岡野 八代
オカノ ヤヨ
グローバル・スタディーズ研究科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/08/14

研究者情報

研究キーワード

  • フェミニズム, 政治思想
  • Feminism

研究分野

  • 人文・社会 / 思想史

学位

  • 政治学博士, 早稲田大学
  • 修士(政治学), 早稲田大学

所属学協会

  • 日本法社会学会
  • 日本政治学会
  • 日本家族社会学会
  • 政治思想学会
  • 女性・戦争・人権学会
  • 世界政治学会
  • ジェンダー法学会
  • アメリカ政治学会
  • International Political Sceince Association
  • Amerian Political Science Association

委員歴

  • 理事, 2009年 - , 政治思想学会, 学協会, 政治思想学会
  • 事務局, 2009年 - , 女性・戦争・人権学会, 学協会, 女性・戦争・人権学会
  • 理事, 2009年 - , ジェンダー法学会, 学協会, ジェンダー法学会

論文

  • ケア/ジェンダー/ 民主主義
    岡野八代
    世界, 952 92 - 106, 2022年01月
  • 異性愛中心主義を支える/ が支える政治ーー日本における家族論をケースに
    岡野八代
    Korean Journal of Gender and Law, 13(1) 63 - 88, 2021年07月, 研究論文(学術雑誌)
  • わたしと政治ーー声はどこから聞こえてくるのか?
    岡野八代
    対抗言論, (2) 242 - 251, 2021年02月
  • ケアの倫理は、現代の政治的規範たりうるのか?
    岡野八代
    思想, 1152 6 - 28, 2020年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • 平和の少女像とは誰なのか?ーーバトラーにおける倫理との対話
    岡野 八代
    現代思想, 47(3) 206 - 216, 2019年02月, 研究論文(学術雑誌)
  • 差別発言と、政治的文脈の重要性 : 「「LGBT」支援の度が過ぎる」の根幹
    岡野 八代
    世界, 岩波書店, (913) 140 - 149, 2018年10月
  • フェミニズムとリベラリズムの不幸な再婚? : 日本軍性奴隷制問題をめぐる反動に抗して (特集 保守とリベラル : ねじれる対立軸)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 46(2) 90 - 107, 2018年02月
  • フェミニズム理論と安全保障 : 24条「改正」論議を中心に (特集 安全保障関連法制とジェンダー)
    岡野 八代
    ジェンダー法研究 = Review of gender and law = Revue de gendre et droit = Zeitschrift für Geschlecht und Recht, 信山社, (4) 15 - 38, 2017年12月
  • フェミニズム理論と安全保障
    岡野八代
    ジェンダー法研究, (第4号) 15 - 38, 2017年
  • 継続する第二波フェミニズム理論ーーリベラリズムとの対抗へ
    岡野八代
    同志社アメリカ研究, 53 103 - 124, 2017年
  • 国家権力による家族の包摂と排除――育鵬社「公民」教科書を読む
    岡野八代
    現代思想, 45(7) 172 - 183, 2017年
  • アメリカという理想/アメリカという悪夢 (特集 トランプ以後の世界)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 45(1) 114 - 121, 2017年01月
  • 継続する第二波フェミニズム理論 : リベラリズムとの対抗へ (部門研究1 『ケアの倫理』からの、合衆国フェミニズムの再構築 : 関係性を中心とした人間像からのリベラルな個人主義批判)
    岡野 八代; オカノ ヤヨ; Okano Yayo
    同志社アメリカ研究 = Doshisha American studies, 同志社大学アメリカ研究所, 53(53) 103 - 124, 2017年
  • Why Has the Ethics of Care Become an Issue of Global Concern?
    Yayo Okano
    International Journal of Japanese Sociology, 25(1) 85 - 99, 2016年03月01日, 研究論文(学術雑誌)
  • 関係性アプローチと法理論--ジェンダー平等と暴力の観点から
    岡野八代
    法社会学会, 82 22 - 39, 2016年
  • 関係性アプローチと法理論 : ジェンダー平等と暴力の観点から (ジェンダーと法の理論) -- (全体シンポジウム)
    岡野 八代
    法社会学, 有斐閣, (82) 22 - 39, 2016年
  • 平等とファミリーを求めて : ケアの倫理から同性婚をめぐる議論を振り返る (特集 LGBT : 日本と世界のリアル)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 43(16) 60 - 71, 2015年10月
  • 「慰安婦」問題と日本の民主主義 (特集 「在日」の現住所)
    岡野 八代
    抗路 = 항로 : 在日総合誌, 抗路舎 ; 2015-, (1) 66 - 79, 2015年09月
  • 平等とファミリーを求めて
    岡野八代
    現代思想, 43(16) 60 - 74, 2015年
  • 「慰安婦」問題と日本の民主主義
    岡野八代
    抗路, (1) 66 - 79, 2015年
  • ケアの倫理の社会的可能性
    岡野八代
    ジェンダーと法, (12) 12 - 23, 2015年
  • ケアの倫理と福祉社会学との架橋に向けて
    岡野八代
    福祉社会学研究, 12 39 - 53, 2015年
  • ケアの倫理と福祉社会学の架橋に向けて : ケアの倫理の存在論と社会論より (特集 生きる場から構想する福祉社会学)
    岡野 八代
    福祉社会学研究 = Journal of welfare sociology, 福祉社会学会, (12) 39 - 54, 2015年
  • 日本軍「慰安所」制度はなぜ、軍事的「性奴隷制」であるのか : 問われる現在の民主主義 (特集 ヘイトスピーチを許さない社会へ)
    岡野 八代
    世界, 岩波書店, (862) 96 - 104, 2014年11月
  • 戦争に抗する : 身体性/具体性から発する社会の構想へ (特集 戦争の正体 : 虐殺のポリティカルエコノミー)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 42(15) 93 - 109, 2014年11月
  • The Political Meaning of a People's Tribunal
    Yayo OKANO
    女性・戦争・人権, (13) 135 - 149, 2014年
  • なぜ「慰安所」制度は軍事的性奴隷制度なのか
    岡野八代
    世界, (11月) 96 - 104, 2014年
  • 戦争に抗する--身体性/ 具体性から発する社会の構築へ
    岡野八代
    現代思想, 42(15), 2014年
  • 「「慰安婦」問題が突き付けた安全保障問題ーー「安全保障」から「平和」へ」
    岡野八代
    ジェンダーと法, (11) 93 - 104, 2014年
  • ケアの倫理の源流へ--ケアか正義かの議論枠組みを疑う
    岡野八代
    倫理学研究, 関西倫理学会, 44(44) 14 - 25, 2014年
  • ケアの倫理の源流へ : ケアか正義かの議論枠組みを疑う (二〇一三年度大会シンポジウム ケアと正義) -- (シンポジウム提題者報告要旨)
    岡野 八代
    倫理学研究, 関西倫理学会 ; 1971-, (44) 14 - 25, 2014年
  • ”What is the Political Significance of People’s Tribunal in Japan”
    RCSL Working Group---Comparative Studies of Legal Professions---Subgroup Women/ Gender in Legal Profession RCSL Congress, (No. 134), 2013年
  • 〈われわれ〉のためにではなく、〈誰か〉のためにでもなく、憲法改悪に反対する
    岡野八代
    インパクション, (191) 30 - 41, 2013年
  • 〈われわれ〉のためにではなく、〈誰か〉のためにでもなく、憲法改悪に反対する (特集 改憲状況 : 平和という問い)
    岡野 八代
    インパクション, インパクト出版会, (191) 30 - 41, 2013年
  • リベラルの夢から醒めて--フェミニズムの政治と情念
    岡野 八代
    木鐸社・年報政治学, 日本政治学会, 62(1) 69 - 92, 2011年
  • リベラルの夢から醒めて--フェミニズムの政治と情念 (政治における忠誠と倫理の理念化)
    岡野 八代
    年報政治学, 木鐸社, 2011(1) 69 - 92, 2011年
  • 規範理論における主題としての「家族」
    岡野 八代
    立命館法学, (333+334) 329 - 364, 2010年
  • 「家族の新しい可能性へ--国家からの家族の解放はどこまで可能なのか?」
    岡野 八代
    『ジェンダーと法』, (7) 51 - 64, 2010年
  • 規範理論における主題としての「家族」 (大平祐一教授 徐勝教授 中島茂樹教授 松井芳郎教授 水口憲人教授 退職記念論文集)
    岡野 八代
    立命館法學, 立命館大学, 2010(5) 1789 - 1824, 2010年
  • 家族の時間・家族のことば--政治学から/政治学への接近の可能性 (特集 ケアの未来--介護・労働・市場)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 37(2) 180 - 199, 2009年02月
  • 「<和解>の政治哲学――大沼保昭『「慰安婦」問題とは何だったのか」を読む」
    岡野 八代
    『インパクション』, (179) 152 - 163, 2009年
  • 「家族の時間・家族のことば――政治学から/政治学への接近の可能性」
    岡野 八代
    『現代思想』, 37(2) 180 - 199, 2009年
  • <和解>の政治哲学--大久保昭『「慰安婦」問題とは何だったのか』を読む (小特集 「慰安婦」問題再考)
