川鍋 健
カワナベ タケシ
アメリカ研究所
助教(有期)
Last Updated :2024/06/14

研究者情報

    プロフィール

    1989年生れ。

    肖像写真:提供、一般財団法人石橋湛山記念財団(撮影:尾形文繁)

    カバー写真:パイク・プレイス・マーケット、シアトル、ワシントン州、アメリカ(撮影:川鍋健)

     

  • 公開用メールアドレス

    tkawanabmail.doshisha.ac.jp

    科研費研究者番号

    90845661

研究キーワード

  • 裁判官の選定罷免
  • 国民審査制
  • 違憲審査制への民主的信頼
  • 憲法改正
  • 反多数決主義の難点
  • 人民主権

研究分野

  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史 / アメリカ憲法史
  • 人文・社会 / 政治学 / アメリカ政治
  • 人文・社会 / 公法学 / 憲法理論
  • 人文・社会 / 公法学 / 比較憲法学
  • 人文・社会 / 公法学 / 憲法思想
  • 人文・社会 / 公法学 / アメリカ憲法学
  • 人文・社会 / 公法学 / 憲法学

経歴

  • 大阪経済法科大学, 法学部, 非専任講師, 2024年04月 - 現在
  • 早稲田大学, 現代政治経済研究所, 特別研究所員, 2022年04月 - 現在
  • 同志社大学, アメリカ研究所, 専任研究員・助教(有期), 2023年04月 - 2028年03月
  • 上智大学, 法学部 法律学科, 非常勤講師, 2022年09月 - 2024年03月
  • 早稲田大学, 大学院政治学研究科, 非常勤講師, 2023年04月 - 2023年09月
  • 川崎市立看護大学, 看護学部, 兼任講師, 2022年04月 - 2023年03月
  • 法政大学, 経済学部, 兼任講師, 2021年04月 - 2023年03月
  • 早稲田大学, 政治経済学術院, 講師(任期付), 2020年04月 - 2023年03月
  • 國學院大學, 法学部, 兼任講師, 2021年04月 - 2022年03月
  • 津田塾大学, 学芸学部国際関係学科, 非常勤講師, 2020年04月 - 2021年03月
  • 川村学園女子大学, 文学部, 非常勤講師, 2018年04月 - 2021年03月
  • 一橋大学, 大学院法学研究科, 特任講師, 2019年04月 - 2020年03月
  • 一橋大学, 森有礼高等教育国際流動化センター, 研究補助員, 2017年08月 - 2018年03月
  • 東京都市大学, 共通教育部 人文・社会科学教育部門, 非常勤講師, 2017年06月 - 2017年09月
  • 公益財団法人末延財団, 博士課程奨学生, 2014年06月 - 2017年03月
  • 一橋大学, 法学研究科, 次世代の法学研究者・法学教員養成プロジェクト 特別海外派遣学生, 2015年06月 - 2016年03月
  • 一橋大学, 大学教育研究開発センター, TA, 2014年10月 - 2015年03月

学歴

  • 一橋大学, 大学院法学研究科, 博士後期課程 修了, 2014年04月 - 2019年03月
  • 一橋大学, 大学院法学研究科, 修士課程 修了, 2012年04月 - 2014年03月
  • 東北大学, 法学部 卒業, LL. B., 2008年04月 - 2012年03月
  • 宮城県立宮城県仙台第二高等学校 卒業, 2005年04月 - 2008年03月

学位

  • 博士(法学), 一橋大学, 2019年03月
  • 修士(法学), 一橋大学, 2014年03月
  • 学士(法学), 東北大学, 2012年03月

所属学協会

  • アメリカ政治研究会, 2023年12月, 9999年
  • 関西アメリカ公法学会, 2023年11月, 9999年
  • アメリカ学会, 2023年05月, 9999年
  • 関西憲法判例研究会, 2023年04月, 9999年
  • 日米法学会, 2023年04月, 9999年
  • 政治経済学会, 2023年03月, 9999年
  • アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会, 2022年08月, 9999年
  • 一橋憲法判例研究会, 2021年02月, 9999年
  • 全国憲法研究会, 2018年10月, 9999年
  • 日本公法学会, 2017年12月, 9999年
  • 憲法理論研究会, 2012年05月, 9999年
  • 一橋大学アメリカ憲法理論研究会, 2014年04月, 2020年03月

