小林 丈広
コバヤシ タケヒロ
文学部文化史学科
博士後期課程教授
Last Updated :2024/03/01

研究者情報

研究分野

  • 人文・社会 / 日本史 / 地域研究、史料保存など

経歴

  • 京都市歴史資料館歴史調査員、奈良大学教授など, -

学歴

  • 金沢大学大学院, -
  • 金沢大学, -

学位

  • 文学修士

所属学協会

  • 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会
  • 地方史研究協議会
  • 静岡県近代史研究会
  • 明治維新史学会
  • 日本史研究会
  • 文化史学会

MISC

  • 京都における地域史研究の課題―今村家文書調査の歩みを手がかりに―
    日本史研究, (678) 42 - 60, 2019年02月
  • 幕末維新期京都における都市振興策と公共性 : 近世都市経営論の可能性 (2012年度 日本史研究会大会特集号 大会テーマ 時代像構築のために : 80年代研究の歴史的地平をとらえる) -- (近世史部会共同研究報告)
    小林 丈広
    日本史研究, 日本史研究会, (606) 98 - 120, 2013年02月
  • 部会ニュース [日本史研究会]近世史部会 近世中後期京都の救済と町[含 討論]
    小林 丈広
    日本史研究, 日本史研究会, (583) 154 - 156, 2011年03月
  • 都市祭典と政治--都市間競争時代の歴史意識 (2005年度日本史研究会大会に向けて 大会テーマ 歴史的環境と自己意識) -- (共同研究報告 第二会場 近世史・近現代史合同部会)
    小林 丈広
    日本史研究, 日本史研究会, (517) 17 - 19, 2005年09月

書籍等出版物

  • 京都の歴史を歩く
    岩波書店, 2016年, 共著
  • 明治維新と思想・社会
    有志舎, 2016年, 共編者(共編著者)
  • 京都における歴史学の誕生―日本史研究の創造者たち―
    ミネルヴァ書房, 2014年, 編者(編著者)
  • 近代日本と公衆衛生―都市社会史の試み―
    雄山閣出版, 2001年, 単著
  • 京都町式目集成(叢書京都の史料3)
    京都市歴史資料館, 1999年, 単著
  • 明治維新と京都―公家社会の解体―
    臨川書店, 1998年, 単著

