新井 京
アライ キヨウ
法学部法律学科
博士後期課程教授
Last Updated :2021/10/23

研究者情報

研究キーワード

  • 国際刑事法
  • 国際人道法
  • 武力紛争法

研究分野

  • 人文・社会/国際法学

経歴

  • 同志社大学 法学部 教授, 2007年04月 - 現在
  • 同志社大学 法学部 助教授, 2006年04月 - 2007年03月
  • 京都学園大学 法学部 助教授, 2001年04月 - 2006年03月
  • ケンブリッジ大学 ローターパクト国際法研究センター 客員研究員, 2002年10月 - 2003年09月
  • 京都学園大学 法学部 専任講師, 1998年04月 - 2001年03月

学歴

  • 同志社大学 大学院, 法学研究科 博士後期課程, 1995年04月 - 1998年03月
  • 同志社大学 大学院, 法学研究科 博士前期課程, 1993年04月 - 1995年03月
  • 同志社大学, 法学部, 1989年04月 - 1993年03月

学位

  • 修士(法学), 同志社大学

所属学協会

  • 国際法学会
  • 国際法協会(日本支部)
  • 国際人権法学会
  • 世界法学会
  • アジア国際法学会(日本協会)

委員歴

  • 理事・社会連携部長・アウトリーチ委員会委員長, 2020年06月 - 現在, 一般財団法人国際法学会, 学協会
  • Board of Experts, 2019年 - 現在, Asia Pacific Journal of International Humanitarian Law, その他
  • 理事・運営委員, 2017年05月 - 現在, 世界法学会, 学協会

