小野 文生
オノ フミオ
グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科
准教授
Last Updated :2020/08/09

研究者情報

研究キーワード

  • ハンセン病
  • 水俣
  • 倫理学
  • 哲学
  • 思想史
  • ユダヤ思想
  • 教育学

研究分野

  • 人文・社会/宗教学
  • 人文・社会/教育学
  • 人文・社会/思想史
  • 人文・社会/哲学、倫理学

経歴

  • 大阪大学大学院人間科学研究科 非常勤講師, 2020年04月 - 現在
  • 同志社大学人文科学研究所 兼担研究員, 2020年04月 - 現在
  • 武庫川女子大学学校教育センター(教師教育研究部門) 嘱託研究員, 2019年04月 - 現在
  • 奈良女子大学 非常勤講師, 2014年04月 - 現在
  • 同志社大学グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科 准教授, 2013年04月 - 現在
  • 同志社大学一神教学際研究センター 共同研究員, 2012年04月 - 現在
  • 京都大学大学院教育学研究科 非常勤講師, 2012年04月 - 2016年03月
  • 京都教育大学 非常勤講師, 2011年04月 - 2013年09月
  • 大阪樟蔭女子大学 非常勤講師, 2012年09月 - 2013年03月
  • 同志社大学 嘱託講師, 2012年04月 - 2013年03月
  • 立命館大学 非常勤講師, 2011年04月 - 2013年03月
  • 大阪大学 非常勤講師, 2011年04月 - 2013年03月
  • 大阪商業大学 非常勤講師, 2011年04月 - 2012年03月
  • 京都大学特定助教(グローバルCOE)大学院教育学研究科(グローバルCOE「心が活きる教育の国際的拠点」), 2009年01月 - 2012年03月
  • 京都大学・ストラスブール大学学術交流協定派遣研究者(マルク・ブロック大学哲学部), 2011年03月 - 2011年03月
  • 京都大学・ウィーン大学学術交流協定派遣研究者(ウィーン大学ユダヤ学研究所), 2009年12月 - 2010年01月
  • 大阪樟蔭女子大学 非常勤講師, 2004年09月 - 2009年03月
  • 日本学術振興会 特別研究員PD(京都大学), 2007年04月 - 2008年12月
  • 京都大学大学院教育学研究科 助手(魅力ある大学院教育イニシアティブ), 2006年04月 - 2007年03月
  • 京都大学・ウィーン大学学術交流協定派遣研究者(ウィーン大学教育学研究所), 2006年11月 - 2006年12月
  • 千里金蘭大学 非常勤講師, 2005年04月 - 2006年09月
  • 京都大学大学院教育学研究科 京都大学JSPS助手, 2005年12月 - 2006年03月
  • 京都大学研修員(大学院教育学研究科), 2005年04月 - 2005年11月
  • 京都大学大学院教育学研究科 文部科学教官 助手, 2003年04月 - 2004年03月
  • 京都大学・ウィーン大学学術交流協定派遣研究者(ウィーン大学教育学研究所), 2003年11月 - 2003年12月
  • 京都大学総合人間学部 リサーチアシスタント, 2001年04月 - 2002年03月

学歴

  • 京都大学大学院, 人間・環境学研究科, 2004年04月 - 2005年03月
  • ベルリン・フンボルト大学, 第4哲学部一般教育学研究科 中途退学, 2002年10月 - 2003年03月
  • 京都大学大学院, 人間・環境学研究科, 2000年04月 - 2003年03月
  • 京都大学大学院, 人間・環境学研究科, 1998年04月 - 2000年03月
  • 名古屋大学, 教育学部, 1994年04月 - 1998年03月

所属学協会

  • International Network of Philosophers of Education
  • Martin Buber Gesellschaft [Deutschland]
  • 京都ユダヤ思想学会
  • 日本ユダヤ学会
  • 日本宗教学会
  • 日本シェリング協会
  • 日本ヘルダー学会
  • 教育思想史学会
  • 教育哲学会
  • 日本教育学会
  • ハンセン病市民学会

