阪田 真己子
サカタ マミコ
文化情報学部文化情報学科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/11/28

研究者情報

    プロフィール

    身体を媒介としてどのような情報がやりとりされているかを扱う「身体メディア論」を専門としています.身体を媒介とする主な活動として舞踊や芸能といった「パフォーマンス」や,人と人との「コミュニケーション」を研究対象としています.

    舞踊は,特に伝統舞踊(日本舞踊や民俗舞踊等)を対象とし,脈々と受け継がれてきた「身体技法(わざ)」がいかにして継承され,それが体現されているか,を確かめるべくデジタル技術を用いた定量的分析と舞踊家さんへのインタビューや文献調査などの定性的分析を融合した学際的アプローチを意識してきました.また,パフォーマンス研究の一環として,漫才やコントといったお笑い芸能も研究対象としてきました.吉本新喜劇の舞台に帯同させていただいたり,プロの漫才師にご協力いただいたりして,お笑い芸能における身体表現の役割について研究しています.

    さらに,人と人との関わりにおいて欠かせない「コミュニケーション」において,どのように身体表現が寄与しているか,についても研究を進めています.普段何気なく行っていることであっても,実際に実験を行ってみると,自分でも気づいていないことがわかることがあります.

    AIに様々なことが取って代わられる時代に,人にしかできないこととは何か,「身体」がそこにあることの意味は何か,を考えるきっかけになればいいなと思っています.

    研究キーワード

    • 人文情報学
    • 多人数インタラクション
    • 伝統芸能
    • お笑い
    • 身体表現論
    • 身体メディア論

    研究分野

    • 人文・社会 / 認知科学
    • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学

    研究歴

    • 1997-現在 身体表現における感性情報の研究に従事
    • 2003-現在 日本舞踊における身体動作の感性情報処理研究に従事
    • 2003-現在 お笑い芸能と身体性の研究に従事

    経歴

    • 同志社大学文化情報学部教授, Faculty of Culture and Information Science, 2018年04月 - 現在
    • 同志社大学文化情報学部准教授, Faculty of Culture and Information Science, 2008年04月 - 2018年03月
    • 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター共同研究員, National Mental Support Center for School Crisis, 2008年04月 - 2011年03月
    • 立命館大学COE推進機構客員研究員, 2003年04月 - 2010年03月
    • 同志社大学文化情報学部専任講師, Faculty of Culture and Information Science, 2005年04月 - 2008年03月
    • 福島学院大学専任講師, 2002年04月 - 2005年03月
    • (株)ATR知能映像通信研究所研究員, 1999年06月 - 2001年06月

    学歴

    • 神戸大学, 総合人間科学研究科, コミュニケーション科学専攻, - 2002年
    • 神戸大学, Graduate School of Cultural Studies and Human Science, - 2002年
    • 神戸大学, 総合人間科学研究科, 人間行動・表現学専攻, - 1999年
    • 神戸大学, Graduate School of Cultural Studies and Human Science, - 1999年
    • 神戸大学, 発達科学部, 人間行動・表現学科, - 1997年
    • 神戸大学, Faculty of Developmental Science, - 1997年

    学位

    • 博士(学術), 神戸大学
    • 修士(学術), 神戸大学

    所属学協会

    • 舞踊学会
    • 日本認知科学会
    • 情報処理学会
    • 人文科学とコンピュータ研究会
    • ヒューマンインタフェース学会
    • 電子情報通信学会

    委員歴

    • 監事, 2018年 - 現在, 舞踊学会, 学協会
    • 評議員, 2018年 - 現在, ヒューマンインタフェース学会, 学協会
    • 論文誌特集号編集委員, 2018年 - 現在, 情報処理学会, 学協会
    • 会誌委員, 2008年 - 2022年03月, ヒューマンインタフェース学会, 学協会, ヒューマンインタフェース学会
    • 運営委員, 2015年 - 2017年, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会, 学協会
    • プログラム委員長, 2017年 - , 情報処理学会人文科学とコンピュータシンポジウム, 学協会
    • Program Chair, 2017年 - , International Conference on Culture and Computing, 学協会
    • 主査, 2013年 - 2015年, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会, 学協会
    • Poster Chair, 2015年 - , International Conference on Culture and Computing, 学協会
    • 幹事, 2011年 - 2013年, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会, 学協会
    • 運営委員, 2009年 - 2010年, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会, 学協会
    • 幹事, 2007年 - 2009年, 情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会, 学協会, 人文科学とコンピュータ研究会

    受賞

    • ワークライフバランス伝道師(夫婦漫才部門)
      2019年03月, 情報処理学会Info-WorkPlace委員会
    • 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ・ヒューマンコミュニケーション賞
      2015年12月, 阪田 真己子
    • 第3回ヒューマンインタフェース学会論文賞
      2002年03月, 阪田 真己子

