中谷内 一也
ナカヤチ カズヤ
心理学部心理学科
博士後期課程教授
Last Updated :2021/10/23

研究者情報

基本項目

  • 科研費研究者番号

    50212105

研究キーワード

  • 災害
  • 信頼
  • リスク

研究分野

  • 人文・社会/社会心理学

研究歴

  • 1985-1993 消費者行動についての心理学的研究に従事
  • 1994-現在 リスク認知についての研究に従事

経歴

  • - 同志社大学心理学部教授, 2009年04月
  • 帝塚山大学人文科学部/心理福祉学部教授, 2001年04月 - 2009年03月
  • 静岡県立大学経営情報学部助教授, 1998年04月 - 2001年03月
  • 静岡県立大学短期大学部人間文化学科専任講師, 1994年04月 - 1998年03月
  • 関西女学院短期大学コミュニケーション学科専任講師, 1991年04月 - 1994年03月
  • 日本学術振興会特別研究員, 1989年04月 - 1991年03月

学歴

  • 同志社大学大学院, 文学研究科, 1990年
  • 同志社大学大学院, 文学研究科, 1987年
  • 同志社大学, 文学部, 1985年

学位

  • 博士(心理学), 同志社大学
  • 文学修士, 同志社大学

所属学協会

  • 日本災害情報学会
  • 日本心理学会
  • 日本リスク研究学会
  • 日本社会心理学会
  • Society for Risk Analysis

受賞

  • Best Paper for 2013 in Risk Analysis
    2013年11月, Society for Risk Analysis
  • 優秀論文賞
    2010年08月, 日本グループダイナミックス学会, JPN
  • 優秀論文賞
    2008年11月, 日本社会心理学会, JPN
  • 学会賞
    2007年11月, 日本リスク研究学会, JPN
  • 研究奨励賞
    1999年10月, 日本心理学会, JPN
  • 研究奨励賞
    1995年12月, 日本リスク研究学会, JPN

論文

  • Trust in autonomous cars: The role of value similarity and capacity for sympathy
    Yokoi, R, Nakayachi, K
    実験社会心理学研究, 2021年04月, 研究論文(学術雑誌)
  • A comparison of perceived effectiveness of preventive behaviors against COVID-19 between the public and medical experts: Not so different in means, but in distributions
    Nakayachi, K, Ozaki, T, Shibata, Y, Yokoi, R
    Journal of Health Psychology, 135910532199970 - 135910532199970, 2021年03月03日, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • The Effect of Value Similarity on Trust in the Automation Systems: A Case of Transportation and Medical Care
    Yokoi, R, Nakayachi, K
    International Journal of Human–Computer Interaction, 1 - 14, 2021年01月27日, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • リスク評価が不安を煽る?
    中谷内一也
    リスク学研究, 30(2)89 - 95, 2021年01月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 記述的規範の落とし穴: 防災行動を促進するためのナッジが逆効果になる場合
    尾崎 拓, 中谷内 一也
    リスク学研究, 30(2)101 - 110, 2021年01月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Artificial Intelligence Is Trusted Less than a Doctor in Medical Treatment Decisions: Influence of Perceived Care and Value Similarity
    Yokoi, R, Eguchi, Y, Fujita, T, Nakayachi, K
    International Journal of Human–Computer Interaction, 1 - 10, 2020年12月26日, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Earthquake early warning in Aotearoa New Zealand: a survey of public perspectives to guide warning system development
    Julia S. Becker, Sally H. Potter, Lauren J. Vinnell, Kazuya Nakayachi, Sara K. McBride, David M. Johnston
    Humanities and Social Sciences Communications, 7(138), 2020年11月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 被害程度の情報提供は犯罪不安を緩和するか:被害の影響の推定と犯罪不安の因果分析
    柴田侑秀, 中谷内一也
    リスク学研究, 30(1)29 - 36, 2020年10月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Why do Japanese people use masks against COVID-19, even though masks are unlikely to offer protection from infection?
    Nakayachi, K, Ozaki, T, Shibata, Y, Yokoi, R
    Frontiers in Psychology, 11, 2020年08月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Trust in Autonomous Cars: Exploring the Role of Shared Moral Values, Reasoning, and Emotion in Safety-Critical Decisions
    Yokoi, R, Nakayachi, K
    Human Factors: The Journal of the Human Factors and Ergonomics Society, 001872082093304 - 001872082093304, 2020年07月14日, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 緊急地震速報の行動科学
    中谷内一也
    行動科学, 58(2)59 - 67, 2020年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • When Descriptive Norms Backfire: Attitudes Induce Undesirable Consequences during Disaster Preparation.
    Ozaki, T, Nakayachi, K
    Analyses of Social Issues and Public Policy, 20(1)90 - 117, 2020年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 水道施設の耐震化政策支持に及ぼす目標フレーミングの影響
    長谷和久, 中谷内一也
    日本リスク研究学会誌, 29(2)137 - 145, 2019年10月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Residents’ Reactions to Earthquake Early Warnings in Japan.
    Nakayachi, K, Becker, J.S, Potter, S.H, Dixon, M
    Risk Analysis, 39(8)1723 - 1740, 2019年08月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 既存の災害対策の情報提供がリスク認知および準備意図に及ぼす影響:新耐震基準の情報提供を一例として
    中谷内一也
    災害情報, 171 - 8, 2019年07月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 主観的被害確率が犯罪不安に与える影響:階層的クラスター分析による罪種分類に基づいて
    柴田侑秀, 中谷内一也
    社会心理学研究, 34(3)151 - 161, 2019年03月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • The effect of shared investing strategy on trust in artificial intelligence.
    横井良典, 中谷内一也
    実験社会心理学研究, 59(1)46 - 50, 2019年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 治療方針の共有が人工知能への信頼に及ぼす影響
    横井良典, 中谷内一也
    社会心理学研究, 34(1)16 - 25, 2018年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 科学的基礎知識とハザードへの不安との関係
    中谷内一也, 長谷和久, 横山広美
    心理学研究, 89(2)171 - 178, 2018年06月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of acknowledging uncertainty about earthquake risk estimates on San Francisco Bay area residents’beliefs, attitudes, and intentions.
    Nakayachi, K, Johnson, B, Koketsu, K
    Risk Analysis, 38(4)666 - 679, 2018年04月01日, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Effects of providing measures against earthquakes: Experimental studies on the perceived risks of disasters and disaster preparedness intentions in Japan.
    Nakayachi, K
    Natural Hazard, 90(3)1329 - 1348, 2018年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • オンライン調査による災害情報効果測定の問題
    中谷内一也
    災害情報, 16153 - 161, 2018年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Examining associations between citizens' beliefs and attitudes about uncertainty and their earthquake risk judgments, preparedness intentions, and mitigation policy support in Japan and the United States
    Johnson, B.B, Nakayachi, K
    International Journal of Disaster Risk Reduction, 2237 - 45, 2017年06月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 災害準備に及ぼす場面想定の効果検証:被災者を思い浮かべることが準備行動を促すか?
    中谷内一也, 尾崎拓
    日本リスク研究学会誌, 26(3)123 - 130, 2017年02月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 予防焦点は創造性課題の取り組み時に粘り強い解答をもたらすか?
    長谷和久, 中谷内一也
    心理学研究, 88(6)556 - 565, 2017年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • The Effects of the Passage of Time from the 2011 Tohoku Earthquake on the Public’s Anxiety about a Variety of Hazards.
    Nakayachi, K, Nagaya, K
    International Journal of Environmental Research and Public Health, 13(9)866 , 2016年09月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Hazard Perception and Anchoring: A Comparison of the Three Models Explaining the Anchoring Effect.
    Nagaya, K, Nakayachi, K
    Journal of Disaster Research, 10(4)678 - 686, 2015年08月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Public anxiety after the 2011 Tohoku earthquake: fluctuations in hazard perception after catastrophe
    Kazuya Nakayachi, Hiromi M. Yokoyama, Satoko Oki
    JOURNAL OF RISK RESEARCH, 18(2)156 - 169, 2015年02月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 記述的規範と他者との相互作用が地震防災行動に及ぼす影響
    尾崎 拓, 中谷内 一也
    社会心理学研究, 30(3)175 - 182, 2015年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Examining Public Trust in Risk-Managing Organizations After a Major Disaster
    中谷内一也
    Risk Analysis, 35(1)57 - 67, 2015年01月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • A method to improve trust in disaster risk managers: Voluntary action to share a common fate
    中谷内一也, 尾崎拓
    International Journal of Disaster Risk Reduction, 1059 - 66, 2014年12月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Toward Mitigating Actions: Risk Communication Regarding Natural Disaster.
    Nakayachi, K
    Journal of Disaster Research, 9(sp)638 - 643, 2014年09月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 東日本大震災に伴う風評被害:買い控えを引き起こす消費者要因の検討
    工藤大介, 中谷内一也
    社会心理学研究, 30(1)35 - 44, 2014年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Public judgment on science expenditure in the national budget of Japan: An experimental approach to examining the effects of unpacking science
    Yokoyama, H. M, Nakayachi, K
    Public Understanding of Science, 23(5)610 - 626, 2014年07月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 東日本大震災のリスクに深く関連した組織への信頼
    中谷内一也, 工藤大介, 尾崎拓
    心理学研究, 85(2)139 - 147, 2014年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • The Unintended Effects of Risk-Refuting Information on Anxiety
    中谷内一也
    Risk Analysis, 33(1)80 - 91, 2013年01月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Paradoxical effects of the record-high tsunamis caused by the 2011 Tohoku earthquake on public judgments of danger
    Oki, S, Nakayachi, K
    International Journal of Disaster Risk Reduction, 2(2)37 - 45, 2012年12月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 鉄道利用による安全ニーズの位置づけ
    犬塚史章, 尾崎拓, 中谷内一也
    IATSS Review, 36(3)209 - 217, 2012年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • リスク管理への信頼と不安との関係:リスク間分散に着目して
    中谷内一也
    心理学研究, 82(5)467 - 472, 2011年12月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Public Trust in Government Concerning Tobacco Control in Japan
    Nakayachi, K, Cvetkovich, G
    Risk Analysis, 30(1)143 - 152, 2010年01月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 沖縄赤土流出問題における一般住民と被害者住民の信頼比較:リスク管理組織への信頼規定要因と政策受容
    中谷内一也, 野波寛, 加藤潤三
    実験社会心理学研究, 49(2)205 - 216, 2010年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 日本人のハザードへの不安とその低減
    中谷内一也, 島田貴仁
    日本リスク研究学会誌, 一般社団法人日本リスク研究学会, 20(2)125 - 133, 2010年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • リスク認知・リスク判断は感情か理性か:リスクコミュニケーションにおける訴求効果
    土田昭司, 木下冨雄, 中谷内一也, 田中豊
    日本リスク研究学会誌, 19(2)45 - 55, 2009年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • コモンズの管理者はだれか?:沖縄本島の赤土流出問題をめぐる多様なアクターの正当性
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也
    社会心理学研究, 日本社会心理学会, 25(2)81 - 91, 2009年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 犯罪リスク認知に関する一般人−専門家間比較:学生と警察官の犯罪発生頻度評価
    中谷内一也, 島田貴仁
    社会心理学研究, 日本社会心理学会, 24(1)34 - 44, 2008年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • リスク管理機関への信頼:SVSモデルと伝統的信頼モデルの統合
    中谷内一也, Cvetkovich, G
    社会心理学研究, 23(3)259 - 268, 2008年02月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 日本人は何に不安を感じているのか(1):-犯罪についての分析-
    中谷内 一也, 島田 貴仁
    日本心理学会大会発表論文集, 公益社団法人 日本心理学会, 72(0)2PM062 - 2PM062, 2008年, 日本語
  • Trust in a high-concern risk controversy: A comparison of three concepts
    Cvetkovich, G, Nakayachi, K
    Journal of Risk Research, 10(2)223 - 237, 2007年03月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 犯罪リスク認知の研究(1):-過大視か過小視か-
    中谷内 一也, 島田 貴仁
    日本心理学会大会発表論文集, 公益社団法人 日本心理学会, 71(0)3PM015 - 3PM015, 2007年, 日本語
  • 火災リスク認知に関する一般人−専門家間比較
    中谷内一也
    応用心理学研究, 33(1)26 - 27, 2007年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Restoring trustworthiness after adverse events: The signaling effects of voluntary "Hostage Posting" on trust
    Nakayachi, K, Watabe, M
    Organizational Behavior and Human Decision Processes, 97(1)1 - 17, 2005年05月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • リスクコミュニケーションに対する送り手側の評価:原子力広報担当者を対象として
    松本隆信, 塩見哲郎, 中谷内 一也
    社会心理学研究, 20(3)201 - 207, 2005年03月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 人質提供が信頼性評価におよぼす影響-自発的供出と行為実績の効果-
    中谷内一也, 渡部幹
    心理学研究, 76(3)235 - 243, 2005年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 環境政策における合意形成過程での市民参加の位置づけ:千歳川放水路計画の事例調査
    大沼進, 中谷内一也
    社会心理学研究, 19(1)18 - 29, 2003年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 環境リスクマネジメントにおける信頼と合意形成 -千歳川放水路計画についての札幌市での質問紙調査-
    中谷内一也, 大沼進
    実験社会心理学研究, 42(2)187 - 200, 2003年03月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • ゼロリスク要求についての領域分類:認知的特性の探索的研究
    中谷内一也
    社会心理学研究, 17(2)63 - 72, 2002年01月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 災害リスク政策の合意形成をめぐる事例研究 -千歳川放水路計画撤回プロセスの定性的分析-
    中谷内一也, 大沼進
    日本リスク研究学会誌, 14(1)121 - 131, 2002年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Do people actually pursue risk elimination in environmental risk management?
    中谷内一也
    Risk Analysis, 20(5)705 - 711, 2000年10月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • ゼロリスク達成の価値におよぼすリスク削減プロセスとフレーミングの効果
    中谷内一也
    社会心理学研究, 14(2)69 - 77, 1999年02月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • ゼロリスクの結果の価値に関する研究
    中谷内一也
    心理学研究, 69(3)171 - 177, 1998年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • How do people evaluate risk reduction when they are told zero risk is impossible?
    中谷内一也
    Risk Analysis, 18(3)235 - 242, 1998年06月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • Lay judgment of the threshold of harmful substances and its relationship to the risk perception on safety messages.
    Nakayachi, K
    Japanese Journal of Risk Analysis, 8(2)187 - 192, 1997年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 量-反応関係におけるしろうと判断
    中谷内一也
    日本リスク研究学会誌, 6(1)79 - 87, 1994年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 人だかりの大きさとインセンティブの曖昧さが通行者の参入に及ぼす効果
    中谷内一也
    実験社会心理学研究, 33(2)150 - 154, 1993年11月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 値引きに対する消費者の評価-予算と製品カテゴリーの影響-
    中谷内一也
    産業・組織心理学研究, 7(1)25 - 29, 1993年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 新聞折込広告の値引き表現
    中谷内一也
    広告科学, 261 - 8, 1993年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 意思決定過程の後半段階における二者択一型選択への志向性
    中谷内一也
    心理学研究, 62(2)114 - 118, 1991年06月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 比較広告効果についての検討
    石橋優子, 中谷内一也
    社会心理学研究, 6(2)71 - 79, 1991年02月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 比較広告における両面訴求法の導入効果
    中谷内一也, 石橋優子
    広告科学, 2925 - 36, 1990年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 非購入決定が可能な状況における消費者の情報処理過程
    中谷内一也
    産業・組織心理学研究, 4(1)17 - 21, 1990年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 消費者の意思決定後の選択肢情報保持
    中谷内一也, 小嶋外弘
    実験社会心理学研究, 29(1)55 - 64, 1989年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • スクリプトに対するテキスト項目の典型性が記憶に及ぼす効果
    中谷内一也
    心理学研究, 59(6)361 - 364, 1989年02月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 消費者の意思決定過程における製品スキーマの役割
    中谷内一也, 小嶋外弘
    心理学研究, 59(4)220 - 226, 1988年10月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)

