徐 潤純
ソ ユンスン
日本語・日本文化教育センター
准教授
Last Updated :2020/09/19

研究者情報

研究キーワード

  • 社会
  • 表記
  • 日韓

研究分野

  • 人文・社会/日本語教育
  • 人文・社会/日本語学

研究歴

  • 1990.3-1992.2 近現代の日韓の歴史に関する研究に従事
  • 1992.3-1996.12 韓国語から日本語への通訳・翻訳活動に従事(’94 広島アジア競技大会 公式通訳など)
  • 1997.3-1998.12 キリスト教における社会問題に関する研究に従事
  • 1998.1-2006.2  日韓翻訳ソフト開発に従事
  • 1999.3-2001.2 日本語における表記に関する研究に従事
  • 2002.9-2007.2 カタカナの使用と意識に関する研究に従事
  • 2007.3-2008.2 会話における話題選択に関する研究に従事
  • 2008.3-2012.2 オリンピックにおけるインタビュー談話についての研究に従事
  • 2012.3-現在   在日韓国・朝鮮人の言語使用実態に関する研究に従事

経歴

  • 韓国 高麗大学校 文科大学 日語日文学科 招聘教授, 2008年03月 - 2011年02月
  • 韓国 中央大学校 文科大学 日語日文学科 及び 外国語大学 日本語学科 非常勤講師, 2003年03月 - 2008年02月
  • 韓国 総神大学校 教養学科 非常勤講師, 2005年09月 - 2007年08月
  • 韓国 中央大学校 BK(Brain Korea)21 プロジェクト(ネオ・ジャパネスク戦略分析と日本文化専門家育成) 研究員, 2006年03月 - 2006年08月
  • 韓国 瑞逸大学 日本語科 非常勤講師, 2005年03月 - 2006年02月
  • 韓国 創新ソフト(株) 日本語研究所 研究理事(翻訳ソフト開発), 1998年01月 - 2006年02月
  • 韓国 漢陽女子大学 観光科 兼任専任講師, 2003年03月 - 2004年02月
  • 韓国 聖公会大学 日本語日本学科 外来教授, 1997年03月 - 2001年02月
  • 韓国 中央大学校日本語教育院 時間講師, 1998年09月 - 2000年07月

学歴

  • 中央大學校大學院, 日語日文學科, 2007年
  • 中央大學校大學院, 日語日文學科, 2001年
  • 延世大學校国際学大學院, アジア學科, 1992年
  • 京都ノートルダム女子大学, 1989年
  • 京都ノートルダム女子大学, 1989年