受賞

  • Israel Law Review Prize 2018
    2018年11月

論文

  • 武力紛争時における欧州人権条約の適用:ジョージア対ロシアII事件判決を手がかりとして
    新井京
    同志社法学, 73(3)95 - 142, 2021年08月31日
  • COVID-19に関する占領国の責任
    新井京
    国際法外交雑誌, 120(1=2)247 - 258, 2021年08月
  • 戦闘方法としての文民の飢餓:その禁止と戦争犯罪化
    新井京
    同志社法学, 72(7)169 - 213, 2021年03月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 占領地域における人権条約の適用:欧州人権条約の判例を中心に
    新井京
    浅田正彦、桐山孝信、德川信治、西村智朗、樋口一彦編『現代国際法の潮流II:人権、刑事、遵守・責任、武力紛争(坂元茂樹・薬師寺公夫両先生古稀記念論文集2)』, 438 - 466, 2020年11月
  • 国際刑事裁判所における規程の「発展的解釈」
    新井京
    国際法外交雑誌, 119(1)31 - 56, 2020年05月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 国際人道法の発展に対する赤十字国際委員会の貢献:『コメンタリー』の役割を中心に
    新井京
    『人道研究ジャーナル』, 917 - 31, 2020年01月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • プロクシ(Proxy)を通じた占領
    新井京
    芹田健太郎・坂元茂樹・薬師寺公夫・酒井啓亘編『実証の国際法学の継承:安藤仁介先生追悼』(信山社), 907 - 944, 2019年12月
  • Between Consented and Un-Contested Occupation
    Kyo Arai
    Israel Law Review, 51(3)365 - 388, 2018年11月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 占領の定義について (瀬川晃教授古稀記念論集)
    新井 京
    同志社法学 = The Doshisha law review, 69(7)2515 - 2544, 2018年02月, 日本語
  • 変容する世界秩序と「戦争」の現在 : 切れ目なき「対テロ戦争」と武力紛争法のパラドクス (特集 戦後70年と安保法制 : 「国際法の支配」と立憲主義)
    新井 京
    法律時報, 87(12)27 - 32, 2015年11月, 日本語
  • 国際刑事裁判所規程改正規定における侵略犯罪および侵略行為の「定義」 (特集 国際刑事裁判所『侵略犯罪』関連規定への日本の対応)
    新井 京
    国際法外交雑誌, 114(2)155 - 180, 2015年08月, 日本語
  • Criminalization of the Security Council
    Kyo Arai
    Japanese Yearbook of International Law, 58101 - 128, 2015年
  • 侵略犯罪
    新井 京
    村瀬信也・洪恵子編『国際刑事裁判所:最も重大な国際犯罪を裁く(第2版)』(東信堂)[全面改稿], 180 - 226, 2014年09月, 日本語
  • 戦争法から人道法へ : 藤田久一先生の「国際人道法」観 (藤田久一先生のご業績を振り返る)
    新井 京
    国際法研究 = Tokyo review of international law, (2)23 - 47, 2014年03月, 日本語
  • 戦間期における強制的国際裁判制度とイギリス帝国 (小特集 イギリス帝国と国際裁判)
    新井 京
    帝京法学, 29(1)463 - 511, 2014年03月, 日本語
  • 戦間期の英国における交戦権論争
    新井 京
    同志社法学, 63(1)527 - 593, 2011年06月, 日本語
  • 「新しい戦争」と武力紛争法 (戦争法の変容)
    新井 京
    国際問題 = International affairs, (587)6 - 14, 2009年12月, 日本語
  • 体制変更占領における占領法規適用の意義と限界--jus ad bellumとjus in belloの関係に関する一考察 (安全保障の変質と法)
    新井 京
    国際安全保障, 37(3)1 - 18, 2009年12月, 日本語
  • 「テロとの戦争」における武力紛争の存在とその性質
    新井 京
    同志社法学, 61(1)1 - 54, 2009年05月, 日本語
  • 非国際的武力紛争に適用される国際人道法の慣習法規則:赤十字国際委員会『慣習国際人道法』研究の批判的考察
    新井 京
    同志社法学, 60(7)1121 - 1145, 2009年02月, 日本語
  • 国際刑事裁判所における規程非締約国の取扱い
    新井 京
    世界法年報, 28(28)77 - 108, 2009年, 日本語
  • 武力紛争法におけるテロリストの位置づけ
    新井 京
    国際法外交雑誌, 108(2)28 - 56, 2009年
  • 侵略犯罪
    新井 京
    村瀬信也・洪恵子編『国際刑事裁判所:最も重大な国際犯罪を裁く』(東信堂), 163 - 201, 2008年
  • イラクにおける占領法規の適用について : 占領法規の現代的意義 (安藤仁介教授古稀記念論集)
    新井 京
    同志社法學, 58(2)895 - 930, 2006年06月, 日本語
  • 暫定統治型の平和活動における占領法規の適用可能性―コソヴォ暫定統治機構を中心に―
    新井 京
    浅田正彦編『21世紀国際法の課題(安藤仁介先生古稀記念論文集)』(有信堂), 461 - 494, 2006年
  • 国連憲章下の海上経済戦
    新井 京
    松井芳郎・木棚照一・薬師寺公夫・山形英郎編 『グローバル化する世界と法の課題:平和・人権・経済を手がかりに(山手治之先生喜寿記念論文集)』(東信堂), 127 - 159, 2006年
  • 9・11後の「対テロ戦争」における被抑留者の法的地位―相次ぐ虐待事件の背景にあるもの―
    新井 京
    (財)アジア・太平洋人権情報センター[ヒューライツ大阪]編『国際人権法と国際人道法の交錯(アジア・太平洋人権レビュー2005)』(現代人文社), 41 - 53, 2005年
  • 封鎖法の現代的「変容」―排除水域と飢餓封鎖の問題を中心に―
    新井 京
    村瀬信也・真山全編『武力紛争の国際法(石本泰雄先生傘寿記念論文集)』(東信堂), 486 - 509, 2004年
  • テロリズムと武力紛争法 (特集 国際テロリズム)
    新井 京
    国際法外交雑誌, 101(3)529 - 551, 2002年11月, 日本語
  • 「テロとの戦争」と武力紛争法--捕虜資格をめぐって (特集 9・11テロと奪われるヒューマニティ) -- (ヒューマニティの視点から)
    新井 京
    法律時報, 74(6)17 - 21, 2002年05月, 日本語
  • 平和支援活動における武力行使の法的性質と武力紛争法の適用可能性
    新井 京
    京都学園法学, 36(36+37)63 - 115, 2002年03月20日, 日本語
  • 情報戦と国際法
    新井 京
    同志社法学, 53(6)135 - 178, 2002年02月28日, 日本語
  • 国連職員の機能的免除をめぐる加盟国と事務総長の関係
    新井 京
    日本国際連合学会編『グローバルアクターとしての国連事務局:国連研究第3号』(国際書房), 115 - 135, 2002年
  • 「国連軍による国際人道法の遵守」に関する事務総長告示
    新井 京, Kyo Arai, 京都学園大学法学部
    京都学園法学, 321 - 49, 2000年10月25日, 日本語
  • イラン・イラク戦争における海上経済戦 ―その国際法上の意味―
    新井 京
    京都学園法学, 30(30+31)387 - 431, 2000年03月25日, 日本語
  • 国連平和維持活動への戦争法適用の問題
    新井 京
    京都勤労者学園調査研究誌 Vita Futura, (6)20 - 33, 1999年
  • <研究ノート>「国際連合要員及び関連要員の安全に関する条約」の適用範囲 : 戦争法との関係を中心として
    新井 京
    同志社法學, 49(3)218 - 276, 1998年03月10日, 日本語
  • <研究ノート>国連平和維持活動に関わる武力行使の規制(二・完) : コンゴ国連軍による武力行使の再検討
    新井 京
    同志社法學, 49(2)57 - 85, 1998年02月25日, 日本語
  • 国連平和維持活動に関わる武力行使の規制(1) : コンゴ国連軍による武力行使 の再検討
    新井 京
    同志社法學, 49(1)24 - 64, 1997年05月, 日本語

