伊藤 高史
イトウ タカシ
社会学部メディア学科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/11/28

研究者情報

研究者

  • 研究室

    渓水館405号室
  • メールアドレス

    taitomail.doshisha.ac.jp

研究キーワード

  • ジャーナリズム
  • Journalism

研究分野

  • 人文・社会 / 社会学
  • 人文・社会 / 政治学
  • 人文・社会 / 社会法学

経歴

  • 同志社大学, 社会学部, 教授, 2016年04月 - 現在
  • Professor, Faculty of Letters, Soka Univ., 2010年04月 -
  • 創価大学文学部社会学科助教授, Faculty of Letters, Department of Sociology, 2006年04月 -
  • Associate Professor, Faculty of Letters, Soka Univ., 2006年04月 -
  • 創価大学 文学部 人間学科 創価大学 文学部 人間学科, 教授, -
  • 20010年4月 創価大学文学部人間学科教授, -

学歴

  • 慶應義塾大学, 法学研究科, 政治学, - 1997年
  • 慶應義塾大学, Graduate School, Division of Law, Politics, - 1997年
  • 学習院大学, 法学部, 政治学科, - 1989年
  • 学習院大学, Faculty of Law, Politics, - 1989年

学位

  • 博士(法学), 慶應義塾大学

所属学協会

  • 情報通信学会
  • 日本マス・コミュニケーション学会
  • 日本マス・コミュニケーション学会

委員歴

  • 企画委員会委員、ジャーナリズム研究部会委員, 2011年 - 2012年, 日本マス・コミュニケーション学会, 学協会, 日本マス・コミュニケーション学会
  • 入試委員会, 2011年04月 -
  • 事業企画委員会委員, 2008年 - 2008年, 情報通信学会, 学協会, 情報通信学会
  • 編集委員会委員, - , 日本マス・コミュニケーション学会, 学協会, 日本マス・コミュニケーション学会

論文

  • テクノポップユニットPerfumeの非人間的身体性の表象に関する社会システム論的考察
    伊藤 高史
    評論・社会科学 = Hyoron Shakaikagaku (Social Science Review), 同志社大学社会学会, 141 49 - 70, 2022年05月31日
  • メディア論としての社会システム論に基づくスター歌手森高千里の身体性と大衆文化に関する考察
    伊藤 高史
    同志社大学社会学会, 140 1 - 21, 2022年03月31日
  • 「現代のベートーヴェン」と呼ばれた佐村河内守のゴーストライター騒動を巡る社会システム論的分析
    伊藤 高史
    評論・社会科学 = Social science review, 同志社大学人文学会, (139) 23 - 42, 2021年12月
  • 社会システム論的分析枠組みによるスター歌手森高千里の大衆的認知獲得過程の分析 : 理論モデルの実証研究への応用の試みとして
    伊藤 高史; Takashi Ito
    評論・社会科学 = Social science review, 同志社大学社会学会, (138) 21 - 40, 2021年09月
  • メディア文化の社会システム論的分析枠組みとボードリヤールのシミュラークルとハイパーリアル概念に基づく社会分析
    伊藤 高史; Takashi Ito
    評論・社会科学 = Social science review, 同志社大学社会学会, (137) 65 - 84, 2021年05月
  • 『啓蒙の弁証法』の文化産業論と社会システム論に基づくメディア文化の分析枠組みに関する考察
    伊藤高史
    評論・社会科学, (134) 1 - 20, 2020年09月
  • インターネット・SNS時代の「マス・コミュニケーションの全面化」に関する考察 : メディア社会学と社会システム論の観点から
    伊藤 高史
    評論・社会科学 = Social science review, 同志社大学人文学会, (131) 1 - 21, 2019年12月
  • 社会システム理論から考えるジャーナリズムの機能 : ジャーナリズムはなぜ「今(現在)」を伝えようとするのか?
    伊藤 高史; イトウ タカシ; Ito Takashi; Itoh Takashi
    評論・社会科学 = Social science review, 同志社大学社会学会, (128) 21 - 38, 2019年03月
  • ジャーナリズムと承認の政治学 : 多数派に対する「承認の不在」と「象徴暴力」に関する社会システム理論的考察 (特集 ジャーナリズム-メディア-コミュニケーション・スタディーズのフロンティア)
    伊藤 高史
    ジャーナリズム&メディア : 新聞学研究所紀要, 日本大学法学部新聞学研究所, (12) 151 - 161, 2019年02月
  • International Broadcasting and Editorial Independence. Case NHK Japan.
    伊藤高史
    Crossing Borders and Boundaries in Public Service Media, 107 - 120, 2016年06月, 研究論文(学術雑誌)
  • BPO放送倫理検証委員会の政治化に関する考察
    伊藤 高史; Takashi ITO
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 40(1) 23 - 47, 2016年03月20日
  • 「二重の力関係」の反映としての政局報道:権力闘争とメディアをめぐる社会学的考察
    伊藤 高史; Takashi ITO
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 39(1) 3 - 25, 2015年03月20日
  • 日本映画産業における製作委員会方式の定着と流通力の覇権
    伊藤 高史; Takashi ITO
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 38(1) 3 - 27, 2014年03月20日
  • メディアの集中と日本のメディア産業の課題 (生田正輝先生追悼論文集)
    伊藤 高史
    法学研究, 慶応義塾大学法学研究会, 86(7) 391 - 418, 2013年07月
  • ジャーナリズム研究の理論モデルと社会理論 : アジェンダビルディングと「正当性モデル」,およびリンケージモデル (山崎純一教授追悼号)
    伊藤 高史; Takashi ITO
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 37(1) 13 - 34, 2013年03月
  • 相互行為としてのジャーナリズムと構造化・情報源・界をめぐる社会学的考察
    伊藤 高史
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 83(0) 97 - 114, 2013年
  • 情報社会におけるバラエティー番組に関する試論:BPO報告書を題材として
    伊藤高史
    ソシオロジカ, 56(1-2) 81 - 103, 2013年
  • 防犯ボランティアと監視社会論:メディアと自由を巡る論点からの考察
    伊藤高史
    メディア・コミュニケーション, (55) 99 - 111, 2013年
  • 表現の自由の政治学 : 差別的表現の社会的規制と表現の自由の共和主義的理解
    伊藤 高史
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 50(0) 140 - 154,230, 1997年
  • イデオロギーとしての表現の自由と差別的表現 : 筒井康隆『無人警察』論争を手がかりとして
    伊藤 高史
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 48(0) 115 - 129,283, 1996年
  • 「言論の自由」の問題としての『ちびくろさんぼ』の絶版
    伊藤 高史
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 45(0) 142 - 155,211-21, 1994年
  • アルチュセールのイデオロギー論とディスクールの理論、およびその方法について
    伊藤 高史
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 44(0) 1 - 14,190, 1994年

