石黑 安里
イシグロ アンリ
アメリカ研究所
助教(有期)
Last Updated :2024/06/14

研究者情報

研究キーワード

  • ユダヤ教
  • シオニズム
  • アメリカ
  • 近代化
  • 改革派
  • イスラエル
  • アイデンティティ
  • ユダヤ学
  • ジェンダー

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史 / 近現代アメリカ・ユダヤ人女性史、シオニズム思想
  • 人文・社会 / 宗教学

経歴

  • 同志社大学, アメリカ研究所, 専任研究員・助教(有期), 2022年04月 - 現在
  • 同志社大学 一神教学際研究センター (CISMOR) 共同研究員, 2018年04月 - 現在
  • 甲南大学, 法学部, 非常勤講師, 2023年04月 - 2023年09月
  • 甲南大学, 法学部, 非常勤講師, 2022年04月 - 2022年09月
  • 日本学術振興会 特別研究員 (PD), (北九州市立大学), 2020年04月 - 2022年03月
  • 同志社大学 神学部神学科 嘱託講師, Faculty of Theology, Department of Theology, 2020年04月 - 2022年03月
  • 同志社大学, 研究開発推進機構, 特別任用助教(有期研究員), 2017年04月 - 2020年03月
  • 日本学術振興会特別研究員(DC2), 2013年04月 - 2015年03月
  • ハイファ大学研究調査生, 2011年11月 - 2012年07月
  • ヘブライ大学研究調査生, 2011年08月 - 2011年09月

学歴

  • 同志社大学大学院, 神学研究科博士後期課程, 2010年04月 - 2016年03月
  • 同志社大学大学院, 神学研究科博士前期課程, 2006年04月 - 2010年03月
  • 同志社大学, 神学部, 2002年04月 - 2006年03月

学位

  • 博士(一神教研究), 同志社大学

所属学協会

  • 日本ユダヤ学会
  • アメリカ学会
  • 日本宗教学会
  • 日本女性学会
  • 京都ユダヤ思想学会
  • The Association for Israel Studies

委員歴

  • 企画委員会 委員, 2022年04月 - 現在, 同志社大学アメリカ研究所
  • 編集委員会 委員, 2022年04月 - 現在, 同志社大学アメリカ研究所
  • 図書委員会 委員, 2022年04月 - 現在, 同志社大学アメリカ研究所
  • 運営委員, 2013年06月 - 2024年06月, 京都ユダヤ思想学会, 学協会

受賞

  • 卒業論文優秀賞
    2006年03月, 同志社大学神学部, 大岩根安里

論文

  • 「アメリカにおけるユダヤ教の現在地―二極化する支持政党の傾向とイスラエル国家をめぐる諸見解から―」
    石黑安里
    『一神教学際研究』(JISMOR), (17) 27 - 38, 2022年03月
  • 「革新主義期のアメリカ・ユダヤ人女性団体によるユダヤ教(Judaism)解釈の諸相 ―NCJWとHadassahを事例に―」
    石黒 安里
    一神教世界, 10 20 - 40, 2019年03月
  • “Progress and Ambiguities: Kaufmann Kohler’s Vision for Jewish Women and Zionism during the transitional period of the Reform Movement”
    Anri Ishiguro
    Judaism in Modern Era: Interpretative Studies of Ancient and Current Texts: Proceedings of the Third International Symposium on Jewish Studies, 102 - 111, 2019年03月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 「1900年代から1920年代における文化的シオニズムのアメリカ化―アハッド・ ハアム受容のプリズムとしてのマグネス、カプラン、カレン―」
    石黒 安里
    一神教世界, 9 1 - 18, 2018年03月
  • 「J・L・マグネスとH・ソルドのシオニズムにみる『共生』―“the Internal Jewish Question”と“the Arab Question”を巡って―」
    大岩根 安里
    一神教世界, 6 19 - 36, 2015年03月
  • 「1940年代前半におけるHadassahのシオニズム観:その矛盾、限界、ジレンマ—The Committee for the Study of Arab-Jewish Relationsを事例に—」
    大岩根 安里
    ユダヤ・イスラエル研究, (28) 47 - 59, 2014年12月
  • “American Zionism in Light of the “Progressive Movement” of the Beginning of the 20th Century: The Case of Henrietta Szold and Louis D. Brandeis”
    Anri Oiwane
    一神教世界, 5 33 - 48, 2014年03月
  • ヘンリエッタ・ソルドのシオニズム観におけるヘブライ語の意義
    大岩根 安里
    一神教世界, 2 60 - 72, 2011年03月