    岡野 八代
    インパクション, インパクト出版会, (171) 152 - 163, 2009年
  • 「尊厳と24条の可能性」
    岡野 八代
    『法の理論』, (27) 53 - 75, 2008年
  • 「フェミニズムにおける公共性「問題」」
    岡野 八代
    『立命館法学』6号(316号), (316) 38 - 61, 2008年
  • フェミニズムの新しい波--他者の視線/他者からの視線 (特集 〈女性国際戦犯法廷〉以降の世界を考える--性差別・性暴力・人身売買撤廃に向けて)
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 行路社, (8) 66 - 95, 2007年06月
  • 「アーレントにおける国家暴力批判――暴力批判から、主権国家批判へ」
    岡野 八代
    『政治思想研究』, 風行社, (7) 4 - 30, 2007年05月
  • 現代における「希望」の在処 : ハンナ・アーレントと「想起の政治」(<特集>法の変革-希望としての法原理を求めて)
    岡野 八代
    社會科學研究, 東京大学, 58(2) 161 - 182, 2007年02月20日
  • 「シティズンシップ論再考――責任論の立場から」
    岡野 八代
    『年報政治学』, (2) 122 - 141, 2007年
  • 「フェミニズムの新しい波――他者の視線/他者からの視線」
    岡野 八代
    『女性・戦争・人権』, (8) 66 - 95, 2007年
  • 「女から生まれる――「家族」からの解放/「ファミリー」の解放」
    岡野 八代
    『ジェンダー研究のフロンティア』, 50 - 57, 2007年
  • 「現代における「希望」の在処――ハンナ・アーレントと「想起の政治」
    岡野 八代
    『社会科学研究』58巻2号, 58(2) 161 - 182, 2007年
  • フェミニズムにおける公共性「問題」
    岡野 八代
    立命館法學, 立命館大学法学会, 2007(6) 1630 - 1653, 2007年
  • アーレントにおける国家暴力批判:暴力批判から、主権国家批判へ
    岡野 八代
    政治思想研究, 政治思想学会, 7(0) 4 - 31, 2007年
  • シティズンシップ論再考:―責任論の観点から―
    岡野 八代
    日本政治學會年報政治學, 日本政治学会, 58(2) 2_122 - 2_141, 2007年
  • 法学専門教育におけるジェンダー法学導入の現状と課題--米国ロースクールカリキュラム調査による一考察
    南野 佳代; 藤本 亮; 澤 敬子; SAWA Keiko; 澤 敬子; FUJIMOTO Akira; 岡野 八代; OKANO Yayo
    現代社会研究, 京都女子大学現代社会学部, 9 121 - 134, 2006年12月
  • 「ジェンダーの政治に賭けられているもの――憲法24条の可能性」
    岡野 八代
    『女性学研究』, 2006年
  • 「「暴力」の主体から「非―暴力」のエイジェンシーヘ」
    岡野 八代
    『女性学』13号, 27(39), 2006年
  • 「ジェンダーの政治に賭けられているもの」
    岡野 八代
    『法律時報』, 78(1) 47 - 52, 2006年
  • 「承認の政治に賭けられているもの――解放か権利の平等か――」
    岡野 八代
    『法社会学』, 日本法社会学会, 2006(64) 60 - 76, 2006年
  • 「承認の政治」に賭けられているもの--解放か権利の平等か (シンポジウム・法主体のゆくえ) -- (第1分科会 承認の政治と法主体)
    岡野 八代
    法社会学, 有斐閣, (64) 60 - 76, 2006年
  • 繕いのフェミニズムへ (特集=女はどこにいるのか) -- (ケアをする・される)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 33(10) 80 - 91, 2005年09月
  • 「繕いのフェミニズムへ」
    岡野 八代
    『現代思想』, 33(10) 80 - 91, 2005年
  • 「暴力」の主体から「非-暴力」のエイジェンシーへ--世界の軍事化にフェミニズムは対抗しうるか? (特集 フェミニズムと戦争--『銃後』から『前線』への女性の「進出」!?を踏まえて)
    岡野 八代
    女性学, 日本女性学会, 13 27 - 39, 2005年
  • 国家の境界線上で 荒野のなかの人権 (特集=フェミニズムの最前線--女性の動員と主体化)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 32(7) 180 - 193, 2004年06月
  • 「家族の両義性」
    岡野 八代
    『現代思想』32巻10号, 32(10) 124 - 130, 2004年
  • 「荒野のなかの人権」
    岡野 八代
    『現代思想』32巻7号, 32(7) 180 - 193, 2004年
  • 境界のフェミニズム (特集 トランスナショナル・フェミニズム--女性の再配置) -- (倫理的フェミニズム)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 31(1) 146 - 163, 2003年01月
  • 「境界のフェミニズム」
    岡野 八代
    『現代思想』31巻1号, 31(1) 146 - 163, 2003年
  • 「正義」を為すとは、何を為すのか? (特集 九・一一と知識人--女性国際戦犯法廷とは何か)
    岡野 八代
    情況 第三期, 情況出版, 3(7) 34 - 53, 2002年08月
  • "Boundaries and Feminist Politics"
    岡野 八代
    Ritumeikan Journal of International Relations and Area Studies vol.20, 2002年
  • 「「正義」を為すとは、何を為すのか?」
    岡野 八代
    『情況』3期, 3(7) 34 - 53, 2002年
  • 正義論/無責任の論理 (シンポジウム・法と倫理) -- (第1分科会 「国家の責任、成員の責任」)
    岡野 八代
    法社会学, 有斐閣, (56) 84 - 105, 2002年
  • 「正義論/無責任の論理」
    岡野 八代
    『法社会学』56号, 日本法社会学会, 2002(56) 84 - 105,275, 2002年
  • 正義 遅れる正義/暴力のあとで (特集=フェミニズムは終わらない)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 29(6) 216 - 229, 2001年05月
  • 「遅れる正義/暴力のあとで」
    岡野 八代
    『現代思想』, 9(7) 216 - 229, 2001年
  • 「人間の条件と物語論の接点――アーレントのアウグスティヌス理解を中心に――」
    岡野 八代
    『立命館法学』274号, 2768(2795), 2001年
  • 「家族と政治」
    岡野 八代
    『立命館法学』, (271+272) 854 - 889, 2001年
  • フェミニズム 主体なきフェミニズムは可能か (特集=ジュディス・バトラー--ジェンダー・トラブル以降)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 28(14) 172 - 186, 2000年12月
  • 暴力論再考--アーレントに抗して、アーレントとともに (特集 ハンナ・アーレントとアメリカ)
    岡野 八代
    情況 第二期, 情況出版, 11(4) 152 - 172, 2000年05月
  • 暴力・ことば・世界について (特集 ジェンダー--表象と暴力) -- (暴力)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 28(2) 160 - 175, 2000年02月
  • 「暴力・ことば・世界について」
    岡野 八代
    『現代思想』28巻2号, 160(175), 2000年
  • 人間の条件と物語論の接点--アーレントのアゥグスティヌス理解を中心に
    岡野 八代
    立命館法學, 立命館大学法学会, 2000(6) 2768 - 2795, 2000年
  • 家族と政治
    岡野 八代
    立命館法學, 立命館大学法学会, 2000(3) 854 - 889, 2000年
  • 「暴力論再考」
    岡野 八代
    『情況』2期11巻4号, 152(172), 2000年
  • 「主体なきフェミニズムは可能か」
    岡野 八代
    『現代思想』28巻14号, 172(186), 2000年
  • シティズンシップ論の再考(二) : 「国民」の批判的理解にむけて (故宮川知法教授追悼号)
    岡野 八代
    大阪市立大學法學雜誌, 大阪市立大学, 45(3) 711 - 747, 1999年03月
  • シティズンシップ論の再考(1) : 「国民」の批判的理解にむけて
    岡野 八代
    大阪市立大學法學雜誌, 大阪市立大学, 45(2) 290 - 318, 1999年02月
  • "Who is Japanese in Japan?: Through the Issue of Korean Residents in Japan"
    岡野 八代
    East Asian Review vol.3, 1999年
  • 「シティズンシップ論再考:「国民」の批判的自己理解へ向けて(二)」
    岡野 八代
    『大阪市立大学法学雑誌』3、4合併号:337-373, 1999年
  • 「シティズンシップ論再考:「国民」の非判定自己理解へ向けて(一)」
    岡野 八代
    『大阪市立大学法学雑誌』45巻2号: 290-317, 1999年
  • 「従軍<慰安婦>問題が照らし出す<わたし>の諸相」
    岡野 八代
    『女性・戦争・人権』創刊号: 62-92, 三一書房, (1) 62 - 92, 1998年
  • 法の「前」 (特集=ハンナ・ア-レント)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 25(8) 224 - 239, 1997年07月
  • 「ハンナ・アレントとフェミニズム――「闘争の場」としての政治」
    岡野 八代
    『思想』872号: 102-126, 岩波書店, (872) 102 - 126, 1997年02月
  • 「法の「前」」
    岡野 八代
    『現代思想』25巻8号: 224-236, 1997年
  • アメリカという理想/ アメリカという悪夢
    岡野八代
    現代思想, 451(1) 114 - 121

