮説
    櫻井芳雄
    脳の科学, 2381 - 86, 2000年
  • ニューロンから心へ
    櫻井芳雄
    Computer Today, 959 - 17, 2000年
  • マルチニューロン活動の記録法
    櫻井 芳雄
    脳21, (株)金芳堂, 2(3)287 - 293, 1999年07月, 日本語
  • 行動を担う脳内メカニズムの真の解明に向けて--渡辺論文に対するコメント (特集 系列行動)
    桜井芳雄
    心理学評論, 心理学評論刊行会, 41(4)501 - 503, 1999年03月
  • 心理学を生かした真の学際研究が進んでいた--船橋論文に関するコメント (特集:意識とワ-キングメモリ)
    桜井芳雄
    心理学評論, 心理学評論刊行会, 41(2)118 - 120, 1998年09月
  • 行動を担う脳内メカニズムの真の解明に向けて-渡邊論文に関するコメント
    櫻井芳雄
    心理学評論 41: 501-503., 1998年, 日本語
  • 多数ニューロン活動の同時記録法
    櫻井芳雄
    脳の科学, 201233 - 1237, 1998年
  • スパイク相関解析法
    櫻井芳雄
    医学のあゆみ, 184607 - 612, 1998年
  • Is cell-assembly coding a general principle of memory processing in the brain?
    Sakurai Y
    The 2nd R.I.E.C. International Symposium on Design and Architecture of Information Processing Systems Based on the Brain Information Principles (Mar. 1998, Sendai). Proceedings pp. 67-72., 1998年, 英語
  • 脳科学シリ-ズ(17)記憶情報処理と海馬体ニュ-ロン活動
    桜井芳雄
    臨床科学, エ-スア-ト, 33(12)1626 - 1635, 1997年12月
  • 記憶情報処理と動的ニューロン回路(脳のダイナミクスと意識,複雑系5)
    櫻井芳雄
    物性研究, 物性研究刊行会, 68(5)549 - 558, 1997年08月
  • 記憶情報処理とダイナミックな神経回路
    櫻井芳雄
    電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング, 社団法人電子情報通信学会, 96(583)319 - 326, 1997年03月, 日本語
  • 研究助成受賞者からの寄稿
    櫻井芳雄
    ブレインサイエンス振興財団10周年記念誌,134-135, 1997年, 日本語
  • 神経情報はどう表現されるか-前編-ニュ-ロン集団の相関活動をみる
    桜井芳雄
    科学, 岩波書店, 66(11)784 - 792, 1996年11月
  • 脳の記憶情報処理を担う動的神経回路
    櫻井芳雄
    ヒューマンエレクトロニクスに関する調査報告書,2, 10-22, 1996年, 日本語
  • 海馬の可塑性と記憶
    櫻井芳雄
    医学のあゆみ, 177440 - 441, 1996年, 日本語
  • ニューロン集団の相関活動をみる
    櫻井芳雄
    科学, 66(11)784 - 792, 1996年
  • 青年健常者における随伴陰性変動と反応時間の関連について
    萩野宏文, 倉知正佳, 金英道, 桜井芳雄, 斎藤治
    脳波と筋電図 : Japanese journal of electroencephalography and electromyography, 23(4)395 - 400, 1995年10月31日
  • 作業・参照記憶に対応した動的Cell Assemblyの可能性(第1回フォーラム,認知行動の生理心理学的アプローチ,1994年度日本基礎心理学会フォーラム発表要旨)
    桜井芳雄
    基礎心理学研究, 日本基礎心理学会, 13(2)106 - 107, 1995年03月31日
  • ラットの記憶とその脳内機構の研究
    桜井芳雄
    富山医科薬科大学医学会誌, 富山大学, 8(1)16 - 23, 1995年03月
  • ラットを用いた記憶の神経機構の研究 : 動向と展望
    桜井芳雄
    日本神経精神薬理学雑誌 = Japanese journal of psychopharmacology, 1513 - 29, 1995年01月01日
  • 音の記憶情報処理と動的神経回路
    櫻井芳雄
    イマーゴ, 5102 - 112, 1994年, 日本語
  • 精神分裂病の神経回路網障害-高分解能SPECTを用いて
    浅悟, 葛野洋一, 鈴木道夫, 麻生光男, 倉知正佳, 櫻井芳雄
    精神神経学雑誌, 94966 - 971, 1992年, 日本語
  • 精神分裂病圏患者における単純反応時間と臨床的特徴
    葛野洋一, 角田雅彦, 倉知正佳, 櫻井芳雄
    臨床精神医学,21,387-393., 1992年, 日本語
  • 精神分裂病の123I-IMP SPECT 所見とその成立機序について
    倉知正佳, 角田雅彦, 湯浅悟, 葛野洋一, 松井三枝, 柴田良子, 安井伸一, 倉知照, 谷井靖之, 倉田孝一, 櫻井芳雄, 鈴木道夫, 川崎康弘
    精神神経学雑誌,93,830-836, 1991年, 日本語
  • 神経科学実験とパーソナルコンピュータ(2)
    桜井芳雄
    研究紀要 : 富山医科薬科大学一般教育, 富山大学, 131 - 13, 1991年
  • I-C-13 老化促進マウス (SAM) を用いた霊芝の抗老化作用の薬理遺伝学的研究
    鈴木健治, 北川祐子, 武藤正, 櫻井芳雄, 荻田善一
    和漢医薬学会大会要旨集, 和漢医薬学会, 7, 1990年08月01日
  • 反応時間課題を用いた分裂病への臨床的・基礎的アプローチ
    櫻井芳雄, 倉知正佳, 葛野洋一, 柴田良子
    分裂病研究の進歩, 1221 - 222, 1990年, 日本語
  • 拡延性抑圧による逆行健忘に関する記憶局限説と般化減少説の検討
    桜井芳雄, 平野俊二
    心理学研究, 日本心理学会, 53(6)372 - 376, 1983年, 英語
  • 連合学習における強化の神経機構-1-前頭前野系と報酬系 (強化<特集>)
    桜井芳雄
    心理学評論, 心理学評論刊行会, 24(3)361 - 381, 1981年

