新 茂之
アタラシ シゲユキ
文学部哲学科
博士後期課程教授
Last Updated :2021/09/18

研究者情報

研究キーワード

  • 科学理論
  • 進化的宇宙論
  • 形式論理

研究分野

  • 人文・社会/哲学、倫理学

経歴

  • 同志社大学大学院文学研究科博士後期課程教授, 2014年 - 現在
  • 同志社大学大学院文学研究科博士前期課程教授, 2011年 - 現在
  • 同志社大学文学部教授, 2010年 - 現在
  • 同志社大学文学部准教授, 2008年 - 2010年
  • 中部学院大学人間福祉学部准教授, 2007年 - 2008年
  • 同志社大学文学部非常勤講師, 2003年 - 2008年
  • 中部学院大学人間福祉学部助教授, 2003年 - 2007年
  • 梅花女子大学文学部非常勤講師, 1999年 - 2007年
  • 中部学院大学人間福祉学部専任講師, 2000年 - 2003年
  • 中部学院大学人間福祉学部非常勤講師, 1999年 - 2000年
  • 愛仁会看護助産専門学校非常勤講師, 1999年 - 2000年
  • 洛和会京都看護学校非常勤講師, 1996年 - 2000年
  • 同志社大学文学部ティーチング・アシスタント, 1996年 - 1999年

学歴

  • 同志社大学, 文学研究科, 2000年
  • 同志社大学, 文学研究科, 1994年
  • 同志社大学, 文学部, 1991年
  • 同志社大学, 法学部, 1989年

学位

  • 博士 (哲学), 同志社大学
  • 修士 (哲学), 同志社大学

受賞

  • 日本デューイ学会研究奨励賞
    1998年, JPN

MISC

  • デューイ『民主主義と教育』における経験という概念
    新茂之
    民主主義と教育の再創造―デューイ研究の未来へ―, 137 - 146, 2020年12月, 日本語
  • プラグマティズムの反デカルト主義―真理にかんするパースの視座を出発点にして―
    新茂之
    同志社哲學年報, (43)48 - 69, 2020年09月, 日本語
  • パースの存在的図形第二部の変形規則にかんする再定式化
    新茂之
    Diagrammatic Representation and Inferences: 11th International Conference Diagrams, 187 - 201, 2020年06月, 英語, 研究発表ペーパー・要旨(国際会議)
  • J. S. ミル『論理学体系』における推論の論理的構造
    新茂之
    イギリス理想主義研究年報, (16)29 - 38, 2020年02月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • A. N. ホワイトヘッドにおける「合致的集合体」の相対論的位相
    新茂之
    文化學年報, (68)59 - 78, 2019年03月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • パースとジェイムズの連続主義的視座
    新茂之
    日本デューイ学会紀要, (59)191 - 200, 2018年10月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • パースの存在的図形第2部における変形規則—除去と挿入
    新茂之
    Diagrammatic Representation and Inference: 10th International Conference Diagrams 2018, 582 - 589, 2018年06月, 英語, 記事・総説・解説・論説等(国際会議プロシーディングズ)
  • C. S. パースの「連続主義」における「連続体」の論理的構造
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (53)23 - 32, 2012年
  • 様相命題論理の図像的展開-C. S. パース「存在図形」第3部の体系化に関する試み-
    新 茂之
    人文學, (189)274 - 356, 2012年
  • C. S. パースにおける「蓋然性」の宇宙論的基底
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (52)173 - 182, 2011年
  • C. S. パースにおける観念の意味としての「有用性」の問題
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (51)59 - 68, 2010年
  • 「ケア」の関係的位相に関する倫理学的解明
    新 茂之
    人文学, (186)29 - 43, 2010年
  • C. S. パースの「存在図形第二部」に関する再定式化の試み
    新 茂之
    哲學論究, (23)43493 , 2009年
  • C. S. パースの存在図形における「論理的可能性」に関する形式的展開の射程
    新 茂之
    文化學年報, 58139 - 164, 2009年
  • 「自律」の関係的構造-福祉の援助がその照準を定めている自立支援から-
    新 茂之
    中部学院大学・中部学院大学短期大学部研究紀要, (8)43475 , 2007年
  • C. S. パースの「存在図形」第一部に関する無矛盾性の証明
    新 茂之
    哲學論究, (21)43495 , 2007年
  • C. S. パースにおける「立論」のカテゴリー論的整序-定言命題と仮言命題の論理的等価性を巡って-
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (48)97 - 107, 2007年
  • 教養教育における哲学教育-中部学院大学の現状から-
    新 茂之
    同志社哲學年報, (29)43481 , 2006年
  • C. S. パースの「進化的愛」における「進化」の三様式に関わる動的連関
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (46)99 - 108, 2005年
  • C. S. パースの「進化的宇宙論」における「進化」のカテゴリー論的位相
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (45)193 - 201, 2004年
  • ケアの営みにおける主観性の動態
    新 茂之
    人間福祉学会誌, 2(1)61 - 68, 2002年
  • C. S. パースの「表示項」における「退化」の様態
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (43)89 - 94, 2002年
  • 「ケアリング」によって促される人間の「成長」
    新 茂之
    中部学院大学・中部学院大学短期大学部研究紀要, (2)50 - 60, 2001年
  • C. S. パース「プラグマティズム」の展開における連続性の問題-とくにかれの実在概念を中心に-
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (42)43471 , 2001年
  • C. S. パースの「科学の方法」における「実在」の位相
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (41)54 - 55, 2000年
  • N. ノディングズの「ケアリング」における機作原理としての「自然な」心情
    新 茂之
    関西教育学会紀要, (24)51 - 55, 2000年
  • C. S. パース「関係の論理学」における「外延主義」の射程
    新 茂之
    同志社哲學年報, (23)50 - 66, 2000年
  • C. S. パースの「習慣」の形成と機作における「アブダクション」の意義について
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (40)101 - 106, 1999年
  • C. S. パースの偶然主義における自由意志の根拠づけの問題
    新 茂之
    倫理学研究, (28)60 - 72, 1998年
  • C. S. パースの「第一性」に関する論理学的解明
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (39)174 - 179, 1998年
  • C. S. パースにおける論理法則の妥当性の基礎について-とくにその根拠としての実在概念を中心に-
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (38)68 - 74, 1997年
  • C. S. パースの関係の論理学における項の結合について
    新 茂之
    日本デューイ学会紀要, (36)89 - 94, 1995年
  • C. S. パースの関係の論理学における項の分類にある難点とその克服の試み
    新 茂之
    同志社哲學年報, (18)19 - 93, 1995年