委員歴

  • 企画委員会委員, 2023年04月 - 現在, 同志社大学アメリカ研究所, その他, 同志社大学アメリカ研究所のイベントの企画。
  • 編集委員会委員, 2023年04月 - 現在, 同志社大学アメリカ研究所, その他, 雑誌『同志社アメリカ研究』の編集。
  • 図書委員会委員, 2023年04月 - 現在, 同志社大学アメリカ研究所, その他, 同志社大学アメリカ研究所図書室の資料を収集。
  • 幹事, 2022年08月 - 現在, アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会, その他

受賞

  • 第11回石橋湛山新人賞
    2019年03月, 一般財団法人石橋湛山記念財団, 川鍋健, 出版社・新聞社・財団等の賞, 日本
  • 東北大学法学会賞
    2012年03月, 東北大学法学会, 川鍋健

論文

  • 憲法学の「社会科学化」へむかって
    川鍋健
    一橋法学, 一橋法学, 22(3) 125 - 141, 2023年11月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 裁判官の選定罷免について:司法の民主的責任に関する日米比較・序説
    川鍋健
    早稻田政治經濟學雜誌, 早稻田大學政治經濟學會, (398) 19 - 35, 2022年09月30日, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • アメリカ憲法学における人民主権論と日本憲法学への示唆
    川鍋健
    憲法研究, 信山社, 8 155 - 166, 2021年05月, 研究論文(学術雑誌)
  • 新たな憲法解釈の誕生:チャールズ・L・ブラックの議論から
    川鍋健
    一橋法学, 一橋大学大学院法学研究科, 19(2) 189 - 232, 2020年07月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 人民主権と違憲審査:イェール学派の憲法学から
    川鍋健
    一橋大学, 2019年03月, 学位論文(博士)
  • 人民のための違憲審査 : ポストとシーゲルの民主的立憲主義論について
    川鍋 健
    一橋法学, 一橋大学大学院法学研究科, 17(3) 521 - 573, 2018年11月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 人民の、人民による、人民のための憲法 : アキル・リード・アマールの憲法論から
    川鍋 健
    一橋法学, 一橋大学大学院法学研究科, 17(2) 435 - 480, 2018年07月
  • テクスト解釈とその目的 : ジャック・M・バルキンの「生ける原意主義」、そして「憲法の救贖」という物語について
    川鍋 健
    一橋法学, 一橋大学大学院法学研究科, 16(1) 165 - 206, 2017年03月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 違法な憲法が従うに値する理由 : Bruce. A. Ackerman のdualist democracy theoryにおける憲法の正当性と歴史との関係をめぐって
    川鍋 健
    一橋法学, 一橋大学大学院法学研究科, 15(2) 799 - 853, 2016年07月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)

MISC

  • 判批(「デモ行進に対するヘイトスピーチ規制の可否と、法令上の根拠」、横浜地裁川崎支部判決令和5年7月11日、令和1年(ワ)第343号)
    川鍋健
    新・判例解説Watch, TKC, (223), 2023年11月02日, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • コロナ禍での法学科目教育の実践
    川鍋健
    國學院大學教育開発推進機構紀要, 國學院大學教育開発推進機構, (13) 68 - 74, 2022年03月01日, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
  • 憲法学とその目的
    川鍋健
    けいそうビブリオフィル, 勁草書房, 2022年02月24日, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 〈石橋湛山新人賞授賞論文・要旨〉人民の、人民による、人民のための憲法――アキル・リード・アマールの憲法論から――
    川鍋健
    自由思想, 一般財団法人石橋湛山記念財団, (153) 32 - 38, 2019年06月, 記事・総説・解説・論説等(その他)

