波多野 賢治
ハタノ ケンジ
文化情報学部文化情報学科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/11/28

研究者情報

研究キーワード

  • 情報アクセス技術 (情報検索,情報抽出,情報推薦)
  • データベース
  • 電子図書館

研究分野

  • 情報通信 / ウェブ情報学、サービス情報学
  • 情報通信 / 知能情報学
  • 人文・社会 / 図書館情報学、人文社会情報学
  • 情報通信 / データベース
  • 情報通信 / ヒューマンインタフェース、インタラクション

研究歴

  • 1995-1999 マルチメディアデータの検索と分類に関する研究に従事
  • 1999-2004 情報統合に関する研究に従事
  • 1999- Web 検索とユーザインタラクションに関する研究に従事
  • 2000- XML 検索に関する研究に従事
  • 2005- 分散問合せ処理に関する研究に従事
  • 2010- 省電力システムの開発に関する研究に従事

経歴

  • 同志社大学, 大学院文化情報学研究科, 教授 (博士後期課程,兼任), 2018年04月 - 現在
  • 同志社大学, 文化情報学部, 教授, 2015年04月 - 現在
  • 同志社大学, 大学院文化情報学研究科, 教授 (博士前期課程,兼任), 2015年04月 - 2018年03月
  • 同志社大学, 大学院文化情報学研究科, 准教授 (博士前期課程,兼任), 2010年04月 - 2015年03月
  • 同志社大学, 文化情報学部, 准教授, 2008年04月 - 2015年03月
  • 同志社大学, 文化情報学部, 専任講師, 2006年04月 - 2008年03月
  • AT&T Labs-Research, Research Scientist, 2006年01月 - 2006年12月
  • 奈良先端科学技術大学院大学, 情報科学研究科, 助手, 1999年06月 - 2006年03月
  • AT&T Labs-Research, Visiting Scientist, 2005年01月 - 2005年12月
  • 大阪府立工業高等専門学校, 電子情報工学科, 非常勤講師, 2002年04月 - 2002年08月
  • 神戸松蔭女子学院大学, 短期大学部, 非常勤助手, 1999年04月 - 2001年03月
  • 日本学術振興会, 未来開拓学術研究事業, 研究員, 1999年04月 - 1999年05月

学歴

  • 神戸大学, 大学院自然科学研究科, 情報メディア科学専攻, 1997年04月 - 1999年03月
  • 神戸大学, 大学院自然科学研究科, 情報知能工学専攻, 1995年04月 - 1997年03月
  • 神戸大学, 工学部, 計測工学科, 1991年04月 - 1995年03月

所属学協会

  • 言語処理学会, 2020年01月, 9999年
  • 電子情報通信学会, 2003年05月, 9999年
  • IEEE Computer Society, 2003年03月, 9999年
  • 日本データベース学会, 2002年07月, 9999年
  • ACM, 1999年01月, 9999年
  • 情報処理学会, 1997年04月, 9999年

委員歴

  • SIGDBS 研究運営委員会委員, 2020年 - 現在, 情報処理学会, 学協会
  • 論文誌編集委員会委員, 2012年 - 現在, 日本データベース学会, 学協会
  • 和文論文誌 D 常任査読委員, 2010年 - 現在, 電子情報通信学会, 学協会
  • SIGDBS 研究運営委員会幹事, 2018年 - 2020年, 情報処理学会, 学協会
  • 論文誌データベース編集委員, 2015年 - 2019年, 情報処理学会, 学協会
  • プログラム委員長, 2011年 - 2015年, ACM SIGMOD 日本支部, 学協会
  • 知能と情報 Web インテリジェンスとインタラクション II 特集号 企画委員, 2012年 - 2013年, 日本知能情報ファジィ学会, 学協会
  • 英文論文誌 D データ工学特集号編集委員, 2010年 - 2012年, 電子情報通信学会, 学協会
  • 和文論文誌 D データ工学特集号編集委員, 2008年 - 2012年, 電子情報通信学会, 学協会
  • SIGWI2 研究専門委員会運営委員, 2007年 - 2012年, 電子情報通信学会, 学協会
  • SIGIFAT 研究運営委員会委員, 2010年 - 2011年, 情報処理学会, 学協会
  • 会計幹事, 2007年 - 2011年, ACM SIGMOD 日本支部, 学協会
  • 論文誌 Web インテリジェンスとインタラクション特集号編集委員, 2008年 - 2010年, 人工知能学会, 学協会
  • SIGFI 研究運営委員会委員, 2008年 - 2009年, 情報処理学会, 学協会
  • 英文論文誌 D ヒューマンコミュニケーション小特集号 編集委員, 2007年 - 2008年, 電子情報通信学会, 学協会
  • SIGWI2 研究専門委員会幹事, 2004年 - 2007年, 電子情報通信学会, 学協会
  • 論文誌データベース編集委員, 2003年 - 2007年, 情報処理学会, 学協会
  • 知能と情報 Web インテリジェンスとインタラクション特集号実行委員, 2005年 - 2006年, 日本知能情報ファジイ学会, 学協会
  • SIGFI 研究運営委員会委員, 2001年 - 2005年, 情報処理学会, 学協会
  • SIGDBS 研究運営委員会委員, 2001年 - 2005年, 情報処理学会, 学協会

受賞

  • 2015 年度 若手功績賞
    2016年, 日本データベース学会, 波多野 賢治, 日本
  • シニア会員
    2015年, 情報処理学会, 波多野 賢治, 日本
  • The Best Paper Award of The Eighth International Conference on Digital Society
    2014年05月, IARIA, 大野 一樹;波多野 賢治
  • シニア会員
    2011年, 電子情報通信学会, 波多野 賢治, 日本
  • Best Paper Award of The 2008 IAENG International Conference on Internet Computing and Web Services
    2008年, IAENG, 木村 文則;前田 亮;波多野 賢治;宮崎 純;植村 俊亮
  • 平成18年度論文賞
    2007年, 電子情報通信学会, 波多野 賢治;絹谷 弘子;吉川 正俊;植村 俊亮, 日本
  • 第15回データ工学ワークショップ (DEWS2004) 優秀論文賞
    2004年, 電子情報通信学会, 波多野 賢治;絹谷 弘子;吉川 正俊;植村 俊亮, 日本