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 部落問題政策の形成に関する歴史社会学的研究
    野口 道彦; 関口 寛; 井岡 康時; 石元 清英; 小林 丈広; 白石 正明; 田中 和男; 手島 一雄; 廣岡 浄進; 本岡 拓哉
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2023年04月 -2027年03月, 基盤研究(B), 公益財団法人世界人権問題研究センター
  • 歴史学と地域社会の関係をめぐる基礎的研究―京都と南山城地域を対象に―
    小林 丈広
    本研究が採択された時点で、別の研究課題が新型コロナ感染症流行の影響で延期が認められたため、今年度は別の研究課題の遂行に注力し、本研究に着手することができなかった。 ただ、本研究の費用は用いていないが、研究対象となる南山城地域の調査はすでに開始しており、研究協力者との連携も深めつつある。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2021年04月 -2024年03月, 基盤研究(C), 同志社大学
  • 障害の歴史性に関する学際統合研究 ー比較史的な日本観察ー
    高野 信治; 山本 聡美; 東 昇; 中村 治; 平田 勝政; 鈴木 則子; 山田 嚴子; 細井 浩志; 有坂 道子; 福田 安典; 大島 明秀; 小林 丈広; 丸本 由美子; 藤本 誠; 瀧澤 利行; 小山 聡子; 山下 麻衣; 吉田 洋一
    本研究は、政治社会、文化宗教、生命科学など多様な分野の研究者が障害をテーマに取り組む共同研究で、研究会、情報収集とそのデータ集化の継続が求められる。概要は以下の通り。 第一に、研究会開催、研究誌『障害史研究』3号の成果である。本年度の研究会(全てオンライン)は、第6回(2021年7月)が山田嚴子「生命の弁別と「障害」の表象」、東昇「生瀬克己『近世障害者関係史料集成』の編纂とデータベース」、第7回(10月)が樋原裕二「近世日本における「偽障害者」」、高野信治「近世日本の社会観と〈障害〉認識 ―石門心学をめぐって―」、第8回(2022年3月)が小山聡子「古代・中世の鬼子と怪異」、瀧澤利行「近代日本における「保養」概念の形成と展開(試論)」という内容である。『障害史研究』(以下、研究誌)3号は、論文1本、研究ノート2本、史料紹介2本、および第5回研究会(2021年3月)の報告内容を研究会サマリーとして掲載した(研究誌はオープンアクセス可能)。 第二に、上記およびメンバーの研究活動成果(研究発表欄、研究誌「活動報告」参照)の主なものを次に要約する。(1)基礎的な情報刊行で、大島明秀『熊本博物館蔵村田三節医書コレクション目録』(2021年8月、大島、総ページ数42頁)は、産婦人科医・村田三節(熊本市)蒐集の古医書145冊を採録した。(2)疫病・病原など病観に関する知見の蓄積で、①瘧病の治療法を検討したうえでの病原観の変化、②疫病をめぐる調伏観の変容、③病を善知識(発心の導き手)と捉える観点に基づく中世絵画の造形語彙など、古代・中世をめぐる文化宗教史研究を行った。(3)近世障害史研究に大きな足跡を残した生瀬克己の仕事の整理と総括的な評価で、研究視角や対象(史料)は、障害者ゆえの強い自意識のためなのか、限定性や偏在性も指摘できるが、障害史研究にとり有益な共有財産であることを確認した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2019年04月 -2024年03月, 基盤研究(A), 九州大学
  • 家・町・町家の存立基盤をめぐる歴史学的研究―京都市太子山町・秦家を事例として―
    秋元 せき; 小林 丈広; 三枝 暁子
    本研究は京都市下京区太子山町に所在する秦家に伝来した古文書を中心とする歴史資料の分析・研究を通して、日本史におけるいわゆる「町家」と「町」と「家」の関係性を歴史学的に究明し、都市における「町家」の存立基盤を歴史学的観点から解明することを目的とする。 令和3年度は、昨年につづき、コロナ禍における様々な制約のなかで、実施可能なものから調査・研究を進めた。(1) 20世紀以降現在に至るまでの家の生業・文化の継承のありようを明らかにするため、これまでの聞き取り調査の記録を整理し、原稿化の作業を進めた。同家の継承者からの聞き取り調査は継続中である。(2) 昨年度に続き、京都市太子山町の薬種商「秦家」に伝来した古文書(京都市歴史資料館所蔵「秦家文書」)及び「太子山町文書」の解読を進めた。〔担当秋元、副担当小林・三枝〕 (3) 昨年度は延期せざるを得なかった現地での記録撮影を再開し、11月中旬・12月下旬に同家での日常生活の様子などを撮影した。〔担当西村〕 また、これまでの研究成果の一部として、京都市下京区の「太子山町文書」及び「秦家文書」から19世紀京都における商家の女性当主の動向に着目し、「柏原一件」と題する紛議や、家屋敷継承における女性当主の役割を検討した。同文書の調査により明らかになった天保期から弘化期にかけての家督相続に関する文書や、三行半(離縁状)などの分析を通して、江戸時代後期における女性の相続と「町家」の継承をテーマに、研究発表の機会を得た。〔担当秋元〕 この他、調査成果報告書の作成にむけて、12月に対面での研究会を秦家住宅において開催し、研究の進捗状況と役割分担の確認を行い、次年度以降の計画について検討した。〔担当三枝〕, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2019年04月 -2023年03月, 基盤研究(C), 同志社大学
  • 歴史学の成り立ちをめぐる基礎的研究―京都史学史の視座から―
    小林 丈広