委員歴

  • 次世代育成企画委員会委員, 2018年10月 - 現在, 教育哲学会, 学協会
  • 理事, 2016年10月 - 現在, 教育哲学会, 学協会
  • 国際交流委員会委員(2019年10月より委員長 兼 E-Journal Editor in chief), 2016年03月 - 現在, 教育哲学会, 学協会
  • 理事, 2015年10月 - 現在, 教育思想史学会, 学協会
  • 『京都ユダヤ思想』編集委員会編集委員, 2012年06月 - 現在, 京都ユダヤ思想学会, 学協会
  • 運営委員会委員, 2010年04月 - 現在, 京都ユダヤ思想学会, 学協会
  • 『近代教育フォーラム』誌編集委員会編集委員, 2012年12月 -2018年09月, 教育思想史学会, 学協会
  • 会計監査, 2012年12月 -2015年09月, 教育思想史学会, 学協会

受賞

  • 第6回教育思想史学会奨励賞
    2009年09月, 教育思想史学会

論文

  • 鶴見俊輔のプラグマティズムにおける〈ひずみの底の未来イメージ〉――弱さの倫理から科学技術の政治性を問う
    小野 文生
    『日本デューイ学会紀要』第60号(日本デューイ学会), pp.111 - 120, 2019年10月
  • Freedom, Authority, and the Experience of the Pathos :A Response to Gert Biesta’s “The Rediscovery of Teaching”
    English E-Journal of the Philosophy of Education (Philosophy of Education Society of Japan) Vol.4: pp.70-80, 2019年08月, 英語
  • ブーバー、根源の脱構築と両極性の思想――「宗教的アナーキズム」への註解
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第7号(2)(特集号 マルティン・ブーバー:対話思想のこだま)pp.117 - 142, 2019年06月
  • 自由・権威・パトス的経験――G・ビースタ『教えることの再発見』への応答の試み
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 第119号pp.37 - 44, 2019年05月
  • An Exegesis of "Religious Anarchism" of Martin Buber
    Ada Taggar-Cohen (ed.) Proceedings of the Third International Symposium of the Jewish Studies "Judaism in Modern Era: Interpretative Studies of Ancient and Current Texts," Center for Interdisciplinary Study of Monotheistic Religions, Doshisha University, pp.84 - 94, 2019年03月, 英語
  • パテイ・マトスという経験の思想の可能性――〈いま〉に向き合い、時間を変えるために
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 第27号pp.74 - 85, 2018年09月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • Philosophy in the Age of Globalization, But in Which Language? Translation, or Loving the Experience of Enduring Pathos
    小野 文生
    Tetsugaku: International Journal of the Philosophical Association of Japan, Vol. 2,, pp.207 - 227, 2018年04月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • マルティン・ブーバー、非類型的思考の行方――没後50周年を記念して
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第7号pp.86 - 125, 2016年06月
  • On the “Ordinary” Style of Philosophy and the Tradition of the Kyoto School: A Sketch of Clinical Philosophy and Clinical Education in Postwar Japan.
    ONO, Fumio
    『臨床教育人間学』(京都大学大学院教育学研究科臨床教育学講座), 第13号pp.56 - 60, 2015年
  • 哲学と翻訳のサブジェクト、あるいは自分自身の言語においてどもること――和辻哲郎「日本語と哲学の問題」再考
    小野 文生
    『臨床教育人間学』( 京都大学大学院教育学研究科臨床教育学講座), 第13号pp.3 - 12, 2015年
  • “Reading Kafka Certainly Cannot Be Called a Pleasure”: Martin Buber’s Way of Loving for an Unredeemed World.
    ONO, Fumio