論文

  • Towards Constructing Destination Node Index for Repetition Paths
    楠 和馬; 駒水 孝裕; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, 2022-DBS-175(15), 2022年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • サブワードフレーズ抽出を併用した文書分類
    木村 優介; 駒水 孝裕; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, 2022-IFAT-148(24), 2022年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 部分構造を考慮した化合物分散表現の食材分類タスクにおける効果
    吉丸 直希; 木村 優介; 楠 和馬; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, 2022-IFAT-148(31), 2022年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 前後文のアスペクトを考慮したレビュー文に対する教師ありアスペクト推定の高精度化
    蔦永 紗希; 寺本 優香; 木村 優介; 波多野 賢治
    2022年電子情報通信学会総合大会ISS特別企画「ジュニア&学生ポスターセッション」予稿集, 2022年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • レシピでの共起確率を考慮した食材分散表現の構築
    吉丸 直希; 寺本 優香; 木村 優介; 波多野 賢治
    情報処理学会第84回全国大会講演論文集, 2022年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • ストップフレーズ抽出を併用した文書分類
    木村 優介; 駒水 孝裕; 波多野 賢治
    第14回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム最終論文集, 2022年02月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • The Difference in Transitional Process between Western Instrumental and Vocal Music
    Daisuke Miki; Akihiro Kawase; Kenji Hatano
    Proceedings of JADH Conference, 2021 169 - 171, 2021年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 不定詞構文の種類に基づく RDF トリプル抽出手法
    田中 隼澄; 寺本 優香; 波多野 賢治
    第 20 回情報科学技術フォーラム講演論文集 (第 2 分冊), 20th 167 - 168, 2021年08月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Automatic Terminology Extraction Using a Dependency-Graph in NLP
    Yusuke Kimura; Kazuma Kusu; Kenji Hatano; Tokiya Baba
    Advances in Intelligent Systems and Computing, 411 - 421, 2021年04月, 論文集(書籍)内論文
  • 単語の概念関係を考慮したレビューの評価観点自動抽出法
    小森 雄太; 木村 優介; 楠 和馬; 波多野 賢治
    情報処理学会第 83 回全国大会講演論文集, 2021年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 対話における意図分類を目的とした発話の分散表現構築法
    矢田 理; 寺本 優香; 木村 優介; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2021 年総合大会論文集, 2021, 2021年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • A Hub-based Graph Management for Efficient Repetition Path Traversing
    Kazuma Kusu; Kenji Hatano
    2021 IEEE International Conference on Big Data and Smart Computing (BigComp), 188 - 191, 2021年01月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 複雑ネットワークにおける効率的な反復走査のための経路索引構築法
    楠 和馬; 波多野 賢治
    複雑ネットワークにおける効率的な反復走査のための経路索引構築法, 2020-DBS-172(9), 2020年12月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 深層学習における学習曲線予測の効率化
    刘 钊宇; 楠 和馬; 寺本 優香; 波多野 賢治
    2020年度電気・情報関係学会北陸支部連合大会講演論文集, 2020, 2020年09月
  • 単語埋め込みと名詞句の共起グラフを用いた教師なしキーフレーズ抽出手法の提案
    木村 優介; 楠 和馬; 寺本 優香; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, 2020-IFAT-140(2), 2020年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 物体検出技術を用いた古典籍画像からのテキスト領域切り出し手法
    吉満 匡展; 楠 和馬; 木村 優介; 寺本 優香; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2020 年総合大会講演論文集, 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 固有表現認識への応用を目指した言語学制約に基づく述語使用規則獲得手法の提案
    寺本 優香; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2020 年総合大会講演論文集, 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 係り受け構解析を用いたドメイン固有のキーワード抽出手法の提案
    木村 優介; 楠 和馬; 馬場 睦也; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2020 年総合大会講演論文集, 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • ソースコードの字句を利用したコメントの分類
    池上 綾乃; 馬場 睦也; 刘 钊宇; 波多野 賢治
    情報処理学会 第82回全国大会講演論文集, 2020(1) 197 - 198, 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • データの複雑性を考慮した不均衡データに対するリサンプリング手法
    笹田 大翔; 馬場 睦也; 木村 優介; 波多野 賢治
    情報処理学会 第82回全国大会講演論文集, 2020(1) 275 - 276, 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • クエリログの部分的利用を考慮したグラフの集約演算高速化
    平方 俊行; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム予稿集 (DEIM2020), 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 音素単位の分散表現に基づくオノマトペ辞書構築法の提案
    馬場 睦也; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2020), 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 部分グラフ検索高速化のためのハブ節点を考慮した関係辺の再帰走査法
    楠 和馬; 波多野 賢治
    第12回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2020), 2020年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • A Resampling Method for Imbalanced Datasets Considering Noise and Overlap.
    Taisho Sasada; Zhaoyu Liu; Tokiya Baba; Kenji Hatano; Yusuke Kimura
    Procedia Computer Science, 176 420 - 429, 2020年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 画像に対するハッシュタグ推薦システムの提案
    蒲原 智也; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, Vol.2019-DBS-169(3), 2019年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • ネイティブグラフデータベースにおける再帰的走査の効率化に向けた経路管理方法の提案
    楠 和馬; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, Vol.2019-DBS-169(11), 2019年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 質問型の定義厳格化に基づく CQA サイト質問文の自動分類
    鳥巣 寿明; 寺本 優香; 馬場 睦也; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2019 年総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション予稿集, 2019年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 係り受け構造に着目した専門用語自動抽出手法の提案
    木村 優介; 楠 和馬; 馬場 睦也; リュウ ショウウ; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2019 年総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション予稿集, 2019年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 著者の貢献度に基づく単一学術情報リポジトリにおける名寄せ手法の提案
    村田 海優; 楠 和馬; 寺本 優香; リュウ ショウウ; 波多野 賢治
    電子情報通信学会 2019 年総合大会 情報・システムソサイエティ特別企画 学生ポスターセッション予稿集, 2019年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 属性を用いた問合せの効率化に向けたグラフデータベースシステムの併用
    楠 和馬; 波多野 賢治
    第 11 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム最終論文集(DEIM2019), 2019年03月
  • 人間関係を考慮したビジネスメール自動修正システムの構築
    寺本 優香; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第 11 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム最終論文集(DEIM2019), 2019年03月
  • オノマトペパタンと音韻規則を適用した未知語処理法の提案
    馬場 睦也; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第 11 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム最終論文集(DEIM2019), 2019年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 網羅性を有する食材オントロジの自動構築法
    窪田 茜, 馬場 睦也, 楠 和馬, 波多野 賢治
    第 11 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム最終論文集 (DEIM2019), 2019年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Recurrent Path Index for Efficient Graph Traversal.
    Kazuma Kusu; Kenji Hatano
    2019 IEEE International Conference on Big Data (Big Data), 6107 - 6109, 2019年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 日本語の音韻変化規則に基づく未知語処理法の提案
    馬場 睦也; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第 17 回情報科学技術フォーラム (FIT2018) 講演論文集, 2018年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • アイテムの評価観点を用いたレビューの有用性判定
    岡本 章平; 寺本 優香; 楠 和馬; 蒲原 智也; 波多野 賢治
    2018 年度電子情報通信学会総合大会講演論文集, 2018, 2018年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 逐次的親密度推定に向けた発話対の親疎判別法の提案
    木下 泰輝; 楠 和馬; 蒲原 智也; 波多野 賢治
    言語処理学会第 24 回年次大会 (NLP2018) 論文集, 2018年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 敬語及び形態素に着目したビジネスメール送受信者間における親疎関係判定モデルの構築
    寺本 優香; 楠 和馬; 蒲原 智也; 波多野 賢治
    第 10 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2018) 最終論文集, 2018年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Evaluating usefulness of reviews based on evaluation standpoints of consumers.
    Tomoya Kambara; Shohei Okamoto; Yuka Teramoto; Kazuma Kusu; Kenji Hatano
    Proceedings of the 10th International Conference on Management of Emergent Digital EcoSystems, 110 - 117, 2018年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Combining Two Types of Database System for Managing Property Graph Data.
    Kazuma Kusu; Kenji Hatano
    2018 IEEE International Conference on Big Data(Big Data2018), 5366 - 5368, 2018年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • An Approach for Unknown Word Processing based on Japanese Phonological Rules.
    Tokiya Baba; Kazuma Kusu; Kenji Hatano
    Proceedings of the 20th International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services, 350 - 354, 2018年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 基準レシピからの差分に基づいた料理レシピ推薦によるレパートリ拡大法の提案
    蒲原 智也; 楠 和馬; 崔 赫仁; 木下 泰輝; 塩井 隆円; 波多野 賢治
    電子情報通信学会技術研究報告, 電子情報通信学会, 117(374) 121 - 125, 2017年12月22日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • A Graph Partitioning Approach for Efficient Dependency Analysis using a Graph Database System
    Kazuma Kusu; Izuru Kume; Kenji Hatano
    International Journal on Advances in Networks and Services, 10(3&4) 82 - 91, 2017年12月, 研究論文(学術雑誌)
  • Searching Cooking Recipes by Focusing on Common Ingredients
    Kazuma Kusu; Hyuk-In Choi; Tomoya Kambara; Taiki Kinoshita; Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    ACM International Conference Proceeding Series, 95 - 101, 2017年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Effective Mobile Search using Element-based Retrieval
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    IPSJ Transactions on Databases, TOD, Vol. 10(No. 3) pp. 1 - 11, 2017年10月
  • Constructing a Judging Model of Closeness in Japanese Business Relations.
    Yuka Teramoto; Kazuma Kusu; Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    Proceedings - 2017 International Conference on Culture and Computing, Culture and Computing 2017, 2017- 49 - 54, 2017年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Calculating Cooking Recipe's Difficulty based on Cooking Activities.
    Kazuma Kusu; Nozomi Makino; Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    ACM International Conference Proceeding Series, 129477 19 - 24, 2017年08月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Node Access Frequency based Graph Partitioning Technique for Efficient Dynamic Dependency Analysis
    Kazuma Kusu; Izuru Kume; Kenji Hatano
    Proceeding of the Ninth International Conferences on Advances in Multimedia (MMEDIA 2017), 73 - 78, 2017年04月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • メール送受信者間の親疎関係判定モデルの構築
    寺本 優香; 塩井 隆円; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第 9 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2017) 最終論文集, 2017年03月
  • 試験の得点とその分布を利用した生徒の授業に対する理解度把握手法の提案
    福島 紫織; 塩井 隆円; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第 9 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2017) 最終論文集, 2017年03月
  • 調理動作に基づく料理レシピ検索のための難易度算出法の提案
    牧野 望, 塩井 隆円, 楠 和馬, 波多野 賢治
    第 9 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2017) 最終論文集, 2017年03月
  • SCM の利用を想定したOLAP高速化のための列指向バッファ更新用インデックスの提案
    塩井 隆円; 横田 治夫; 波多野 賢治
    第 9 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2017) 最終論文集, 2017年03月
  • メニューごとの共通食材に着目した料理レシピ検索手法の提案
    崔 赫仁; 塩井 隆円; 楠 和馬; 波多野 賢治
    第 9 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2017) 最終論文集, 2017年03月
  • 部分文書検索を用いた高精度なモバイル情報検索
    欅 惇志; 宮崎 純; 波多野 賢治
    DEIM2017論文集, 2017年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • プログラムの動的解析効率化のための参照頻度を考慮したグラフ属性分割格納法
    楠 和馬; 久米出; 波多野 賢治
    第9回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (第15回日本データベース学会年次大会), 2017年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • SCMAT: A Mechanism Presuming SCMs to Efficiently Enable Both OLAP and OLTP.
    Takamitsu Shioi; Kenji Hatano; Haruo Yokota
    Proceedings - 2017 IEEE 6th International Congress on Big Data, BigData Congress 2017, 313 - 320, 2017年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • アクセスパタンを利用した同一節点へのグラフ走査回数の削減法
    楠 和馬; 久米 出; 波多野 賢治
    情報処理学会関西支部支部大会講演論文集, [情報処理学会関西支部], 6p , 2017年
  • Effective Mobile Search Using Element-based Retrieval.
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    J. Inf. Process., 25 934 - 944, 2017年, 研究論文(学術雑誌)
  • Constructing A Discriminant Model of Web Documents Suitable/Unsuitable for Search Result
    Hikari Suganuma; Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    Proceedings of the 18th International Conference on Information Integration and Web-based Applications & Services (iiWAS2016), 259 - 263, 2016年11月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 列指向型データストア機能を有するRDBMSの問合せ処理コスト計算
    塩井 隆円; 波多野 賢治
    FIT2016講演論文集第2分冊, 2016年09月
  • デバッグ支援を目的とした大域的動的依存性解析の効率化
    楠 和馬; 久米出; 波多野 賢治
    FIT2016 情報科学技術フォーラム 講演論文集第 1 分冊, B-017, 2016年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 情報要求を満たさない文書の判別モデル構築と情報検索への活用
    菅沼 ひかり; 塩井 隆円; 波多野 賢治
    情報処理学会第 78 回全国大会講演論文集 (第一分冊), 2016年03月
  • 定量分析による自作自演の口コミ判定モデルの構築とその評価
    谷 芹茄; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2016(1) 43 - 43, 2016年03月01日
  • 文/句の接続関係に基づく評価表現辞書構築法の提案
    棚橋 麻衣; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2016(1) 47 - 47, 2016年03月01日
  • 列指向型データ格納 RDBMS を利用した分散 OLAP の最適化" 第 8 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム
    塩井 隆円; 波多野 賢治
    第 8 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM2016) 論文集, 2016年03月
  • グラフ処理を用いたトレース解析システムの構築
    楠 和馬; 久米 出; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2016(1) 17 - 17, 2016年03月01日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 授業実践報告 ビッグデータからの知識発見 : 経済・社会データの分析を通じて (10周年記念特集号)
    波多野 賢治; 宿久 洋; 深川 大路
    文化情報学, 同志社大学文化情報学会, 11(2) 44 - 49, 2016年03月
  • A Trace Partitioning Approach for Memory Efficiency on a Trace Analysis Environment
    Kazuma Kusu; Izuru Kume; Kenji Hatano
    2016 4TH INTL CONF ON APPLIED COMPUTING AND INFORMATION TECHNOLOGY/3RD INTL CONF ON COMPUTATIONAL SCIENCE/INTELLIGENCE AND APPLIED INFORMATICS/1ST INTL CONF ON BIG DATA, CLOUD COMPUTING, DATA SCIENCE & ENGINEERING (ACIT-CSII-BCD), 133 - 140, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Rule- and Cost-Based Optimization of OLAP Workloads on Distributed RDBMS with Column-Oriented Storage Function.
    Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    2016 IEEE 4TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON FUTURE INTERNET OF THINGS AND CLOUD WORKSHOPS (FICLOUDW), 165 - 170, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Suggesting Sub-Topics of Issued Queries by Using Concept Structure.
    Kazuki Hagiwara; Kenji Hatano
    ADVANCES IN DIGITAL TECHNOLOGIES, 282 126 - 134, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • NEXTI at NTCIR-12 IMine-2 Task.
    Hidetsugu Nanba; Tetsuya Sakai; Noriko Kando; Atsushi Keyaki; Koji Eguchi; Kenji Hatano; Toshiyuki Shimizu; Yu Hirate; Atsushi Fujii
    Proceedings of the 12th NTCIR Conference on Evaluation of Information Access Technologies(NTCIR), 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Construction of discriminant model of web documents suitability as search results.