学位

  • 文学博士, 中央大學校
  • 文学修士, 中央大學校
  • 文学修士, 延世大學校

所属学協会

  • 関西言語学会
  • 日本語文學会
  • 韓國日本語文學会
  • 韓國日本言語文化學会
  • 韓國日本學会

受賞

  • 論文最優秀賞(韓国社会倫理学会)
    1992年02月28日

MISC

  • 情報伝達における日韓比較―道案内の場面を中心にー
    徐潤純
    同志社大学日本語・日本文化研究, 1761 - 74, 2020年03月, 日本語
  • ハワイ在住日系人と朝鮮系人の母国語に対する意識について‐戦後移住の新一世を中心に‐」『日本語文學』第83輯 日本語文學會 pp.89-121
    徐潤純
    日本語文學, 8389 - 121, 2018年11月, 日本語
  • 「依頼表現『~てください』に関する一考察 -韓国人日本語学習者を中心に-」
    徐潤純
    『同志社大学日本語・日本文化研究』, (第15号)1 - 16, 2017年
  • 「沖縄在住の韓国・朝鮮人ニューカマー1世の母国語に対する意識」
    徐潤純
    『同志社大学日本語・日本文化研究』, (第13号)1 - 24, 2015年
  • 「マイノリティーの母国語に対する意識について -在日韓国・朝鮮人を中心に-」
    徐潤純
    『日本語文學』, (No.60)35 - 58, 2014年
  • 「日韓の応援・激励のことばに関する一考察―2008北京オリンピックでの報道を中心に―」
    徐 潤純
    『日本語文學』, 47 - 64, 2012年
  • 「北京オリンピック韓日選手のインタビュー談話比較分析」
    徐 潤純, 奥山洋子
    『日本言語文化』, 227 - 245, 2010年
  • 「韓日の「自国」と「自己」を表す表現に関する一考察 -2008年北京オリンピックのテレビニュース報道を中心に-」
    徐 潤純, 奥山洋子
    『日本語文學』, 23 - 48, 2009年
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -個人の基本的属性と能力に関する話題を中心に- 」
    徐 潤純
    『日本語文學』, 53 - 72, 2008年
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -価値観・個人情報と個人の嗜好に関する話題を中心に- 」
    徐 潤純
    『日本語文學』, 229 - 246, 2007年
  • 「会話における話題選択の日・豪比較 -親しい同性の友人と異性の友人を中心に- 」
    徐 潤純
    『日本語文學』第34輯 韓國日本語文學會, 59 - 76, 2007年
  • 「日韓の肯定応答詞の機能に関する一考察」
    徐 潤純
    『日本語文學』, 71 - 92, 2007年
  • 「日本語学習者のカタカナ学習における難点とカタカナの意識に関する一考察」
    徐潤純
    『日本語文学』第36輯 日本語文學會, 41 - 70, 2007年
  • 「日韓のチャットにおけるあいさつ表現 -初対面同士の「出会い」と「別れ」を中心に-」
    徐 潤純
    『日本語文学』, 109 - 134, 2007年
  • 「カタカナの使用と意識に関する研究」
    徐潤純
    中央大學校大學院 博士論文, 2006年
  • 「カタカナおよび表記に関する意識の相違 -日本語学習者と教育者の比較-」
    『日本研究』第22輯 中央大學校日本研究所, 51 - 70, 2006年
  • 「カタカナの学習および教育に関する意識 -日本語学習者と教育者の比較を中心に-」
    徐潤純
    『日本言語文化』第8輯 日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), 97 - 121, 2006年
  • 「歌謡曲の曲目におけるカタカナ表記の変遷 -1960年から2000年までの10年ごとの5時代を通して-」
    徐潤純
    『日本研究』 中央大學校日本研究所, (第19輯)269 - 288, 2004年
  • 「呼称と人称詞についての日韓両語比較」
    徐潤純
    『日本語教育研究』 韓國日本語教育學會, (第4輯)85 - 98, 2003年
  • 「日本語表記におけるカタカナ語の役割と機能」
    『日本研究』中央大學校日本研究所, (第18輯)451 - 480, 2003年
  • 「話し言葉における「依頼」表現 -上下•親疎関係を中心として-」『日本人と話しことば -韓国人との比較を中心として-』中央大學校大學院
    徐潤純, 金経旻, 金経旻
    50 - 70, 2000年
  • 「日本語表記におけるカタカナ語の役割と機能」
    徐潤純
    中央大學校大學院 修士論文, 2000年
  • “The Japanese Empire and the Oppressed Koreans in Japan:1910-1945”
    Yoon Soon Suh
    延世大學校国際學大學院 修士論文, 1991年
  • 「カタカナ使用と文字選択の意識に関する一考察」
    徐潤純
    『日本言語文化』第9輯 日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), 89 - 110

書籍等出版物

  • 『올림픽의 언어를 읽다(オリンピックの言語を読む)』
    徐 潤純, 朴珍希による韓国語訳本, 山根智恵
    한국학술정보(韓国学術情報), 2013年, 共著, 学術書
  • (韓国語翻訳)『다문화공생 지향의 재일 한조선인 개정판(多文化共生志向の在日韓朝鮮人 改訂版)』
    徐 潤純
    도서출판 문 (図書出版 ムン), 2012年, 単著, 学術書
  • 『인문과학과 일본어의 접점 각론편(人文科学と日本語の接点 各論編)』
    徐 潤純, 高麗大学校, 日本研究センター, 日本語学, 教育研究室
    도서출판 문(図書出版 ムン), 2012年, 共著, 学術書
  • 『인문과학과 일본어의 접점 총론편(人文科学と日本語の接点 総論編)』
    徐 潤純, 高麗大学校, 日本研究センター, 日本語学, 教育研究室
    도서출판 문(図書出版 ムン), 2012年, 共著, 学術書
  • (韓国語翻訳)『다문화공생 지향의 재일한조선인(多文化 共生志向の在日韓朝鮮人)』
    徐 潤純
    도서출판 문(図書出版 ムン), 2010年, 単著, 学術書
  • 「자연을 재현하는 에케바나와 정원(自然を再現する生け花と庭園)」『현대 일본의 문화콘텐츠21(現代日本の文化コンテンツ21)』
    徐 潤純, 中央大学校, 韓日文化研究院
    한누리 미디어(ハンヌリメディア), 2008年, 共著, pp.85-106, 学術書
  • 「변신의 귀재 여우(変身の鬼才、狐)」『일본의 요괴문화(日本の妖怪文化)』
    徐 潤純, 中央大学校, 韓日文化研究院
    한누리 미디어(ハンヌリメディア), 2005年, 共著, pp.191-213, 学術書
  • 「꽃을 재단하는 이케바나(花を裁断する生け花)」『키워드로 읽는 일본문화1(キーワードで読む日本文化1)』
    徐 潤純, 韓国日語日文学会
    글로세움(クロセウム), 2003年, 共著, 001,pp.230-234, 学術書
  • 「이케바나라는 생활예술(生け花という生活芸術)」『일본문화와 예술(日本の文化と芸術)』
    徐 潤純, 朴銓烈
    한누리 미디어(ハンヌリメディア), 2000年, 共著, pp.83-102, 学術書

