徐 潤純
ソ ユンスン
日本語・日本文化教育センター
教授
Last Updated :2021/06/19

研究者情報

研究キーワード

  • 社会言語学
  • 表記
  • 日韓

研究分野

  • 人文・社会/日本語教育
  • 人文・社会/日本語学

研究歴

  • 1990.3-1992.2 近現代の日韓の歴史に関する研究に従事
  • 1992.3-1996.12 韓国語から日本語への通訳・翻訳活動に従事(’94 広島アジア競技大会 公式通訳など)
  • 1997.3-1998.12 キリスト教における社会問題に関する研究に従事
  • 1998.1-2006.2  日韓翻訳ソフト開発に従事
  • 1999.3-2001.2 日本語における表記に関する研究に従事
  • 2002.9-2007.2 カタカナの使用と意識に関する研究に従事
  • 2007.3-2008.2 会話における話題選択に関する研究に従事
  • 2008.3-2012.2 オリンピックにおけるインタビュー談話についての研究に従事
  • 2012.3-現在   在日韓国・朝鮮人の言語使用実態に関する研究に従事

経歴

  • 同志社大学 日本語・日本文化教育センター 教授, 2021年04月 - 現在
  • 同志社大学 日本語・日本文化教育センター 准教授, 2011年04月 - 2021年03月
  • ハワイ大学マノア校 韓国学研究所 客員研究員, 2015年08月 - 2016年09月
  • 韓国 高麗大学校 文科大学 日語日文学科 招聘教授, 2008年03月 - 2011年02月
  • 韓国 中央大学校 文科大学 日語日文学科 及び 外国語大学 日本語学科 非常勤講師, 2003年03月 - 2008年02月
  • 韓国 総神大学校 教養学科 非常勤講師, 2005年09月 - 2007年08月
  • 韓国 中央大学校 BK(Brain Korea)21 プロジェクト(ネオ・ジャパネスク戦略分析と日本文化専門家育成) 研究員, 2006年03月 - 2006年08月
  • 韓国 瑞逸大学 日本語科 非常勤講師, 2005年03月 - 2006年02月
  • 韓国 創新ソフト(株) 日本語研究所 研究理事(翻訳ソフト開発), 1998年01月 - 2006年02月
  • 韓国 漢陽女子大学 観光科 兼任専任講師, 2003年03月 - 2004年02月
  • 韓国 聖公会大学 日本語日本学科 外来教授, 1997年03月 - 2001年02月
  • 韓国 中央大学校日本語教育院 時間講師, 1998年09月 - 2000年07月

学歴

  • 中央大學校大學院, 日語日文學科, 2002年09月 - 2007年02月
  • 中央大學校大學院, 日語日文學科, 1999年03月 - 2001年02月
  • 延世大學校国際学大學院, アジア學科, 1990年03月 - 1992年02月
  • 京都ノートルダム女子大学, 1985年04月 - 1989年03月