書籍等出版物

  • 良心から科学を考える
    岩波書店, 2021年02月, 共著, 第12章 脳と機械をつないだときに-脳エンハンスメントの未来
  • 医学大辞典 第3版
    櫻井 芳雄
    医学書院, 2021年, 共著, 36項目執筆
  • 広辞苑 第7版
    櫻井 芳雄
    岩波書店, 2018年, 共著, 38項目執筆
  • The Physics of the Mind and Brain Disorders
    Ohnuki, T, Shiroshita, R, Sakaguchi, Y, Shiotani, K, Chi Jung Lee
    Springer, 2018年, 共著, Multipotentiality of the brain to be revisited repeatedly pp.513-525
  • 良心学入門
    櫻井 芳雄
    岩波書店, 2018年, 共著, 第12章 医療と良心 pp.123-131
  • 改訂生理心理学第Ⅰ巻
    櫻井 芳雄
    北大路書房, 2017年, 共著, 第5章2節 電気刺激法・第7章3節 ニューロン活動の記録 pp.58-61,pp.87-91
  • 脳の発達科学
    櫻井 芳雄
    新曜社, 2015年, 共著, 神経システムの機能発達 pp.56-66
  • 心理学スタンダード
    櫻井 芳雄
    ミネルヴァ書房, 2014年, 共著, 生理―脳を知り心を知ろう pp.113-126, 日本語, 学術書
  • 脳と機械をつないでみたら : BMIから見えてきた
    桜井 芳雄
    岩波書店, 2013年, 単著, 日本語
  • 心理学評論
    櫻井芳雄
    心理学評論刊行会, 2013年, 共著, なぜいま海馬なのか 56, pp155-156(巻頭言) 、特集:海馬の情報処理(編集), 日本語, 学術書
  • 岩波生物学辞典 第5版
    櫻井 芳雄
    岩波書店, 2013年, 共著, 22項目執筆
  • 脳科学辞典(オンライン)
    櫻井 芳雄, 高橋 晋
    理化学研究所, 2012年, 共著, オペラント条件づけ、場所細胞, 英語, 学術書
  • 心理学概論
    櫻井 芳雄
    ナカニシヤ出版, 2011年, 共著, Overview, 脳の発達と変化 pp.26, pp.39-45
  • 幸福感を紡ぐ人間関係と教育
    櫻井 芳雄
    ナカニシヤ出版, 2011年, 共著, ブレイン-マシン・インタフェースからわかる脳の力-高齢脳の解明に向けて pp.142-156
  • 脳を知る・創る・守る・育む
    櫻井芳雄
    クバプロ, 2009年, 共著, ブレインーマシン・インタフェースでわかる高齢脳の力 pp.115-138, 日本語, 学術書
  • 脳の情報表現を見る
    櫻井芳雄
    京都大学学術出版会, 2008年, 単著, 日本語, 学術書
  • R & D News Kansai
    櫻井芳雄
    関西電力, 2008年, 共著, 心で機械を動かす? 446,pp.1(巻頭言), 日本語, 学術書
  • Brain and Mind
    櫻井 芳雄
    2008年, 共著, 脳と心のお話-こころは脳全体にあるのか一部にあるのか 8,pp8-9
  • “先端的脳科学研究に関する倫理的・社会的課題”記録集
    櫻井 芳雄
    京都府医学振興会, 2008年, 共著, ブレイン-マシン・インタフェースの現状と課題 pp.3-12
  • ブレイン-マシン・インタフェース最前線-脳と機械を結ぶ革新技術-.
    櫻井芳雄, 八木透, 小池康晴, 鈴木隆文
    工業調査会, 2007年, 共著, 日本語, 学術書
  • Representation and Brain
    Sakurai, Y
    Springer, 2007年, 共著, How can we detect ensemble coding by cell assembly pp.249-270
  • Complex Medical Engineering
