坂元 茂樹
サカモト シゲキ
法学部法律学科
博士後期課程教授
Last Updated :2020/09/19

研究者情報

研究分野

  • 人文・社会/国際法学

学歴

  • 関西大学大学院法学研究科, 法学研究科, 1978年
  • 関西大学, 関西大学法学部, 1974年
  • 関西大学, 1974年

学位

  • 法学博士, 神戸大学

所属学協会

  • 国際法学会

委員歴

  • 代表理事, 2014年 -2016年, 国際法学会, 学協会, 国際法学会

受賞

  • 安達峰一郎賞
    2005年, JPN

論文

  • 「国連平和に対する権利宣言の採択とその意義」『安藤仁介先生追悼記念論文集』
    [坂元 茂樹
    5 - 41, 2019年12月
  • 「韓国大法院徴用工判決に関する覚書」平覚・梅田徹・濱田太郎編集代表『国際法のフロンティア―宮崎繁樹先生追悼論文集』
    坂元 茂樹
    297 - 336, 2019年07月

MISC

  • 「商業捕鯨再開に潜む国際訴訟リスクに備えよ」
    『WEDGE』, (8月)46 - 48, 2019年08月
  • Reconstructing Maritime Order
    Japan Review, Vol.3, No.1(Summer 2019), 2019年
  • 「島の法的地位―南シナ海仲裁判決の第121条3項の解釈をめぐって―」
    坂元 茂樹
    『同志社法学』, (第396号)1 - 62, 2018年
  • 「閉鎖海又は半閉鎖海に面する沿岸国の協力義務」
    坂元 茂樹
    『同志社法学』, (第393号)39 - 64, 2017年
  • “Legal Status of the Nine-Dash Line: Historic Waters or Historic Right”
    坂元 茂樹
    『同志社法学』, (第392号)1 - 51, 2017年
  • 「九段線の法的地位―歴史的水域と歴史的権利の観点から―」
    坂元 茂樹, 松井芳郎, 富岡仁, 薬師寺公夫, 桐山孝信, 西村智明
    『21世紀の国際法と海洋法の課題』, 164 - 202, 2016年
  • “The Whaling in the Antarctic Case from a Japanese Perspective,”
    坂元茂樹
    The Japanese Yearbook of International Law, (Vol.58)261 - 288, 2016年
  • 「外国公船に対する警告(続)―日中の解釈の異同に焦点を当てて」
    坂元 茂樹
    『海上法執行活動に関する諸問題の調査研究報告書2』, 48 - 60, 2015年
  • 「捕鯨取締条約における『科学的研究』の意義―南極捕鯨事件判決とその後の展開―」
    坂元茂樹
    『日本海洋政策学会誌』, (第5号)43571 , 2015年
  • 「東アジア紛争と海洋法」広島市立大学広島平和研究所編
    坂元茂樹
    『平和の創造とは―平和研究の過去・現在・未来―』, 91 - 107, 2015年
  • 「日本と国際海峡」
    坂元茂樹
    『国際海峡』東信堂, 3 - 40, 2015年
  • 「地域漁業管理機関の機能拡大が映す国際法の発展―漁業規制から海洋の管理へ―」
    坂元茂樹
    秋葉剛男・村瀬信也編『国際法の実践 小松一郎追悼』信山社, 455 - 494, 2015年
  • 「尖閣諸島をめぐる中国国内法の分析」
    坂元 茂樹
    『島嶼研究ジャーナル』, (第4号)28 - 53, 2014年
  • 「日本からみた南極捕鯨事件判決の射程」
    坂元 茂樹
    『国際問題』, (No.636)6-19頁。 , 2014年
  • 「外国公船に対する警告―中国公船への対応を考える」
    坂元 茂樹
    『海上法執行活動に関する諸問題の調査研究報告書』, 51 - 64, 2014年
  • 「人権理事会諮問委員会の最近の活動―「平和に対する権利宣言案」を中心に」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第24号)118 - 125, 2013年
  • 「『海の日』懸賞論文・審査委員長講評」
    坂元 茂樹
    日本海事新聞(平成25年7月19日), 3面 , 2013年
  • 「私のものであるとともに、あなたのものである人権―きずなを結ぶ」
    坂元 茂樹
    『ひょうご人権ジャーナルきずな』(平成25年4月), 4 , 2013年
  • 「東日本大震災と人権―寄り添う心を大切に」
    坂元 茂樹
    『人権口コミ情報 14』京都人権啓発推進会, 43467 , 2013年
  • 「『国有化』は先に立法『領海侵入』は実績作り中国の狙いを見誤るな」
    坂元 茂樹
    『WEDGE』, 43750 , 2013年
  • 「普遍的定期審査の理想と現実―相互審査の内実」
    坂元 茂樹
    坂元茂樹・薬師寺公夫編『普遍的国際社会への法の挑戦』信山社, 5 - 32, 2013年
  • 「東シナ海における日中関係」
    坂元 茂樹
    京都新聞(平成24年11月20日), 14・15面 , 2012年
  • 「『竹島』国際司法裁提訴 韓国は国連原則守れ」
    坂元 茂樹
    読売新聞(平成24年9月5日), 13面 , 2012年
  • 「守れるか海洋権益下 資源確保戦略、国力を左右」
    坂元 茂樹
    日本経済新聞(平成24年6月15日), 29面 , 2012年
  • 「安藤仁介先生の受賞をお祝いする」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(公財)世界人絹問題研究センター, (72号)24 , 2012年
  • 「東日本大震災と人権―命と絆の大切さを学ぶ」
    坂元 茂樹
    『人権口コミ情報13』京都人権啓発推進会, 43528 , 2012年
  • 「国連大学との共同研究会の開催について」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(公財)世界人権問題研究センター, (69号)43499 , 2012年
  • 「安藤仁介『アイヌ・台湾・国際人権』(書評)」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (68号)24 - 25, 2012年
  • 「世界人権問題研究センターシンポジウム~いま、世界を人権の視点から見直す~」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (68号)43560 , 2012年
  • 「尖閣諸島-国有化後の課題」
    坂元 茂樹
    Ship & Ocean Newsletter, (No.292)43499 , 2012年
  • 「平和に対する権利」
    坂元 茂樹
    大阪弁護士会研修センター『弁護士研修講座研修速報』, (No.357)43485 , 2012年
  • 「国際人権法からみた日本の外国人法制」
    坂元 茂樹
    KMJ(社)大阪国際理解教育研究センター『Sai(サイ)』, (第67号)43578 , 2012年
  • 「韓国国際シンポジウムにおける竹島論争」
    坂元 茂樹
    『島嶼研究ジャーナル』創刊号, 80 - 93, 2012年
  • 「普遍的管轄権の陥穽―ソマリア沖海賊の処罰をめぐって―」
    坂元 茂樹
    松田竹男・田中則夫・薬師寺公夫・坂元茂樹編『現代国際法の思想と構造』東信堂, 156 - 192, 2012年
  • 「韓国のソマリア沖海賊の裁判が教えるもの」
    坂元 茂樹
    日本海事新聞(平成23年9月27日), 4面 , 2011年
  • 「東シナ海ガス田 中国は日中合意の尊重を」
    坂元 茂樹
    朝日新聞『私の視点』(平成23年4月22日), 13面 , 2011年
  • 「海保によるソマリア沖海賊の逮捕―訴追へ国際法の早期整備を」
    坂元 茂樹
    日本海事新聞『提言』(平成23年3月18日), 3面 , 2011年
  • 「東日本大震災と人権―命と絆の大切さを学ぶ」
    坂元 茂樹
    『京都新聞』(平成23年12月2日), 13面 , 2011年
  • 「震災と人権」
    坂元 茂樹
    『広報やわた』, (第577号)5面 , 2011年
  • 「ハンセン病者・回復者及びその家族に対する差別撤廃のための原則とガイドライン」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (65号)14 - 15, 2011年
  • 「立命館アジア太平洋大学との共同研究会の開催について」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (65号)43625 , 2011年
  • 「ハンセン病者・回復者に対する差別撤廃のための国連の新たな取り組み」
    坂元 茂樹
    『ハンセン病市民学会ニュース』第11号, 6面 , 2011年
  • 「世界人権問題研究センター移転記念シンポジウム~いま、世界を人権の視点から見直す~」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (64号)43592 , 2011年
  • 「坂本龍馬と万国公法―海洋法研究の進化をめざして―」
    坂元 茂樹
    『日本海洋政策学会誌』創刊号, 87 - 89, 2011年
  • 「国連人権理事会諮問委員会―ハンセン病に対する差別撤廃決議を中心に」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第22号)134 - 139, 2011年