    Hikari Suganuma; Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    ACM International Conference Proceeding Series, 257 - 261, 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Element-based Retrieval@MobileClick-2.
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    Proceedings of the 12th NTCIR Conference on Evaluation of Information Access Technologies(NTCIR), 2016年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 逆回しデバッグ支援の個別化に向けて
    久米 出; 中村 匡秀; 波多野 賢治
    日本ソフトウェア科学会大会論文集, [日本ソフトウェア科学会], 32 6p , 2015年09月09日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 列指向型データ格納可能な RDBMS の問合せ内述語に基づく問合せ処理最適化
    塩井 隆円; 波多野 賢治
    第 14 回情報科学技術フォーラム (FIT2015) 講演論文集, 2015年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 係り受け関係に基づく多義語の語義曖昧性解消法
    宮崎 義隆; 塩井 隆円; 波多野 賢治
    第 14 回情報科学技術フォーラム (FIT2015) 講演論文集, 2015年09月
  • オブジェクト指向プログラム固有なデバッグの困難性を克服するBack-in-Timeデバッガの実現に向けて
    久米 出; 波多野 賢治; 中村 匡秀; 柴山 悦哉
    情報処理学会研究報告. ソフトウェア工学研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 2015(37) 1 - 8, 2015年03月05日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Applying XML Element Retrieval Techniques to Web Documents
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    DBSJ Journal, The Database Society of Japan, 13(1) 64 - 70, 2015年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • 概念辞書グラフの経路に基づく語の直上概念決定法
    眞田 和枝; 塩井 隆円; 波多野 賢治
    情報処理学会第 77 回全国大会講演論文集 (第二分冊),, 2015年03月
  • 列指向型データ格納RDBMSの問合せ処理最適化の一検討
    塩井 隆円; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2015(1) 56 - 56, 2015年02月24日
  • D-12-35 CiNii Articlesの未統合論文同一判定手法の性能比較(D-12.パターン認識・メディア理解A(パターンメディアの認識・理解・生成),一般セッション)
    若田 麻里; 塩井 隆円; 萩原 一貴; 波多野 賢治; 大向 一輝
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2015(2) 87 - 87, 2015年02月24日
  • 作業者の知識を効率的に活用する全知デバッガの設計
    久米 出; 中村 匡秀; 波多野 賢治; 柴山 悦哉
    ウィンターワークショップ2015・イン・宜野湾 論文集, 2015(2015) 7 - 8, 2015年01月15日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Query processing optimization using disk-based row-store and column-store.
    Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    17th International Conference on Information Integration and Web-Based Applications and Services, iiWAS 2015 - Proceedings, 69 - 9, 2015年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Query Processing Optimization using Two Types of Storage Devices.
    Takamitsu Shioi; Kenji Hatano
    ACM International Conference Proceeding Series, 154 - 157, 2015年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 語間の関係性を考慮したサブトピック抽出法に関する一検討
    萩原 一貴; 波多野 賢治
    ARG Web インテリジェンスとインタラクション研究会予稿集, (6) 57 - 58, 2015年01月
  • A Dependency Parsing and Its Application using Hierarchical Structure in Japanese Language
    Kazuki Ono; Kenji Hatano
    International Journal On Advances in Internet Technology, (7) 193 - 204, 2014年12月, 研究論文(学術雑誌)
  • More Fine-grained Web Search with Element-based Retrieval
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    2014年07月
  • A-15-16 タブレット端末を用いたWebページ閲覧時におけるユーザの心的負担軽減のためのページ変換システム(A-15.ヒューマン情報処理,一般セッション)
    南 亜衣; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2014 187 - 187, 2014年03月04日
  • A Dependency Parcing Method Based on Hierarchical Structure in Japanese Dependency
    Kazuki Ono; Kenji Hatano
    Proceedings of The Eighth International Conference on Digital Society (ICDS 2014), 203 - 208, 2014年03月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • ネイティブスピーカーの心的辞書構築のための連想語抽出法の提案
    攪上 萌; 大野 一樹; 波多野賢治
    情報処理学会研究報告, 一般社団法人情報処理学会, Vol.2014-IFAT-114(11) 1 - 6, 2014年03月
  • EC サイトにおける購買行動促進のための重要語抽出とタグクラウドの生成
    松崎 友見; 波多野賢治
    情報処理学会研究報告, 一般社団法人情報処理学会, Vol.2014-IFAT-114(10) 1 - 6, 2014年03月
  • 品詞間の係り受けに着目した体験情報抽出手法の提案
    萩原 一貴; 大野 一樹; 波多野 賢治
    第 6 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2014) 論文集, 2014年03月
  • 係り受け関係の階層化に基づいた構文木モデルを利用したトピック推定手法の提案
    大野 一樹; 波多野 賢治
    第 6 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2014) 論文集, 2014年03月
  • XML部分文書検索技術の Web 文書への適用
    欅惇志; 宮崎純; 波多野賢治; 山本豪志朗; 武富貴史; 加藤博一
    第 6 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2014) 論文集, 2014年03月
  • An Expansion Method of XML Element Retrieval Techniques into Web Documents
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    2014 IIAI 3RD INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS (IIAI-AAI 2014), 853 - 858, 2014年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Extracting Experiences Using Dependency Parsing on Japanese e-Commerce Websites.
    Kazuki Hagiwara; Kazuki Ono; Kenji Hatano
    2014 IIAI 3RD INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS (IIAI-AAI 2014), 813 - 818, 2014年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Visualizing Basic Words Chosen by Latent Dirichlet Allocation for Serendipitous Recommendation.
    Qian Meng; Kenji Hatano
    2014 IIAI 3RD INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS (IIAI-AAI 2014), 819 - 824, 2014年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 係り受け関係の階層化とその共起に基づいた構文木モデルを利用した構文解析手法の提案
    大野 一樹; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, 2013-NL-214(6) 1 - 6, 2013年11月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 文書の更新を考慮した高精度XML部分文書検索手法の提案
    欅 惇志; 宮崎 純; 波多野 賢治; 山本 豪志朗; 武富 貴史; 加藤 博一
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 6(4) 1 - 16, 2013年09月27日
  • 係り受け関係の階層化に基づいた構文木モデルによる構文解析手法の提案
    大野 一樹; 波多野 賢治
    平成 25 年度情報処理学会関西支部支部大会講演論文集, 2013年09月
  • Update-Aware Accurate XML Element Retrieval
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano; Goshiro Yamamoto; Takafumi Taketomi; Hirokazu Kato
    iDB 2013 Proceedings, 2013年07月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • XML Element Retrieval@1CLICK-2
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano; Goshiro Yamamoto; Takafumi Taketomi; Hirokazu Kato
    Proceedings of The 10th NTCIR Conference, 237 - 242, 2013年06月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • D-9-11 商店街の来客数向上に貢献する情報システムの構築(D-9.ライフインテリジェンスとオフィス情報システム)
    泉川 大樹; 北原 沙緒理; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2013(1) 109 - 109, 2013年03月05日
  • A report on the size of information unit to extract contents on the Web text
    Saori Kitahara; Kenji Hatano
    Proceedings of The International MultiConference of Engineers and Computer Scientists 2013 (IMECS 2013), 1 407 - 412, 2013年03月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • コミックデータ内関係抽出のためのデータフォーマットの提案
    水戸 拓実; 白井 涼子; 松下 光範; 波多野 賢治
    ARG Web インテリジェンスとインタラクション研究会予稿集, 2 71 - 72, 2013年03月
  • レファレンスデータを用いた情報探索過程段階化手法の検討
    嫁兼 弘修; 北原 沙緒理; 波多野 賢治
    第 5 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2013) 論文集, 2013年03月
  • Web ページにおけるハイパリンクを考慮した内容抽出とその評価
    北原 沙緒理; 波多野 賢治
    第 5 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2013) 論文集, 2013年03月
  • 更新を考慮した XML 部分文書検索システムの精度の改善
    欅惇志; 宮崎純; 波多野賢治; 山本豪志朗; 武富貴史; 加藤博一
    第 5 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2013) 論文集, 2013年03月
  • Extracting Information Seeking Behavior from The Collaborative Reference Database
    Hironao Yomegane; Saori Kitahara; Kenji Hatano
    2013 SECOND IIAI INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS (IIAI-AAI 2013), 301 - 305, 2013年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Path Expression-based Smoothing of Query Likelihood Model for XML Element Retrieval
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano; Goshiro Yamamoto; Takafumi Taketomi; Hirokazu Kato
    2013 SECOND IIAI INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED APPLIED INFORMATICS (IIAI-AAI 2013), 296 - 300, 2013年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Fast incremental indexing with effective and efficient searching in XML element retrieval
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano; Goshiro Yamamoto; Takafumi Taketomi; Hirokazu Kato
    International Journal of Web Information Systems, 9(2) 142 - 164, 2013年, 研究論文(学術雑誌)
  • 不定型な関連性の格納が可能な和歌データベースの実装
    白井 涼子; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, Vol.2013-DD-89(3) 1 - 6, 2013年01月
  • XML部分文書検索における索引の高速な差分更新と高精度検索
    欅惇志; 宮崎純; 波多野賢治; 山本豪志朗; 武富貴史; 加藤博一
    第5回Webとデータベースに関するフォーラム (WebDB Forum 2012) 論文集, 2012年11月
  • 単語位置を考慮した単語単位で行う Web テキストの内容抽出に対する一考察
    北原 沙緒理; 波多野 賢治
    平成 24 年度情報処理学会関西支部支部大会講演論文集, 2012, 2012年09月
  • RDF を利用した和歌データベースの構築
    白井 涼子; 波多野 賢治
    平成 24 年度情報処理学会関西支部支部大会講演論文集, 2012年09月
  • D-5-10 形態素出現パタンを用いた体験情報抽出システムの構築(D-5.言語理解とコミュニケーション,一般セッション)
    藪下 洸平; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2012(1) 57 - 57, 2012年03月06日
  • D-5-14 ヒトの文章理解過程を考慮した重要文抽出手法の提案(D-5.言語理解とコミュニケーション,一般セッション)
    假屋 美帆; 波多野 賢治
    電子情報通信学会総合大会講演論文集, 一般社団法人電子情報通信学会, 2012(1) 61 - 61, 2012年03月06日
  • RDF を利用した和歌データの管理に関する提案
    白井 涼子; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告, 2013-IFAT-106(2) 1 - 6, 2012年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • フォルマントの変動を用いたビブラート検出法の提案
    榎 真吾; 波多野 賢治
    情報処理学会第 74 回全国大会講演論文集 (第二分冊), 395 - 396, 2012年03月
  • ビット列反転を利用した XML 木のコンパクトなラベリング手法の提案
    大野 一樹; 波多野 賢治; 横田 治夫
    第 4 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2012) 論文集, 2012年03月
  • XML索引の更新コスト削減のための部分文書の統計量に基づくフィルタの評価とその最適化
    欅惇志; 宮崎純; 波多野賢治; 山本豪志朗; 加藤博一
    第 4 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2012) 論文集, 2012年03月
  • A Retrieval Method Based on Language Model Considering Neighboring Contents
    Koya Tamura; Kenji Hatano; Hiroshi Yadohisa
    Journal of Digital Information Management (JDIM), 10(1) 1 - 9, 2012年02月, 研究論文(学術雑誌)
  • Fast and incremental indexing in effective and efficient XML element retrieval systems
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano; Goshiro Yamamoto; Takafumi Taketomi; Hirokazu Kato
    ACM International Conference Proceeding Series, 157 - 166, 2012年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Extraction of Web Texts Using Content-Density Distribution
    Saori Kitahara; Koya Tamura; Kenji Hatano
    INFORMATION RETRIEVAL TECHNOLOGY, 7097 273 - 282, 2011年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Result-reconstruction method to return useful XML elements
    Atsushi Keyaki; Kenji Hatano; Jun Miyzaki
    International Journal of Web Information Systems, 7(4) 360 - 380, 2011年12月, 研究論文(学術雑誌)
  • XML情報検索のための動的な索引管理手法の一提案
    欅 惇志; 宮崎 純; 波多野 賢治; 山本 豪志朗; 加藤 博一
    情報処理学会研究報告データベースシステム(DBS), 2011(32) 1 - 8, 2011年10月27日
  • Extraction of the contents in the web texts by content-density distribution
    Saori Kitahara; Koya Tamura; Kenji Hatano
    International Journal of Knowledge Engineering and Soft Data Paradigms (IJKESDP), 3(2) 108 - 120, 2011年09月, 研究論文(学術雑誌)
  • Relaxed Global Term Weights for XML Element Search
    Atsushi Keyaki; Kenji Hatano; Jun Miyazaki
    COMPARATIVE EVALUATION OF FOCUSED RETRIEVAL, 6932 71 - 81, 2011年08月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Calculating similarities between tree data based on structural analysis
    Kento Ikeda; Takashi Kobayashi; Kenji Hatano; Daiji Fukagawa
    Smart Innovation, Systems and Technologies, 10 719 - 729, 2011年07月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Calculating query likelihoods based on Web data analysis
    Koya Tamura; Kenji Hatano; Hiroshi Yadohisa
    Smart Innovation, Systems and Technologies, 10 707 - 717, 2011年07月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 和歌データの構造化とその格納手法の一考察
    白井 涼子; 欅 惇志; 波多野 賢治
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 111(76) 79 - 84, 2011年05月30日
  • 有益な検索結果提示のための部分文書再構成手法の提案
    欅 惇志; 波多野 賢治; 宮崎 純
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 情報処理学会, 4(1) 1 - 13, 2011年03月25日, 研究論文(学術雑誌)
  • 個人のコンディションや欲求を考慮した献立推薦システムの実装とその評価
    長村玲奈; 波多野賢治
    情報処理学会第73回全国大会, 一般社団法人情報処理学会, 2011(1) 623 - 624, 2011年03月02日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 木構造類似度算出法のための複数観点の抽出法
    池田健人; 波多野賢治
    情報処理学会第73回全国大会, 一般社団法人情報処理学会, 2011(1) 669 - 670, 2011年03月02日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 逐次的なクエリ拡張のためのサポートベクターマシンの利用
    林平将; 池田健人; 波多野賢治
    情報処理学会第73回全国大会, 一般社団法人情報処理学会, 2011(1) 671 - 672, 2011年03月02日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 明示的な嗜好評価を活用した商品推薦システムの実装とその評価
    伊藤ゆかり; 波多野賢治; 松本尚宏
    情報処理学会第73回全国大会講演論文集, 一般社団法人情報処理学会, 1 615 - 616, 2011年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Web テキストにおける内容密度分布の抽出とその評価
    北原 沙緒理; 田村 航弥; 波多野 賢治
    第 3 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2011) 論文集,, 2011年02月
  • リンク情報に基づく周辺文書の索引語尤度を考慮した文書検索手法の提案と評価
    田村 航弥; 波多野 賢治; 宿久 洋
    第 3 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2011) 論文集, 2011年02月
  • 複数観点を用いた木類似度算出法によるソースコードの類似構造の抽出
    池田 健人; 小林 隆志; 波多野 賢治; 深川 大路
    第 3 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2011) 論文集, 2011年02月
  • XML部分文書検索における緩和大域的重み付け手法の提案
    欅惇志; 波多野賢治; 宮崎純
    第 3 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2011) 論文集, 2011年02月
  • A Result Reconstruction Method for Effective XML Fragment Search at INEX 2010
    Atsushi Keyaki; Kenji Hatano; Jun Miyazaki
    INEX 2010 Workshop Pre-proceedings, 65 - 76, 2010年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Result reconstruction approach for more effective XML fragment search
    Atsushi Keyaki; Kenji Hatano; Jun Miyazaki
    iiWAS2010 - 12th International Conference on Information Integration and Web-Based Applications and Services, 117 - 125, 2010年11月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 再構成された XML 部分文書に対するランキング手法の提案
    欅惇志; 波多野賢治; 宮崎純
    電子情報通信学会技術研究報告, pp. 35 - 40, 2010年09月
  • 内容ベースフィルタリングを用いた動画検索サイトの利用履歴分析
    阿部 寛康; 池田 健人; 波多野 賢治; 宿久 洋
    日本分類学会 2010 年度シンポジウム 第 27 回研究報告会 研究報告予稿集, 31 - 34, 2010年07月
  • A Query-oriented XML Fragment Search Approach on A Relational Database System
    Atsushi Keyaki; Kenji Hatano; Jun Miyazaki
    Journal of Digital Information Management (JDIM), 8(3) 175 - 180, 2010年06月, 研究論文(学術雑誌)
  • 隣接文書の特徴を考慮した文書特徴付け手法の精度比較
    田村 航弥; 波多野 賢治; 宿久 洋
    情報処理学会第72回全国大会, 72 649 - 650, 2010年03月08日
  • 複数評価項目を考慮した推薦手法の提案
    伊藤 ゆかり; 波多野 賢治; 松本 尚宏
    情報処理学会第72回全国大会, 72 901 - 902, 2010年03月08日
  • 複数の重みを保持した木構造データに対する類似度算出法の検討
    池田 健人; 波多野 賢治
    情報処理学会第72回全国大会講演論文集, 72(0) 917 - 918, 2010年03月08日
  • XML検索技術を利用した検索結果の構成手法
    欅 惇志; 波多野 賢治; 宮崎 純