MISC

  • リスク認知研究の立場から
    中谷内一也
    学術の動向, 26(7)75 - 77, 2021年07月01日, 日本語
  • リスク認知研究の知見をもとに考える組織が個人から「信頼」を得るためには
    中谷内一也
    宣伝会議, 95834 - 36, 2021年07月01日, 日本語
  • 災害対応における心理的な課題
    中谷内一也
    日本地すべり学会誌, 56(4)25 - 27, 2019年07月, 日本語
  • 災害への危機感と準備行動との乖離
    中谷内一也
    αシノドス, 194+19550 - 78, 2016年
  • 心理学的にみた人々のリスク認知
    中谷内一也
    患者安全推進ジャーナル, 4469 - 74, 2016年
  • 原発事故における風評被害の問題と対策
    中谷内一也
    Progress in Medicine, 35(5)85 - 88, 2015年
  • 信頼の心理学
    中谷内一也
    日本香粧品学会誌, 38(4)244 - 249, 2014年12月
  • リスク研究の双方向的コミュニケーション
    中谷内一也
    日本リスク研究学会誌, 23(4)221 - 222, 2013年, 日本語
  • リスク配分の手続き的公正と責任の配分について -リスク配分をめぐる法と正義・コメント-
    中谷内一也
    法社会学, 78234 - 240, 2013年
  • リスクマネジメントと信頼
    中谷内一也
    教育と医学, 60(8)54 - 61, 2012年
  • リスク情報を伝えるためにメディアが知っておくべきこと
    中谷内一也
    Journalism, 26836 - 45, 2012年
  • 前向きの信頼と後ろ向きの信頼
    中谷内一也
    JR EAST Technical Review, 351 - 4, 2011年
  • 消費者は極めて冷静に特定商品を避けている
    中谷内一也
    宣伝会議, 81424 - 27, 2011年
  • 認知科学が寄与できると思うこと
    中谷内一也
    認知科学, 18(4)627 - 628, 2011年
  • 理論的深みと継続性の重み -長野氏からのコメントに対するレスポンス-
    中谷内一也
    日本リスク研究学会誌, 20(4)303 - 305, 2010年, 日本語
  • リスク管理の基本的考え方と個人のリスク認知との齟齬
    中谷内一也
    日本リスク研究学会誌, 19(1)39 - 41, 2009年
  • リスク分析の社会的受容
    中谷内一也
    環境技術, 38(8)10 - 16, 2009年
  • 安全と安心の心理学
    中谷内一也
    同志社心理, 5618 - 21, 2009年
  • 農薬に対する一般人の不安
    中谷内一也
    日本農薬学会誌, 33(3)304 - 307, 2008年08月, 日本語
  • 災害リスクを伴う科学技術に対する受容・拒否判断-論理、感情、そして価値-
    中谷内一也, 田中豊, 土田昭司, 木下冨雄
    同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター年報, 535 - 50, 2008年
  • 犯罪リスク認知のポジショニング分析 : 犯罪リスク認知の研究(3)(セッションN-15(MK301) 一般セッション 心理3)
    島田 貴仁, 中谷内 一也
    日本行動計量学会大会発表論文抄録集, 日本行動計量学会, 35349 - 350, 2007年09月02日, 日本語
  • ヒューマンセキュリティのための社会的安心へのアプローチ
    中谷内一也
    同志社大学ヒューマン・セキュリティ研究センター年報, 1115 - 129, 2004年
  • 一般人にとってのリスク情報の意義
    中谷内一也
    太陽紫外線防御研究委員会学術報告書, 14(1)1 - 5, 2004年
  • 住民参加の心理学
    中谷内一也
    土木学会誌, 87(6)33 - 36, 2002年
  • 閾値の問題をめぐる社会心理学的アプローチ
    中谷内一也
    保健物理, 34(4)391 - 396, 1999年
  • 放射線の発ガンリスクにおける閾値の判断と原子力発電所に対する態度との関連
    中谷内一也
    情報社会と経営, 12(1)31 - 37, 1999年
  • ゼロリスクが不可能であることを伝えると人々の反応はどう変わるか
    中谷内一也, 杉本徹雄
    広告科学, 3685 - 97, 1998年
  • ゼロリスク不可能の伝達と消費者の反応
    中谷内一也
    消費者行動研究, 5(1)99 - 108, 1997年09月
  • リスクコミュニケーションにおける専門的表現は免疫効果をもたらすか?
    中谷内一也
    日本リスク研究学会誌, 7(1)45 - 49, 1995年
  • 時間経過による「リスク知覚」と「リスク対応策への評価」の推移
    中谷内一也
    消費者行動研究, 1(2)63 - 75, 1994年03月
  • 情報処理教育におけるソフトウエア間干渉の問題について
    中谷内一也, 佐藤彰男, 向井希弘
    関西女学院短期大学研究紀要, 7131 - 141, 1994年
  • 消費者心理の落とし穴 -催眠商法の誘導テクニック(1)-
    中谷内一也
    繊維製品消費科学, 34(2)66 - 70, 1993年
  • 消費者心理の落とし穴 -催眠商法の誘導テクニック(2)-
    中谷内一也
    繊維製品消費科学, 34(3)127 - 132, 1993年
  • 中国における広告観の調査 -日本との比較をとおして-
    中谷内一也, 永野光朗, 杉本徹雄, 凌文セン, 小嶋外弘
    広告科学, 1839 - 44, 1989年
  • 消費者の価格-品質関係知識の検討
    中谷内一也
    同志社心理, 3357 - 63, 1987年
  • 心理的距離としての製品関与測定の試み
    中谷内一也, 杉本徹雄
    同志社心理, 3210 - 15, 1986年