  • 「資料・ハンセン病者・回復者及びその家族に対する差別撤廃のための原則とガイドライン」
    坂元 茂樹
    関西大学法学論集, 第61巻(3号)116 - 167, 2011年
  • 「国際法から見た日本の領土問題」
    坂元 茂樹
    大阪弁護士研修センター『弁護士研修講座研修速報』, (No.319)43489 , 2011年
  • 「国連ハンセン病差別撤廃決議」
    坂元 茂樹
    『人権キーワード2011』解放研究所, 90 - 93, 2011年
  • 「海洋保護区と海洋の科学的調査」
    坂元 茂樹
    『「海洋科学調査をめぐる法的諸問題」に関する勉強会研究報告書』東京大学海洋アライアンス・独立行政法人海洋研究開発機構, 101 - 112, 2011年
  • 「キリスト教解禁と同志社-信教の自由の観点から-」
    坂元 茂樹
    『2009年度講演録講座・人権ゆかりの地をたずねて』, 109 - 134, 2011年
  • 「ハンセン病問題シンポジウム『国際化の中のハンセン病問題』」
    坂元 茂樹
    『神戸学院大学同和問題資料2011』, 43494 , 2011年
  • 「事情変更の原則と強制による条約の無効―漁業管轄権事件(1973)」
    坂元 茂樹
    別冊ジュリスト204号『国際法判例百選(第2版)』, 124 - 125, 2011年
  • “Challenges to a Human Rights Mechanism in the Asia-Pacific Region: The Experience of the Universal Periodic Review of the United Nations Human Rights Council.”
    Shigeki SAKAMOTO
    Hitoshi Nasu and Ben Saul (eds.), Human Rights in the Asia-Pacific Region Towards institution building, Routledge, 49 - 63, 2011年01月01日, 英語
  • 「『条約の留保に関するガイドライン』についての一考察―人権条約の実施機関の実行をめぐって―」
    坂元 茂樹
    村瀬信也・鶴岡公人編『変革期の国際法委員会』信山社, 345 - 373, 2011年
  • 「日本の裁判所における国際人権規約の解釈適用――般的意見と見解の法的地位をめぐって」
    坂元 茂樹
    坂元茂樹ほか編『講座国際人権法3 国際人権法の国内的実施』信山社, 45 - 75, 2011年
  • 「ソマリア沖で拘束した海賊に対する対応について」
    坂元 茂樹
    『海洋権益の確保に係る国際紛争事例研究』(財)海上保安協会, (第3号)85 - 99, 2011年
  • 「中国人船長釈放 最悪のタイミングだ」
    坂元 茂樹
    朝日新聞『私の視点』(平成22年9月25日), 17面 , 2010年
  • 「ハンセン病問題基本法の施行」
    坂元 茂樹
    京都府人権啓発推進室『人権口コミ講座11』, 13 - 14, 2010年
  • 「坂本龍馬と万国公法―いろは丸事件をめぐって」
    坂元 茂樹
    『書斎の窓』, (第600号)40 - 45, 2010年
  • 「国連人権理事会諮問委員会―『再検討』作業を前にして」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第21号)108 - 112, 2010年
  • 「近代日本と万国公法―パークス暗殺未遂事件を手がかりに―」
    坂元 茂樹
    『2008年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて』, 129 - 161, 2010年
  • “Revised principles and guidelines for the elimination of discrimination against persons affected by leprosy and their family members,”
    Shigeki SAKAMOTO
    (A/HRC/AC/5/2), Human Rights Council Advisory Committee, 5rd session(第5回国連人権理事会諮問委員会への報告書), 43474 , 2010年
  • 「公海漁業の規制と日本の対応―IUU漁業をめぐって―」
    坂元 茂樹
    栗林忠男・杉原高嶺編『日本における海洋法の主要課題』有信堂, 271 - 299, 2010年
  • 「調査捕鯨船への妨害行為に対する我が国の管轄権行使について」
    坂元 茂樹
    『海洋権益の確保に係る国際紛争事例研究』(財)海上保安協会, (第2号)85 - 100, 2010年
  • 「ハンセン病問題基本法の施行」
    坂元 茂樹
    京都新聞(平成21年12月7日), 7面 , 2009年
  • 「足利事件からみえてくるもの」
    坂元 茂樹
    『広報やわた』, (第557号)7面 , 2009年
  • 「普遍的定期審査(UPR)にみる日本の課題」
    坂元 茂樹, 坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (59号)20 - 21, 2009年
  • 「もしも人権侵害にあったなら」
    坂元 茂樹
    京都府人権啓発推進室『人権口コミ講座10』, 43654 , 2009年
  • 「総括所見に投影される日本の課題」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (56号)43686 , 2009年
  • 「国連人権理事会の発足とその課題」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第20号)94 - 98, 2009年
  • “Draft of principles and guidelines on elimination of discrimination against persons affected by leprosy and their family members,”
    Shigeki SAKAMOTO
    (A/HRC/AC/3/CRP.2), Human Rights Council Advisory Committee, 3rd session. (第3回国連人権理事会諮問委員会への報告書), 1 - 32, 2009年
  • ”Working Paper on Elimination of Discrimination against Person affected by Leprosy and Their Family Members by Mr. Shigeki Sakamoto,”
    Shigeki SAKAMOTO
    A/HRC/AC/2/CPR.5, Human Rights Council Advisory Committee, 2nd session(第2回国連人権理事会諮問委員会への報告書), 43476 , 2009年
  • 「条約実施機関の解釈権能―自由権規約2条1項の解釈をめぐって」
    坂元 茂樹
    坂元茂樹編『国際立法の最前線』有信堂, 137 - 163, 2009年
  • 「領海」
    坂元 茂樹
    山本草二編『海上保安法制―海洋法と国内法の交錯―』三省堂, 130 - 155, 2009年
  • 「外国船舶による海洋調査の実施と執行措置」
    坂元 茂樹
    『海洋権益の確保に係る国際紛争事例研究』(財)海上保安協会, (第1号)13 - 27, 2009年
  • “Non-State Actor’s Roles in the Co-operative Mechanism for the Straits of Malacca and Singapore ― Seeking to Substantiate UNCLOS 43 ―”
    Shigeki SAKAMOTO
    Verifying the Co-operative Mechanism on the Straits of Malacca and Singapore-From Viewpoint of User Industries and their Corporate Social Responsibility-, Japan International Transport Institute, 13 - 26, 2008年11月
  • 「故波多野里望先生を偲んで」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第19号)35 , 2008年
  • 「池田執行部の思い出」(池田敏雄先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第52号)30 - 31, 2008年
  • 「障害者権利条約の採択とその意義」
    坂元 茂樹
    京都府人権推進会議『人権口コミ講座9』, 2008年
  • 「私たちを抜きに、私たちのことを決めるな(Nothing about us without us)」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (52号)14 - 15, 2008年
  • 「座談会 国際人権の客観性と主観性―国際人権法の履行体制の検討」(岩沢雄司教授らとの座談会)
    『法律時報』2008年8月号, 80巻(5号)43707 , 2008年
  • 「軍人に対する『懲罰』と条約上の概念としての『刑事上の罪』―エンゲル判決―」
    坂元 茂樹