    Sakurai, Y
    Springer, 2007年, 共著, Brain-machine interface to detect real dynamics of neuronal assemblies in the working brain pp.407-412
  • ブレイン-マシン・インタフェース最前線 : 脳と機械をむすぶ革新技術
    桜井 芳雄, 八木 透, 小池 康晴, 鈴木 隆文
    工業調査会, 2007年, 共著, 日本語
  • 環境と健康
    櫻井 芳雄
    青土社, 2006年, 共著, 書評「脳は変化する-ある銀行家の悲劇と脳科学の最前線」 19,pp.244.
  • 知のたのしみ学のよろこび
    櫻井 芳雄
    岩波書店, 2003年, 共著, 文魂理才の脳研究 pp.207-213, 日本語, 学術書
  • 脳の情報表現-ニューロン・ネットワーク・数理モデル
    櫻井 芳雄
    朝倉書店, 2002年, 共著, 多細胞同時記録実験の必要性とその実際 pp.159-172, 日本語, 学術書
  • 認知科学辞典
    櫻井 芳雄
    共立出版, 2002年, 分担執筆, 英語, 学術書
  • 電子情報通信術語ハンドブック
    櫻井芳雄
    オーム社, 2002年, 分担執筆, 英語, 学術書
  • 記憶と脳 : 過去・現在・未来をつなぐ脳のメカニズム
    櫻井 芳雄
    サイエンス社, 2002年, 共著, 海馬と記憶 pp.133-176, 日本語
  • 考える細胞ニューロン : 脳と心をつくる柔らかい回路網
    桜井 芳雄
    講談社, 2002年, 日本語
  • 医学書院医学大辞典
    櫻井 芳雄
    医学書院, 2002年, 共著, 項目執筆
  • 脳科学大事典
    櫻井芳雄
    朝倉書店, 2000年, 分担執筆, 本能行動-集団行動 pp.255-260, 英語, 学術書
  • 脳とワーキングメモリー
    櫻井 芳雄
    京都大学出版会, 2000年, 共著, ラットのワーキングメモリーとその脳内情報処理機構 pp.73-92, 日本語, 学術書
  • 大脳辺縁系
    櫻井 芳雄
    ブレーン出版, 2000年, 共著, 記憶情報処理と海馬内のセル・アセンブリ pp.37-52
  • 心理学辞典
    櫻井 芳雄
    有斐閣, 1999年, 分担執筆, 英語, 学術書
  • ニューロンから心をさぐる
    櫻井 芳雄
    岩波書店, 1998年, 日本語
  • 脳と計算論
    櫻井芳雄
    朝倉書店, 1997年, 共著, 記憶情報処理と動的神経回路―基本コードとしてのセルアセンブリ― pp.3-20, 日本語, 学術書
  • 新生理心理学 第1巻 生理心理学の基礎
    櫻井芳雄
    北大路書房, 1997年, 共著, 脳神経科学の研究法-電気的活動記録法- pp.62-65, 英語, 学術書
  • The hippocampus: functions and clinical relevance
    Sakurai, Y
    Elsevier, 1996年, 共著, Hippocampal and neocortical neurons involved in simple and configural discriminations in the rat pp.315-318
  • Brain Processes and Memory
    Sakurai, Y
    Elsevier, 1996年, 共著, Hippocampus in multiple memory processing pp.331-337
  • ブレインサイエンス最前線'94
    櫻井 芳雄
    講談社サイエンティフィク, 1993年, 共著, 作業・参照記憶に関わる海馬-皮質系内の神経回路 pp.52-68, 日本語, 学術書
  • 心理学-人間の行動を理解する
    櫻井芳雄
    川島書店, 1990年, 共著, 学習 pp.87-106, 日本語, 学術書