学位

  • 文学博士, 中央大學校
  • 文学修士, 中央大學校
  • 文学修士, 延世大學校

所属学協会

  • 関西言語学会
  • 日本語文學会
  • 韓國日本語文學会
  • 韓國日本言語文化學会
  • 韓國日本學会

受賞

  • 論文最優秀賞
    1992年02月, 韓國社会倫理学会

MISC

  • 情報伝達における日韓比較―道案内の場面を中心にー
    徐潤純
    同志社大学日本語・日本文化研究, (第17号)61 - 74, 2020年03月, 日本語
  • ハワイ在住日系人と朝鮮系人の母国語に対する意識について‐戦後移住の新一世を中心に‐」『日本語文學』第83輯 日本語文學會 pp.89-121
    徐潤純
    日本語文學, 8389 - 121, 2018年11月, 日本語
  • 「依頼表現『~てください』に関する一考察 -韓国人日本語学習者を中心に-」
    徐潤純
    『同志社大学日本語・日本文化研究』, (第15号)1 - 16, 2017年03月, 日本語
  • 「沖縄在住の韓国・朝鮮人ニューカマー1世の母国語に対する意識」
    徐潤純
    『同志社大学日本語・日本文化研究』, (第13号)1 - 24, 2015年03月, 日本語
  • 「マイノリティーの母国語に対する意識について -在日韓国・朝鮮人を中心に-」
    徐潤純
    『日本語文學』, (第60輯)35 - 58, 2014年03月, 日本語
  • 「日韓の応援・激励のことばに関する一考察―2008北京オリンピックでの報道を中心に―」
    徐 潤純
    『日本語文學』, (第56輯)47 - 64, 2012年02月, 日本語
  • 「北京オリンピック韓日選手のインタビュー談話比較分析」
    徐 潤純, 奥山洋子
    『日本言語文化』, (第16輯)227 - 245, 2010年04月, 日本語
  • 「韓日の「自国」と「自己」を表す表現に関する一考察 -2008年北京オリンピックのテレビニュース報道を中心に-」
    徐 潤純, 奥山洋子
    『日本語文學』, (第42輯)23 - 48, 2009年09月, 日本語
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -個人の基本的属性と能力に関する話題を中心に- 」
    徐 潤純
    『日本語文學』, (第40輯)53 - 72, 2008年02月, 日本語
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -価値観・個人情報と個人の嗜好に関する話題を中心に- 」
    徐 潤純
    『日本語文學』, (第35輯)229 - 246, 2007年12月, 日本語
  • 「会話における話題選択の日・豪比較 -親しい同性の友人と異性の友人を中心に- 」
    徐 潤純
    『日本語文學』第34輯 韓國日本語文學會, (第34輯)59 - 76, 2007年09月, 日本語
  • 「日韓の肯定応答詞の機能に関する一考察」
    徐 潤純
    『日本語文學』, (第33輯)71 - 92, 2007年06月, 日本語
  • 「日韓のチャットにおけるあいさつ表現 -初対面同士の「出会い」と「別れ」を中心に-」
    徐 潤純
    『日本語文学』, (第37輯)109 - 134, 2007年05月, 日本語
  • 「日本語学習者のカタカナ学習における難点とカタカナの意識に関する一考察」
    徐潤純
    『日本語文学』第36輯 日本語文學會, (第36輯)41 - 70, 2007年02月, 日本語
  • 「カタカナ使用と文字選択の意識に関する一考察」
    徐潤純
    『日本言語文化』第9輯 日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), (第9輯)89 - 110, 2006年10月, 日本語
  • 「カタカナおよび表記に関する意識の相違 -日本語学習者と教育者の比較-」
    『日本研究』第22輯 中央大學校日本研究所, (第22輯)51 - 70, 2006年08月, 日本語
  • 「カタカナの学習および教育に関する意識 -日本語学習者と教育者の比較を中心に-」
    徐潤純
    『日本言語文化』第8輯 日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), (第8輯)97 - 121, 2006年04月, 日本語
  • 「カタカナの使用と意識に関する研究」
    徐潤純
    中央大學校大學院 博士論文, 2006年02月, 日本語
  • 「歌謡曲の曲目におけるカタカナ表記の変遷 -1960年から2000年までの10年ごとの5時代を通して-」
    徐潤純
    『日本研究』 中央大學校日本研究所, (第19輯)269 - 288, 2004年02月, 日本語
  • 「呼称と人称詞についての日韓両語比較」
    徐潤純
    『日本語教育研究』 韓國日本語教育學會, (第4輯)85 - 98, 2003年04月, 日本語
  • 「日本語表記におけるカタカナ語の役割と機能」
    『日本研究』中央大學校日本研究所, (第18輯)451 - 480, 2003年02月, 日本語
  • 「日本語表記におけるカタカナ語の役割と機能」
    徐潤純
    中央大學校大學院 修士論文, 2000年12月, 日本語
  • 「話し言葉における「依頼」表現 -上下•親疎関係を中心として-」『日本人と話しことば -韓国人との比較を中心として-』中央大學校大學院
    徐潤純, 金経旻
    50 - 70, 2000年01月, 日本語
  • “The Japanese Empire and the Oppressed Koreans in Japan:1910-1945”
    Yoon Soon Suh
    延世大學校国際學大學院 修士論文, 1992年02月, 英語