    戸波江二・北村泰三・建石真公子・小畑郁・江島晶子編『ヨーロッパ人権裁判所の判例』信山社, 139 - 143, 2008年
  • “Japan-China Dispute Over Maritime Boundary Delimitation”
    Shigeki SAKAMOTO
    Japanese Yearbook of International Law, Vol.5198 - 118, 2008年
  • 「海洋境界画定と領土紛争」
    坂元 茂樹
    村瀬信也・江藤淳一編『海洋境界画定の国際法』東信堂, 49 - 81, 2008年
  • 「環境・生物資源の保全のためにとり得る措置―海洋保護区を中心に―」
    坂元 茂樹
    『海洋法の執行と適用をめぐる国際紛争事例』(財)海上保安協会, 65 - 80, 2008年
  • 「意外と古風な岩崎先生」(岩崎憲次先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第51号)43467 , 2007年
  • 「マグロ資源を次世代に」
    坂元 茂樹
    神戸新聞「論」(平成19年3月5日), 2007年
  • 「労働者の働きやすい環境づくり」
    坂元 茂樹
    京都府人権推進会議『人権口コミ講座8』, 2007年
  • 「舞鶴湾と浮島丸事件」
    坂元 茂樹
    『2005年度講演録 講座・人権ゆかりの地をたずねて』, 73 - 103, 2007年
  • 「条約の無効-日韓請求権協定」
    坂元 茂樹
    『ジュリスト平成18年度重要判例解説』, 284 - 286, 2007年
  • 「判例研究・国際司法裁判所 カタールとバーレーン間の海洋境界画定および領土問題事件(本案判決)(2001年3月16日)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 第105巻(4号)122 - 149, 2007年
  • 「海洋境界画定と領土紛争―竹島と尖閣諸島の影」
    坂元 茂樹
    『国際問題』2007年10月号, (No.565)15 - 29, 2007年
  • 「深海底制度の成立と変遷-パルド提案の行方-」
    坂元 茂樹
    栗林忠男・杉原高嶺編『海洋法の主要事例とその影響』有信堂, 263 - 286, 2007年
  • 「研究三昧の人」(村井正先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第50号(平成18年))38 - 40, 2006年
  • 「北方領漁船銃撃・露の発砲国際法上疑問」
    坂元 茂樹
    読売新聞『論点』(平成18年8月23日), 2006年
  • 「研究第一部の研究について」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, 43812 , 2006年
  • 「『領土』とは何か『領海』とは何か」
    坂元 茂樹, 藤田久一
    『世界』, (756号)177-193〔担当部分 184-192〕 , 2006年
  • 「海上テロ等の防止と安全保障をめぐる最新の動き」
    坂元 茂樹
    『海洋白書2006日本の動き世界の動き』(海洋政策研究財団), 88 - 94, 2006年
  • 「紛争解決機能としての個人通報制度-自由権規約委員会のフォローアップ制度を素材に」
    坂元 茂樹
    島田征夫・杉山晋輔・林司宣編『国際紛争の多様化と法的処理』信山社, 33 - 63, 2006年
  • 「人権条約の解釈の発展とその陥穽」
    坂元 茂樹
    坂元茂樹他編『講座国際人権法1 国際人権法と憲法』信山社, 149 - 181, 2006年
  • 「排他的経済水域における軍事活動」
    坂元 茂樹
    栗林忠男・秋山昌廣編『海の国際秩序と海洋政策』東信堂, 93 - 122, 2006年
  • 「死刑廃止国に対する新たな義務-ジャッジ対カナダ事件(通報番号829/1998)をめぐって」
    『研究紀要』(世界人権問題研究センター), (第11号)43491 , 2006年
  • 「日本の難民認定手続における現状と課題-難民該当性の立証をめぐって-」
    坂元 茂樹
    松井芳郎他編山手治之先生喜寿記念論文集『グローバル化する世界と法の課題 平和・人権・経済を手がかりに』東信堂, 389 - 434, 2006年
  • 「個人情報の保護と管理」
    坂元 茂樹
    京都府人権推進会議『人権口コミ講座7』, 2005年
  • 「竹島問題雑感」
    坂元 茂樹
    『Techno-Ocean News』, (18号)1 , 2005年
  • 「日韓間の諸条約の問題-国際法学の観点から」
    坂元 茂樹
    日韓歴史共同研究委員会『日韓歴史共同研究報告書第3分科会上巻』, 43610 , 2005年
  • 「臨検・捜索―SUA条約改正案を素材に-」
    坂元 茂樹
    『平成16年度各国における海上保安体制の比較研究』(財)海上保安協会, 32 - 47, 2005年
  • 「エイズは今」
    坂元 茂樹
    『人権口コミ講座Ⅵ』京都府人権推進会議, 2004年
  • 「『灰色の利益』という言葉を知っていますか」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (38号)14 - 15, 2004年
  • 「初川満『ヨーロッパ人権裁判所』」(書評)
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第17号)153 - 155, 2004年
  • 「判例研究・国際司法裁判所 漁業管轄権事件(スペイン対カナダ)-裁判管轄権(判決:1998年12月4日)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 第103巻(2号)85 - 104, 2004年
  • 「武力紛争法の特質とその実効性」
    坂元 茂樹
    村瀬信也・真山全(編)石本泰雄先生傘寿記念論文集『武力紛争の国際法』東信堂, 29 - 57, 2004年
  • 「PSI(拡散防止構想)と国際法」
    坂元 茂樹
    『ジュリスト』, (1279号)52 - 62, 2004年
  • 「人権としての国際人権法教育」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第15号)65 - 72, 2004年
  • 「近代日本の国際法受容をめぐる一考察(一)―日韓の比較を交えて―」
    坂元 茂樹
    関西大学法学論集, 第54巻(1号)50 - 81, 2004年
  • 「大量破壊兵器の拡散防止構想と日本-PSIの参加をめぐって-」
    坂元 茂樹
    関西大学法学研究所叢書第30冊『国際協力の時代の国際法』, 1 - 33, 2004年
  • 「個人通報制度における仮保全措置―自由権規約委員会の実行をめぐって―」
    坂元 茂樹
    神戸法学雑誌, 第53巻(4号)1 - 41, 2004年
  • 「船舶に対する臨検及び捜索-拡散安全イニシアティブ(PSI)との関連で-」
    坂元 茂樹
    『平成15年度各国における海上保安法制の比較研究』(財)海上保安協会, 29 - 45, 2004年
  • 「巨星堕つ―山川勝己先生の訃報に接し」(故山川勝己先生追悼文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第48号2)94 - 96, 2003年
  • 「古武士のような岸井貞男先生」(岸井貞男先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第48号1)37 - 38, 2003年
  • 「竹和会―恩師がくれた贈りもの」
    坂元 茂樹
    『敬い慕いて―竹本先生の思い出』東信堂, 43750 , 2003年
  • 「阿部浩己『国際人権の地平』」(書評)
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第14号)146 - 148, 2003年
  • 「ニコラス・ホーエン アジア・太平洋地域において国連と人権をさらに身近に」(翻訳)
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第14号)102 - 106, 2003年
  • 「条約法条約の逐条コメンタリー(一)」(担当箇所:193-223頁)
    坂元 茂樹, 藤田 久一
    関西大学法学論集, 第53巻(2号)174 - 223, 2003年
  • 「排他的経済水域における違法行為取締りに関する米国の対応―米国沿岸警備隊の武器の使用をめぐって」
    坂元 茂樹
    『排他的経済水域における沿岸国の管轄権の限界』(日本国際問題研究所), 43478 , 2003年
  • “The Unsettled Issue of ‘Southern Bluefin Tuna Case’ : Can Precautionary Principle Apply to High Seas Fisheries?”
    Shigeki SAKAMOTO
    Chi Carmody et al.(eds.), Trilateral Perspectives on International Legal Issues:Conflict and Coherence (The American Society of International Law), 369 - 375, 2003年
  • 「国際機関による留保の許容性決定―IWCの事例を素材として―」
    坂元 茂樹
