KIHARA Katsunobu
Faculty of Social Studies Department of Social Welfare
Professor
Last Updated :2022/07/04

Researcher Profile and Settings

    Profile

    同志社大学社会学部教授。博士(社会福祉学)。専門は福祉思想史・福祉哲学、ソーシャルワーク論。広島女子大学、東京都立大学助教授、トロント大学客員研究員を経て現職。学校法人同志社理事・評議員。日本社会福祉学会前会長、日本キリスト教社会福祉学会会長。日本学術会議連携会員。社会福祉法人京都基督教福祉会、社会福祉法人イエス団評議員。主著『J.アダムズの社会福祉実践思想の研究』(川島書店1998、福武直賞)、『対人援助の福祉エートス』(ミネルヴァ書房2003)、『社会福祉と人権』(ミネルヴァ書房2014)、『「弱さ」の向こうにあるもの』(いのちのことば社2015)、『「自殺」をケアするということ』(ミネルヴァ書房、2015)。

    Research Interests

    • ジョージ・ミュラー
    • キリスト教
    • 福祉哲学
    • スピリチュアリティ
    • 自殺予防
    • ソーシャルワーク
    • narrative
    • 福祉思想
    • キリスト教社会福祉

    Research Areas

    • Humanities & social sciences / Philosophy and ethics / キリスト教福祉学、福祉哲学、福祉思想史
    • Humanities & social sciences / Social welfare / ソーシャルワーク

    Research Experience

    • Doshisha University, Faculty of Social Studies, Department of Social Welfare, 2008 - Today
    • Doshisha University, Faculty of Social Studies, Department of Social Welfare, 2006 - 2008
    • Tokyo Metropolitan University, 2005 - 2006
    • Tokyo Metropolitan University, Faculty of Urban Liberal Arts, 2005 - 2006
    • Tokyo Metropolitan University, Faculty of Social Sciences and Humanities, Department of Social Welfare, 2000 - 2005
    • University of Toronto, 2002 - 2003
    • Hiroshima prefectural Women's University, Human Development and Welfare, Faculty of Human Life and Environmental Science, 1998 - 2000
    • Hiroshima prefectural Women's University, Human Development and Welfare, Faculty of Human Life and Environmental Science, 1995 - 1998

    Education

    • Doshisha University, Graduate School of Letters, 1991/04 - 1995/03
    • Doshisha University, Graduate School of Letters, 1989/04 - 1991/03

    Association Memberships

    • 日本臨床死生学会
    • 日本生命倫理学会
    • 日本基督教学会
    • 日本アメリカ学会
    • 日本自殺予防学会
    • 日本社会事業史学会
    • 日本ソーシャルワーク学会
    • 日本キリスト教社会福祉学会
    • 日本社会福祉学会
    • North American Association of Christians in Social Work

    Awards

    • 同志社社会福祉学会賞
      2003, Japan
    • 第5回福武直賞
      1999, Japan
    • 第16回社会事業史文献賞
      1997, Japan
    • 新島論文賞
      1994, Japan