MISC

  • 「ユダヤ教とLGBTQ――現代アメリカにおける挑戦(第26回個人研究助成研究報告書)」
    石黑安里
    『ジェンダー研究』, (26) 198 - 201, 2024年02月
  • 「シンポジウム アメリカとユダヤ人――21世紀からの検証:解題」
    石黑安里
    『ユダヤ・イスラエル研究』, (37) 26 , 2023年12月
  • 「アメリカ・ユダヤ人の信仰と社会への参与:Tikkun Olamの現代的展開(「世界の修復」から「社会的正義」へ)」、 【シンポジウム報告:2022年度九州西洋史学会春季大会(2022年4月30日、オンライン)「ホロコースト・空襲・公民権運動――マリオン・イングラムの経験と記憶をめぐって――(今井宏昌、北美幸、柳原伸洋、石黑安里)」】
    石黑安里
    『西洋史学論集』, 60 112 , 2023年03月
  • 「中絶論争からみるアメリカのユダヤ教」
    石黑安里
    『宗教研究』, 96(別冊) 130 - 131, 2023年03月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「米国改革派ユダヤ教のシオニズム観――祈禱書改訂の事例から――」
    石黑安里
    『宗教研究』, 95(別冊) 168 - 169, 2022年03月
  • 「米国改革派ユダヤ教の両極性―1940年代のシオニズム解釈―」
    石黑 安里
    『宗教研究』, 93(別冊) 210 - 211, 2020年03月
  • 【研究ノート】(査読有り) 「米国改革派ユダヤ教における多様なシオニズム解釈を探る ―史料と現状からの報告―」
    石黑安里
    『一神教学際研究』, 15 64 - 78(英語訳:63-76), 2020年03月, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • 【翻訳】(英→日)シュムエル・ファイナー「モーゼス・メンデルスゾーン―神話、歴史、宗教的寛容を求めるユダヤ教徒の闘い―」
    石黑安里・後藤正英(共訳)
    『京都ユダヤ思想』, (10) 176 - 197, 2019年06月
  • 「1920年代米国の改革派ユダヤ教の特殊性―そのシオニズム的傾向―」
    石黑 安里
    『宗教研究』, 92(別冊) 269 - 270, 2019年03月

書籍等出版物

  • 『キリスト教文化事典』
    キリスト教文化事典編集委員会
    丸善出版, 2022年08月, 分担執筆, 「クリスチャン・シオニズム」(580-581頁)
  • 高尾賢一郎・後藤絵美・小柳敦史編『宗教と風紀ー〈聖なる規範〉から読み解く現代』
    石黑安里
    岩波書店, 2021年01月22日, 分担執筆, 第15章「現代アメリカにおけるユダヤ教の境界線―女性ラビをめぐって―」 (328-348頁)