    情報処理学会第72回全国大会講演論文集, 72(0) 121 - 122, 2010年03月08日
  • 隣接文書のクエリ尤度の大小関係を考慮した文書特徴付け手法の実装
    田村 航弥; 波多野 賢治; 宿久 洋
    電子情報通信学会第二種研究会技術報告, Vol.WI2-2010-1 1 - 6, 2010年03月
  • 商品の価値とユーザの嗜好を考慮した商品推薦システムの提案
    伊藤 ゆかり; 波多野 賢治; 松本 尚宏
    電子情報通信学会第二種研究会技術報告, Vol.WI2-2010-27 101 - 106, 2010年03月
  • 複数の重み付けによる木編集距離の拡張
    池田 健人; 波多野 賢治
    電子情報通信学会第二種研究会技術報告, Vol.WI2-2010(2) 7 - 12, 2010年03月
  • 「人の属性」ごとに異なる嗜好傾向を考慮した推薦システムの提案
    本村 佳菜子; 波多野 賢治
    第 2 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2010) 論文集, 2010年03月
  • XML部分文書の再構成に基づく検索結果の提示手法
    欅惇志; 波多野賢治; 宮崎純
    第 2 回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM 2010) 論文集, 2010年02月
  • Characterizing web pages based on the query likelihoods of neighboring pages
    Koya Tamura; Kenji Hatano; Hiroshi Yadohisa
    2010 5th International Conference on Digital Information Management, ICDIM 2010, 392 - 397, 2010年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Method of Generating Answer XML Fragment from Ranked Results
    Atsushi Keyaki; Jun Miyazaki; Kenji Hatano
    INEX 2009 Workshop Pre-proceedings, 67 - 74, 2009年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 隣接ページのクエリ尤度を考慮した文書特徴付け手法の実装とその評価
    田村 航弥; 波多野 賢治; 宿久 洋
    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告, 情報処理学会, 149(3) C1 - C8, 2009年11月20日
  • A Scoring Method of XML Fragments Considering Query-Oriented Statistics
    Atsushi Keyaki; Kenji Hatano; Jun Miyazaki
    2009 SECOND INTERNATIONAL CONFERENCE ON THE APPLICATIONS OF DIGITAL INFORMATION AND WEB TECHNOLOGIES (ICADIWT 2009), 473 - 478, 2009年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Analysis of the Wikipedia Corpus via Asymmetric k-medoids Clustering
    Hiroshi Yadohisa; Kenji Hatano; Akinobu Takeuchi
    ISI 2009 Book of Abstracts, 2009年08月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 索引語の統計量を用いたXML部分文書検索法の組合せ利用とその効果
    欅 惇志; 波多野 賢治; 宮崎 純
    情報処理学会研究報告. 情報学基礎研究会報告, 情報処理学会, 95(1) A1 - A8, 2009年07月28日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 2.非対称k-medoids法を用いたWikipedia XMLコーパスの分析(特別セッション 非対称データの解析I)
    齊藤 裕一; 田村 航弥; 波多野 賢治; 宿久 洋
    日本行動計量学会大会発表論文抄録集, 日本行動計量学会, 37 26 - 27, 2009年07月20日
  • ワンルーム型居住空間における家具配置支援システム
    竹島 舞依子; 波多野 賢治
    情報処理学会第71回全国大会講演論文集, 71(0) 501 - 502, 2009年03月10日
  • 他者の意見を反映した洋服コーディネート推薦システム
    武井 万恵; 波多野 賢治
    情報処理学会第71回全国大会講演論文集, 71(0) 503 - 504, 2009年03月10日
  • 構造化文書の重要部分抽出のためのスコアリングアルゴリズム
    欅惇志; 波多野賢治; 宮崎純
    データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム 論文集(DEIM2009), 2009年03月
  • 部分文書クラスタリングを用いたXML文書検索の効率化
    吉井迪利; 宮崎純; 波多野賢治; 加藤博一
    データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム論文集 (DEIM2009), 2009年03月
  • 複旋律音楽を対象とした楽曲検索システムのためのGTTM適用の検討
    池田 健人; 波多野 賢治
    情報処理学会研究報告. [音楽情報科学], 一般社団法人情報処理学会, 79(13) 17 - 22, 2009年02月11日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • Utilizing web directories for translation disambiguation in cross-language information retrieval
    Fuminori Kimura; Akira Maeda; Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Shunsuke Uemura
    Lecture Notes in Electrical Engineering, 33 95 - 107, 2009年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 時系列情報を保持した重み付き木構造データ間の類似度算出法に関する研究
    波多野 賢治
    研究助成金受給者研究報告集, 日揮・実吉奨学会, 28 209 - 214, 2009年
  • A Novel XML Fragment Retrieval Method based on Statistical Analyses
    Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Atsushi Keyaki
    INEX 2008 Workshop Pre-proceedings, 100 - 108, 2008年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • RDBを利用した高精度XML情報検索システムの高速化について
    宮崎純; 波多野賢治
    平成20年度情報処理学会関西支部大会講演論文集, pp. 107 - 108, 2008年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • クエリキーワードの位置情報を用いた構造化文書の重要部分抽出の一提案
    欅 惇志; 波多野 賢治
    平成 20 年度 情報処理学会関西支部 支部大会 講演論文集, 125 - 128, 2008年08月
  • Web ディレクトリの階層構造を利用した検索対象文書の分野推定に基づいた言語横断情報検索
    木村 文則; 前田 亮; 波多野 賢治; 宮崎 純; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 49(7) 59 - 71, 2008年03月15日
  • Analysis of appropriate category level of Web directory for Cross-Language Information Retrieval
    Fuminori Kimura; Akira Maeda; Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Shunsuke Uemura
    IMECS 2008: INTERNATIONAL MULTICONFERENCE OF ENGINEERS AND COMPUTER SCIENTISTS, VOLS I AND II, 738 - +, 2008年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Cross-language information retrieval by domain restriction using web directory structure
    Fuminori Kimura; Akira Maeda; Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the Annual Hawaii International Conference on System Sciences, 1 - 8, 2008年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Ranking and Presenting Search Results in an RDB-based XML Search Engine
    Kenji Hatano; Toshiyuki Shimizu; Jun Miyazaki; Yu Suzuki; Hiroko Kinutani; Masatoshi Yoshikawa
    Pre-Proceedings of INEX 2007, 156 - 169, 2007年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • An XML Fragment Retrieval Method with Image and Text using Textual Information Retrieval Techniques
    Yu Suzuki; Masahiro Mitsukawa; Kenji Hatano; Toshiyuki Shimizu; Jun Miyazaki; Hiroko Kinutani
    Pre-Proceedings of INEX 2007, 433 - 435, 2007年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • XML情報検索における構造問合せを利用した部分文書スコアリング
    波多野 賢治; アメルヤヒア シーハム; スリバスタバ ディベッシュ
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 107(254) 13 - 18, 2007年10月08日
  • Efficient query processing for large XML data in distributed environments
    Hiroto Kurita; Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Shunsuke Uemura
    21ST INTERNATIONAL CONFERENCE ON ADVANCED NETWORKING AND APPLICATIONS, PROCEEDINGS, 317 - +, 2007年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Web page scoring based on link analysis of web page sets
    Hitoshi Nakakubo; Shinsuke Nakajima; Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Shunsuke Uemura
    DEXA 2007: 18TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON DATABASE AND EXPERT SYSTEMS APPLICATIONS, PROCEEDINGS, 269 - +, 2007年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • XML検索(私のブックマーク)
    波多野 賢治; Kenji Hatano
    人工知能学会誌 = Journal of Japanese Society for Artificial Intelligence, 一般社団法人 人工知能学会, 21(6) 764 - 766, 2006年11月01日
  • 大規模XMLデータに対する分散問合せ処理の効率化
    栗田 裕人; 宮崎 純; 波多野 賢治; 中島 伸介; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. FI,.情報学基礎研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 82(33) 23 - 30, 2006年03月22日
  • XML文書検索システムにおける文書内容の統計量を利用した検索対象部分文書の決定(コンテンツ技術, Web情報システム)
    波多野 賢治; 絹谷 弘子; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム, 一般社団法人電子情報通信学会, 89(3) 422 - 431, 2006年03月01日
  • 文書集合単位のリンク解析を用いた Webページスコアリング
    中窪仁; 中島伸介; 波多野賢治; 宮崎純; 植村俊亮
    電子情報通信学会 第17回データ工学ワークショップ (DEWS2006)論文集, 2006年03月
  • Implementation of a high-speed and high-precision XML information retrieval system on relational databases
    Kei Fujimoto; Toshiyuki Shimizu; Norimasa Terada; Kenji Hatano; Yu Suzuki; Toshiyuki Amagasa; Hiroko Kinutani; Masatoshi Yoshikawa
    ADVANCES IN XML INFORMATION RETRIEVAL AND EVALUATION, 3977 254 - 267, 2006年, 研究論文(学術雑誌)
  • 古墳文化のシソーラス作成に向けて
    植木 武; 波多野 賢治; 植村 俊亮
    日本情報考古学会講演論文集 = Papers and proceedings of Japan Society for Archaeological Information, 日本情報考古学会, 1 37 - 41, 2006年
  • Improvement in TF-IDF scheme for web pages based on the contents of their hyperlinked neighboring pages
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Systems and Computers in Japan, 36(14) 56 - 68, 2005年12月, 研究論文(学術雑誌)
  • An Evaluation of Relevance Ranking Methods for XML Using Both Document and Query Structures
    Sihem Amer-Yahia; Kenji Hatano; Jayavel Shanmugasundaram; Divesh Srivastava
    INEX 2005 Workshop Proceedings, 249 - 250, 2005年11月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • XMLを用いた論文検索システム
    藤本圭; 杉木健二; 清水敏之; 松原茂樹; 天笠俊之; 波多野賢治; 吉川正俊
    ディジタル図書館, ディジタル図書館編集委員会, (27/28) 9 - 16, 2005年08月24日
  • Prolog を使ったRDFデータからのユーザ指定による文書構築
    花川 賢治; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 宮崎 純; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. FI,.情報学基礎研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 78(35) 81 - 88, 2005年03月25日, 研究論文(学術雑誌)
  • 自動化・統合化されたWebサービス動的実行システム
    越田 高志; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 宮崎 純; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 46(3) 671 - 682, 2005年03月15日
  • Analyzing the properties of XML fragments decomposed from the INEX document collection
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Toshiyuki Amagasa; Yasuhiro Mori; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    ADVANCES IN XML INFORMATION RETRIEVAL, 3493 168 - 182, 2005年, 研究論文(学術雑誌)
  • A relevant score normalization method using Shannon's information measure
    Y Suzuki; K Hatano; M Yoshikawa; S Uemura; K Kawagoe
    DIGITAL LIBRARIES: IMPLEMENTING STRATEGIES AND SHARING EXPERIENCES, PROCEEDINGS, 3815 311 - 316, 2005年, 研究論文(学術雑誌)
  • Analyzing the Properties of XML Fragments Decomposed from the INEX Document Collection
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Toshiyuki Amagasa; Yasuhiro Mori; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    INEX 2004 Workshop Proceedings, 50 - 57, 2004年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • ユーザからの負担なく構築したプロファイルに基づく適応的 Web 情報検索
    杉山 一成; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-I, 一般社団法人電子情報通信学会, 87(11) 975 - 990, 2004年11月01日
  • キーワードに基づいた部分文書検索における解答部分文書が持つ性質の分析
    波多野 賢治; 絹谷 弘子; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DC, ディペンダブルコンピューティング, 一般社団法人電子情報通信学会, 104(347) 31 - 36, 2004年10月19日
  • What is Augmented Memory? - Concept, Design, and Technology -
    Tatsuyuki Kawamura; Toshiyuki Amagasa; Kenji Hatano; Kenji Hisazumi; Teruaki Kitasuga; Satoshi Murata; Takahiro Ueoka; Norimichi Ukita; Yasuyuki Kono; Jun Miyazaki; Tsuneo Nakanishi; Akira Fukuda; Shunsuke Uemura; Masatsugu Kidode
    Proceedings of the 3rd CREST Workshop on Advanced Computing and Communicating Techniques for Wearable Information Playing in conjunction with the 8th IEEE International Symposium on Wearable Computers (ISWC'04), 27 - 45, 2004年10月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Database File System for Wearable Computers
    Jun Miyazaki; Kenji Hatano; Toshiyuki Amagasa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 3rd CREST Workshop on Advanced Computing and Communicating Techniques for Wearable Information Playing in conjunction with the 8th IEEE International Symposium on Wearable Computers (ISWC'04), 63 - 67, 2004年10月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 検索結果を統合するための関数選択手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊
    日本データベース学会letters, 日本データベース学会, 3(2) 69 - 72, 2004年09月
  • E-006 文書構築のためのツールとしてのProlog(E.自然言語・文書・ゲーム)
    花川 賢治; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 宮崎 純; 植村 俊亮
    情報科学技術フォーラム一般講演論文集, FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会, 3(2) 123 - 124, 2004年08月20日
  • M-074 移動端末のためのトポロジ変化に強いクラスタリング手法(M.ネットワーク・モバイルコンピューティング)
    羅 勇; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 宮崎 純; 植村 俊亮
    情報科学技術フォーラム一般講演論文集, FIT(電子情報通信学会・情報処理学会)運営委員会, 3(4) 249 - 250, 2004年08月20日
  • 検索結果を統合するための関数選択手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮; 川越 恭二
    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 134(2) 529 - 536, 2004年07月14日
  • 検索結果を統合するための関数選択手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮; 川越 恭二
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 104(177) 195 - 200, 2004年07月07日
  • 述語に基づく文書の木構造の解釈
    花川賢治; 天笠俊之; 波多野賢治; 宮崎純; 植村俊亮
    人工知能学会研究会資料, 2004年07月
  • キーワードを利用したXML文書検索
    絹谷 弘子; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 45(7) 255 - 273, 2004年06月15日
  • Adaptive Web Search Considering User's Ephemeral and Persistent Preferences
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa
    日本データベース学会letters, 日本データベース学会, 3(1) 49 - 52, 2004年06月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • ウェアラブルコンピューティングのための追記型ファイルシステムの実装
    宮崎 純; 小野田 英樹; 波多野 賢治
    日本データベース学会letters, 日本データベース学会, 3(1) 1 - 4, 2004年06月
  • ブックマークの階層構造を考慮した協調フィルタリングによるWebページの推薦手法
    佐保田 圭介; 波多野 賢治; 宮崎 純
    日本データベース学会letters, 日本データベース学会, 3(1) 65 - 68, 2004年06月
  • Adaptive Web Search Based on User Profile Constructed without Any Effort from Users
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa
    Proceedings of the 13th International World Wide Web Conference (WWW2004), 675 - 684, 2004年05月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 移動オブジェクトのクラスタリング手法に関する一提案
    羅 勇; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 宮崎 純; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. FI,.情報学基礎研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 74(36) 31 - 37, 2004年03月26日
  • 検索結果を統合するための情報量の概念を考慮したスコア正規化手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 45(4) 37 - 49, 2004年03月15日
  • Keyword-based XML Fragment Retrieval: Experimental Evaluation based on INEX 2003 Relevance Assessments
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Masahiro Watanabe; Yasuhiro Mori; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 2nd Workshop of the Initiative for the Evaluation of XML Retrieval (INEX), 81 - 88, 2004年03月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Portable Active Database for Wearable Computer
    Hideki Onoda; Kenji Hatano; Jun Miyazaki; Shunsuke Uemura
    Poster Abstracts of the 4th International Workshop on Smart Appliances and Wearable Computing (IWSAWC 2004) in conjunction with the 24th International Conference on Distributed Computing Systems (ICDCS 2004), 636 - 643, 2004年03月, 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 特徴ベクトルの要素間の影響を考慮したXML文書検索手法の提案
    森 康弘; 吉川 正俊; 波多野 賢治
    電子情報通信学会第15回データ工学ワークショップ論文集, 2004年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 統計量を用いたXML部分文書検索システムの実装
    波多野 賢治; 絹谷 弘子; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会第15回データ工学ワークショップ論文集, 2004年03月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • ブックマーク階層構造情報を組み込んだ協調フィルタリングによるWebページの推薦手法
    佐保田圭介; 波多野賢治; 宮崎純; 吉川正俊; 植村俊亮
    電子情報通信学会第15回データ工学ワークショップ(DEWS 2004)論文集, 2004年03月
  • ウェアラブルコンピュータのためのデータ追記型ファイルシステムの実装
    小野田英樹; 波多野賢治; 宮崎純; 植村俊亮
    電子情報通信学会第15回データ工学ワークショップ(DEWS 2004)論文集, 2004年03月
  • ハイパリンクで結ばれた隣接ページの内容に基づく Web ページのための TF-IDF 法の改良