    Published Papers

    • 「キリスト教神学と社会福祉」
      木原活信
      『キリスト教社会福祉学』, (54) 8 - 23, Jan. 2022, Scientific journal
    • 「ジョージ・ミュラーの資(史)料と先行研究の批判的検討」
      木原活信
      『キリスト教社会問題研究』 pp.91-107. 査読あり, (70) 91 - 107, Dec. 2021, Research institution
    • Anguish and Trials of the Early Days of George Muller's Orphanage (1835-1842) : His Mental Distress and the Financial Crisis of the Orphanage
      Katsunobu Kihara
      評論・社会科学 = Social science review, The Association of Social Studies, Doshisha University, (138) 1 - 19, Sep. 2021
    • George Müller’s Early Years (1805–1835): On the Straying and Conversion during his Adolescence Leading to the Establishment of the Orphanage
      木原活信
      『評論・社会科学』, (137号) 120 - 149, May 2021, Research institution
    • ソーシャルワークと身体/身体性 (特集 ソーシャルワークと身体/身体性)
      木原 活信
      ソーシャルワーク研究 : 社会福祉実践の総合研究誌, 相川書房, 47(2) 97 - 109, 2021
    • George Müller, Japanese Christianity, and social welfare : a historical analysis of his footprints in Japan (1886-1887)
      Katsunobu Kihara
      The Study of Christianity and Social Problems, 69 1 - 30, Dec. 2020, Research institution
    • 「英国初期ブラザレン運動とジョージ・ミュラー ―その分裂と挫折が福祉実践思想形成に及ぼした影響をめぐって―」
      木原 活信
      『キリスト教社会問題研究』, (第68号) 1 - 33, Dec. 2019, Scientific journal
    • ”Future and Prospect of Social Welfare in Japan : Focusing on Suicide Prevention in Japan”
      KIHARA Katsunobu
      2019 International Social Work-Welfare Forum: Future Outlook of Social Work-Welfare in Korea, USA, Japan and China., 39 - 57, Nov. 2019, International conference proceedings
    • 「「弱さ」の向うにあるもの―コンスタンティヌス主義に抗して―」
      木原 活信
      『キリスト教社会福祉学研究』(日本キリスト教社会福祉学会学会誌), (51) 43 - 53, Jan. 2019, Scientific journal
    • 「ジョージ・ミュラーの思想形成におけるフランケの敬虔主義の影響について」
      木原 活信
      『評論・社会科学』, (127) 1 - 17, Dec. 2018
    • 「同志社と社会福祉―新島襄の良心教育の系譜―」
      木原活信
      同志社大学キリスト教文化センター編『良心之全身ニ充満シタル丈夫ノ起リ来ラン事ヲ』, 143 - 171, 2017
    • 「社会福祉におけるスピリチュアリティ―宗教と社会福祉の対話―」
      木原活信
      『基督教研究』, 第78巻(第1号) 17 - 41, 2016
    • 「2015年度学界回顧と展望 ソーシャルワーク部門」
      松倉真理子; 木原活信
      日本社会福祉学会『社会福祉学』Vol.57-3 No.119, pp.130-142., Vol.57-3(119) 130 - 142, 2016, Scientific journal
    • Social Welfare and Spirituality(Religion and Dialogue in Multicultural Symbiotic Societies,Public Symposium,THE PROCEEDINGS OF THE SEVENTY-THIRD ANNUAL CONVENTION OF THE JAPANESE ASSOCIATION FOR RELIGIOUS STUDIES)
      KIHARA Katsunobu
      Journal of religious studies, Japanese Association for Religious Studies, 88 16 - 20, 2015
    • 「2014年度学界回顧と展望:ソーシャルワーク部門」
      松倉真理子; 木原活信
      日本社会福祉学会学会誌『社会福祉学』, 56(3) 135 - 149, 2015
    • 「大学生の「悩みとその対処方法」に関するアンケート調査とその結果―自殺予防のための方策を探る―」
      山村りつ; 市瀬晶子; 引土絵未; 倉西宏; 李善恵; 大倉高志; 尾角光美; 高仙喜; 木原活信
      『人間福祉学研究』, 第8巻(第1号) 103 - 119, 2015
    • 「無縁社会のなかのキリスト教社会福祉のミッション―ゲラサの人の叫びに耳を傾けながら―」
      木原活信
      キリスト教社会福祉学会誌『キリスト教社会福祉学研究』, (第45号) pp.4-15. , 2013
    • 「自殺におけるスピリチュアルペインとソーシャルワーク」
      市瀬晶子; 木原活信
      『ソーシャルワーク研究』, 38巻(4号) 28 - 34, 2013
    • 「配偶者を亡くした自死遺族が望む情報提供と支援―地域における支援実践への寄与―」
      大倉高志; 引土絵未; 市瀬晶子; 田邊蘭; 中山健夫; 木原活信
      『評論・社会科学』, (104号) 51 - 87, 2013
    • 「ソーシャルワーク実践におけるグリーフワーク」
      木原活信
      『ソーシャルワーク研究』, 37(4) pp.4-16. , 2012
    • 「自殺予防における「福祉モデル」の提唱」
      木原活信
      『社会福祉研究』鉄道弘済会, (115号) 2 - 11, 2012
    • 「自殺遺族が望む「情報提供のあり方」の探究:続柄を考慮した語りの比較分析」
      大倉高志; 市瀬晶子; 田邉蘭; 中山健夫; 木原 活信
      自殺予防学会学会誌『自殺予防と危機介入』, 31(1) 74 - 83, Mar. 2011
    • 「自殺予防における援助実践に関する実態調査からの考察―ソーシャルワークの視点としての“つながり”に着目して―」
      引土絵未; 市瀬晶子; 山村りつ; 田邊蘭; 大倉高志; 金子絵里乃; 木原活信
      日本自殺予防学会学会誌『自殺予防と危機介入』, 30(1) 76 - 83, 2010
    • 「キリスト教実践に立つ社会福祉実践と新しい公共圏―A.E.McGrathの神学を手がかりに―」
      木原 活信
      日本キリスト社会福祉学会学会誌『キリスト教社会福祉学』, 40 27 - 39, 2007
    • 「社会福祉方法論の時期区分―ポストモダンの視点を加味した場合―」
      木原 活信
      日本社会事業史学会誌『社会事業史研究』, 34 33 - 50, 2007
    • 「公共圏のなかのキリスト教福音派の福祉実践―公共哲学的視座」
      木原 活信
      『Emergence』, 11(3) 32 - 39, 2007
    • 「被虐待児童への真実告知をめぐるスピリチュアルケアとナラティヴ論――『子供である』ことと『子供になる』ことをめぐって」
      木原 活信
      『先端社会研究』, 4 24 - 48, 2006
    • 「ソーシャルワーク実践とナラティブ・アプローチ -支援の過程で体現する方法-」
      木原 活信
      『ソーシャルワーク研究』, 32(1), 2006
    • 「福祉原理の根源としての「コンパッション」の思想と哲学」
      木原 活信
      日本社会福祉学会学会誌『社会福祉学』, 46(2) 3 - 16, 2005
    • 「福音と社会の結合(「連字符」)―嶋田啓一郎の神学をめぐって」
      木原 活信
      キリスト教社会福祉学会学会誌『キリスト教社会福祉学研究』, (37) 4 - 13, 2005
    • 「ナラティヴを巡る諸問題」
      木原 活信
      社会福祉実践理論学会『社会福祉実践理論研究』, (14) 89 - 98, 2005
    • 「社会福祉構造の変革と公共空間の創出」
      木原 活信
      共立基督教研究所『Emergence 創発』, X(3), 2005
    • 「自分史と福祉実践―対抗文章としての記録(ナラティヴ・リコード)について―」
      木原 活信
      『ソーシャルワーク研究』, 31(3), 2005
    • 「ヘンリ・ナウエンの福祉思想―スピリチュアリティと「創造的弱さ」をめぐって―」
      木原 活信
      日本キリスト教社会福祉学会『キリスト教社会福祉学研究』, (35) 17 - 28, 2004
    • 「ソーシャルワーク実践への歴史研究の一視角―『自分のなかに歴史をよむ』こととナラティヴ的可能性をめぐって―」
      木原 活信
      『ソーシャルワーク研究』, 29(4) 12 - 19, 2004
    • 「ソーシャルワークにおけるアドボカシー概念の起源と原型―パラクレートスの思想をめぐって―」
      木原 活信
      『キリスト教社会福祉学研究』, (34) 33 - 40, 2002
    • 「社会構成主義によるソーシャルワークの研究方法―ナラティヴ・モデルによるクライアントの現実の解釈―」
      木原 活信
      『ソーシャルワーク研究』, 27(4) 28 - 34, 2002
    • A Comparison of Elder Care Between Hiroshima and Vancouver
      Beverly Lee; Kiyoshi Kamo; Katsunobu Kihara
      Japanese Journal of Social Services, 137 - 152, 2000
    • 「ジェーン・アダムズと地域福祉」
      木原 活信
      「地域福祉研究」編集委員会編集『地域福祉研究』, (28) 105 - 115, 2000
    • A Framework of Study of Social Work Skill
      Okamoto Tamio; Hiratsuka Ryoko; Katsunobu Kihara
      Japanese Journal of Social Welfare, Japanese Society for the Study of Social Welfare (JSSSW), 40(1) 150 - 171, 1999
    • 「賀川豊彦とジェーン・アダムズ-セツルメントをめぐって-」
      木原 活信
      賀川豊彦記念 松沢資料館『雲の柱』, (15) 8 - 12, 1998
    • 「忘れられたもう一人の社会事業家-E・G・スターの思想と生涯-」
      木原 活信
      日本基督教社会福祉学会『基督教社会福祉学研究』, (28) 5 - 12, 1996
    • 「石井十次にみるジョージ・ミュラー観の変遷過程」
      木原 活信
      同志社大学人文科学研究所『キリスト教社会問題研究』, (45) 1 - 27, 1996
    • 「ソーシャルワークにおける『意味』の探究と解釈-ある難病患者の病いの『語り』(narrative)をめぐって-」
      木原 活信
      『広島女子大学生活科学部紀要』, (2) 141 - 155, 1996
    • 「J・アダムスの社会福祉実践思想の研究」
      木原活信
      博士論文, 1995
    • 児童面接にエコマップを活用した事例研究-心理的視点からソーシャルなコンテキストへ-
      木原 活信
      日本社会福祉実践理論学会『日本社会福祉実践理論学会研究紀要』, (2) 92 - 105, 1994
    • 「ソーシャルワークにおける事前評価とシステムズ・アナリシス -ソーシャルワーク実践の図式化表示の試み-」
      木原 活信
      日本社会福祉実践理論学会『日本社会福祉実践理論学会研究紀要』, (2) 62 - 74, 1994
    • 「ソーシャルワークにおける『媒介』の意味とその起源 -J.アダムスの『掛け橋』思想 をめぐって-」
      木原 活信
      鉄道弘済会『社会福祉研究』, (58) 79 - 84, 1993
    • 「ソーシャルワーカーにみる被害者意識と加害者意識の構造-J.アダムスの生い立ち(1860-1889)の分析より-」
      木原 活信
      日本基督教社会福祉学会『基督教社会福祉学研究』, (25) 19 - 29, 1993
    • 「J.アダムスと日本-先行研究の検討と来日(1923 6.14-8.28)の足跡をめぐって-」
      木原 活信
      社会事業史研究会『社会事業史研究』, (21) 35 - 59, 1993
    • 「同志社のアイロニー -山室軍平の中途退学-」
      木原 活信
      同志社新島研究会『新島研究』, (82) 139 - 162, 1993
    • 「初期J.アダムスの社会福祉実践思想とクエーカー主義-『社会福祉の良心』の形成過程と"inner light"-」
      木原 活信
      日本基督教社会福祉学会『基督教社会福祉学研究』, (24) 34 - 44, 1992
    • 「J.アダムスがソーシャル・ケースワークの形成に及ぼした影響-革新主義時代にみるアダムスとリッチモンド(1900-1914)-」
      木原 活信
      日本社会福祉学会『社会福祉学』, 32(2) 22 - 55, 1991
    • 「ジェーン・アダムスとグループワークの源流-ハル・ハウスにおけるジョン・デューイとの交流-」
      木原 活信
      同志社大学社会福祉学会『同志社社会福祉学』, (4) 123 - 131, 1990
    • 「ジェーン・アダムスとメアリー・リッチモンド-ソーシャルワークの起源にみる"cause"と"function"(アメリカ1889-1922)-」
      木原活信
      同志社大学文学研究科 修士論文