講演・口頭発表等

  • シン・ブレインマシンインターフェイス―神経活動のオペラント条件
    櫻井芳雄
    日本行動分析学会第30回年次大会, 2021年08月28日, 日本語, 口頭発表(招待・特別)
  • 心を知るために神経細胞の活動を記録する-文魂理才の脳研究
    櫻井芳雄
    滋賀大学データサイエンス学部文理融合探求ワークショップ/データサイエンスセミナー, 2019年11月15日, 口頭発表(招待・特別)
  • セル・アセンブリの実験的検出-なぜ、どのようにして
    櫻井 芳雄
    玉川大学先端セミナー, 2019年10月28日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 脳の情報処理の実態-コンピュータとの違い
    櫻井 芳雄
    第12回人材育成フレームワークレクチャー, 2018年03月28日, 日本語
  • 脳の情報表現検出と操作
    櫻井 芳雄
    世界脳週間京都講演会, 2017年07月04日, 日本語
  • 脳研究の進展はユートピアを実現するか-BMIの場合-
    櫻井 芳雄
    同志社大学良心学研究センター公開シンポジウム, 2016年01月30日, 日本語
  • 脳の分散的・確率的・可塑的な情報処理
    櫻井 芳雄
    第2回将来ネットワークリサーチシンポジウム, 2016年01月29日, 日本語
  • セル・アセンブリとブレイン-マシン・インタフェースの相互作用
    櫻井 芳雄
    脳のセミナー, 2015年04月18日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースが示す脳の可塑的変化と制御可能性
    櫻井 芳雄
    第5回鹿児島神経科学研究会, 2015年02月21日, 日本語
  • Dynamic synchrony of firing in the prefrontal cortex in monkeys and rats.
    Sakurai,Y, Takahashi S
    3rd International Symposium on Prefrontal Cortex., 2012年11月29日, 英語
  • ニューラルオペラント中の海馬マルチニューロン活動の動態
    櫻井芳雄
    第21回海馬と高次脳機能学会, 2012年10月06日, 日本語
  • Brain freedom from body: Neuronal activity during goal-approach by behavior and goal-operation by BMI
    Sakurai Y, Takahashi S
    Internaional Symposium on Adaptive Motion in Animals and Machines (AMAM), 2011年10月11日, 英語
  • 海馬の情報表現と可塑性をブレイン-マシン・インタフェースから探る
    櫻井芳雄
    第20回海馬と高次機能学会, 2011年10月08日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースがしめす脳の情報表現と可塑性
    櫻井芳雄
    日本心理学会「注意と認知」研究会第8回合宿研究会,金沢.(2010年3月29日), 2010年03月29日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェース(BMI)から見た脳神経系の可塑性
    櫻井芳雄
    第33回日本神経心理学会, 2009年09月25日, 日本語
  • How can brain-computer interfaces reveal real dynamics of working brain ?
    Sakurai Y
    8th Biennial Meeting of the Society for Applied Research in Memory & Cognition (SARMAC VIII), 2009年07月26日, 英語
  • ブレイン-マシン・インタフェースと神経回路網の再編成
    櫻井 芳雄
    第24回神経組織の成長・再生・移植研究会, 2009年06月21日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースからわかる脳の情報表現と可塑性
    櫻井芳雄
    第38回慶応ニューロサイエンス研究会, 2009年03月14日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースの現状と課題
    櫻井芳雄
    松本仁介医学振興基金シンポジウム, 2008年12月20日, 日本語
  • 高齢脳が持つ本当の力~ブレイン-マシン・インタフェースで探る~
    櫻井芳雄
    CREST「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」第4回公開シンポジウム, 2008年11月29日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースがしめす脳と機械の融合
    櫻井芳雄
    第2回移動知一般公開シンポジウム, 2008年10月21日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースでわかる高齢脳の力
    櫻井芳雄
    第16回脳の世紀シンポジウム, 2008年09月04日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インタフェースが示す脳の情報コーディング
    櫻井芳雄
    BICTワークショップ, 2008年05月13日, 日本語
  • ブレインーマシン・インタフェースからわかる脳のダイナミクス
    櫻井芳雄
    国際高等研究所 研究プロジェクト「生物進化の持続性と転移」第3回研究会, 2008年02月19日, 日本語
  • 同期発火の検出からブレインーマシン・インタフェースの研究へ
    櫻井芳雄
    シンポジウム 前頭連合野研究の発展と展望(東京大学21COEプログラム), 2007年12月21日, 日本語
  • 脳の情報表現を見る
    櫻井 芳雄
    心理学研究室開設80周年記念特別講演会シリーズVol.4(同志社大学), 2007年12月07日, 日本語
  • ブレインーマシン・インターフェースからわかる脳の力
    櫻井芳雄
    脳神経情報科学の挑戦(産業技術総合研究所脳神経情報研究部門成果発表会), 2007年12月06日, 日本語
  • A brain-machine interface to detect neuronal plasticity
    Sakurai, Y, Takahashi, S
    Japan-Italy International Seminar 2007, 2007年11月16日, 英語
  • 脳の力を引き出す“第二の身体”~ブレインーマシン・インタフェースの活用~
    櫻井芳雄
    CREST「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」第3回公開シンポジウム, 2007年11月10日, 日本語
  • 究極のオルガテクノ:ブレイン・マシン・インタフェース