    Ada Taggar-Cohen (ed.) Proceedings of the Second International Symposium of the Project of Young Scholars “Theocracy” and “Nation” in Jewish Thought: Past and Present, CISMOR / Doshisha University,, pp.25 - 35, 2014年02月
  • もろい部分にたつ教育哲学――パトスの知からシステム化/脱システム化の二重運動を考える
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 第109号pp.34 - 41, 2014年
  • 伝承の危機と救いなき世界への愛――カフカを読むベンヤミン・ショーレム・ブーバー
    小野 文生
    アダ・タガー・コヘン編『国際シンポジウム:ユダヤ思想における伝統の理解とその展開――マイモニデス、スピノザ、ブーバー、レヴィナスとその後』(同志社大学一神教学際研究センター), pp.30 - 46, 2013年
  • 〈境界〉のラディカリズム ――西田幾多郎とマルティン・ブーバーにおける媒介の論理について (シンポジウム「私と汝」)
    小野 文生
    『西田哲学会年報』(西田哲学会), 西田哲学会事務局, 第9号pp.57 - 77, 2012年07月, 日本語
  • Morphology of the Voice in the Hermeneutics of Martin Buber. An Inquiry into the Form of the Unformed
    ONO, Fumio
    Journal for Interdisciplinary Study of Monotheistic Religions (Center for Interdisciplinary Study of Monotheistic Religion, Doshisha University), Vol. 6,pp.8 - 36, 2011年, 英語
  • ブーバー思想の弁証法的構造、あるいはユダヤ悲劇の根源 ――『ゴグとマゴグ』における悲劇の歴史のアレゴリーについて
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 京都ユダヤ思想学会, 創刊号pp.29 - 54, 2011年, 日本語
  • マルティン・ブーバーにおける言語・時間・力――〈隔たりと分有〉の哲学とは何か (フォーラム マルティン・ブーバーにおける言語・時間・力――〈隔たりと分有〉の哲学とは何か)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第20号pp.1 - 22, 2011年, 日本語
  • 教育目的論の近代と批判の未来――ポストモダニズムの残照のなかで
    小野 文生
    『教育思想史コメンタール』(教育思想史学会20周年記念誌), pp.13 - 32, 2010年
  • マルティン・ブーバーの聖書解釈における〈声〉の形態学 ――「かたちなきもののかたち」への問いについて (〈特集〉マルティン・ブーバーの思想とその聖書解釈の可能性 : ドイツとユダヤの間で)
    小野 文生
    『一神教学際研究』, 同志社大学, 第6号pp.7 - 35, 2010年, 日本語
  • 教育と宗教・超越の〈紐帯〉を思考することについて――『教育哲学研究』の半世紀を読み直す
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 教育哲学会, 100号記念特別号:教育哲学研究の過去・現在・未来pp.243 - 262, 2009年, 日本語
  • 教育哲学の零度――未来の想起と過去の予感とのあいだで (研究討議 これからの教育哲学を考える)
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 教育哲学会, 第97号pp.57 - 62, 2008年, 日本語
  • 分有の思考へ――ブーバーの神秘主義的言語を対話哲学へ折り返す試み (特集 言語と教育)
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 教育哲学会, 第96号pp.42 - 62, 2007年, 日本語
  • 言語の亀裂/亀裂の言語――ヘルダーにおける起源への問いと翻訳術
    『ヘルダー研究』(日本ヘルダー学会), Bd.11pp.19 - 41, 2005年
  • 夜が織りあげたものを昼がほどく――シェリングとベンヤミンをめぐる「交感の非歴史的テーゼ」の序にかえて (Forum 1 歴史に非常ブレーキをかけるもの――歴史の天使が眼差す行方)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第14号pp.35 - 47, 2005年, 日本語
  • 教育哲学における他者解釈の技法の機制について――レヴィナスとブーバー の比較を通して
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 学術雑誌目次速報データベース由来, 第85号59 - 75,136, 2002年, 日本語
  • 物語の技法と教育の技法――物語の(不)可能性という二重性からその存立機制を問う
    小野 文生
    『京都大学総合人間学部紀要』, 京都大学, 第8巻pp.61 - 76, 2001年, 日本語
  • 〈倫理的〉主体生成の人間形成論――ブーバーとレヴィナスのあいだで
    小野 文生
    京都大学大学院人間・環境学研究科修士論文, 2000年03月