    MISC

    • 書評 西﨑緑著『ソーシャルワークはマイノリティをどう捉えてきたのか : 制度的人種差別とアメリカ社会福祉史』
      木原 活信
      社会事業史研究, 社会事業史研究会, (59) 101 - 107, Mar. 2021
    • 「社会的包摂とキリスト教―構造的暴力と自殺を例に―」
      木原活信
      龍谷大学大学院実践真宗学研究科紀要, (8) 4 - 10, Feb. 2020, Report research institution
    • 「若人の心に火を焚きつけた同志社礼拝堂での説教―ジョージ・ミュラーと天羽道子さん」
      木原活信
      同志社大学人文科学研究所『キリスト教信仰に基づく女性支援の歴史―かにた婦人の村の半世紀―』(人文研フックレット No.64.), (64) 50 - 54, Feb. 2020, Lecture materials
    • 「現代社会とキリスト教―無縁社会に対してどう応答するか―」
      木原活信
      『賀川記念館総合研究所紀要』, 第3巻 97 - 130, Feb. 2018
    • 書評 池田敬正著『人類を進化させていく社会共同による人間福祉の成立とその展開』
      木原 活信
      社会事業史研究, 社会事業史研究会, (51) 121 - 125, Mar. 2017
    • 「「弱さ」の先には― 一つ体である教会―」
      木原活信
      日本キリスト教団出版局『信徒の友』, (2016年11月号) 16 - 19, 2016
    • Book review : Thanatology and Quality of Lite
      Katsunobu Kihara
      人間福祉学研究, 関西学院大学人間福祉学部研究会, 8(1) 121 - 123, 2015
    • 「老いのカイロス」(福祉と福音―弱さの福祉哲学⑧)
      木原活信
      『いのちのことば』, (425号) 20 - 21, Apr. 2014
    • An investigation of university students' worries and coping methods for developing suicide prevention education : On reluctance in sharing worries with others
      Akiko Ichinose; Emi Hikitsuchi; Sunhye Lee; Takashi Okura; Ritsu Yamamura; Haewon Jun; Sun Hui Ko; Hiroshi Kuranishi; Terumi Okaku; Katsunobu Kihara
      人間福祉学研究, 関西学院大学人間福祉学部研究会, 7(1) 115 - 127, 2014
    • 「教会は福祉にどう向き合うべきか」(福祉と福音―弱さの福祉哲学11 )
      木原活信
      『いのちのことば』, (427号) pp.20-21. , 2014
    • 「『障害』と教会」(福祉と福音―弱さの福祉哲学10 )
      木原活信
      『いのちのことば』, (426号) pp.20-21. , 2014
    • 「21世紀が『児童虐待の世紀』とならないために」(論壇)
      木原活信
      季刊『児童養護』, vol.44.No.4 1 - 2, 2014
    • 「支援のタイミング―『啐啄同時』」(福祉と福音―弱さの福祉哲学⑥)
      木原活信
      『いのちのことば』, (423号) pp.20-21. , 2014
    • 「弱さのクリスマス」(福祉と福音―弱さの福祉哲学⑤)
      木原活信
      『いのちのことば』, (422号) pp.18-19. , 2014
    • Spiritual Pain of Suicide and Social Work
      市瀬 晶子; 木原 活信
      ソーシャルワーク研究, 相川書房, 38(4) 248 - 254, 2013
    • 「諸君ヨ、人一人ハ大切ナリ」(福祉と福音―弱さの福祉哲学④)
      木原活信
      『いのちのことば』, 201312(421) pp.20-21. , 2013
    • 「自分自身を愛すること」(福祉と福音―弱さの福祉哲学③)
      木原活信
      『いのちのことば』, 201311(420) pp.22-23. , 2013
    • 「「愛せない」ことからはじまる社会福祉」(福祉と福音―弱さの福祉哲学②)
      木原活信
      『いのちのことば』, 201311(419) 22 - 23, 2013
    • 「傷つき倒れる側からの視点」(連載・福祉と福音―弱さの福祉哲学①)
      木原活信
      『いのちのことば』, 201209(418) 20 - 21, 2013
    • 書評 加藤博史著『共生原論 : 死の質、罪の赦し、可傷性からの問い』
      木原 活信
      社会事業史研究, 社会事業史学会, (41) 109 - 115, Mar. 2012
    • Commentator(3)(Main Symposium)
      KIHARA Katsunobu
      社会福祉学, Japanese Society for the Study of Social Welfare, 52(4) 111 - 114, Feb. 2012
    • Symposium: The identity of social work
      小山 隆; 木原 活信; 平塚 良子
      Journal of Japanese Society for the Study of Social Work, 日本ソーシャルワーク学会事務局, (22) 65 - 88, Jun. 2011
    • 遠藤野ゆり著, 虐待された子どもたちの自立:現象学からみた思春期の意識, 東京大学出版会, 判型:A5判, 総頁数:336頁, 発行年:2009, 定価6,400円+税
      木原 活信
      社会福祉学, 一般社団法人日本社会福祉学会, 50(2) 132 - 134, 31 Aug. 2009
    • 「社会福祉領域におけるナラティヴ論」
      木原 活信
      『上智大学総合人間科学部成果報告書』, 43 - 56, 2009
    • 「ソーシャルワークにおける先行研究検討の意義と文献検索の方法」
      木原 活信
      『ソーシャルワーク研究』, 35(2) 42 - 49, 2009
    • 「被虐待児への「真実告知」のありかたをめぐるナラティヴ・アプローチの研究」
      木原 活信
      『第36回三菱財団事業報告書』, 552 - 553, 2006
    • ソーシャルワークの社会的構築 : 優しさの名のもとに(書評りぷらい)
      マーゴリン レスリー; 木原 活信
      社会福祉学, 一般社団法人日本社会福祉学会, 45(3) 84 - 84, 31 Mar. 2005
    • 書評 レスリー・マーゴリン著、中河伸俊・上野加代子・足立佳美訳「ソーシャルワークの社会的構築;優しさの名のもとに」
      木原 活信
      社会福祉学, 一般社団法人日本社会福祉学会, 45(1) 88 - 92, Jul. 2004
    • 発題要旨1 キリスト教と社会福祉の接点 (〔日本キリスト教社会福祉学会〕第45回大会特集) -- (シンポジウム キリスト教社会福祉の使命--神学と社会福祉の対話)
      木原 活信
      キリスト教社会福祉学研究, 日本キリスト教社会福祉学会, (37) 100 - 102, 2004
    • "Power,Where does it Come From? :An Important Lesson by A.A.'s Philosophy for the Empowerment Approach to Social Work"
      木原 活信
      『広島女子大学生活科学部紀要』, (3) 203 - 212, 1997
    • 「Mary Richmond,"The Settlement and Friendly Visiting"1899(文献解題)」
      木原 活信
      同志社大学社会福祉学会『同志社社会福祉学』, (5) 120 - 124, 1991
    • 「デクノボーになりたい」(福祉と福音―弱さの福祉哲学12 )
      木原活信
      『いのちのことば』, (429号) pp.20-21.
    • 「「親子になる」ということ―「養子」の思想」(福祉と福音―弱さの福祉哲学⑨).
      木原活信
      『いのちのことば』, (425号) 20 - 21
    • 「側面から支えるということ」(福祉と福音―弱さの福祉哲学⑦)
      木原活信
      『いのちのことば』, 424号 pp.20-21.