MISC

  • 市民を愚弄する政治から真の意味での「市民と野党の共闘」へ : 岡野八代さん(同志社大学大学院教授)に聞く (2017総選挙はどのようにたたかわれたか)
    岡野 八代
    前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌, 日本共産党中央委員会 ; 1946-, (956) 59 - 73, 2018年01月
  • check! 安倍改憲案がダメな理由(その5)権力を縛る立憲主義は「絶対王政時代の考え」ではない 憲法に対する侮蔑は、人類の歴史に対する侮蔑
    岡野 八代
    金曜日, 金曜日, 25(32) 30 - 31, 2017年08月25日
  • 憲法24条「改正」NO(5)わたしの自由な生き方を尊重せよ : 多様な性と憲法24条
    岡野 八代
    女性のひろば, 日本共産党中央委員会 ; 1979-, (462) 70 - 75, 2017年08月
  • 安倍政権下におけるネオ絶対主義を考える : 二〇一六年参院選の結果を踏まえつつ (特集 戦争法と憲法をめぐる政治)
    岡野 八代
    唯物論と現代, 文理閣, (57) 2 - 19, 2017年06月
  • 国家権力による家族の包摂と排除 : 育鵬社「公民」教科書を読む (特集 教育は誰のものか : 奨学金・ブラックバイト・学校リスク…)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 45(7) 172 - 183, 2017年04月
  • Inclusion and Exclusion of Family by State Power
    Yayo OKANO
    45(7) 172 - 183, 2017年
  • 座談会 「近代家族」と学校教育を語り合う (特集 「多様な家族」と学校教育)
    絹村 俊明; 岡野 八代; 吉田 容子; 影山 葉子; 望月 一枝; 今関 和子; 内田 理; 橋本 純; 鈴木 嘉子; 坂杉 隆通
    高校生活指導, 全国高校生活指導研究協議会 ; 1971-, (203) 98 - 105, 2017年
  • 今、「近代家族」の何が問題なのか : 憲法24条破壊問題とのかかわりで (特集 「多様な家族」と学校教育)
    岡野 八代
    高校生活指導, 全国高校生活指導研究協議会 ; 1971-, (203) 88 - 97, 2017年
  • 特集によせて (部門研究1 『ケアの倫理』からの、合衆国フェミニズムの再構築 : 関係性を中心とした人間像からのリベラルな個人主義批判)
    岡野 八代; オカノ ヤヨ; Okano Yayo
    同志社アメリカ研究 = Doshisha American studies, 同志社大学アメリカ研究所, (53) 99 - 101, 2017年
  • シンポジウム報告 国際社会のなかの「慰安婦」問題 : 韓国での運動を中心に (特集 国際社会のなかの「慰安婦」問題)
    尹 美香; 梁 澄子; 岡野 八代; 申 キヨン
    女性・戦争・人権, 行路社, (14) 6 - 38, 2016年11月
  • 個人の尊厳が平和の原点 : 憲法13条と24条をめぐって (特集 もう一つの平和論)
    岡野 八代
    社会運動 = Social movements, 市民セクター政策機構 ; 1980-, (424) 122 - 135, 2016年10月
  • 戦争に抗する : ケアの倫理から平和を構想する (特集 戦後71年目の夏 今も戦争に反対するわけ)
    岡野 八代
    月刊保団連, 全国保険医団体連合会, (1222) 17 - 22, 2016年08月
  • 戦争に抗する思想 : 戦争と民主主義・立憲主義を考える 岡野八代さん(同志社大学大学院教授)に聞く (特集 ふたたび「戦争する国」にすすむのか)
    岡野 八代
    前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌, 日本共産党中央委員会 ; 1946-, (937) 36 - 49, 2016年08月
  • 野党共闘は、なにと闘っているのか? : 女性たちが求める共闘の原点 (特集 選挙で変えよう! 戦争ノー・個人の尊厳の尊重を)
    岡野 八代
    女性&運動, 新日本婦人の会, (255) 5 - 9, 2016年06月
  • (書評)「ネオリベラリズムに対抗する、新たな個人主義の描想」ファビエンヌ・ブルジェール著『ケアの社会』
    岡野八代
    『週刊読書人』, (3151) 4 , 2016年
  • フォーラム 参議院選挙の結果と共闘のゆくえ : 民主主義は暴政に勝てるか (特集 野党+市民がひらく政治、歴史)
    石川 康宏; 井上 哲士; 岡野 八代; 新船 海三郎
    季論21 : intellectual and creative, 『季論21』編集委員会 ; 2008-, (34) 42 - 60, 2016年
  • インタビュー 岡野八代さん(同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授)に聞く これまでの「不正義」の話をしよう : 相互依存とケアの倫理で読みなおす政治
    岡野 八代; 菅間 正道
    人間と教育, 旬報社, (89) 4 - 18, 2016年
  • 日本家庭科教育学会 第58回大会報告 シンポジウム いま進んでいる教育改革と家庭科 : 家庭科が育む自立・協同・創造
    岡野 八代; 鎌野 育代; 皆川 勝子
    日本家庭科教育学会誌, 日本家庭科教育学会 ; 1960-, 58(3) 177 - 180, 2015年11月
  • 対談 民主主義は止まらない! 私たちは声を上げ続ける
    岡野 八代; 池内 さおり
    女性のひろば, 日本共産党中央委員会 ; 1979-, (441) 21 - 30, 2015年11月
  • 「慰安婦」問題、戦争法案が問う日本の政治 : 岡野八代さん(同志社大学教授)に聞く (特集 侵略・植民地支配と戦後七〇年)
    岡野 八代
    前衛 : 日本共産党中央委員会理論政治誌, 日本共産党中央委員会, (925) 204 - 217, 2015年08月
  • 対談 岡野八代×白井聡 日本国憲法体制と人権の危機 : 歴史の岐路としての戦後70年 (特集 フェミニスト視点で問う戦後70年)
    岡野 八代; 白井 聡
    女たちの21世紀 = Women's Asia 21, アジア女性資料センター, (82) 6 - 16, 2015年06月
  • 書評 総合女性史学会編『女性官僚の歴史 : 古代女官から現代キャリアまで』
    岡野 八代
    総合女性史研究 = Annual review of women's history, 総合女性史学会, (32) 64 - 68, 2015年03月
  • (書評)歴史学研究会・日本史研究会編『「慰安婦」問題を/ から考える』
    岡野八代
    女性史学, (25) 116 - 120, 2015年
  • 〈書評〉「『女性官僚の歴史--古代女官から現代キャリアまで』総合女性史学会編
    岡野八代
    総合女性史研究, (32) 64 - 68, 2015年
  • 個人を育む家庭・家族の社会的意義--ケアの倫理からみた「自立」批判から--
    岡野八代
    日本家庭科教育学会誌, 日本家庭科教育学会, 53(3) 133 - 143, 2015年
  • 書評 歴史学研究会・日本史研究会編『「慰安婦」問題を/から考える : 軍事性暴力と日常世界』 : …わたしたちの今が問われている
    岡野 八代
    女性史学 = The annals of women's history : 年報, 女性史総合研究会女性史学編集委員会, (25) 116 - 120, 2015年
  • 民衆法廷の政治的意味 : 日本における二つの民衆法定の比較から
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 行路社, (13) 75 - 85, 2014年12月
  • 世界が見ている安倍首相らの嘘 中曽根元首相と故・鹿内産経新聞元社長の無自覚な告白 元「慰安婦」が証言を始めた理由 (特別編集「従軍慰安婦」問題) -- (「慰安婦」問題の本質とは何か)
    岡野 八代
    金曜日, 金曜日, 22(42) 36 - 37, 2014年10月29日
  • 世界が見ている安倍首相らの嘘 中曽根元首相と故・鹿内産経新聞社元社長の無自覚な告白 元「慰安婦」が証言を始めた理由 (「慰安婦」問題の本質とは何か)
    岡野 八代
    金曜日, 金曜日, 22(39) 16 - 17, 2014年10月10日
  • 〈書評〉「四半世紀を耐える、フェミニズム政治理論の古典」キャロル・ペイトマン著『秩序を乱す女たち?』
    岡野八代
    図書新聞, (3181), 2014年
  • 〈書評〉 「「正義の倫理」か「ケアの倫理」かの二元論を超えて--ケアの倫理から民主主義を再興する」フェビエンヌ・ブルジェール著『ケアの倫理』
    岡野八代
    図書新聞, (3154), 2014年
  • 男女共同参画は社会科学を変えるか?
    岡野 八代
    学術の動向, 公益財団法人 日本学術協力財団, 19(12) 12_54 - 12_57, 2014年
  • ディスカッション要録 (二〇一三年度大会シンポジウム ケアと正義)
    竹山 重光; 岡野 八代; 立山 善康
    倫理学研究, 関西倫理学会 ; 1971-, (44) 37 - 47, 2014年
  • 現在の改憲問題のありか : 憲法「改正」問題ではない (特集 加速する改憲策動)
    岡野 八代
    人権と部落問題, 部落問題研究所, 65(14) 14 - 23, 2013年12月
  • 自民党憲法改正草案に浮かび上がる女性の抑圧
    岡野 八代
    女性&運動, 新日本婦人の会, (224) 28 - 31, 2013年11月
  • 新 わたしと憲法シリーズ 岡野八代 危機感から「96条の会」の発起人となった政治学者 いま「護憲」はマイナスイメージ これを払拭することが私たちが取り組むべき課題
    岡野 八代
    金曜日, 金曜日, 21(29) 25 - 25, 2013年07月26日
  • 原発問題を考える
    岡野 八代; オカノ ヤヨ; Okano Yayo