    田畑先生追悼記念論文集『21世紀国際社会における人権と平和:国際法の新しい発展をめざして 上巻 国際社会の法構造:その歴史と現状』東信堂, 153 - 188, 2003年
  • 「条約解釈の神話と現実―解釈学説対立の終焉が意味するもの―」
    坂元 茂樹
    『世界法年報』, (第22号)30 - 61, 2003年
  • 「Show the flag! 21世紀の国際交流のありかた」
    坂元 茂樹
    A Tiny Ripple(関西大学国際交流ニュース), (No.42)1面 , 2002年
  • “Nihon no Kokusaihou Jirei Kenkyu 5: Jyoyakuhou(Digest of Japanese Practice in International Law, Vol.5: Law of Treaties) Edited by Kokusai-ho Jirei Kenkyu-kai”(Book Review)
    Shigeki SAKAMOTO
    Japanese Annual of International Law, (No.44)168 - 170, 2002年
  • 「国際法からみた『不審船』事件」
    坂元 茂樹
    『世界』, (第699号)20 - 25, 2002年
  • 「浮島丸事件」
    坂元 茂樹
    『ジュリスト平成14年度重要判例解説』, 304 - 306, 2002年
  • 「判例研究・国際司法裁判所 ラグラン事件―仮保全措置の申請―(命令・1999年3月3日)」
    『国際法外交雑誌』, 第101巻(1号)101 - 117, 2002年
  • 「トリニダード・トバゴの個人通報事例―フォローアップの観点から―」
    坂元 茂樹
    『研究紀要』(世界人権問題研究センター), (第7号)85 - 122, 2002年
  • 「即時釈放制度と沿岸国裁判権―グランド・プリンス号事件を素材に―」
    坂元 茂樹
    『海上保安国際紛争事例の研究』(海上保安協会), (第3号)101 - 125, 2002年
  • 「僥倖という言葉でしか」(故竹本正幸名誉教授追悼文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第46号)75 - 76, 2001年
  • 「代理母が提起するもの」
    坂元 茂樹
    『グローブ』(財)世界人権問題研究センター, (26号)18 - 19, 2001年
  • 「条約の解釈原則-リビア=チャド領土紛争事件」
    坂元 茂樹
    別冊ジュリスト156号『国際法判例百選』, 124 - 125, 2001年
  • 「『自国』に戻る権利―自由権規約12条4項の解釈をめぐって―」
    坂元 茂樹
    竹本正幸先生追悼記念論文集『人権法と人道法の新世紀』東信堂, 149 - 196, 2001年
  • 「明治三十八年の光と影―日本における条約法研究の軌跡―」
    坂元 茂樹
    国際法学会編『国際社会の法と政治』三省堂, (日本と国際法の100年第1巻)182 - 206, 2001年
  • 「国家責任法と条約法の交錯―二つの事例を手がかりとして―」
    『関西大学法学論集』, 第51巻(2・3号)43495 , 2001年
  • 「中西部太平洋まぐろ条約の採択とその問題点」
    坂元 茂樹
    『「海洋生物資源の保存及び管理」と「海洋秩序の多数国による執行」』(日本国際問題研究所), 25 - 43, 2001年
  • 「国連改革と日本―新たな役割を求めて―」
    坂元 茂樹
    『人間社会関係のダイナミクス―ミクロからマクロまでの多角的分析』(関西大学政治経済研究所), 280 - 300, 2001年
  • 「船舶等の即時釈放をめぐる諸問題-ITLOSの二つの事例の検討を通じて-」
    坂元 茂樹
    『海上保安国際紛争事例の研究』(海上保安協会), (第2号)25 - 54, 2001年
  • 「国際法協会第69回 (2000年)ロンドン(連合王国)大会報告」「国際法教育」ほか3項目
    坂元 茂樹
    国際法外交雑誌, 99巻(5号)81-82, 104-105,119-121 , 2000年
  • 「新日韓漁業協定の暫定水域をめぐる諸問題-資源管理と取締まりをめぐって-」
    坂元 茂樹
    『EEZ内における沿岸国管轄権をめぐる国際法及び国内法上の諸問題』(日本国際問題研究所), 43482 , 2000年
  • 「条約の留保制度に関する一考察―同意の役割をめぐって」
    坂元 茂樹
    石本泰雄先生古稀記念論文集『転換期国際法の構造と機能』国際書院, 163 - 198, 2000年
  • 「無害でない通航を防止するための必要な措置―不審船への対応を考える―」
    坂元 茂樹
    『海上保安国際紛争事例の研究』(海上保安協会), (第1号)46 - 77, 2000年
  • 「国際司法裁判所における『交渉命令判決』の再評価(二・完)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 98巻(6号)35 - 63, 2000年
  • 「戦後補償裁判が問うもの―受苦はいまだ救済されていない」
    坂元 茂樹
    『法律時報』, 71巻(4号)43468 , 1999年
  • ”Ryuudousuru Kokusaikankei no Ho” (Book Review)
    Shigeki SAKAMOTO
    Japanese Annual of International Law, (No.41)72 - 75, 1999年
  • 「直線基線の設定により日本の新領海となった海域で外国人漁業規制法違反として起訴された韓国漁船船長に対し、日本の取締りと裁判管轄権は日韓漁業協定により制約されるとして公訴を棄却した事例他」
    坂元 茂樹
    『判例時報』, (1682号)229 - 234, 1999年
  • 「日韓漁業協定と日本の領海」
    坂元 茂樹
    『ジュリスト平成10年度重要判例解説』, 276 - 278, 1999年
  • 「新日韓漁業協定の意義―資源管理の国際協力をめざして―」( ”Significance of the New Japanese-Korean Fisheries Agreement-in Search for Conservation of the Living Resources” 日本語版)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 49巻(4号)43494 , 1999年
  • 「排他的経済水域での沿岸国の同意なき海洋の科学調査―政府公船の場合の対応措置―」
    坂元 茂樹
    『海洋の科学的調査と海洋法上の問題点』(日本国際問題研究所), 54 - 73, 1999年
  • ”Significance of the New Japanese-Korean Fisheries Agreement-in Search for Conservation of the Living Resources” (ハングル語版)
    Shigeki SAKAMOTO
    Seoul International Law Journal, Vol.6(No.1)45 - 66, 1999年
  • 「上田惟一先生を悼む」(上田惟一先生追悼文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第43号2)108 - 109, 1998年
  • 「森省三先生の思い出」(森省三先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第43号1)82 - 83, 1998年
  • 「恩師上林良一先生のこと」(上林良一先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第43号1)89 - 90, 1998年
  • 「国際法協会第68回(1998年)台北(台湾・中華民国)大会報告」「フェミニズムと国際法」ほか3項目
    坂元 茂樹
    国際法外交雑誌, 97巻(5号)76-79, 84-85 , 1998年
  • 「共同討議」
    坂元 茂樹
    『海洋法条約体制の進展と国内措置』(日本海洋協会), 149 - 171, 1998年
  • 「条約の留保に関する法及び実行についての第二報告書(二)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 48巻(2号)206 - 255, 1998年
  • 「判例研究・国際司法裁判所 カタールとバーレーン間の海洋境界画定及び領土問題事件(管轄権及び受理可能性)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 第97巻(4号)45 - 70, 1998年
  • 「日韓は旧条約問題の落とし穴に陥ってはならない」
    坂元 茂樹
    『世界』, (第652号)193 - 206, 1998年
  • 「日韓保護条約の効力―批准問題を中心に―」
    坂元 茂樹
    『中央大学法学新報』, 104巻(10・11号)43495 , 1998年
  • 「人権条約と留保規則―国連国際法委員会の最近の作業を中心に―」
    坂元 茂樹
    『国際人権』, (第9号)29 - 33, 1998年
  • 「新領海法施行をめぐる一考察―外国人漁業規制法違反事件について―」
    坂元 茂樹
    『海洋法条約体制の進展と国内措置』(日本海洋協会), (第2号)23 - 42, 1998年
  • 「条約の留保に関する法及び実行についての第二報告書(一)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 47巻(5号)84 - 111, 1997年