    櫻井芳雄
    オルガテクノ国際会議2007, 2007年07月18日, 日本語
  • 脳は毎日変化する
    櫻井芳雄
    フェリス女学院教養講演会, 2007年07月06日, 日本語
  • 脳と機械をつなぐ~ブレイン-マシン・インタフェースの進展~
    櫻井芳雄
    「脳を育む」シリーズ講演会, 2007年03月24日, 日本語
  • Brain-machine interface can detect dynamic neuronal activity and synchrony in the working brain.
    Sakurai Y, Takahashi S
    2nd Internaional Symposium on Mobiligence. 淡路.(2007年7月20日), 2007年, 英語
  • 脳の情報処理を担うCell Assemblyを検出する
    櫻井芳雄
    京都大学心理学連合 21世紀COEプログラム 総括シンポジウム 心の宇宙を探索して, 2006年12月26日, 日本語
  • 脳の情報表現と可塑性をブレイン-マシン・インタフェースから見る
    櫻井芳雄
    第4回北海道大学脳科学教育センターシンポジウム「脳可塑性研究の最前線」, 2006年12月12日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インターフェイスの実現と可能性
    櫻井芳雄
    電子情報通信学会東京支部講演会, 2006年12月08日, 日本語
  • Brain plasticity revealed with brain-machine interfaces.
    Sakurai Y
    1st International Conference on Advanced Medical Engineering and Informatics - Reconstruction and Restoration of Biological Function from Molecule to Body, 2006年06月04日, 英語
  • 脳の情報表現をCell AssemblyとBrain-machine Interfaceから観る
    櫻井芳雄
    生命科学研究科合同セミナー・サテライト講演会, 2006年03月22日, 日本語
  • 脳の情報表現とニューロン集団の活動
    櫻井 芳雄
    東京大学機能生物学セミナー, 2006年02月20日, 日本語
  • 脳の情報表現をCell AssemblyとBrain-machine Interfaceから観る
    櫻井芳雄
    東京大学機能生物学セミナー, 2006年02月20日, 日本語
  • BMI法による脳の情報表現と可塑性の研究
    櫻井芳雄
    第3回SICE生物制御研究会, 2006年02月10日, 日本語
  • 信号をつなぐ~脳からコンピュータへ~
    櫻井芳雄
    日本科学未来館「展示の前で研究者に会おう」, 2006年02月, 日本語
  • 脳の柔軟な情報表現をCell AssemblyとBrain-machine Interfaceから探る
    櫻井 芳雄
    数学者のための分子生物学入門「新しい数学を作ろう」, 2006年01月21日, 日本語
  • 脳で動かすもう一つの体-ブレイン-マシン・インターフェイスの可能性
    櫻井芳雄
    CREST「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」第1回公開シンポジウム, 2005年11月19日, 日本語
  • ブレイン-マシン・インターフェイスの現状と可能性
    櫻井芳雄
    情報通信技術研究交流会, 2005年11月09日, 日本語
  • Brain-machine interface to detect dynamics of neuronal assemblies in the working brain.
    Sakurai Y
    1st International Conference on Complex Biomedical Engineering (CME2005), 2005年05月17日, 英語
  • 脳の柔軟性をCell AssemblyとBrain-Machine Interfaceから解明する
    櫻井芳雄
    第45回日本心身医学会総会, 2005年05月12日, 日本語
  • 脳-機械直接通信型インターフェイス(BMI)から脳を観る
    櫻井芳雄
    第10回創発システムシンポジウム・チュートリアル講演, 2004年08月, 日本語
  • Brain-machine interface のためのマルチニューロン活動の計測
    櫻井芳雄
    第43回日本エムイー学会大会, 2004年05月21日, 日本語
  • Brain-Machine Interface から見える脳のダイナミクスと進化
    櫻井芳雄
    国際高等研究所「ダイナミクスからみた生命的システムの進化と意義」第1回研究会, 2004年05月, 日本語
  • 脳の柔軟性を情報表現の方式から解明する
    櫻井芳雄
    リハビリテーション神経科学セミナー, 2004年05月, 日本語
  • 神経回路網による情報の表現
    櫻井 芳雄
    京都哲学会公開講演会, 2003年11月, 日本語
  • 記憶課題中のニューロン集団の活動と脳内情報表現
    櫻井芳雄
    生理学若手サマースクール, 2003年08月, 日本語
  • 情報を表現するニューロン集団の活動
    櫻井芳雄
    基礎生物学研究所バイオサイエンストレーニングコース講演会, 2003年07月, 日本語
  • 脳は毎日変化する - 経験が作る神経回路網
    櫻井芳雄
    世界脳週間2003京都講演会, 2003年04月, 日本語
  • 脳はどこでどのように色を表現しているのか?
    櫻井芳雄
    第2回色彩研究会, 2003年03月, 日本語
  • Hebb cell assembly の神経科学的証明
    櫻井芳雄
    Kの会第91回例会, 2003年03月, 日本語
  • 広域脳活動記録の処理と活用
    櫻井芳雄, 飯島敏夫
    公開シンポジウム“文脈主導型、認識・判断・行動機能実現のための動的記憶の研究”最終報告会, 2002年12月, 日本語
  • 記憶課題中の情報コーディングとセル・アセンブリの活動
    櫻井芳雄
    生理学研究所共同利用研究会“シナプス可塑性と丸ごとの脳機能”, 2002年05月, 日本語
  • 記憶情報処理を担う動的神経回路
    櫻井芳雄
    シンポジウム“高次脳研究の最前線-未来開拓学術研究推進事業の成果報告”, 2001年11月, 日本語
  • サルによる時間情報の保持と前頭連合野のマルチニューロン活動
    櫻井芳雄
    生理学研究所共同利用研究会“マルチニューロン活動と脳内情報処理(3)", 2001年10月, 日本語
  • Cell-assembly coding of temporal information in the working brain.
    Sakurai Y
    The Fifth International Dynamic Brain Forum, 2000年09月, 英語
  • ラット・マウス・サル用の慢性可動電極を使用したマルチユニットレコーディングの実際