    同志社グローバル・スタディーズ = Journal of global studies, 同志社大学グローバル・スタディーズ学会, 3 163 - 164, 2013年03月
  • 谷澤正嗣氏の書評に応えて
    岡野 八代
    政治哲学, 政治哲学研究会, (14) 59 - 63, 2013年02月28日
  • 現在の改憲問題のありか--憲法「改正」問題ではない
    岡野八代
    人権と部落問題, 851 14 - 22, 2013年
  • エッセイ 自民党憲法改正草案に浮かびあがる女性の抑圧
    岡野八代
    女性&運動, 11 28 - 31, 2013年
  • はじめに:──働くこと, 生きること
    岡野 八代
    学術の動向, 公益財団法人 日本学術協力財団, 18(5) 5_10 - 5_12, 2013年
  • A Comment on Professor Irving's Paper, "Gender and Constitutional Citizenship: Combining Historical, Theoretical and Doctorinal Perspectives"
    GEMC Jouranal, 6 48 - 54, 2012年03月
  • A Comment on Professor Irving's Paper, "Gender and Constitutional Citizenship: Combining Historical, Theoretical and Doctorinal Perspectives"
    6 48 - 54, 2012年03月
  • (エッセイ)「現代の正義論―正義は,社会で「正しい」と思われていることなのだろうか」
    岡野八代
    直江清隆・越智貢編『高校倫理からの哲学3 正義とは』, 179 - 191, 2012年
  • (書評)「キャサリン・マッキノン著『女の生、男の法(上)(下)』」
    岡野 八代
    『ジェンダーと法』, (9) 150 - 151, 2012年
  • 研究課題「現代の正義論――正義は、社会で「正しい」と思われていることなのだろうか」
    直江・越智編『高校倫理からの哲学 3 正義とは』(岩波書店), 179 - 191, 2012年
  • (コラム)災害における安全と安心
    岡野八代
    高校倫理からの哲学 別巻 災害に向き合う, 211 - 219, 2012年
  • (エッセイ)「現代の正義論―正義は,社会で「正しい」と思われていることなのだろうか」
    岡野八代
    直江清隆・越智貢編『高校倫理からの哲学3 正義とは』, 179 - 191, 2012年
  • 書評 重田園江著『連帯の哲学 Ⅰ フランス社会連帯主義』
    岡野 八代
    社会と倫理, 南山大学社会倫理研究所, 0(26) 105 - 110, 2012年
  • 「慰安婦」問題と日本の民主化 (ジェンダー研究会シンポジウム バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー : 「女性国際戦犯法廷」10年を迎えて : II部 歴史と言説 : 「慰安婦」問題と関連して)
    岡野 八代
    立命館言語文化研究, 立命館大学, 23(2) 247 - 259, 2011年10月
  • A Response to Professor Paul Kramer's Keynote Speech "Empire against Exclusion in Early 20th Century Trans-Pacific History"
    岡野 八代
    Nanzan Review of American Studies Journal,, Center for American Studies, Nanzan University, vol.: XXXIII 91 - 100, 2011年
  • (書評)「藤目ゆき著『女性史からみた岩国米軍基地』」
    岡野 八代
    『女性・戦争・人権』, (11) 125 - 127, 2011年
  • 「「慰安婦」問題と日本の民主化」
    岡野 八代
    『言語文化研究』, 23(2) 247 - 259, 2011年
  • The Issue of "Comfort Women" and Democratization in Japan
    International Institute of Language and Culture Studies, Ritsumeikan University, 23(2) 247 - 259, 2011年
  • [女性・戦争・人権]一〇号発刊に際して
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 行路社, (10) 2 - 4, 2010年12月
  • "Family" as a Subject of Normative Theory
    Ritsumeikan Hougaku, (333+334) 329 - 364, 2010年
  • Toward a New Perspective on "Family"
    Gender and Law, No. 7: 51-64, (7) 51 - 64, 2010年
  • はじめに (特集 連続講座「国民国家と多文化社会」(第19シリーズ)格差拡大社会とグローバリズム)
    中川 成美; 岡野 八代
    立命館言語文化研究, 立命館大学, 21(1) 3 - 6, 2009年08月
  • はじめに : <移動する>女性たち (2007年度 国際シンポジウム 「ケアと労働 : 移動する女性たち」)
    岡野 八代
    立命館言語文化研究, 立命館大学, 20(4) 1 - 2, 2009年03月
  • キム・長・山下論文に対するコメント (特集 シンポジウム グローバル化時代の植民地主義とナショナリズム : 2.ジェンダー論の視座)
    岡野 八代
    立命館言語文化研究, 立命館大学, 20(3) 97 - 102, 2009年02月
  • (書評)「〈和解〉の政治哲学――大沼保昭『「慰安婦」問題とは何だったのかを読む」
    岡野 八代
    『インパクション』, (171) 152 - 163, 2009年
  • "'Wakai no Seijitetugaku" [Political Philosophy of Reconciliation]
    (179) 152 - 163, 2009年
  • "Kazoku-no Jikan, Kazoku-no Kotoba" [Temporarity and Words of Family--From/Towards Politics]
    37(2) 180 - 199, 2009年
  • ベーシック・インカムとジェンダー (特集 揺らぐ新自由主義--ベーシック・インカムの可能性)
    中野 冬美; 岡野 八代; 山森 亮
    インパクション, インパクト出版会, (168) 6 - 33, 2009年
  • ライブラリー 書評 笹沼弘志著『ホームレスと自立/排除』
    岡野 八代
    法学セミナー, 日本評論社, 53(10), 2008年10月
  • 竹中講演に寄せて--より地に足のついた、そして豊な生の構想 (特集 フェミニズムと労働--アンペイド・ワークとセックス・ワーク) -- (シンポジウム報告 フェミニズムと労働--アンペイド・ワークとセックス・ワーク)
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 行路社, (9) 27 - 31, 2008年06月
  • 平和への語らい・接近--ベティ・リアドンさんを囲んで (特集 フェミニズムと労働--アンペイド・ワークとセックス・ワーク) -- (講演 すべての制度はジェンダー視点から検討されなければならない)
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 行路社, (9) 125 - 127, 2008年06月
  • (エッセイ)「今、日本社会が問われていること――松山市議会平成19年度男女共同参画推進条例の運用基本方針についての請願をめぐって--」
    岡野 八代
    『ジェンダーと法』, (5) 128 - 131, 2008年
  • (書評)「夢見る憲法「学」――もうひとつ別の世界へ」
    岡野 八代
    『ホームレスと自立/ 排除――路上に〈幸福を夢見る権利〉はあるか』, 2008年
  • "Songen to 24jyo no Kanosei" [Dignity and the Possiblity of Constitution24]
    (27) 53 - 75, 2008年
  • "Feminizumu ni okeru Kokyosei 'Mondai'" ["The issue" of the Public in Feminism]
    (316) 38 - 61, 2008年
  • シンポジウム報告 〈女性国際戦犯法廷〉以降の世界を考える--性差別・性暴力・人身売買撤廃に向けて (特集 〈女性国際戦犯法廷〉以降の世界を考える--性差別・性暴力・人身売買撤廃に向けて)
    岡野 八代; 清末 愛砂; 伊田 広行
    女性・戦争・人権, 行路社, (8) 9 - 51, 2007年06月
  • "Shitizunshippu-ron Saiko--Sekinin-ron no Tachibakara" [Revisiting Theory of Citizenship]
    (2) 122 - 141, 2007年
  • "Feminizumu no Atarashii Nami" [A New Wave of Feminism]
    (8) 66 - 95, 2007年
  • "Arento ni okeru Kokka Boryoku Hihan" [Critique of State-Violence in Arendt]
    (7) 4 - 30, 2007年
  • "Onna-kara Umareru" [Of Women Born]
    50 - 57, 2007年
  • "Gendai-ni okeru 'Kibo' no arika" [Origins of Hope]
    58(2) 161 - 182, 2007年
  • ジェンダーの政治に賭けられているもの : 憲法24条の可能性(2005年度第2回コロキウム)
    岡野 八代
