河島 伸子
カワシマ ノブコ
経済学部経済学科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/12/05

研究者情報

研究キーワード

  • コンテンツ産業
  • 政策
  • 経済
  • 文化
  • economy
  • culture

研究分野

  • 人文・社会 / 博物館学 / 博物館経営学、博物館行財政学
  • 人文・社会 / 文化財科学 / 博物館経営学、博物館行財政学
  • 人文・社会 / 芸術実践論 / アートマネジメント、芸術政策、芸術産業
  • 人文・社会 / 経済政策
  • 人文・社会 / 経済政策

経歴

  • 東京大学, 未来ビジョン研究センター, 客員教授, 2017年04月 - 現在
  • 同志社大学, 経済学部, 教授, 1999年04月 - 現在
  • ウォーリック大学, 文化政策研究センター, リサーチフェロー, 1995年10月 - 1999年03月

学歴

  • ウォーリック大学, 1985年10月 - 1999年06月
  • 東京大学, 教養学部, 教養学科・国際関係論, -
  • ロンドン大学(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス), 社会政策研究科, 民間非営利セクター組織論, -
  • 東京大学, Faculty of Liberal Arts, International Relations, -
  • London School of Economics, Social Policy, Voluntary Sector Organisation, -

学位

  • PhD, ウォーリック大学
  • MSC, ロンドン大学
  • LLM 法学修士, ロンドン大学

所属学協会

  • 著作権法学会
  • 日本文化政策学会
  • 日本NPO学会
  • 文化経済学会
  • 日本広告学会
  • 国際文化政策学会
  • JAPAN NPO Research Association
  • Japan Association for Cultural Economics
  • International Conference on Cultural Policy Research

委員歴

  • 理事, 2021年06月 - 現在, 情報通信学会, 学協会
  • 委員, 2021年04月 - 現在, 文化庁文化審議会無形文化遺産分科会
  • 部会長, 2018年04月 - 現在, 文化庁文化審議会文化政策部会, 政府
  • 委員, 2018年04月 - 現在, 京都文化芸術都市創生審議会, 自治体
  • 委員, 2018年04月 - 現在, 京都文化芸術創生審議会
  • 専門委員, 2018年04月 - 現在, 東京都東京藝術文化評議会, 自治体
  • 著作権分科会委員, 2013年04月 - 現在, 文化庁文化審議会, 政府
  • 文化審議会委員, 2013年04月 - 現在, 文化庁, 政府
  • 理事, 2009年 - 現在, 日本文化政策学会, 学協会, 日本文化政策学会
  • 専門委員, 2016年04月 - 2018年03月, 東京都都市計画審議会, 自治体
  • 委員, 2016年04月 - 2018年03月, 文部科学省政策評価有識者会議, 政府
  • 法制・基本問題小委員会委員, 2016年04月 - 2018年03月, 文化庁文化審議会著作権分科会, 政府
  • 委員, 2015年04月 - 2017年03月, 京都文化芸術都市創生審議会政策部会, 自治体
  • 専門委員, 2015年04月 - 2017年03月, 総務省情報通信審議会情報通信政策部会, 政府
  • 会長, 2014年07月 - 2016年07月, 文化経済学会<日本>, 学協会, 文化経済学会
  • ジャーナル担当編集委員, 2001年 - , 日本NPO学会, 学協会, 日本NPO学会
  • 理事, 2000年 - , 国際文化政策学会, 学協会, 国際文化政策学会
  • Member of the Scientific Committee, 2000年 - , International Conference on Cultural Policy Research, 学協会, International Conference on Cultural Policy Research