書籍等出版物

  • リスク心理学
    中谷内一也
    ちくまプリマー新書, 2021年07月10日, 単著, 日本語
  • 医療白書2020年度版 ポストコロナ時代の医療構築
    寺崎仁
    日本医療企画, 2020年11月12日, 分担執筆, コロナ不安で分断された社会:差別・偏見・誹謗中傷の仕組みと対処, 日本語
  • ダチョウのパラドックス 災害リスクの心理学
    中谷内 一也
    丸善出版, 2018年08月28日, 単訳, 日本語
  • 信頼学の教室
    中谷内 一也
    講談社現代新書, 2015年12月17日, 単著, 日本語
  • リスク 不確実性の中での意思決定 (サイエンス・パレット)
    中谷内 一也
    丸善出版, 2015年04月26日, 単訳, 日本語
  • 心理学概論 改訂第2版
    岡市廣成, 鈴木直人
    ナカニシヤ出版, 2014年, 分担執筆, 社会的影響力, 日本語
  • 放射線災害と向き合って
    福島県立医科大学附属病院被ばく医療班
    ライフサイエンス選書, 2013年, 分担執筆, 放射線問題とリスク・コミュニケーション, 日本語
  • 教育と医学 2012年 08月号 [雑誌]
    中谷内一也
    慶應義塾大学出版会, 2012年07月27日, その他, リスクマネジメントと信頼, 日本語
  • リスクの社会心理学 --人間の理解と信頼の構築に向けて
    中谷内 一也
    有斐閣, 2012年07月14日, 編者(編著者), 日本語
  • 신뢰의심리학 -불안은어디서부터오는가- 安全。でも、安心できない…
    中谷内一也
    신원문화사, 2012年, 単著, その他外国語
  • リスク認知とリスクコミュニケーション
    柴田義貞
    長崎大学グローバルCOEプログラム放射線健康リスク制御国際戦略拠点, 2011年, 分担執筆, 一般人のリスク認知と信頼, 日本語
  • 犯罪と市民の心理学
    小俣謙二, 島田貴仁
    北大路書房, 2011年, 分担執筆, 刑事司法への信頼 −警察への信頼を中心として, 日本語
  • 新リスク学ハンドブック
    吉川榮和
    三松株式会社, 2009年, 分担執筆, リスク認知とマスメディア, 日本語
  • 安全。でも、安心できない…―信頼をめぐる心理学
    中谷内 一也
    筑摩書房, 2008年10月01日, 単著, 日本語
  • シリーズ21世紀の社会心理学:環境行動の社会心理学
    広瀬幸雄
    北大路書房, 2008年, 分担執筆, 環境問題のリスクを人はどう認識するのか, 日本語
  • 不安社会のアナトミー
    庭田茂吉
    萌書房, 2008年, 分担執筆, リスクと向き合う, 日本語
  • キーワードコレクション 心理学フロンティア
    子安増生, 二宮克美
    新曜社, 2008年, 分担執筆, 経済心理学・リスク心理学, 日本語
  • リスクのモノサシ―安全・安心生活はありうるか (NHKブックス)
    中谷内 一也
    日本放送出版協会, 2006年07月01日, 単著, 日本語
  • 心理学概論
    山内弘継, 橋本宰
    ナカニシヤ出版, 2006年, 分担執筆, 社会的影響力, 日本語
  • ゼロリスク評価の心理学
    中谷内一也
    ナカニシヤ出版, 2004年02月, 単著, 日本語
  • 合意形成論
    土木学会誌編集委
    日本土木学会, 2004年, 分担執筆, 住民参加の心理学, 日本語
  • 社会心理学の新しいかたち
    竹村和久
    誠信書房, 2004年, 分担執筆, リスクの受容と合意形成, 日本語
  • 環境リスク心理学
    中谷内一也
    ナカニシヤ出版, 2003年03月, 単著, 日本語
  • 環境リスクマネジメントハンドブック
    中西準子, 蒲生昌志, 岸本充生, 宮本健一
    朝倉書店, 2003年, 分担執筆, リスク認知, 日本語
  • 心理学リーディングス
    山口裕幸
    ナカニシヤ出版, 2001年, 分担執筆, 意思決定する, 日本語
  • リスク学事典
    日本リスク学会
    TBSブリタニカ, 2000年, 分担執筆, リスク便益分析と社会的受容, 日本語
  • シリーズ21世紀の社会心理学:消費行動の社会心理学
    竹村和久, シリーズ, 世紀の社会心理学, 消費行動の社会心理学, 北大路書房
    北大路書房, 2000年, 分担執筆, 悪質商法におけるコミュニケーションと消費者行動, 日本語
  • 消費者理解のための心理学
    杉本徹雄
    福村出版, 1997年, 分担執筆, 消費者の態度形成と変容, 日本語
  • 社会心理学 (K.P.Sシリーズ7)
    内山伊知郎
    建帛社, 1996年, 分担執筆, 社会的判断と意思決定, 日本語
  • 現代都市の行動学
    蓮花一己, 西川正之
    福村出版, 1995年, 分担執筆, 説得と誘導, 日本語
  • コミュニケーションとこれからの社会
    高橋純平, 藤田綾子
    ナカニシヤ出版, 1994年, 分担執筆, リスク認知とリスクコミュニケーション, 日本語