    論文

    • 合意形成に基づく合理的配慮の提供
      阪田 真己子
      薬学教育, 5 139 - 144, 2021年
    • 「かわいい」ものが引き起こすふるまい -ある幼児用動物玩具を題材として-
      Mana OKADA; Naoki ODAKA; Mamiko SAKATA
      日本感性工学会論文誌, 19(2) 207 - 213, 2020年, 研究論文(学術雑誌)
    • The Creative Power of Collaborative Pairs in Divergent Idea Generation Task
      Risa Muraya; Noriko Suzuki; Mamiko SAKATA; Michiya Yamamoto
      Proceedings of the 21th International Conference on Human-computer Interaction, LNCS11570 141 - 150, 2019年07月
    • The Creative Power of Collaborative Pairs in Divergent Idea-Generation Task
      Risa Muraya; Noriko Suzuki; Mamiko Sakata; Michiya Yamamoto
      Human Interface and the Management of Information. Visual Information and Knowledge Management LNCS 11569, 330 - 342, 2019年07月, 論文集(書籍)内論文
    • なぜ人は組み立てた家具にタッチするのか?
      鈴木紀子; 正田悠; 阪田真己子; 伊藤紀子; 山本倫也; 今城真由香
      日本認知科学会第35回大会発表論文集, 1055 - 1056, 2018年08月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • Effects of Group Size on Performance and Member Satisfaction
      Noriko Suzuki; Mayuka Imashiro; Haruka Shoda; Noriko Ito; Mamiko Sakata; Michiya Yamamoto
      Human Interface and the Management of Information. Information in Applications and Services LNCS 10905, 191 - 199, 2018年06月, 論文集(書籍)内論文
    • 音楽聴取による身体運動 : 楽曲の感情価および聴取者の要因
      正田 悠; 大西 左希子; 阪田 真己子
      音楽音響研究会資料, 日本音響学会, 37(2) 65 - 70, 2018年05月26日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • Effect of a Hearer's Politeness on Multimodal Behaviors in Speech
      Noriko SUZUKI; Haruka SHODA; Rina MATSUBAYASHI; Mamiko SAKATA
      SICE Journal of Control, Measurement, and System Integration, 11(3) 263 - 269, 2018年05月, 研究論文(学術雑誌)
    • 電話会話における中国人日本語学習者のコミュニケーション方略と母語話者による評価の関係
      伊藤紀子; 明春霞; 鈴木紀子; 阪田真己子
      Proceedings of JASFL 11, 73 - 87, 2017年10月
    • Quantification of Multimodal Interactions as Open Communication in Manzai Duo-Comic Acts
      Mamiko Sakata
      Proceedings of International Conference on Culture and Computing, 65 - 66, 2017年09月
    • ドラムによる多人数インタラクションが参与者の生理反応に及ぼす影響
      正田悠; 鈴木紀子; 阪田真己子; 伊坂忠夫
      日本認知科学会大会発表論文集, 34th 867‐871 , 2017年09月
    • オープンコミュニケーションとしての漫才 : 観客の存在が漫才の発話タイミングに及ぼす影響
      宮田佳寿美; 阪田真己子
      信学技報, 117(177) 61 - 66, 2017年08月
    • 外見と性格情報の整合性がキャラクターの印象評価ならびに再認成績に及ぼす影響
      阪田真己子; 森本未来; 正田悠
      信学技報, 117(29) 71 - 74, 2017年05月
    • 人数が多いほど共同作業はうまくいくのか?: 家具組立課題に関する一検討
      鈴木 紀子; 阪田 真己子; 伊藤 紀子
      日本認知科学会第34回大会発表論文集, -, 2017年, 研究論文(学術雑誌)
    • A study on extracting attractive regions from one-point perspective paintings
      Ryoma Matsuo; Haruka Sugimoto; Mamiko Sakata; Michiya Yamamoto
      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 10271 496 - 505, 2017年, 論文集(書籍)内論文
    • The effects of group size in the furniture assembly task
      Noriko Suzuki; Mayuka Imashiro; Mamiko Sakata; Michiya Yamamoto
      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 10274 623 - 632, 2017年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • 生演奏による聴取がヴァイオリン演奏の評価に及ぼす影響 : 全体評定と連続評定
      正田 悠; 阪田 真己子; Williamon Aaron
      音楽知覚認知研究 = Journal of music perception and cognition, 日本音楽知覚認知学会, 23(1) 35 - 55, 2017年
    • 体育科教員のダンス指導不安の探索的研究
      山口 莉奈; 正田 悠; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      日本教育工学会論文誌, 日本教育工学会, 41(2) 125 - 135, 2017年
    • ダンス経験のない教員がダンスを教えるために―指導不安の定量化―
      山口 莉奈; 正田 悠; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      認知科学, 日本認知科学会, 24(1) 141 - 145, 2017年
    • 外見と性格情報の整合性がキャラクターの印象評価ならびに再認成績に及ぼす影響 (第142回ヒューマンインタフェース学会研究会 コミュニケーション支援および一般)
      阪田 真己子; 森本 未来; 正田 悠
      ヒューマンインタフェース学会研究報告集, ヒューマンインタフェース学会, 19(2) 71 - 74, 2017年, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • 二次元情動空間による顔と声のクロスモーダル知覚の探究
      正田 悠; 新田 晴; 鈴木 紀子; 岸本 和香; 阪田 真己子
      ヒューマンインタフェース学会論文誌, ヒューマンインタフェース学会, 18(4) 339 - 352, 2016年11月
    • ダンス経験のない教員がダンスを教えるために:指導不安の定量化
      山口 莉奈; 正田 悠; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      日本認知科学会第33回大会発表論文集, 670 - 675, 2016年09月, 研究論文(学術雑誌)
    • 演奏を聴く身体 : 生演奏と録音聴取における鑑賞者の身体運動の比較
      正田 悠; 阪田 真己子; Williamon Aaron
      音楽音響研究会資料, 日本音響学会, 35(3) 19 - 24, 2016年08月27日
    • 課題達成型共同作業におけるマルチモーダルインタラクション : マシュマロ・チャレンジを例として
      鈴木紀子; 正田悠; 伊藤紀子; 稲田香織; 阪田真己子
      信学技報, 116(185) 25 - 28, 2016年08月
    • 日本人母語話者との初対面インタラクションにおける中国人非母語話者の会話方略
      廖 振; 王ヒョウセイ; 正田悠; 阪田真己子
      信学技報, 116(31) 17 - 22, 2016年05月
    • Essential Tips for Successful Collaboration – A Case Study of the “Marshmallow Challenge,”
      Noriko Suzuki; Haruka Shoda; Mamiko Sakata; Kaori Inada
      Human Interface and the Management of Information: Applications and Services, 9735 81 - 89, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Creativity Comes from Interaction Multi-modal Analyses of Three-Creator Communication in Constructing a Lego Castle
      Haruka Shoda; Koshi Nishimoto; Noriko Suzuki; Mamiko Sakata; Noriko Ito
      Human Interface and the Management of Information: Applications and Services, Pt II, 9735 336 - 345, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Exploring Dance Teaching Anxiety in Japanese Schoolteachers
      Rina Yamaguchi; Haruka Shoda; Noriko Suzuki; Mamiko Sakata
      Human Interface and the Management of Information: Applications and Services, Pt II, 9735 511 - 517, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • 演奏する身体:ヴァイオリニストの身体動作の定量的分析
      正田 悠; 阪田 真己子
      第28回音楽の科学研究会抄録集, 4 - 8, 2015年11月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • 表情と音声の情動知覚における視聴覚相互作用:情動判断と反応時間の分析
      正田 悠; 新田 晴; 鈴木 紀子; 岸本 和香; 阪田 真己子
      認知科学, 日本認知科学会, 22(3) 480 - 485, 2015年09月
    • 三者間の共同創作における言語・非言語行動の分析:作品の独創性への影響
      鈴木 紀子; 正田 悠; 西本 光志; 阪田 真己子; 伊藤 紀子
      日本認知科学会第32回大会発表論文集, 887 - 890, 2015年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • 音楽演奏における観客効果: 演奏者の心拍,不安および第三者評価の分析.
      正田 悠; 阪田 真己子; Williamon A
      日本認知科学会第32回大会発表論文集, 101 - 107, 2015年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • ダンス必修化に伴う教員の不安構造の分析
      山口 莉奈; 正田 悠; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      日本認知科学会第32回大会発表論文集, 309 - 312, 2015年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • 聴取文脈が音楽演奏の評価に及ぼす影響:生演奏場面と音のみ聴取場面の比較.
      正田 悠; 阪田 真己子; Williamon A
      日本音楽知覚認知学会資料, JSMPC2015(1) 27 - 32, 2015年05月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • ヴァイオリン演奏者の心拍変動および複雑性に聴衆の存在が及ぼす影響 (ヒューマン情報処理)
      正田 悠; 阪田 真己子; Williamon Aaron
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 114(483) 29 - 34, 2015年03月02日