    今年度も昨年度に引き続きコロナの影響を受けたが、感染状況を見ながら、研究会の開催、出張調査、史料整理などを積極的に計画し、実施した。 本研究の費用を用いて行った研究や調査としては、京都市、京田辺市、亀岡市など府下一円、広島市や埼玉県の文書調査に関する情報収集、京都府や奈良県、三重県など各地の現地調査、東京都内のいくつかの特別区の資料館・文書館の調査などがあげられる。また、継続的に調査に協力している寺院の調査についても、先方の都合により対応が分かれた。年度内もほぼ変更なく調査を継続できた寺院もある一方、現地での調査は延期し、これまで収集した史料の整理や翻刻に重点を置いたところもあった。 また、2019年10月に行われた地方史研究協議会京都大会の成果論集については、書評を兼ねた研究会を実施し、今後の研究活動の方向性についても検討した。その他、研究協力者が独自に行った調査としては、京都市歴史資料館、京都大学大学文書館などに対するものがあり、その費用の一部を本研究から補助することができた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2017年04月 -2023年03月, 基盤研究(C), 同志社大学
  • 近代都市における地域共同体の変容に関する歴史的研究―京都市を事例として―
    井岡 康時; 小林 丈広
    本研究は、近代の日本における都市共同体の変化を明らかにすることを目的とした。具体的には、京都市東山区で見出された今村家文書の調査と記録を進めた。また、調査の過程で新たに明らかになった史料についても整理を行い目録を作成した。こうした作業をもとに研究を進めた結果、近代初期における京都市周縁部の地域住民の生活状況の変化、周辺に居住する被差別民や貧窮層などマイノリティとの関係の変化などについて明らかにすることができた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2018年04月 -2022年03月, 基盤研究(C), 公益財団法人世界人権問題研究センター
  • マイノリティの包摂/排除をめぐる生政治:部落改善・融和政策の歴史社会学的研究
    野口 道彦; 関口 寛; 井岡 康時; 石元 清英; 小林 丈広; 白石 正明; 杉本 弘幸; 田中 和男; 手島 一雄; 廣岡 浄進; 矢野 亮; 山本 崇記
    2020年度は、5月31日(日)、6月27日(土)、7月26日(日)、8月30日(日)、9月27日(日) 、10月25日(日)、11月29日(日) 、12月27日(日)、1月24日(日)、2月28日(日)、3月28日(日)の合計9回の研究会を開催した。 また7月20日(月)~7月22日(水)の3日間、本研究会の野口と関口が北海道家庭学校に赴き、20世紀初頭に部落改善政策を立案・指導した留岡幸助(1864~1934年)の関係資料を調査した。その際、『留岡幸助日記』全5巻(矯正協会、1979年)を編むために作成された浄書原稿をデジタル撮影した。今回の調査で、一昨年度から続けてきた当該資料の撮影を終了した。 研究会では、参加者が分担して「留岡幸助日記・手帳」(全321冊)を毎回1冊ずつ解析して目次を作成し、それぞれが報告する形式で研究会を開催した。その際、上記の調査で撮影した「留岡日記・手帳」浄書原稿(約2万コマ)を活用することで、共同作業の効率化を図った。これにより、今年度はNo.190(1912年)からNo.275(1924年)の解析を終えた。 以上の共同研究により、留岡幸助が各地を視察・講演した際の日記・記録を分析し終えた。また内務省内で様々な社会事業が構想されるなかで課題として部落問題が浮上してくる背景について、活発な議論が交わされた。その他、1922年に全国水平社が創立された後、内務省内で作成された運動関係者にかんする調査資料など、新たな発見がもたらされた。 次年度も上述の形式の共同研究を進め、「留岡日記・手帳」の後半の解読を終え、その後の共同研究の進め方について計画を立てることにしている。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2018年04月 -2022年03月, 基盤研究(B), 公益財団法人世界人権問題研究センター
  • 中世・近世在地文書の様式・機能の変遷と中世文書群の構造的変容に関する研究
    坂田 聡; 薗部 寿樹; 榎原 雅治; 岡野 友彦; 小林 丈広
    本研究においては丹波国山国荘地域をフィールドにとり、以下の2点を柱に据えて研究を進めた。第一に、これまで古文書学的な研究が十分とはいえなかった中世在地文書について、近世在地文書との比較・検討を行うことによって、様式や機能に関する両者の連続面と断絶面を踏まえた在地文書論の構築を試みた。第二に、中世在地文書がいかなる理由により、どのような紆余曲折の過程を経て今日的な文書群構成の中に位置づけられたか考察した。その上で、第一の柱と第二の柱に関する研究成果を統合して本研究のメインテーマについて考察を深めた。
    , 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2017年04月 -2021年03月, 基盤研究(B), 中央大学
  • 都市域と都市制度の研究
    伊從 勉; 中嶋 節子; 佐野 亘; 小林 丈広; 井原 縁; 工藤 泰子; 江口 久美
    フランス地方制度改革のなかで、地方公共団体共同体制度が1960年代以降フランスでは都市圏の統治に利用され始め、特に1990年代以降その制度改革が進んでいることを、初年度ボルドーの研究者に教えられ、新しいメトロポール制度を調査する課題が研究期間中に浮上した。17年度にその調査をパリ市とボルドー市で行った結果、都市圏の政治についての日仏間の相違が見えてきた。フランスでは基本自治体の規模と数を温存したまま、自治体間共同体制度を多様に発展させたことである。日本は、市町村合併を実施し、巨大な都市圏自治体に再編成することを是としてきたため、都道府県制度との二重行政が問題になりだしていることである。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2015年04月 -2018年03月, 挑戦的萌芽研究, 京都大学