講演・口頭発表等

  • The Unintended Effect of Descriptive Norms on Various Kinds of Disaster Preparation.
    尾崎拓, 中谷内一也
    The 11th International Conference of the International Society for the INTEGRATED DISASTER RISK MANAGEMENT, 2021年09月23日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 新型コロナウィルス禍のグループ・ダイナミックス研究
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第67回大会, 2021年09月11日, 日本語, その他
  • 競争課題において人工知能に負けたとき,人はどのような原因帰属を行うのか
    横井良典, 中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第67回大会, 2021年09月11日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • Why did many people wear masks against COVID-19 in Japan?
    中谷内 一也, 尾崎 拓, 柴田 侑秀, 横井 良典
    2020 Annual Meeting of Society for Risk Analysis, 2020年12月14日, ポスター発表, オンライン
  • 住民はなぜ行動しないのか
    中谷内一也
    Go To 防災情報通信セミナー2020, 2020年12月04日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, KKRホテル大阪
  • 新型コロナ対策の有効性認知:公衆と医師の違い
    中谷内 一也, 尾崎 拓, 柴田 侑秀, 横井 良典
    日本リスク研究学会第33回年次大会, 2020年11月22日, 日本語, 口頭発表(一般), オンライン開催
  • 福島県と宮城県における災害後のリスクコミュニケーションが住民の日常性に及ぼした影響
    小林智之, 竹林由武, 後藤あや, 中谷内一也, 村上道夫
    日本リスク研究学会第33回年次大会, 2020年11月21日, 日本語, 口頭発表(一般), オンライン開催
  • リスク評価の影響力
    中谷内一也
    日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月07日, 日本語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 学習院大学 web開催
  • 道徳価値の一致による自動運転への信頼の効果
    横井良典, 中谷内一也
    日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月, その他, 学習院大学 web開催
  • 新型コロナ対策の有効性認知に関する公衆-専門家間比較:8種類の行動的対策を材料として
    中谷内一也, 横井良典, 柴田侑秀, 尾崎拓
    日本社会心理学会第61回大会, 2020年11月, 日本語, その他, 学習院大学 web開催
  • 人々のリスク認知のあり方と毒性学の知見との親和性
    中谷内一也
    日本学術会議公開シンポジウム「毒性学研究のこれから」, 2020年09月11日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), オンライン開催
  • Influence of Perceived Likelihood of Victimization on Fear of Crime.
    柴田侑秀, 中谷内一也
    The Society for Personality and Social Psychology Annual Convention 2020, 2020年02月29日, ポスター発表, New Orleans, LA.
  • 一般市民とのリスクコミュニケーションが 難しい理由
    中谷内一也
    第36回日本毒性病理学会総会及び学術集会, 2020年02月14日, 日本語
  • Shared Utilitarian Beliefs Influence Trust in Autonomous Vehicles, but Shared Deontological Beliefs Do Not.
    横井良典, 中谷内一也
    The Society for Personality and Social Psychology Annual Convention 2020, 2020年02月, ポスター発表, New Orleans, LA.
  • (第1部)リスク認知について (第2部)リスク管理者への信頼について
    中谷内一也
    関西水道水質協議会第68回水道衛生技術研究会, 2020年01月09日, 日本語, 口頭発表(招待・特別), ヴィアーレ大阪
  • 「〇〇に対する人びとの不安は高まっている」は本当か?
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第32回年次大会, 2019年11月23日, ポスター発表
  • 記述的規範の逆効果 防災行動への記述的規範の促進効果と抑制効果
    尾崎拓, 中谷内一也
    日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 日本語, ポスター発表
  • 様々なことがらに対する人びとの不安は年々高まっているのか 2008年から2019年にわたる4次の全国無作為抽出標本調査より
    中谷内一也
    日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 道徳的信念の共有は自動運転自動車への信頼を高めるのか
    横井良典, 中谷内一也
    日本社会心理学会第60回大会, 2019年11月09日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 感情が強く喚起されるとき,人工知能は信頼されないのか
    横井良典, 中谷内一也
    第66回日本グループ・ダイナミックス学会, 2019年10月19日, 富山大学 五福キャンパス
  • How residents Respond to Earthquake Early Warnings: An Empirical Study of the Effectiveness of EEW’s in Japan.
    Nakayachi, K, Becker, J.S, Potter, S.H, Dixon, M
    The 10TH Conference of the International Society for Integrated Disaster Risk Management, 2019年10月18日, 口頭発表(一般), Centre Universitaire Mediterraneen, Nice, France
  • セクハラ加害者の地位が被害者非難に与える影響
    柴田侑秀, 中谷内一也
    日本心理学会第83回大会, 2019年09月11日, ポスター発表, 立命館大学大阪いばらきキャンパス
  • 被害の影響の推定が犯罪不安に与える影響
    柴田侑秀, 中谷内一也
    日本犯罪心理学会, 2019年09月01日, ポスター発表, 日本女子大学目白キャンパス
  • 様々な領域におけるリスクをめぐる心理学的研究 -交通心理学の課題と発展に向けて-
    中谷内一也
    日本交通心理学会第84回京都大会, 2019年07月06日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 同志社大学今出川キャンパス
  • The Effect of Shared Policy of Medical Treatment on Trust in Artificial Intelligence.
    横井良典, 中谷内一也
    The Society for Personality and Social Psychology Annual Convention 2019, 2019年02月08日, ポスター発表, Oregon Convention Center
  • マニュアルなき時代の災害対策とは〜心理学・民俗学・地方自治〜
    中谷内一也
    朝日教育会議, 2018年10月27日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), パシフィコ横浜
  • 一般市民とのコミュニケーションはなぜ難しいのか
    中谷内一也
    日本公衆衛生学会総会, 2018年10月25日, 口頭発表(招待・特別), ビッグパレットふくしま
  • 犯罪に対するイメージの分類:リスク認知と犯罪不安に着目して
    柴田侑秀, 中谷内一也
    第82回日本心理学会, 2018年09月25日, ポスター発表, 仙台国際センター
  • 治療方針の共有は人工知能への信頼を高めるのか
    横井良典, 中谷内一也
    第82回日本心理学会, 2018年09月25日, ポスター発表, 仙台国際センター
  • 災害対応における心理的な課題
    中谷内一也
    日本地すべり学会, 2018年06月13日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 一橋大学
  • Does support for disaster prevention have unintended effects on public risk perception? A (dis)proof of the insurance effect.
    中谷内一也
    M9 All-Hands seminar, 2017年04月25日, 口頭発表(一般), University of Washington, Seattle, WA
  • リスク心理から見たものさし
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第29回年次大会, 2016年11月27日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), ホルトホール大分
  • リスク評価の不確実性開示が信頼に及ぼす影響
    中谷内一也, Branden Johnson, 纐纈一起
    日本リスク研究学会第29回年次大会, 2016年11月26日, ポスター発表, ホルトホール大分
  • 実験による保険効果の検討
    中谷内一也
    第20回実験社会科学カンファレンス, 2016年10月29日, 口頭発表(一般), 同志社大学
  • 災害リスク研究の次を考える:東日本大震災後、福島第一原発事故を踏まえて
    中谷内一也
    日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月18日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
  • 東日本大震災後のリスク不安の変化(4)
    中谷内一也, 長谷和久
    日本社会心理学会第57回大会, 2016年09月17日, 口頭発表(一般), 関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス
  • 心理学的にみた人々のリスク認知
    中谷内一也
    日本医療機能評価機構平成27年度患者安全推進全体フォーラム, 2016年03月12日, 口頭発表(招待・特別), 東京ビッグサイト
  • 「首都直下地震4年内70%」報道が防災行動や行動意図に与えた影響
    飯沼貴朗, 大木聖子, 尾崎拓, 中谷内一也
    日本リスク研究学会第28回年次大会, 2015年11月21日, 口頭発表(一般), 古屋大学
  • リスク認知パラドクス克服の試み
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第28回年次大会, 2015年11月21日, ポスター発表, 名古屋大学
  • 東日本大震災後のリスク不安の変化(3)
    中谷内一也, 長谷和久
    日本社会心理学会第56回大会, 2015年11月01日, ポスター発表, 東京女子大学
  • 「首都直下地震 4年内70%」報道が防災行動や行動意図に与えた影響
    大木聖子, 飯沼貴朗, 尾崎 拓, 中谷内一也
    日本地震学会2015年度秋季大会, 2015年10月26日, 口頭発表(一般), 神戸国際会議場
  • Japanese risk perception after 2011 Tohoku earthquake.
    中谷内一也
    2015 Annual Conference of the Korean Psychological Association, 2015年08月20日, 口頭発表(招待・特別), Seoul, South Korea
  • 防災用品への直接接触の効果:解釈レベル理論と二重過程理論に基づく実証的研究
    中谷内一也, 尾崎拓
    日本災害情報学会第16回学会大会, 2014年10月26日, 口頭発表(一般), アオーレ長岡
  • リスクコミュニケーションにおける信頼:その規定因と向上
    中谷内一也
    リスクコミュニケーション国際シンポジウム, 2014年10月16日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), .政策研究大学院大学
  • アンカリング効果の発生過程に関するモデルの比較検討
    長谷和久, 中谷内一也
    日本社会心理学会第55回大会, 2014年07月27日, 口頭発表(一般), 北海道大学
  • 運命共同化による信頼の改善
    中谷内一也
    日本社会心理学会第55回大会, 2014年07月27日, 口頭発表(一般), 北海道大学
  • 地震防災行動規定因としての記述的模範
    尾崎拓, 中谷内一也
    日本社会心理学会第55回大会, 2014年07月26日, ポスター発表, 北海道大学
  • 信頼の心理学
    中谷内一也
    第39回日本香粧品学会, 2014年06月06日, 口頭発表(招待・特別), 有楽町朝日ホール
  • リスクに対してどうすれば準備を促すことができるか
    中谷内一也
    日本太陽エネルギー学会太陽光発電部会第8回セミナー, 2014年03月26日, 口頭発表(招待・特別), 秋葉原コンベンションホール
  • Trust in a wide variety of risk managers after a catastrophic disaster.
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis, 2013年12月09日, ポスター発表, Baltimore, Maryland
  • Risk Perception and Trust.
    中谷内一也
    FMU-IAEA International Academic Conference, 2013年11月22日, 口頭発表(招待・特別), Fukushima Medical University, Fukushima
  • 風評被害発生メカニズムの検討(2)-主婦を対象とした買い控えモデルの一般性の検討- (共同:工藤大介)
    工藤大介, 中谷内一也
    日本社会心理学会第54回大会, 2013年11月03日, 口頭発表(一般), 沖縄国際大学
  • 地震防災行動に及ぼすリスク認知と効果性の影響
    尾崎拓, 中谷内一也
    日本社会心理学会第54回大会, 2013年11月03日, 口頭発表(一般), 沖縄国際大学
  • 大地震直後の安否確認行動(2)
    中谷内一也
    日本社会心理学会第54回大会, 2013年11月03日, 口頭発表(一般), 沖縄国際大学
  • 負担が災害対策を促進する 個人による災害準備へのイニシエーション研究の応用
    中谷内一也
    日本災害情報学会第15回学会大会, 2013年10月26日, 口頭発表(一般), 桐生市市民文化会館
  • 信頼のマメネジメント -安全と安心の心理学-
    中谷内一也