MISC

  • "Japan – U.S. Security Treaty of 1951", "Japan-U.S. Security Treaty of 1960", "Japan-U.S. Administrative Agreement of 1951", "Japan-U.S. Status of Forces Agreement of 1960", "U.S. Administration of Okinawa and its Reversion to Japan"
    Kyo Arai
    Seokwoo Lee, ed., Encyclopedia of Public International Law in Asia (Volume I Northeast Asia) (Brill), 2021年10月, 英語, その他
  • 核兵器の威嚇・使用の合法性の判断:核兵器の威嚇・使用の合法性事件(国連総会諮問)
    新井京
    森川幸一・兼原敦子・酒井啓亘・西村弓編『国際法判例百選(第3版)』(有斐閣), 230 - 231, 2021年10月
  • ジュネーブ諸条約第一追加議定書91条と戦後補償
    新井 京
    平成30年度重要判例解説, 282 - 283, 2019年04月
  • 吉田靖之『海上阻止活動の法的諸相—公海上における特定物資輸送の国際法的規制(大阪大学出版会、2016年x+452頁)
    新井京
    国際法外交雑誌, 117(2)231 - 236, 2018年08月
  • 「ハムダン事件」
    新井京
    杉原高嶺;酒井啓亘編『国際法基本判例50[第2版]』(三省堂), 194 - 197, 2014年
  • Keiichiro Okimoto, The Distinction and Relationship between Jus ad Bellum and Jus in Bello
    新井 京
    国際法外交雑誌, 112(1)165 - 169, 2013年05月, 日本語
  • The Crime of Aggression: Amendment of the Rome Statute of the International Criminal Court [Japanese Digest of International Law]
    新井 京
    Japanese Yearbook of International Law, 55487 - 493, 2012年
  • 戦後補償―請求権の根拠と放棄の効力
    新井 京
    平成22年度重要判例解説, 346 - 347, 2011年
  • 116 中立義務違反――アメラーダ・ヘス海運会社事件(合衆国連邦控訴裁1987・9・11判決)
    新井 京
    国際法判例百選(第2版), 2011年
  • Dentoteki Churitsu Seido no Hoteki Seikaku: Senso ni Makikomarenai Kenri to sono Jouken [Neutrality in International Law: From the 16th Century to 1945], by Kentaro Wani. Tokyo: University of Tokyo Press, 2010.
    新井 京
    Japanese Yearbook of International Law, 54487 - 491, 2011年
  • 32 ジェノサイド条約適用事件(国際司法裁判所)
    新井 京
    杉原高嶺・酒井啓亘編『国際法基本判例 50』 三省堂, 2010年
  • The Tokyo International Military Tribunal: A Reappraisal, by Neil Boister & Robert Cryer. Oxford: Oxford University Press, 2008.
    新井 京
    Japanese Yearbook of International Law, 52629 - 632, 2009年
  • 判例紹介 クルド民族武装闘争指導者の変則的引渡しと死刑宣告--オジャラン対トルコ事件(ヨーロッパ人権裁判所大法廷 2005.5.12判決)
    新井 京
    国際人権, (18)139 - 141, 2007年, 日本語
  • いわゆる「違法戦闘員」の法的地位
    新井 京
    松井芳郎(編)『判例国際法(第2版)』(東信堂), 625 - 629, 2006年
  • 紹介・Rene Provost, International Human Rights and Humanitarian Law
    新井 京
    国際法外交雑誌, 102(2)99 - 103, 2003年