    • Verbal and nonverbal skills in open communication: Comparing experienced and inexperienced radio duos
      Noriko Suzuki; Yu Oshima; Haruka Shoda; Mamiko Sakata; Noriko Ito
      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 9185 490 - 499, 2015年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Exploring how people collaborate with a stranger: Analyses of verbal and nonverbal behaviors in abstract art reproduction
      Haruka Shoda; Tomoki Yao; Noriko Suzuki; Mamiko Sakata
      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 9184 379 - 388, 2015年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Design for game situation based on player's personality
      Masashi Okubo; Shingo Yamada; Mamiko Sakata
      6TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON APPLIED HUMAN FACTORS AND ERGONOMICS (AHFE 2015) AND THE AFFILIATED CONFERENCES, AHFE 2015, 3 2126 - 2133, 2015年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • How do japanese people return a greeting with a bow?
      Mamiko Sakata; Noriko Suzuki; Kana Shirai; Haruka Shoda; Michiya Yamamoto; Takeshi Sugio
      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 9171 503 - 513, 2015年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • 並んで歩く身体:発話が「足並み」へ及ぼす影響.
      新田 晴; 阪田 真己子; 正田 悠; 鈴木 紀子
      日本認知科学会第31回大会発表論文集, 752 - 755, 2014年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • 表情と音声の情動知覚における視聴覚相互作用:情動判断と反応時間の分析.
      正田 悠; 新田 晴; 鈴木 紀子; 岸本 和香; 阪田 真己子
      日本認知科学会第31回大会発表論文集, 151 - 167, 2014年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
    • 共同模写作業におけるコミュニケーションチャネルの時系列変化 : 親密度の違いによる比較 (ヒューマンコミュニケーション基礎)
      八尾 友揮; 正田 悠; 阪田 真己子; 鈴木 紀子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 114(189) 51 - 56, 2014年08月22日
    • 共同創作活動におけるコミュニケーション行動 : 性別による比較 (ヒューマンコミュニケーション基礎)
      西本 光志; 正田 悠; 阪田 真己子; 鈴木 紀子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 114(189) 47 - 50, 2014年08月22日
    • ラジオにおけるオープンコミュニケーション : 初心者と経験者の比較 (ヒューマンコミュニケーション基礎)
      大島 優; 正田 悠; 阪田 真己子; 鈴木 紀子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 114(189) 41 - 45, 2014年08月22日
    • Analyzing Structure of Multiparty Interaction: Group Size Effect in Story-Retelling Task
      Noriko Suzuki; Mamiko Sakata; Noriko Ito
      HUMAN INTERFACE AND THE MANAGEMENT OF INFORMATION: INFORMATION AND KNOWLEDGE DESIGN AND EVALUATION, PT I, 8521 261 - 270, 2014年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Effects of Peer Pressure on Laughter
      Mamiko Sakata; Noriko Suzuki
      HUMAN INTERFACE AND THE MANAGEMENT OF INFORMATION: INFORMATION AND KNOWLEDGE IN APPLICATIONS AND SERVICES, PT II, 8522 479 - 488, 2014年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • 日中芸能身体文化の比較ー漫才と相声のマルチモーダル分析ー
      趙曼; 阪田真己子; 鈴木紀子
      人文科学とコンピュータシンポジウム2013, 13 - 20, 2013年12月
    • 集団討議における葛藤対処方略と自己肯定感 : 社会的スキルとの比較
      阪田 真己子; 田中 沙織; 鈴木 紀子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 113(185) 29 - 32, 2013年08月
    • お辞儀動作の定量的分析 : インタビュアーの振る舞いが挨拶行動に与える影響
      白井芳奈; 鈴木紀子; 阪田真己子
      ヒューマンインタフェース学会研究報告集, 15(3) 145 - 150, 2013年05月
    • dラジオにおけるオープンコミュニケーションの構造
      大島 優; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 113(73) 173 - 178, 2013年05月
    • 漫才と相声のタイミング構造の分析 : 芸能身体文化の日中比較
      趙 曼; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 一般社団法人電子情報通信学会, 113(73) 167 - 172, 2013年05月
    • 発達障害を持つ子への防災に関する教員の意識
      村上佳司; 堀清和; 阪田真己子
      日本教育保健学会年報, 日本教育保健学会, 21(21) 29 - 38, 2013年03月
    • Detection of division of labor in multiparty collaboration
      Noriko Suzuki; Tosirou Kamiya; Ichiro Umata; Sadanori Ito; Shoichiro Iwasawa; Mamiko Sakata; Katsunori Shimohara
      Lecture Notes in Computer Science (including subseries Lecture Notes in Artificial Intelligence and Lecture Notes in Bioinformatics), 8018(3) 362 - 371, 2013年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Factor Models for Promoting Flow by Game Players’ Skill Level
      Mamiko Sakata; Tsubasa Yamashita; Masashi Okubo
      Human Interface and the Management of Information. Information and Interaction Design, 8016(1) 534 - 544, 2013年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Analysis of emergent division of roles and its reorganization
      Noriko Suzuki; Toshirou Kamiya; Ichiro Umata; Mamiko Sakata; Katsunori Shimohara
      Proceedings of 8th International Conference on Humanized Systems, 57 - 62, 2012年08月
    • Influence of Relationship with Partner on Video Game Player
      Tsubasa Yamashita; Mamiko Sakata; Masashi Okubo
      Proceedings of 8th International Conference on Humanized Systems, 40 - 45, 2012年08月
    • Multimodal Interactions in Duo-Comic Acts Manzai -Quantification of Open Communication Structure
      Mamiko Sakata; Masataka Tanno
      Proceedings of 8th International Conference on Humanized Systems, 63 - 66, 2012年08月
    • Multimodal Interactions Development Process in Collaborative Creation
      Koshi Nishimoto; Mamiko Sakata
      CogSci 2012, 2012年07月
    • What Role Do You Play in Group Activity? Objective evaluation through third parties
      Noriko Suzuki; Toshiro Kamiya; Sadanori Ito; Shoichiro Iwwasawa; Mamiko Sakata; Katsunori Shimohara
      CogSci 2012, 2012年07月
    • 舞楽における「間」の取り方に関する基礎的研究―『陵王』の登台後沙陀調音取から当曲音頭まで―
      阪田真己子; 倉坂幸佳
      人文科学とコンピュータシンポジウム2011, 269 - 274, 2011年12月
    • Grade and Sex Difference in Safety Conciousness, Knowledge and Behavior in Primary School Students
      Kiyokazu Hori; Takanobu Kimiya; Mamiko Sakata; Keishi Murakami; Chiyuko Hasegawa; Shinji Nakazono
      Japanese Journal of Health Education and Promotion, 19(4) 289 - 301, 2011年11月
    • 中国における児童の安全に関する調査
      村上 佳司; 木宮 敬信; 阪田 真己子; 堀 清和
      天理大学学報, 天理大学学術研究委員会, 63(1) 95 - 106, 2011年10月
    • 漫才におけるオープンコミュニケーション構造の定量化―観客の有無による非言語行動の比較―
      丹野匡貴; 阪田真己子
      ヒューマンインタフェースシンポジウム2011, 785 - 788, 2011年09月
    • 携帯電話および防犯ブザーの所持が児童の安全能力に与える影響
      木宮敬信; 阪田真己子; 中薗伸二; 村上佳司; 堀清和; 長谷川ちゆ子
      学校危機とメンタルケア, 3 44 - 55, 2011年03月
    • 小学校の安全と防犯教員の関連
      村上佳司; 堀清和; 木宮敬信; 阪田真己子; 長谷川ちゆ子; 中薗伸二
      日本教育保健学会年報, 18 15 - 32, 2011年03月
    • Basic study in ma timing in gagaku: Between the dancer and the ryuteki player in bugaku dance "Ryo-Ou"
      Mamiko Sakata; Sachika Kurasaka
      Proceedings - 2011 2nd International Conference on Culture and Computing, Culture and Computing 2011, 185 - 186, 2011年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Process in Establishing Communication in Collaborative Creation