    平成25年度標準化と品質管理全国大会, 2013年10月04日, 口頭発表(招待・特別), 都市センターホテル
  • 東日本大震災に伴う風評被害発生メカニズムの検討 -買い控え行動を引き起こす心理的要因の探索と福島県農産物に対する潜在的態度の検討- (共同:工藤大介)
    工藤大介, 中谷内一也
    日本心理学会第77回大会, 2013年09月20日, 口頭発表(招待・特別), 札幌コンベンションセンター
  • 大地震直後の安否確認行動(1)
    中谷内一也
    日本心理学会第77回大会, 2013年09月19日, 口頭発表(一般), 札幌コンベンションセンター
  • リスクへの向き合い方
    中谷内一也
    防災講演会「災害リスクへの向き合い方」, 2013年09月09日, 口頭発表(基調), 御荘文化ホール
  • リスク心理学研究の観点から より良い地震ハザード評価の出し方・使われ方について
    中谷内一也
    京都大学防災研究所特定研究集会, 2013年07月19日, 口頭発表(一般), キャンパスプラザ京都
  • Does a great disaster make the public pessimistic or optimistic
    中谷内一也, 大木聖子, 横山広美
    Society for Risk Analysis, 2012年12月10日, ポスター発表, San Francisco, California
  • 東日本大震災後のリスク不安の変化(2)
    中谷内一也
    日本社会心理学会第53回大会, 2012年11月18日, 口頭発表(一般), 筑波大学
  • 犯罪不安と刑事司法への信頼
    中谷内一也
    日本犯罪社会学会第39回大会, 2012年10月27日, その他, 一橋大学国立西キャンパス
  • 災害と心理学
    中谷内一也
    日本心理学会第76回大会, 2012年09月13日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 専修大学
  • 東日本大震災後のリスク不安の変化(1)
    中谷内一也
    日本心理学会第76回大会, 2012年09月12日, ポスター発表, 専修大学
  • 安心と信頼の心理学
    中谷内一也
    日本セキュリティ・マネジメント学会第26回全国大会, 2012年06月23日, 口頭発表(基調), 電気通信大学
  • Contrast or assimilation? Effects of the Tohoku earthquake and crisis at Fukushima nuclear plant on public anxiety regarding number of hazards.
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis Europe, 2012年06月18日, ポスター発表, Zurich, Switzerland
  • 地震学についての国民の認識と支持
    中谷内一也
    日本地球惑星化学連合大会, 2012年05月22日, 口頭発表(招待・特別), 幕張メッセ国際会議場
  • リスク配分をめぐる法と正義
    中谷内一也
    日本法社会学会学術大会, 2012年05月13日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 京都女子大学
  • 安全から安心への正攻法
    中谷内一也
    技術倫理協議会公開シンポジウム, 2011年12月14日, 口頭発表(基調), 建築会館ホール
  • Trust in organizations relevant to the Tohoku Earthquake and to the crisis at the Fukushima Daiichi nuclear power plant.
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis, 2011年12月05日, ポスター発表, Charleston,South Carolina
  • 東日本大震災の巨大津波がもたらしたリスク判断への皮肉な結果 (共同:大木聖子)
    大木聖子, 中谷内一也
    日本リスク研究学会第24回年次大会, 2011年11月20日, 口頭発表(一般), 静岡大学浜松キャンパス
  • コミュニケーションの失敗学
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第24回年次大会, 2011年11月18日, その他, 静岡大学浜松キャンパス
  • 風評被害:誤った消費者像が的外れな対策を招く
    中谷内一也
    日本応用心理学会主催:公開シンポジウム, 2011年11月12日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 日本体育大学世田谷キャンパス
  • 巨大津波が西日本の住民にもたらしたリスク判断の逆説的影響 (共同:大木聖子)
    大木聖子, 中谷内一也
    日本地震学会第13回大会, 2011年10月30日, 口頭発表(一般), 静岡大学
  • 科学技術社会のリスクに対処するために認知科学ができること
    中谷内一也
    日本認知科学会第28回大会, 2011年09月24日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京大学
  • 信頼のSVSモデル(5):東日本大震災に関連した組織の信頼
    中谷内一也
    日本社会心理学会第52回大会, 2011年09月19日, 口頭発表(一般), 名古屋大学
  • 市民参加による環境計画の合意形成:多元的価値を反映した合意形成は可能か?
    中谷内一也
    日本社会心理学会第52回大会, 2011年09月19日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 名古屋大学
  • 東日本大震災を乗り越えるために:社会心理学からの提言
    中谷内一也
    日本社会心理学会第52回大会, 2011年09月19日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 名古屋大学
  • さまざまなハザードに対する不安の心理
    中谷内一也
    化学物質の安全管理に関するシンポジウム, 2011年02月18日, 口頭発表(基調), 三田共用会議所
  • 安全と安心の心理学:医療への適用を考えながら
    中谷内一也
    日本医療マネジメント学会第8回京滋支部学術学会, 2011年02月11日, 口頭発表(招待・特別), 京都テルサ
  • A measure to reduce public anxiety about hazards.
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis, 2010年12月06日, 口頭発表(一般), Salt Lake City, Otah
  • リスク削減情報のやぶへび効果
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第23回年次大会, 2010年10月28日, 口頭発表(一般), 明治大学駿河台キャンパス
  • 公共問題における当事者と非当事者が選ぶ正当性 (共同:野波寛・加藤潤三・杉浦敦吉)
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也, 杉浦敦吉
    日本心理学会第74回大会, 2010年09月21日, ポスター発表, 大阪大学
  • 沖縄における住民のコミュニティー価値の検討 (共同:加藤潤三・野波寛)
    加藤潤三, 野波寛, 中谷内一也
    日本社会心理学会第51回大会, 2010年09月18日, ポスター発表, 広島大学
  • 制度的正当性は認知的正当性を阻害する? -沖縄県恩納村におけるコモンズの管理権をめぐる多様なアクターの法規制と信頼性- (共同:野波寛・加藤潤三)
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也
    日本社会心理学会第51回大会, 2010年09月18日, 口頭発表(一般), 広島大学
  • 日本人は何に不安を感じているのか(3) -アージ理論を軸にした不安概念の検討と自由回答の分析-
    中谷内一也
    日本社会心理学会第51回大会, 2010年09月18日, 口頭発表(一般), 広島大学
  • Public concern about environmental hazards in Japan.
    中谷内一也
    Modern Society and Public Concern, 2010年08月27日, 口頭発表(一般), University of Turku, Finland
  • Community identity and perceived legitimacy for managers of commons: A study on social governance in Japan. (共同:野波寛・加藤潤三)
    中谷内一也
    Applied Psychology, 2010年07月, ポスター発表, Melbourne, Australia
  • 放射線リスク認知-人々は放射線をどのように認識するのか-
    中谷内一也
    日本放射線安全管理学会第8回学術大会, 2009年12月02日, 口頭発表(招待・特別), 長崎大学医学部記念講堂・良順会館
  • 新型インフルエンザ対策としてのマスク着用規定要因
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第22回年次大会, 2009年11月28日, 口頭発表(一般), 早稲田大学西早稲田キャンパス
  • 一般人のリスク認知:医療場面への適応を考えて
    中谷内一也
    医療の質・安全学会第4回学術集会, 2009年11月23日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京ビッグサイト会議棟
  • ゼロリスクとリスクコミュニケーション
    中谷内一也
    第15回日本薬剤疫学会学術総会, 2009年11月14日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京大学医学部鉄門記念講堂
  • 赤土流出問題に対する村落住民と都市住民の環境配慮行動の相違 (共同:加藤潤三・野波寛)
    加藤潤三, 野波寛, 中谷内一也
    日本社会心理学会第50回大会・日本グループダイナミクス学会第56回大会, 2009年10月12日, ポスター発表, 大阪大学
  • 公共問題における説得効果と正当性:正当性検証版SNGを用いた実験的検討 (共同:野波寛・加藤潤三)
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也
    日本社会心理学会第50回大会・日本グループダイナミクス学会第56回大会, 2009年10月12日, 口頭発表(一般), 大阪大学
  • リスク論は個人の対策行為を説明できるか-新型インフルエンザ感染拡大時のマスク着用理由-
    中谷内一也
    日本社会心理学会・日本グループダイナミクス学会, 2009年10月12日, 口頭発表(一般), 大阪大学
  • コモンズの利用者と管理者:仮想世界ゲームにおける正当性 (共同:野波寛・加藤潤三)
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也
    日本心理学会第73回大会, 2009年08月27日, ポスター発表, 立命館大学
  • リスクと安全・安心をめぐる心の働き
    中谷内一也
    電子情報通信学会安全性研究会, 2009年07月24日, 口頭発表(招待・特別), 筑波大学東京キャンパス
  • コモンズの保全を目的とした共同統治システムの成立過程:沖縄県恩納村における行政・漁協・一般住民の正当性 (共同:野波寛・加藤潤三)
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也
    日本コミュニティ心理学会第12回大会, 2009年06月20日, 口頭発表(一般), 東北大学
  • 食品の安全性と食への安心
    中谷内一也
    日本環境変異原学会, 2009年05月30日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 慶應義塾大学
  • リスクの心理学 パネルディスカッション「情報セキュリティにおけるヒューマンエラー・リスクへの対処」
    中谷内一也
    重要インフラ情報セキュリティフォーラム, 2009年02月20日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), ベルサール八重洲
  • リスク管理の基本的考え方と個人のリスク認知との齟齬
    中谷内一也
    第2回横幹連合総合シンポジウム, 2008年12月05日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 筑波大学
  • 日本人の科学技術への不安
    中谷内一也
    第7回科学技術社会論学会年次研究大会, 2008年11月09日, 口頭発表(一般), 大阪大学
  • 環境問題におけるステークホルダー間の責任帰属認知が住民の環境配慮行動に及ぼす影響〜赤土流出問題をめぐる農業・漁業・一般住民の比較〜 (共同:加藤潤三・野波 寛)
    加藤潤三, 野波寛, 中谷内一也
    日本社会心理学会第49回大会, 2008年11月03日, ポスター発表, かごしま県民交流センター
  • 専門家の犯罪リスク認知と頻度推定 -犯罪リスク認知の研究(4)- (共同:島田貴仁)
    島田貴仁, 中谷内一也
    日本社会心理学会第49回大会, 2008年11月03日, 口頭発表(一般), かごしま県民交流センター
  • 日本人は何に不安を感じているのか(2)
    中谷内一也
    日本社会心理学会第49回大会, 2008年11月03日, 口頭発表(一般), かごしま県民交流センター
  • 日本人は何に不安を感じているのか(1)-犯罪についての分析- (共同:島田貴仁)
    中谷内一也
    日本心理学会第72回大会, 2008年09月20日, ポスター発表, 北海道大学
  • コモンズの管理をめぐる異種業者間の'正当性-沖縄本島の赤土流出問題をフィールドとして- (共同:野波寛・加藤潤三)
    中谷内一也
    日本心理学会第72回大会, 2008年09月19日, ポスター発表, 北海道大学
  • リスク認知と信頼-心理学からのアプローチ-
    中谷内一也
    日本農薬学会第33回大会, 2008年03月30日, 口頭発表(招待・特別), 奈良県新公会堂
  • An integration of the salient value similarity model and the traditional perspective on trust
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis, 2007年12月, ポスター発表, Marriot Riverwalk, San Antonio
  • 一般人のリスク認知と信頼
    中谷内一也
    2007年製薬放射線コンファレンス総会, 2007年11月19日, 口頭発表(招待・特別), メルパルク京都
  • 環境問題に対する責任・貢献評価がステークホルダーへの信頼に及ぼす影響 -沖縄県赤土流出問題を事例として- (共同:加藤潤三・野波寛)
    加藤潤三, 野波寛, 中谷内一也
    日本社会心理学会第48回大会, 2007年09月24日, 口頭発表(一般), 早稲田大学
  • 信頼のSVSモデル(4):情報モニタリング法によるアプローチ
    中谷内一也
    日本社会心理学会第48回大会, 2007年09月23日, 口頭発表(一般), 早稲田大学
  • 犯罪リスク認知の研究(1)-過大視か過小視か- (共同:島田貴仁)
    中谷内一也
    日本心理学会第71回大会, 2007年09月20日, ポスター発表, 東洋大学
  • 犯罪リスク認知のポジショニング分析 -犯罪リスク認知の研究(3)- (共同:島田貴仁)
    島田貴仁, 中谷内一也
