新井 彩
アライ アヤ
スポーツ健康科学部スポーツ健康科学科
准教授
Last Updated :2022/09/24

研究者情報

研究キーワード

  • 美しさ
  • 長期的適応
  • スポーツパフォーマンス
  • 筋メカニクス
  • 陸上競技
  • 歩行
  • 筋電図
  • 筋腱複合体
  • Ultrasonography
  • Stretch-shortening cycle

研究分野

  • ライフサイエンス / スポーツ科学 / スポーツバイオメカニクス,トレーニング科学

経歴

  • 同志社大学, スポーツ健康科学部, 准教授, 2022年04月 - 現在
  • 同志社大学, スポーツ健康科学部, 助教, 2019年 - 2022年03月
  • 大阪体育大学, 体育学部, 研究員, 2018年 - 2019年
  • 武庫川女子大学, 健康・スポーツ科学部 健康・スポーツ科学科, 講師, 2018年 - 2018年
  • 武庫川女子大学短期大学部, 健康・スポーツ学科, 講師, 2012年 - 2018年
  • 武庫川女子大学, 健康・スポーツ科学部 健康・スポーツ科学科, 助手, 2011年 - 2012年

学位

  • 修士(スポーツ科学)
  • 博士(スポーツ科学)

所属学協会

  • European College of Sport Science
  • 日本トレーニング科学会
  • 日本体力医学会
  • 日本コーチング学会
  • 日本スプリント学会
  • 日本陸上競技学会
  • 大阪体育学会
  • 日本バイオメカニクス学会
  • 日本体育学会

委員歴

  • 常任理事, - , 日本スプリント学会
  • 理事, - , 大阪体育学会, 学協会

論文

  • 長期間の特定競技継続者の動作周波数の特徴
    新井彩
    スポーツパフォーマンス研究, 14 128 - 136, 2022年07月, 研究論文(学術雑誌)
  • 若年女性における歩行の美しさの印象を決定する要因の検討
    新井彩
    大阪体育学研究, 60 9 - 16, 2021年, 研究論文(学術雑誌)
  • 介護予防を目的とした歩行スタイルの特徴について
    田中ひかる; 田邉智; 新野弘美; 新井彩; 佐川和則
    スポーツパフォーマンス研究, 12 383 - 395, 2020年
  • Stretch-shortening cycle運動における筋活動特性-予測的かつ瞬時的な調節をトレーニングする-
    新井彩; 石川昌紀; 伊藤章
    陸上競技研究, 112(1) 2 - 11, 2018年04月, 研究論文(学術雑誌)
  • 藤原未来選手のマルチハードラーとしての活躍を支えた5年間の取り組み
    新井彩
    陸上競技研究, 110(3) 28 - 34, 2017年09月, 研究論文(学術雑誌)
  • リズム統制した連続リバウンドジャンプを用いたSSC運動能力の評価
    新井彩; 坂本明日香; 坂本志穂; 中井聖
    健康運動科学, 7(1) 1 - 7, 2017年03月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Stretch-shortening cycle運動における筋活動特性
    新井彩
    2015年03月, 学位論文(博士)
  • 05バ-25-口-02 ドロップジャンプの筋-腱の振る舞いに影響を及ぼす筋活動の役割(05 バイオメカニクス,一般研究発表,2020東京オリンピック・パラリンピックと体育・スポーツ科学研究)
    新井 彩; 石川 昌紀; 浦田 達也; 国正 陽子; 佐野 加奈絵; 田中 ひかる; 伊藤 章
    日本体育学会大会予稿集, 社団法人日本体育学会, 66 190 - 190, 2015年
  • 陸上短距離選手と競泳選手のドロップジャンプ接地前後の筋束長と筋活動の変化
    新井彩; 石川昌紀; 浦田達也; 国正陽子; 佐野加奈絵; 田中ひかる; 伊藤章
    体力科学, 64(1) 165 - 172, 2015年, 研究論文(学術雑誌)
  • Agonist–antagonist muscle activation during drop jumps
    Aya ARAI; Masaki ISHIKAWA; Akira ITO
    European journal of Sport Science, 13(5) 490 - 498, 2013年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • Relationship between Peak VO2 and Subcutaneous Fat Thickness of the Thigh Measured by Ultrasonography
    Shigehiro TANAKA; Kana GOTO; Saho YAMAMOTO; Aya ARAI
    Osaka City Medical Journal, 58(2) 51 - 58, 2012年02月, 研究論文(学術雑誌)
  • 異なるドロップ高からの着地における筋活動の調節
    新井彩; 石川昌紀; 伊藤章
    健康運動科学, 2(1) 21 - 28, 2011年10月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Willingness to accept novel H1N1 influenza A vaccine by Japanese athletic and non-athletic students in 2009
    Shigehiro TANAKA; Aya ARAI; Saho YAMAMOTO; Takahito YOSHIKAWA
    健康運動科学, 2(1) 29 - 35, 2011年10月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 衣服着用が水銀血圧計及び自動血圧測定値に及ぼす影響
    田中繁宏,五藤佳奈,新井彩
    日本臨床スポーツ医学会誌, 19(2) 347 - 352, 2011年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • 一流短距離選手の疾走動作の特徴―第11回世界陸上競技選手権大阪大会出場選手について―
    貴嶋孝太; 福田厚治; 伊藤章; 堀尚; 川端浩一; 末松大喜; 大宮真一; 山田彩; 村木有也; 淵本隆文; 田邉智
    世界一流競技者のパフォーマンスと技術, 39 - 50, 2010年03月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 男子一流短距離選手のキック動作の特徴
    福田厚治; 伊藤章; 貴嶋孝太; 川端浩一; 末松大喜; 大宮真一; 山田彩; 村木有也; 淵本隆文; 田邉智
    陸上競技研究紀要, 4 67 - 71, 2008年07月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 世界と日本の一流短距離選手のスタートダッシュ動作に関するバイオメカニクス分析―特にキック脚動作に着目して―
    貴嶋孝太; 福田厚治; 伊藤章; 堀尚; 末松大喜; 大宮真一; 川端浩一; 山田彩; 村木有也; 淵本隆文; 田邉智
    陸上競技研究紀要, 4 56 - 66, 2008年, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • アイススレッジ日本代表チームへの科学サポートシステム
    村上雅俊; 荒木雅信; 川端浩一; 山田彩; その他
    (財)日本障碍者スポーツ協会2005年度トレーニングサポート事業;障碍者スポーツ選手に対するトレーニングサポート, 2006年11月, 研究論文(その他学術会議資料等)