受賞

  • 新渡戸・大和フェローシップ
    1992年, 日本

論文

  • 民間放送局のビジネスモデル
    河島伸子
    DX時代の信頼と公共性, 2020年08月, 論文集(書籍)内論文
  • Changing Business Models in the Media Industries
    Nobuko Kawashima
    Media Industries Journal, 7(1) 69 - 88, 2020年07月29日, 研究論文(学術雑誌)
  • The production consortium system in Japanese film financing
    Nobuko Kawashima
    Routledge Handbook of Cultural and Creative Industries in Asia, 166 - 176, 2018年12月07日, 論文集(書籍)内論文
  • Wrestling with or embracing digitization in the music industry: The contrasting business strategies of j-pop and k-pop
    Jimmyn Parc; Nobuko Kawashima
    Kritika Kultura, 2018(30-31) 23 - 48, 2018年02月, 研究論文(学術雑誌)
  • 書評 Sigrid Hemels and Kazuko Goto (eds), Tax Incentives for the Creative Industries
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会 (日本), 14(2) 69 - 72, 2017年09月
  • 日本食のグローバル化と模倣食品問題
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会 (日本), 14(2) 1 - 19, 2017年09月
  • Film policy in Japan – an isolated species on the verge of extinction?
    Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 22(5) 787 - 804, 2016年10月19日, 研究論文(学術雑誌)
  • Introduction: film policy in a globalised cultural economy
    John Hill; Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 22(5) 667 - 672, 2016年10月19日, 研究論文(学術雑誌)
  • Do the Arts and Culture Have a Positive Impact on Happiness? Beyond Methodological Issues
    河島 伸子
    Advances in Happiness Research, 311 - 324, 2016年, 研究論文(学術雑誌)
  • Corporate support for the arts in Japan: Beyond emulation of the Western models
    Nobuko Kawashima
    Cultural Policy in East Asia: Contemporary Issues and Trends, 35 - 47, 2016年01月01日, 論文集(書籍)内論文
  • Postmodern Advertising in Japan: Seduction, Visual Culture, and the Tokyo Art Directors Club
    Kawashima Nobuko
    JOURNAL OF JAPANESE STUDIES, 42(2) 379 - 383, 2016年
  • Cultural Policies in East Asia
    Nobuko Kawashima
    International Encyclopedia of the Social & Behavioral Sciences: Second Edition, 453 - 459, 2015年03月26日, 論文集(書籍)内論文
  • 2014年度文化経済学会<日本>松山大会 会長講演 文化経済学の発展と展望
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会 (日本), 11(2) 1 - 3, 2014年09月
  • The film industry in Japan-prospering without active support from the state?
    Nobuko Kawashima
    Cultural Policies in East Asia: Dynamics between the State, Arts and Creative Industries, 210 - 226, 2014年08月19日, 論文集(書籍)内論文
  • Copyright as an incentive system for creativity? The case of contemporary visual arts
    Nobuko Kawashima
    Handbook of Research on Creativity, 464 - 476, 2013年11月29日, 論文集(書籍)内論文
  • Corporate support for the arts in Japan: Beyond emulation of the Western models
    Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 18(3) 295 - 307, 2012年06月, 研究論文(学術雑誌)
  • Are the global media and entertainment conglomerates having an impact on cultural diversity? A critical assessment of the argument in the case of the film industry
    Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 17(5) 475 - 489, 2011年11月, 研究論文(学術雑誌)
  • 都市文化政策における創造産業 : 発展の系譜と今後の課題(<特集>大都市圏におけるサービス・文化産業の新展開と都市ガバナンス)
    河島 伸子
    経済地理学年報, 経済地理学会, 57(4) 295 - 306, 2011年
  • The rise of 'user creativity' - web 2.0 and a new challenge for copyright law and cultural policy
    Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 16(3) 337 - 353, 2010年08月, 研究論文(学術雑誌)
  • 著作者人格権の不行使特約--法と経済学における分析
    河島 伸子
    知的財産法政策学研究, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, (29) 205 - 246, 2010年06月
  • 著作者人格権の不行使特約 : 法と経済学における分析
    河島 伸子
    知的財産法政策学研究, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, 29(29) 205 - 246, 2010年06月
  • 文化多様性と市場構造--メディア、エンタテインメント経済学からの検討 (特集 文化政策における知的財産権の役割)
    河島 伸子
    知的財産法政策学研究, 北海道大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局, (28) 91 - 116, 2010年03月
  • Art worlds
    Kawashima Nobuko
    INTERNATIONAL JOURNAL OF CULTURAL POLICY, 16(1) 41 - 42, 2010年02月01日
  • The structure of the advertising industry in Japan: The future of the mega-agencies
    Nobuko Kawashima
    Media International Australia, (133) 75 - 84, 2009年11月, 研究論文(学術雑誌)