    女性学研究 : 大阪女子大学女性学研究資料室論集, 大阪女子大学, 13 125 - 149, 2006年03月
  • 『ジェンダー化する社会』(姫岡とし子著,2004年)を読む (特集3 研究会発表(ジェンダー・スタディーズ研究会))
    岡野 八代
    立命館言語文化研究, 立命館大学国際言語文化研究所, 17(4) 213 - 224, 2006年03月
  • "Shoninn no Seigi ni Kakerareteiru Mono" [What is the Matter with the Politics of Recognition]
    (64) 60 - 76, 2006年
  • "Jenda no Seiji ni Kakerareteiru Mono--Kenpo 24jyo no Kanosei" [What is at stake in Gender Politics]
    2006年
  • "Boryoku no shutai kara hi-bouryoku no eijennshi e" [From the Subject of violence to the Agency of non-Violence]
    27(39), 2006年
  • "Jenda no seiji ni Kakerareteiru Mono" {What is at stake in Gender Politics]
    78(1) 47 - 52, 2006年
  • ジェンダーの政治に賭けられているもの (特集 ジェンダーの視座から法と政策を問い直す)
    岡野 八代
    法律時報, 日本評論社, 78(1) 47 - 52, 2006年01月
  • フェミニズム法学教育者インタビュー(その1)
    岡野 八代; 澤 敬子; 内藤 葉子; 藤本 亮; 眞鍋 佳奈; 南野 佳代; 望月 清世
    現代社会研究, 京都女子大学現代社会学部, 8 151 - 164, 2005年12月
  • ジェンダーの視点を法学教育に生かすための諸課題--米国フェミニズム法学教育者インタビュー調査から
    岡野 八代; 澤 敬子; 内藤 葉子; SAWA Keiko; 内藤 葉子; NAITO Yoko; 藤本 亮; FUJIMOTO Akira; 眞鍋 佳奈; MANABE Kana; 南野 佳代; MINAMINO Kayo; 望月 清世; MOCHIZUKI Sawayo
    現代社会研究, 京都女子大学現代社会学部, 8 49 - 66, 2005年12月
  • 反日が映し出す〈わたしたち〉 (特集=〈反日〉と向きあう) -- (反日と向き合う)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 33(6) 55 - 59, 2005年06月
  • 書評 大越愛子著『フェミニズムと国家暴力--トランスナショナルな地平を拓く』
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 行路社, (7) 173 - 176, 2005年03月
  • 「反日が映し出す<わたしたち>」
    岡野 八代
    『現代思想』33巻6号, 2005年
  • "Tukuroi no Feminizumu e" [Toward A feminism of Repairing]
    33(10) 80 - 91, 2005年
  • "Hannichi ga Utushidasu 'Watashitachi'" [Reflection on anti-Japan]
    2005年
  • 共同体 家族の両義性 (特集=家族とは何か)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 32(10) 124 - 130, 2004年09月
  • 『全体主義の起原』The Origins of Totalitarianism(1951) ハンナ・アーレント(1906-1975) (ブックガイド60)
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 32(11) 166 - 169, 2004年09月
  • 書評 「証言」とことばの間で--大越愛子『フェミニズムと国家暴力--トランスナショナルな地平を拓く』(世界書院)を読んで
    岡野 八代
    情況 第三期, 情況出版, 5(6) 198 - 203, 2004年06月
  • アメリカと「正義論」
    岡野 八代; 広坂 朋信
    情況 第三期, 情況出版, 5(5) 40 - 48, 2004年05月
  • "Kazoku no Ryogisei" [Ambiguity of Family]
    32(10) 124 - 130, 2004年
  • "Koya no nakano Jinken" [Human Rights In Desert]
    32(7) 180 - 193, 2004年
  • コメント (特集 連続講座「国民国家と多文化社会」第12シリーズ:<帝国>と国民国家--グローバリゼーションの版図)
    岡野 八代
    立命館言語文化研究, 立命館大学国際言語文化研究所, 14(4) 25 - 30, 2003年02月
  • "Kyokai no Feminizumu" [Feminism on the Boundary]
    31(1) 146 - 163, 2003年
  • フェミニストの想像力--形姿・哀悼の権利・共通性〔含 解題 暴力のなかで/に抗して「想像領域」を想像しなおす追悼〕 (特集 トランスナショナル・フェミニズム--女性の再配置) -- (倫理的フェミニズム)
    Cornell Drucilla; 岡野 八代; 竹村 和子
    現代思想, 青土社, 31(1) 130 - 145, 2003年01月
  • "Sexual Abuse"
    岡野 八代
    2002年
  • "Sexual Abuse"
    Review of Asian and Pacific Studies vol.24, 2002年
  • "Seigiron/Musekininn no Ronri" [A Theory of Justice/A Theory of irresponsibility
    2002年
  • "Seigi wo Nasutoha Nani wo Nasunoka?" [What are We Doing When We Do Justice?]
    3(7) 34 - 53, 2002年
  • 往復書簡=国家の境界線上で(2)岡野八代から金恩実へ <わたし>と<わたしたち>のあいだで
    岡野 八代
    現代思想, 青土社, 30(1) 8 - 19, 2002年01月
  • 国家の境界線上で (特集 ナショナリズムの変貌) -- (往復書簡=国家の境界線上で)
    岡野 八代; 金 恩実; 藤井 たけし
    現代思想, 青土社, 29(16) 182 - 193, 2001年12月
  • 歴史と記憶 物語りは、どこまで真実を語るのか--ハンナ・アーレントにおける個人的なるもの、政治的なるもの、そして、その現代的意義 (特集=フェミニズムは終わらない)
    ディッシュ L; 岡野 八代; 臼井 由紀子
    現代思想, 青土社, 29(6) 136 - 143, 2001年05月
  • "Okureru Seigi/ Bouryoku no Atode" [After Violence, Justice is always alreadey Delayed]
    9(7) 216 - 229, 2001年
  • "Ningenno Joken to Monogatariron no Settenn" [Between the Human Condition and Storytelling]
    2768(2795), 2001年
  • "Kazoku to Seiji" [Family and Politics]
    (271+272) 854 - 889, 2001年
  • "Syutai naki Feminizumu ha Kanouka" [Toward Feminism without the Subject]
    172(186), 2000年
  • "Bouryokuron Saiko" [Revisioning On Violence]
    152(172), 2000年
  • "Bouryoku, Kotoba, Sekai nituite" [Violence, Words, and the World]
    160(175), 2000年
  • 政治学入門(第10回)シティズンシップの政治
    岡野 八代
    経済科学通信, 基礎経済科学研究所, (91) 72 - 75, 1999年12月
  • 江原由美子編『フェミニズムの主張(4)性・暴力・ネーション』
    岡野 八代
    女性・戦争・人権, 三一書房, (2) 200 - 202, 1999年05月
  • "Sitizunshippuron Saiko (2)" [Theories of Citizenship Revisited]
    1999年
  • "Sitizunshippuron Saiko(1)" [Theories of Citizenship Revisited]
    1999年
  • "Ju-gun 'Ianfu' Mondai ga Terashidasu 'Watashi' no Shoso" [Plural Aspects of "I" which the Issue of "Comfort Women" Sheds Lights on]
    1998年
  • 差異,ディレンマ,ホ-ムの政治 (ジェンダ-/セクシュアリティ)
    Honig Bonnie; 岡野 八代
    思想, 学術雑誌目次速報データベース由来, 886 223 - 258, 1998年
  • "Hou no 'Mae'" ["Before" the Law]
    1997年
  • "Hanna Arento to Feminizumu--'Touso no Ba' toshiteno Seiji" [Hannah Arendt and Feminism--Politics as "an Agonistic Space"]
    1997年
  • Ideal or Nightmare of America
    Yayo OKANO
    451(1) 114 - 121