  • 「条約の留保に関する法及び実行についての第一報告書(二)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 47巻(1号)113 - 160, 1997年
  • 「国際司法裁判所における『交渉命令判決』の再評価(一)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 96巻(3号)43489 , 1997年
  • 「国連公海漁業実施協定の意義と課題」
    坂元 茂樹
    『海洋法条約体制の進展と国内措置』(日本海洋協会), (第1号)89 - 114, 1997年
  • 「日本の朝鮮侵略を国際法・歴史学から再考する」
    坂元 茂樹
    『朝鮮問題』学習研究シリーズ, (50号)5 - 55, 1996年
  • 「条約の留保に関する法及び実行についての第一報告書(一)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 45巻(6号)113 - 160, 1996年
  • “The Validity of the Japanese-Korea Protectorate Treaty”
    Shigeki SAKAMOTO
    Kansai University Review of Law and Practice, (No.18)45 - 94, 1996年
  • 「排他的経済水域における生物資源の保存とわが国の対応」
    坂元 茂樹
    『海洋法関係国内法制の比較研究』(日本海洋協会), (第2号)65 - 88, 1996年
  • 「演習国際法①-③」
    坂元 茂樹
    『法学教室』, (平成7年4月号-6月号), 1995年
  • 「原子力船及び危険な又は有害な物質を運搬する船舶の無害通航権」
    坂元 茂樹
    『海洋法関係国内法制の比較研究』(日本海洋協会), (第1号)43544 , 1995年
  • 「日韓保護条約の効力―強制による条約の観点から―」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第44巻(4・5号)313 - 376, 1995年
  • ”Kokusaisoshiki no Sozotekitenkai by Tetsuo Sato”
    The Japanese Annual of International Law, (No.36)176 - 177, 1994年03月
  • 「戦後補償問題の『周辺』」
    坂元 茂樹
    『法律時報』, 第66巻(9号)43501 , 1994年
  • 「武力紛争が条約に及ぼす効果(三)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第44巻(2号)20 - 59, 1994年
  • 「武力紛争が条約に及ぼす効果(二)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第43巻(5号)26 - 71, 1994年
  • 「本浪先生と私」(本浪章市先生送別文集)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学会誌』, (第38号)58 - 60, 1993年
  • 「学界回顧(国際公法)」(共著)
    『法律時報』, 第65巻(13号)158 - 164, 1993年
  • 「法選予想24題(国際公法)」
    坂元 茂樹
    『受験新報』, (1993年7月号)64 - 65, 1993年
  • マーストリヒト条約における主権と民主的正統性」(平成5年4月)
    坂元 茂樹
    『国際シンポジウム法とヨーロッパ統合』(関西大学)(シンポの質問の記録), 57 - 59, 1993年
  • 「外交関係の断絶が条約に及ぼす効果」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第43巻(1・2号)481 - 520, 1993年
  • 「ゼミナール国際法(1)-(33)」
    坂元 茂樹
    『受験新報』, (平成6年4月号-平成9年3月号), 1993年
  • 「学界回顧(国際公法)」(共著)
    坂元 茂樹
    『法律時報』, 第64巻(13号)164 - 170, 1992年
  • 「司法試験問題集・論文式92年版」(国際公法担当)
    坂元 茂樹
    『別冊法学セミナー』, 69 - 70, 1992年
  • 「司法試験問題集・論文式91年版」(国際公法担当)
    坂元 茂樹
    『別冊法学セミナー』, 25 - 27, 1991年
  • ”Joyakuho no Riron by Yoshihiko Ogawa”
    Shigeki SAKAMOTO
    The Japanese Annual of International Law, (No.33)263 - 268, 1991年
  • 「武力紛争が条約に及ぼす効果(一)」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第41巻(4号)24 - 46, 1991年
  • 「Lauri Hannikainen, Peremptory Norm in International Law(紹介)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 第89巻(5号)135 - 139, 1990年12月
  • 「国連に対する琉大法政学科学生の意識調査」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第44号)65 - 99, 1989年
  • 「強制による条約の無効―”force”の解釈をめぐって―」
    坂元 茂樹
    太寿堂鼎先生還暦記念論文集『国際法の新展開』東信堂, 33 - 62, 1989年
  • 「Edward Slavko Yambrusic, Treaty Interpretation(紹介)」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 第87巻(2号)85 - 90, 1988年
  • 「条約法条約における『事情変更の原則』(三)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第36号)161 - 193, 1986年
  • 「私人の行為に関する国家責任の一考察(二)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第34号)101 - 146, 1984年
  • 「私人の行為に関する国家責任の一考察(一)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第33号)121 - 160, 1983年
  • 「条約法条約における『事情変更の原則』(二)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第32号)127 - 167, 1983年
  • 「条約法条約における『事情変更の原則』(一)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第30号)81 - 109, 1982年
  • 「条約法条約における紛争解決手続をめぐる問題点」
    坂元 茂樹
    『国際法外交雑誌』, 第78巻(1・2合併号)79 - 117, 1979年
  • 「E.E.Seaton・S.T.Maliti, Tanzania Treaty Practice, Oxford University Press, 1973, x+200p.(紹介)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第28号)477 - 491, 1978年
  • 「条約法法典化における解釈規則の形成とその問題点」
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第27巻(6号)28 - 87, 1978年
  • 「B.G.Ramcharan, The International Law Commission(紹介)」
    坂元 茂樹
    『琉大法学』, (第26号)165 - 183, 1977年
  • 「米州多数国間条約に対する留保規則」
    坂元 茂樹
    『関西大学大学院法学ジャーナル』, (第21号)83 - 90, 1977年
  • 「I.M.Sinclair, The Vienna Convention on the Law of Treaties(紹介)」
    坂元 茂樹
    『関西大学大学院法学ジャーナル』, (第19号)167 - 183, 1977年
  • 「特定兵器の使用の禁止又は制限に関する国際法の現行規則(四)」(共訳)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第25巻(3号)220 - 279, 1975年
  • 「特定兵器の使用の禁止又は制限に関する国際法の現行規則(三)」(共訳)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第25巻(2号)67 - 119, 1975年
  • 「特定兵器の使用の禁止又は制限に関する国際法の現行規則(二)」(共訳)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第25巻(1号)85 - 127, 1975年
  • 「特定兵器の使用の禁止又は制限に関する国際法の現行規則(一)」(共訳)
    坂元 茂樹
    『関西大学法学論集』, 第24巻(6号)98 - 137, 1974年