    櫻井芳雄
    第23回日本神経科学・第10回日本神経回路学会合同大会.横浜, 2000年09月, 日本語
  • 脳の進化と心
    櫻井芳雄
    霊長類学会第16回大会公開講演会, 2000年07月, 日本語
  • 多数ニューロン活動の同時記録法:その現状と展望
    櫻井芳雄
    第22回生理学技術研究会., 2000年02月, 日本語
  • How are real dynamics of the brain uncovered with the hippocampal-cortical functions ?
    Sakurai Y
    CREST Symposium "Creating the Brain", 2000年, 英語
  • テトロード・アレイによるサル前頭連合野マルチニューロン活動の記録
    櫻井芳雄
    生理学研究所共同利用研究会“マルチニューロン活動と脳内情報処理(2)", 1999年11月, 日本語
  • ワーキングメモリーでの時間コーディングを担う動的神経回路の研究
    櫻井芳雄
    公開シンポジウム“文脈主導型,認識・判断・行動機能のための動的記憶システムの研究”, 1999年11月, 日本語
  • 記憶情報処理とセル・アセンブリ・コーディング
    櫻井芳雄
    慶應義塾大学理工学部未来開拓川村プロジェクト講演会「脳・神経系の現在」, 1999年03月, 日本語
  • 記憶情報処理と海馬内のセル・アセンブリ
    櫻井芳雄
    第8回神経科学の基礎と臨床, 1998年12月, 日本語
  • 記憶を活かすための神経細胞ネットワーク
    櫻井芳雄
    公開シンポジウム“さきがけ研究21”研究報告会, 1998年12月, 日本語
  • 脳の記憶情報処理とダイナミックな神経回路-セル・アセンブリ・コーディングの可能性
    櫻井芳雄
    東京工業大学総合理工学研究科システム科学特別講義「脳科学の最先端」, 1998年10月, 日本語
  • 刺激情報と時間情報をコードするラット海馬体ニューロンとセル・アセンブリ
    櫻井芳雄
    基礎生物学研究所形質統御実験施設ワークショップ.岡崎.(1998年10月), 1998年10月, 日本語
  • マルチユニットレコーディングの現状と将来: 記録法と実験例
    櫻井芳雄
    第21回日本神経科学・第41回日本神経化学合同大会ミニシンポジウム, 1998年09月, 日本語
  • Cell-assembly coding for several information in the working brain.
    Sakurai Y
    3rd Riken-Tamagawa International Dynamic Brain Forum, 1998年08月, 英語
  • マルチニューロンレコーディングによる記憶の研究
    櫻井芳雄
    第6回海馬と高次機能学会, 1997年12月, 日本語
  • What are we looking for in multiple neuronal activities?
    Sakurai Y
    Satellite Workshop "Multineuron Recording: Its Future Perspectives in the Study of Higher Brain Function", 1997年10月, 英語
  • 記憶能力と脳の進化
    櫻井芳雄
    京都大学霊長類研究所第13回公開講座, 1997年08月, 日本語
  • ニューロン集団による情報表現
    櫻井芳雄
    第27回新潟神経学夏期セミナー, 1997年07月, 日本語
  • マルチニューロン活動記録が目指すもの - 記憶課題を例として -
    櫻井芳雄
    生理学研究所共同利用研究会「マルチニューロン活動と脳内情報処理」, 1997年06月, 日本語
  • 記憶情報処理とダイナミックな神経回路.
    櫻井芳雄
    計測制御学会生体・生理工学部会第32回大会, 1997年03月, 日本語
  • 記憶情報処理と動的ニューロン回路
    櫻井芳雄
    第5回複雑系研究会, 1996年12月, 日本語
  • Cell assemblies in the rat hippocampal formation encode memory processes.
    Sakurai Y
    The 1st Tamagawa International Forum on Brain, 1996年09月, 英語
  • Hippocampus in multiple memory processing.
    Sakurai Y
    16th Nihon University International Symposium "Brain Processes and Memory", 1995年12月, 英語
  • ワーキングメモリーの生理心理学と精神生理学
    櫻井芳雄
    第59回日本心理学会ワークショップ, 1995年10月, 日本語
  • 脳のワーキングメモリー
    櫻井芳雄
    ヒューマンエレクトロニクス専門委員会特別講演, 1995年09月, 日本語
  • Hippocampal and neocortical neurons involved in simple and configural discrimination in the rat.
    Sakurai Y
    IBRO Satellite Symposium "Functions and Clinical Relevance of the Hippocampus", 1995年07月, 英語
  • Hippocampal-cortical interactions and memory
    Sakurai Y
    JRDC Forum for Multi-Disciplinary Researches "Dialogue between Cognitive Science and Neuroscience", 1995年03月, 英語
  • 記憶情報処理に関わる動的 Cell Assembly の可能性.
    櫻井芳雄
    第4回福井医科大学神経科学セミナー, 1995年03月, 日本語
  • 作業・参照記憶に対応した動的 Cell Assembly の可能性
    櫻井芳雄
    第1回基礎心理学会フォーラム, 1994年11月, 日本語
  • 記憶の種類に対応した動的 Cell Assembly の可能性
    櫻井芳雄
    第209回大阪大学神経科学懇話会, 1994年07月, 日本語
  • 記憶と脳の進化
    櫻井芳雄
    第23回ホミニゼーション研究会, 1994年03月, 日本語
  • Neurons in the rat auditory cortex are involved in both auditory working
    Sakurai Y
    5th Conference on the Neurobiology of Learning and Memory, 1992年10月, 英語
  • 動物の学習行動をいかに利用するか?
    櫻井芳雄
    第56回日本心理学会, 1992年09月, 日本語
  • 学術講演聴覚性作業記憶の脳内機構
    櫻井芳雄
    第258回金沢大学神経学研究会, 1991年10月, 日本語