書籍等出版物

  • 女性たちで子を産み育てるということ : 精子提供による家族づくり
    牟田和恵; 岡野八代; 丸山里美
    白澤社,現代書館 (発売), 2021年10月
  • ケア宣言 : 相互依存の政治へ
    Care Collective; 岡野八代; 冨岡薫; 武田宏子
    大月書店, 2021年07月
  • Care Ethics in the Age of Precarity
    Yayo OKano
    University of Minnesota Press, 2021年, 共著, "Precariousness, Precarity, and Gender-Care Politics n Japan" 260-280
  • ケアするのは誰か?ーー新しい民主主義のかたちへ
    岡野八代
    白澤社, 2020年10月, 157頁
  • Women’s Experiences of Poverty in Japan: Protection and the State
    Yayo Okano; Satomi Maruyama
    Palgrave Macmillan, 2020年08月, 共著, 241-258
  • 批判的安全保障とケアーーフェミニズム理論は「安全保障」を語れるのか?
    岡野 八代
    ジェンダー研究, 2019年09月, 単著, 61-79
  • 家族
    岡野 八代
    女性・戦争・人権 第16号, 2018年07月, 単著, 65-86
  • 「教育学と政治学との出会いーー平等規範のなかでのジェンダー概念の重要性」『教師の声を聞く--教職のジェンダー研究からフェミニズム教育学へ』
    学文社, 2016年
  • 「フェミニズム倫理学からから考える、日韓合意」 『「慰安婦」問題・日韓「合意」を考える』
    彩流社ブックレット, 2016年
  • ジェンダーにおける「承認」と「再配分」
    渓流社, 2015年
  • 『戦争に抗するーーケアの倫理と平和の構想』
    岩波書店, 2015年
  • Recognition and Redistribution from a Gender Perspective
    2015年
  • 「集団的自衛権を支える安全保障概念を問い直す」奥平康弘・山口二郎編『集団的自衛権の何が問題か 解釈改憲批判』
    岩波書店, 2014年
  • フェミニズムとケア 川崎修編 『政治哲学 6 政治哲学と現在』
    岩波書店, 2014年
  • 「安全保障の神話からケアの倫理へ--他者に依存する自己」『戦争と平和を問い直す』
    法律文化社, 2014年
  • 『憲法のポリティカーー哲学者と政治学者との対話』
    白澤社, 2014年
  • 「現在の改憲問題のありか――憲法「改正」問題ではない」」『人権と部落問題』
    2013年
  • 内藤正典・岡野八代編著『グローバル・ジャスティス――新たな正義論への招待』
    ミネルヴァ書房, 2013年
  • 「何に、私は危害を感じているのか?--森美術館問題とヘイトスピーチ」『森美術館問題と性暴力表現』: 30-39
    不磨書房, 2013年
  • (編著) 『グローバル・ジャスティス--新たな正義論への招待』
    ミネルヴァ書房, 2013年
  • 「現在の改憲問題のありか――憲法「改正」問題ではない」」『人権と部落問題』
    2013年
  • 内藤正典・岡野八代編著『グローバル・ジャスティス――新たな正義論への招待』
    ミネルヴァ書房, 2013年
  • "The Gender Politics of War Memory: Asia-Pacific and Beyond, Osaka"
    Osaka University Press, 2012年
  • 『競合するジャスティス―ローカリティ・伝統・ジェンダー』
    大阪大学出版会, 2012年
  • 『「慰安婦」問題の解決に向けて―開かれた議論のために』
    白澤社, 2012年
  • 『フェミニズムの政治学―ケアの倫理からグローバルな社会へ』
    みすず書房, 2012年
  • 『「慰安婦」問題の解決に向けて――開かれた議論のために』
    白澤社, 2012年
  • 「ケアの倫理と法--合衆国の同性婚論争における平等概念を中心に」
    『ジェンダーと法 第1巻 ジェンダー法学のインパクト』日本加除出版株式会社, 2012年
  • 「修復的正義ーー国民基金が閉ざした未来」志水紀代子・山下英愛編『「慰安婦」問題の解決に向けて』
    白澤社, 2012年
  • ”Reconciliation over Past Sexual Slavery in Japan: The Case of the Comfort Women”
    Osaka University Press, 2012年
  • 「ケアの倫理とコンフリクトの政治」
    大阪大学出版会, 2012年
  • 『フェミニズムの政治学--ケアの倫理をグローバルな社会へ』
    みすず書房 総448頁, 2012年
  • "The Gender Politics of War Memory: Asia-Pacific and Beyond, Osaka"
    Osaka University Press, 2012年
  • 『競合するジャスティス―ローカリティ・伝統・ジェンダー』
    大阪大学出版会, 2012年
  • 『「慰安婦」問題の解決に向けて―開かれた議論のために』
    白澤社, 2012年
  • 『フェミニズムの政治学―ケアの倫理からグローバルな社会へ』
    みすず書房, 2012年
  • "The Ethics of Care and the Politics of Conflict"
    2012年
  • Feminist Politics: Applying the Ethics of Care to the Global Society
    Misuzu Shobo, 2012年
  • 「ケア、平等、そして正義をめぐって--哲学的伝統に対するキテイの挑戦」
    白澤社: 13-42, 2011年
  • 『ケアの倫理からはじめる正義論 支えあう平等』
    白澤社, 2011年
  • On Care, Equality and Justice
    2011年
  • Justice Rooted in an Ethics of Care: Reconceiving Equality
    Hakutaku-sha, 2011年
  • エヴァ・キティ編『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』(監訳)
    白澤社, 2010年
  • 「フェミニズムと人権ーー普遍性の困難の在り処」
    『人権論の再定位 1 人権の再問』: 115-138, 2010年
  • 「つながる・つなぐ--複数の、具体的な個人の間の、偶発的な集まりからの政治」
    『政治の発見 1 生きる』風行社: 21-57, 2010年
  • 「近代政治哲学とフェミニズム――そのかい離の先にあるモノからの照射――」
    『ジェンダー史叢書3 思想と文化』明石書店: 78-101, 2010年
  • 「消極的・積極的自由論の手前で」
    『自由への問い7 家族――新しい「親密圏」を求めて』岩波書店: 29-59, 2010年
  • (編著)『政治の発見 1 生きる――間ではぐまれる生』
    風行社, 2010年
  • (編著)『自由への問い7 家族――新しい「親密圏を求めて』
    岩波書店, 2010年
  • Feminism and Human Rights