書籍等出版物

  • 判例キーポイント憲法
    岡田順太; 淡路智典; 今井健太郎編
    成文堂, 2020年04月, 分担執筆, 国籍法違憲判決(32-33頁)、在外国民選挙権訴訟(104-105頁), 教科書・概説・概論
  • 展開する立憲主義
    憲法理論研究会
    敬文堂, 2017年10月, 共著, 「人民主権の実現と裁判所の果たすべき役割」、147-158頁, 学術書

講演・口頭発表等

  • なぜ、アメリカ憲法学、そして人民主権論か
    川鍋健
    関西憲法判例研究会, 2023年12月16日, 2023年12月16日, 2023年12月16日, 口頭発表(一般), 関西憲法判例研究会, 関西学院大学
  • 判批(「眠れる通商条項法理と豚肉に関する州法の規制の合憲性(Nat'l Pork Producers Council v. Ross, 215 L. Ed. 2d 336, 143 S. Ct.1142(2023))」)
    川鍋健
    関西アメリカ公法学会, 2023年11月26日, 2023年11月25日, 2023年11月26日, 口頭発表(一般), 関西アメリカ公法学会, 関西大学
  • 判批(自らの投票が得票として計上されなかったことに関する違憲性、 違法性の有無と国家賠償請求訴訟の適否 (大阪高裁 2023 年1月25日控訴審判決、令和4年(ネ)第984号、損害賠償請求控訴事件))
    川鍋健
    第10回一橋憲法判例研究会, 2023年10月22日, 2023年10月22日, 2023年10月22日, 口頭発表(一般), 一橋憲法判例研究会, オンライン
  • なぜ、アメリカは参照されるべきか: 文献報告:三牧聖子『Z世代のアメリカ』、NHK出版(2023年)
    川鍋健
    アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会第1回読書会, 2023年09月10日, 2023年09月10日, 2023年09月10日, 口頭発表(一般), アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会, 一橋大学
  • 「続・政治経済学会報告「裁判官の民主的正当性」、報告とリプライ、そして討論」
    川鍋健; 清水潤
    第3回アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会, 2023年05月05日, 2023年05月05日, 2023年05月05日, 口頭発表(一般), アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会, 早稲田大学、東京
  • 裁判官の選定罷免について:司法の民主的責任に関する日米比較・序説―公刊業績に関する検討として
    川鍋健
    東京法哲学研究会3月例会, 2023年03月25日, 2023年03月25日, 2023年03月25日, 口頭発表(一般), 東京法哲学研究会, Zoom
  • 裁判官の民主的正当性
    川鍋健
    政治経済学会第14回研究大会, 2023年03月03日, 2023年03月03日, 2023年03月03日, シンポジウム・ワークショップパネル(公募), 政治経済学会, 早稲田大学、東京
  • 裁判官を選ぶ権利
    川鍋健
    第1回アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会, 2022年09月16日, 口頭発表(一般), 福井県立大学
  • Bruce A. Ackerman, We the People 3 The Civil Rights Revolution(Harvard U. Pr., 2014), Ch. 7, Sphere of Humiliationについて
    川鍋健
    「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第 12 回研究会, 2021年12月18日, 口頭発表(一般),
  • 判例評釈(地方議会の出席停止処分に対する司法審査の可否)
    川鍋健
    第2回一橋憲法判例研究会, 2021年05月23日, 口頭発表(一般), , 一橋憲法判例研究会, Zoom
  • 人民主権と立憲主義:砂川判決と、立ちあがる主権者人民について
    川鍋健
    北陸公法判例研究会, 2021年01月23日, 口頭発表(招待・特別), 金沢大学(Zoomを併用)
  • 新たな憲法解釈の誕生:チャールズ・L・ブラックの議論から
    川鍋健
    「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第9回研究会, 2020年12月13日, 口頭発表(招待・特別)
  • アメリカ憲法学における人民主権論
    川鍋健
    第21回政治と理論研究会, 2020年09月10日, 口頭発表(一般), オンライン
  • 憲法学とその目的:書評、エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義』、勁草書房、2019年
    川鍋健
    『リスクの立憲主義』オンライン合評会, 2020年07月26日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 人民の、人民による、人民のための憲法:アキル・リード・アマールの憲法論から
    川鍋健
    「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第1回研究会, 2018年08月, 口頭発表(一般), 上智大学
  • 文献報告: Robert C. Post, with Commentary by Pamela S. Karlan, Lawrence Lessig, Frank Michelman, Nadia Urbinati, Citizens Divided, Harvard U. Pr., 2014, pp. 1-94.
    川鍋健
    2018年第3回一橋大学アメリカ憲法理論研究会, 2018年08月, 口頭発表(一般), 一橋大学
  • 人民主権の実現と裁判所の果たすべき役割
    川鍋健
    憲法理論研究会, 2017年03月, 口頭発表(招待・特別), 法政大学
  • 文献報告: Joel I. Colon-Rios, Weak Constitutionalism: Democratic Legitimacy and the Question of Constituent Power, Oxon: Routledge, 2012, Ch. 5-10.
    川鍋健
    2017年第1回一橋大学アメリカ憲法理論研究会, 2017年01月, 口頭発表(一般), 一橋大学
  • 文献報告: Keith E. Whittington, Originalism: A Critical Introduction, 82 Fordham L. Rev. 375 (2013); Jack M. Balkin, The New Originalism and the Uses of History, 82 Fordham L. Rev. 641 (2013)
    川鍋健
    アメリカ憲法研究会, 2014年05月, 口頭発表(一般), 早稲田大学