講演・口頭発表等

  • Characteristics of sprint running with the horizontal resisted loads
    Yugo KITANO; Akitoshi MAKINO; Aya ARAI; Yoko KUMIMASA; Kanae SANO; Masaki ISHIKAWA
    ECSS Congress of European College of Sport Science, 2019年07月, ポスター発表
  • Characteristics of motion-frequency in long term athletes
    Aya ARAI; Megumi TAKAMOTO
    ECSS Congress of European College of Sport Science, 2019年07月, ポスター発表
  • 長期間の特定競技継続者の動作周波数の特長
    新井彩; 坂井和明
    日本コーチング学会第29回大会兼第11回日本体育学会体育方法専門領域研究会, 2018年03月, ポスター発表
  • 女子陸上七種競技におけるトラック種目とフィールド種目のポイント獲得方法の変化:2004年中学生競技規則変更の影響に着目して
    西村莉子; 新井彩; 坂井和明
    日本陸上競技学会第16回大会, 2017年12月, ポスター発表
  • 女子陸上七種競技におけるトラック種目とフィールド種目の得点獲得方法の変化―2004年中学生競技規則変更の影響に着目して―
    西村莉子; 新井彩; 坂井和明
    日本コーチング学会第28回大会兼第10回日本体育学会体育方法専門領域研究会, 2017年03月, ポスター発表
  • 大学生女子陸上長距離選手の5分間の連続リバウンドジャンプと競技成績の関係
    中井聖; 新井彩
    大阪体育学会第55回大会, 2017年03月, 口頭発表(一般)
  • ハイヒール靴を常用する若年女性の歩容
    新井彩
    第3回異分野交流会, 2017年02月04日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • スポーツ現場の“情報”-コーチや選手は何を知りたいのか-
    新井彩
    第21回関西大学先端科学技術シンポジウム社会空間情報科学研究センターセッション招待講演, 2017年01月18日, 口頭発表(招待・特別)
  • リズム統制した連続リバウンドジャンプを用いた跳躍能力の評価指標
    新井彩; 中井聖
    日本体育学会第67回大会, 2016年08月, ポスター発表
  • 赤外線センサーを用いた垂直跳の即時的測定システムの妥当性
    中井聖; 新井彩
    大阪体育学会第54回大会, 2016年03月, 口頭発表(一般)
  • 異なるスポーツ競技選手における腱の弾性利
    田中ひかる; 新井彩; 浦田達也; 国正陽子; 佐野加奈絵; 石川昌紀
    大阪体育学会第54回大会, 2016年03月, 口頭発表(一般)
  • ドロップジャンプの筋-腱の振る舞いに影響を及ぼす筋活動の役割
    新井彩; 石川昌紀; 浦田達也; 国正陽子; 佐野加奈絵; 田中ひかる; 伊藤章
    日本第幾学会第66回大会, 2015年08月, 口頭発表(一般)
  • 競泳選手の特異的な筋活動が反動利用効率を低下させる
    新井彩; 石川昌紀; 浦田達也; 国正陽子; 佐野加奈絵; 田中ひかる; 伊藤章
    第23回日本バイオメカニクス学会大会, 2014年09月, 口頭発表(一般)
  • 女子カヌー実漕時における艇加速度と上肢帯・体幹筋活動との関
    上杉優一; 原千晶; 村上堯之; 新井彩; その他
    第67回日本体力医学会, 2012年09月, 口頭発表(一般)
  • Rebound hight-dependent modulation of lower limb joints torque in te drop jump
    Tatsuya URATA; Aya ARAI; Kazunori YAMADA; Masanobu AKIYAMA; Masaki ISHIKAWA; Akira ITO
    ECSS Congress of European College of Sport Science, 2012年06月, ポスター発表