  • アウトリーチ再考--アーツ・マネジメントにおける近年の動向 (特集 文化芸術政策の展望)
    河島 伸子
    都市問題研究, 都市問題研究会, 61(10) 81 - 94, 2009年10月
  • 追及権をめぐる論争の再検討(2・完)論争の背景、EC指令の効果と現代美術品市場
    河島 伸子
    知的財産法政策学研究, 北海道大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局, (22) 137 - 161, 2009年03月
  • 追及権をめぐる論争の再検討(1)論争の背景、EC指令の効果と現代美術品市場
    河島 伸子
    知的財産法政策学研究, 北海道大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局, (21) 89 - 115, 2008年12月
  • The artist’s resale right revisited: a new perspective
    Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 14(3) 299 - 313, 2008年08月01日, 研究論文(学術雑誌)
  • 文化政策への新たな視点 (特集 日本復活に何が必要か)
    河島 伸子
    公明, 公明党機関紙委員会, (32) 14 - 19, 2008年08月
  • 文化政策における生き残り戦略--環境変化を経験する映画界の今後 (特集 文化政策研究の地平線)
    河島 伸子
    文化政策研究, 日本文化政策学会, (2) 49 - 75, 2008年
  • 企業メセナ--文化政策の重要な一主体として (特集 文化と生活)
    河島 伸子
    家計経済研究, 家計経済研究所, (79) 30 - 38, 2008年
  • Advertising agencies, media and consumer market: The changing quality of TV advertising in Japan
    Nobuko Kawashima
    Media, Culture and Society, 28(3) 393 - 410, 2006年05月, 研究論文(学術雑誌)
  • AUDIENCE DEVELOPMENT AND SOCIAL INCLUSION IN BRITAIN: Tensions, contradictions and paradoxes in policy and their implications for cultural management
    Nobuko Kawashima
    International Journal of Cultural Policy, 12(1) 55 - 72, 2006年03月01日, 研究論文(学術雑誌)
  • The droit de suite controversy revisited: context, effects and the price of art
    河島 伸子
    Intellectual Property Quarterly, (3) 223 - 255, 2006年
  • NPOガバナンスの日米比較--NPO法人法における構造と課題
    河島 伸子
    ノンプロフィット・レビュー, 日本NPO学会, 5(1) 1 - 11, 2005年06月
  • 広告表現の低迷--創造性を取り巻く構造と変化するビジネス環境への考察
    河島 伸子
    広告科学, 日本広告学会, 46(0) 30 - 45, 2005年
  • NPOガバナンスの日米比較:―NPO法人法における構造と課題―
    河島 伸子
    ノンプロフィット・レビュー, 日本NPO学会, 5(1) 1 - 11, 2005年
  • 各国の福祉事情(第9回)「ガバメント」から「ガバナンス」へ(4)文化とソーシャル・インクルージョン
    河島 伸子
    月刊福祉, 全国社会福祉協議会, 88(1) 100 - 103, 2005年01月
  • 各国の福祉事情(8)「ガバメント」から「ガバナンス」へ(3)ソーシャル・インクルージョンと地域再生
    河島 伸子
    月刊福祉, 全国社会福祉協議会, 87(13) 94 - 97, 2004年12月
  • 各国の福祉事情(7)「ガバメント」から「ガバナンス」へ(2)NPOと行政の協働
    河島 伸子
    月刊福祉, 全国社会福祉協議会, 87(12) 96 - 99, 2004年11月
  • 各国の福祉事情(6)「ガバメント」から「ガバナンス」へ(1)イギリス福祉国家の変遷
    河島 伸子
    月刊福祉, 全国社会福祉協議会, 87(11) 94 - 97, 2004年10月
  • 地方自治体における文化振興の今後--アーツ・マネージャーを育む文化政策 (特集 都市と文化芸術)
    河島 伸子
    都市問題研究, 都市問題研究会, 56(3) 67 - 79, 2004年03月
  • Businesses and the NPO sector in Japan: Development and prospects
    Nobuko Kawashima
    The Voluntary and Non-Profit Sector in Japan: The Challenge of Change, 102 - 117, 2003年06月19日, 論文集(書籍)内論文
  • 巻頭言 公共政策とNPO〔含 質疑応答〕
    河島 伸子
    財政学研究, 財政学研究会, (31) 1 - 15, 2002年10月
  • 徳丸吉彦・利光功『芸術文化政策I: 社会における人間と芸術』/根木昭『芸術文化政策II: 政策形成とマネージメント』放送大学教育振興会, 2002年
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会〈日本〉, 3(2) 104 - 105, 2002年
  • The Emerging Nonprofit Sector in Japan: Recent Changes and Prospects
    Kawashima Nobuko
    ノンプロフィット・レビュー, 日本NPO学会, 1(1) 5 - 14, 2001年
  • 佐藤郁哉著『現代演劇のフィールドワーク-芸術生産の文化社会学-』東京大学出版会, 1999年
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会〈日本〉, 2(1) 80 - 80, 2000年
  • The emerging non-profit sector in Japan: Recent changes and prospects
    Nobuko Kawashima
    Global Economic Review, 29(4) 89 - 105, 2000年, 研究論文(学術雑誌)
  • 英国における地方自治体型ミュージアム・マーケティングの失敗: 組織としてのミュージアムの分析
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会〈日本〉, 2(1) 47 - 54, 2000年
  • The introduction of strategic management to local authority museums in Britain: A missing link between policy and organisation theory
    Nobuko Kawashima
    Policy and Politics, 27(3) 359 - 373, 1999年, 研究論文(学術雑誌)
  • 文化政策研究の国際的動向について
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会〈日本〉, 1(3) 9 - 17, 1999年
  • 文化政策における地域分散
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会〈日本〉, 1(1) 11 - 17, 1998年
  • 文化政策の国際比較: 研究の現状と今後の課題
    河島 伸子
    文化経済学会〈日本〉論文集, 文化経済学会〈日本〉, 1996(2) 47 - 52, 1996年
  • COMPARING CULTURAL POLICY : TOWARDS THE DEVELOPMENT OF COMPARATIVE STUDY
    河島 伸子
    EUROPEAN JOURNAL OF CULTURAL POLICY, (1-2) 289 - 307, 1995年
  • 海外の文化政策--行政,企業と文化の接点 (都市と文化--メセナ再考<特集>)
    河島 伸子
    都市問題, 東京市政調査会, 83(10) p65 - 75, 1992年10月