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 裁判官選挙制及び国民審査制の日米比較:人民主権の憲法思想の制度的一側面
    川鍋 健
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 2022年04月 -2025年03月, 研究代表者, 若手研究, 早稲田大学
  • チャールズ・L・ブラックの違憲審査制論に関する研究
    川鍋 健
    本年度は、チャールズ・ブラックの違憲審査制論を検討し、その日本憲法学への示唆を論じた査読論文川鍋健「新たな憲法解釈の誕生:チャールズ・L・ブラックの議論から」、一橋法学19巻2号(2020年)189頁以下を公刊した。また、本論考については、科研費基盤B「ポピュリズム憲法学と立憲主義に関する総合的研究」第9回研究会において報告した。 また、本論考とこれまで私が検討したイェール学派の人民主権論との対比を行った研究報告、川鍋健「アメリカ憲法学における人民主権論」、第21回政治と理論研究会(オンライン、2020年9月)及びその対比からの日本憲法学への示唆を論じた研究報告、川鍋健「人民主権と立憲主義:砂川判決と立ち上がる主権者人民について」、北陸公法判例研究会(金沢大学、オンラインでの参加、2021年1月)を行った。これら二つの研究報告については一つの論考としてまとめ、査読論文、川鍋健「アメリカ憲法学における人民主権論と日本憲法学への示唆」、憲法研究8号(信山社)、2021年5月公刊予定である。 また、これらの研究成果に基づき、近年アメリカにおいて人権保障の最適化を重視する議論である最適化立憲主義の著作、エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義:権力を縛るだけでなく、生かす憲法へ』の書評会にパネリストとして参加した。川鍋健「憲法学とその目的:書評、エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義』、勁草書房、2019年」、『リスクの立憲主義』オンライン合評会、2020年7月。 これらの研究業績を通じて、人民主権の主張に依拠したアメリカの違憲判断積極主義の正当性とその日本への適用可能性を明らかにすることができ、日本憲法学にとって意義を有するものとなったと考えられる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 研究活動スタート支援, 2019年08月 -2022年03月, 競争的資金, 研究活動スタート支援, 一橋大学大学院法学研究科、早稲田大学政治経済学術院
  • 憲法改正に対して裁判所が違憲審査権を行使する理論的正当性
    川鍋健
    公益信託山田学術研究奨励基金, 奨励金, 2018年04月 -2019年03月, 研究代表者, 競争的資金, 憲法
  • アメリカ憲法学における人民主権論の研究
    川鍋健
    公益財団法人末延財団, 博士課程奨学生奨学金, 2014年06月 -2017年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • 裁判所による民主主義の実現:アメリカの立憲民主政をめぐって
    川鍋健
    一橋大学大学院法学研究科, 「次世代の法学研究者・法学教員養成」プロジェクト 特別海外派遣, 2015年08月 -2016年03月, 研究代表者, 競争的資金