  • 女子陸上競技選手を対象とした簡便法による身体組成推定式の推定精度―空気置換法を基準とした際の精度について―
    山本一八; 新井彩; 伊田美紗子; 奥田千代; その他
    第26回日本体力医学会近畿地方会, 2012年01月, 口頭発表(一般)
  • Carotid flow volime in evaluating exercise capacity
    Aya YAMADA; Shigehiro TANAKA
    ECSS Congress of European College of Sport Science, 2009年06月, ポスター発表
  • Peak oxygen consumption and leptin, adiponectin, HDL cholesterol, PAI-1 or APO0A in young female athletes
    Aya YAMADA; Mariko NAKAMURA; Shigehiro TANAKA; Saimi YAMAMOTO; Toru AIZAWA; Tetsushi NAKAMURA; Hiroshi MATSUMOTO; Mie KITAJIMA; Junji MEREN; Shoichi KASHIZUKA
    ECSS Congress of European College of Sport Science, 2009年06月, ポスター発表
  • Effects of the different rebound efforts on the triceps surae muscle during drop jumps
    Aya YAMADA; Akira ITO
    ECSS Congress of European College of Sport Science, 2007年07月, ポスター発表
  • ドロップジャンプにおけるジャンプ高をコントロールしたときの下腿三頭筋‐腱複合体の動態
    山田彩; 伊藤章
    第19回日本バイオメカニクス学会大会, 2006年09月, ポスター発表
  • ジャンプ高の調節に働く下腿三頭筋の機能―ドロップジャンプにおける接地時のMTC長と接地後のStiffnessに関して―
    山田彩; 伊藤章
    日本スポーツ方法学会第17回大会, 2006年03月, 口頭発表(一般)
  • ドロップジャンプにおける下腿三頭筋Pre-actiationの働き―ドロップ高と跳躍高を調節させた場合―
    山田彩; 伊藤章
    日本体育学会第55回大会, 2004年10月, 口頭発表(一般)
  • ドロップジャンプにおける着地後の跳躍高を調節させたときの下腿三頭筋の筋活動変化
    山田彩; 伊藤章
    第18回日本バイオメカニクス学会, 2004年09月, ポスター発表

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 「美しさ」を求めた特異な足関節底屈へのヒトの適応を探る
    新井 彩
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 2019年04月 -2022年03月, 若手研究, 同志社大学
  • ハイヒールを常用する若年女性の歩容
    新井彩
    関西圏女子大学連携プロジェクト, 異分野交流共同研究シーズ発掘支援経費, 2017年04月 -2018年03月, 研究代表者, 武庫川女子大学
  • 選手をだましてトレーニング効果が高まるか?:ほめる・だますの定量化
    新井 彩
    本研究では,運動の修正や結果の誤差修正の積極性が高まることを期待して意図的に調節した教示を与えることを,複数の運動様式を採用して行い,その効果を定量化することを目指した.本研究では,リバウンドジャンプトレーニング中にリズムをガイドラインとして教示をする方法で,接地時間やスティフネスの改善等の一定の効果が認められた.次に,歩行,ジャンプ等を用い,距離のターゲットに対し運動を調節した結果にて意図的に甘い判定と厳しい判定を返すことによる誤差修正の変化を検証した.この結果,パワー発揮特性に応じて誤差修正パターンに一定の傾向があることが認められた., 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2014年04月 -2017年03月, 若手研究(B), 武庫川女子大学短期大学部