    2010年
  • Connected/ Connecting
    Fukou-sha, 2010年
  • "Kindai Seijitetugaku to Feminizumu" [Modern Philosophy and feminism]
    2010年
  • "Shokyokuteki / Sekkyokuteki Jiyuuron no Temae de"
    2010年
  • Discovery of Politics: Living
    Fukou-sha, 2010年
  • 「家族からの出発――新しい社会の構想に向けて」
    『家族を越えて』新曜社: 33-63, 2009年
  • 「近代思想における「愛」の虚偽」
    『性/愛の哲学』岩波書店: 65-90, 2009年
  • 「ハンナ・アーレントと「想起」の政治――記憶の中にある希望」
    『希望を語る』東大出版会: 236-265, 2009年
  • 「ジェンダー」
    『現代政治理論』おうふう出版: 143- 168, 2009年
  • 『シティズンシップの政治学(増補版)』
    白澤社 総302頁, 2009年
  • "Kazoku-karano Shuppatu--Atarashii Shakai no Koso ni mukete" [Starting at Family]
    2009年
  • "Kindaishiso niokeru 'Ai' no kyogi" [Disguise of "Love" in Modern Philosophy]
    2009年
  • "Hanna Arento to 'Soki' no Seiji" [Hannnah Arendt and Politics of Remenbering]
    2009年
  • "Jenda" [Gender]
    2009年
  • Citizunship no Seijigaku (Zouho ban), [Citizenship as Politics, enlarged edtion]
    2009年
  • 「フェミニズムと法・国家論」
    『ジェンダーの基礎理論と法』東北大学出版会: 267-291, 2007年
  • 「平和を求める――安全保障からケアへ」
    『悪と正義の政治理論』ナカニシヤ書店: 214- 241, 2007年
  • "Feminizumu to Hou-Kokka Ron" [Feminism and Legal State Theory]
    2007年
  • "Heiwa-wo Motomeru" [Urging for Peace]
    2007年
  • 「法と主体」
    『法社会学』法律文化社: 123-144, 2006年
  • "Hou to Shutai" [Law and Subjects]
    2006年
  • ドゥルシラ・コーネル編『女たちの絆』(共訳)
    みすず書房, 2005年
  • "The Twisted Nationalism in Japan. What the issue of Comfort Women Reveals"
    Feminist Contest Politics and philosophy, 2005年
  • 「ジェンダーの政治――何が見失われているか」
    『ジェンダー・フリー・トラブル』白澤社: 55- 74, 2005年
  • 「労働の両義性とジェンダー構築」
    『労働のジェンダー化――ゆらぐ労働とアイデンティティ』平凡社:319-343, 2005年
  • "The Twisted Nationalism in Japan. What the issue of Comfort Women Reveals"
    2005年
  • "Jenda-no Seiji--Naniga Miushinawareteiruka" [Politics of Gender]
    2005年
  • "Roudou no Ryogisei to Jenda-ka" [Ambigutity and Gender of "Labor]
    2005年
  • 「法=権利の世界とフェミニズムにおける「主体」」
    『法社会学の可能性』法律文化社: 38- 59, 2004年
  • "Hou=Kenri no Sekai to Feminizumu ni okeru 'Shutai'" [The Workld of Rigths and "Subject" in Feminism]
    2004年
  • 「正義論の限界とグローバル・フェミニズムの可能性」
    『“ポスト”フェミニズム』作品社:, 2003年
  • 『シティズンシップの政治学』
    白澤社 総262頁, 2003年
  • "Seigiron no Genkai to Globalu Feminizumu no Kanousei" [The Limit of Justice and the Possibilities of Feminism]
    2003年
  • Citizunship no Seijigaku, [Citizenship as Politics]
    2003年
  • 『法の政治学』
    青土社 総318頁, 2002年
  • Hou no Seijigaku, [Law as Politics]
    2002年
  • ボニー・ホーニッグ編『ハンナ・アーレントとフェミニズム』(共訳)
    未来社, 2001年
  • 「リベラリズムの困難からフェミニズムへ」
    『フェミニズムとリベラリズム』勁草書房:3- 34, 2001年
  • "Liberarizumu no Konnan kara Feminizumu e" [From Difficulties of Liberalism to Feminism]
    2001年
  • 「フェミニズム」
    『ポスト・リベラリズム』ナカニシヤ出版: 199-218, 2000年
  • "Feminizumu" [Feminism]
    2000年
  • 「分断する法/介入する政治」
    『ジェンダー化する哲学』昭和堂: 81- 115, 1999年
  • 「わたしの自由とわれわれの責任」
    『戦争責任とわれわれの責任』ナカニシヤ出版: 168- 190, 1999年
  • "Bundansuru Hou/ Kainyusuru Seiji" [Dividing Law/ Interventing Politics]
    1999年
  • "Watashi no Jiyu to Wareware no Sekinin" [My Freedom and Corrective Responsibilities]
    1999年
  • 「アレント――公的領域の再興」
    『西洋政治思想史Ⅱ』新評論:234-250, 1995年
  • "Arento; Koteki Ryoiki noSaiko", [Arendt: Restoration of the public sphere]
    1995年
  • (編著)「シティズンシップをジェンダーの視点から考える」
  • アイリス・マリオン・ヤング 『正義への責任』(共訳)
    岩波書店
  • "The Backlash against GenderPolitics in Japan"
  • (編著)「シティズンシップをジェンダーの視点から考える」
  • "The Backlash against GenderPolitics in Japan"
    Exploring the "Postwar"