    Books etc

    • 「ソーシャルワークの形成過程」空閑浩人、白澤政和、和気純子編『ソーシャルワークの基盤と専門職』 (新・MINERVA社会福祉士養成テキストブック4)
      木原活信
      ミネルヴァ書房, Jan. 2021, Contributor
    • 第3章「社会福祉の思想と哲学」pp.68-81.終章「最後の一人の生存権」pp.244-246. 岩崎晋也、金子光一、木原活信編著『社会福祉の原理と政策』
      ミネルヴァ書房, Dec. 2020, Joint editor
    • 岡本榮一監修『ボランティア・市民活動実践論』
      木原 活信
      ミネルヴァ書房, May 2019, 「ボランタリズムの源泉―プロテスタンティズムの抵抗思想と市民的公共圏ー」
    • 『ソーシャルワーカーのための研究ガイドブック―実践と研究を結びつけるプロセスと方法―』
      木原 活信
      中央法規, Apr. 2019, Contributor, 「歴史研究」
    • 『良心学入門』
      木原 活信
      岩波書店, Jun. 2018, Joint work, Scholarly book
    • 『現代の人権問題 : この世を照らす光(良心)となる』
      榎本 恵; 同志社大学人権教育委員会; 小林 よう子; 宇野 朗子; 崔 忠植; 木原 活信; 今井 秀夏; 土橋 恵美子; 山崎 知行; 和泉 真澄
      同志社大学キリスト教文化センター, 2018
    • 「ソーシャルワークの歴史」pp.63-78 ;「ソーシャルワーカーの価値と倫理」pp.81-92;「自殺問題とソーシャルワーク」pp.215-227; 横山登志子編『社会福祉実践の理論と実際』
      放送大学教育振興会, 2018
    • 『宗教と対話 —多文化共生社会の中で―』
      小原 克博; 勝又 悦子; 村田 晃嗣; 木原 活信; 塩尻 和子; 岩崎 真紀; 四戸 潤弥; 平岡 光太郎; 森山 央朗
      教文館, 2017
    • 「社会福祉におけるスピリチュアリティ―宗教と社会福祉の対話―」小原克博、勝又悦子編著『宗教と対話―多文化共生社会の中で―』.
      教文館, 2017
    • 「自殺予防とソーシャルワーク実践」岡本民夫監修『ソーシャルワークの理論と実践―その循環的発展を目指して―』
      中央法規, 2016
    • 「教会と社会福祉―今求められるものは-」『教会とディアコニア』(関西学院大学神学部ブックレット)
      キリスト新聞社, 2016
    • 『「弱さ」のむこうにあるもの ―イエスの姿と福祉のこころ』
      木原 活信
      いのちのことば社, Jul. 2015, Single work
    • 『自殺をケアするということ―「弱さ」へのまなざしからみえるもの』
      木原 活信; 引土 絵未
      ミネルヴァ書房, 2015, Joint editor
    • 『ソーシャルワークにおけるスピリチュアリティとは何か』
      木原 活信; 中川 吉晴; 藤井 美和
      ミネルヴァ書房, 10 Dec. 2014, Joint translation
    • 『社会福祉と人権 (シリーズ・福祉を知る)』
      木原 活信
      ミネルヴァ書房, Sep. 2014, Single work
    • 『日本キリスト教社会福祉の歴史』
      日本基督教社会福祉学会; 阿部 志郎; 岡本 栄一; 岡山 孝太郎; 木原 活信; 春見 静子; 田代 菊雄; 坂本 道子; 杉山 博昭; 室田 保夫; 細井 勇; 遠藤 興一; 永岡 正己; 遠藤 久江; 西川 淑子; 岸川 洋治; 市川 一宏; 高山 直樹; 山本 誠; 谷川 修; 新野 三四子; 今堀 美樹; Mensendiek Martha
      ミネルヴァ書房, 2014
    • 「キリスト教と社会福祉」『社会福祉研究のフロンティア』
      有斐閣, 2014
    • 「海外関係史アメリカ:ソーシャルワークの形成、セツルメントの役割 日本への影響をめぐる論点」『社会福祉学事典』
      丸善出版, 2014
    • 「ジェーン・アダムズ―セツルメント運動のリーダー」『人物でよむ 西洋社会福祉のあゆみ』
      ミネルヴァ書房, 2013
    • 『ソーシャルワークの思想』
      日本社会福祉学会; 古川 孝順; 杉村 宏; 木原 活信; 小山 聡子; 田嶋 英行; 稲沢 公一; 加茂 陽; 三島 亜紀子; 杉野 昭博; 松岡 克尚; 松田 博幸; 向谷地 生良
      中央法規出版, 2012
    • 『ソーシャルワークの思想』(日本社会福祉学会監修 対論 社会福祉学4)
      中央法規出版, 2012
    • 「社会政策としての自殺対策―「自殺総合対策大綱」の批判的検討―」『生活保障と支援の社会政策』
      中川 清; 埋橋 孝文; 一圓 光弥; 白瀬 由美香; 井上 信宏; 所 道彦; 木原 活信; 松木 宏史; 山村 りつ; 山森 亮
      明石書店, 2011, Joint work
    • "Social Work Education in Japan: Historical perspective"(Selwyn Stanley ed., Social Work Education in Countries of the East: Issues and Challenges.
      New York: Nova Science Publishers, Inc., 2011, Joint work
    • 「生命倫理」『介護職員の倫理と職務』
      全国社会福祉協議会, 2010
    • 「ソーシャルワークにおける先行研究の意義と文献検索の方法」『ソーシャルワークの研究方法―実践の科学化と理論化を目指して―』
      相川書房, 2010
    • 「ソーシャルワークの形成過程」『相談援助の基盤と専門職』
      ミネルヴァ書房, 2010
    • 「自殺予防におけるソーシャルワークの視点と可能性―生きることへのまなざし―」
      埋橋孝文・同志社大学社会福祉教育支援センター編『新しい福祉サービスの展開と人材育成』法律文化社, 2010
    • 「マッピング・プラクティスの活用」「利用者の言説・語りの構成事例」
      『新しいソーシャルワークの展開』ミネルヴァ書房, 2010
    • 「ソーシャルワークの理論と動向」「相談援助サービスの視座」
      社会福祉士会編『新・社会福祉の共通基盤』(上), 2009
    • 「社会福祉領域におけるナラティヴ論」
      野口裕二編『ナラティヴ・アプローチ』勁草書房, 2009
    • 「解放のソーシャルワーク」『解放のソーシャルワーク』
      横田 恵子; 木原 活信; 舟木 紳介; Pease Bob; 加茂 陽; 大下 由美
      世界思想社, 2007, Joint work
    • 「慈善事業・セツルメントと範疇扶助」「社会福祉実践の枠組み 歴史・沿革」
      中央法規出版『エンサイクロペディア社会福祉学』, 2007
    • 第2章「生命倫理」
      『介護職員の倫理と職務』全国社会福祉協議会, 2007
    • 被虐待児童への支援論を学ぶ人のために
      加茂 陽; 大下 由美; 木原 活信; 槇野 葉月; 森光 珠紀; 前田 佳代; 川本 和司; 松岡 伸子; 横田 恵子
      世界思想社, 2006
    • 「「心理化」する「児童虐待の誕生」の系譜― 児童ソーシャルワークの思想史 ―」
      『被虐待児童への支援論を学ぶ人のために』, 2006
    • 第3章「社会福祉の思想」
      基礎からの社会福祉編集委員会編『社会福祉概論』ミネルヴァ書房, 2005
    • 「対人援助サービスの視座」「ソーシャルワークの理論と動向」
      (社)日本社会福祉士会編集『(新)社会福祉援助の共通基盤 上』中央法規, 2004
    • 第3章「ソーシャルワークの理論とスキル」
      『ソーシャルワークの技能』ミネルヴァ書房, 2004
    • 第6章「専門援助技術(ソーシャルワーク)の歴史」 第12章4節「ポストモダン・ソーシャルワーク」
      『社会福祉援助技術論(上)』川島書店, 2004
    • 第2章「社会福祉援助活動の理論と技術の萌芽と発展過程」
      新版・社会福祉学習双書編集委員会編集『社会福祉援助技術論』全国社会福祉協議会, 2004
    • 『対人援助の福祉エートス ―ソーシャルワークの原理とスピリチュアリティ 』
      木原 活信
      ミネルヴァ書房, Jun. 2003, Single work
    • 第9章「専門援助技術の歴史的展開」
      『社会福祉援助技術論(下)』ミネルヴァ書房, 2002
    • 『ソーシャルワークの価値と倫理』
      Reamer Frederic G; 秋山 智久; 岡田 忠克; 石川 秀也; 木原 活信; 平塚 良子; 横山 穰; 狭間 香代子
      中央法規出版, 2001, Joint translation
    • 「対人援助サービスの視座」「ソーシャルワークの理論と動向」
      『社会福祉援助の共通基盤(下巻)』日本社会福祉士会, 2001
    • 『福祉重要用語300の基礎知識』
      加茂 陽; 木原 活信; 文屋 典子; 中谷 隆; 久保 美紀; 岡部 卓
      明治図書出版, Jun. 2000, Joint editor
    • ソーシャルワーク理論を学ぶ人のために
      加茂 陽; 村上 雅彦; 木原 活信; 三原 博光; 久保 美紀; 横山 穰; 村田 久行; 吉田 恭子
      世界思想社, 2000
    • 第3章「ナラティヴ・モデルとソーシャルワーク」
      『ソーシャルワーク理論を学ぶ人のために』世界思想社, 2000
    • 『社会福祉の思想と人間観』
      秋山 智久; 高田 真治; 嶋田 啓一郎; 木原 活信; 平塚 良子; 加藤 博史; 横山 穰; 久保 美紀; 小山 隆; 岩間 伸之; 冨永 雅和; 内藤 雅子; 笠原 幸子; 岡田 藤太郎
      ミネルヴァ書房, 1999
    • 第3章「グループワークの歴史」
      『福祉グループワークの理論と実際』ミネルヴァ書房, 1999
    • 「ジョージ・ミュラーが石井十次に及ぼした影響」
      同志社大学人文科学研究所編『石井十次の研究』同朋舎, 1999
    • 『ジェーン・アダムズ (シリーズ 福祉に生きる)』
      木原 活信
      大空社, Nov. 1998, Single work
    • 『J・アダムズの社会福祉実践思想の研究-ソーシャルワークの源流-』
      木原 活信
      川島書店, Apr. 1998, Single work
    • 『聖書と福祉 : 共生の社会をめざして』
      高山 直樹; 高山 由美子; 横山 穰; 坂本 道子; 木原 活信; 原島 博; 小田 兼三
      エマオ, 1998, Joint work
    • 第4章2節7)(1)「キリスト教者のかかわり」、第5章3節「ターミナル・ケアにおける専門的援助関係の諸問題」
      『ターミナルケア-保健・医療・福祉の連携による援助-』川島書店, 1995
    • 第4章II-5「共同作業所」
      『社会福祉援助技術演習』川島書店, 1995
    • 第3章「世紀転換期におけるジェーン・アダムスの社会福祉実践思想の位置-メアリー・リッチモンド、フローレンス・ケリーとの比較を中心として-」
      『100年前のアメリカ-世紀転換期のアメリカ社会と文化-』修学社, 1995
    • 第8章第3節「直接援助技術と間接援助技術」
      『現代人の社会福祉』川島書店, 1994