MISC

  • 「ごあいさつ」(小野文生監修『水俣フィールドワーク報告書(同志社大学グローバル地域文化教養セミナー13)』2020年3月より抜粋)
    小野文生
    『ごんずい』(一般財団法人水俣病センター相思社編) 第157号, pp.7 - 9, 2020年05月
  • 「課題研究に関する総括的報告」(課題研究「The Globalization, Internationalization, and Universality of the Philosophy of Education」)
    岡部美香, 小野文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会編), 第121号pp.51 - 56, 2020年05月
  • 新刊紹介『いま、教育と教育学を問い直す』
    小野 文生
    『同志社時報』(学校法人同志社), No.148p.72 , 2019年10月
  • (翻訳)ダン・ラオール「アグノンとブーバー――ある友情の物語、あるいは『ハスィディズム集成』の発端と結末」(原題 דן לאור, ש "י עגנון: היבטים חדשים, ספרית פועלים, 1995 עמ' 127 – 153 )
    平岡 光太郎, 小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第7号(2)(特集号 マルティン・ブーバー:対話思想のこだま)pp.268 - 335, 2019年06月
  • (翻訳)クリスティアン・ヴィーゼ「対話的転回?――19世紀‐20世紀ユダヤ宗教哲学における多元性と対話の概念」(原題 Christian Wiese, Dialogical Turn? Pluralitäts- und Dialogkonzepte in der jüdischen Religionsphilosophie des 19. und 20. Jahrhunderts )
    小野 文生, 小林 哲也
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第7号(2)(特集号 マルティン・ブーバー:対話思想のこだま)pp.190 - 248, 2019年06月
  • (翻訳)ポール・メンデス=フロー「内なる砂漠と社会の刷新――マルティン・ブーバーのユートピア像」(原題 Paul Mendes-Flohr, The Desert Within and Social Renewal: Martin Buber’s Vision of Utopia )
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第7号(2)(特集号 マルティン・ブーバー:対話思想のこだま)pp.167 - 189, 2019年06月
  • 研究手帖「非在のエチカ」
    小野 文生
    『現代思想』04.2019「特集:新移民時代」青土社, Vol.47-5p.238 , 2019年04月
  • 講演記録「美と教育の〈かたち〉と〈かたちなきもの〉について――思想研究の視点から」
    小野 文生
    日本美術教育学会京都支部研究会記録2(2018.4-2019.3), p.15, pp.29 - 40, 2019年03月
  • 「世界の軋む音を聴く――シンポジウム開催にあたって」(同志社大学グローバル地域文化学部完成記念シンポジウム「GとRの結び方――グローバル地域文化学部という挑戦」)
    小野 文生
    『GR 同志社大学グローバル地域文化学会紀要』, 第11号pp.1 - 5, 2018年10月, 日本語
  • 報告「教育哲学・思想史」部会(本田由紀ほか「若手会員のための論文指導ワークショップの記録」)
    小野 文生
    『教育学研究』(日本教育学会), 第85巻(第3号)pp.116 - 118, 2018年09月, 日本語
  • 「教育/人間形成とパトスの知――「人々の哀しみに感応」する「身もだえ」から教育を再考し、変革の力をえるために」
    小野 文生
    『京都地区私立大学教職課程研究連絡協議会 会報』, (第37号)pp.19 - 27, 2018年06月, 日本語, 会議報告等
  • あの要約困難な、透明ならざる経験のために(特集「教育哲学者が考える”グローバル人材の育成”」)
    小野 文生
    『教育学術新聞』2721号(2018年3月28日), p.3 , 2018年03月
  • もろい部分に立つために――しなやかな根拠としての信・芯・真(特集「信・芯・真」)
    小野 文生
    『児童教育』(お茶の水女子大学附属小学校・NPO法人お茶の水児童教育研究会編), 28,pp.1 - 4, 2018年02月, 日本語
  • ひとりで在ることの逆説からひらかれる世界
    小野 文生
    『チャペルアワー奨励集』(同志社大学キリスト教文化センター), 297,pp.214 - 233, 2018年01月, 日本語
  • 研究討議に関する総括的報告(教育学的欲望としてのオルタナティヴ――超越性をめぐって)
    小野 文生, 西村 拓生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 第113号pp.21 - 29, 2016年05月
  • 報告書『三人委員会水俣哲学塾』
    一般財団法人水俣病センター相思社編
    (pp.61-63に発言が収録), 2015年12月
  • 「棒くい」と「身もだえ」の閾の知のために(教育哲学を考える)
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 第112号pp.230 - 231, 2015年11月