    杉山 一成; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会論文誌. D-I, 情報・システム, I-情報処理 = The transactions of the Institute of Electronics, Information and Communication Engineers. D-I, 一般社団法人電子情報通信学会, 87(2) 113 - 125, 2004年02月01日
  • User-oriented adaptive web information retrieval based on implicit observations
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    ADVANCED WEB TECHNOLOGIES AND APPLICATIONS, 3007 636 - 643, 2004年, 研究論文(学術雑誌)
  • A predicate based query language for user-specified document organization
    K Hanakawa; T Amagasa; K Hatano; J Miyazaki; S Uemura
    8TH WORLD MULTI-CONFERENCE ON SYSTEMICS, CYBERNETICS AND INFORMATICS, VOL I, PROCEEDINGS, I 154 - 159, 2004年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 歴史文献のための電子スクラップブックシステムの設計
    石川 正敏; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 植村 俊亮; 勝村 哲也
    じんもんこん2003論文集, 2003(2003) 227 - 234, 2003年12月17日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • A Realization of the Dynamic Procurement Web Service in Practical Use Case
    Takashi Koshida; Takashi Kaneyama; Kenji Hatano; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the Second Workshop on e-Business (WeB 2003), 153 - 159, 2003年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Normalization of Target Fluorescence using Reference Fluorescence for cDNA Microarray Method
    Yu Suzuki; Kenji Hatano; Shigehiko Kanaya; Shunsuke Uemura
    The 14th International Conference on Genome Informatics (GIW2003), Japanese Society for Bioinformatics, 14 338 - 339, 2003年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Extracting Information on Protein-Protein Interactions from Biological Literature Based on Machine Learning Approaches
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    The 14th International Conference on Genome Informatics (GIW2003), Japanese Society for Bioinformatics, 14 699 - 700, 2003年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • An Evaluation of INEX 2003 Relevance Assessments
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Masahiro Watanabe; Yasuhiro Mori; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    INEX 2003 Workshop Proceedings (informal proceedings), 25 - 32, 2003年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • ウェアラブルコンピュータのためのデータベース管理システム
    宮崎純; 小野田英樹; 波多野賢治; 植村俊亮
    計測自動学会第4回システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2003)論文集, pp. 1070 - 1071, 2003年12月
  • ウェアラブルコンピューティングのためのポータブルな能動型DBMSの検討
    小野田 英樹; 波多野 賢治; 宮崎 純; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 103(356) 19 - 24, 2003年10月02日
  • 歴史的文献画像のための電子スクラップブックシステム
    石川 正敏; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 植村 俊亮; 勝村 哲也
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 44(12) 110 - 122, 2003年09月15日, 研究論文(学術雑誌)
  • Refinement of TF-IDF Schemes for Web Pages using their Hyperlinked Neighboring Pages
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 14th Conference on Hypertext and Hypermedia (HT'03), 198 - 207, 2003年08月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 情報検索支援のためのブックマーク解析手法
    佐保田 圭介; 杉山 一成; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 131(2) 25 - 32, 2003年07月18日
  • 携帯端末のためのキャッシュ方式
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 131(1) 273 - 280, 2003年07月16日
  • 情報検索支援のためのブックマーク解析手法
    佐保田 圭介; 杉山 一成; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 103(192) 19 - 24, 2003年07月11日
  • 携帯端末におけるキャッシュ方式
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 103(191) 67 - 72, 2003年07月10日
  • Improvement in TF-IDF scheme for Web Pages and its Retrieval Accuracy
    Sugiyama Kazunari; Hatano Kenji; Yoshikawa Masatoshi
    日本データベース学会letters, 日本データベース学会, 2(1) 23 - 26, 2003年05月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • キーワードを利用したXML文書検索のための検索結果粒度決定法
    波多野 賢治; 絹谷 弘子; 吉川 正俊
    日本データベース学会letters, 日本データベース学会, 2(1) 123 - 126, 2003年05月
  • Determining the Unit of Retrieval Results for XML Documents
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Masahiro Watanabe; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 1st Workshop of the Initiative for the Evaluation of XML Retrieval (INEX), ERCIM, 57 - 64, 2003年03月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 動的な文書構築のための文書部品ファイルの選択・組織化ツール
    花川 賢治; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. データベース・システム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 129(5) 33 - 40, 2003年01月23日, 研究論文(学術雑誌)
  • An information filtering system for portable computers
    Y Suzuki; K Hatano; M Takano; M Yoshikawa; S Uemura
    2003 IEEE PACIFIC RIM CONFERENCE ON COMMUNICATIONS, COMPUTERS, AND SIGNAL PROCESSING, VOLS 1 AND 2, CONFERENCE PROCEEDINGS, 907 - 910, 2003年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 歴史文献画像に関する注釈の管理と再利用
    石川 正敏; 波多野 賢治; 天笠 俊之
    情報考古学, 日本情報考古学会, 9(2) 11 - 23, 2003年, 研究論文(学術雑誌)
  • An Appropriate Unit of Retrieval Results for XML Document Retrieval
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Masahiro Watanabe; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    INEX 2002 Workshop Proceedings, 66 - 71, 2002年12月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Information Retrieval System for XML Documents
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 13th International Conference on Database and Expert Systems Applications (DEXA2002), 758 - 767, 2002年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Method of Improving Feature Vector for Web Pages Reflecting the Contents of Their Out-linked Pages
    Kazunari Sugiyama; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 13th International Conference on Database and Expert Systems Applications (DEXA2002), 891 - 901, 2002年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Calculation Method of Document Scores for Multimedia Document Retrieval Method
    Yu Suzuki; Kenji Hatano; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the IASTED International Conference on Information Systems and Databases (ISDB 2002), 178 - 183, 2002年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • A Data Model for Reconstructable Kanji Documents using XML
    Masatoshi Ishikawa; Kenji Hatano; Toshiyuki Amagasa; Shunsuke Uemura; Tetsuya Katsumura
    Proceedings of the IASTED International Conference on Information Systems and Databases (ISDB 2002), 258 - 263, 2002年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • Extraction and Integration of XML Document Features on Wireless Environment
    Yu Suzuki; Masaki Takano; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 1st International Workshop on Wireless Information Systems (WIS-2002) in conjunction with the 4th International Conference on Enterprise Information Systems (ICEIS-2002), 82 - 93, 2002年04月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • XML文書の文書構造と内容を用いた部分文書の抽出手法
    絹谷 弘子; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 43(2) 80 - 93, 2002年03月15日
  • Applying Database Techniques in Wearable Computing Environment
    Akira Maeda; Tomokazu Ohta; Masaki Takano; Takamasa Ueda; Yu Suzuki; Toshiyuki Amagasa; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the 1st CREST Workshop on Advanced Computing and Communicating Techniques for Wearable Information Playing, 69 - 76, 2002年03月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • XMLデータ群の個人化とその構成最適化について
    高野 正樹; 鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 126(3) 161 - 168, 2002年01月21日
  • Extraction of partial XML documents using IR-based structure and contents analysis
    Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    CONCEPTUAL MODELING FOR NEW INFORMATION SYSTEMS TECHNOLOGIES, 2465 334 - 347, 2002年, 研究論文(学術雑誌)
  • 複数のメディアで構成された電子文書の検索における評価値の統合手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    第63回全国大会講演論文集, 2001(1) 167 - 168, 2001年09月26日
  • 複数のメディアで構成された電子文書の検索手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 42(10) 11 - 21, 2001年09月15日
  • 情報検索技術による構造化部分文書の抽出法
    波多野 賢治; 絹谷 弘子; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 125(2) 137 - 144, 2001年07月19日
  • 情報検索技術を用いたXML部分文書の検索手法
    波多野 賢治; 渡邉 正裕; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 42(8) 36 - 46, 2001年07月15日
  • 情報検索技術による構造化部分文書の抽出法
    波多野 賢治; 絹谷 弘子; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 101(193) 135 - 142, 2001年07月12日
  • ウェアラブル環境における行動履歴を用いた情報提示
    大田 智数; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 101(110) 1 - 7, 2001年06月05日
  • XML文書における要素名と文書構造を利用した情報フィルタリング
    高野 正樹; 鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 101(110) 9 - 15, 2001年06月05日
  • 意味付き文字画像を用いた文献の電子化
    石川 正敏; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 吉川 正俊; 植村 俊亮; 勝村 哲也
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 124(44) 113 - 120, 2001年05月21日, 研究論文(学術雑誌)
  • 複数のメディアで構成されたXHTML 文書の検索手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    第62回全国大会講演論文集, 2001(1) 147 - 148, 2001年03月13日
  • A unified retrieval method of multimedia documents
    Yu Suzuki; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    SEVENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON DATABASE SYSTEMS FOR ADVANCED APPLICATIONS, PROCEEDINGS, 166 - 167, 2001年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • On Two Query Interfaces for Genome XML Databases
    Masatoshi Yoshikawa; Toshiyuki Amagasa; Dao Dinh Kha; Kenji Hatano; Hiroko Kinutani; Noboru Matoba; Junko Tanoue; Masahiro Watanabe; Shunsuke Uemura
    Proceedings of the IEEE Workshop on XML-Enabled Wide Area Search in Bioinformatics (XEWA), 2000年12月, 研究論文(その他学術会議資料等)
  • Keyword Assignment to Images using Sliding Windows
    Toshiyuki Amagasa; Minoru Nakai; Kenji Hatano; Masatoshi Yoshikawa; Shunsuke Uemura
    Proceedings of 2000 ADBIS-DASFAA Symposium on Advances in Databases and Information Systems, 1 - 10, 2000年09月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • アクセス権を考慮した構造化文書の検索手法の提案'
    波多野賢治; 森本考弘; 吉川正俊; 渡邉正裕; 植村俊亮
    第3回インターネットテクノロジーワークショップ論文集, 44 - 51, 2000年09月, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 構造化文書を対象とした文字列検索とベクトル検索の統合について
    渡邉 正裕; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮; 中村 均
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 122(69) 369 - 376, 2000年07月26日
  • 複数のメディアで構成された電子文書の検索手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 122(69) 129 - 135, 2000年07月26日
  • 構造化文書を対象とした文字列検索とベクトル検索の統合について
    渡邉 正裕; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮; 中村 均
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 100(227) 225 - 232, 2000年07月20日
  • 複数のメディアで構成された電子文書の検索手法
    鈴木 優; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 100(226) 129 - 135, 2000年07月19日
  • 仮想空間管理のための記述形式独立なデータモデル
    石川 正敏; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. MVE, マルチメディア・仮想環境基礎, 一般社団法人電子情報通信学会, 99(723) 45 - 50, 2000年03月22日
  • キーワード付き部分画像のウェーブレット特徴量を利用した画像へのキーワード付与
    中井 実; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 吉川 正俊; 植村 俊亮
    電子情報通信学会技術研究報告. PRMU, パターン認識・メディア理解, 一般社団法人電子情報通信学会, 99(575) 105 - 112, 2000年01月21日, 研究論文(学術雑誌)
  • Discovery and Retrieval of Logical Information Units in Web
    Keishi Tajima; Kenji Hatano; Takeshi Matsukura; Ryouichi Sano; Katsumi Tanaka
    Proceedings of the Workshop of Organizing Web Space (WOWS) in conjunction with the 4th ACM Conference on Digital libraries (DL'99), 13 - 23, 1999年08月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 部分グラフを基本単位とした Web 文書検索 : 単語の出現密度分布の適用
    佐野 綾一; 松倉 健志; 波多野 賢治; 田中 克己
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 119(61) 79 - 84, 1999年07月21日
  • 部分グラフを基本単位とした Web 文書検索 : 単語の出現密度分布の適用
    佐野 綾一; 松倉 健志; 波多野 賢治; 田中 克己
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 99(201) 79 - 84, 1999年07月21日
  • 自己組織化マップと検索エンジンを用いたWeb文書の分類ビュー機構
    波多野 賢治; 佐野 綾一; 段一為; 田中 克己
    情報処理学会論文誌データベース(TOD), 一般社団法人情報処理学会, 40(3) 47 - 59, 1999年02月15日
  • An interactive classification of Web documents by self-organizing maps and search engines
    Kenji Hatano; Ryouichi Sano; Yiwei Duan; Katsumi Tanaka
    Proceeding of the 6th International Conference on Advanced Systems for Advanced Applications, 35 - 42, 1999年, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 部分グラフを基本単位とするWeb文書群の検索モデルと自動分類について
    段 一為; 佐野 綾一; 波多野 賢治; 田中 克己
    全国大会講演論文集, 57(0) 161 - 162, 1998年10月05日
  • 自己組織化マップと適合フィードバック機能を用いたWeb文書群の分類ビュー機構について
    波多野 賢治; 佐野 綾一; 田中 克己
    情報処理学会第57回全国大会講演論文集, 57(0) 181 - 182, 1998年10月05日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 自己組織化マップを用いた Web 文書の対話的分類とその視覚化
    佐野 綾一; 波多野 賢治; 田中 克己
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 116(1) 33 - 40, 1998年07月08日
  • 多段階自己組織化マップによるビデオ映像記述支援と類似シーン検索
    波多野 賢治; 亀井 俊之; 田中 克己
    情報処理学会論文誌, 一般社団法人情報処理学会, 39(4) 933 - 942, 1998年04月15日
  • Clustering and Authoring of Video Shots Using Hybrid-type Self-Organizing Maps
    Kenji Hatano; Toshiyuki Kamei; Katsumi Tanaka
    Proceedings of the International Symposium on Digital Media Information Base (DMIB'97), 150 - 158, 1997年11月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 映像データベースの内容記述へのコンテンツ情報の応用
    波多野 賢治; 亀井 俊之; 田島 敬史; 田中 克己
    情報処理学会第55回全国大会講演論文集, 55(0) 214 - 215, 1997年09月24日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 映像自己組織化機構に基づく内容記述と類似シーン検索
    波多野 賢治; 亀井 俊之; 田中 克己
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 97(161) 43 - 48, 1997年07月15日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 映像自己組織化機構に基づく内容記述と類似シーン検索
    波多野 賢治; 亀井 俊之; 田中 克己
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 113 173 - 178, 1997年07月14日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • A SOM-Based Information Organizer for Text and Video Data
    Kenji Hatano; Qing Qian; Katsumi Tanaka
    Proceedings of the 5th International Conference on Databese Systems for Advanced Applications (DASFAA'97), World Scientific Publishing Co., 205 - 214, 1997年04月, 研究論文(国際会議プロシーディングス)
  • 映像データベースの動的クラスタリングと素材検索機構について
    波多野 賢治; 田中 克己
    電子情報通信学会技術研究報告. DE, データ工学, 一般社団法人電子情報通信学会, 96(176) 25 - 30, 1996年07月25日
  • 映像データベースの動的クラスタリングと素材検索機構について
    波多野 賢治; 田中 克己
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 109(68) 105 - 110, 1996年07月24日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 3次元自己組織化マップに基づく文書のブラウジングと検索
    銭 晴; 波多野 賢治; 田中 克己
    情報処理学会研究報告. DBS,データベースシステム研究会報告, 一般社団法人情報処理学会, 104(147) 41 - 48, 1995年07月18日, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