社会貢献活動

  • 小俣嘉紀(早稲田大学図書館総務課)「オンライン授業と早稲田大学図書館(社会科学系科目の事例を中心に)」(2020年度大学図書館シンポジウム「オンライン授業における図書館の役割」)アンケート協力及び事例紹介, 国公私立大学図書館協力委員会(JULIB), 2020年度大学図書館シンポジウム「オンライン授業における図書館の役割」, 2021年01月22日, セミナー・ワークショップ
  • ワークショップ:法学科目(憲法)の答案を書くために, 一橋大学附属図書館、一橋大学大学院法学研究科, 2019年07月03日, セミナー・ワークショップ

担当経験のある科目(授業)

  • 憲法II(統治)
    大阪経済法科大学
  • 憲法II(人権)
    大阪経済法科大学
  • 憲法
    上智大学
  • 憲法理論
    早稲田大学大学院政治学研究科
  • アカデミックリテラシー演習(アメリカの政党政治)
    早稲田大学政治経済学部
  • 法学B
    早稲田大学政治経済学部
  • 日本国憲法B
    法政大学経済学部
  • 日本国憲法と法
    川崎市立看護大学看護学部
  • アカデミックリテラシー演習(日本の憲法判例を読む)
    早稲田大学政治経済学部
  • 法学A
    早稲田大学政治経済学部
  • 日本国憲法A
    法政大学経済学部
  • 基礎演習(09, 68)
    早稲田大学政治経済学部
  • 憲法IIB
    國學院大學法学部
  • アカデミックリテラシー演習(ジェンダーと民主主義)
    早稲田大学政治経済学部
  • 憲法IB
    國學院大學法学部
  • 法学A
    早稲田大学政治経済学部
  • 日本国憲法b
    津田塾大学学芸学部
  • 国際政治経済研究(憲法と民主政治)
    早稲田大学政治経済学部
  • アカデミックリテラシー演習(裁判手続の透明性および民主的信頼に関する日米比較:憲法学の観点から)
    早稲田大学政治経済学部
  • 政治学研究(憲法と民主政治)
    早稲田大学政治経済学部
  • 日本国憲法
    川村学園女子大学文学部
  • 日本国憲法a
    津田塾大学学芸学部
  • アカデミックリテラシー演習(多数決をめぐる理論と思想)
    早稲田大学政治経済学部
  • 法学・法学研究
    津田塾大学学芸学部
  • 外国法原典講読(憲法学の英文文献を講読する。アメリカ憲法学の問題意識に触れ、その知見の日本憲法学への汎用可能性を検討する。)
    一橋大学
  • 導入ゼミナール(日本の国会制度に関する書籍を1冊読んでみる。)
    一橋大学法学部
  • 導入ゼミナール(法学部で課されるレポートを書けるようになることを目的とする。石黒圭国立国語研究所教授と共同開講)
    一橋大学
  • 日本国憲法
    東京都市大学共通教育部

その他

  • 2020年度日本学術振興会特別研究員PD採用内定(補欠繰上)、辞退
    2020年03月
  • 校正参加:エイドリアン・ヴァーミュール(吉良貴之訳)『リスクの立憲主義』、勁草書房、2019年
    2019年 -2019年, http://www.keisoshobo.co.jp/book/b491626.html
  • 校正参加:戒能通弘編『法の支配のヒストリー』、ナカニシヤ出版、2018年
    2018年 -2018年, http://www.nakanishiya.co.jp/book/b352962.html
  • 研究会参加:大村敦志、小粥太郎『民法学を語る』、有斐閣、2015年
    2013年 -2013年, http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641137240