書籍等出版物

  • 『実証の国際法学の継承 安藤仁介先生追悼』
    坂元 茂樹
    信山社, 2019年12月, 共編者(共編著者)
  • 『日本の海洋政策と海洋法[増補第2版]』
    坂元 茂樹
    信山社, 2019年10月, 単著
  • 『世界人権宣言の今日的意義―世界人権宣言採択70周年記念フォーラムの記録』
    坂元 茂樹
    国際書院, 2019年08月, 監修
  • 『日本の海洋政策と海洋法』
    坂元 茂樹
    信山社, 2018年, 単著
  • 『人権条約の解釈と適用』
    坂元 茂樹
    信山社, 2017年, 単著, 364頁
  • 『ブリッジブック国際人権法[第2版]』
    坂元 茂樹
    信山社, 2017年, 共著, 292頁
  • 『21世紀の国際法と海洋法の課題』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2016年, 単著, 477頁
  • 『平和と安全保障を考える辞典』「海洋法条約」ほか13項目広島市立大学広島平和研究所編
    坂元 茂樹
    法律文化社, 2016年, 単著
  • 『国際海峡』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2015年, 共著, 318頁
  • 『国際海峡』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2015年, 318
  • “The Universal Periodic Review: Between the Ideal and the Reality”
    坂元 茂樹
    『研究紀要』, 2014年, 第19号,15-39頁
  • 『国際環境条約・資料集』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2014年, 共著, 872頁
  • 『普遍的国際社会への法の挑戦 芹田健太郎先生古希記念』
    坂元 茂樹
    信山社, 2013年, 共著, 866
  • 『現代国際法の思想と構造Ⅰ歴史、国家、機構、条約、人権』『現代国際法の思想と構造Ⅱ 環境、海洋、刑事、紛争、展望 松井芳郎先生古希記念』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2012年, 単著, 384, 460
  • 『講座国際人権法3 国際人権法の国内的実施』『講座国際人権法4 国際人権法の国際的実施』
    坂元 茂樹
    信山社, 2011年, 共著
  • 『国際立法の最前線 藤田久一先生古希記念』
    坂元 茂樹
    有信堂, 2009年, 単著
  • 『ハンディ条約集』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2009年, 共著
  • 『ブリッジブック国際人権法』
    坂元 茂樹
    信山社, 2008年, 共著
  • 『講座国際人権法1 国際人権法と憲法』『講座国際人権法2 国際人権法規範の形成と展開』
    坂元 茂樹
    信山社, 2006年, 共著
  • 『法科大学院ケースブック国際人権法』
    坂元 茂樹
    日本評論社, 2006年, 共著
  • 『ベーシック条約集2006~2019』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2006年, 共著
  • 『国際政治事典』「条約」の1項目
    坂元 茂樹
    弘文堂, 2005年, 467-468
  • 『国際関係法辞典』「不平等条約」ほか9項目(国際法部門の編者も兼ねる)
    坂元 茂樹
    三省堂, 2005年
  • 『国際政治辞典』「条約」の1項目
    坂元 茂樹
    弘文堂, 2005年
  • 『国際人権条約・宣言集〔第3版〕』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2005年, 共著
  • 『条約法の理論と実際』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2004年, 単著
  • 『21世紀国際社会における人権と平和』〔上下巻〕
    坂元 茂樹
    東信堂, 2003年, 共著
  • 『コンサイス法律学用語辞典』一元論ほか11項目
    坂元 茂樹
    三省堂, 2002年, 共著
  • 『国際法〔第4版〕』『国際法〔第5版〕』(有斐閣Sシリーズ)
    坂元 茂樹
    有斐閣, 2002年, 共著
  • 『人権法と人道法の新世紀』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2001年, 共著
  • 『判例国際法』『判例国際法〔第2版〕』
    坂元 茂樹
    東信堂, 2000年, 共著
  • 『プラクティス国際法』
    坂元 茂樹
    東信堂, 1998年, 共著
  • 『ゼミナール国際法』
    坂元 茂樹
    法学書院, 1997年, 単著
  • 『ベーシック条約集第1版~第6版』
    坂元 茂樹
    1997年, 共著
  • 『ハンドブック国際法第三版』「国際法の法典化」ほか9項目を補訂
    坂元 茂樹
    有信堂, 1996年
  • 『資料で読み解く国際法』(第2章第2節50~80頁)
    坂元 茂樹
    東信堂, 1996年, 単著
  • 『現代国際法入門(改訂版)』(第2章条約法31~63頁、第6章国際責任162~187頁)
    坂元 茂樹
    法律文化社, 1996年, 単著
  • 『国際法関係法辞典』「不平等条約」ほか9項目担当
    坂元 茂樹
    三省堂, 1995年, 共著
  • 『セミナー国際法』(砂川事件他195-202頁)
    坂元 茂樹
    東信堂, 1992年, 単著
  • 『現代国際法入門』(第2章条約法31~59頁、第6章国際責任150~175頁)
    坂元 茂樹
    法律文化社, 1990年, 単著
  • 『国際法Ⅱ』(第1章条約法3~44頁)
    坂元 茂樹
    東信堂, 1990年, 単著