特許

  • スパイクソーティング装置、スパイクソーティング方法、スパイクソーティングプログラムおよび記録媒体
    高橋 晋, 櫻井 芳雄
    特願2005-118969, 特開2006-296509, 国立大学法人京都大学
  • スパイクソーティング装置、スパイクソーティング方法、スパイクソーティングプログラムおよび記録媒体
    高橋 晋, 櫻井 芳雄
    特願2005-099496, 特開2006-271876, 国立大学法人京都大学

競争的資金等の研究課題

  • 多様な記憶の形成と高次な統合を担う機能的神経回路の解析
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2020年04月 -2024年03月, 櫻井 芳雄, 眞部 寛之, 廣川 純也, 結城 笙子
  • 齧歯類の概念形成とメタ認知を担う脳内メカニズムの解明
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 新学術領域研究(研究領域提案型), 2020年04月 -2022年03月, 櫻井 芳雄
  • 高次な記憶情報の活用を実現する機能的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 2016年 -2020年, 櫻井 芳雄
  • 齧歯類の同異概念形成を担う脳内メカニズムの解明
    文部科学省, 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型) ), 2018年 -2019年, 櫻井 芳雄
  • 記憶の多様な形成と再形成を可能にするセル・アセンブリの動的変容
    文部科学省, 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型) ), 2016年 -2017年, 櫻井 芳雄
  • 実行系機能の脳内メカニズム-最新技術で神経回路の構成と働きに心の動作原理を探る
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(S)), 2012年 -2016年, 筒井 健一郎
  • 多様な記憶情報の活用を担う機能的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 2012年 -2016年, 櫻井 芳雄
  • 記憶の多様な形成と再形成を実現するセル・アセンブリの解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型) ), 2014年 -2015年, 櫻井 芳雄
  • 長期記憶の多様性と再構成を担う機能的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(A)), 2008年 -2011年, 櫻井 芳雄
  • BMI用マルチニューロン記録解析法の開発と神経可塑性の解析
    文部科学省, 脳科学研究戦略推進プログラム, 2008年 -2010年, 櫻井 芳雄
  • 情報を表現する神経活動における身体の役割をBMI法で解析する
    文部科学省, 科学研究費補助金(特定領域研究), 2008年 -2009年, 櫻井 芳雄
  • 高齢脳の学習能力と可塑性のBMI法による解明
    科学技術振興機構, 戦略的創造研究推進事業(CREST), 2003年 -2008年, 櫻井芳雄
  • 脳の情報コーディングにおける身体性の役割をBMI法で検討する
    文部科学省, 科学研究費補助金(特定領域研究), 2006年 -2007年, 櫻井 芳雄
  • 多様な長期記憶の形成を担う機能的神経回路の活動について
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 2004年 -2007年, 櫻井 芳雄
  • 脳-機械直接通信型インターフェイス・システムに関する研究開発
    総務省, 特定領域重点型研究開発(SCOPE), 2003年 -2005年, 櫻井 芳雄
  • 時間情報のコーディングを担う動的神経回路
    文部科学省, 科学研究費補助(特定領域研究(A)), 2000年 -2004年
  • 学習と記憶のダイナミックモデルとその実験的検証
    文部科学省, 科学研究費補助金(特定領域研究(C)), 2001年 -2003年, 塚田稔
  • 順序情報の記憶過程に関わる動的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(B)), 2000年 -2003年, 櫻井 芳雄
  • ワーキングメモリーでの時間コーディングを担う動的神経回路の研究
    文部科学省, 科学技術振興調整費, 1998年 -2002年, 櫻井 芳雄
  • 記憶情報処理を担う動的神経回路の解明
    日本学術振興会, 未来開拓学術研究推進事業, 1996年 -2000年, 櫻井 芳雄
  • 時間情報の記憶と処理に関わる動的神経回路
    文部科学省, 科学研究費補助金(特定領域研究(A)), 1999年 -1999年, 櫻井 芳雄
  • 刺激と時間の各記憶に関わる動的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(基盤研究(C)), 1997年 -1999年, 櫻井 芳雄
  • 時間情報の記憶と処理に関わる動的神経回路
    文部科学省, 科学研究費補助金(特定領域研究(A)), 1998年 -1998年, 櫻井 芳雄
  • 記憶情報処理の基本コードとしての動的神経回路の解明
    科学技術振興機構, さきがけ研究21, 1995年 -1998年, 櫻井 芳雄
  • 時間情報の記憶と処理に関力の動的神経回路
    文部科学省, 科学研究費補助金(重点領域研究), 1996年 -1997年, 櫻井 芳雄
  • ラットの対連合記憶の形成に関わる動的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C)), 1994年 -1996年, 櫻井 芳雄
  • 連合記憶に関わる海馬・新皮質内の動的神経回路
    文部科学省, 科学研究費補助金(重点領域研究), 1995年 -1995年, 櫻井 芳雄
  • 音の対連合記憶の形成過程における海馬-皮質内の動的神経回路の解析
    文部科学省, 科学研究費補助金(重点領域研究), 1994年 -1994年, 櫻井 芳雄
  • 作業・参照記憶に関わる海馬内神経回路
    ブレインサイエンス財団, 研究助成, 1993年 -1993年, 櫻井 芳雄
  • ラットの音の参照・作業記憶に関わる可塑的ニュ-ロン回路
    文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 1992年 -1992年
  • 音の参照・作業記憶過程における聴覚系と海馬系でのニュ-ロン回路の変化
    文部科学省, 科学研究費補助金(重点領域研究), 1992年 -1992年, 櫻井 芳雄
  • 音の作業・参照記憶に関わる皮質-海馬系での動的ニューロン回路
    文部科学省, 科学研究費補助金(重点領域研究(2)), 1990年 -1992年, 櫻井 芳雄
  • ラットの聴覚記憶に関わるニューロン機構の動的特性
    文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 1990年 -1992年, 櫻井 芳雄
  • ラットの音の参照及び作業記憶に関わるニュ-ロン回路の変化
    文部科学省, 科学研究費補助金(一般研究(C)), 1990年 -1991年
  • 音の参照・作業記憶課題の学習における聴覚系と海馬系でのニュ-ロン回路の変化
    文部科学省, 科学研究費補助金(重点領域研究), 1990年 -1990年

社会貢献活動

  • 世界脳週間京都講演会 世話人, 司会;企画, 脳の世紀推進会議, 世界脳週間京都講演会, 2015年 - 現在, 講演会
  • 「脳科学基礎講座」, 講師, けいはんなリサーチコンプレックス, 2016年 - 2019年, 講演会
  • 面接授業「心理学実験3」, 講師, 放送大学島根学習センター, 2014年 - 2019年, 出前授業
  • 世界脳週間京都講演会「脳の情報表現の検出と操作」, 講師, 脳の世紀推進会議, - 2014年07月04日, 講演会
  • 講演会「高齢脳の力を神経科学の研究で実証する」, 講師, 吹田市千三地区公民館, - 2014年01月18日, 講演会

