南井 正廣
ミナイ マサヒロ
グローバル・コミュニケーション学部グローバル・コミュニケーション学科
教授
Last Updated :2020/07/03

研究者情報

研究キーワード

  • ピクチャレスク
  • ディック・ターピン
  • ヘンリー・フィールディング
  • 十八世紀

研究分野

  • 人文・社会/ヨーロッパ文学

学歴

  • 同志社大学, 文学研究科, 1984年
  • 同志社大学, 1984年
  • 同志社大学, 文学部, 1982年
  • 同志社大学, 1982年

学位

  • 文学修士, 同志社大学

所属学協会

  • 日本英文学会
  • 日本比較文化学会
  • 日本ジョンソン協会
  • 日本18世紀学会
  • 十八世紀英文学研究会

委員歴

  • 世話人, 2005年, 十八世紀英文学研究会, 学協会, 十八世紀英文学研究会
  • 年次大会準備委員 年報委員, 1992年 -1993年, 日本ジョンソン協会, 学協会, 日本ジョンソン協会
  • 関西支部副支部長, 日本比較文化学会, 学協会, 日本比較文化学会

MISC

  • 「ロビン・ホツド」再考
    南井 正廣
    日本ジョンソン協会年報, 3417 - 21, 2010年
  • ニューゲート監獄教誨師の出版事情
    南井 正廣
    主流, (65)27 - 44, 2004年
  • 時刻表トリック考
    南井 正廣
    言語文化, 6(3)495 - 508, 2004年
  • ウィリアム・ギルピンの生涯とその出版をめぐって
    南井 正廣
    ユーリカ・プレス, 1-27, 2004年
  • ディック・ターピン伝
    南井 正廣
    言語文化, 5(4)611 - 627, 2003年
  • 1711年の郵便法による信書検閲と怪盗ターピン
    南井 正廣
    日本ジョンソン協会年報, 2643815 , 2002年
  • TillotsonとFielding-Fielding研究者への提言-
    南井 正廣
    同志社大学英語英文学研究, (68)21 - 39, 1997年
  • フィールディングの小説に於ける「グッド・ネーチャー」概念の定義とその発展
    南井 正廣
    カンタベリー・ケント大学MPhil 提出論文, 1997年
  • ステージコーチ論考
    南井 正廣
    (日本比較文化学会),比較文化研究, 32, 1996年
  • Fieldingのリハーサル劇の変遷とその限界
    南井 正廣
    同志社大学英語英文学研究, (67)27 - 47, 1996年
  • Ameliaにおける「子供の発見」
    南井 正廣
    同志社大学英語英文学研究, (65)77 - 95, 1995年
  • Post Chaiseでの旅
    南井 正廣
    日本ジョンソン協会年報, 19.14-16, 1995年
  • 18世紀の架空旅行記-FieldingのA Journey from This World to the Nextをめぐって
    南井 正廣
    1993年
  • Juvenalを通してFieldingを読む-第6諷刺に関する比較文学的考察
    南井 正廣
    同志社大学英語英文学研究, 56.76-110, 1992年
  • Fieldingの内なる声を求めて-Battestinのインセスト説再考-
    南井 正廣
    主流, 53.17-34, 1992年
  • Henry Fieldingのgreatness観-Alexander大王とMarlborough公爵をめぐって-
    南井 正廣
    同志社大学英語英文学研究, 47-48.86-109, 1989年
  • Blifilの中傷-その陰謀を実行する手段としての意味-
    南井 正廣
    同志社大学英語英文学研究, 44-45.94-119, 1988年
  • A Room with a Viewに於けるBaedekerの象徴的解釈について
    南井 正廣
    主流, 48.28-46, 1987年
  • Lucy Honeychurchの選曲の動機-GluckのArmideとWagherのParcifalをめぐって-
    南井 正廣
    比較文化研究, 5.44-65, 1986年
  • Boothの思想遍歴-そのキリスト教徒としての開眼-
    南井 正廣
    主流, 46.34-51, 1985年

書籍等出版物

  • ディック・ターピンのヨークへの早駆け
    南井 正廣
    英宝社, 2011年, 単著, 学術書
  • トム・ジョーンズの動物精気―その性格付けの背景―
    南井 正廣, 仙葉豊
    英宝社・未分化の母体―十八世紀英文学論集―, 2007年, 共著, 368-387, 学術書
  • ポリス・ガゼット創刊の意義―フィールディング兄弟の広報戦略と犯罪捜査
    南井 正廣
    十八世紀イギリス文学研究第2号開拓社, 2002年, 学術書
  • フィールディングとピカレスク
    南井 正廣
    フィクションの諸相、英宝社, 1999年, 単著, 学術書
  • 英米文化常識百科事典
    南井 正廣
    南雲堂, 1996年, 学術書
  • A Journey from this World to the Nextのメニッポス性とその限界
    南井 正廣
    十八世紀イギリス文学研究雄松堂, 1996年, 学術書

競争的資金等の研究課題

  • 十八世紀英国の庭の研究
    2011年 -2015年
  • 治安判事としてのヘンリー・フィールディング
    2011年 -2015年