中村 拓也
ナカムラ タクヤ
文学部哲学科
博士前期課程准教授
Last Updated :2021/09/18

研究者情報

研究キーワード

  • 現象学
  • 自己意識
  • 自我

研究分野

  • 人文・社会/哲学、倫理学

経歴

  • 同志社大学 大学院文学研究科 博士前期課程准教授, 2020年04月 - 現在
  • 同志社大学 文学部 准教授, 2016年04月 - 現在
  • ケルン大学 フッサール文庫 客員研究員, 2017年04月 - 2018年03月
  • コペンハーゲン大学 主観性研究センター 客員研究員, 2016年04月 - 2017年03月
  • 同志社大学 文学部 助教, 2013年04月 - 2016年03月

学位

  • 博士(哲学), 同志社大学

所属学協会

  • Societas Philosophiae Doshisha(同志社哲学会)
  • 関西倫理学会
  • 関西哲学会
  • 日本現象学会

委員歴

  • 委員, 2019年11月 - 現在, 関西倫理学会, 学協会

論文

  • 流入――フッサールにおける超越論的生と自然的生――
    中村 拓也
    同志社哲學年報, (43)70 - 89, 2020年09月
  • Die Phänomenologie des Unbewussten als Grenzproblem bei Husserl
    NAKAMURA Takuya
    Phänomenologische Forschungen, 2019(1)99 - 115, 2019年08月, ドイツ語
  • Das Ich der Instinkte in Husserls Manuskripten über die Lebenswelt
    NAKAMURA Takuya
    ACTA UNIVERSITATIS CAROLINAE Interpretationes STUDIA PHILOSOPHICA EUROPEANEA, VII(2)138 - 152, 2019年06月, ドイツ語
  • 深みなき自我――『感情移入の問題について』におけるエディット・シュタインの自我論――
    中村 拓也
    文化学年報, (68)79 - 100, 2019年03月
  • フッサール『生世界』第四三番草稿における本能の自我
    中村 拓也
    文化学年報, (65)123 - 143, 2016年03月, 日本語
  • 変貌した超越論的観念論として現象学
    中村 拓也
    文化学年報, (64)139 - 157, 2015年03月, 日本語
  • 無意識的なものの現象学
    中村 拓也
    人文学, (194)1 - 28, 2014年11月, 日本語
  • フッサール『危機』における原自我
    中村 拓也
    文化学年報, (62)196 - 212, 2013年03月, 日本語
  • ベルナウ草稿における時間と自我
    中村 拓也
    摂大人文科学, (20)47 - 64, 2013年02月
  • 時間意識の最深層への問い―フッサール時間論の二つの解釈をめぐって―
    中村 拓也
    哲学論究, (26)25 - 44, 2012年08月, 日本語
  • 後期フッサール自我論の射程
    中村 拓也
    アルケー, (16)127 - 140, 2008年06月, 日本語
  • フッサール現象学における個体性と時間性
    中村 拓也
    現象学年報, (23)195 - 202, 2007年11月, 日本語
  • フッサール現象学における触発の問題
    中村 拓也
    同志社哲学年報, (30)49 - 64, 2007年09月, 日本語
  • フッサールにおける純粋自我と人格的自我の問題
    中村 拓也
    倫理学研究, (36)83 - 94, 2006年04月
  • フッサール現象学とハイデルベルク学派―自己意識と反省―
    中村 拓也
    文化学年報, (55)101 - 118, 2006年03月
  • 『ベルナウ草稿』における無限背進の問題
    中村 拓也
    哲学論究, (19)47 - 62, 2005年06月, 日本語
  • 徹底化された還元と時間の問題
    中村 拓也
    哲学論究, (18)35 - 52, 2004年06月, 日本語
  • 現象学的還元と自我分裂
    中村 拓也
    同志社哲学年報, (26)59 - 74, 2003年09月, 日本語