  • シリーズ戦後70年第4弾「哲学者はショアといかに向き合ったか――アウシュヴィッツ収容所解放70周年」
    小野 文生, 渡名喜 庸哲
    『週刊読書人』2015年8月7日号, 2015年08月, その他
  • 〈人一人〉の想い方――水俣のおばあさんのことから同志社のことを考える(私の提言)
    小野 文生
    『同志社大学広報』, No.464p.34 , 2015年07月, その他
  • 〈あいだ〉を生きる思想――ヨーロッパ・ユダヤ文化への扉
    小野 文生
    『大学入学準備講座講義録2014』(同志社大学学習支援・教育開発センター編), pp.187 - 215, 2015年
  • 「論争としての啓蒙」に寄せて
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第5号pp.63-65 , 2015年
  • 絶えざる解体、あるいは儀礼抜きの語り直しのために――特集号「レヴィナス哲学とユダヤ思想」刊行にあたって
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 第4号(2)(特集号:レヴィナス哲学とユダヤ思想)pp.1 - 9, 2015年
  • 図書紹介:小玉 重夫 著 『難民と市民の間で ハンナ・アレント『人間の条件』を読み直す』
    小野 文生
    『教育学研究』(日本教育学会), Japanese Educational Research Association, 81(2)pp.240 - 241, 2014年, 日本語
  • 「ひとりで在ることの逆説性」の思想のために
    小野 文生
    『ごんずい』(一般財団法人水俣病センター相思社編), 135号pp.20 - 21, 2014年
  • 馬場智一著『倫理の他者――レヴィナスにおける異教概念』へのコメント
    小野 文生
    科学研究費補助金・基盤研究(A)「尊厳概念のアクチュアリティ」研究成果報告書『ドイツ応用倫理学研究』(研究代表者:加藤泰史), 4号pp.208 - 214, 2014年
  • 水俣病と蘇りの記憶の文化――〈非在のエチカ〉をめぐるいくつかの覚え書き
    小野 文生
    2013年度日本教育学会近畿地区研究会報告書『災害の記憶と人間形成』(研究代表者:山名淳), pp.35 - 50, 2014年
  • 報告:イオニアからキョウトまで?――和辻哲郎「日本語と哲学の問題」と哲学のサブジェクト(コロキアム2「『自己を超えて』――哲学のサブジェクト転換」)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 第23号pp.235 - 237, 2014年
  • 報告:Wissenschaftの領土化の〈際〉をまなざすこと(コロキウム「教育思想家は「科学(Wissenschaft)」をどう考えてきたか?」)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第22号pp.255 - 257, 2013年09月, 日本語
  • ポイエーシス、弱い思考、イパボロジック――ハイデガーとレヴィナスと共にスタンディッシュ『自己を超えて』を考える
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 第107号pp.224 - 226, 2013年
  • 図書紹介:森田伸子著『子どもと哲学を : 問いから希望へ』
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 教育哲学会, 第106号pp.57 - 60, 2012年, 日本語
  • 共生の断層を観るために ――双極性、比喩、翻訳 (第三回学術大会シンポジウム「ドイツのユダヤ系思想家における「同化」と「ナショナリズム」の問題」)
    小野 文生
    『京都ユダヤ思想』(京都ユダヤ思想学会), 京都ユダヤ思想学会, 第2号pp.118 - 126, 2012年, 日本語
  • 現代フランス思想におけるユダヤ哲学の受容と展開――レヴィナスとブーバーを中心に. 平成22年度京都大学・ストラスブール大学学術交流協定研究者派遣成果報告書, 京都大学教育研究振興財団.
    小野 文生
    未公刊, 2011年03月
  • 報告:マルティン・ブーバーの聖書解釈における声の形態学――JudaistikとGermanistikの交叉
    小野 文生
    CISMOR VOICE, 12 Septemberp.8 , 2010年09月
  • 翻訳:ルプレヒト・マッティク「教育は人を幸福にするか:経験教育の日独文化比較」(原題Ruprecht Mattig, Can Education contribute to People’s Happiness?: A Cross-Cultural Investigation in the Field of Experiential Learning)
    小野 文生
    京都大学OpenCourseWare(京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」公開講座「心が活きる教育を進めるもの、阻むもの」), 2010年
  • 世紀転換期ウィーンおよび東欧のユダヤ人と「哲学と宗教」問題――スピノザからブーバーにいたるユダヤ思想の系譜を探る. 平成21年度京都大学・ウィーン大学学術交流協定研究者派遣成果報告書, 京都大学教育研究振興財団.
    小野 文生
    未公刊, 2010年
  • 報告:ウィーンのブーバー/ブーバーのウィーン――神秘主義・ユダヤ・ルネサンス・ニーチェ主義からみる世紀転換期ウィーンの精神史 (コロキウム「ウィーン、その思想的磁場の解読――ユダヤ性、精神分析、科学哲学、教育思想」)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第19号pp.168 - 172, 2010年, 日本語