MISC

  • ノルベルト・ボルツの「メディア論」と社会システム論
    伊藤高史
    評論・社会科学, (136) 139 - 157, 2021年03月, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • ボードリヤールの消費社会の「理論」と社会システム論に基づくメディア文化の分析枠組みに関する考察
    伊藤高史
    評論・社会科学, (135) 55 - 71, 2020年12月, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
  • Lecture Note: Media and Content Industry in Japan
    伊藤高史
    評論・社会科学, (132) 31 - 52, 2020年03月, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)
  • 身勝手で誤った「擁護論」への疑問 (特集 「表現の自由」という不自由)
    伊藤 高史
    民放, 日本民間放送連盟 ; 2017-, 50(1) 14 - 16, 2020年01月
  • 社会学的ジャーナリズム研究の再検討 : ニクラス・ルーマンの社会システム論からの考察
    伊藤 高史
    法学研究 = Journal of law, politics and sociology, 慶應義塾大学法学研究会, 91(6) 29 - 52, 2018年06月
  • インターネット時代の世論とジャーナリズム : 「メディア論」の視点から (平成二六年度慶應法学会シンポジウム インターネット社会における法と政治)
    伊藤 高史
    法学研究, 慶應義塾大学法学研究会, 88(2) 83 - 95, 2015年02月
  • メディアの集中と日本のメディア産業の課題
    伊藤 高史
    法學研究 : 法律・政治・社会, 慶應義塾大学法学研究会, 86(7) 391 - 418, 2013年07月
  • 放送制度の将来像とNHK――「表現の自由」の観点からの考察
    伊藤高史
    改革者(政策研究フォーラム), (539) 20 - 23, 2013年
  • 権力論とジャーナリズム研究:桶川ストーカー事件を事例にして
    伊藤高史
    メディア・コミュニケーション, (56) 157 - 169, 2013年
  • 新聞
    伊藤高史
    デジタルコンテンツ白書2011, 136 - 143, 2013年
  • 「送り手研究」としてのジャーナリズム研究から見た「オーディエンス」:正当性モデルの視点から
    伊藤高史
    ソシオロジカ, 33(1.2) 113 - 132, 2013年
  • ロバート・M・エントマンのフレーム分析と『滝流れモデル』についての検討:ジャーナリズムの影響に関する政治社会学的研究と『正当性モデル』の視点から
    伊藤高史
    メディア・コミュニケーション, (59) 141 - 155, 2013年
  • 傷ついたのは「ジャーナリズム」だ
    伊藤高史
    月間民放, 35(4) 20 - 23, 2013年
  • 薬害エイズ事件とジャーナリズム第二部:ジャーナリズムの力と世論、権力者
    伊藤高史
    朝日総研リポート, (220) 42 - 68, 2013年
  • 薬害エイズ事件とジャーナリズム:新聞はいかにして社会を動かし得るか?
    伊藤高史
    朝日総研リポート, (218) 44 - 69, 2013年
  • ウォーターゲート事件再考:報道はいかにして社会を動かし得るか
    伊藤高史
    朝日総研リポート, (203) 40 - 57, 2013年
  • Journalism in Power Relations and Pierre Bourdieu’s Concept of the “Field”: A Case Study of the Coverage of the 1999 Group Bullying Murder Case in Tochigi Prefecture
    伊藤高史
    Keio Communication Review, (28) 71 - 86, 2013年
  • Public Journalism and Journalism in Japan
    伊藤高史
    Keio Communication Review, No.27 43 - 63, 2013年
  • 政治社会学としてのジャーナリズム研究と「正当性モデル
    伊藤高史
    法学研究, 83(2) 367 - 388, 2013年
  • Assertive Viewers of TV Variety Programs in the New Information Age
    Ito, Takashi
    Sociologica, 56(1-2) 81 - 103, 2013年
  • Public Journalism and Journalism in Japan
    Ito, Takashi
    Keio Communication Review, No.27 43 - 63, 2013年