      Mamiko Sakata; Keita Miyamoto
      HUMAN INTERFACE AND THE MANAGEMENT OF INFORMATION: INTERACTING WITH INFORMATION, PT 2, 6772 315 - 324, 2011年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Comparison of Differentiation of Basic Dance Motions of Nihon-buyo Using Motion Capture
      Mamiko Sakata; Hozumi Tanaka; Mieko Marumo; Kozaburo Hachimura
      Proceedings of the International Conference on Humanized Systems, 45 - 48, 2010年09月
    • 共同創作活動におけるコミュニケーション生成過程の分析
      宮本圭太; 阪田真己子
      情報処理学会研究報告, CH-86 53 - 68, 2010年05月
    • モーション・メディアとしての舞踊-身体表現のプロセスが伝えるもの-
      阪田真己子; 柴眞理子
      計測と制御, 48(6) 489 - 494, 2009年06月
    • Lockingダンスにおける質評価指標の定量化
      宮本圭太; 阪田真己子
      情報処理学会研究報告, CH-82 1 - 8, 2009年05月
    • An analysis of body movement on music expressivity using motion capture
      Mamiko Sakata; Sayaka Wakamiya
      IIH-MSP 2009 - 2009 5th International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing, 1172 - 1176, 2009年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • Effect of Body Movement on Music Expressivity in Jazz Performances
      Mamiko Sakata; Sayaka Wakamiya; Naoki Odaka; Kozaburo Hachimura
      HUMAN-COMPUTER INTERACTION, PT I, 5610 159 - +, 2009年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • An Analysis of Motion Features of Different Characters in Nihon-Buyo Dance Using Motion Capture
      Mamiko Sakata; Mieko Marumo; Kozaburo Hachimura
      2008 17TH IEEE INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ROBOT AND HUMAN INTERACTIVE COMMUNICATION, VOLS 1 AND 2, 273 - +, 2008年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • 日本舞踊における役どころの演じ分け-素踊り『北州』を対象とした感性評価実験と動作解析-
      阪田 真己子; 丸茂 美恵子; 崔 雄; 八村 広三郎
      じんもんこん2007論文集, 2017(2017) 367 - 372, 2007年12月13日
    • 日本舞踊における役どころの踊り分け - 『北州』における脚づかいの定量的分析 -
      阪田 真己子; 丸茂 美惠子; 崔 雄; 八村 広三郎
      統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics, 統計数理研究所, 55(2) 235 - 254, 2007年12月
    • 日本舞踊における役どころの演じ分け―素踊り『北州』を対象とした感性評価実験と動作分析―
      阪田真己子; 丸茂美惠子; 崔雄; 八村広三郎
      人文科学とコンピュータシンポジウム2007論文集, 367 - 372, 2007年12月
    • 身体動作における感性情報の関係モデル構築
      阪田真己子; 八村広三郎
      表現文化研究, 6(2) 191 - 202, 2007年03月
    • Quantification of dance movement by simultaneous measurement of body motion and biophysical information
      Woong Choi; Tadao Isaka; Mamiko Sakata; Seiya Tsuruta; Kozaburo Hachimura
      International Journal of Automation and Computing, 4(1) 1 - 7, 2007年01月, 研究論文(学術雑誌)
    • Quantitative analysis of leg movement and EMG activity in expert Japanese traditional dancer
      Woong Choi; Tadao Isaka; Mamiko Sakata; Hidemitsu Morioka; Seiya Tsuruta; Kohei Furukawa; Kozaburo Hachimura
      2007 RO-MAN: 16TH IEEE INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ROBOT AND HUMAN INTERACTIVE COMMUNICATION, VOLS 1-3, 877 - +, 2007年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • KANSEI information processing of human body movement
      Mamiko Sakata; Kozaburo Hachimura
      Human Interface and the Management of Information: Methods, Techniques and Tools in Information Design, Pt 1, Proceedings, 4557 930 - 939, 2007年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
    • 日本舞踊における足遣いの定量的分析―モーションキャプチャと筋電図の記録装置による身体動作と筋電図の同時計測―
      崔雄; 伊坂忠夫; 阪田真己子; 八村広三郎
      人文科学とコンピュータシンポジウム2006, 2006(17) 349 - 354, 2006年12月
    • 舞踊鑑賞者の眼球運動に着目した感性情報処理の試み―アイカメラを用いた鑑賞者の視線分析―
      阪田真己子; 原田純子; 徳家雅子
      人文科学とコンピュータ2006, 2006(17) 167 - 172, 2006年12月
    • 眼は口ほどにモノを言う―眼球運動計測の研究事例
      阪田 真己子
      表現文化研究, 神戸大学表現文化研究会, 6(1) 103 - 116, 2006年11月
    • 身体動作における感性情報の関係モデル構築
      阪田 真己子; 八村 広三郎
      表現文化研究, 神戸大学表現文化研究会, 6(2) 191 - 202, 2006年
    • 日本舞踊における目遣いの定量的分析-アイマークレコーダとモーションキャプチャによる視線と身体動作の同時計測-
      阪田真己子; 丸茂祐佳; 八村広三郎; 崔雄; 吉村ミツ
      人文科学とコンピュータシンポジウム論文集2005, 9 - 14, 2005年12月
    • モーションキャプチャを用いた歩行動作の感性情報処理の試み
      阪田真己子; 八村広三郎; 吉村ミツ
      ヒューマンインタフェースシンポジウム2005, 17 - 22, 2005年09月
    • モーションキャプチャを用いた舞踊運動の感性情報処理の試み
      阪田真己子; 八村広三郎; 吉村ミツ; 小島一成
      ヒューマンインタフェース学会シンポジウム2004, 267 - 272, 2004年10月
    • 関西お笑い芸能における身体表現―吉本新喜劇にみられる誇張表現―
      阪田 真己子
      平成15年度笹川科学研究助成研究報告書, 1 - 10, 2004年03月
    • 関西お笑い芸能「吉本新喜劇」の笑いと身体性
      阪田 真己子
      表現文化研究, 3(2) 139 - 148, 2004年03月
    • 禅と身体
      木宮敬信; 阪田真己子
      表現文化研究, 4(1) 41 - 46, 2004年03月
    • 日本舞踊における身体動作の感性情報処理の試み―motion captureシステムを利用した計測と分析―
      阪田真己子; 丸茂祐佳; 八村広三郎; 小島一成; 吉村ミツ
      社団法人情報処理学会研究報告, CH-61 49 - 56, 2004年01月
    • Human body as the medium in dance movement
      M Sakata; M Shiba; K Maiya; M Tadenuma
      INTERNATIONAL JOURNAL OF HUMAN-COMPUTER INTERACTION, 17(3) 427 - 444, 2004年, 研究論文(学術雑誌)
    • 関西お笑い芸能「吉本新喜劇」―独自のお笑い供給システム―
      阪田 真己子
      表現文化研究, 神戸大学表現文化研究会, 3(1) 75 - 80, 2003年11月
    • 日本舞踊における身体動作からの感性情報の抽出―ビデオ映像を用いた評価実験―
      阪田真己子; 八村広三郎; 丸茂祐佳
      社団法人情報処理学会研究報告 2003-CH-60, 65 - 72, 2003年10月
    • 身体表現における感性情報の認知―印象評価分析と視線分析―
      阪田真己子; 柴眞理子; 蓼沼眞
      社団法人映像情報メディア学会技術報告, 26(33) 9 - 10, 2002年05月
    • 身体表現の認知における注目領域
      阪田真己子; 柴眞理子; 小高直樹
      表現文化研究, 1(2) 63 - 71, 2002年03月
    • 身体表現における感性情報の認知に関する研究
      阪田 真己子
      神戸大学(博士論文), 2002年
    • 異なる感性メディア表現の相互関連に関する研究―感情イメージの重回帰モデル―
      柴眞理子; 阪田真己子; 小高直樹; 菊池雅春; 坪倉紀代子
      舞踊學, Japanese Society for Dance Research, 2001(24) 23 - 31, 2001年12月
    • 舞踊運動における身体メディア情報のモデル構築
      阪田真己子; 柴眞理子; 米谷淳; 蓼沼眞
      ヒューマンインタフェース学会誌, 3(4) 259 - 268, 2001年11月
    • 異なる感性メディア間の相互関連性に関する基礎的研究
      柴眞理子; 菊池雅春; 小高直樹; 阪田真己子
      平成12年度ATR受託研究報告書, 1 - 23, 2001年07月
    • スポーツ場面における感情表出―3-Dアニメーションによる再現と評価
      阪田真己子; 柴眞理子; 蓼沼眞
      社団法人映像情報メディア学会技術報告, 25(35) 55 - 60, 2001年05月
    • 舞踊運動の3次元動作解析
      阪田真己子; 内田修二; 羽馬梓; 白川鉄平; 前田正登
      体育・スポーツ科学, (10) 49 - 57, 2001年03月
    • 顔の表情語に基づいた舞踊運動の表現特性―顔の表情と身体表情の関連をみるために―
      柴眞理子; 阪田真己子; 坪倉紀代子
      神戸大学発達科学部研究紀要, 8(2) 561 - 574, 2001年03月
    • 感性情報としての身体動作―演技直後のフィギュア選手の感情表出―
      阪田真己子; 柴眞理子; 岩舘祐一
      神戸大学発達科学部研究紀要, 神戸大学, 8(1) 231 - 240, 2000年09月
    • がんの告知における阻害要因に関する一考察
      木宮敬信; 阪田真己子
      浜松大学経営情報学部論集, 12(2) 279 - 291, 1999年12月
    • スポーツ映像を用いた印象評価と映像分析による身体表現からの満足度の抽出
      阪田真己子; 井上正之; 柴眞理子; 岩舘祐一
      社団法人映像情報メディア学会技術報告, 一般社団法人映像情報メディア学会, 23(33) 19 - 24, 1999年05月
    • 身体表現における感性情報の抽出~印象評価と映像分析~
      阪田 真己子
      神戸大学(修士論文), 1999年03月
    • 災害時における児童及び青少年の精神保健支援のありかたに関する研究
      南哲; 阪田真己子; 張立紅
      伊藤忠記念財団平成9年度調査研究報告書, 77 - 126, 1999年01月
    • がんの告知に関する若者の意識調査分析
      木宮 敬信; 阪田 真己子
      経営情報学部論集, 浜松大学, 11(2) 453 - 459, 1998年12月