MISC

  • 文化政策はどこへ向かうのか? : 文化の本質的価値と経済的価値の対立の先で (特集 価値の由来、表現を支えるもの : 経済、教育、出版、労働……)
    河島 伸子; 津田 大介
    早稲田文学. [第10次], 早稲田文学会 ; 2007-, (24) 8 - 33, 2020年
  • 地域・国際レポート 第7回国際文化政策学会大会(International Conference on Cultural Policy Research,ICCPR,スペイン・バルセロナ)に参加して
    河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会 (日本), 9(2) 117 - 119, 2012年09月
  • 地域・国際レポート 国際研究動向--ACEI(国際文化経済学会)と神戸大会英語セッション
    後藤 和子; 勝浦 正樹; 河島 伸子
    文化経済学, 文化経済学会(日本), 7(2) 81 - 86, 2010年09月
  • Knowing the public. A review of museum marketing literature and research
    Nobuko Kawashima
    Museum Management and Curatorship, 17(1) 21 - 39, 1998年, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)

書籍等出版物

  • 新時代のミュージアム : 変わる文化政策と新たな期待
    河島, 伸子; 小林, 真理; 土屋, 正臣
    ミネルヴァ書房, 2020年09月
  • コンテンツ産業論 第二版: 文化創造の経済・法・マネジメント
    河島, 伸子
    ミネルヴァ書房, 2020年09月, 単著
  • Asian cultural flows : cultural policies, creative industries, and media consumers
    河島, 伸子; Lee, Hye-Kyung
    Springer, 2018年
  • Asian Cultural Flows
    河島 伸子
    Springer, 2018年, 共編者(共編著者)
  • Film policy in a globalised cultural economy
    Hill, John (W. John); 河島, 伸子
    Routledge, 2018年
  • 変貌する日本のコンテンツ産業 : 創造性と多様性の模索
    河島, 伸子; 生稲, 史彦
    ミネルヴァ書房, 2013年10月
  • イギリス映画と文化政策 : ブレア政権以降のポリティカル・エコノミー
    河島, 伸子; 大谷, 伴子; 大田, 信良; エグリントン 佐藤, みか; 三浦, 玲一; 松本, 朗; 太下, 義之
    慶應義塾大学出版会, 2012年10月
  • グローバル化する文化政策
    佐々木, 雅幸; 川崎, 賢一; 河島, 伸子
    勁草書房, 2009年07月
  • 芸術文化NPOにおけるステークホルダーの関係性マネジメント
    河島, 伸子
    [河島伸子], 2004年06月
  • 文化政策を学ぶ人のために
    上野, 征洋; 荒川, 裕子; 片山, 泰輔; 河島, 伸子; 伊藤, 裕夫; 谷川, 真美; 尾野, 正晴; 小林, 真理; 中川, 幾郎; 阿蘇, 裕矢; 瀬沼, 克彰; 池村, 六郎; 野村, 卓志; 犬塚, 潤一郎; 友岡, 邦之
    世界思想社, 2002年08月
  • アーツ・マネジメント
    川崎, 賢一; 佐々木, 雅幸; 河島, 伸子
    放送大学教育振興会, 2002年03月
  • Global culture : media, arts, policy, and globalization
    Crane, Diana; 河島, 伸子; 川崎, 賢一
    Routledge, 2002年
  • GLOBAL CULTURE
    ROUTLEDGE, 2002年
  • ARTS MANAGEMENT
    2002年
  • GLOBAL CULTURE
    ROUTLEDGE, 2002年
  • 文化政策学 : 法・経済・マネジメント
    後藤, 和子; 河島, 伸子; 小林, 真理; 池上, 惇
    有斐閣, 2001年08月
  • 文化政策学
    有斐閣, 2001年
  • CULTURAL POLICY: AN INTRODUCTION
    2001年
  • 自由時間社会の文化創造
    平本, 一雄; 木村, 尚三郎; 坂井, 重遠; 池上, 惇; 川村, 雅人; 中谷, 信一; 瀬沼, 克彰; 有園, 格; 末吉, 一成; 間野, 義之; 平本, 一雄; 鎌形, 太郎; 菅原, 道雄; 田中, 美子; 森下, 慶子; 小田, 重和; 室田, 昌子; 樋口, 勝美; 吉本, 光宏; 片岡, 真実; 河島, 伸子; 大和, 滋
    ぎょうせい, 1993年06月
  • 文化のパトロネージ
    洋泉社, 1991年
  • SUPPORTING THE ARTS : A JAPANESE PERSPECTIVE
    1991年
  • Global culture : media, arts, policy, and globalization : pbk
    Crane Diana; 河島 伸子; 川崎 賢一
    Routledge
  • コンテンツ産業論ー創造の経済・法・マネジメント
    ミネルヴァ書房
  • The Content Industries