講演・口頭発表等

  • 「CBSTの事例から考える現代アメリカ社会におけるユダヤ教の実践―LGBTQに開かれた「伝統」の解釈―」
    石黑安里
    科研費基盤B「世俗化と風紀に関する宗教・地域間比較:一神教社会を中心に」2023年度(令和5年度)第5回研究会、於:静岡駅前・貸会議室, 2024年01月21日
  • 「話題提供:ユダヤ学からみたルイス・D・ブランダイス像とブランダイスにとってのユダヤ・アイデンティティ」
    石黑安里
    第4回アメリカ憲法の理論と実践に関する研究会、於:同志社大学今出川キャンパス良心館RY305(共催:同志社大学アメリカ研究所第28回コロキアム), 2023年10月06日
  • 「ユダヤ教とLGBTQ:現代アメリカ社会における挑戦」
    石黑安里
    東海ジェンダー研究所個人助成受託者報告会 (2023年度)、於:東海ジェンダー研究所 セミナー室(6階), 2023年07月09日
  • 「LGBTQの視点によるユダヤ教の儀礼・伝統・テキストの再解釈:ペサハ(過越しの祭り)を事例に」
    石黑安里
    2023年度日本女性学会大会、於:京都市男女共同参画センター ウィングス京都, 2023年06月18日, 口頭発表(一般)
  • 「中絶論争からみるアメリカのユダヤ教」
    石黑安里
    日本宗教学会第81回学術大会(於:愛知学院大学、報告:オンライン), 2022年09月10日
  • “Rethinking American Reform Judaism and Zionism: The interpretation of ‘Zionism’ in 1943”
    Anri Ishiguro
    Association for Israel Studies, 38th Annual Conference, at Bar-Ilan University (Israel), 2022年06月28日
  • 「アメリカ・ユダヤ人の信仰と政治的分極化――近年の動向を中心に」
    石黒安里
    アメリカ学会第56回年次大会、部会B「アメリカ宗教と対立・融和・変革」(於:中央大学多摩キャンパス), 2022年06月05日
  • 「アメリカ・ユダヤ人の信仰と社会への参与:Tikkun Olamの現代的展開(「世界の修復」から「社会的正義」へ)」
    石黒安里
    九州西洋史学会2022年度春季大会、シンポジウム「ホロコースト・空襲・公民権運動:マリオン・イングラムの経験と記憶をめぐって」(オンライン報告), 2022年04月30日
  • 「巡礼」の現代的解釈:アメリカ・ユダヤ人を事例に
    石黑安里
    CISMORリサーチフェロー研究会、第3回「シオン/エルサレム/聖地」観の再検討:聖書テキストから今日に至るまで、同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)、(報告形式:オンライン), 2021年10月23日
  • 合評会「現代アメリカにおけるユダヤ教の境界線 ――女性ラビをめぐって――」(『宗教と風紀』岩波書店、2021年、所収)の紹介
    石黑 安里
    2021年度科研費研究会(主催:科研費(基盤C 20K00101)「寛容と不寛容に関する議論形態の分析 -啓蒙期の哲学者メンデルスゾーンの事例を中心に」研究代表者:後藤正英、共催:科研費(基盤C 19K0160)「ホロコーストの経験・記憶がアメリカ・ユダヤ人の公民権運動への参加に与える影響)」研究代表者:北美幸)、(報告形式:オンライン), 2021年10月09日
  • 「米国改革派ユダヤ教のシオニズム観――祈祷書改訂の事例から――」
    石黑 安里
    日本宗教学会第80回学術大会、オンライン開催, 2021年09月08日, 口頭発表(一般)
  • 「自己解題:現代アメリカにおけるユダヤ教の境界線―女性ラビをめぐって―」
    石黑 安里
    「宗教と風紀」連続講演会、セッション4:「風紀と宗教者」、オンライン開催, 2021年07月31日
  • アメリカにおける改革派ラビたちの「シオニズム」解釈:1940年代を中心に
    石黑 安里
    第76回北九州アメリカ史研究会(報告形式:オンライン), 2020年09月12日, 口頭発表(招待・特別)
  • 「ユダヤ教における『社会的正義』の再解釈:アメリカ・シオニズム・モラリティの文脈から」
    石黒 安里
    ワークショップ「風紀のトポス」(共催:主催:基盤研究(B)「現代ムスリム社会における風紀・暴力・統治に関する地域横断的研究」、基盤研究(C)「現代イランにおけるジェンダー公正のあり方」、若手研究「現代イスラーム圏におけるユマニスムの再構築」)、於:鹿児島大学、共通教育棟1号館4階研修室, 2019年12月28日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「アメリカ改革派ユダヤ教のシオン解釈:『コロンバス綱領』(1937年)に至る背景」
    石黒 安里
    CISMORワークショップ、第1回「「シオン/エルサレム/聖地」観の再検討:聖書テキストから今日に至るまで」、同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR)於:同志社大学今出川キャンパス, 2019年12月21日, その他
  • 「1910~1920年代のアメリカにおける『シオニズム』の多義性」
    石黒 安里
    日本ユダヤ学会、2019年度関西例会、於:同志社大学今出川キャンパス, 2019年12月01日, 口頭発表(招待・特別)
  • 「米国改革派ユダヤ教の両極性―1940年代のシオニズム解釈―」
    石黒 安里
    日本宗教学会第78回学術大会、於:帝京科学大学千住キャンパス, 2019年09月14日, 口頭発表(一般)
  • “Keeping Two Zions: The Ambiguity of Americanized Zionism in the Developing Context of Reform and Conservative Judaism”
    Anri Ishiguro
    Association for Israel Studies, 35th Annual Conference, at Kinneret Academic College, (Israel), 2019年06月25日, 2019年06月24日, 2019年06月26日, 口頭発表(一般)
  • 【ミニ・レクチャー+座談会】ミニ・レクチャー「歴史的背景(2)アメリカ・ユダヤ人:アイデンティティの変容と形成」(担当:石黑)+座談会「ユダヤ社会の“いま”――カリフォルニア・ユダヤ社会に飛び込む」
    「歴史的背景(2)」(石黑)、座談会(企画者:向井直己、登壇者:向井、石黑ほか3名)
    神戸・ユダヤ文化研究会第1回文化講座、於:神戸市教育会館, 2019年05月12日
  • (ポスター発表)Report on the study Tour with KAKEHASHI project in the USA
    Anri Ishiguro, Kotaro Hiraoka