    MISC

    • スポーツのインタフェース 特集によせて
      正田 悠; 阪田 真己子
      ヒューマンインタフェース学会誌, 21(4) 2 , 2019年11月, その他
    • 一点透視図法の絵画における注目領域の抽出ー遠近法導入時に着目して
      杉本 はるか; 阪田 真己子; 松尾 良磨; 山本 倫也
      情報処理学会第79回全国大会講演論文集, 4-951 - 4-952, 2017年03月
    • ダンス必修化に伴う教員の指導不安の定量的分析
      山口 莉奈; 正田 悠; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      第78回全国大会講演論文集, 2016(1) 913 - 914, 2016年03月10日
    • 二次元情動空間による顔と声のクロスモーダル知覚の探究 (特集論文 感性と感情 : 計測・評価・モデル化とその応用)
      正田 悠; 新田 晴; 鈴木 紀子; 岸本 和香; 阪田 真己子
      ヒューマンインタフェース学会論文誌 The transactions of Human Interface Society, ヒューマンインタフェース学会, 18(1) 339 - 351, 2016年
    • じんもんこんの新たな役割~知の創成を目指す文理融合のこれから~
      八村 広三郎; 三浦 武; 松村 敦; 後藤 真; 阪田 真己子
      じんもんこん2015論文集, (2015) 254 - 254, 2015年12月12日
    • 3人会話における優位性と(非)言語行動の関係
      伊藤 紀子; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      Proceedings of JASFL, 日本機能言語学会, 9 77 - 87, 2015年10月
    • 返答挨拶に影響を及ぼすお辞儀と発話のタイミング構造
      白井 芳奈; 阪田 真己子; 鈴木 紀子; 山本 倫也
      2014年度日本認知科学会第31回大会発表論文集, 756 - 761, 2014年09月
    • 情動認知におけるクロスモーダル性に関する検討
      岸本和香; 正田悠; 新田晴; 阪田真己子
      第76回全国大会講演論文集, 2014(1) 101 - 102, 2014年03月11日
    • 共同作業がうまくいくコツとは? : マシュマロ・チャレンジを例として
      鈴木 紀子; 阪田 真己子; 稲田 香織
      JCSS Japanese Congnitive Science Society, [日本認知科学会], 547 - 550, 2014年
    • 参加人数の違いがインタラクションに与える影響 : ストーリー再生課題での検討
      鈴木 紀子; 阪田 真己子; 伊藤 紀子
      JCSS Japanese Congnitive Science Society, [日本認知科学会], 654 - 657, 2014年
    • お辞儀の定量的分析 : インタビュアーの振る舞いが挨拶行動に与える影響 (ヒューマン情報処理)
      白井 芳奈; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      電子情報通信学会技術研究報告 = IEICE technical report : 信学技報, 電子情報通信学会, 113(73) 145 - 150, 2013年05月30日
    • ラジオにおけるオープンコミュニケーションのマルチモーダル分析
      大島 優; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      JCSS Japanese Congnitive Science Society, [日本認知科学会], 541 - 546, 2013年
    • 共同模写作業におけるコミュニケーションの時系列変化
      八尾 友揮; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      JCSS Japanese Congnitive Science Society, [日本認知科学会], 547 - 553, 2013年
    • 挨拶行動はインタビュアーの振る舞いによってどう変わるのか?
      白井 芳奈; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      JCSS Japanese Congnitive Science Society, [日本認知科学会], 167 - 173, 2013年
    • 漫才と相声のタイミング構造の分析 : 芸能身体文化の日中比較 (第98回 ヒューマンインタフェース学会研究会 コミュニケーション支援および一般)
      趙 曼; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      ヒューマンインタフェース学会研究報告集, ヒューマンインタフェース学会, 15 167 - 172, 2013年
    • dラジオにおけるオープンコミュニケーションの構造 (第98回 ヒューマンインタフェース学会研究会 コミュニケーション支援および一般)
      大島 優; 鈴木 紀子; 阪田 真己子
      ヒューマンインタフェース学会研究報告集, ヒューマンインタフェース学会, 15 173 - 178, 2013年
    • 家庭内における児童と保護者の安全意識の相違について : 同一設問における回答齟齬家庭の特徴
      木宮 敬信; 阪田 真己子
      安全教育学研究 = The Japanese journal of safety education, 日本安全教育学会, 12(1) 47 - 57, 2012年03月
    • 音声フィラーの抑制が動作フィラーの生起量に与える影響について
      阪田真己子; 鈴木紀子; 桑井春菜
      日本認知科学会大会発表論文集(CD-ROM), 29th, 2012年
    • An Attempt to Proess KANSEI Information Found in Walking Using Motion Capture.
      17 - 22, 2005年
    • D-12-45 日本舞踊における身体動作と感性の関連性の抽出(D-12.パターン認識・メディア理解A)
      柿本 篤史; 吉村 ミツ; 丸茂 祐佳; 阪田 真己子; 八村 広三郎
      電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2004(2) 211 - 211, 2004年03月08日
    • 舞踊運動における身体メディア情報のモデル構築
      阪田 真己子; 柴 眞理子; 米谷 淳; 蓼沼 眞
      ヒューマンインタフェース学会論文誌, ヒュ-マンインタフェ-ス学会, 3(4) 45 - 54, 2001年11月01日
    • 顔の表情語に基づいた舞踏運動の表現特性-顔の表情と身体表情の関連をみるために-
      柴 眞理子; 阪田 真己子; 坪倉 紀代子
      神戸大学発達科学部研究紀要, 神戸大学, 8 269 - 282, 2001年03月