Works(作品等)

  • 高知県立美術館事業評価
    2002年
  • An Evaluation of the Kochi Museum of Art
    2002年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 東アジアにおける文化フロー―文化産業と文化政策の視点から
    河島 伸子
    本研究は、東アジアにおいてトランスナショナルに文化・芸術が流通している現象につき、それを推進(または抑制)する経済的背景、文化政策的要因を分析することを通じ、文化の質的変容と社会における相互理解の進展を検討するものである。従来の人文学研究では、文化の内容そのもの、あるいはその「受容、消費」を中心とし、その背景にある芸術・文化産業の経済的・産業的特徴、企業の経営・マーケティング戦略、文化政策への考察は不足している。本研究は、文化政策、文化産業、グローバル文化を専門とする国際的研究チームにより文化フローの形成要因を明らかにし、文化と社会の変容に迫ることを目的に京都、ソウル、ロンドンで会議を続けた。もっとも重要な研究成果として、共著書(Kawashima and Lee eds, Asian Cultural Flows, Springer, 2018)を刊行した。アジアにおける日本や韓国のポピュラー文化普及については、従来は、カルチュラル・スタディーズ、批判的メディア学の視点から論じられてきたが、産業や文化政策が文化のフローに対して果たした役割を論じるものはほとんどなかった。産業面から分析した先行研究では、特に文化政策への視点には欠けていた。本書では特に、クール・ジャパン戦略を掲げつつも文化政策に不熱心な日本、1990年代後半より文化政策を大幅に増強し海外展開を図り始めた韓国、海外からの文化流入に一定の歯止めをかける中国など、発信・受信国の多様な文化政策が、海外発信力のある文化の「生産」とそのフロー(流通)にどのような影響を持つのかを分析し、文化の越境・グローバル化を論じた点、大きな意義を持つものと考えられる。英文での出版であり、日本国内でどのように読まれるかはわからないが、国際的な出版社より出しており、ウェブ検索で各章にもあたるように設計されているので、今後影響力を持って行くことが期待できる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 2015年04月 -2019年03月, 挑戦的萌芽研究, 同志社大学
  • 東アジアにおける文化フロー
    河島 伸子
    挑戦的萌芽研究, 2015年04月 -2019年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • ミュージアムと地域活性化
    河島 伸子
    基盤研究(B), 2016年 -2019年, 研究代表者, 競争的資金
  • ミュージアムと地域活性化―変容するミュージアムの新たな経営課題
    河島 伸子; 佐々木 亨; 小林 真理; 山梨 俊夫
    本研究により、まず、ミュージアムが今後ますます地域社会づくり、地域経済の再生に向けて大きな役割を果たすことができることを確認した。このような役割への期待は、従来、収蔵品の収集、保存、修復、管理といった業務を中心においてきたミュージアム組織にとって新たな挑戦をもたらすともいえる。 地域経済の疲弊、人口減社会といった深刻な問題を抱える日本において、ミュージアムが美の殿堂たる地位に安住していてはならないことは明らかである。美の殿堂ではなく、コミュニティの寄り合い場、市民の文化活動のハブ、拠点となることに今後のミュージアム経営はかかっていると思われる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2012年04月 -2016年03月, 基盤研究(B), 同志社大学
  • 発展途上国・新興国における知的財産権保護戦略の経済学的調査研究
    土門 晃二; 河島 伸子; 馬奈木 俊介; 堀江 進也
    本研究では、アジア諸国(主に中国、韓国、ベトナム、タイ、インドネシア)の知的財産権侵害の実態を現地調査で明らかにし、その経済学的な特性を捉えて、先進国と途上国・新興国間での取締りの協調関係構築の可能性について考察した。それらの考察は、利害関係者への詳細なインタビュー、アンケート調査、公表データに基づいており、工業製品(模倣部品)、食品(日本食材)、コンテンツ(音楽CD・ファイル)、技術特許における知的財産権侵害が対象となった。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2011年04月 -2016年03月, 基盤研究(B), 早稲田大学