    Presentations

    • Future and Prospect of Social Welfare in Japan : Focusing on Suicide Prevention in Japan”
      KIHARA Katsunobu
      the 2019 International Social Work/Welfare Forum SWMF (Sustainable Welfare Management for the Future), 01 Nov. 2019, Public discourse
    • 「弱さの向うにあるもの」 基調講演
      日本キリスト教社会福祉学会第59回大会, 2018, Invited oral presentation, 神奈川県相模原市 和泉短期大学
    • 「暴力と社会福祉」シンポジウム
      木原 活信
      日本社会福祉学会, Oct. 2017, Nominated symposium
    • 「社会的排除と生きづらさの克服をめざして-社会的包摂(ソーシャル・インクルージョン)と宗教」 アバンティ響都ホール
      龍谷大学, 2017, Invited oral presentation, 京都市 龍谷大学
    • 「暴力と社会福祉」シンポジウム
      日本社会福祉学会, 2017, Invited oral presentation, 東京 首都大学東京
    • 「愛の人」山室軍平の誕生秘話~「最も大いなるものは、愛である」
      救世軍, 2017, 東京救世軍山室軍平記念ホール
    • 2017年9月2日 シンポジウム 「大学における社会福祉教育の到達目標と福祉専門職養成教育の位置づけ」
      日本社会福祉教育学会第13回大会, 2017, Others, 京都市 龍谷大学
    • 「福祉と人権」
      天理大学福祉研究所研修会, 2017, Public discourse, 奈良県天理市
    • 「弱さの向こうにあるもの」「障がい者の尊厳」
      日本キリスト教社会事業同盟, 2017, Public discourse, 静岡県浜松
    • 日本ソーシャルワーク学会 シンポジウム「現代日本のスペシフィックな社会福祉問題とソーシャルワークの専門性~専門性の「越境」に対して、改めてジェネリックなアプローチを探る~」 北星学園大学 札幌
      日本ソーシャルワーク学会, 2017, Nominated symposium, 札幌(北星学園大学)
    • ”The Challenges of Today’s World: The Role of Christians in Social Welfare” “Japanese Christian Social Welfare: past, Present, and Future”
      Social Work, Education and Social Development(SWSD,2016) promoting the dignity and worth of people, 2016, Nominated symposium, Seoul, Korea
    • 「山室軍平 ―良心に実践者」
      同志社大学良心学研究センター公開シンポジウム, 2016, Keynote oral presentation, 京都
    • 「山室軍平の社会福祉界、キリスト教界、同志社での評価」 岡山県
      山室軍平映画記念シンポジウム, 2016, Invited oral presentation, 岡山
    • 「ボランテイア・福祉・宗教」
      地域福祉と教会シンポジウム キリスト新聞社主催 賀川豊彦記念館, 2016, Public discourse, 兵庫県
    • “The challenges of integrating Christian faith and social work practice in Japan: A historical review of Christian spirituality
      Social Work, Education and Social Development(SWSD,2016) promoting the dignity and worth of people ”, 2016, Invited oral presentation, Seoul
    • “The challenges of integrating Christian faith and social work practice in Japan: A historical review of Christian spirituality
      KIHARA Katsunobu
      Social Work, Education and Social Development(SWSD,2016) promoting the dignity and worth of people ”, 2016, Nominated symposium
    • ”The Challenges of Today’s World: The Role of Christians in Social Welfare” “Japanese Christian Social Welfare: past, Present, and Future”
      Social Work, Education and Social Development(SWSD,2016) "promoting the dignity and worth of people", 2016
    • 「同志社社会福祉にみる新島襄の系譜」
      同志社新島研究会, 2015
    • 「教会と社会福祉」教会とディアコニア基調講演
      関西学院大学第49回神学セミナー 関西学院大学, 2015
    • 三菱財団主催 京都フォーラム 「自殺とケア」 シンポジウム
      三菱財団主催 京都フォーラム, 2014, Invited oral presentation, 京都 同志社
    • 宗教と対話「社会福祉とスピリチュアリティ」
      木原 活信
      日本宗教学会, 2014, Nominated symposium, 京都 同志社大学
    • ◎森口弘美、藤本 芳明, 李 善惠, 市瀬 晶子, 大倉高志, 小山聡子, 加納光子,種橋征子, 松本理沙, 木原活信 「社会福祉領域における「エピソード記述」の援用可能性について(その2) ― 研究方法としての可能性 」
      日本社会福祉学会第62回大会 早稲田大学, 2014, Poster presentation
    • ◎藤本 芳明, 李 善惠, 市瀬晶子, 大倉高志, 小山聡子, 加納光子, 木原活信, 種橋征子, 松本理沙, 森口弘美「社会福祉領域における「エピソード記述」の援用可能性について(その1)― 先行研究の検討から 」
      日本社会福祉学会第62回大会 早稲田大学, 2014, Poster presentation
    • “A History of Social Welfare at Doshisha University: A Case Study”
      NACSW’s Conventionin Annapolis, U.S., 2014, Oral presentation
    • "Joseph Hardy Neesima and a brief history of social welfare at Doshisha University”
      the 5th Chung-Ann & Doshisha University joint seminar, 2013, Poster presentation, Chung-Ann Univ. in seoul
    • 「社会福祉哲学とスピリチュアリティ」
      日本社会福祉学会, 2013, Invited oral presentation, 北星学園大学
    • 「自殺に関連するスピリチュアル・ペインとソーシャルワーク」
      日本キリスト教社会福祉学会 第53回大会, 2012, 和泉短期大学
    • 「文化多様性のなかのポストモダン・ソーシャルワークの可能性―現代日本の「無縁社会」、「孤独死」、自殺をめぐる現状から―」
      韓国社会福祉学会 春季大会, 2012, Poster presentation, オソン市(Osong)、韓国
    • ◎市瀬晶子、木原活信「自殺に関連するスピリチュアル・ペインとソーシャルワーク」
      日本キリスト教社会福祉学会 第53回大会 和泉短期大学, 2012
    • "Bereaved Family Members’ Expressed Hopes for Information after Suicide in Japan: Focus Group Interviews with Survivors"
      The 26th World Congress of The International Association for Suicide Prevention (IASP), 2011, Beijing, China
    • 「キリスト教と社会福祉の接点」シンポジウム
      日本基督教学会近畿支部, 2011, 同志社大学神学部
    • 「いま社会福祉原論に求められていること」 指定発言者
      2011/05/29 第59回日本社会福祉学会シンポジウム春季大会, 2011, Poster presentation, 東洋大学白山キャンパス(東京)
    • “An Outline and Mission of Japanese Society of Christian Social Welfare (JSCSW)”
      Global Federation for Christians in Social Work and Social Welfare, the International Christian Social Work Forum, 2011, Poster presentation, Waseda Univ. Tokyo, Japan.
    • “An Outline and Mission of Japanese Society of Christian Social Welfare (JSCSW)”
      KIHARA Katsunobu
      Global Federation for Christians in Social Work and Social Welfare, the International Christian Social Work Forum, 2011, Nominated symposium
    • Akiko Ichinose, Katsunobu Kihara ,”Integration of Christian Spiritual Care into Assisting the Relocation of Older Adults with Dementia”
      NACSW, Sheraton Imperial Hotel, Durham, North Carolina, 2011
    • Takashi Okura, Akiko Ichinose, Ran Tanabe, Katsunobu Kihara, Takeo Nakayama. "Bereaved Family Members’ Expressed Hopes for Information after Suicide in Japan: Focus Group Interviews with Survivors".
      The 26th World Congress of The International Association for Suicide Prevention (IASP), Beijing, China, 2011
    • Akiko Ichinose, Katsunobu Kihara ,”Integration of Christian Spiritual Care into Assisting the Relocation of Older Adults with Dementia”