書籍等出版物

  • 武力紛争法
    浅田正彦編著『国際法【第4版】』(東信堂)[第19章武力紛争法(495-517頁)担当]
    2019年04月, 分担執筆
  • 浅田正彦編著『国際法【第3版】』(東信堂)[第18章武力紛争法(477-499頁)担当]
    新井 京
    2016年04月, 分担執筆
  • 浅田正彦編著『国際法【第2版】』)[第18章武力紛争法(441-465頁)担当]
    東信堂, 2013年, 分担執筆
  • 武力紛争法
    浅田正彦編著『国際法』(東信堂), 2011年

講演・口頭発表等

  • Do We Still Need The 'Expansionist/Revisionist' Theory of Self-Defence at Sea?
    Kyo Arai
    Conference on Oceans Law & Policy: Peaceful Maritime Engagement in East Asia and the Pacific Region, 2021年05月10日, 英語, 口頭発表(一般), The Japan Institute of International Affairs (JIIA), the Stockton Center for International Law at the U.S. Naval War College, the World Maritime University--Sasakawa Global Ocean Institute, and the Ocean Policy Research Institute at The Sasakawa Peace Foundation (OPRI-SPF)
  • 自律型致死的兵器システム(LAWS)と 国際人道法
    新井京
    国際軍事法学検討会(2019年11月19日、国防大学(台湾)), 2019年11月19日, 口頭発表(招待・特別)
  • ティーンエイジャーとしてのICC?
    新井京
    国際人権法学会研究大会ICCインタレストグループ(2019年11月17日、明治学院大学), 2019年11月17日
  • 国際刑事裁判所における規程の『発展的解釈』
    新井京
    国際法学会研究大会(2019年9月3日、静岡県コンベンションアーツセンター・グランシップ), 2019年09月03日
  • “Protecting Kyoto?:Japan’s Approach to the 1954 Hague Convention and the Protocols”
    新井京
    2nd Northeast Asia Training Course for University Lecturers on International Humanitarian Law, Korea University, Seoul, Korea,, 2019年08月22日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • “The Pacifist Constitution of Japan and Participation to UN Operations
    新井京
    Research and Training Group of European and Comparative Public Law, University of Siena, Italy, 2018年10月18日
  • "Principles and Rules Pertaining to the Conduct of Hostilities"
    Northeast Asia Training Course for University Lectures on International Humanitarian Law, 21 August 2018, 2018年08月
  • 「核兵器、ふたつの法的アプローチ〜国際人道法と軍縮〜」
    新井京
    2017年度第3回広島平和研究所「核・軍縮研究会」(2017年12月7日、広島市立大学サテライトキャンパス), 2017年12月
  • Detention in Armed Conflict: Status and Treatment of Detainees in IAC and NIAC, The Jurisdiction of International Tribunals,
    International Humanitarian Law Summer Session, Jointly organized by Handong International Law School and the International Committee of the Red Cross (ICRC), 8 _ 11 August 2017, Pohang, Republic of Korea, 2017年08月
  • Between Consented and Un-Contested Occupation
    50 Years after 1967: Evaluating the Past, Present and Future of the Law of Belligerent Occupation, May 22-23, 2017, 2017, 2017年05月
  • “International Humanitarian Law and Japan”
    2016 DILA Academy and Workshop: Japanese Contributions to the Development of International Law, 6 November 2016, at Tokyo., 2016年11月
  • “The Scope of Application International Humanitarian Law” “The Protection of Detainees in the Context of Armed Conflicts”
    International Humanitarian Law and Action, jointly organized by Handong Global University School of Law and the International Committee of the Red Cross (ICRC), 6/7 July 2016, Pohang, Republic of Korea, 2016年07月
  • 「国際刑事裁判所規程改正規定における侵略犯罪および侵略行為の『定義』」
    新井京
    国際法学会研究大会(2014年9月20日、朱鷺メッセ・新潟コンベンションセンター), 2014年09月
  • "Comment on 'New Technologies and IHL'",
    IHL in Action: 150 years of humanitarian challenges: The Responsibilities of States and the Role of the Red Cross (Organized by Embassy of Switzerland in Japan / Kyoto University / International Committee of the Red Cross), 3 February 2014, at Kyoto, 2014年02月
  • "Implementation and enforcement of international humanitarian law at the domestic level"
    Enhancing the legal protection of persons affected by armed conflict: Contemporary readings of the Additional Protocols in Asia (International Conference) (Organized by the International Committee of the Red Cross), 4 November 2011, at Kyoto, 2011年11月
  • “Current issues: Implementation of International Humanitarian Law in Japan”,
    29th International Humanitarian Law Seminar (Organized by the Republic of Korea National Red Cross), 18 November 2010, at Seoul, 2010年11月
  • 「テロリストの武力紛争法上の位置づけ」
    新井京
    国際法学会2008年度秋季大会(於東京外国語大学), 2008年10月
  • 「国際公秩序としての国際刑事裁判所」
    新井京
    世界法学会2008年度研究大会(於南山大学), 2008年05月
  • Teaching International Humanitarian Law in Japan,
    Consultation Meeting (Organized by the Regional Delegation of Kuala Lumpur of the International Committee of the Red Cross), 17 May 2008, at Tokyo, 2008年05月
  • 「非国際的武力紛争における国際人道法の慣習法規則」
    新井京
    Tokyo Seminar on Customary International Humanitarian Law: New Developments and Challenges (赤十字国際委員会、外務省、国際法学会主催)、(於三田共用会議所), 2007年08月
  • IHL as a Taboo?:The Reality of Public Perception of International Humanitarian Law in Japan,
    Symposium on Contemporary Issues and International Humanitarian Law and its Teaching: Role of the Academic Community (Organized by the International Committee of the Red Cross), 8-10 December 2004, at Kuala Lumpur, Malaysia, 2004年12月
  • 「国連の軍事的活動における武力紛争法の適用」
    新井京
    国際法学会2002年度秋季大会(於法政大学), 2002年10月