    日本行動計量学会第35回大会, 2007年09月05日, 口頭発表(一般), 同志社大学
  • リスクのモノサシ
    野波寛, 加藤潤三, 中谷内一也
    NITE化学物質管理センター成果発表会, 2007年06月21日, 口頭発表(招待・特別), 津田ホール
  • コモンズの管理をめぐる合意形成:沖縄本島の赤土流出に対する異種業者間の'正当性' (共同:野波寛・加藤潤三)
    中谷内一也
    日本グループ・ダイナミックス学会第54回大会, 2007年06月17日, 口頭発表(一般), 名古屋大学
  • 信頼の回復
    中谷内一也
    第34回消費者行動研究コンファレンス報告, 2007年06月02日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 関西学院大学
  • リスクのモノサシの提案
    中谷内一也
    化学物質の環境リスクに対する国際シンポジウム, 2006年11月14日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 釧路市観光国際交流センター
  • 信頼のSVSモデル(3)-遺伝子組み換え米についての社会調査-
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第19回研究発表会, 2006年11月12日, 口頭発表(一般), 産業技術総合研究所 つくば中央事業所
  • Value specificity and trust in a dispute over water quality (共同:Cvetkovich, G.)
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis, 2005年12月, ポスター発表, Buena Vista Palace Resort & Spa, Orlando
  • 信頼のSVSモデル(2)
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第18回研究発表会, 2005年11月, 口頭発表(一般), 大阪大学
  • 信頼のSVSモデル(1):水源湖の環境リスク論争事例
    中谷内一也
    日本社会心理学会第46回大会, 2005年10月, 口頭発表(一般), 関西学院大学
  • Developing and keeping trust: An experimental approach. (共同:渡部幹)
    中谷内一也
    American Sociological Association, 2004年08月, 口頭発表(一般), Hilton, San Francisco
  • 信頼の構築(5) -人質自主提供の効果を左右するもの- (共同:渡部幹)
    渡部幹, 中谷内一也
    日本社会心理学会第45回大会, 2004年07月, 口頭発表(一般), 北星学園大学
  • Improvement of trust by voluntary hostage posting.
    中谷内一也
    Socirty for Risk Analysis, 2003年12月, ポスター発表, Renaissance Inner Harbor, Baltimore
  • The building of trust: The signaling effects of voluntary provision of monitoring and self-sanction
    中谷内一也
    Socirty for Judgment and Decision Making., 2003年11月, ポスター発表, Hyatt Regency and Fairmont Hotels, Vancouver
  • 信頼の構築(3) -信頼獲得に関する人質供出と"実績"との比較-
    中谷内一也, 渡部幹
    日本社会心理学会第44回大会, 2003年09月, 口頭発表(一般), 東洋大学
  • 信頼の構築(4) -実験ゲームによる行動的指標- (共同:渡部幹)
    渡部幹, 中谷内一也
    日本社会心理学会第44回大会, 2003年09月, 口頭発表(一般), 東洋大学
  • 信頼の構築(2) -自主的人質供出の効果に関する追試研究-
    中谷内一也, 渡部幹
    日本グループダイナミックス学会第50回大会, 2003年03月, 口頭発表(一般), キャンパスプラザ京都
  • Building trust:The effects of hostage posting under uncertainty
    中谷内一也, 渡部幹
    Society for Judgment and Decision Making, 2002年11月, ポスター発表, Hyatt and Westin Hotels, Kansas City
  • 信頼の構築 -人質供出の自発性による信頼関係の形成-
    中谷内一也, 渡部幹
    日本社会心理学会第43回大会, 2002年11月, 口頭発表(一般), 一橋大学
  • 環境リスク政策における合意形成過程の研究 -千歳川放水路計画の事例調査(3)-
    中谷内一也, 大沼進
    日本リスク研究学会第14回研究発表会, 2001年11月, 口頭発表(一般), 神戸大学
  • 環境リスク政策における合意形成過程の研究 -千歳川放水路計画の事例調査(4)- (共同:大沼進)
    大沼進, 中谷内一也
    日本リスク研究学会第14回研究発表会, 2001年11月, 口頭発表(一般), 神戸大学
  • 環境リスク政策における合意形成過程の研究 -千歳川放水路計画の事例調査(1)- (共同:大沼進)
    大沼進, 中谷内一也
    日本社会心理学会第42回大会, 2001年10月, 口頭発表(一般), 愛知学院大学
  • 環境リスク政策における合意形成過程の研究 -千歳川放水路計画の事例調査(2)-
    中谷内一也, 大沼進
    日本社会心理学会第42回大会, 2001年10月, 口頭発表(一般), 愛知学院大学
  • 「完全な安全」の要求についての調査
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第13回研究発表会, 2000年11月, 口頭発表(一般), 明治大学
  • 心理的勘定の研究(1): 温室効果気体削減のための保有税グリーン化と炭素税の比較
    中谷内一也
    日本社会心理学会第41回大会, 2000年11月, 口頭発表(一般), 関西大学
  • リスク心理学が描くリスク概念
    中谷内一也
    日本リスク研究学会春季講演シンポジウム, 2000年06月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京大学山上会館
  • A restraint on people's pursuit of environmental zero risk.
    中谷内一也
    Society for Judgment and Decision Making, 1999年11月, ポスター発表, Westin Century Plaza Hotel, Los Angels
  • 「完全な安全」の可能性評価についての調査
    中谷内一也
    日本社会心理学会第40回大会, 1999年10月, ポスター発表, 慶應義塾大学
  • 閾値の問題をめぐる社会心理学的アプローチ
    中谷内一也
    日本保健物理学会第34回研究発表会, 1999年05月, 口頭発表(招待・特別), 大分市コンパルホール
  • 人々は環境ゼロリスクを追及するか(2)
    中谷内一也
    日本社会心理学会第39回大会, 1998年11月, 口頭発表(一般), 筑波大学
  • 人々は環境ゼロリスクを追求するか(1)
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第46回大会, 1998年09月, 口頭発表(一般), 名古屋大学
  • ゼロリスクが不可能であることを伝えると人々の反応はどう変わるか(3)
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第10回研究発表会, 1997年11月, 口頭発表(一般), 京都大学防災研究所
  • ゼロリスクが不可能であることを伝えると人々の反応はどう変わるか(1)
    中谷内一也, 杉本徹雄
    日本広告学会第28回全国大会, 1997年10月, 口頭発表(一般), 宝塚造形芸術大学
  • ゼロリスクが不可能であることを伝えると人々の反応はどう変わるか(2)
    中谷内一也
    日本社会心理学会第38回大会, 1997年09月, 口頭発表(一般), 立教大学
  • ゼロリスク不可能の伝達と消費者の反応
    中谷内一也
    第14回消費者行動研究コンファレンス, 1997年06月, 口頭発表(一般), 関西学院大学
  • Lay judgment of threshold in dose-response relationship.
    中谷内一也
    Society for Risk Analysis, 1995年12月, ポスター発表, Sheraton Waikiki, Honolulu
  • リスクの閾値判断と安全基準への評価との関係
    中谷内一也
    日本心理学会第59回大会, 1995年10月, ポスター発表, 沖縄コンベンションセンター
  • 水道水における量-反応関係についてのリスク認知
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第7回研究発表会, 1994年11月, 口頭発表(一般), 東京海上火災本社新館
  • 健康リスクにおける閾値の判断について
    中谷内一也
    日本社会心理学会第35回大会, 1994年10月, 口頭発表(一般), 関西大学
  • 一般人の量-反応関係の認知について
    中谷内一也
    日本リスク研究学会第6回研究発表会, 1993年11月, 口頭発表(一般), 安田火災海上本社講堂
  • サメ騒動にみるリスク知覚(3)-質問紙調査と海水浴場来客状況との対応関係-
    中谷内一也
    第7回消費者行動研究コンファレンス, 1993年11月, 口頭発表(一般), 中央大学
  • サメ騒動にみるリスク知覚(1) -「リスク知覚」と「リスク対応策への評価」の時系列比較-
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第41回大会, 1993年10月, 口頭発表(一般), 熊本大学
  • サメ騒動にみるリスク知覚(2) -新聞報道の分析と学生のリスク知覚バイアス-
    中谷内一也
    日本社会心理学会第34回大会, 1993年10月, 口頭発表(一般), 東京大学
  • 値引きに対するベネフィット知覚の歪み
    中谷内一也
    日本広告学会第23回全国大会, 1992年10月, 口頭発表(一般), 静岡県立大学
  • ベネフィット知覚の歪みについて(1)
    中谷内一也
    日本心理学会第56回大会, 1992年09月, 口頭発表(一般), 同志社大学
  • ベネフィット知覚の歪みについて(2)
    中谷内一也
    産業組織心理学会第8回大会, 1992年09月, ポスター発表, 吉祥寺第一ホテル
  • 催眠商法への参加にかかわる個人差要因の研究 -悪徳商法になぜ乗せられるか(5)-
    中谷内一也
    日本心理学会第55回大会, 1991年10月, 口頭発表(一般), 仙台国際センター
  • 人だかりサイズの規定因に関する研究 -悪徳商法になぜ乗せられるか(4)-
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第39回大会, 1991年10月, 口頭発表(一般), 東北福祉大学
  • 安全性と選択ストラテジー
    中谷内一也, 秋山学, 水野邦夫, 木下冨雄
    日本社会心理学会第32回大会, 1991年10月, ポスター発表, 東京学芸大学
  • ある人だかりについての野外研究(2)-悪徳商法になぜ乗せられるか(3)-
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第38回大会, 1990年11月, 口頭発表(一般), 関西大学
  • ある人だかりについての野外研究 -悪徳商法になぜ乗せられるか(2)-
    中谷内一也
    日本社会心理学会第31回大会, 1990年09月, ポスター発表, 関西学院大学
  • A Cross-cultural comparison concerning the opinions on advertising.
    中谷内一也, 小嶋外弘
    International Congress of Applied Psychology., 1990年07月, 口頭発表(一般), Kyoto International Convention Center
  • Binary choice in multi-alternative decisional tasks: Single combat effect as a decisional bias.
    中谷内一也
    International Congress of Applied Psychology, 1990年07月, ポスター発表, Kyoto International Convention Center
  • 集団意思決定過程における認知的努力の検討
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第37回大会, 1989年11月, 口頭発表(一般), 東京大学
  • 意思決定過程における2選択肢の表象形成(2)
    中谷内一也
    日本心理学会第53回大会, 1989年11月, 口頭発表(一般), 筑波大学
  • 比較広告効果の研究
    中谷内一也, 石橋優子
    日本社会心理学会第30回大会, 1989年09月, 口頭発表(一般), 東京女子大学
  • 悪徳商法になぜ乗せられるか(1) -状況要因からの検討-
    中谷内一也
    関西心理学会第100回大会, 1988年11月, 口頭発表(一般), 京都大学
  • 広告の国際化
    中谷内一也
    日本広告学会 第19回全国大会, 1988年11月, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 亜細亜大学
  • 広告に対する態度の日中比較
    中谷内一也, 永野光朗, 杉本徹雄, 凌文栓, 小嶋外弘
    日本広告学会, 1988年11月, 口頭発表(一般), 亜細亜大学
  • 意思決定過程における2選択肢の表象形成
    中谷内一也
    日本心理学会第52回大会, 1988年10月, 口頭発表(一般), 広島大学
  • 意思決定後の選択肢記憶(1)
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第36回大会, 1988年10月, 口頭発表(一般), 福岡教育大学
  • 消費者行動の基礎的研究(6)
    杉本徹雄, 中谷内一也
    関西心理学会第99回大会, 1987年11月, 口頭発表(一般), 同志社大学
  • 知識と意思決定過程(3)
    中谷内一也, 杉本徹雄
    関西心理学会第99回大会, 1987年11月, 口頭発表(一般), 同志社大学
  • 消費者行動の基礎的研究(5)
    杉本徹雄, 小嶋外弘, 中谷内一也
    日本心理学会第51回大会, 1987年10月, 口頭発表(一般), 東京大学
  • 知識と意思決定過程(1)
    中谷内一也, 杉本徹雄, 小嶋外弘
    日本心理学会第51回大会, 1987年10月, 口頭発表(一般), 東京大学
  • 知識と意思決定過程(2)
    中谷内一也
    日本グループダイナミックス学会第35回大会, 1987年10月, 口頭発表(一般), 専修大学
  • 価格-品質関係の多属性分析アプローチ
    中谷内一也
    関西心理学会第98回大会, 1986年11月, 口頭発表(一般), 関西大学
  • 消費者行動のスクリプトにおけるイメージの関連性
    中谷内一也
    日本心理学会第50回大会, 1986年10月, 口頭発表(一般), 名古屋大学
  • 製品関与の心理学研究(5)
    中谷内一也, 杉本徹雄
    関西心理学会第97回大会, 1985年11月, 口頭発表(一般), 奈良教育大学