    The First CISMOR Young Scholars’ Research Group Workshop、於:同志社大学、今出川キャンパス, 2019年05月11日, その他
  • 「コシェル・ミート・ボイコット運動(1902年)再考―米国ユダヤ人女性アクティヴィズムと変容するJudaism解釈―」
    石黒 安里
    「現代ムスリム社会における風紀・暴力・統治に関する地域横断的研究」2018年度第2回研究会、於:筑波大学東京キャンパス文京校舎, 2019年01月19日
  • 「1920年代米国の改革派ユダヤ教の特殊性―そのシオニズム的傾向―」
    石黒 安里
    日本宗教学会、第77回学術大会、於:大谷大学, 2018年09月08日, 口頭発表(一般)
  • "Progress and Ambiguities: Kaufmann Kohler’s Vision for Jewish Women and Zionism during the Transitional Period of the Reform Movement"
    Anri Ishiguro
    The Third Symposium on Jewish Studies, A collaboration between CISMOR and the Faculty of Theology, Doshisha University and The Faculty of Humanities, The Hebrew University of Jerusalem, at the Hebrew University of Jerusalem- Mount Scopus, August 19, 2018., 2018年08月19日, 口頭発表(一般)
  • "Rethinking Americanized Cultural Zionism and the Making of American Judaism from the 1900s to the 1920s"
    Anri Ishiguro
    Association for Israel Studies, 34th Annual Conference, at the Berkley Institute for Jewish Law and Israel Studies, University of California, Berkley School of Law (Berkley, CA), June 25-27, 2018., 2018年06月27日, 口頭発表(一般)
  • 「シオニズムへの相反する態度から見る改革派ユダヤ教のアメリカ化―カウフマン・コーラーを中心に―」
    石黒 安里
    アメリカ学会、第52回年次大会、自由論題E、於:北九州市立大学, 2018年06月02日, 口頭発表(一般)
  • Short Research Description, “Cultural Zionism in America; American Judaism and Women”
    Anri Ishiguro
    CISMOR, First Young Scholars’ Research Group Workshop, In collaboration with the School of Theology, at the Doshisha University, 2018年04月14日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • 「アメリカにおける改革派ユダヤ教の形成とシオニズムへの接近―カウフマン・ コーラーからステファン・S・ワイズまで―」
    石黒 安里
    日本ユダヤ学会、第14回学術大会、於:学習院女子大学, 2017年10月28日, 口頭発表(一般)
  • "Aspiring to“Co-existence” by following the Zionist Idea and Judaism as Moral Code: The case of Judah L. Magnes and Henrietta Szold"
    Anri Oiwane
    Association for Israel Studies, 31th Annual Conference, at The Azrieli Institute of Israel Studies, Concordia University (Montreal, Quebec, Canada), June 1-3, 2015., 2015年06月03日, 口頭発表(一般)
  • 「ジェンダーの視点からみるシオニズム―アメリカ・女性シオニスト団体、ハダッサの政策転換を事例に―」
    大岩根 安里
    2013年度日本女性学会大会、於:エソール広島・広島県女性総合センター, 2013年06月02日, 口頭発表(一般)
  • 「1940年代前半におけるハダッサの内部分裂とアメリカ・シオニズムとしての役割―ビルトモア綱領を中心に―」
    大岩根 安里
    京都ユダヤ思想学会、2012年度夏季合宿、於:同志社びわこリトリートセンター, 2012年09月19日, 口頭発表(一般)
  • "The Diversity of American Zionism Prior to the Establishment of Israel: based on H. Szold’s and Brandeis’s views of Palestine"
    Anri Oiwane
    Association for Israel Studies, 28th Annual Conference, at The University of Haifa, June 25-27, 2012., 2012年06月27日, 口頭発表(一般)
  • 「ハダッサの抱いたアラブ人観の重層性―1930年代後半からイスラエル建国にかけてのH・ソルドとThe Committee for the Study of Arab-Jewish Relationsの見解を中心に―」
    大岩根 安里
    NIHUプログラム・イスラーム地域研究 東京大学拠点(TIAS)主催による通称「パレスチナ研究班」もしくは「イスラエル/パレスチナ研究会」、2011年度第4回定例研究会、於:東京大学本郷キャンパス, 2011年10月23日, 口頭発表(一般)
  • 「ハダッサの独自性とアメリカ・シオニズムの一環としての役割―イシューヴの ユダヤ人女性の地位を巡って―」
    大岩根 安里
    日本ユダヤ学会第8回学術大会、於:早稲田大学戸山キャンパス, 2011年10月22日, 口頭発表(一般)
  • 「イスラエル建国以前のアメリカ・シオニズムの多義性―H・ソルドとL・D・ブランダイスに見られるパレスチナ観の比較」
    大岩根 安里
    アメリカ学会第45回年次大会、自由論題E、於:東京大学駒場キャンパス, 2011年06月04日, 口頭発表(一般)
  • 「ヘンリエッタ・ソルドのシオニズム観とアウトサイダーとしての役割」
    大岩根 安里
    京都大学地域研究統合情報センター共同研究、「必要不可欠なアウトサイダー」からみる新たな地域像研究会、第二回、於:北九州市立大学, 2010年09月11日, 口頭発表(一般)