講演・口頭発表等

  • Live As Minority(マイノリティーとして生きる)
    徐 潤純
    2016年, Nu‘uanu Congregational Church
  • Linguistic Minority’s Consciousness about Their Language and Identity(言語的マイノリティーの母国語とアイデンティティーに関する意識)
    徐 潤純
    2016年, Kapafulu Center, administered by the University of Hawaiʻi at Mānoa
  • A Study about the Linguistic Behavior of Koreans Living in Japan(在日韓国・朝鮮人の言語生活についての一考察)
    徐 潤純
    2016年, Mo’ili’ili Community Center
  • The Communication Gap Between Japanese and Korean Language(日本語と韓国語のコミュニケーションギャップ)
    徐 潤純
    EALL (East Asian Languages & Literatures) TALK SERIES, 2015年, University of Hawaiʻi at Mānoa(ハワイ大学マノア校)
  • 「韓国人日本語学習者の依頼表現に関して -『~てください』を中心に-」
    徐 潤純
    シドニー日本語教育国際研究大会, 2014年, オーストラリア、シドニー
  • 「在日韓国・朝鮮人の言語使用実態について」
    徐 潤純
    国際シンポジウム(国際化時代の日本語研究と日本語教育), 2013年, 同志社大学
  • 「高大『専攻日本語』教材について
    徐 潤純
    『総合日語・上級編』編集プロジェクト, 2012年, 同志社大学
  • 「日韓の応援のことばに関する一考察 -2008北京オリンピックでの報道を中心に-」
    徐 潤純
    2010世界日本語教育大会, 2010年, 台湾 国立政治大学
  • 「韓日選手のインタビュー談話に関する一考察 -北京オリンピックのテレビニュース報道を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本言語文化學會, 2009年, 韓国、明知大學校
  • 「依頼表現『~てください』に関する一考察」
    徐 潤純
    韓國日本学連合會, 2008年, 韓国、釜山外国語大學校
  • 「道案内における情報伝達に関して」
    徐 潤純
    日本語文學會, 2008年, 韓国、啓明大學校
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -価値観・個人情報と趣味・嗜好に関する話題を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本語文學會, 2007年, 韓国、全州大學校
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -基本的属性と能力に関する話題を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本学連合會, 2007年, 韓国、誠信女子大學校
  • 「会話における話題選択の日豪比較 -親しい同性の友人と異性の友人を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本言語文化學會, 2007年, 韓国、祥明大學校
  • 「日韓のチャットにおけるあいさつ表現比較研究 -初対面者同士の「出会い」と「別れ」を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本語文學會, 2007年, 韓国、光州大學校
  • 「日本語学習者へのカタカナの使用指導に関する一考察 -日本語母語者のカタカナの使用と使い分けから-」
    徐 潤純
    日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), 2006年, 韓国 培花女子大學
  • 「日本語におけるかな文字教育の変遷」
    徐 潤純
    韓國日本學會, 2006年, 韓国 慶熙大學校 ソウルキャンパス
  • 「日本語学習者および教育者のカタカナ意識に関して -カタカナの学習と教育、文字としてのカタカナおよびカタカナ語を中心に-」
    徐 潤純
    日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), 2005年, 韓国 中央大學校 安城(アンソン)キャンパス