    書籍等出版物

    • AI時代の教師・授業・生きる力:これからの「教育」を探る
      渡部 信一
      2020年07月, 分担執筆, 第3章 AI時代の「生きる力」を探る
    • 『映像で学ぶ舞踊学』
      大修館書店, 2020年04月
    • 『文化情報学事典』
      村上征勝監修
      勉誠出版, 2019年12月
    • 『臨床舞踊学への誘いー身体表現の力』
      柴眞理子編
      ミネルヴァ書房, 2018年05月
    • 『DHjp : digital humanities jp (2)』
      勉誠出版, 2014年03月, 「わざ」を後世へ残す
    • 『感情マネジメントと癒しの心理学』
      久保真人編
      朝倉書店, 2011年04月, 笑いとコミュニケーション : 漫才スタイルは効率的な情報伝達の手段?
    • R Commanderによるデータ解析
      大森 崇; 阪田真己子; 宿久洋
      共立出版, 2011年01月
    • 『「学び」の認知科学事典』
      佐伯胖監修; 渡部信一編
      大修館書店, 2010年01月, 学びと身体空間
    • Advances in Human-Robot Interaction
      Edited by Vladimir; A. Kulyukin
      2009年12月, Motion Feature Quantification of Different Roles in Nihon-Buyo Dance
    • 『ESTRELA』158
      2007年05月, 身体メディアの地平
    • 『Back Up』26
      2007年01月, メディアとしての身体
    • 『文化情報学入門』
      村上征勝編
      勉誠出版, 2006年03月, 身体というメディアから人間を読み解く