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 「アメリカ改革派ユダヤ教を中心とした「リベラルなシオニズム」:その形成過程と展開」
    石黒安里
    日本学術振興会:, 科学研究費助成事業, 2023年04月 -2027年03月, 研究代表者, (若手研究)
  • 「ユダヤ教の中のインターセクショナリティ:LGBTQ・エスニシティの差異と連携にみられる「規範」の再解釈」
    石黒安里
    公益財団法人 村田学術振興財団, 2023年度研究助成, 2023年08月 -2025年07月, 研究代表者
  • 「ユダヤ教とLGBTQ:現代アメリカ社会における挑戦」
    石黑安里
    東海ジェンダー研究所, 2022年度個人研究助成, 2022年08月 -2023年07月, 研究代表者
  • 「シオン」解釈の変容:20世紀アメリカにおけるユダヤ・キリスト教の比較とその影響
    石黒 安里
    日本学術振興会:科学研究費補助金(特別研究員奨励費(PD))【2022年3月で辞退】, 2020年04月 -2023年03月, 研究代表者
  • 「20世紀アメリカ・ユダヤ思想家からみるシオニズム思想:その批判と受容の変遷史」
    石黒 安里
    日本学術振興会: 科学研究費助成事業(若手研究)【2023年3月まで延長(新型コロナウイルス感染症の影響による特例措置)】, 2018年04月 -2021年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • 「20世紀アメリカのユダヤ思想家にみるシオニズム思想の変遷とユダヤ教理解」
    石黒 安里
    日本学術振興会: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援), 2017年08月 -2018年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • 「女性シオニストからみるアメリカ・シオニズム―イスラエル建国に至るハダッサの展開―」
    大岩根 安里
    日本学術振興会:科学研究費補助金(特別研究員奨励費(DC2)), 2013年04月 -2015年03月, 研究代表者, 競争的資金
  • 「イスラエル建国に至るアメリカ・シオニズムの展開とユダヤ人女性団体(ハダッサ)の役割—1930、40年代を中心に―」
    大岩根 安里
    日本科学協会, 平成23年度 笹川科学研究助成, 2011年04月 -2012年02月, 研究代表者, 競争的資金

社会貢献活動

  • 「アメリカ・ユダヤ人の視点からみる現在のイスラエル・パレスチナ情勢」, 同志社大学東京オフィス, 同志社講座 2024年2月 ~激動の時代を学ぶ~公開講座, 2024年02月29日, セミナー・ワークショップ

担当経験のある科目(授業)

  • ユダヤ人の祈りの演習(半セメスター開講科目)
    同志社大学
  • ユダヤ学演習(20世紀のユダヤ教演習):半セメスター開講科目(開講される学期はその年度により変動)
    同志社大学
  • アメリカ地域研究
    甲南大学
  • キリスト教的世界観(別名:宗教学12(キリスト教的世界観の現在)):秋学期開講科目
    同志社大学
  • アメリカ地域研究
    甲南大学
  • アメリカ地域研究
    甲南大学
  • オムニバス形式「世界の宗教(諸宗教の世界観とエートス)「ユダヤ教の現状」を担当
    同志社大学
  • ユダヤ女性演習(別名:聖書学)(ヘブライ語聖書とユダヤ教における女性)(2018年度秋学期・2019年度春学期)
    同志社大学
  • ユダヤ学概論(信仰生活)
    同志社大学