  • Journalism in Power Relations and Pierre Bourdieu’s Concept of the “Field”: A Case Study of the Coverage of the 1999 Group Bullying Murder Case in Tochigi Prefecture
    Ito, Takashi
    Keio Communication Review, (28) 71 - 86, 2013年
  • インターネット時代のコンテンツ産業とメディア産業論
    伊藤 高史; Takashi ITO
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 36(1) 3 - 22, 2012年03月
  • 田村穣生先生のメディア研究を振り返る--メディア・歴史・文化研究の総合・統合の試みとして (田村穣生教授退任記念論集)
    伊藤 高史
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 34(1) 15 - 26, 2010年03月
  • 「送り手研究」としてのジャーナリズム研究から見た「オーディエンス」--正当性モデルの視点から
    伊藤 高史; Takashi ITO
    ソシオロジカ, 創価大学社会学会, 33(1) 113 - 132, 2009年03月
  • 国家の外交政策に対するメディアの影響力と「CNN効果」
    伊藤 高史
    Sociologica, 創価大学, 32(1) 1 - 20, 2008年03月
  • ジャーナリズム研究の視座転換と新制度主義
    伊藤 高史
    Sociologica, 創価大学, 31(1) 75 - 94, 2007年03月
  • アラブ世界における,ジャ-ナリズムの主要モデル〔英文,含 抄訳〕
    Rahman Awatef Abd El; 伊藤 高史
    慶応義塾大学新聞研究所年報, 慶応義塾大学新聞研究所, (38) p1 - 28, 1992年03月
  • National and Organizational Cultures in Conflict Resolution--A Comparison Among Japan,the United States,Yugoslavia,and the People′s Republic of China〔含 抄訳〕
    King Sarah S.; Cushman Donald P.; 伊藤 高史
    慶応義塾大学新聞研究所年報, 慶応義塾大学新聞研究所, (36) p1 - 46, 1991年03月
  • Communication and Cultural Settings--An Islamic Perspective〔含 抄訳〕
    Mowlana Hamid; 伊藤 高史
    慶応義塾大学新聞研究所年報, 慶応義塾大学新聞研究所, (33) p1 - 28, 1989年09月

書籍等出版物

  • メディア産業論 : デジタル変革期のイノベーションとどう向き合うか
    湯浅, 正敏
    ミネルヴァ書房, 2020年05月, 新聞の章前半(90-103ページ)
  • Crossing Borders and Boundaries in Public Service Media
    Gregory Ferrell Lowe & Nobuto Yamamoto (eds.)
    Nordicom, Univ. of Gothenburg, 2016年, 分担執筆, International Broadcasting and Editorial Independence. Case NHK Japan (pp.107-120)
  • よくわかるメディア法
    ミネルヴァ書房, 2013年
  • メディア産業論
    有斐閣, 2013年
  • ジャーナリズムの政治社会学:報道が社会を動かすメカニズム
    世界思想社, 2013年
  • ジャーナリズムと権力
    世界思想社, 2013年
  • 図説日本のマスメディア[第二版]
    日本放送出版協会, 2013年
  • メディアと権力
    論創社, 2013年
  • マス・コミュニケーション研究
    慶應義塾大学出版会, 2013年
  • 表現の自由の社会学:差別的表現と管理社会をめぐる分析
    八千代出版, 2013年
  • Political Sociology of Journalism: how media influence the society
    Sekai Shiso-sha, 2013年
  • Sociology of Freedom of Expression: Analyzing the Political Correctness Arguments in a Managed Society
    Yachiyo-shuppan, 2013年

Works(作品等)

  • 田村穣生先生のメディア研究を振り返る――メディア・歴史・文化研究の総合・統合の試みとして
    2010年

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • ジャーナリズムと表現の自由
    表現の自由の法社会学的研究。ジャーナリズムの影響力に関する政治社会学的研究, 競争的資金
  • Journalism, Freedom of Expression
    競争的資金