書籍等出版物

  • 『올림픽의 언어를 읽다(オリンピックの言語を読む)』
    山根智恵, 朴珍希, 徐潤純, 奥山洋子, 大橋純, 班偉
    한국학술정보(韓国学術情報), 2013年02月, 共著, ‘자국(自国)’과 ‘자기(自己)'를 나타내는 표현의 한일 양어 비교 분석(「自国」と「自己」を表す表現の韓日両語比較分析)(pp.121-158), 学術書
  • (韓国語翻訳)『다문화공생 지향의 재일 한조선인 개정판(多文化共生志向の在日韓朝鮮人 改訂版)』
    徐 潤純
    도서출판 문 (図書出版 ムン), 2012年11月, 単著, 新訂増補版 全418ページ, 学術書
  • 『인문과학과 일본어의 접점 각론편(人文科学と日本語の接点 各論編)』
    蔡盛植, 曺英南, 徐潤純他
    高麗大学校日本研究センター日本語学・教育研究室編・도서출판 문(図書出版 ムン), 2012年02月, 共著, 「07 権力 「代理として彼を行かせる」と、「代理として彼に行かせる」ではどう違うか?」(p.113)、「08 コミュニケーション キャンパスのあいさつことば」(pp.124-127)、「10 ジェンダー 女ことば・男ことば」(pp.150-152), 学術書
  • 『인문과학과 일본어의 접점 총론편(人文科学と日本語の接点 総論編)』
    蔡盛植, 曺英南, 徐潤純他
    高麗大学校日本研究センター日本語学・教育研究室編・도서출판 문(図書出版 ムン), 2012年02月, 共著, 「01 意識・認識 内と外の言語意識」(pp.16-20)、「03 重なり 「アップル」と「林檎」」(pp.44-48)、「07 権力 パワーを持っているのは誰か?」(pp.106-109)、「08 コミュニケーション 日本人の話し方」(p.124)、「10 ジェンダー 日本語の多様性」(pp.152-155), 学術書
  • (韓国語翻訳)『다문화공생 지향의 재일한조선인(多文化 共生志向の在日韓朝鮮人)』
    徐 潤純
    도서출판 문(図書出版 ムン), 2010年03月, 単著, 全254ページ, 学術書
  • 『현대 일본의 문화콘텐츠21(現代日本の文化コンテンツ21)』
    朴銓烈, 任榮哲, 徐潤純他
    中央大學校韓日文化研究院編・한누리 미디어(ハンヌリメディア), 2008年09月, 共著, 「제Ⅱ장 생활 속의 문화예술 콘텐츠 5. 자연을 재현하는 에케바나와 정원(第Ⅱ章 生活の中の文化芸術コンテンツ 5. 自然を再現する生け花と庭園)」(pp.85-106), 学術書
  • 『일본의 요괴문화(日本の妖怪文化)』
    朴銓烈, 小松和彦, 徐潤純
    中央大學校韓日文化研究院編・한누리 미디어(ハンヌリメディア), 2005年08月, 共著, 「요괴이 실상과 허상 변신의 귀재 여우(妖怪の実情と虚像 変身の鬼才、狐)」(pp.191-213), 学術書
  • 『일본문화총서1 게다도 짝이 있다(日本文化叢書1下駄も相棒がある)』
    具廷鎬, 權益湖, 徐潤純他
    韓國日語日文學會編・글로세움(クロセウム), 2003年12月, 共著, 「43.꽃을 재단하는 이케바나(43.花を仕立てる生け花)」(pp.230-234), 学術書
  • 『일본문화와 예술(日本の文化と芸術)』
    朴銓烈, 任榮哲, 權益湖, 徐潤純他
    한누리 미디어(ハンヌリメディア), 2000年03月, 共著, 「제Ⅲ장 정통문화 그 정과 동의 세계(第Ⅲ章 伝統文化 その静と動の世界)4.이케바나라는 생활예술(4.生け花という生活芸術)」(pp.83-102), 学術書