  • イギリス映像文化の変遷ー1980年代からの公的映画政策、市場変化と作品の変容
    河島 伸子; 大田 信良
    1990年代から進行した経済と文化のグローバル化、ハリウッドの世界戦略の中、イギリスの文化政策としても、英国文化の象徴としての映画作品に力を入れる必要は増した。その一方、英国経済の活性化には、ハリウッド大型作品の撮影をイギリスに招致したいという矛盾がある。矛盾は、1990年代のいくつかの作品に表れるように、国家アイデンティティの再定義の一方で、グローバル資本主義・新自由主義に取り込まれ収斂した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 2011年 -2013年, 挑戦的萌芽研究, 同志社大学
  • 幸福感分析に基づく格差社会是正政策と社会保障改革
    橘木 俊詔; 井堀 利宏; 小塩 隆士; 依田 高典; 玄田 有史; 太田 聰一; 伊多波 良雄; 八木 匡; 河島 伸子; 浦川 邦夫
    本研究では,従来の社会保障政策が国民の幸福感を効果的に高めてきたのか検討し,その要因である,雇用システム,家族間の関係,結婚,社会保障制度,財政制度,教育システム,文化的環境,地域社会の相互扶助機能とどのように結びついているのか分析を行い,社会保障政策並びに格差是正政策について政策提言を行った。本分析のために,人々の心理的要因を明示的にモデル化し、WEB調査によってデータを収集した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2010年 -2013年, 基盤研究(A), 同志社大学
  • デジタル時代における文化産業-ビジネス環境の変化と創造性のマネジメント
    河島 伸子
    コンテンツ産業は、今日では大きな産業となっており、都市再活性化政策、都市間経済競争、国際貿易、国際政治の場でも大きな鍵を握るまでになった。特にハリウッドにおいては、大きな資金力を持つメディア・娯楽系コングロマリットが、創造活動を商品化し世界中に売り込む独自の組織と戦略を持つ。著作権法の拡張、通信に関する規制緩和という政治経済の世界的潮流がこれを推進してきたが、文化政策としてハリウッドに対抗する動きもある, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2006年 -2009年, 基盤研究(B), 同志社大学
  • デジタル時代における文化産業―ビジネス環境の変化と創造性のマネジメント
    基盤研究(B)(一般), 2006年 -2009年, 競争的資金
  • 創造産業クラスターの形成による都市・地域経済の再生に関する国際比較研究
    佐々木 雅幸; 瀬田 史彦; 長尾 謙吉; 川崎 賢一; 後藤 和子; 野田 邦弘; 小長谷 一之; 河島 伸子
    本研究は、「創造産業」に注目し、そのクラスター形成による「都市・地域経済の再生」を軸に新しい都市経済政策のあり方を検討するものであり、イギリス・オランダ・シンガポールなどの事例を取り上げて比較分析し、創造産業クラスターの形成プロセスの特徴を明らかにすることによって、日本の都市・地域における創造産業クラスター形成のための条件を析出した。 「創造産業」の特徴は、独創性のある芸術文化のコンテンツを創造するか、その応用と普及のプロセスに関わる産業であるという点であり、供給サイドから見ればコンテンツを創造するクリエイターとそれを消費者や市場と結びつける編集者、そして経営の専門家という多様な人的知的資源を必要とする先端的な知的集約産業である。 一般の産業クラスターと比較した創造産業クラスターの特徴は(1)クラスターを形成する主体間のネットワークの質的な内容、特に「暗黙知」のやり取りやそのスピルオーバーのプロセスが重要となり、(2)クラスターを形成する企業間の取引において、人と人との信頼関係に基づく非金銭的な取引の重要性が大きくなり、それゆえ、(3)経済的側面のみならず、都市や地域の文化的文脈や制度的厚みが重要となるということである。 したがって、創造産業クラスター形成のためには、(1)コンテンツを創造するクリエイターと視野の広い編集者やプロデューサーを育成するための文化的インキュベーション施策が中心的位置を占め、(2)「暗黙知」のやり取りにふさわしい創造的環境の形成と一体となった産業支援策が必要となり、(3)都市固有の文化的文脈を踏まえた市場と評価軸の確立が重要となる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2004年 -2006年, 基盤研究(B), 大阪市立大学