講演・口頭発表等

  • 国際人権法と裁判所」
    坂元 茂樹
    第70期新任判事補研修, 2018年, 司法研修所別館
  • 「国際人権規約と司法」
    坂元 茂樹
    地裁部総括判事研修, 2017年, 司法研修所別館
  • 「国際人権規約と司法」
    坂元 茂樹
    第69期新任判事補研修, 2017年, 司法研修所別館
  • 「外国人の人権―多文化共生社会をめざして―」
    坂元 茂樹
    (公財)人権教育啓発推進センター主催人権啓発指導者養成研修, 2017年, 世界貿易センタービルWTCコンファレンスセンター
  • 「いま平和について考える~人権としての平和に対する権利」
    坂元 茂樹
    浄土宗西山禅林寺派京都府教学講習会, 2017年, 永観堂
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチを中心に~」
    坂元 茂樹
    甲賀市第10回企人協人権フォーラム, 2017年, 忍の里プラザ
  • 「外国人の人権―多文化共生社会をめざして―」
    坂元 茂樹
    (公財)人権教育啓発推進センター主催人権啓発指導者養成研修, 2017年, グランフロント大阪ナレッジキャピタルカンファレンスタワーC
  • 多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチについて~」
    坂元 茂樹
    高槻市職員人権研修, 2017年, 高槻市役所
  • 「多文化共生社会をめざして~ヘイトスピーチについて~」
    坂元 茂樹
    京都府中丹広域振興局内人権問題職場研修, 2017年, 京都府総合教育センター北部研修所
  • 「企業活動と人権~民族や文化を超えて考えるべき人権とは~」
    坂元 茂樹
    工業団地立地企業人権問題研修会, 2017年
  • 「BBNJ(国家管轄外の海洋生物多用性)新協定を考える―海洋秩序の発展か変容か?―」
    アジア国際法学会日本協会研究大会(於:早稲田大学), 2017年
  • 国際公法実務総論」
    坂元 茂樹
    2016年, 日本弁護士会館
  • 「刑事訴訟法改正と国際人権」
    坂元 茂樹
    最高検国際刑事司法フォーラム研究会, 2016年, 法務省
  • 「国際人権規約と司法」
    坂元 茂樹
    地裁部総括判事研修, 2016年, 司法研修所別館
  • 「国際人権法と裁判所」
    坂元 茂樹
    第68期新任判事補研修, 2016年, 司法研修所別館
  • 「尖閣諸島周辺海域をめぐる情勢について~国際法学者の視点から~」
    坂元 茂樹
    名古屋第4管区研修, 2016年, 古屋港ポートビル4階講堂
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチをめぐって~」
    坂元 茂樹
    京都府人権研修, 2016年, 京都府庁3階第5講義室
  • 「国連平和に対する権利案について考える」
    坂元 茂樹
    ヒロシマ平和セミナー, 2016年, 広島市立大学サテライトキャンパスセミナールーム
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチをめぐって~」
    坂元 茂樹
    京都府指導者養成研修, 2016年, 京都平安ホテル「平安の間」
  • 「仲裁裁判所の判決と今後の南シナ海紛争」
    坂元 茂樹
    「仲裁裁判所の判決と今後の南シナ海紛争」, 2016年, 国際情勢研究所
  • 「企業と人権」
    坂元 茂樹
    「企業と人権」, 2016年, 湖南市企業・人権啓発推進協議会
  • 「ヘイトスピーチを考える」
    坂元 茂樹
    京都府人権フォーラム, 2016年, 京都ガーデンパレス「祇園の間」
  • 「海上の危機管理に関するシンポジウム―現場からの緊急提言―」
    坂元 茂樹
    世界平和研究所主催シンポジウム, 2016年, キャピトルホテル東急
  • 「仲裁裁判所の判決と今後の南シナ海情勢」
    坂元 茂樹
    同志社大学南シナ海研究センター主催シンポジウム, 2016年, 同志社大学チャペル
  • 「国際人権法と裁判所」
    坂元 茂樹
    第67期新任判事補研修, 2015年, 司法研修所別館
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチをめぐって~」
    坂元 茂樹
    京都府立大学教職員人権研修会, 2015年
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチをめぐって~」
    坂元 茂樹
    関西大学秋季人権週間講演, 2015年, 関西大学尚文館ホール
  • 「いま求められる人権の視点とは~すべての人にやさしいタクシーをめざして~」
    坂元 茂樹
    京都個人タクシー協会人権研修, 2015年, 京都商工会議所ホール
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチをめぐって~」
    坂元 茂樹
    京都府知事直轄組織人権研修, 2015年, 京都府庁3階第5講義室
  • 「東アジア紛争と海洋法」
    坂元 茂樹
    ヒロシマ70平和セミナー『平和の創造とは―平和研究の過去・現在・未来―』, 2015年, 広島市立大学サテライトキャンパスセミナールーム
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~ヘイトスピーチをめぐって~」
    坂元 茂樹
    京都府立大学教職員人権研修会, 2015年, 京都府大合同講義棟3階第7講義室
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~外国人を巡る人権問題に学ぶ~」
    坂元 茂樹
    宮津市第1回人権研修会, 2015年, 宮津市
  • 「日中対立の構図を考える―「法の支配」を求める日本と「歴史認識」を求める中国)」
    坂元 茂樹
    大阪入国管理局教養講座, 2015年, 法務総合研究所大阪支所
  • 「企業が知るべき国際事情とグローバル人権~民族や文化を超えて考えるべき人権~」
    坂元 茂樹
    京都市企業研修会, 2015年, 京都私学会館
  • 「憲法と人権―企業の人権文化構築へ向けて―」
    坂元 茂樹
    京都市人権啓発企業人権担当者研修, 2015年, 京都テルサ
  • 「ハンセン病問題に関する国連の取り組み」
    坂元 茂樹
    ハンセン病市民学会, 2015年, 日経ホール
  • 「日中対立の構図を考える―「法の支配」を求める日本と「歴史認識」を求める中国」
    坂元 茂樹
    北摂情報文化懇話会, 2015年, 三田ホテル
  • 「ヘイトスピーチ」
    坂元 茂樹
    京都市職員研修会, 2015年, 京都市役所
  • 「国際法の観点から見た南極捕鯨事件判決―科学の「外交化」」
    水産学会(於:東京海洋大学), 2015年
  • 「国際人権規約と司法」
    坂元 茂樹
    地裁部総括判事研修, 2014年, 司法研修所別館
  • 「国際人権法と裁判所」
    坂元 茂樹
    第66期新任判事補研修, 2014年, 司法研修所別館
  • 「障害者権利条約の批准がもたらすもの」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2014年, 2014
  • 「国連と人権」
    坂元 茂樹
    大阪府立大学富田林高校, 2014年, 富田林高校
  • 「多文化共生社会の実現をめざして~外国人を巡る人権問題に学ぶ~」
    坂元 茂樹
    京都府指導者養成研修会, 2014年, 京都商工会議所
  • 「企業活動と人権」
    坂元 茂樹
    京都市人権啓発企業人権担当者研修, 2014年, 京都キャンパスプラザ
  • 「国際法関係の諸問題(尖閣諸島・竹島問題)」
    坂元 茂樹
    大阪入国管理局教養講座, 2014年, 法務総合研究所大阪支所
  • 「海洋強国をめざす中国にどう向き合うか~領土・領海を守るために~」
    坂元 茂樹
    北播政経懇話会, 2014年, 嬉野台生涯教育センター
  • 「海洋強国をめざす中国にどう向き合うか~領土・領海を守るために~」
    坂元 茂樹
    宮水学園講義, 2014年, 西宮労働会館
  • 「尖閣諸島問題と海上保安―中国とどう向き合うか」
    坂元 茂樹
    海上保安セミナー, 2014年, TKP第3会議室〔海上保安庁第5管区〕
  • 「尖閣諸島をめぐる日中間の対立:国有化後の課題」「南シナ海をめぐる紛争:海洋強国中国の台頭」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2014年, 尼崎中小企業センター
  • 「世界人権宣言と現在の人権問題について」
    坂元 茂樹
    京都府職員研修, 2014年, 京都キャンパスプラザ
  • 「平和に対する国連宣言案」
    坂元 茂樹
    2013年, 大阪弁護士会館
  • 「平和への権利:国連宣言について」
    坂元 茂樹
    2013年, 日弁連
  • 「『世界人権宣言』とヘイトスピーチ」
    坂元 茂樹
    ヒューマンフェスタかめおか, 2013年, ガレリアかめおか
  • 「日本の領土問題―尖閣諸島を中心に」
    坂元 茂樹
    東京六甲クラブ, 2013年, 東京六甲クラブ
  • 「平和に対する権利宣言案―平和の『法化』と国際法の『市民化』」
    坂元 茂樹
    「平和に対する権利宣言案―平和の『法化』と国際法の『市民化』」, 2013年, 法政大学
  • 「国際法関係の諸問題(尖閣諸島・竹島問題)」
    坂元 茂樹
    大阪入国管理局教養講座, 2013年, 法務総合研究所大阪支所
  • 「人質をめぐる国際法」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2013年, ハートピア京都
  • 第1464回「尖閣、竹島、北方領土~領土問題と国際法」
    坂元 茂樹
    神戸大学凌霜午餐会, 2013年
  • 「領土問題をめぐる国際法」
    坂元 茂樹
    神戸大学大阪クラブ, 2013年, 阪駅前第1ビル神戸大学大阪クラブ
  • 「国際人権法から見た改正入管法」
    坂元 茂樹
    大阪市職員人権研修, 2013年, 大阪市職員人材開発センター
  • 『「平和への権利」が切り拓く未来』において「生まれつつある平和への権利―見果てぬ夢か」
    坂元 茂樹
    関西学院大学主催国際シンポジウム, 2013年, 関西学院会館レセプションホール
  • 「人権理事会諮問委員会の現状と課題」
    国際人権法学会(於:名古屋大学), 2013年
  • 「国際人権法と裁判所」
    坂元 茂樹
    第65期新任判事補研修, 2012年, 司法研修所
  • 「国際人権規約の解釈・適用を巡る動向」
    坂元 茂樹
    地裁部総括判事研修, 2012年, 司法研修所
  • 「国際法と領土問題」
    坂元 茂樹
    日本記者クラブ, 2012年, ジャパンプレスセンター
  • 「差別と人権―人権意識を高める」
    坂元 茂樹
    京都市人権啓発企業連絡会, 2012年, 京都テルサ
  • 「守れるか海洋権益―資源確保戦略を問う」
    坂元 茂樹