Works(作品等)

  • XMLデータベースシステムの技術提供
    2002年 -2003年

産業財産権

  • 特許権
    データ集合の高速な書き込みおよび読み出しを両立させるディスクドライブ装置
    2006-59502

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 異種オープンデータ活用のためのデータ統合・管理基盤の研究開発
    駒水 孝裕; 井手 一郎; 波多野 賢治; 石川 佳治
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2021年04月 -2025年03月, 基盤研究(B), 名古屋大学
  • 伝統芸能ビッグデータ構築による無形文化財の保存・解析・共有手法の開発
    阪田 真己子; 正田 悠; 鹿内 菜穂; 原 尚幸; 波多野 賢治
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2020年04月 -2024年03月, 基盤研究(B), 同志社大学
  • 在宅高齢者・認知症当事者の「こころ」の外化に基づく自助・互助支援システムの開発
    中村 匡秀; 波多野 賢治; 宮崎 純; 安田 清; 桑原 教彰; 数井 裕光; 佐伯 幸郎; 徳永 清輝; 大武 美保子; 児玉 直樹; 小杉 尚子; グライナー 智恵子
    2019年度の大きな成果は,「こころ」センシングを在宅で実施するための基盤技術を開発し,高齢者を対象とした評価実験を行ったことである.具体的には,個々の利用者の都合に合わせた「こころ」センシングを様々なモーダルで設定・実行できる「こころ」センシングサービス,このサービスを活用して継続的に利用者の心のうちを見守る「こころ」の見守りサービス,蓄積したログを用いた健康状態記録・可視化サービス,ログの検索・振り返りを通した記憶補助サービス等を開発した.これらのサービスを50~80代の高齢者に実際に利用してもらい,サービスの受容性や使用性,有用性等の観点から評価を行った. また,VAと高齢者の継続的な対話を実現するために,対話からその人個人にまつわる情報(個人オントロジー)を抽出する方法を提案した.その人の生活史や好きなもの等をLinked Data形式で蓄積し,インターネット上のLinked Open Dataにつなげることで,その人個人に寄り添った対話を生成する.蓄積した個人オントロジーから,その人が特にこだわりや興味を持っていること(個人関心事)を発見する方法も研究した. さらに,IoTやセンサを活用した宅内環境・行動センシングの技術開発にも注力した.宅内の画像から細粒度のコンテキスト(状況情報)を少ないリソースで認識するImage as a Document技術や,AIがとらえきれない微細な表情の変化を特徴量として記録・活用する表情センシングサービス,認知症スクリーニング等で用いられる描画検査の描画過程を可視化・分析するツールEVIDENT等を開発した. これらの宅内の状況収集から,具体的な自助や互助へと発展させる方法の検討も始めた.具体的には,在宅の高齢者・認知症当事者が日常生活の困りごとを共有し,対処法を推薦するサービスCompass4SLを提案した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2019年04月 -2023年03月, 基盤研究(A), 神戸大学
  • クラウドソーシングにおける協調動作による大規模創造的作業に関する研究
    鈴木 優; 灘本 明代; 波多野 賢治
    課題1. および課題2.として,成果物の客観的および主観的な品質測定を行うためのシステムを構築した.作業結果のテキストに対して品質を測定するため,クラウドソーシングのシステムを構築した.このとき,課題4. として,作業者相互が協調作業を現実的な時間で行うことができるWebアプリケーションプラットフォームを構築した.低速だが高機能な関係データベース(RDBMS)と,高速だが低機能なNoSQLを組み合わせることによって,多くの作業者にとって十分満足できるWebアプリケーションを構築した. 本年度はまず作業者200名規模で,Webアプリケーションが有効に機能しているかどうか,十分な作業速度で作業を行うことができるかを確かめた.テキストの品質が測定できることを確かめるため,ツイート群を収集し,品質を判定する作業を行った.クラウドソーシングプラットフォームにより作業者を募集した.ツイートを収集し,トピックに適合しているか,品質が十分であるかどうかの判定を行った.この結果,2週間の作業期間で254名の作業者,54,503件のツイート判定,35.5万件の作業結果を収集することができた.一人あたりの作業数は作業者から指示していないが,作業数とその品質に応じた報酬を設定したため,一人で1万件の作業を行う場合もあった.500件の作業に約1時間の作業時間が必要であることも分かった. この評価実験を行った結果,様々な課題が明らかになった.主観的な評価については,作業指示が誤解される場合が発生したため,予想した作業結果を得られない場合があった.この問題を解決するため,課題2. である作業結果のアドバイス自動化についての実装を行う必要がある., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2019年04月 -2023年03月, 基盤研究(B), 岐阜大学
  • データ利活用アプリケーションのためのソフトウェア開発環境構築に関する研究
    波多野 賢治; 宮崎 純; 中村 匡秀; 鈴木 優
    本研究では,さまざまなアプリケーションからデータを利活用する際,これまで考慮されてこなかったデータの品質に関して,データアクセス時に考慮するアプリケーションを容易に開発するためのソフトウェア開発環境を構築する手法を提案するものである.このソフトウェア開発環境基盤は,アプリにより使用法が異なるデータへのアクセス方法・機能を考慮しながらソフトウェアを開発できる開発環境全体を指し,アプリごとに異なるデータアクセスを実現するためのAPI群を備えるよう設計する.同時に,効率的なソフトウェア開発を実現可能とするために,API群のさまざまな利用状況に応じて自律的にデータを整理し実体化する機能をも兼ね備える. 本研究では,NoSQLDBによってデータ管理を行いながら,伝統的に用いられてきたRDBをベースとしたシステムアーキテクチャを踏襲することが一般であるという考えに基づき,このソフトウェア開発環境基盤開発のために,前年度に引き続きデータ活用基盤技術とデータアクセス基盤技術の二種類の開発を行った. COVID-19の蔓延による研究環境の制限から,どちらの開発も遅れているが,前者はRDBにおけるビューの導出技術の実装が完成し,全般的に大幅な性能改善ができたわけではないが,ある特定の条件においてはデータ処理コストの削減を図ることができた.また後者は,SQuaREに基づく品質の高いサービス開発の実現のために機械学習技術を導入することを試みたが,現時点では学習データの少なさから生じる諸問題により,現時点では提供するサービスの品質の高さを担保することが完全には実現できていない点が問題となっている状況である., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2018年04月 -2022年03月, 基盤研究(B), 同志社大学
  • スケーラブルな高性能多次元データ基盤の実現
    宮崎 純; 波多野 賢治; 中村 匡秀
    本研究は、大規模多次元データの容易な維持管理ならびに利用が可能なシステムの実現を目的とする。関係データベース(RDB)とクラウドストレージ(NoSQL)の個々の実装に依存せずに各々の利点どうしを相補的に活用するために、個々のRDBやNoSQLを抽象化してミドルウェアで協調動作させ、スケーラブルな多次元データ基盤を実現する。これにより、大規模かつ多種多様、例えばグラフを含む多次元データに対しても、複雑な問い合わせ処理を可能にする。 本年度は、(1)NoSQL型のグラフデータストアでの典型的なグラフ処理、すなわちパス問い合わせと大域的なグラフ処理を両立させるシステムの構成方法、(2)大規模グラフの分散処理ならびにその負荷分散法、(3)時間経過とともに構造が変化する大規模グラフの管理手法、(4)多次元データ基盤の応用に関する研究を実施した。 (1)に関しては、グラフ構造を維持する典型的なデータ構造から、大域的なグラフ処理に必須なフィールドをシーケンシャルアクセスに適したパーティションに分離することで、性質の異なるグラフ処理に対応した。小規模な評価実験により、一つのシステムで異なるグラフ処理が効率的に実行できることを示した。(2)に関しては、大規模データを複数の部分グラフに分割し、各計算ノード間で部分グラフを交換することで、計算ノード間の負荷を分散させる手法を提案し、既存手法よりも負荷均衡状態に早く収束させることが可能であることを実験的に示した。(3)については、時間ごとに混雑度の異なる道路網を例に取り、RDBとグラフデータストアを組み合わせる手法を提案し、効率良く問い合わせ処理ができることを明らかにした。(4)については知識グラフ、オントロジのような知識処理のためのグラフデータを利用して、より精度の高い情報推薦やオントロジの自動拡張を行う手法について研究成果を得た。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2018年04月 -2022年03月, 基盤研究(B), 東京工業大学
  • IoTとクラウドを活用した在宅認知症者のためのパーソンセンタードケアの実現
    中村 匡秀; 波多野 賢治; 宮崎 純; 松本 真佑; 佐伯 幸郎
    施設介護の理想原理とされているパーソンセンタードケア(PCC)を,認知症者の自宅で実践することを目的とし,一般家庭に導入可能な在宅PCC支援システムを研究・開発した.具体的には,システムに必要な基盤技術を,(1)状態センシングサービス,(2)コンテキスト推定サービス,(3)ケア推薦・生成サービス,(4)エージェントサービスに分けて開発し,サービス指向アーキテクチャ(SOA)で統合した.各サービスをIoT, クラウド,エージェント,機械学習の諸技術を連携して実装し,実証実験を通して有効性を確認した.本研究の取組成果は,最終前年度応募制度で新たに応募・採択された基盤研究Aへと継承されている., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2016年04月 -2020年03月, 基盤研究(B), 神戸大学
  • コピュラに基づく確率的な情報検索・情報推薦システムの実現と高精度化
    宮崎 純; 波多野 賢治; 中村 匡秀; 欅 惇志
    本研究では、コピュラを情報検索や情報推薦分野へ適用し、複数の指標間の複雑な因果関係を捉え、検索や推薦結果が説明可能かつ高精度な情報検索、情報推薦システムの構成方法を示した。 具体的には、複数のコピュラ関数を線形結合した混合コピュラモデルを応用し、良い混合コピュラを構成するために密度ベースクラスタリングを利用することで、検索ならびに推薦の高精度化が可能であることを示した。また、非線形や非単調なスコア関数でも、検索結果の上位k件を効率良く計算可能なアルゴリズムを開発した。情報推薦についても、各特徴パラメタを統計的な手法により前処理し、コピュラにより高精度の推薦が可能であることを示した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2015年04月 -2018年03月, 基盤研究(B), 東京工業大学
  • ビッグデータ活用アプリケーションのためのデータアクセスサービスに関する研究
    波多野 賢治; 宮崎 純; 中村 匡秀; 欅 惇志; 佐伯 幸郎; 松本 真佑
    本研究では,ビッグデータを扱うアプリケーションの容易な開発をサポートするために,これまではアプリケーション側の創意工夫で実現していたデータアクセス部分を,一つのサービスとして捉え,そのサービスを介してデータアクセスするための基盤技術の開発を行った.特に,1) ビッグデータに対する効率的なアクセスを実現するためのデータストアサービス,2) 用途に応じたデータビュー導出サービス,3) ビッグデータの利活用を容易にするサービス指向データアクセス API,の開発に力を入れ,各アプリケーションが API を介したデータアクセスが可能となったことで,データアクセス部の開発をせずに済むようになった., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2014年04月 -2018年03月, 基盤研究(B), 同志社大学
  • 災害後の復旧・復興における共有情報管理のための基盤技術に関する研究
    横田 治夫; 宮崎 純; 小林 隆志; 荒堀 喜貴; 小口 正人; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 渡辺 陽介; 欅 惇志
    大規模な災害からの復旧・復興のために、被災者間、支援者間、あるいは被災者と支援者間等で適切な情報共有が必須である。本研究では、災害後のネットワーク、情報機器、電源等が不安定な情報環境下を想定し、被災者の個人的な機微な内容も含む情報を、医療従事者や自治体関係者、報道関係者、ボランティアといった支援者のタイプ、あるいは家族、友人といった被災者との関係等によって異なる開示対象者に、セキュリティを保ちながら適切に提供するためのデータ管理に関する様々な基盤技術を提案し、評価を行ってその有効性を示した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2013年10月 -2017年03月, 基盤研究(A), 東京工業大学
  • レファレンスデータを利用した検索システム利用者の検索行動補助機構に関する研究
    波多野 賢治
    本研究では,既に文書形式で記録として存在している利用者の検索システムを用いた手順を活用した利用者の検索行動の補助機構の提案を行った.具体的には,需要の多い質問に対してあらかじめ必要な資料を準備・作成し,文書として保存されたものから利用者の情報行為を抽出,知識ベース化することで,利用者の情報要求に対し,どのような過程を経て,情報の発見に至ったかを示すことができるようになる. 最も意義があった研究成果は,文書に記録として残されている検索行動から情報行為を抽出する際は,階層的な係り受け解析を行うことでトピック推定を正確に行うことができるようになり,抽出される行為の正確性が向上した点である., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 2013年04月 -2015年03月, 挑戦的萌芽研究, 同志社大学
  • 大規模複雑関連性データの解析法に関する総合的研究
    宿久 洋; 波多野 賢治; 深川 大路
    関連性データとは,2者間の類似関係についてのデータである.関連性データの代表的な解析法としては,多次元尺度構成法やクラスタリング法があるが,近年のデータの大規模化,複雑化により,既存のデータ解析法を適用しても,結果の解釈が不可能であったり,計算量のために解析が不可能である場合が多い.そこで本研究では,大規模な関連性データに対して,シンボリックデータ解析を用いる方法,部分空間を用いる方法,次元縮約法と既存手法の同時分析を用いる方法という3つのアプローチによる新たな解析手法を提案した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2012年04月 -2015年03月, 基盤研究(C), 同志社大学
  • 電力消費を制御するスケーラブルな情報の蓄積と検索
    横田 治夫; 宮崎 純; 小林 隆志; 小口 正人; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 渡辺 陽介
    巨大化する蓄積されたデータへの検索が情報処理の多くを占める中、蓄積する場合のデータ配置やデータへのアクセス方法を工夫することで消費電力を削減する様々な手法を提案し、評価を行い、効果を示した。 代表的な方法としては、ストレージ装置中のHDDの回転を停止させて電力消費を抑える場合に信頼性を確保するためのバックアップを有効利用して回転停止の頻度を減らす方法、および利用台数を変化させ性能と消費電力を均整化させる場合にプライマリデータの配置を工夫することでシステム構成変化後のデータ移動を抑える方法を提案した。この他にも様々な手法を提案した。それらの手法を実現するとともに、実験を行って効果を実証した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2010年04月 -2013年03月, 基盤研究(A), 東京工業大学
  • Web データに対する情報検索における情報単位に関する研究
    波多野 賢治
    本研究では,多くのWeb検索エンジンが検索結果の表示形式にとらわれず,Webデータに対する情報検索における新しい検索結果の形式をWeb文書間のリンク構造,Web文書内の文書構造,そして利用者が入力する情報要求から算出される索引語の重みにより決定する方法の提案を行った. 本研究の成果は二つあり,一つは索引語の重みを正確かつ高速に再計算可能なアルゴリズムの提案,もう一つは誰もが容易に使用可能な情報アクセス機構の開発を行ったことである.その結果,索引語の重み再計算コストを約64%に減らすことができ,またどの文書のどの部分に利用者の情報要求を満たす部分が存在するのかを判断できる有用なツールとなり得ることが判明した.さらに,ドメイン内検索においてはこのような提示形式が非常に有効に機能することが判明し,本研究を行う意義は十分にあったということができる., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2010年 -2012年, 若手研究(B), 同志社大学
  • 文字列データ解析システムの構築と平安朝文学の伝本と表現に関する総合的研究
    福田 智子; 矢野 環; 田坂 憲二; 岩坪 健; 黒木 香; 竹田 正幸; 深川 大路; 波多野 賢治; 南里 一郎; 宮崎 裕子; 坂田 桂一; 藤井 翔太
    古今和歌六帖』と『源氏物語』を研究対象として校本システムを開発し、平安朝文学の伝本と表現に関する考察をおこなった。和歌用デジタル校本システムについては、伝本の墨付きの現状を、より論理的に表記するタグ付け規則を案出した。また、散文用校本作成支援ツールは、『源氏物語』の伝本4本のデータ処理をほぼ完了し、計算機を用いた異文箇所の数値化、およびSplits Treeによる本文系統の視覚化といった、本文異同を把握する一連の手法を確立した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2010年 -2012年, 基盤研究(C), 同志社大学
  • 関連性データ解析に関する数理的研究
    宿久 洋; 波多野 賢治
    本研究では,様々な関連性データの解析法について,既存の方法の体系化を行った.さらに,新たな解析法および解析結果の評価法の提案を行った.主な研究成果は,大規模データに対応した多次元尺度構成法,クラスター分析法およびネットワーク分析法を提案したことである.ここでは,大規模データをシンボリックデータ(多値,区間値,分布値などの値をもつデータ)としてとらえ,データの縮約による情報損失を抑えながら,解析するためのいくつかの方法を提案した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2009年 -2011年, 基盤研究(C), 同志社大学
  • 情報爆発時代の構造化文書の超高精度検索とその実現
    宮崎 純; 植村 俊亮; 波多野 賢治
    Web文書に代表される電子文書は近年急激に増加しており、その中から有用な情報を取得することが重要となってきている。特に文書のサイズが大きくなると、ユーザの情報要求に適合する箇所を文書中から発見することも困難となっている。本研究では、特に電子文書の中でもXML文書に焦点を絞り、ユーザの情報要求に対して文書中で最も適合する一部分、すなわち部分文書の検索手法の高精度化について研究を行ってきた。 既存の手法では、各部分文書ごとのスコア値に基づいて、高いスコア値の部分文書のみをランキングしてユーザに提示していたが、高いスコア値を持つ部分文書の周辺の適合部分文書を取りこぼしてしまい、その結果検索精度を落とす原因となっていた。そこで、高いスコア値を持つ部分文書の周辺を探索し、ある程度適合すると判断される周辺の部分文書を統合するとともに、統合した結果、サイズが変更された部分文書のスコア値を調整する手法を提案した。この提案手法を用いて、国際ワークショップINEX2010のコンペティションに参加したところ、世界二位の検索精度を達成し、提案手法の高い有効性を実証することができた。 引き続いてXML部分文書検索に関して、検索精度を落とさず検索処理効率を上げるために、XML文書の経路式に基づく索引語の大域重み付けの既存手法であるIPFを改良し、類似した経路式をある規則によりまとめることにより、識別すべき部分文書のクラス数を減らす手法を提案した。その中で、ISFと呼ぶ提案手法はクラス数を75%削減したにも関わらず検索精度はIPFとほぼ同じであることが判明した。これにより、ISFが効率の良い高精度検索処理に有効であることを明らかにした。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究, 2009年 -2010年, 特定領域研究, 奈良先端科学技術大学院大学
  • 部分文書検索技術を利用した検索エンジンのスニペット構築に関する研究
    波多野 賢治
    現在の検索エンジンでは,検索キーワードが出現している位置からスニペットを作成しているが,そのようなスニペットではユーザは検索された文書の内容を理解できないことが多いという問題が起こっていた.そこで,本研究ではWeb文書の構造化文書である特徴を利用し,部分文書検索技術を用いてスニペットを構成すべき部分を特定することで,よりスニペットとしてふさわしい部分の抽出を目指した.評価実験の結果,既存手法と比較し,約10%の精度向上を図ることができた., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2008年 -2009年, 若手研究(B), 同志社大学
  • 文字列データ解析システムの構築と平安中期歌語生成に関する研究
    福田 智子; 駒木 敏; 田坂 憲二; 黒木 香; 矢野 環; 川崎 廣吉; 竹田 正幸; 波多野 賢治; 岩坪 健; 古瀬 雅義; 藏中 さやか; 三宅 真紀; 西原 一江; 日比野 浩信; 南里 一郎; 長谷川 薫
    平安中期成立かといわれる類題和歌集『古今和歌六帖』約4500首を対象に、独自に開発した文字列解析システムを用いて、すべての和歌の出典考証を行った。また、複雑な書き入れに対応したテキストデータ作成のため、タグ付け規則を案出した。そして、六つの伝本のテキストファイルを作成した。それらを対象に、諸本の同一歌を横並びで比較対照でき、しかも、底本を自由に選択できる校本システムを開発した。さらに、伝本の原態、特殊な漢字表記、朱筆書き入れに関する基礎資料を作成した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2007年 -2009年, 基盤研究(C), 同志社大学
  • セマンティックWebのための多言語処理
    植村 俊亮; 宮崎 純; 中島 伸介; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 前田 亮; 鈴木 優
    本研究課題では、1.Webディレクトリを利用した言語資源の構築と利用、2.セマンティックWebデータの格納方式と検索方法、3.高精度情報推薦のためのスコアリングと判別手法、4.リンク構造を有する構造化文書の解析方法の副研究課題を通して、セマンティックウェブのための多言語情報処理に関して研究を行った。 まず、1.に関して、Webディレクトリを利用してある言語のオントロジーを別の言語に翻訳することにより、二つの言語を対象としたオントロジーを構築する手法を提案した。また、Webディレクトリを言語資源として用いることを提案し、これを利用した言語横断情報検索システムの構築を行った。これらのシステムの実証実験を行い、Webディレクトリを言語資源として利用することが多言語アクセスシステムに有効であることを示した。 2.に関して、二項間の関係を表現する分を基本単位とするRDFを、関係データベースを利用して格納し、検索するためのアーキテクチャの提案を行った。RDFはコンテンツの意味を表現する簡潔な枠組であり、セマンティックウェブを実現するための必須要素である。具体的にはRDFデータを部分グラフに分割し、スキーマを含むグラフには、継承関係が分かるようインタバルナンバリングを利用し、インスタンスを含むグラフには経路問合せに対応するため、経路に基づく格納方式を利用した。これにより、経路式の長さに非依存な問合せ性能を得ることを可能とした。 3.に関しては、言語間に依存しないコンテキストに応じて、情報を推薦するための枠組を提案した。具体的には、コンテキストを多次元空間で表現し、Support Vector Machineを利用してコンテキストに応じた情報を判別することで対応した。これにより、従来の方式よりも高い精度でコンテキストに応じた情報推薦を実現した。 4.に関しては、Web情報を中心に、Webページやブログのリンク関係の解析により、構造化文書の高次情報の抽出する方法を提案した。Webページに関しては、高精度情報検索のために必要な部分Webグラフの範囲に関して詳細な解析を行った。また、ブログではアジテータと呼ばれるオピニオンリーダをブログ中から発見するためのグラフ解析ならびに情報空間モデルの提案を行った。これにより、構造化文書から言語に依存しない高次情報が抽出可能であることを示した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2003年 -2006年, 基盤研究(A), 奈良先端科学技術大学院大学