競争的資金等の研究課題

  • 統計的犠牲情報と個人的犠牲情報の複合効果:リスク情報提供の枠組みづくりに向けて
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 2020年04月 -2024年03月, 中谷内一也
  • 緊急地震速報の有効性改善のための心理学的アプローチ
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究, 2020年07月 -2022年03月, 中谷内一也
  • 災害リスク対策導入の波及効果:他ハザードへの認知・行動に及ぼす影響
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 2013年 -2019年, 中谷内一也
  • リスク認知パラドクスの分析と災害準備行動促進への応用
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究, 2015年 -2016年, 中谷内一也
  • 災害スクリプトに潜む脆弱性の検討と対処行動の促進、リスク認知上の波及効果
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 2012年 -2015年, 中谷内一也
  • 災害リスク評価の不確実性開示に呈する人々の反応
    公益法人 二十一世紀文化学術財団(木川田記念財団), 学術奨励金, 2014年, 中谷内一也
  • リスクに対する人々の不安:その構造分析と働きかけ方略の検討
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 2009年 -2011年, 中谷内一也
  • 何が社会的信頼を決めるのか:統合信頼モデルの提唱
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(B), 2006年 -2008年, 中谷内一也
  • 環境リスクマネジメントにおける合意形成プロセスの研究
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 2001年 -2003年, 中谷内一也
  • ゼロリスクの可能性に関する認知地図の構築とリスク・コミュニケーション効果の研究
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 奨励研究(A), 1998年 -1999年, 中谷内一也
  • 消費者の購買意思決定過程に及ぼす社会的諸要因の影響
    日本学術振興会, 科学研究費補助金 奨励研究(A), 1989年 -1990年, 中谷内一也