書籍等出版物

  • デューイ『民主主義と教育』における経験という概念
    デューイ学会
    民主主義と教育の再創造―デューイ研究の未来へ―(勁草書房), 2020年12月, 分担執筆, 第14章137-146
  • パース
    加賀裕郎, 高頭直樹, 新茂之
    プラグマティズムを学ぶ人のために(世界思想社), 2017年04月, 編者(編著者), 第1章26-40
  • 道徳教育における哲学的基礎
    金光靖樹, 佐藤光友
    やさしく学ぶ道徳教育―理論と方法―(ミネルヴァ書房), 2016年06月, 分担執筆, 第4章40-52
  • パース「プラグマティズム」の研究-関係と進化と立論のカテゴリー論的整序の試み-
    新 茂之
    晃洋書房, 2011年, 単著, 学術書
  • パースにおける真理と探究
    新 茂之, 吉田謙二, 加賀裕郎, 隈元泰弘, 立山善康ほか
    現代哲学の真理論-ポスト形而上学の真理問題-(世界思想社), 2009年, 共著, 96-109, 学術書
  • 「想い」から始まるケアの営み-認識論から倫理学への橋渡し-
    新 茂之, 中野啓明, 伊藤博美, 立山善康ほか
    ケアリングの現在-倫理・教育・看護・福祉の境界を越えて-(晃洋書房), 2006年, 共著, 119-130, 学術書
  • H. J. グロック編『分析哲学の生成』(翻訳)
    新 茂之, 吉田謙二, 溝口隆一
    晃洋書房, 2003年, 共著, 学術書
  • 「総合的な学習」における「総合」の意味
    新 茂之, 佐野安仁, 隈元泰弘, 加賀裕郎
    現代教育学のフロンティア-新時代の創出をめざして-(世界思想社), 2003年, 共著, 172-184, 学術書
  • D. B. ゴーウィン『エデュケイティング』(翻訳)
    新 茂之, 竹内巧, 佐野安仁, 宮崎宏志, 梁貞模, 山田雅彦
    晃洋書房, 2000年, 共著, 50-76, 学術書
  • 「総合的な学習」と人間形成
    新 茂之, 佐野安仁, 芝野昭男, 吉田謙二
    晃洋書房, 2000年, 共著, 48-55,99-124, 学術書
  • 環境への取り組みに内包されるケアリング
    新 茂之, 林泰成ほか
    ケアする心を育む道徳教育-伝統的な倫理学を超えて-(北大路書房), 2000年, 共著, 54-69, 学術書
  • C. A. V. ペールセン『ビジネス・エシックスの基礎-経営管理の意志決定と文化の次元』(翻訳)
    新 茂之, 吉田謙二
    晃洋書房, 1998年, 共著, 学術書
  • N. ノディングズ『ケアリング:倫理と道徳の教育-女性の観点から-』(翻訳)
    新 茂之, 立山善康, 林泰成, 清水重樹, 宮崎宏志
    晃洋書房, 1997年, 共著, 46-92, 学術書

競争的資金等の研究課題

  • 形式的様相の図像的把握