服部 敬弘
ハツトリ ユキヒロ
文学部哲学科
准教授
Last Updated :2021/09/18

研究者情報

  • メールアドレス

    yhattorimail.doshisha.ac.jp

基本項目

  • 科研費研究者番号

    10770753

研究キーワード

  • 言語
  • 存在論
  • 身体
  • 現象学

研究分野

  • 人文・社会/哲学、倫理学

経歴

  • 同志社大学 文学部, 2016年04月 - 現在
  • 帝塚山大学 非常勤講師, 2015年04月 - 2016年03月
  • 滋賀大学 経済学部 非常勤講師, 2015年04月 - 2016年03月
  • 同志社大学 文学部 嘱託講師, 2014年04月 - 2016年03月
  • 京都大学 日本学術振興会特別研究員PD, 2013年04月 - 2016年03月

学位

  • 博士, パリ西大学

所属学協会

  • 関西倫理学会
  • 関西哲学会
  • 日仏哲学会
  • 日本現象学会
  • 日本哲学会

受賞

  • 優秀論文賞
    2012年11月, 関西倫理学会

論文

  • (翻訳)ヴァンサン・キャロー「私たちは真理でさえ偶像にしてしまう」
    服部敬弘
    人文学, (207)89 - 124, 2021年03月, 日本語
  • L'universel et l'individu:l'héritage de l'idéalisme dans l'oeuvre de Michel Henry
    Yukihiro Hattori
    文化学年報, (68)35 - 51, 2019年03月, フランス語, 研究論文(学術雑誌)
  • 文化から野蛮へ : アンリにおける生の自己否定論(1)
    服部 敬弘
    人文学, 同志社大学人文学会, (198)1 - 20, 2016年11月, 日本語
  • アンリの自己触発概念の再検討
    服部 敬弘
    現象学年報, 32153 - 160, 2016年11月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • アンリによるハイデガー批判再考―情感性概念の射程と限界―
    服部 敬弘
    ミシェル・アンリ研究, 61 - 22, 2016年06月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • De l'affect de la loi au commandement de la Vie
    Yukihiro Hattori
    Revue internationale Michel Henry : Hommage à Laszlo Tengelyi, (7)75 - 85, 2016年03月, フランス語, 研究論文(学術雑誌)
  • L'ambiguïté du sentiment. Ricoeur et Henry
    Yukihiro Hattori
    フランス哲学・思想研究, (20)215 - 224, 2015年09月, フランス語, 研究論文(学術雑誌)
  • La réception ambivalente de Fichte dans L'essence de la manifestation
    Yukihiro Hattori
    Revue internationale Michel Henry, (6)51 - 64, 2015年03月, フランス語, 研究論文(学術雑誌)
  • 意識の分析的統一 : アンリによるカント批判の意味
    服部 敬弘
    ミシェル・アンリ研究 = Recherches philosophiques Michel Henry, 日本ミシェル・アンリ哲学会, (4)75 - 95, 2014年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • La volonté et le corps. Le problème d'une lecture henryenne de Maine de Biran
    Yukihiro Hattori
    La vie et les vivants : (Re-)lire Michel Henry, 59 - 70, 2013年04月, フランス語, 研究論文(学術雑誌)
  • 行為の自由と感情の不自由 : アンリにおける「倫理」の問題
    服部 敬弘
    倫理学研究, 関西倫理学会 ; 1971-, (42)147 - 158, 2012年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 肉の閉域--後期アンリのキリスト教解釈の帰結
    服部 敬弘
    同志社哲学年報, Societas Philosophiae Doshisha, (0)88 - 111, 2011年03月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 前期アンリにおける主観的身体の問題
    服部 敬弘
    アルケー, 関西哲学会, (19)169 - 180, 2011年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 超越の循環とその意味--アンリによるハイデガー批判をめぐって
    服部 敬弘
    同志社哲学年報, Societas Philosophiae Doshisha, (32)52 - 70, 2009年09月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 感情の超出 : 『顕現の本質』第七〇節における受苦の問題
    服部 敬弘
    哲学論究, 同志社大学哲学会, (22)43 - 61, 2008年06月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 内在の二重性と受動的自己触発
    服部 敬弘
    哲学論究, 同志社大学哲学会, (21)31 - 50, 2007年06月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)