      NACSW, Sheraton Imperial Hotel, Durham, North Carolina, 2011
    • Takashi Okura, Akiko Ichinose, Ran Tanabe, Katsunobu Kihara, Takeo Nakayama. "Bereaved Family Members’ Expressed Hopes for Information after Suicide in Japan: Focus Group Interviews with Survivors".
      The 26th World Congress of The International Association for Suicide Prevention (IASP), Beijing, China, 2011
    • 「自殺者遺族が望む「情報提供の在り方」の探究-続柄を考慮した語りの比較分析-」
      日本自殺予防学会 第34回, 2010, 大妻女子大学
    • 「「顔」をめぐる福祉臨床―社会福祉学におけるナラティヴ・モデルの立場から」 木原謙一、杉本国子、永柄真澄、徳丸英器「心映えの生化粧/死化粧—アート・セラピーの可能性を探る」
      アバンセ佐賀大学冬シンポ, 2010, 佐賀アバンセ・ホール
    • シンポジウム「ソーシャルワークとしてのアイデンティティ」 「歴史からみたソーシャルワークのアイデンティティ」
      日本ソーシャルワーク学会, 2010, 東京 明治学院大学
    • ◎大倉高志、市瀬晶子、田邊蘭、木原活信、中山健夫 「自殺者遺族が望む「情報提供の在り方」の探究-続柄を考慮した語りの比較分析-」
      日本自殺予防学会 第34回、大妻女子大学, 2010
    • “Case Study of Spirituality Applied Japanese Christian”
      KIHARA Katsunobu
      Christian Social Welfare Expo 2010, 2010, Keynote oral presentation
    • 「(大学院GP自殺予防プロジェクト 「自殺のハイリスク者に対する援助職の実践と意識に関する調査」からの考察」」
      第24回同志社社会福祉学会, 2009, 同志社大学
    • 「同志社社会福祉の回顧」岡本民夫、秋山智久、木原活信「人物で綴る同志社社会福祉」
      同志社社会福祉学会シンポジウム, 2009, Invited oral presentation, 同志社大学寒梅館 ハーディホール
    • 「自殺予防におけるソーシャルワークの視点と課題(市瀬晶子・引土絵未・大倉高志・田邊蘭・山村りつ・金子絵里乃・木原活信)
      日本自殺予防学会第33回大会, 2009, Oral presentation, 大阪
    • 「ソーシャルワークの存在理由―なぜソーシャルワーカーでなければならないのか:思想史的断章」
      第42回北星学園大学社会福祉夏季セミナー, 2009, Public discourse, 札幌(北星学園大学)
    • ◎引土絵未・市瀬晶子・大倉高志・田邊蘭・山村りつ・金子絵里乃・木原活信(大学院GP自殺予防プロジェクト 「自殺のハイリスク者に対する援助職の実践と意識に関する調査」からの考察」
      第24回同志社社会福祉学会 ポスター発表、同志社大学, 2009, Poster presentation
    • 「自殺予防におけるソーシャルワークの視点と課題(市瀬晶子・引土絵未・大倉高志・田邊蘭・山村りつ・金子絵里乃・木原活信)
      日本自殺予防学会第33回大会、大阪, 2009
    • “The challenges of integrating Christian faith and social work practice in Japan: A historical review of Christian spirituality”
      NACSW, Indianapolis, Hilton Indianapolis. Indiana, USA., 2009
    • “The challenges of integrating Christian faith and social work practice in Japan: A historical review of Christian spirituality”
      NACSW, Indianapolis, Hilton Indianapolis. Indiana, USA., 2009
    • ソーシャルワークの科学化の過去、現在、未来
      社会福祉実践理論学会, 2006, Invited oral presentation, 大分
    • 戦前戦後の社会福祉の時期区分
      社会事業史学会第8回大会 共通論題, 2006, Invited oral presentation, 龍谷短期大学
    • ソーシャルワーク実践とナラティブ・アプローチ―支援の過程で体現する方法―
      第7回公開シンポジウム相川書房, 2005, Invited oral presentation, 明治学院大学
    • ナラティヴ世界の思想吟味
      日本医療社会福祉学会講演, 2005, 同志社大学
    • ソーシャルワーカー養成のための導入教育のあり方-価値と倫理を中心に― 小中高の「福祉」の総合的学習と大学の導入教育のあり方
      社会福祉教育学校連盟 第34回全国社会福祉教育セミナー第1分科会, 2004, Invited oral presentation, 福岡
    • 神学と社会福祉の対話
      第45回キリスト教社会福祉学会, 2004, 中部学院大学
    • ナラティヴを巡る諸問題
      第21回日本社会福祉実践理論学会教育研究講演, 2004, Keynote oral presentation, 北星学園大学
    • ヘンリ・ナウエンの福祉思想―援助観にみるスピリチュアリティ
      第44回日本キリスト教社会福祉学会、神戸, 2003
    • 死生臨床とソーシャルワークの研究課題:『都立病院における末期医療の在り方について』(東京都立病院倫理委員会)をめぐって
      死生臨床学会、聖路加大学, 2001
    • 対人援助実践における『ナラティヴ』と『経験』の構造―主にセルフヘルプ・グループの場合―
      第18回日本社会福祉実践理論学会、弘前学院大学, 2001
    • ソーシャルワークにおけるアドボカシー概念の起源と原型―パラクレートスの思想をめぐって―
      キリスト教社会福祉学会第42回大会、西南女学院大学, 2001
    • Applied Christian social work values in two cultures: Japan and America
      NCCSW Convention 2001: Building Communities and Strengthening Families, San Antonio, Texas, 2001
    • ソーシャルワークにおける価値と倫理のディレンマ
      日本社会福祉実践理論学会 第16回大会, 1999, Invited oral presentation, 大阪市立大学
    • ポール・トゥルニエの人格論―ソーシャルワークの多元主義と人格主義
      第39回日本キリスト教社会福祉学会、ノートルダム清心女子大学, 1999
    • 聖書にみるグリーフワーク(悲嘆作業)―近親者の死をめぐる死生臨床とソーシャルワーク
      第17回日本医学哲学・倫理学会 第4回日本臨床死生学会合同大会、明海大学, 1998
    • 社会福祉における『人間悪』の問題と責任について
      日本社会福祉学会第46回全国大会、明治学院大学, 1998
    • A Cross-cultural Comparison of Elder Care for Japanese in Japan and in Canada
      The 14th International Congress Of Anthropological and Ethnological Sciences, The College of William & Mary,Virginia, 1998
    • ソーシャルワークのスキル研究の先行業績の批判的考察 -報告(2)-
      日本社会福祉学会第45回全国大会、龍谷大学, 1997
    • ソーシャルワークのスキル研究の枠組みについて -報告(1)-
      日本社会福祉学会第45回全国大会、龍谷大学, 1997
    • キリスト教の世俗化と社会福祉及びソーシャルワークの生成過程 -J.アダムズの場合-
      日本社会福祉学会第45回全国大会特別分科会、龍谷大学, 1997
    • ソーシャルワークにおける『語り』(Narrative)の研究 - 聞き書き、自分史による自己の再構成をめぐって -
      日本社会福祉実践理論学会 第14回大会、岡山, 1997
    • ソーシャルワークにおける『物語モデル』出現の史的背景 -没価値性と意味喪失という論点をめぐって-
      日本社会福祉学会 第44回全国大会、同朋大学, 1996
    • ソーシャルワーク理論の新たな潮流 -システム思考から物語モデルへ-
      日本社会福祉実践理論学会 第13回大会、鹿児島, 1996
    • 忘れ去られたもう一人の社会事業家 -エレン・ゲーツ・スターの思想と生涯 -
      日本基督教社会福祉学会 第36回大会、関東学院, 1995
    • J.アダムス研究(その4)-書簡・日記が語る留岡幸助、山室軍平・民子、村井知至、 篠崎篤三との交流-
      日本社会福祉学会 第42回全国大会, 1994, Oral presentation, 同志社大学
    • J.アダムス研究(その4)-書簡・日記が語る留岡幸助、山室軍平・民子、村井知至、 篠崎篤三との交流-
      日本社会福祉学会 第42回全国大会、同志社大学, 1994
    • 社会福祉学における『実践』の意味 -W.ジェームズからJ.アダムスへの書簡をめぐって-
      日本社会福祉学会第41回全国大会、上智大学, 1993
    • J.アダムスと日本-先行研究の検討と来日(1923,6.23-8.28)の足跡をめぐって-
      社会事業史研究会 第21回大会、名古屋, 1993
    • ソーシャルワークにおける生態学的視点の具体的過程(2)-マッピング・プラクティスについて-
      日本社会福祉学会第40回全国大会、長野大学, 1992
    • ソーシャルワークにおける生態学的視点の具体的過程(1)
      日本社会福祉学会第40回全国大会、長野大学, 1992
    • ソーシャルワークにおける『媒介』の意味とその起源-J.アダムスの『掛け橋』思想をめぐって-
      日本社会福祉学会第40回全国大会、長野大学, 1992
    • エコ・マップによるケース・イラストレーション-ソーシャルワーク実践におけるエコロジカル・システムズ・パースペクティブ(3)-
      日本社会福祉学会第39回全国大会、鹿児島経済大学, 1991
    • アン・ハートマンの所説とソーシャルワーク実践-ソーシャルワーク実践におけるエコロジカル・システムズ・パースペクティブ(2)-
      日本社会福祉学会第39回全国大会、鹿児島経済大学, 1991
    • エコ・マップの概要とその応用-ソーシャルワーク実践におけるエコロジカル・パースペクティブ(1)-
      日本社会福祉学会第39回全国大会、鹿児島経済大学, 1991
    • ソーシャルワーカーにみる被害者意識と加害者意識の構造 -J.アダムスとリッチモンドの生い立ちの分析から-
      同志社社会福祉学会第5回大会、同志社大学, 1991
    • アダムスとリッチモンド研究 序論(方法・視点・対象・先行研究の業績):世紀転換期のアメリカ・ソーシャルワーク起源史再考
      日本社会福祉学会 第39回全国大会、鹿児島経済大, 1991