  • テレビCMとビジネス環境の変化
    河島 伸子
    吉田秀雄記念事業財団, 研究助成, 2003年04月 -2004年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • 「創造産業」の育成・振興による都市経済の再生に関する理論的実証的研究
    佐々木 雅幸; 小長谷 一之; 角田 隆太郎; 本田 豊; 河島 伸子; 金武 創
    本研究においてキー概念となる「創造産業」とは英国政府によって「個人の創造性、スキル、才能を源泉とし、知的財産権の活用を通じて富と雇用を創造する可能性を持った産業」と定義され、具体的には、音楽、舞台芸術、映像・映画、デザイナー・ファッション、デザイン、クラフト、美術品・アンティーク市場、建築、テレビ・ラジオ、出版、広告、そしてゲームソフトおよびコンピュータソフトウェアの13業種を「創造産業」として含めることが出来る。米国では「創造産業」に自然科学のR&Dを加えることが一般的になっていることを考慮すると「創造産業」は財やサービスの属性から「科学技術創造産業」と「芸術文化創造産業」の2つに大別される。これら2つの「創造型産業」の相互関係の重要性とシナジー効果が指摘される。また、創造性を創造産業の本質とみなす場合に、市場性や経済性は低いが芸術性や科学的価値の高い「創造的中核」に位置する活動を重視することが政策に必要となろう。既存統計と独自集計結果とによって日本の創造産業の定量的把握を行うと、雇用で約140万人、市場規模では約39兆円となり、創造産業の日本とイギリスの比較を行うと、雇用、市場規模ともに絶対数では日本が上回ってはいるが、GDPの規模、総従業員数の違いを考慮すると、イギリスは日本に比べて雇用で約2倍、市場規模で約3倍の大きさとなっている。このことは、日本の創造産業の将来性の高さを示しているともいえよう。創造産業や創造都市への関心が高まる中で、都市政策の分野にも新しい潮流が見られるようになってきた。現代美術館を軸に新文化・新産業の創出と都心再生を試みようとする金沢市や「芸術文化特区」による都市再生を目指す横浜市などがその代表であろう。一方で、創造産業の大都市集中の要因分析とその是正策や創造産業内部での創造的労働者の不安定就業問題の解決策など検討を要する課題も多い。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2002年 -2003年, 基盤研究(C)
  • 芸術文化NPOにおけるステークホルダーの関係性マネジメント
    河島 伸子; 田中 敬文
    芸術文化関係のNPO(アーツNPO)は近年文化政策において重要な役割を演じるようになっている。NPO全般に見られるように、アーツNPOもさまざまなマネジメントの課題を抱えつつスタートしているが、団体のミッション、事業ドメインの決定、意思決定機構、各部の役割分担、財源確保と人材配置などを含む、重要な戦略的マネジメント(ガバナンスとも呼べる)を創設期の短期間内に行っている。この成功には、団体に何らかの利害関係を持つステークホルダー(地方自治体、企業スポンサー、アーティスト、地域社会、ボランティアなど)からさまざまな資源(資金、労働力、人脈、情報、正統性など)を得たことが大きな要因としてあることが事例研究より明らかになった。ステークホルダーとのやりとりから団体のミッションの明確化・明文化が進んだり、活動領域の設定がなされたり、事業協力先の開拓ができたからである。今後アーツNPOが発展していくための課題もまた、このステークホルダーのマネジメントにこそある。NPOの生存にとって決定的資源を握るステークホルダーとの関係を「相互」依存的なものにすること、組織内部ステークホルダーのニーズにも注意していくことなどが、今後の課題である。また、狭義のガバナンス機構とアカウンタビリティの構造を整理する必要がある。理事会と運営事務局との役割分担,協力体制も現在は明らかになっていない。NPO法上のガバナンスに関する規定にはいくつかの欠陥があるが、NPOとしてはステークホルダー達へのアカウンタビリティを高める工夫、ガバナンスの構造を独自につくっていく必要がある。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2002年 -2003年, 競争的資金, 基盤研究(C), 同志社大学