    講演・口頭発表等

    • 下着の色がジェンダーに対する自己認知や気分に及ぼす影響―着衣認知の観点から―
      伊東秀真; 吉本蒼史; 坂本晶子; 阪田真己子
      2021年03月20日
    • 漫才対話におけるマルチモーダル情報の動的構造分析
      宮城夏帆; 阪田真己子; 原尚幸
      情報処理学会第83回全国大会, 2021年03月20日
    • 共感チャネルのマルチモーダル性が映像評価と心理状態に与える影響
      佐治真理恵; 阪田真己子
      情報処理学会第83回全国大会, 2021年03月18日
    • 自己呈示手段としてのポーズが心理;生理;行動に及ぼす影響
      渡邊匠、坂本晶子、阪田真己子
      電子情報通信学会情報・システムソサイエティ特別企画 ジュニア&学生ポスターセッション, 2021年03月10日
    • ブラジャーは自己呈示手段になり得るか ―下着の着用が自己に与える影響―
      芝原百華; 坂本晶子; 阪田真己子
      電子情報通信学会情報・システムソサイエティ特別企画 ジュニア&学生ポスターセッション, 2021年03月10日, 口頭発表(一般)
    • 背景音楽による創造的思考への影響―BGMはアイデア産出を促進させるか―
      荒井真仁; 阪田真己子
      電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション, 2019年03月
    • ジェスチャーの同期とその志向要因―人はなぜジェスチャーを合わせるのか―
      勝代健太; 阪田真己子
      電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション, 2019年03月
    • 音楽聴取による身体運動 : 楽曲の感情価および聴取者の要因
      正田悠; 大西左希子; 阪田真己子
      音楽音響研究会, 2018年05月
    • 創造性課題における協働性の効果について
      村谷理沙; 阪田真己子
      情報処理学会第80回全国大会, 2018年03月
    • かわいい人工物とのインタラクションが人の振る舞いに与える影響
      岡田真奈; 阪田真己子
      情報処理学会第80回全国大会, 2018年03月
    • 人数が多いほど共同作業はうまくいくのか?―家具組み立て課題に関する一検討―
      鈴木紀子; 今城真由香; 正田悠; 阪田真己子; 伊藤紀子; 山本倫也
      日本認知科学会第32回大会, 2017年09月
    • ドラムによる多人数インタラクションが参与者の生理反応に及ぼす影響
      正田悠; 鈴木紀子; 阪田真己子; 伊坂忠夫
      日本認知科学会第32回大会, 2017年09月
    • 一点透視図法の絵画における注目領域の抽出―遠近法導入時に着目して
      杉本はるか; 阪田真己子; 松尾良磨; 山本倫也
      情報処理学会第79回全国大会, 2017年03月
    • オモシロイを科学する―いかにして現象をハカルか―
      阪田 真己子
      国立民族学博物館公開共同研究会「テクノロジー利用を伴う身体技法に関する学際的研究」, 2016年11月
    • 生演奏におけるヴァイオリン演奏者の身体動作: “あがり”との関連
      正田悠; 阪田真己子; Aaron Williamon; 伊坂忠夫
      日本バイオメカニクス学会第24回大会, 2016年09月
    • ダンス経験のない教員がダンスを教えるために―指導不安の定量化―
      山口莉奈; 正田悠; 鈴木紀子; 阪田真己子
      日本認知科学会第33回大会, 2016年09月
    • 三者間の共同創作における言語,非言語行動の分析~作品の独創性への影響
      鈴木紀子; 正田悠; 西本光志; 阪田真己子; 伊藤紀子
      日本認知科学会第32回大会, 2016年09月
    • 演奏を聴く身体:生演奏と録音聴取における鑑賞者の身体運動の比較
      正田悠; 阪田真己子; Aaron Williamon
      日本音響学会音楽音響研究会2016年度8月例会, 2016年08月
    • ダンス必修化に伴う教員の指導不安の定量的分析
      山口莉奈; 正田悠; 鈴木紀子; 阪田真己子
      情報処理学会第78回全国大会, 2016年03月
    • じんもんこんの新たな役割~知の創成を目指す文理融合のこれから~
      八村 広三郎; 三浦 武; 松村 敦; 後藤 真; 阪田 真己子
      じんもんこん2015論文集, 2015年12月12日
    • ダンス必修化に伴う教員の不安構造の分析
      山口莉奈; 正田悠; 鈴木紀子; 阪田真己子
      日本認知科学会第32回大会, 2015年09月
    • 音楽演奏における観客効果:演奏者の心拍,不安および第三者評価の分析
      正田悠; 阪田真己子; Aaron Williamon
      日本認知科学会第32回大会, 2015年09月
    • Heart-rate Variability and Complexity in Live Violin Performance
      Haruka Shoda; Mamiko Sakata; Aaron Williamon
      International Symposium on Performance Science 2015, 2015年08月
    • 聴取文脈が音楽演奏の評価に及ぼす影響:生演奏場面と音のみ聴取場面の比較
      正田悠; 阪田真己子; Aaron Williamon
      日本音楽知覚認知学会2015年度春季研究発表会, 2015年06月
    • 表情と音声の情動知覚における視聴覚相互作用:情動判断と反応時間の分析
      正田悠; 新田晴; 鈴木紀子; 岸本和香; 阪田真己子
      日本認知科学会第31回大会, 2014年09月
    • 返答挨拶に影響を及ぼすお辞儀と発話のタイミング構造
      白井芳奈; 阪田真己子; 鈴木紀子
      日本認知科学会第31回大会, 2014年09月
    • 並んで歩く身体 : 発話が「足並み」へ及ぼす影響
      新田晴; 阪田真己子; 正田悠
      日本認知科学会第31回大会, 2014年09月
    • 参加人数の違いがインタラクションに与える影響 : ストーリー再生課題での検討
      鈴木紀子; 阪田真己子; 伊藤紀子
      日本認知科学会第31回大会, 2014年09月
    • 共同作業がうまくいくコツとは? : マシュマロ,チャレンジを例として
      鈴木紀子; 阪田真己子; 稲田香織
      日本認知科学会第31回大会, 2014年09月
    • 情動認知におけるクロスモーダル性に関する検討
      岸本和香; 正田悠; 新田晴; 阪田真己子
      情報処理学会第76回全国大会, 2014年03月
    • 共同模写作業におけるコミュニケーションの時系列変化
      八尾 友揮; 鈴木紀子; 阪田真己子
      日本認知科学会第30回大会, 2013年09月
    • ラジオにおけるオープンコミュニケーションのマルチモーダル分析
      大島優; 鈴木紀子; 阪田真己子
      日本認知科学会第30回大会, 2013年09月
    • 挨拶行動はインタビュアーの振る舞いによってどう変わるのか?
      白井芳奈; 鈴木紀子; 阪田真己子
      日本認知科学会第30回大会, 2013年09月
    • Multimodal Interactions Development Process in Collaborative Creation
      阪田 真己子
      the 34th annual meeting of the Cognitive Science Society, 2012年
    • Multimodal Interactions in Duo-Comic Acts Manzai - Quantification of Open Communication Structure -
      阪田 真己子
      Proceedings of 8th International Conference on Humanized Systems, 2012年
    • Analysis of emergent division of roles and its reorganization
      阪田 真己子
      Proceedings of 8th International Conference on Humanized Systems, 2012年
    • Influence of Relationship with Partner on Video Game Player
      阪田 真己子
      Proceedings of 8th International Conference on Humanized Systems, 2012年
    • 吉本新規劇的身体論のすすめ
      阪田 真己子
      日本機械学会関西支部2011年度談話会, 2011年11月
    • Quantifying “Waza” in Nihon-Buyo Dance Movements
      阪田 真己子
      16th International Conference on Artificial Life and Robotics, 2011年
    • 三者間の共同創作活動におけるコミュニケーション-作品の創作性への影響-
      阪田 真己子
      日本認知科学界第28回大会, 2011年
    • 漫才におけるオープンコミュニケーション構造の定量化-観客の有無による非言語行動の比較-
      阪田 真己子
      ヒューマンインタフェースシンポジウム2011, 2011年
    • Basic Study in Ma Timing in Gagaku -Between the Dancer and the Ryuteki Player in Bugaku Dance "Ryo-Ou"-
      阪田 真己子
      The Second International Conference on Culture and Computing, 2011年
    • 布の風合いを表す感性語と視覚・触覚との関連
      阪田 真己子
      日本認知科学会第27回大会, 2010年
    • Jazzの即興演奏における「身体動作という視覚情報」の制限による影響
      阪田 真己子
      日本認知科学会第27回大会, 2010年
    • 共同創作活動におけるコミュニケーション生成過程の分析
      阪田 真己子
      情報処理学会研究報告, 2010年
    • Comparison of Differentiation of Basic Dance Motions of Nihon-buyo Using Motion Capture
      阪田 真己子
      Proceedings of the International Conference on Humanized Systems, 2010年
    • ジャズの即興演奏における身体動作の視覚的役割
      阪田 真己子
      日本認知科学会第26回大会, 2009年
    • Body movement on music expressivity in jazz performance
      阪田 真己子
      International Symposium Human Body Motion Analysis with Motion Capture 2008, 2009年
    • Lockingダンスにおける質評価指標の定量化
      阪田 真己子
      情報処理学会研究報告, 2009年
    • An Analysis of Body Movement on Music Expressivity Using Motion Capture
      阪田 真己子
      Proceedngs of the Fifth International Conference on Intelligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing, 2009年
    • An Analysis of Motion Features of Different Characters in Nihon-Buyo Dance Using Motion Capture
      阪田 真己子
      the 17th IEEE International Symposium on Robot and Human Interactive Communication, 2008年, Munich
    • 舞踊鑑賞学習の可能性:想像力喚起のために
      原田 純子; 阪田 真己子; 徳家 雅子
      舞踊學, 2008年
    • 人と人のあいだ ―身体はどこにあるか―
      阪田 真己子
      共生システム専門研究会, 2007年10月, 神戸
    • 舞踊の鑑賞構造―目に見えるものと見えないものの感受―
      阪田 真己子
      日本体育学会第58回大会, 2007年, 神戸
    • 舞踊を見る視点に関する研究Ⅱ―デュエット作品を対象として―
      阪田 真己子
      日本体育学会第58回大会, 2007年, 神戸
    • 舞踊観賞学習の可能性―想像力喚起のために―
      阪田 真己子
      第59回舞踊学会, 2007年, 岡山
    • KANSEI Information Processing of Human Body Movement
      阪田 真己子
      Human Computer Interaction International 2007, 2007年, Beijin
    • 舞踊鑑賞における伝達構造:ライブ鑑賞とビデオ鑑賞の比較
      原田 純子; 阪田 真己子; 徳家 雅子
      舞踊學, 2007年
    • 11-7-B201-11 舞踊を観る視点に関する研究II : デュエット作品を対象として(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)
      阪田 真己子; 原田 純子; 徳家 雅子
      日本体育学会大会予稿集, 2007年
    • 11-7-B201-10 舞踊鑑賞の構造 : 目に見えるものと見えないものの感受(11.体育科教育学,一般研究発表抄録)
      原田 純子; 阪田 真己子; 徳家 雅子
      日本体育学会大会予稿集, 2007年
    • 舞踊鑑賞における伝達構造―ライブ鑑賞とビデオ鑑賞の比較―
      原田純子; 阪田真己子; 徳家雅子
      第58回舞踊学会, 2006年12月
    • 日本舞踊における目遣いの定量化
      阪田 真己子
      立命館大学21世紀COEプログラム「京都アート・エンタテインメント創成研究」シンポジウム『モーションキャプチャ技術と身体動作処理』, 2006年, 立命館大学
    • 身体メディアの地平
      阪田 真己子
      日本計算機統計学会, 2006年, 京都
    • 舞踊作品の鑑賞に関する研究:アイカメラによる視線計測と質問紙調査
      原田 純子; 阪田 真己子; 徳家 雅子; 内田 治
      舞踊學, 2006年
    • 舞踊作品の評価に関する研究
      原田純子; 阪田真己子; 徳家雅子
      第57回舞踊学会大会, 2005年11月
    • 舞踊を観る視点に関する研究―アイカメラを用いた視線分析―
      阪田真己子; 原田純子; 徳家雅子
      日本体育学会第56回大会, 2005年11月
    • 舞踊作品の鑑賞に関する研究
      阪田 真己子
      舞踊学会, 2005年, 京都
    • 舞踊を観る視点に関する研究-アイカメラを用いた視線計測-
      阪田 真己子
      日本体育学会, 2005年, つくば
    • メディアとしての身体-ハカれる身体・ハカれない身体・ハカっちゃいけない身体-
      阪田 真己子
      比較文化学会関西支部, 2005年, 京都
    • 11-24-54A02-03 舞踊を観る視点に関する研究 : アイカメラを用いた視線計測(11 体育科教育,一般研究発表)
      阪田 真己子; 原田 純子; 徳家 雅子
      日本体育学会大会予稿集, 2005年
    • D-12-45 日本舞踊における身体動作と感性の関連性の抽出(D-12.パターン認識・メディア理解A)
      柿本 篤史; 吉村 ミツ; 丸茂 祐佳; 阪田 真己子; 八村 広三郎
      電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2004年03月08日
    • メディアとしての身体
      阪田 真己子
      DANCE EXHIBITION 2004 <ダンスを作ろうプロジェクト>, 2004年, 大阪
    • 吉本新喜劇を学問する
      阪田 真己子
      表現文化研究会, 2004年, 神戸大学
    • モーションキャプチャを用いた身体動作の感性情報処理
      阪田 真己子
      立命館大学21世紀COEプログラム「京都アート・エンタテインメント創成研究」シンポジウム『モーションキャプチャ技術と身体動作処理』, 2003年, 立命館大学
    • 高齢者の事故に関する基礎的検討~第2報~
      張立紅; 阪田真己子; 南哲
      第9回日本健康教育学会, 2000年06月
    • 身体表現における注目領域の抽出―7 Motivesを素材とした視線分析―
      阪田 真己子
      第50回舞踊学会, 2000年, 慶應義塾大学
    • 異なる感性表現の相互関連性に関する基礎的研究~舞踊・音楽・映像~
      阪田 真己子
      第50回舞踊学会, 2000年, 慶應義塾大学
    • がんの告知に関する一考察~第2報~
      木宮敬信; 阪田真己子; 南哲
      第8回日本健康教育学会, 1999年06月
    • ビデオ視聴による生命教育学講義の試み「第2報」
      南哲; 阪田真己子; 張立紅; 吉本文夫; 金岡緑; 中薗伸二; 木宮敬信
      第8回日本健康教育学会, 1999年06月
    • 高齢者の事故に関する基礎的検討(第1報)
      張立紅; 阪田真己子; 吉本文夫; 金岡緑,南哲; 木宮敬信
      第8回日本健康教育学会, 1999年06月
    • 小学生の防犯に関する基礎的検討(第1報)
      吉本文夫; 阪田真己子; 張立紅; 金岡緑; 南哲; 木宮敬信
      第8回日本健康教育学会, 1999年06月
    • スポーツ映像による身体表現からの満足度の抽出
      阪田 真己子
      1999年映像情報メディア学会年次大会, 1999年, 工学院大学
    • 7-4 スポーツ映像による身体表現からの満足度の抽出
      阪田 真己子; 井上 正之; 岩舘 祐一; 柴 眞理子
      映像情報メディア学会年次大会講演予稿集, 1999年
    • スポーツ場面にみられる身体表現からの感性情報の抽出
      阪田真己子; 井上誠喜; 柴眞理子
      1998年映像情報メディア学会年次大会, 1998年08月
    • ビデオ視聴による生命教育学講義の試み「第1報」
      南哲; 塚野喜恵; 阪田真己子; 張立紅; 菊田文男; 野口真貴子; 中薗伸二; 木宮敬信
      第7回日本健康教育学会, 1998年06月
    • 出生前検査に関する青少年後期の意識調査報告
      野口真貴子; 南哲; 中薗伸二; 木宮敬信; 塚野喜恵; 阪田真己子
      第7回日本健康教育学会, 1998年06月
    • がんの告知に関する一考察~第1報~
      木宮敬信; 南哲; 中薗伸二; 塚野喜恵; 阪田真己子; 張立紅
      第7回日本健康教育学会, 1998年06月
    • スポーツ場面に見られる身体表現からの感性情報の抽出
      阪田 真己子
      1998年映像情報メディア学会年次大会, 1998年, 大阪・千里ライフサイエンスセンター
    • 13-1 スポーツ場面に見られる身体表現からの感性情報の抽出
      阪田 真己子; 井上 誠喜; 柴 眞理子
      映像情報メディア学会年次大会講演予稿集, 1998年
    • デッサンの自己評価に影響を及ぼす要因―共作者との対人関係を中心に―
      阪田 真己子
      第44回舞踊学会, 1997年, 東京女子体育大学