  • 高精度XML文書検索システムの問合せ処理高速化に関する研究
    波多野 賢治
    本研究では,XML文書に対し利用者が問合せキーワードを入力し,そのキーワードに合致するXML部分文書を得る検索のことを「XML検索」と呼んでいる.検索対象がXML文書ではなくその部分文書となっていることで,検索対象となる部分文書数が爆発的に増加するため,検索精度の低下だけではなく検索速度の低下もXML検索における問題点となっている.この問題の解決には,キーワード検索の特質を理解し,明らかに検索結果となりえない,すなわち検索の際に不要となるXML部分文書(以下,不要部分文書と呼ぶ)を検索対象から外し,検索対象部分文書数を削減することが重要だとされており,この不要部分文書の除去によって検索速度および検索精度の改善が期待されている. 従来から行われているこの種の研究では,不要部分文書の決定は人手によって行われてきた.例えば,Kenji Hatanoのような部分文書は,ブーリアン検索では有用な検索結果になりえるが,キーワード検索の検索結果としては情報が不十分であるため,Kenji Hatanoが何のauthorなのかを理解できるようその上位の部分文書を検索対象とするといった具合である.しかし,このような作業を人手で行うのは重労働であるため,その作業の自動化が求められてきた.本年度の研究実績は,昨年度の研究成果である不要部分文書の自動決定するための統計量をリレーショナルデータベースに格納し,かつそのリレーショナルデータベースで検索処理ができるよう,問合せ変換器を構築したことである.また,不要部分文書の決定に統計量だけではなく不要部分文書だと明確なものはあらかじめリレーショナルデータベースに格納しない手順を追加した.その結果,本年度は検索対象XMLデータが昨年度と比較して約200MB増加したにも関わらず,検索速度,検索速度ともにほとんど変化しなかった.このように,本提案は実運用に耐えうる使用となっており,未来のWeb検索エンジン実現のための要素技術として,有用なものであるということができる. 今後の課題は,問合せ処理時の最適化処理によって更なる高速化が期待できるため,今年度利用した統計情報をどのように検索システム内に格納するかなど,既存のRDBを利用した問合せ最適化について考える予定である., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2004年 -2005年, 若手研究(B), 奈良先端科学技術大学院大学
  • 異種XMLデータの管理に関する研究
    吉川 正俊; 松原 茂樹; 天笠 俊之; 波多野 賢治; 絹谷 弘子
    (1)XMLの全文および構造検索のためのB+木上の索引 XML文書の全文検索および構造検索の両方を高速化することを狙いとするXICSと呼ぶ索引を開発した.本索引は実用上の観点からB+木を利用している.XML木の構造情報を表すために,各ノードに識別子を付与する.この識別子は,根ノードからの経路情報を表す整数値を持つ.XICSは,COB木(COntent B+木)とSTB木(STructure B+木)という種類の索引から成る.COB木の探索キーはXML文書中のテキスト片とそれを含む葉ノードの識別子から成る対である.また,STB木の探索キーはノード識別子である.STB木とCOB木は,それぞれ,問合せ中の構造に関する条件とテキストに関する条件を用いてノードの選別を行う.XICSをGiST上に実装し、検索性能が問合せによっては従来手法に比ベ100倍以上向上することを確認した. (2)高精度検索を実現しつつ,かつ高速検索をも実現する問合せ最適化法 XML検索エンジンのためのテストコレクションの構築のために,Initiative for the Evaluation of XML Retrieval(INEX)国際プロジェクトに参加し,テストコレクション構築に協力した.また,我々が開発中したXMLデータベースシステムXRel上にXML情報検索システムを実装した.XML部分文書の中には問合せ結果として適切ではないものが存在するため,システム内にすべてのXML部分文書を保持すると,検索の精度が劣化し,問合せ処理時間が長くなる.この問題を解決するために,文書指向XML部分文書を選別するために,ピリオド率,異なり語の数,実験に基づくヒューリスティックという三種類の尺度を導入した.性能評価実験を行い,本手法を適用しキーワード問合せの答から不適切なデータ指向XML部分文書を削除することにより,システムの精度と速度が改善されることを確認した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究, 2004年 -2005年, 特定領域研究, 名古屋大学
  • 異種XMLデータの管理と検索に関する研究
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 松原 茂樹
    XMLデータの論理構造に基づくXMLサーチエンジンの解答文書の最適粒度計算手法の開発,更新に対して頑健なXML木のノード符合化手法の開発,接尾辞配列に基づくRDFのための索引手法の開発を行った. (1)XML検索エンジンのためのテストコレクションの構築のために,Initiative for the Evaluation of XML Retrieval (INEX)国際プロジェクトに参加し,INEXプロジェクトで設定されるトピックについて,統計的に分析し,高品質なテストコレクション構築のために必要なトピックの条件を明らかにした. (2)DTDなどのXMLスキーマ情報を利用して、XML木の経路の識別を行う手法であるSPIDER (Schema-based Path IDentifiER),および,それとDewey orderを組み合わせることにより,更新に対し頑健なXMLノードラベル付けを行う手法SPIDERS-Deweyを開発した.これを利用したXMLデータベースやB+木上のXML索引を開発し,その有効性を確認した. (3)大量のRDF (Resource Description Framework)データに対して効率的な検索手段を有するRDFデークベースの開発を行った.提案手法の基本的なアイデアは,RDFデータから得られる経路式の上に接尾辞配列をベースとした索引を構築することによって,問合せとして与えられる任意の経路式を検索するものである.一般のテキストデータを対象とした接尾辞配列に比べると,提案手法では複数の経路式を扱うために索引点を二次元に拡張している点が異なる.接尾辞配列を用いた検索は,一般の接尾辞配列上の検索同様,検索キーを元にし二分探索によって行う.4種類の部分グラフを組み合わせることによって,クラス,プロパティ,リソースを組み合わせた問合せに対応することができる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究, 2003年 -2003年, 特定領域研究, 名古屋大学
  • 部分着目型XML情報検索システムの開発とその利用に関する研究
    波多野 賢治
    Web検索エンジンの検索対象はWebページであり,システムがページから抽出した出現単語を基に転置ファイルを生成し,それを利用することで検索作業を行っている.Web検索エンジンはWebページの特長であるリンク構造を考慮して単語の重み付けを行っているため,Webページを検索するという点では有用であるが,検索対象をWebページとしている以上,基本的にはページに出現している単語に着目しているため,Webページ中に利用者が検索要求として利用したキーワードが含まれていれば,その検索要求に対するWebページの類似度が高くなり,結果的に検索結果として返されてしまう.つまり,利用者が検索結果を閲覧する際にWebページのどの部分が検索要求を満たしているのか非常にわかりにくく,さらに検索要求を満たす部分を改めて探さなければならないという問題点が存在する. そのような問題点を解決するために,本研究では二年間に渡りXML文書の持つ単語の統計量を利用して,検索結果から利用者に返される回答として相応しいXML部分文書を決定するアルゴリズムを提案し,そのアルゴリズムを実装した部分着目型XML情報検索システムの構築を行った.また,従来のTF-IDFによる単語の重み付けを改良し,構造化文書に相応しい新しい重み付け法の提案を行った. 本年度の研究成果には,XML文書から抽出されるXML部分文書のうち,統計的に安定している(特異でない)XML部分文書だけを索引付けしたところ,索引付けされたXML部分文書数が提案手法を採用しない場合に比べ約12%に削減され,それに伴い,索引生成時間が約5倍,検索時間が約3倍高速となったのに加え,平均適合率も3%改善される結果となった.以上の結果より,提案手法によって,検索システムの処理速度および検索精度の両方が改善されることが判明した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2002年 -2003年, 若手研究(B), 奈良先端科学技術大学院大学
  • XMLを用いたゲノムデータ統合システム
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 松原 茂樹
    本研究では,多様なゲノムXMLデータを統合的に管理し,それらデータの横断的な検索やナビゲーション機能を提供する汎用的なXMLデータの構築方法,XMLデータベースの利用者インタフェースの開発,および更新が多い多様なDTDやXMLスキーマに基づくXMLデータを効率良く管理可能なデータ構造の開発を行った. 実際に提供されているXMLデータは,横断検索に適した論理構造を有するとは限らない.そこで,種々の論理構造を有するXMLデータからキーワード集合などの簡易問合せにより,最適な部分XMLデータを検索するための手法を研究・開発し,XMLデータの簡易検索を可能とするシステムのプロトタイプを作成した.また,その評価を行うために,INEX (Initiative for the Evaluation of XML retrieval)国際イニシアティブに参画し,テストコレクションを作成した. ゲノムデータは更新の頻度が高いために,検索,更新ともに効率よく実行可能なXMLデータ索引の開発が必要である.したがって,XMLの木構造を表現する符号化方法について研究し,そのためのノード符合化法として,rUID, QRSなどを考案した. MaXML (Mouse annotation XML)などGene Ontology (GO)を参照する複数のゲノムXMLデータを,GOを中心に統合し,同じ働きを持った異なる生物種間の遺伝子の比較を行い,SVGを用いて表示するデータベースシステムGeneAroundを構築しGOデータの更新に追随させた.GeneAroundシステムは,理化学研究所のマウス遺伝子注釈付けプロジェクトFANTOMでも実際に利用された.また,海外からのWebサイトへのアクセスも増加している., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究, 2002年 -2002年, 特定領域研究, 名古屋大学
  • 異種XMLデータの管理と検索に関する研究
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 松原 茂樹
    (1)XML文書検索システムの開発とテストコレクションの構築 XMLにデータの類似度などの連続量の概念を持つ問合せモデルを導入し,XML用サーチエンジンの検索アルゴリズムの開発と実験を行なった.利用者からの入力は,単語やタグ名の集合という単純な問合せを想定する.開発アルゴリズムの性能を評価するためには,テストコレクションが必要となるが,XML文書検索システムのためのテストコレクションの構築,評価基準および評価手法の設定を行うための国際的なプロジェクトであるINEX (Initiative for the Evaluation of XML retrieval)に我が国唯一のチームとして参加した. このプロジェクトのもとでIEEE論文誌の大量の論文(20種類6年分.論文総数12,107件)を対象とするテストコレクション作成に協力するとともに,プロトタイプシステムの本コレクション向けの改良を行った. (2)更新に対して頑健なXML索引の開発 XMLデータの特徴である木構造を効率良く表現する符号化法やその符号化法を用いた,検索,更新ともに効率良く実行可能なXMLデータ索引として以下の三種類の索引の開発を行った.一つめは,部分文書挿入箇所からある閾値内の近傍のラベルを局所的に付け替えることにより大規模なラベル付け替えを防ぐ動的範囲ラベル付け手法である.二番目の方法である区間4分割法は,挿入箇所のリージョンを表現するために浮動小数点を用いることにより付け替えを必要とするラベルの数を削減する.実験により,検索と更新の比が9対1の場合でも,従来の静的なリージョンに比較し,性能が向上することを示した.三番目の方法は,rUID(recursive UID)であり,大規模なXML文書に対しても与えられたノード番号からその親ノードの番号を簡単に計算可能である特徴を持つ., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究, 2002年 -2002年, 特定領域研究, 名古屋大学
  • 開放型高機能XMLサーチエンジンに関する研究
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 松原 茂樹; 加藤 弘之; 渡邉 正裕
    本研究では,大量のXMLデータを効率良く管理,検索するとともに,複数のシステム間のXMLデータの交換を容易にする開放型高機能XMLサーチエンジンの要素技術を開発し,そのプロトタイプを実装した. 通常のHTMLサーチエンジンと同様に,末端利用者を対象とし,少数のキーワード集合を入力するだけで,XML文書の構造情報と部分文書のベクトル情報をもとに,そのキーワード集合に合致する所望のXML部分文書を抽出するためのアルゴリズムを開発し,それに基づくプロトタイプシステムの開発を行った. また,部分文書自身を例として問合せに用い類似した部分文書を検索するためにキーワード一致とベクトル空間モデルを融合した検索モデルを開発した.種々の論理構造を有するXMLデータからキーワード集合などの簡易問合せにより,最適な部分XMLデータを検索するための手法を研究・開発し,XMLデータの簡易検索を可能とするシステムのプロトタイプを作成した.また,その評価を行うために,INEX(Initiative for the Evaluation of XML retrieval)国際イニシアティブに参画し,IEEE論文誌の大量の論文(20種類6年分.論文総数12,107件)を対象とするテストコレクション作成に協力するとともに,プロトタイプシステムの本コレクション向けの改良を行った. 文書更新に効率的に対処可能な索引システム,文書の変更履歴を管理可能なデータモデルの開発を行った.検索,更新ともに効率よく実行可能なXMLデータ索引を実現するために,XMLの木構造を表現する符号化方法について研究し,そのためのノード符合化法として,rUID, QRSなどを考案した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2000年 -2002年, 基盤研究(C)
  • 言語横断型知識発掘システムに関する研究
    植村 俊亮; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 吉川 正俊; 渡邉 正裕; 前田 亮; 石川 正敏
    インターネット時代を迎えて,地球規模の情報資源が現出しつつあると言われる.WWW(World Wide Web)は,その典型的な例である.しかし,WWWは,ばらばらに構築された,言語も文化も異なるホームページが互いに接続されて,利用可能になっているだけであって,そこから真に必要な知識を発掘する方式はまだ確立されていない. 本研究では,WWWに代表される知識資源の大海から,必要な知識を発掘する方式を,とくにその多言語処理面から追求する.具体的には,次の多言語機能をもつ知識発掘システムの実現を目指す. 1.ある言語で表現された情報資源に対して,それとは別の言語を使って問い合わせることができる.例えば,英語のホームページの集まりに対して,日本語で質問を出すことを可能にする. 2.複数の異なる言語で表現された情報資源の集まりに対して,自分の一番使いやすい言語を使って,問合せを出し,必要な情報を発掘することができる、例えば,さまざまの言語を使ったホームページの集まりに対して,だれでも母国語を使って問い合わせ,知識を発掘することを可能にする. 多言語知識発掘システムのため本研究では以下の項目について研究を実践した.1)対訳辞書を用いた検索語の翻訳手法,および並列コーパスによる統計的手法などを用いた効果的な多義性の除去手法,2)フォント埋め込み型HTML/XML文書による多言語文書のブラウジングシステムの実現,3)大量の多言語HTML/XML文書格納のためのHTML/XML文書データベースの開発., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 1999年 -2002年, 基盤研究(B), 奈良先端科学技術大学院大学
  • XMLを用いたゲノム情報の体系化と高度データベースの構築
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 植村 俊亮; 渡邉 正裕; 加藤 弘之
    種々のゲノムXMLデータをオントロジーデータを中心に統合的に利用することにより,異生物種のゲノム情報の横断的な検索を可能とするシステムを開発した.システムは,オントロジーデータとしてGene Ontologyを,またゲノムデータとしては理研FANTOM(Functional Annotation of Mouse)のMaXMLデータを始め,SGD, FlyBase, MGI, PomBase, WormBase, TIGRなど注釈データとしてGene Ontologyの用語を参照しているものを,すべてXMLの形式で格納している.ゲノムデータの利用システムでは,取り扱うデータの種類・量の増加やスキーマの変更は避けられないものであり,システムの拡張性を確保するために,Webの標準技術を基盤にしたシステムを構築した. Gene Ontologyを中心とすることにより,次の様な検索が可能となる. 1.ある遺伝子からGene Ontologyへの参照と,Gene Ontologyの階層における近傍のブラウジング,2.Gene Ontologyの同じ用語を参照している異生物種間での遺伝子の比較,3.ある遺伝子の注釈データから参照されている用語の上位,下位概念に当たる用語を持つ(同一生物種または異なる生物種の)遺伝子の検索 システム内部では,XMLデータは,すべてフリーウェアのXQueryエンジンに格納されている.利用者は簡単なインタフェースを介してデータのブラウジングが可能であるが,利用者からの簡易問合せはシステム内部ではXQuery問合せに変更され,結果はXSLTによってHTMLに変換された上でブラウザ上に表示される.また,Gene Ontologyの階層関係を視覚的に表示するために,SVG(Scalable Vector Graphics)を用いている., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究(C), 2001年 -2001年, 特定領域研究(C), 奈良先端科学技術大学院大学
  • 個別化異種XMLデータの管理と簡易検索に関する研究
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 植村 俊亮
    論理構造が不定の多様なXMLデータを管理し,高度な検索機能を,.使い易い利用者インタフェースで提供するXMLデータベースに関する研究を行った. 1.XML文書の検索を高速化するための索引技法の開発 更新の頻度が高いXMLデータのために,更新に対して頑健なXMLデータ索引を開発した.XML文書木のノードを一意に識別する番号付与法であるUIDを用いることにより,二つのノードが先祖/子孫関係にあるか否かを判定可能である.しかし,UIDはXML文書の更新に対して脆弱である.そこで,UIDを拡張し,部分木の識別と部分木内のノードの識別のように階層化し,それを多段化することで得られる再帰的UIDを開発した. 2.XMLサーチエンジンのための検索手法の開発 XMLデータベースの末端利用者のために,データの類似度などの連続量の概念を持つ問合せモデルを導入し,XML用サーチエンジンの検索アルゴリズムの開発と実験を行った.膨大なXMLデータを対象として情報科学の非専門家が簡易検索を行なえるようなXMLサーチエンジンの検索アルゴリズムを開発した.利用者が問合せとしてキーワード集合を与えた場合,それに適合するXML文書の部分文書を検索する手法を開発した. 3.時制XMLデータの実装モデルの開発 時間情報の汎用的な記述の枠組みを表現するために十分な能力を持つ時制XMLデータモデルを開発した.開発中の時制XMLデータモデルを,transaction時間とvalid時間の両方を扱えるように拡張し,それを実際のXMLデータへ適用する際の最適な実装モデルを構築した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究(C), 2001年 -2001年, 特定領域研究(C), 奈良先端科学技術大学院大学
  • XMLで表現されるマルチメディアデータの効果的検索法に関する研究
    波多野 賢治
    これまで提案されてきた文書検索は,文書全体を検索単位としてそれに含まれている文字列を特徴として扱っていた.しかし,近年,XML文書のような構造を持った文書やPDF, MPEG-7のような複数のメディアを扱った文書が多くなり,それに伴ってそれら文書を検索する際に従来の文書検索技術をそのまま適用することが難しいという問題が発生していた. 本研究では,従来の文書検索のように一つの文書から一つの特徴量を抽出するのではなく,文書からは複数のさまざまな特徴量が抽出できると考え,XML文書検索の場合は文書内容とその構造から,PDFやMPEG-7文書検索の場合はその文書に含まれるそれぞれのメディアのコンテンツから特徴量を抽出し,それらを最適な単位で検索する手法を提案した.具体的には,XML文書検索の場合,XML文書の特徴量を最も忠実に抽出できる単位が存在するので,その単位を文書構造から推定する手法を確立した.また同時に,抽出された単位と利用者の入力した問合せの類似度計算の手法を提案し,その計算手法をXML文書検索に適用することで10%程度の検索精度の向上した.さらに,PDF文書検索の場合は,抽出された複数のメディアの特徴量を等価に扱わなければ双方の特徴を利用した検索が実現できないため,それら特徴量の正規化手法の提案を行った.この手法が確立されたことで,昨年度提案した複数特徴量を統合した検索手法の検索精度が最大25%程度向上した., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 奨励研究(A), 2000年 -2001年, 奨励研究(A), 奈良先端科学技術大学院大学
  • XMLによる遺伝子機能データの体系化と検索システムの開発
    吉川 正俊; 波多野 賢治; 天笠 俊之; 植村 俊亮; 渡邊 正裕; 加藤 弘之
    欧米ではすでにゲノムデータの表現書式としてのXML(eXtensible Markup Language)の有用性が認識されており,TML,BioDOM,GEMLなどの開発が進められている.本研究では,インターネット上の拡張可能な標準データ書式であるXMLを利用し,遺伝子機能データの体系化と検索システムの開発を行うことを目的とする. XMLで記述されている使いやすいゲノムデータベースを実現するためには,次の二つの問題点を解決する必要がある.一つめは,XMLデータベースの構築する際に,DTDの変更に対して頑健なスキーマを定義する必要がある点である.たとえば,ショウジョウバエゲノムのアノテーションをGenome Annotation Markup Elements(GAME)と呼ばれるXML言語で表現したデータに見られるように,ゲノム情報を記述するXMLデータは実験の進展や解析データの追加に伴い,DTDが頻繁に変更される.そこで,本研究では,DTD情報に依存せずにXMLデータを格納できるような関係スキーマを開発し,さらにXPath問合せから対応するSQL間合せへの変換アルゴリズムを開発した. 二つ目の点は,XQueryのような形式的な言語ではなく,現在のサーチエンジン程度に簡便な問合せインタフェースを持ち,しかもXMLのような構造化文書の利点を活用した検索手法が必要である点である.そこで,問合せとして与えられたキーワード集合に適合する部分文書を探索するためのアルゴリズムを開発した.開発したアルゴリズムは,文書構造を利用するものと部分文書のベクトル情報を利用するものの二種類がある., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究(C), 2000年 -2000年, 特定領域研究(C), 奈良先端科学技術大学院大学