  • オーケストラの鑑賞者開発
    河島 伸子
    吉田秀雄記念事業財団, 研究助成, 2001年04月 -2002年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • 文化政策が分化的再生産に果たす機能に関する比較社会論的・社会化学的研究--アメリカ・英国・シンガポール・日本の芸術政策を中心にして--
    川崎 賢一; 後藤 和子; 河島 伸子; 佐々木 雅幸; 小林 真理; KWOK KianーWo; CRANE Diana; MARTORELLA R; KIAMーWOON Kw; CRANE O
    今年度は、3年間にわたる共同研究に最終年度にあたり、まとめる方向で研究を行った。初年度は、東京で、まず、芸術文化政策の比較の枠組みについて話し合い、同時に、東京を中心とする日本の文化政策を理解することにつとめた。また、この年度末には、シンガポールで会議を開催し、現地の文化政策関連の人々とも議論を行った。シンガポールは、日本とは異なるアジアの国々のひとつであり、国家を中心として文化政策をここ10年間で積極的に推進してきた社会であり、その歴史、やり方の有効性などをメンバーと共に議論をし、理解を深めた。いづれにしろ、欧米の芸術文化政策を論じる前に、アジアを回ったことは、今までの欧米中心の研究スタイルとは異なるやり方で、メンバーにも好評で、一定の成果をあげることが出来た。2年目は、イギリスのバーミンガムで会議を開き、イギリスの最近の動向について議論をした。その結果として、ロンドンのみならず、多くの都市において、文化を取り入れた都市計画が盛んになり、地方分権や民主化が進み、階級文化の境界がはっきりしなくなるなどの変化が見て取れるようになった。3年目は、仕上げとして、ニューヨークで会議を開催し、アメリカ、特に、ニューヨークの文化政策について学び、また議論することにより、これからの展望をはっきりと描くことが可能になった。それは芸術文化的活動と経済との連携がより深くなるということ、もう一つは、文化政策における、非営利的組織(いわゆるNPO)の重要度が高まり、プライバタイゼーションが進行するということである。しかし、同時に、どの国でも同じことが起こるわけではない。本研究では、さらに、来年度、ファイナルシンポジュウムを東京で開催し、「グローバル化する文化政策」というタイトルで、共同研究の最後を締めくくりたいと考えている。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 1997年 -1999年, 基盤研究(A), 駒澤大学
  • アメリカにおけるブランデッド・エンタテインメント-「業界」としての現状と今後の課題
    吉田秀雄記念事業財団, 吉田秀雄記念事業財団助成研究, 各種団体からの研究助成, 競争的資金
  • オーケストラのマーケティング
    吉田秀雄記念事業財団, 吉田秀雄記念事業財団助成研究, 各種団体からの研究助成, 競争的資金
  • 文化産業としての広告表現制作活動
    吉田秀雄記念事業財団, 吉田秀雄記念事業財団助成研究, 各種団体からの研究助成, 競争的資金
  • CULTURAL ECONOMICS, CULTURAL POLICY, CULTURAL INDUSTRIES
    競争的資金
  • 文化経済、文化政策、文化産業
    競争的資金

社会貢献活動

  • 「京都府文化力創造会議」委員, 2005年
  • 「大阪市芸術文化振興事業評価委員会」委員, 2002年 - 2003年
  • 「京都府文化振興プラン策定検討会議」 参与, 2002年 - 2003年
  • 「大阪市文化芸術振興条例策定検討委員会」委員, 2003年
  • 「奈良県ボランティア・NPOとの協働のあり方に関する検討委員会」 委員, 2002年

コメント可能テーマ

  • 文化政策、文化行政、企業メセナ、コンテンツ産業