    共同研究・競争的資金等の研究課題

    • 伝統芸能ビッグデータ構築による無形文化財の保存・解析・共有手法の開発
      阪田 真己子
      日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2020年04月 -2024年03月, 研究代表者, 基盤研究(B), 同志社大学
    • 伝統芸能における「場」の生成に関する総合的研究
      阪田 真己子
      科学研究費基盤研究C(17K01653), 2017年 -2019年, 研究代表者, 競争的資金
    • 日本の伝統芸能における「間」概念の体系化
      阪田 真己子
      科学研究費基盤研究C(25350742), 2013年 -2016年, 研究代表者, 競争的資金
    • 日本の伝統舞踊における「わざ」の継承・習得・熟達過程の体系化
      阪田 真己子
      科学研究費若手研究B(22700604), 2010年 -2012年, 研究代表者, 競争的資金
    • 犯罪からの子どもの安全を目指したe-learningシステムの開発
      阪田 真己子
      科学技術振興機構社会技術研究開発センター(RISTEX) 子どもの防御反応の行動解析グループ(代表), 2007年 -2011年, 研究代表者, 競争的資金
    • 舞踊鑑賞学習プログラム開発のための基礎的研究-鑑賞メカニズムの定量化-
      阪田 真己子
      科学研究費若手研究B(19700493), 2007年 -2009年, 研究代表者, 競争的資金
    • 関西お笑い芸能における身体表現
      阪田 真己子
      日本科学協会, 笹川科学研究助成, 2003年 -2004年, 研究代表者, 競争的資金

    社会貢献活動

    • 米原市米原創生官民連携パートナーシップ事業審査委員, 2016年 - 現在
    • 京都市文化芸術活性化パートナーシップ事業審査委員, 2009年 - 現在
    • 米原市シティセールスプラン策定有識者, 2014年 - 2015年
    • 財団法人人文科学協会評議員, 2005年 - 2009年

    研究シーズ

    • わざの継承・熟達メカニズムの解明
      キーワード:伝統芸能:身体動作:わざ:動作解析: モーションキャプチャ:視線計測:筋電計測
      関連研究者所属・研究者名:文化情報学部 文化情報学科、阪田 真己子
      概要:主に、身体表現における感性情報(感情・印象・メッセージ・雰囲気等)の伝達メカニズムについて研究を行っており、日本舞踊や民俗舞踊等やお笑い芸能など様々な身体スキルを対象としている。とりわけ、指導者から学習者、師匠から弟子へと「わざ」がどのようにして継承され、またそれがどのようにして熟達していくのかを科学的に解明しようとしている。
      使用用途、応用例等:技術やわざの継承現場、教育現場など。 失伝の危機にある無形文化財のデジタルアーカイブなど。