競争的資金等の研究課題

  • 戦争の脱領域化/個別化への対応としての国際人道法の機能主義的再構成に関する研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2021年04月 -2025年03月, 新井 京
  • 日本および日本の国際法学が国際法の発展に与えた影響の総合的研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2021年04月 -2024年03月, 濱本 正太郎
  • 外国軍隊による「支配」の現代的諸相が国際人道法に及ぼす影響に関する研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2018年04月 -2021年03月, 新井 京
  • 国際刑事裁判所における侵略犯罪の被害者に関する研究
    日本学術振興会(JSPS), 国際交流事業, 2019年 -2020年
  • 占領法規の現代国際法上の位置づけと意義に関する多元的研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2015年04月 -2018年03月, 新井 京
  • 国際法の訴訟化への理論的・実践的対応
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2011年04月 -2016年03月, 坂元 茂樹, 五十嵐 正博, 柴田 明穂, 林 美香, 玉田 大, 小寺 彰, 浅田 正彦, 酒井 啓亘, 黒神 直純, 小林 友彦, 前田 直子, 阿部 達也, 新井 京, 川岸 伸
  • 国際刑事裁判所規程の侵略犯罪関連規定の総合的研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2011年04月 -2015年03月, 真山 全, 田中 利幸, 森川 幸一, 古谷 修一, 洪 恵子, 新井 京, 木原 正樹, 河野 桂子
  • 非国際的武力紛争概念の「再定義」と規制規則の複合化に関する研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2011年04月 -2015年03月, 新井 京
  • 非国際的武力紛争を規制する国際法の再構成
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2008年04月 -2011年03月, 新井 京