メディア実績

  • 新聞, 『画期的成果に勇気』『ノーベル賞 米欧3氏医学生理学賞 脳の「GPS」解明』, 京都新聞(2014年10月7日), 2014年10月
  • 新聞, 『脳のふしぎ 念じて動くロボット』, 朝日新聞グローブ(日曜版)(2014年3月16日), 2014年03月
  • 新聞, 『想像だけで動かす仮想の両腕 米デューク大などサルで実験』, 朝日新聞(2014年1月23日), 2014年01月
  • インターネット, 『報酬期待が高い時、扁桃体-海馬間で高い周波数リズムが生じる ― 京大』, マイナビニュース(2013年12月10日), 2013年12月
  • 新聞, 『報酬予測による行動調節 扁桃体と海馬が同調 京大 同志社』, 日刊工業新聞(2013年12月5日), 2013年12月
  • 新聞, 『報酬期待し脳波が同調 京大 行動との相互作用解明』, 中日新聞(2013年12月4日), 2013年12月
  • 新聞, 『意欲と行動一致 脳動き突き止め 京大教授ら うつ病解明に期待』, 京都新聞(2013年12月4日), 2013年12月
  • 新聞, 『左脳活発な子 より言語発達 金大教授ら世界初の実証 発達障害早期診断に道』, 北陸中日新聞(2011年10月19日), 2011年10月
  • 雑誌, 『脳の信号を読み取って車椅子や身体を動かせる時代が来る』, 月刊ビジネスアスキー(2010年1月号), 2010年01月
  • 新聞, 『BMI 脳科学の最前線 <高齢脳>学習能力衰えない 心理学からのアプローチ』, 読売新聞(2009年12月7日), 2009年12月
  • 新聞, 『「脳信号で操作」実用へ前進 患者の生活支援 ロボット連動も』, 日本経済新聞(2009年9月27日), 2009年09月
  • 『心の働き 実験で解明 老化脳は鍛えられる 京大院・桜井芳雄教授』, 朝日新聞(関西版)(2009年5月4日), 2009年05月
  • 新聞, 『京大大学院桜井研究室 心の解明へ脳分析 医学、情報学用い多角的に』, 読売新聞(2008年4月15日), 2008年04月
  • 新聞, 『年は取ったが脳は負けん「老いてなお」京大、ネズミで実証』, 朝日新聞(東京版)(2008年3月31日 夕刊), 2008年03月
  • 雑誌, 『研究室探訪 脳を理解するブレインーマシン・インタフェース遠い先には脳と脳をつなぎ新たな心の世界が生まれるかもしれない(京都大学 櫻井研究室)』, Engineers' Colors誌(2008年3月25日), 2008年03月
  • 新聞, 『若者には負けない脳』, 朝日新聞(関西版)(2008年3月12日 夕刊), 2008年03月
  • インターネット, 『鍛えれば若い者には負けない脳 京大教授、ネズミで実証』, asahi.com (2007年3月12日), 2007年03月
  • インターネット, 『5分でわかる最新キーワード解説 「ブレインーマシン・インターフェース」ってなんだ?』, キーマンズネット(2007年11月7日)(株式会社リクルート運営のIT情報サイト), 2007年11月
  • 新聞, 『念ずれば通ず? 脳情報で機械制御 研究進む 「脳への影響は未知」』, 朝日新聞(2007年9月3日), 2007年09月
  • 新聞, 『脳の謎一つ解明 安定した情報処理可能な訳 京大・JSTの研究グループ証明 近接細胞が協調して活動』, 科学新聞(2006年10月13日), 2006年10月
  • 新聞, 『脳の情報処理 隣接神経細胞が同調 JST-京大が確認 リハビリなど応用へ』, 化学工業新聞(2006年10月6日), 2006年10月
  • 新聞, 『脳の安定した情報処理 近接細胞が瞬時に協力 京大・JSTが実証』, 日刊工業新聞(2006年10月5日), 2006年10月
  • 新聞, 『脳の安定処理 細胞が同時活動 京大など サルの実験で解明』, 日経産業新聞(2006年10月5日), 2006年10月
  • 新聞, 『脳の神経細胞 チームで活動 京大など突き止める』, 日本経済新聞(2006年10月4日)夕刊, 2006年10月
  • 新聞, YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2006年10月4日), YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2006年10月4日), 2006年10月
  • インターネット, 『脳の神経細胞、チームで活動・京大など突き止める』, NIKKEI NET(2006年10月4日), 2006年10月
  • 新聞, 『脳の電気信号で腕の動き予測 サルの細胞18個で正確に 思考だけでロボ操作 脊髄損傷患者向けなど 福祉機器にも応用へ』, 日刊工業新聞,(2006年5月25日), 2006年05月
  • 新聞, 『脳細胞で腕の動き予測 科学技術振興機構など サルで実験成功』, 日経産業新聞,(2006年3月27日), 2006年03月
  • 新聞, 『脳で考え動かせるロボに道 サルの神経細胞で体の動き予測成功 科学技術振興機構』, 日本経済新聞,(2006年3月25日)夕刊, 2006年03月

担当経験のある科目

  • 心理環境科学特論
    同志社大学
  • 科学と良心
    同志社大学
  • 宇宙生体医工学概論
    同志社大学
  • 神経生物物理学
    同志社大学
  • 認知行動神経科学
    同志社大学
  • 記憶・学習
    同志社大学
  • 研究安全と倫理
    同志社大学
  • 神経・生理心理学
    京都大学
  • 心理学実験実習
    京都大学,放送大学,広島大学
  • 心理学概論
    京都大学, 富山大学,放送大学,広島大学
  • 生理心理学
    立命館大学, 川崎医療福祉大学, 広島大学,北海道大学, 金沢大学, 富山大学, 他
  • 神経科学
    同志社大学,京都大学, 山口大学,東京大学,名古屋大学, 金沢大学, 鳥取大学, 群馬大学, 浜松医科大学, 京都府立医科大学, 他

研究シーズ

  • 脳の情報表現を担うセル・アセンブリの実態解明
    キーワード:神経科学、電気生理学、光遺伝学、神経細胞の活動、動物行動実験
    研究テーマの分野:ライフサイエンス
    関連研究者所属・研究者名:眞部寛之(准教授)、廣川純也(准教授)、ソン・キチャン(特 別研究員)、その他博士課程大学院生
    概要:心すなわち脳における情報表現・処理の実態を物理的に解明するため、神経回路がどのように活動しているのかを調べています。神経回路は有限ですが、神経細胞(ニューロン)が機能的な集団(セル・アセンブリ)を形成することで、無限・多様な記憶を蓄積することが可能になっています。本研究室では、動物の行動実験や電気生理学の技術を組み合わせ、セル・アセンブリの実態を解明しています。また、ニューロンに刺激を与えることで記憶を呼び起こすといった光遺伝学にも注力しています。
    使用用途、応用例等:脳の情報処理の実態を示すことで、脳とコンピュータ(AI)の本質的な違いが明らかになります。また、研究に用いている特集電極、LEDファイバー、ソフトウエアなども、脳に関する今後の研究には有用であると考えています。
    備考:参考図書:櫻井芳雄『脳と機械をつないでみたら-BMIから見えてきた』 岩波書店 2013年.