    Works

    • 書評「西崎緑著『ソーシャルワークはマイノリティをどう捉えてきたか―制度的人種差別とアメリカ社会福祉史―』『社会事業史研究』第59号pp.101-108.
      木原活信
      Others, 2021/03
    • 「コロナ禍の社会福祉問題—良心、コンパッションの観点から」pp.38-45.同志社大学良心学研究センター『パンデミック時代における良心』
      木原活信
      Others, 2021/03
    • 書評/奥田知志『いつか笑える日が来る 我、汝らを孤児とはせず 』いのちのことば社 「クリスチャン新聞」
      木原活信
      Others, 2020/04
    • 「書評 池田敬正著『人類を進化させていく社会共同による人間福祉の成立とその展開』」『社会事業史研究』第51号 pp.121-125.
      2017
    • 「社会福祉と良心」『良心を考えるために』(同志社大学良心学研究センター編)pp.55-66.
      2017
    • 「「弱さ」の向こうにあるもの」(自著をかたる)『同志社時報2016.10』No.142, p.98.
      2016
    • 「お前の弟アベルは、どこにいるのか―現代の無縁社会の闇―」『チャペルアワー奨励集292号』pp.88-100.
      2016
    • 「あなたはどこにいるのか」『チャペルアワー奨励集291号』pp.74-88.
      2016
    • 「書評・岡本拓也著『スピリチュアル・コミュニケーション:医療者のための5つの準備・7つの心得・8つのポイント』」週刊・医学界新聞2016年5月9日(3173号)7面(頁)
      2016
    • 「結びにかえて―「エピソード記述研究会発足」のエピソード―」『社会福祉・教育研究における「エピソード記述」の展開』(同志社大学社会福祉教育・研究支援センター)pp.54-55.
      2016
    • 「結びにかえて―「エピソード記述研究会発足」のエピソード―」『社会福祉・教育研究における「エピソード記述」の展開』(同志社大学社会福祉教育・研究支援センター)
      2016
    • 書評「藤井美和著『死生学とQOL』」
      2015
    • 書評「平山正美・斉藤友紀雄監修『自死遺族支援と自殺予防―キリスト教の視点から』(日本キリスト教団出版局2015)」「クリスチャン新聞」
      2015
    • 「北米の社会福祉と歴史にかんする調査報告」社会福祉史学会国際交流委員会編『海外における社会福祉史研究の動向 東アジア・欧米調査報告』 社会福祉史学会国際交流委員会編 pp.38-39
      2014
    • 翻訳 エドワード・カンダ、レオラ・ファーマン著 木原活信・吉川吉晴・藤井美和監訳『ソーシャルワークにおけるスピリチュアリティとは何か―人間の根源性にもとづく援助の核心―』(ミネルヴァ書房)661頁.
      2014
    • ソーシャルワーク学会編用語の分担執筆『ソーシャルワーク基本用語辞典』川島書店
      2013
    • 「書評:加藤博史著『共生原論―死の質、罪の赦し、可傷性からの問い』」『社会事業史研究』 41 109-115
      2012
    • 「書評:加藤博史著『共生原論―死の質、罪の赦し、可傷性からの問い』」 木原 活信 『社会事業史研究』 41 109-115
      2012
    • 『社会福祉歴史教育に関する委員会(第3次)報告書―専門職養成と歴史教育』 社会事業史学会
      2010
    • 書評 細井勇著『石井十次と岡山孤児院―近代日本と慈善事業―』 日本キリスト教社会福祉学会『キリスト教社会福祉学研究』 42 139-143 2010
      2010
    • 書評 細井勇著『石井十次と岡山孤児院―近代日本と慈善事業―』 木原 活信 日本キリスト教社会福祉学会『キリスト教社会福祉学研究』 42 139-143 2010
      2010
    • 『社会福祉歴史教育に関する委員会(第3次)報告書―専門職養成と歴史教育』 社会事業史学会
      2010
    • 「社会福祉領域におけるナラティヴ論」『上智大学総合人間科学部成果報告書』 43-56
      2009
    • 書評「遠藤野ゆり著『虐待された子どもたちの自立:現象学からみた思春期の意識』 日本社会福祉学会『社会福祉学』 50 2 132-134
      2009
    • 「キングスレー館―片山潜のセツルメント運動」「大学セツルメント―東大セツルメントを中心として」「特定非営利活動促進法(NPO法)―市民的公共圏の創出に向けて」 古川孝順、金子光一「社会福祉発達史キーワード」有斐閣 52-53,102-103,212-213
      2009
    • 書評「遠藤野ゆり著『虐待された子どもたちの自立:現象学からみた思春期の意識』 木原 活信 日本社会福祉学会『社会福祉学』 50 2 132-134
      2009
    • 56. 平成21年度厚生労働省 障害者保健福祉推進事業 障害者自立支援調査研究プロジェクト『精神科診療所における相談支援のあり方に関する研究』報告書 代表 上ノ山一寛
      2009
    • 「ジェーン・アダムズ」54『現代社会保障・福祉小事典』法律文化社
      2007
    • 「ジェーン・アダムズ」p.54 『現代社会保障・福祉小事典』法律文化社
      2007
    • 翻訳:マーゴリン氏から木原活信への「書評『ソーシャルワークの社会的構築』」のリプライ 日本社会福祉学会 『社会福祉学』 45 3 84
      2005
    • 書評:関家新助『西洋哲学思想と福祉―人権思想を中心に―』 『社会福祉研究』 92 117
      2005
    • 書評:岡安大仁、市川一宏編著『生きる―生きる「今」を支える医療と福祉』『月刊福祉』2004年12月号106
      2004
    • 書評: レスリー・マーゴリン著 『ソーシャルワークの社会的構築-優しさの名のもとに』 『社会福祉学』 45 1 88-92
      2004
    • 「新動向を入れたカリキュラムづくりのために―福祉教育どんな動きがあるか」 『総合的学習を創る』明治図書
      2004
    • 「社会保障法」「ハル・ハウス」 一番ヶ瀬康子他監修『社会福祉辞典』大月書店
      2002
    • 「ソーシャルワーカーの倫理」「ナラティヴ」 『ソーシャルワーク:福祉キーワードシリーズ』中央法規 142-145,64-65
      2002
    • 翻訳 第6章「専門職による業務過誤と違反行為―ソーシャルワーク倫理の執行」F.リーマー著・秋山智久監訳他『ソーシャルワークの価値と倫理』Social Work Values and Ethics 中央法規出版
      2001
    • 「ドロシー・デッソーと日本の福祉」「メアリー・リッチモンドとケースワーク」「ジェーン・アダムズとハル・ハウス」「山室軍平と救世軍」「石井十次と岡山孤児院」「精神衛生運動」「ハンセン病と社会」「「愛」の概念史と社会福祉の概念」「ウイリアム・ブースと救世軍」『福祉重要用語300の基礎知識』明治図書
      2000
    • 「アダムズ,J.」「英国ソーシャルワーカー協会」「ニューステッター,W.I.」「ハミルトン,G.」「ハル・ハウス」「明確化」「ランク,O.」「リッチモンド,M.」「ソーシャル・アドミニストレーション」「ソーシャル・プランニング」 『社会福祉用語辞典』ミネルヴァ書房
      2000
    • 「死生臨床とソーシャルワークの価値倫理:ナラティヴ論の視点」『東京都立大学総長特別研究費成果報告書』29-40
      2000
    • 「福祉六法(社会福祉六法)」「福祉事務所」『衛生・公衆衛生学用語事典』医学出版社
      1997
    • 「アダムズ、ジェーン」、「セツルメント運動」 日本社会福祉実践理論学会編『社会福祉基本用語辞典』川島書店
      1996
    • 「弱さ」の逆説―役に立つということ 『月刊チャペルアワー』 261 136-152
    • 「キングスレー館―片山潜のセツルメント運動」「大学セツルメント―東大セツルメントを中心として」「特定非営利活動促進法(NPO法)―市民的公共圏の創出に向けて」 古川孝順、金子光一「社会福祉発達史キーワード」有斐閣 52-53,102-103,212-213 2009
    • 『石井十次資料館所蔵資料目録』