    関西ベンチャー学会, 2012年, コンソーシアム大阪(大阪駅前第2ビル4階
  • 『世界を語る』「東シナ海における日中関係」
    坂元 茂樹
    国連公開講座, 2012年, 京都新聞文化ホール
  • 「尖閣諸島-国有化の行方とその課題」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2012年, 尼崎中小企業センター
  • 「竹島問題―李ラインを中心に」
    坂元 茂樹
    読売新聞外交研究会, 2012年, 読売新聞東京本社
  • 「海洋をめぐる日中韓の対立-竹島提訴をめぐる問題を中心に」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2012年, 尼崎中小企業センター
  • 「公務員と人権」
    坂元 茂樹
    大阪市職員人権研修, 2012年, 大阪市職員人材開発センター
  • 「国際人権法からみた外国人法制」
    坂元 茂樹
    「国際人権法からみた外国人法制」, 2012年, アベノ市民センター
  • 『東アジアにおける海洋権益を巡る軋轢』における基調講演「緊張高まるアジアの海洋秩序」
    坂元 茂樹
    上智大学シンポジウム, 2012年, 上智大学中央図書館8階
  • 「人権理事会諮問委員会の最近の活動―平和に対する権利宣言を中心に」
    国際人権法学会(於:慶應義塾大学), 2012年
  • 「平和に対する権利-人権理事会諮問委員会の権利宣言案-」
    坂元 茂樹
    2011年, 大阪弁護士会館
  • 「平和に対する権利」
    坂元 茂樹
    2011年, 日弁連
  • 「国際人権規約を巡る新たな展開」
    坂元 茂樹
    地裁部総括判事研修, 2011年, 司法研修所
  • 「国際法からみた日本の領土問題」
    坂元 茂樹
    2011年, 大阪弁護士会館
  • 「放射能汚染と海洋法」、「海洋境界画定をめぐる日中韓の対立」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2011年, 尼崎中小企業センター
  • 「海洋をめぐる日中韓の対立」
    坂元 茂樹
    「海洋をめぐる日中韓の対立」, 2011年, 兵庫県立のじぎ会館
  • 『日本の海洋権益確保と海上保安―海賊・捕鯨・開発・海上警備』における「ソマリア海賊と日本の海賊処罰」
    坂元 茂樹
    海上保安協会・海上保安庁シンポジウム, 2011年, 日本財団ビル2階会議室
  • 日本の裁判所における国際人権規約の解釈」
    坂元 茂樹
    2010年, 大阪弁護士会館
  • 「国連が採択したハンセン病差別撤廃のための原則とガイドライン」
    坂元 茂樹
    「国連が採択したハンセン病差別撤廃のための原則とガイドライン」, 2010年, 神戸学院大学法学部
  • 「坂本龍馬と万国公法-いろは丸事件と海洋法」
    坂元 茂樹
    4兵庫県阪神シニアカレッジ, 2010年, 尼崎中小企業センター
  • 「国際法の観点から見たソマリア沖海賊問題」
    坂元 茂樹
    「国際法の観点から見たソマリア沖海賊問題」, 2010年, 神戸学院大学法学部
  • 「坂本龍馬と万国公法」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2010年, ハートピア京都
  • 「ハンセン病と差別問題」
    坂元 茂樹
    京都府幹部職員研修, 2010年, ルビノ堀川
  • 「坂本龍馬と万国公法―海洋法の深化を求めて」
    日本海洋政策学会(於:東京海洋大学), 2010年
  • 「国連人権理事会諮問委員会―最近の活動状況について」
    国際人権法学会(於:明治大学), 2010年
  • 「難民条約と日本の人権課題」
    坂元 茂樹
    大阪府人権講座, 2009年, 大阪市立総合生涯学習センター第4研修室
  • 「キリスト教解禁と同志社―信教の自由の観点から」
    坂元 茂樹
    2009年度講座・人権ゆかりの地をたずねて, 2009年, 池坊学園
  • 「感染症患者の人権(ハンセン氏病患者等の人権)」
    坂元 茂樹
    京都市職員研修センター研修・市政セミナー(人権問題), 2009年, 京都市職員研修センター
  • 「ハンセン病者への差別撤廃を求めて」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2009年, 京都キャンパスプラザ
  • 「IWC(国際捕鯨委員会)と我が国の捕鯨問題」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2009年, 尼崎中小企業センター
  • 「第2回国連人権理事会諮問委員会について」
    国際人権法学会(於:甲南大学), 2009年
  • 「世界法における人権法―薬師寺公夫報告のコメントに代えて」
    世界法学会(於:慶應義塾大学), 2009年
  • 「ソマリア沖海賊と日本の対応」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2008年, 尼崎中小企業センター
  • 「障害者権利条約について考える」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2008年, 京都キャンパスプラザ
  • 「近代日本と国際法―パークス暗殺未遂事件を手がかりに―」
    坂元 茂樹
    2008年度講座・人権ゆかりの地をたずねて, 2008年, 池坊学園
  • 「海洋立国日本とその海洋戦略」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2008年, 尼崎中小企業センター
  • 「第1回国連人権理事会諮問委員会について」
    国際人権法学会(於:青山学院大学), 2008年
  • 「障害者権利条約の採択とその意義」
    坂元 茂樹
    第15回世界人権問題研究センター協議会, 2007年, 京都ガーデンパレス
  • 「わが国の海洋政策と海洋問題―海洋保護区を考える」
    坂元 茂樹
    神戸大学・京都大学合同市民講座, 2007年, 神戸国際会館
  • 「海上保安体制をめぐる最近の動向―日韓・日中の対立」
    坂元 茂樹
    海上保安セミナー, 2007年, 第2合同庁舎会議室〔海上保安庁第5管区〕
  • 「日本を取り巻く海洋紛争―竹島、尖閣、沖ノ鳥島を考える」
    坂元 茂樹
    兵庫県阪神シニアカレッジ, 2007年, 尼崎市中小企業センター
  • 「個人情報保護法の施行とその課題-人権の観点から」
    坂元 茂樹
    人権問題特別研修(京都府公務員研修), 2006年, :みやづ歴史の館文化ホール
  • 『先住民族の権利の現在-その法と政治の新たな展開』における「国際法の観点からみた先住民族」
    坂元 茂樹
    北大シンポジウム, 2006年, 北海道大学大学院法学研究科
  • 「舞鶴湾と浮島丸事件」
    坂元 茂樹
    2005年度講座・人権ゆかりの地をたずねて, 2005年, 池坊学園
  • 「国際人権の最前線-国連人権委員会の現場から-」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2005年, 京都キャンパスプラザ
  • 『海洋生物資源の持続的利用と責任ある漁業の確立』における「IUU漁業に対する規制措置の法的枠組」
    坂元 茂樹
    国際シンポジウム, 2005年, 三田共用会議所講堂
  • 『西欧型国家体制とアジアの近代化』における「日本の近代化の実相―国際法受容の過程を通して」
    坂元 茂樹
    京都大学大学院法学研究科21世紀COE『21世紀型法秩序形成プログラム』の日韓国際シンポジウム, 2004年, 京都大学
  • 『国際海事科学シンポジウムon青雲丸』における「船舶航行の安全をめぐる新動向―海上安全から海の安全保障」
    坂元 茂樹
    神戸大学海事科学部国際シンポジウム, 2004年, 航海訓練所「青雲丸」神戸新港
  • 「人権さまざま―国家報告にみる各国の人権―」
    坂元 茂樹
    人権大学講座, 2003年, 京都キャンパスプラザ
  • 「国際法について学ぶーわが国と国際法―」
    坂元 茂樹
    川西市生涯学習短期大学レフネック, 2003年, 川西市生涯学習センター
  • 「シンポ法科大学院における国際人権教育の可能性:神戸大学の試行講義の経験を通して(国際法学から)」
    国際人権法学会(於:文京大学), 2003年
  • 「平和条約―日朝交渉の原点―」
    坂元 茂樹
    尼崎市市民講座, 2002年, 立花公民館
  • 「捕鯨問題と日本―資源管理の観点から」
    坂元 茂樹
    高槻市市民講座, 2002年, 高槻市立生涯学習センター
  • 「条約解釈の神話と現実―解釈学説の終焉が意味するもの」
    世界法学会(於:金沢大学), 2002年
  • 「21世紀における海洋国家・日本の外交政策」
    坂元 茂樹
    外務省シンポジウム, 2001年, 外務省国際会議場
  • 「2000年の地球を考える/生物資源をめぐる管理と国際紛争―法・科学・政治―」
    坂元 茂樹
    国際シンポジウム, 2000年, 外務省国際会議場
  • 「国家責任法と条約法の交錯―二つの事例を手がかりとして―」
    国際法協会日本支部(於:東京大学), 2000年
  • 「みなみまぐろ事件―保存概念と協力義務をめぐる対立」
    国際法学会(於:東北大学), 1999年
  • 「人権条約と留保規則」
    国際人権法学会(於:学習院大学), 1997年
  • 「国際紛争処理の発展とその変容」
    国際法学会(於:明治学院大学), 1996年
  • 「条約法条約第52条の”force”の解釈をめぐる相剋」
    国際法学会(於:明治大学), 1989年
  • 「条約の解釈」
    国際法学会(於:国学院大学), 1978年
  • “ A Reconsideration of Japan’s Annexation of Korea from Historical and International Law Perspectives”
    坂元 茂樹
    ハーヴァード国際シンポ・東京ワークショップ, 多摩京王プラザホテル

Works

  • 『国際連合創設70周年記念 すべての人々の幸せを願って~国際的視点から考える人権~ ○外国人の人権(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約)』 法務省委託平成27年度人権啓発ビデオの監修・解説
    2015年

競争的資金等の研究課題

  • 「国際法の訴訟化への理論的・実践的対応」
    基盤研究(A)(一般), 2011年 -2015年
  • 「多機能化する『交渉』における国際法の役割」
    基盤研究(C)(一般), 2008年 -2010年
  • 「現代的な文脈における条約法の再検討―条約義務に対する国家の同意の内実」
    基盤研究(B)(一般), 2004年 -2007年
  • 「条約法条約の体系的検討」
    基盤研究(C)(一般), 1999年 -2000年

社会貢献活動

  • 国連人権理事会諮問委員会委員, 2008年 - 2013年

コメント可能テーマ

  • 海洋法、人権法、国連、国際法

メディア実績

  • 新聞, 守れるか海洋権益, 日経新聞, 2012年06月