講演・口頭発表等

  • 脱政治化/ 無化された者たちの連帯は可能か?ーーケアと労働のはざまで
    岡野八代
    日本政治学会, 2021年09月25日, 口頭発表(一般)
  • ”The Lack of Care/ The Lack of Participation: From Experiences of Poor Women in Japan,” with Satomi Maruyama
    岡野 八代
    International Conference on Caring Democracy: Current Topics in the Political Theory of Care @ Karolinum 3, Prague, 24th November, 2017, 2017年
  • “Horror of Constitutional Coup in Japan: Why Abe’s Administration Horrifies Us”
    岡野 八代
    Japanese Studies Association of Australia@ University of Wollongong , 29th June, 2017, 2017年, Australia
  • 「憲法九条から考える非暴力・反暴力の思想について」
    岡野 八代
    宗教者九条の和, 2015年, イグナチオ教会
  • 「日本軍「慰安所」制度は,性奴隷制度である」
    岡野 八代
    「静岡県労働組合評議会」, 2015年
  • 「土井たか子さん追悼・憲法集会」
    岡野 八代
    憲法勉強会ベアテの会, 2015年
  • 「集団的自衛権がもたらす世界」
    岡野 八代
    2014年, 青年法律家協会京都支部
  • 「どうする自衛隊―憲法9 条のもとで日本の防衛を考える」
    岡野 八代
    向日市憲法フェスタ2014, 2014年
  • “Why I Met the Ethics of Care”
    岡野 八代
    at the Third Panel of Modern Japan History Workshop, 2014年, University of Pennsylvania
  • 「安倍政権の「いのち」に対する蔑視・軽視を許さない」8.6. 広島平和へのつどい
    岡野 八代
    2014年
  • 「ケアの倫理から考える,社会構想」
    岡野 八代
    フェリーチェ文化講座, 2014年, ノートルダム清心女子大学
  • 「ケアの倫理の社会的可能性」シンポジウム『ケアとジェンダー』
    岡野 八代
    ジェンダー法学会, 2014年, 奈良女子大学
  • “Closing Remarks” to the Workshop, “Complexities of Gender Oppression in Japan”
    岡野 八代
    World Women’s Conference, 2014年
  • “Denying the Past is to Close the Future: The Case of Japanese Revisionists Politics”
    岡野 八代
    World Women’s Conference., 2014年, Hyderabad University
  • 「働くことと,生きること」
    岡野 八代
    2014年, 高知大学
  • 「ケアの倫理」のフェミニズムへの再定位――「ケアの倫理」か「正義の倫理」かの枠組みを疑う」
    岡野 八代
    関西倫理学会, 2013年, 立命館大学
  • 「原発民衆法廷の政治的意義について」
    岡野 八代
    「司法/正義へのアクセス-ジェンダーの観点から」日本法社会学会, 2013年, 青山学院大学
  • 「雇用崩壊とジェンダー」
    岡野 八代
    日本学術会議, 2012年
  • 「「戦時性暴力から考える女性への差別」~日本軍「慰安婦」問題を中心に~」
    岡野 八代
    2012年, 長岡京市女性交流支援センター
  • Moderator of Session #8: Sexuality and Gender, GRADUATE STUDENT ACTIVITY
    岡野 八代
    2012 International Conference on Law and Society, 2012年
  • Comments on Helen Irving’s lecture “Gender and Constitutional Citizenship”
    岡野 八代
    Hagi seminar, 2011年, University of Tohoku
  • 「女性の貧困は変えられるか――『愛の労働あるいは依存とケアの正義論』を読みながら」
    岡野 八代
    西宮市男女共同参画センターウェーブ, 2011年
  • “Revisiting Motherhood: Constructing Justice for Care”
    World Women’s Conference, 2011年
  • “Revisiting Motherhood: Constructing Justice for Care”
    World Women’s Conference, 2011年
  • 「『家族』の可能性――自由論のなかで」
    日本法哲学会、ワークショップ「家族という経験と法」, 2011年
  • 「ケアの倫理と正義論」
    生命倫理学会、学会企画シンポジウム「生命倫理と正義」, 2011年
  • 「「慰安婦」問題と日本の民主化」
    岡野 八代
    2010年, 立命館大学
  • “Archival Records vs. Memory: An Examination of the Controversy over Reconciliation in the Case of the “Comfort Women.””
    岡野 八代
    Presented at Osaka University Forum 2010, 2010年, University of Groningen in Holland
  • “Dignity of Women can go beyond the boundary of nation-state: Revisiting the controversy on “comfort women” in Japan.” Feminist Epistemology and Methodology in the Transnational Age
    岡野 八代
    Research Institute of Comparative History and Culture, 2009年, Hanyang University (Korea)
  • “Post-colonialism and Gender in Japan”
    岡野 八代
    Gendering East/ West, 2009年, Center for Women’ Studies, The University of York (UK)
  • 「A Caring Society に向けて――二元論からの脱却」
    岡野 八代
    大阪府立女性総合センター(ドーンセンター), 2009年
  • 「新しい家族の可能性に向けて」『シンポジウム I 家族法改正』報告
    『ジェンダー法学会』, 2009年
  • 「フェミニズムが構想する平和」『シンポジウム 平和を担保する――シティズンシップの可能性』報告
    @『日本平和学会』, 2009年
  • 『全体企画 政治理論とマイノリティ』
    政治思想学会, 2009年
  • 「ワークライフバランスとは?」
    岡野 八代
    草津市男女共同参画、いーぶん舎, 2008年
  • 「平和を求める」
    岡野 八代
    宝塚市教員組合, 2008年
  • “Post-colonialism and Gender in Japan”
    World Women’s Conference, 2008年
  • 「カントとフェミニズムとの対話――自由を求めて」
    『カント協会』, 2008年
  • “Post-colonialism and Gender in Japan”
    World Women’s Conference, 2008年
  • 自由の法/ 強制の法」
    岡野 八代
    NPOベアテの会西宮市男女共同参画センター ウェーブ, 2007年
  • 「女性と政治参加」
    岡野 八代
    滋賀県選挙管理委員会, 2007年
  • キャサリンマッキノン氏講演 “Women’s Status and Men’s State” へのコメント
    岡野 八代
    京大COE, 2007年
  • 「フェミニズムと家族」
    岡野 八代
    草津市いーぶん学舎, 2007年
  • 「参画はなぜ必要か」
    岡野 八代
    西宮市男女共同参画センター ウェーブ, 2007年
  • “Digging the root of gender backlash in Japan---the Perspective of Post-war Politics”
    岡野 八代
    Global Forum, 2007年, Korean Women Development Institute (韓国女性開発院)
  • 「ジェンダー家族を越えて――「美しい国」と家族」
    岡野 八代
    佐賀県立女性センター(アバンセ), 2007年
  • 「家族のことば・家族の時間――政治学からの接近」
    家族社会学会, 2007年

Works(作品等)

  • 『総合女性史研究』第32 号,2015 年3 月,pp.64-68
    2015年
  • 『総合女性史研究』第32 号,2015 年3 月,pp.64-68
    2015年
  • (コメント)「「慰安婦」問題と「償い」のポリティクス―「女性のためのアジア平和国民基金」の事例から」「女性・戦争・人権」学会,同志社大学
    2014年
  • (コメント)「女性とジェンダー」日本政治学会,早稲田大学
    2014年
  • (コメント)「『ことばを手にする』授業を作る―憲法をテキストとして―」高校生活指導協議会,筑波学院大学
    2014年
  • (コメント)「「慰安婦」問題と「償い」のポリティクス―「女性のためのアジア平和国民基金」の事例から」「女性・戦争・人権」学会,同志社大学
    2014年
  • (コメント)「女性とジェンダー」日本政治学会,早稲田大学
    2014年
  • 「『ことばを手にする』授業を作る―憲法をテキストとして―」高校生活指導協議会,筑波学院大学
    2014年
  • コメント「教師の経験とジェンダー」
    2013年
  • 「谷澤正嗣氏の書評に応えて」『政治哲学』大14号: 59-63頁。
    2013年
  • コメント「教師の経験とジェンダー」
    2013年
  • (コメント)「「ジェンダー・平和・安全保障」@立命館大学(科研費(B) 「バックラッシュ時代の平和構築とジェンダー」)
    2012年
  • A Comment: “A Response to Professor Paul Kramer’s Keynote Speech “Empire against Exclusion in Early 20th Century Trans-Pacific History”
    2011年
  • A Comment: “A Response to Professor Paul Kramer’s Keynote Speech “Empire against Exclusion in Early 20th Century Trans-Pacific History”
    2011年
  • 「コメントに応えて」
    2009年
  • (コメント)「キャサリン・マッキノン講演「女性の地位、男性の国家」について」
    2008年
  • 「自民党憲法改正草案に浮かび上がる女性の抑圧」『女性&運動』11月号,2013年11月,28-31頁
  • 「はじめに――働くこと,生きること」『学術の動向』5号,2013年5月,10-12頁
  • 「自民党憲法改正草案に浮かび上がる女性の抑圧」『女性&運動』11月号,2013年11月,28-31頁
  • 「はじめに――働くこと,生きること」『学術の動向』5号,2013年5月,10-12頁

社会貢献活動

  • NPO法人ウィメンズ・アクション・ネットワーク理事, 2009年
  • 日本学術会議政治部会連携会員, 2009年
  • 1.審議会など政府、地方公共団体などでの役職、およびNPO、NGO等での活動と役職