MISC

  • 書評「川瀬雅也『生の現象学とは何か―ミシェル・アンリと木村敏のクロスオーバー』(法政大学出版局、2019年)」』
    服部 敬弘
    『図書新聞』, (3414)5 , 2019年09月, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 書評「吉永和加『〈他者〉の逆説 : レヴィナスとデリダの狭き道』(ナカニシヤ出版、2016)」
    服部 敬弘
    倫理学研究, 関西倫理学会 ; 1971-, (47)177 - 180, 2017年06月, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等

書籍等出版物

  • 存在と力
    服部, 敬弘, 樋口, 雄哉
    萌書房, 2020年11月, 共訳, 日本語
  • 糧―政治的身体の哲学
    コリーヌ・ペリュション
    萌書房, 2019年07月, 共訳
  • フランス現象学の現在
    服部 敬弘
    法政大学出版局, 2016年08月, 分担執筆, アンリの超越理解とサルトルの影, 日本語
  • 他者のための一者 レヴィナスと意義
    ディディエ・フランク
    法政大学出版局, 2015年10月, 共訳

講演・口頭発表等

  • Derrida et la question du Geschlecht
    Yukihiro Hattori
    Jacques Derrida dans la phénoménologie, 2019年03月10日, フランス語, 口頭発表(一般)
  • L'universel et l'individu: l'héritage de l'idéalisme dans l'oeuvre de M. Henry
    Yukihiro Hattori
    Le Désir d'universalité, Rencontres internationales de l'idéalisme, 2017年11月08日, フランス語, 口頭発表(招待・特別), ENS de la rue d'Ulm
  • L'auto-négation de la vie dans le Marx de M. Henry
    Yukihiro Hattori
    Phénoménologie et ses autres, 2017年10月29日, フランス語, 口頭発表(一般)
  • De "Violence et métaphysique" à L'un-pour-l'autre
    Yukihiro Hattori
    Entre être et autrement qu'être:Lire L'un-pour-l'autre, 2015年12月12日, フランス語, 口頭発表(一般)
  • アンリの自己触発概念の再検討
    服部 敬弘
    日本現象学会, 2015年11月07日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • アンリによるハイデガー批判再考 ― 感情概念の射程と限界
    服部 敬弘
    日本ミシェル・アンリ哲学会, 2015年06月13日
  • Henry et la conception sartrienne de la transcendance
    服部 敬弘
    Phénoménologie à l'oeuvre: Allemagne - France - Japon, 2015年04月24日, フランス語
  • L'ambiguïté du sentiment : Ricoeur et Henry
    服部敬弘
    第三回リクール日韓共同研究, 2014年06月24日, フランス語, 口頭発表(一般), 京都大学
  • De l'affect de la loi au Commandement de la Vie
    服部敬弘
    Journées de recherches doctorales en phénoménologies, 2014年03月, フランス語, 口頭発表(一般), ルーヴァンカトリック大学
  • L'unité analytique de la conscience: le sens de la critique henryenne de Kant
    服部敬弘
    日本ミシェル・アンリ哲学会, 2013年06月, フランス語, 口頭発表(一般)
  • Vivre sans exister : La réception ambivalente de la vie fichtéenne dans L'essence de la manifestation
    服部敬弘
    Colloque intermédiaire d'ASPLF, 2013年03月, フランス語, 口頭発表(一般)
  • 行為の自由と感情の不自由―アンリにおける「情感性の倫理学」再考
    服部敬弘
    関西倫理学会, 2011年11月, 日本語, 口頭発表(一般)
  • La chair du Christ et le "scandale": Réflexion sur une lecture de l'évangile johannique par M. Henry
    服部敬弘
    Journée doctorale de phénoménologie matérielle "Statut phénoménologique du corps", 2011年03月, フランス語, 口頭発表(一般), ルーヴァンカトリック大学
  • De l'aperception immédiate à l'auto-affection. Une lecture henryenne de Maine de Biran
    服部敬弘
    Congrès international à l'occasion de l'ouverture du Fond Michel Henry, 2010年12月, フランス語, 口頭発表(一般), ミシェル・アンリ文庫, ルーヴァンカトリック大学
  • 前期アンリにおける主観的身体の問題
    服部敬弘
    関西哲学会, 2010年11月, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 情感性と情態性―『顕現の本質』におけるハイデガー批判の一側面
    服部敬弘
    日仏哲学会春季大会, 2010年03月, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 感情と無―アンリによるハイデガー批判をめぐって
    服部敬弘
    Societas Philosophiae Doshisha大会, 2008年09月, 日本語, 口頭発表(一般)