  • 障害者の労働に関する比較史的研究
    藤原 哲也; 鈴木 晃仁; 山下 麻衣; 中野 智世; 大谷 誠; 長廣 利崇; 小林 丈広; 廣瀬 浩二郎; 今城 徹
    比較史的視点を用いた本研究では、工業化の発展によって障害者は一層労働能力が重視されるようになり,職業訓練政策と相まって就労可能な障害者が労働市場への参入を促す一方、就労困難な障害者が労働市場から排除されるという二極化現象を見出した。さらに、本研究の主たる分析期間である二度の世界大戦においても、各国間に同様の二極化現象(障害者の労働市場への参入・排除)の傾向があることが分かった。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2011年04月 -2015年03月, 基盤研究(B), 福井大学
  • 明治維新の総括的研究
    佐々木 寛司; 松尾 正人; 奥田 晴樹; 勝部 眞人; 勝田 政治; 羽賀 祥二; 青山 忠正; 原田 敬一; 小林 丈広; 木村 直也; 高木 博志; 西澤 直子; 森田 朋子
    本研究の目的は、明治維新に関する最新の良質な研究成果を体系的に提示し、現在の研究水準と今後に残されている諸課題を明らかにすることで、明治維新史研究の総括を行うことである。その研究成果は全12分科会ごとにそれぞれ1巻にまとめて、全12巻から構成される講座として出版することをめざしており、この研究期間内には第1~5巻までの5冊を刊行した。講座の刊行は現在も継続中である。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2010年 -2012年, 基盤研究(A), 茨城大学
  • 近代都市制度の基礎的研究-「区」をめぐって
    小林 丈広
    本研究は、近代日本の地方自治と行政制度の歴史の中でも、これまで十分な研究がなされてこなかった都市制度に関する基礎的研究を行うことを課題とした。これまで、近代日本の都市制度研究といえば、1889年の市制施行以降を対象にするものに限られており、それ以前の都市制度についての関心は弱い。そこで本研究では、近世から近代初頭にかけての都市制度を検討する。具体的には、1878年に制定された郡区町村編制法の中で、近代日本の都市制度として初めて創設された「区」に着目し、その実態を明らかにしようとした。 そこでまず、京都・東京・金沢などで予備調査を実施し、史料の所在状況に見当を付けた上で、全国の主要都市について本格的な調査を実施した。調査はまず書類や電話などで関係する行政文書などの所在状況を確認し、手がかりを得られた都市から順次訪問調査を行った。調査を実施した主な都市は、前述の都市以外では、名古屋・仙台・秋田・新潟・静岡・熊本などで、とくに仙台・金沢・新潟などでは貴重な文書類を見つけることができるなど、大きな成果を得た。 ただ、いくつかの都市では史料に関する情報を得ることすらできず、調査を行うことができた都市でもその保存状態は十分といえるものではなかった。そこで、文書の保存や公開などの実態を考える上で、参考となる地域の調査も並行して行い、各地で意見交換も行った。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2009年 -2011年, 基盤研究(C)
  • 歴史における周縁と共生-疫病・触穢思想・女人結界・除災儀礼-
    鈴木 則子; 脇田 晴子; 平 雅行; 梅澤 ふみ子; 久保田 優; 武藤 武藤; 三枝 暁子; 成田 龍一; 武田 佐知子; 小林 丈広; 白杉 悦雄; 谷口 美樹; 福田 眞人; 脇田 修; 濱千代 早由美; 長 志珠絵; 尾鍋 智子; 菅谷 文則; 山崎 明子; 加藤 美恵子; 栗山 茂久
    本研究は、日本の歴史のなかで女性の周縁化(地位の劣化)が進行していく過程を、女性の身体に対する認識の歴史的変化に着目しつつ、医学・衛生・宗教・地域・出産/月経という主として五つの側面から検討を加えた。伝統的医学と近代医学それぞれの女性身体観、近代衛生政策における女性役割の位置づけ、仏教と神道の女性認識の変遷、血穢などに対する地域社会の対応の形成等について明らかにしえた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2008年 -2011年, 基盤研究(A), 奈良女子大学
  • 近代古都研究-歴史と都市をめぐる学際的研究
    高木 博志; 伊従 勉; 岩城 卓二; 藤原 学; 中嶋 節子; 谷川 穣; 小林 丈広; 黒岩 康博; 高久 嶺之介; 原田 敬一; 丸山 宏; 田中 智子
    日本における近代「古都」を、歴史学・建築史・造園史などから学際的に研究した。奈良・京都・首里といった古都と、岡山・名古屋・大阪・仙台・江田島・呉・熊本など旧城下町や軍都とを研究対象とした。研究会の他に、各地でフィールドワークも実施しつつ、「歴史」や「伝統」と政治的社会的現実との、近代におけるズレや関係性を考察した。また学都や軍都などの都市類型も論じた。個別業績以外に、論文集『近代歴史都市論』を発刊予定である。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2008年 -2010年, 基盤研究(B), 京都大学
  • 共に生きる地域研究の可能性
  • 近代日本における都市制度形成過程の総合的研究
    競争的資金
  • 歴史学の成り立ちをめぐる基礎的研究―現場と公共性―
    競争的資金

社会貢献活動

  • 京都市古文書調査会, 2019年
  • 京阪奈史料調査会, 2011年
  • 京都歴史研究会, 2006年