講演・口頭発表等

  • Live As Minority(マイノリティーとして生きる)
    2016年08月, 英語, Nu‘uanu Congregational Church
  • Linguistic Minority’s Consciousness about Their Language and Identity(言語的マイノリティーの母国語とアイデンティティーに関する意識)
    2016年06月, 英語, Kapafulu Center, administered by the University of Hawaiʻi at Mānoa
  • The Communication Gap Between Japanese and Korean Language(日本語と韓国語のコミュニケーションギャップ)
    EALL (East Asian Languages & Literatures) TALK SERIES, 2015年10月, 英語, University of Hawaiʻi at Mānoa(ハワイ大学マノア校)
  • 「韓国人日本語学習者の依頼表現に関して -『~てください』を中心に-」
    徐 潤純
    シドニー日本語教育国際研究大会, 2014年07月, 日本語, オーストラリア、シドニー
  • 「在日韓国・朝鮮人の言語使用実態について」
    徐 潤純
    国際シンポジウム(国際化時代の日本語研究と日本語教育), 2013年01月, 日本語, 同志社大学
  • 「高大『専攻日本語』教材について
    徐 潤純
    『総合日語・上級編』編集プロジェクト, 2012年07月, 日本語, 同志社大学
  • 「日韓の応援のことばに関する一考察 -2008北京オリンピックでの報道を中心に-」
    徐 潤純
    2010世界日本語教育大会, 2010年08月, 日本語, 台湾 国立政治大学
  • 「韓日選手のインタビュー談話に関する一考察 -北京オリンピックのテレビニュース報道を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本言語文化學會, 2009年11月, 日本語, 韓国、明知大學校
  • 「依頼表現『~てください』に関する一考察」
    徐 潤純
    韓國日本学連合會, 2008年07月, 日本語, 韓国、釜山外国語大學校
  • 「道案内における情報伝達に関して」
    徐 潤純
    日本語文學會, 2008年02月, 日本語, 韓国、啓明大學校
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -価値観・個人情報と趣味・嗜好に関する話題を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本語文學會, 2007年10月, 日本語, 韓国、全州大學校
  • 「会話における話題選択の韓・日・豪比較 -基本的属性と能力に関する話題を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本学連合會, 2007年07月, 日本語, 韓国、誠信女子大學校
  • 「会話における話題選択の日豪比較 -親しい同性の友人と異性の友人を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本言語文化學會, 2007年05月, 日本語, 韓国、祥明大學校
  • 「日韓のチャットにおけるあいさつ表現比較研究 -初対面者同士の「出会い」と「別れ」を中心に-」
    徐 潤純
    韓國日本語文學會, 2007年04月, 日本語, 韓国、光州大學校
  • 「日本語学習者へのカタカナの使用指導に関する一考察 -日本語母語者のカタカナの使用と使い分けから-」
    徐 潤純
    日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), 2006年05月, 日本語, 韓国 培花女子大學
  • 「日本語におけるかな文字教育の変遷」
    徐 潤純
    韓國日本學會, 2006年02月, 日本語, 韓国 慶熙大學校 ソウルキャンパス
  • 「日本語学習者および教育者のカタカナ意識に関して -カタカナの学習と教育、文字としてのカタカナおよびカタカナ語を中心に-」
    徐 潤純
    日本言語文化學會(現・韓國日本言語文化學會), 2005年11月, 日本語, 韓国 中央大學校 安城(アンソン)キャンパス