産官学連携を希望するテーマ

  • 共同研究等希望テーマ:大規模 XML データに対する検索処理
    概要:XML 問合せ言語として認知されつつある XQuery には,これまで情報検索の世界で培われてきた全文検索の機能は取り込まれていない.XML 文書の普及が進むにつれそれら機能の実装は必須であるが,その実装によって生じるさまざまな問題を解決しなければならない.特に,1) 検索対象となる XML 部分文書粒度の決定 (含 Query Relaxation) とその粒度に適した term/structure weighting scheme の提案,2) 複雑化する問合せ処理の最適化 (含 Top-k query processing) とその並列化,3) データベースシステムと XML 部分文書検索システムの連係,といったトピックに関連した研究を行う.
    備考:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望
  • 共同研究等希望テーマ:インターネット上の文書に対する新しい情報検索技術
    キーワード:検索エンジン,ブログ,トレンド検索
    概要:Web の世界には,ありとあらゆる文書が存在するため,検索精度のよい検索システムを構築するだけではなく,利用者が効果的に所望の文書を検索できるような支援システムの構築が重要となっている.そこで特に 1) HTML ファイルやブログを始めとする Web 文書からデータの特徴を正しく抽出するための技術の確立,2) 抽出された特徴量および検索システムによって計算されたスコアを高精度検索に利用する枠組みの開発,3) Web 情報検索システムと利用者間のインタラクション技術,4) トレンド検索,信頼度に基づく Web 情報検索など,新たな情報検索サービス,といったテーマを中心に研究を行っている.
    備考:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望
  • 共同研究等希望テーマ:マルチメディア情報検索
    キーワード:映像・画像検索,感性
    概要:現在,主に利用されている情報検索システムでは,テキスト情報を利用した検索をサポートしているに過ぎず,画像や映像など複数のメディアを扱うことができる検索システムは数少ない.また,複数のメディアを扱える検索システムを構築できたとしても,その問合せの記述に利用者の意図を反映させることは難しい.そこで,さまざまなメディアを扱えるような情報検索システムを構築すると同時に,1) 人間の感性を忠実に反映できる質問機構,2) 情報検索システムと利用者間のインタラクション技術,の実現を視野にいれた研究を行う.
    備考:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望
  • 共同研究等希望テーマ:新世代ディジタルライブラリ
    キーワード:ディジタルライブラリ
    概要:あらゆるデータがディジタル化されハードディスクに格納され始めているが,これらデータの高速かつ高精度検索はますます難しくなっている.また,こうして格納されたデータが数十年,数百年後,読み出すことができるという保証はどこにもない.そこで,ディジタルライブラリがこれからも利用者にとって有用なシステムであり続けることができるよう,1) 大規模データの高速・高精度検索に耐えうる索引の開発,2) 新世代のディジタルライブラリの仕様に耐えうるシステム設計,3) ディジタルデータの長期保存するための技術の開発,に向けて研究を進めている.
    備考:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望