メディア実績

  • 雑誌, 著書「リスクのモノサシ」・訳書「ダチョウのパラドックス」・HP「新型コロナウィルス問題について」が引用されている。, 中央公論新社, 読売クオータリー NO.57 2021春号, 2021年04月30日, 96-107
  • 新聞, 《新型コロナワクチン急加速の中で》一枠 国民の間でワクチンに対する意識の違いが混在するなか、政府が接種率を上げようとするなら何をすべきなのか。必要なのは、国民の疑問に正面から向き合う姿勢であり、信頼の向上です。信頼を規定する要因には、有能さ、誠実さ、価値の共有などがある。有能でも不誠実であれば任せる気にはならず、どれが欠けてもだめです。, 朝日新聞, 2021年06月19日, 13
  • 新聞, 《コロナ禍の同調圧力行動制限どこまで必要?》コメント「同調はネガティブな印象があるが、必ずしも悪い面ばかりではない。特に感染症対策は皆で一斉に実施することで効果が上がる」「同調の有益な面とそうでない面を踏まえて、感染症対策に反映させるべき」, 中日新聞, 2020年10月04日, 17
  • 新聞, 《非常時の人間の相》 ・白か黒かではなく ・噂という人間心理(コロナ禍のトイレットペーパー買占め) ・不安がもたらすもの(医療従事者に対する差別や排除) ・不安を生きる(今後、コロナ禍とどう向き合うか), 同朋新聞, 2020年09月01日, 2-3
  • 新聞, 《感染公表 在り方は》コメント「民間企業や大学も公共性があり、感染拡大防止につながる情報は積極的に出すべきだ」「不安が高まり先が見通せなくなると、うわさが流れやすくなったり犯人探しが行われたりする」, 信濃毎日新聞, 2020年04月10日, 27
  • 新聞, 《プレイバシーを侵害せず重要性を伝える配慮必要》感染リスクの低下につながらない情報を提供する必要はないとの立場だが、「社会の不安や関心を無視し過ぎれば自治体への信頼が損なわれる」と指摘。 「感染者のプライバシーを侵害しない範囲で、基本は、全ての情報を公表する立場を取ったほうがいい。同時に公表した情報がどれくらい重要なのか、重要でないのかも合わせて知らせる気配りが大切だ」としている。, 朝日新聞, 2020年03月21日, 23
  • 新聞, 《医療ルネサンス》《新型コロナウィルス デマを信じてしまう恐れ》コメント「外出から戻った後の手洗いは励行するなど、一人一人が予防のための行動を積み重ねることが、感染のリスクを下げることにつながる。そんな基本姿勢を広めることこそが感染拡大を防止すぐ一歩だ」, 読売新聞, 2020年03月09日, 11
  • 新聞, 《感染者 足取りどこまで》《新型肺炎公表》コメント「情報への関心が高いときに公式の情報がないと根拠のないうわさが出回り、風評被害やリスクを管理する当局への不信感につながる危険性がある」, 日経新聞, 2020年01月31日, 41
  • 新聞, 《バス内で長時間接触か》《武漢からの団体のせた運転手感染》一枠 「今回の新型肺炎は、大衆の不安をかき立てやすい。専門家は「致死率」に注目するが、一般の人は、この肺炎で死んでしまう人がいるという事実と死者数が日々増えていることに目が行きがちだ。これが恐ろしさにつながる。さらに、未知性だ。」, 朝日新聞, 2020年01月29日, 31
  • 新聞, 《豪雨への備え》《賢い「ダチョウ」になろう》 訳書「ダチョウのパラドックス 災害リスクの心理学」を参考, 中国新聞, 2019年06月20日, 6
  • 雑誌, 著書「信頼額の教室」の内容を評者:石川慶子氏が細かく解説。教育現場の観点から保護者とどう信頼を構築するか、その一助として紹介。, 教育開発研究所 月刊教職研修10, 2016年09月26日, 112
  • 雑誌, 自身を育む鍵はこれだ!三つのトピックで「信頼」を究める。 ・信頼を成り立たせる三つの要素 ・知っておきたい「信頼の非対称性」 ・リーダーがやるべき、信頼を高める方法, 佼成出版社 DANA5月最終号, 2016年05月15日, 10-12
  • 雑誌, 鼎談(中谷内一也・武田徹・竹内薫) 魅力的な”ストーリー”にご用心 「疑似科学」が人々を惹きつける理由, 中央公論新社 中央公論12月号, 2015年11月10日, 102-109
  • 新聞, ≪科学再考≫≪安全と安心のはざまで≫コメント・調査結果「多くの科学者は『市民にきちんと説明すれば理解してもらえる』と思っている。だが、数字が正確で、説明が十分だとしても、理解されるとは限らない」, 読売新聞, 2013年05月27日, 17
  • 雑誌, 「リスク社会への社会科学者・行動科学者の関わり方 -『リスクの社会心理学』刊行によせて」, 有斐閣 書斎の窓 2012 No.620, 2012年12月03日, 36-39
  • 雑誌, 「リスクマネジメントと信頼」 ・教育現場でのリスクマネジメントの難しさ ・信頼研究が明らかにしてきたこと ・「二要素モデル」の限界 ・「主要価値類似性モデル」 ・何が信頼の強さを決めるのか, 教育と医学, 2012年08月01日, 54-61
  • 新聞, ≪記者の目≫≪関電は情報開示で信頼回復を≫コメント「信頼の回復はどんな分野でも難しいが、中立性を持ち、相手と同じ目線に立った価値観の共有が必要。大事なのは何を重視するか、相手と一致していること」, 毎日新聞, 2012年05月17日, 8
  • 新聞, ≪耕論≫≪リスク伝達には信頼が前提≫ リスクを伝える場合は価値観が重要。国民の命を一番大事に考えていることをわかってもらうのが大前提。説明者を肩書だけで選ぶのではなく、国民にとって「顔」のわかる人間にすること。, 朝日新聞, 2012年04月17日, 15
  • 新聞, ≪放射線リスクとどう向き合う≫≪「安全か危険」二分法に陥らないで≫ 完全無欠な安心などない。だからこそリスクを減らす努力が働き、社会が発展する。放射線リスクに直面した今こそ、リスクの程度を把握することが必要だ。, 神戸新聞, 2012年03月27日, 11
  • 新聞, ≪知遊自在≫≪震災と哲学≫ コメント「リスクに関するメッセージは、不安を理屈づけてしまう論理のシステムだけでなく、不安の源泉である感情のシステムにもっと働きかけるべきだ」, 朝日新聞, 2012年03月12日, 4
  • インターネット, 論文紹介 “Living on the edge”という見出し部分で2008年の全国無作為サンプルでの不安調査結果が紹介されています, CBC(カナダ公共放送局) “Earthquake anxiety tops stress list in Japan”, 2012年03月
  • 新聞, ≪生活復興へ[5]≫≪知識蓄え放射能汚染≫ コメント「専門家の意見が違った場合、住民はかえって混乱する。住民と利害を共有し、信頼できる地元の団体などが仲立ちすることで判断の助けになる利点がある」, 読売新聞, 2012年01月07日, 17
  • 新聞, ≪神話なき明日へ[4]≫≪3・11からの警告≫ コメント「人は不信感を持つ相手の言葉を信じない」。「国は想定されるリスクを事前に分かりやすく伝えるなど、国民の不安に寄り添う姿勢が不可欠だ」, 神戸新聞, 2012年01月03日, 1
  • 雑誌, インタビュー ≪特集≫≪低線量被ばくといかに向き合うか≫ 放射線リスクを定量的に理解して日常生活のリスクを総合的に低下すべき, 日本医事新報社 日本医事新報, 2011年12月31日, 28
  • 新聞, ≪SPEED1 遅い回答 納税者に情報を≫ コメント「SPEED1の精度に問題がないのであれば、提供しないのはおかしい。情報もコストをかけて作っており、納税者に還元すべきだ」, 朝日新聞, 2011年12月13日, 39
  • 新聞, ≪放射能から沖縄へ逃れ 避難の必要性人それぞれ≫ コメント「経済状況や家族状況は千差万別」「仕事を辞めるリスクや家族と離れるリスクより、現在の放射線量が危険なのかを考え、避難の必要性を判断しては」, 朝日新聞, 2011年11月22日, 37
  • 新聞, ≪知りたい放射能[8]≫≪情報 偏りない選択必要≫ 危険度が自分で判断できないと人や周りの動向に左右されやすくなる。「判断に迷うときは、あえて自分と反対の意見を読んでみると、リスクの相場観をつかみやすいのでは」, 読売新聞, 2011年11月12日, 23
  • 新聞, ≪津波への警戒感 大震災後、低下≫≪同志社大教授ら 西日本住民調査≫ 震災前と震災後で津波への危険認知度を調査、比較。連日の報道で20~30㍍級の大津波の印象が意識の中で強く。リスク感覚の"麻痺"を指摘。, 産経新聞, 2011年10月05日, 11
  • ラジオ, 「大津波がもたらす新たな油断」, ネットワーク 1・17, 2011年08月
  • 雑誌, 座談会(甲斐倫明・中谷内一也・畝山智香子)(司会:松永和紀) 放射線リスクの真実 ジャンクサイエンスに惑わされないために, 中央公論新社 中央公論9月号, 2011年08月, 138-151
  • 新聞, ≪放射線情報≫≪学び備える親≫ コメント「被曝のリスクを下げようとするあまり、特定の商品を避けて栄養が偏ったり、別のリスクを高めてしまわないよう注意が必要だ」, 読売新聞, 2011年07月06日, 19
  • 雑誌, ≪学問図鑑18≫≪リスク心理学への誘い≫ 一般の人々のリスクの捉え方を通して安全でかつ安心できる社会のあり方を探る, 河合塾 Guideline7・8月号, 2011年07月05日, 66-68
  • 雑誌, コメント まじめに仕事をしていれば分かってもらえる、というのは企業の傲慢。自分たちのリスク管理が人々の目にどう映っているのか、という配慮が必要。, 日経BP社 日経ビジネス, 2011年07月04日, 37
  • 新聞, ≪東日本大震災≫ コメント「過剰な不安から、『絶対的な安全』を求めて野菜は食べないなどの極端な行動をとると、かえって別の健康上のリスクを増やしてしまう恐れもある」, 読売新聞, 2011年06月09日, 35
  • テレビ, 出演, NHK BS 「Japan 7days」, 2011年06月
  • 新聞, ≪基礎からわかる大震災≫ コメント「原子力やエネルギー問題の解決には技術の活用が不可欠で、リスクのない技術もない。技術評価を飛び越えるような議論は結局、その信頼性を損ね、解決を遅らせることになる」, 読売新聞, 2011年05月19日, 21
  • 新聞, ≪食の安全[5]≫≪リスク情報 正しく理解≫ コメント「リスクはあるという前提で先を見越し、起こりうる事態にどう対処するかを考える情報が求められている」, 読売新聞, 2011年04月23日, 21
  • 雑誌, 著書紹介 「東大教師が新入生にすすめる本」で纐纈一起教授が 中谷内一也「安全。でも安心できない…」を科学技術の専門家になる人に必読書と紹介, 東京出版会 UP UNIVERSITY PRESS No.462, 2011年04月, 14
  • 新聞, ≪放射能 難解用語に消費者不安≫ コメント「人は未知なものを危険視する心理がある」「被曝がすべて健康被害につながるのではなく、量が問題だと理解することが大切」, 読売新聞, 2011年03月30日, 15
  • 新聞, ≪環境先進地・北欧を歩く 情報公開徹底 技術者の信頼≫ コメント「信頼できる技術者が語り、リスクとメリットを納得できれば、これが最も望ましいコミュニケーションだ」, 読売新聞, 2011年01月25日, 15
  • 新聞, ≪対面重視 もんじゅの出前説明会≫ コメント「どんな人が原子炉を動かしているのか、顔が見えるから信頼感が生まれるわけで、技術者が自分の言葉で語るところに意味がある。リスク・コミュニケーションの王道だといえる」, 読売新聞, 2010年10月26日, 13
  • 新聞, ≪すぐ規制では悪循環≫(蒟蒻ゼリーの事故) コメント「少ない事例に着目し、残りの多くを見過ごすのは健全な危険評価とはいえない」「身近な食品に危険がある例として食育などに生かしてはどうか」, 東京新聞, 2009年07月03日, 23
  • 新聞, ≪○○ダイエット 根拠なし≫ コメント「健康情報が多すぎるために、単純でわかりやすい情報に飛びつく側面がある」「そもそもダイエットはそんなに簡単に成功するものではないことを知っておくことが大切」, 毎日新聞, 2009年05月22日, 16
  • 新聞, ”不確実時代の生き方セオリー”の話題中「客観的なリスクのものさしを共有することの必要性」を主張していると記された, 産経新聞, 2008年11月13日, 7
  • 新聞, 不安のランキング一般人を対象に不安の順位に関する質問を実施、その結果を公表, 毎日新聞, 2008年09月21日, 3
  • 雑誌, 著書紹介 「リスクのモノサシ」を社会心理学の立場から科学によるリスクの定量化の意義と限界、リスクの理解の仕方を丁寧に解きほぐしてくれると紹介, 日本経済新聞出版社 日経サイエンス, 2007年05月, 133
  • 新聞, 特集”リスクと向き合う③”「信頼を得るためには、まず相手を信じる勇気が必要」, 朝日新聞, 2006年09月10日, 31
  • 新聞, 特集”リスクと向き合う②”「専門家と一般の人の間で情報を共有しようとする動きも出てきた」「すべてにゼロリスクを求めるのは合理的な反応だとはいえない」と話す, 朝日新聞, 2006年09月04日, 19
  • 新聞, 特集”リスクと向き合う①”米国産牛肉の輸入再開について「倒れ込む牛のイメージが米国産牛肉に対する警戒感を強くしている」と論じた, 朝日新聞, 2006年08月28日, 24
  • 新聞, "新科論 リスクと生きる①" 大気中に分布する石綿のリスクをどの程度心配すべきかについて「ほかのリスクと比べてみるのが一つの方法」と提案, 朝日新聞, 2005年11月15日, 7
  • 新聞, コラム「催眠商法の心理学」, 日経流通新聞, 1991年11月