    Research Projects

    • ジョージ・ミュラーのキリスト教福祉思想が日本社会事業へ与えた影響に関する研究
      木原 活信
      Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (B), 2019/04 -2024/03, Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Doshisha University
    • 社会福祉哲学とスピリチュアリティ―ソーシャルワーカーの宗教意識―
      木原 活信
      本研究は、福祉の根源としての価値意識、社会福祉哲学と宗教性の関連に焦点をあてるものである。その際、宗教性をいわゆる宗教の組織やその教義ではなく、組織化されていない霊性としてのスピリチュアリティであると定義し、その上で、それを理性言語である福祉哲学との枠組みにおいて具体的に検証を試みるものである。研究対象は、社会福祉哲学の枠組みとスピリチュアリティの関連を理論的に検証することである。そのうえで、社会福祉事業家の宗教性を歴史的に分析していき、その教派性や宗教意識(スピリチュアティ)について思想史的に分析する。上記研究題目にかかわり、同志社大学良心学研究センター、人文科学研究所の研究会においても、この領域にかかわる宗教、スピリチュアリティにかんする情報の収集、研究発表など行った。また今期は、ハワイを訪問してマキキ教会での奥村多喜衛の資料調査や、この領域の世界的な権威であるDaniel Lee教授とも面談し、レヴューを受けることができた。 今期の主な研究成果としては、口頭発表としては日本キリスト教社会福祉学会第59回大会に招聘されて、和泉短期大学「弱さの向うにあるもの」と題して基調講演を行った。また、同志社大学良心学研究センターの編集で『良心学入門』岩波書店を刊行したがそのなかで、本研究に関連する「社会福祉と良心」という論文を公刊した。また、論文としては、「ジョージ・ミュラーの思想形成におけるフランケの敬虔主義の影響について」『評論・社会科学』を、また上記記載の基調講演をもとに「弱さの向うにあるもの―コンスタンティヌス主義に抗して―」『キリスト教社会福祉学研究』(第51号)を公刊することができた。, Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C), 2015/04 -2020/03, Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Doshisha University
    • Spirituality in social work: a comparative study
      KIHARA Katsunobu
      This study focuses on spirituality and social work. The definition of spirituality is widely discussed, with comparative perspectives between North America and Japan. In particular, Edward Canda’s definition of spirituality is analyzed within Japanese social work contexts. Through this study, I would like to not only find the academic truth but also create connections and foster mutual support among social workers of many contrasting spiritual perspectives. Finally, this study’s purpose is to contribute to developing innovative approaches to spiritually sensitive social work practice and education within the wide context of Japan., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C), 2011/04 -2015/03, Principal investigator, Competitive research funding, Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Doshisha University
    • Henri Nouwen's Welfare Thought: Weakness as Spirituality
      木原 活信
      In this study, I analyzed one of the welfare thoughts of Henri Nouwen. He was a professor at Harvard University who switched careers to work as a care worker at the L'Arche Daybreak in Canada. From the study, I concluded that the fundamental essence of his welfare thoughts and philosophy was "creative weakness"-a spiritual way of living, which uses the helpers' or supporters' "weakness" positively and not negatively. His thoughts revealed a new spiritual perspective of social work practice as a paradox of the modern "strong" and "power" oriented society., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Scientific Research (C), 2007 -2010, Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Doshisha University
    • 死生臨床へのソーシャルワーク-スピリチュアリティとナラティヴ論の導入-
      木原 活信
      今年度は、昨年度のナラティヴ論に関する文献収集、概念整理の基礎研究を受けて、特に死生臨床に関する文献収集を続行しつつ、昨年度から課題の一つとなってきた、死生臨床におけるスピリチュアリティ論とナラティヴ論の両者の関連について重点的に国内外の文献を蒐集し、その概念を、自分なりに整理し考究していった。 この成果は、下記の関西学院大学のCOEの論集に掲載された。文献収集のみならず、フィールド調査も実施し、関連施設でインタヴューを実施した。これらのなかからの一つの研究の方向性として、抽象度の高いスピリチュアリティとナラティヴの関係性についての議論の必要性が明確になった。両者は基本的にそれぞれ独自の研究領域であるとされてきたが、この両者が臨床上において、あるいは実践的課題のなかで統合され、それが死生臨床理論上におけるケア実践のなかで一体として位置づけられ、概念化されるのかが極めて重要であることを確認した。 今回は、これまで死生臨床というフレームで中心的課題として捉えてきた「死」と表裏一体である「生」の概念である、子供の領域に目を向け、子供の死生臨床とソーシャルワークの理論的枠組みをスピリチュアリティとナラティヴ論の密接な関連から例証的に検討した。特に被虐待児童の自らの生のありかた、あるいはアイデンティティをめぐる、自らの出生の真実告知との関連において、スピリチュアルケアとナラティヴ論を同時並行的に追求したことが特徴である。, Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Exploratory Research, 2004 -2006, Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 社会的に構成される「老い」の研究-ハンセン病者のライフ・ヒストリーをてがかりに-
      木原 活信
      本研究では、要援護老人を自明のごとく援助対象として把握する従来の研究を批判的に検証し、「老い」の自明性を根底から疑い、ライフヒストリー(Narrative life history)をてがかりにして、「老い」というものがはじめから自明に存在するのではなく、社会的に構成されていく過程に焦点をあてるという一つの視点を提示することができた。その結果、援助介入方法であるソーシャルワークにも抜本的な価値変革が求められることが明らかにした。特に、ソーシャルワークにおける社会構成主義的方法論は、この問題を解決する有力な援助法として可能性を有していることがわかった。 しかしながら北米ではポスト・システム論として最近、社会構成主義的ソーシャルワークモデルが出現し、注目されているが、日本では一部の論者を除いてソーシャルワークにおける社会構成主義研究は等閑視されている。これらを踏まえ、今回の研究においてソーシャルワークにおける社会構成主義理論に関する国内外の文献を収集し、レヴューし、整理することができた。今後これら詳細な分析を通して、社会構成主義理論に基づく高齢者福祉論の援助介入方法に具体的な新たな視点を提示できることが期待される。 また日本とカナダという高齢者自身による意味づけという国際比較の視点をもったこれらの調査研究は、これまでにない独創的な研究の一つであるといえ、今後更に発展させていくことが期待される。, Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A), 1997 -1998, Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A), Hiroshima Prefectural Women's University
    • 大学における自殺予防教育プログラム開発に関する研究
      木原 活信
      三菱財団, 三菱財団研究助成金, Principal investigator, Competitive research funding
    • 「被虐待児への「真実告知」のありかたをめぐるナラティヴ・アプローチの研究」
      木原 活信
      三菱財団, 三菱財団研究助成金, Principal investigator, Competitive research funding
    • 自殺とケアに関する総合的研究
      Competitive research funding

    Social Contribution

    • 京都市精神保健福祉審議会委員, 2015-Today
    • 文部科学省 教科書検定調査審議会臨時委員, 2006-Today
    • 森ゆり こころのメロディ, ラジオ関西, 森ゆりもこころのメロディ, 2018/02, Internet
    • 公益財団法人大学基準協会大学評価分科会委員, 2014-2015
    • 京都府自殺対策連絡協議会委員, 2014-2015
    • 東京都立府中療育センター倫理委員会委員, 2000-2006
    • NHKラジオ深夜便
    • NHK こころの時代, Media report
    • 社会福祉法人 イエス団 評議員, Others
    • 社会福祉法人京都基督教福祉会 評議員, Others

    Media Coverage

    • 朝日新聞 論座「日本学術会議の任命拒否問題で、抗議の緊急出版相次ぐ」, Paper, Other than myself, 朝日新聞, 12 Mar. 2021, 論座
    • 日本学術会議の関する著作についてのコメント, 朝日新聞, Jan. 2021
    • 日本学術会議の任命に関して 記者クラブでの共同会見, NEWS23 TBSテレビ, Oct. 2020
    • 日本学術会議に関して, Paper, 朝日新聞, Oct. 2020
    • NHKラジオ深夜便, Media report, NHKラジオ, ラジオ深夜便, 2016
    • NHKEテレ「こころの時代」, Media report, NHK, NHK, 25 Oct. 2015
    • 京都新聞 寄稿, Paper, 京都新聞, 京都新聞
    • 読売新聞 コメント, Paper, 読売新聞, 読売新聞
    • 毎日新聞, Paper, 毎日新聞, 毎日新聞