  • 報告論文:〈学〉における〈風〉の存在理由――「京大らしさ」へのひとつのパースペクティヴ
    小野 文生
    平成20年度総長裁量経費研究プロジェクト「大学のアウトリーチ活動の方法開発に関する教育学研究:日中独比較研究を通して京都大学の可能性を探る」個別研究報告書3『研究調査報告書 京都大学らしさの根源を探る』(研究代表者:鈴木晶子), pp.45 - 53, 2009年
  • 世紀転換期ウィーンにおける科学と神秘主義思想――若きマルティン・ブーバーの思想形成に関する教育思想史的研究. 平成18年度京都大学・ウィーン大学学術交流協定研究者派遣成果報告書, 京都大学教育研究振興財団.
    小野 文生
    未公刊, 2007年
  • このワークショップにメタファーはありますか(同名論文を加筆して再録)
    小野 文生
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書「教育詩学(ポイエティーク)による「現場」のテクスト分析―教育を語る言葉の再生―」(研究代表者:鈴木晶子), pp.77 - 88, 2006年03月
  • 「忘れられたもの」、あるいは思想の宙吊り(同名論文の再録)
    小野 文生
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書「教育詩学(ポイエティーク)による「現場」のテクスト分析―教育を語る言葉の再生―」(研究代表者:鈴木晶子), pp.72 - 76, 2006年03月
  • 言語の亀裂/亀裂の言語(同名論文の再録)
    小野 文生
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書「教育詩学(ポイエティーク)による「現場」のテクスト分析―教育を語る言葉の再生―」(研究代表者:鈴木晶子), pp.51 - 66, 2006年03月
  • Konjunktiv- mimetische Performanz und Multiplizität. Fragen nach dem Zwischen von Fiktion und Realität bei der japanischen Kampfkunst Kendo.
    小野 文生
    「魅力ある大学院教育」イニシアティブ国際委員会編International Workshop on Culture & Education Mimesis-Poiesis-Performativity, 京都大学大学院教育学研究科, 2006年
  • 報告:理論の奇妙な落ち着きのよさとテクストへの畏怖(ラウンドテーブル「美的・倫理的人間形成論の現在性をめぐって」白銀夏樹・奥野佐矢子・久保田健一郎・村田美穂・小野文生)
    小野 文生
    『教育哲学研究』(教育哲学会), 第93号担当箇所:pp.149 - 150, 2006年
  • 報告:啓蒙の口――ロゴスと感覚の交叉する場所 (コロキウム「啓蒙「と」教育――その絡みと捻れを考える」)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第15号pp.172 - 178, 2006年, 日本語
  • 翻訳:クリストフ・ヴルフ「 イマジネーションと美的経験:アイステーシス・ミメーシス・パフォーマティヴィティ」(原題Chiristoph Wulf, Imagination und Ästhetische Erziehung: Aisthesis-Mimesis-Performativität)
    小野 文生
    国際シンポジウム報告書『ものづくりの美・ひとづくりの美――教育の未来を求めて』(京都大学教育学研究科・国際交流基金・京都新聞社), pp.17 - 26, 2005年03月
  • 報告:「忘れられたもの」、あるいは思想の宙吊り (コロキウム「ドイツ観念論の光と影」)
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第14号pp.153 - 156, 2005年, 日本語
  • 「変ずること・化けること」の教育詩学 ――まなざしのポイエティーク(1 教育思想・哲学)
    鈴木 晶子, 皇 紀夫, 弘田 陽介, 小野 文生
    日本教育学会大會研究発表要項, 一般社団法人日本教育学会, 63pp.92 - 93, 2004年08月, 日本語
  • このワークショップにメタファーはありますか――arsとしての教育詩学(再録)
    小野 文生, 鈴木 晶子, 弘田 陽介
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書「教育詩学(ポイエティーク)による「現場」のテクスト分析―教育を語る言葉の再生―」(研究代表者:鈴木晶子), pp.164 - 172, 2004年03月
  • 翻訳される生、あるいは起源の創出――ヘルダー『言語起源論』のパフォーマティヴィティ
    小野 文生
    文部科学省科学研究費補助金・基盤研究(C)(2)研究成果報告書「教育詩学(ポイエティーク)による「現場」のテクスト分析―教育を語る言葉の再生―」(研究代表者:鈴木晶子), pp.72 - 95, 2004年03月
  • ウィーン世紀末におけるロマン主義と教育思想の関連. 平成15年度京都大学・ウィーン大学学術交流協定研究者派遣成果報告書, 京都大学教育研究振興財団.
    小野 文生
    (未公刊), 2004年
  • 書評:無知への笑いと笑いの無知と――池田全之著『自由の根源的地平--フィヒテ知識学の人間形成論的考察』を読む
    小野 文生
    『近代教育フォーラム』(教育思想史学会), 教育思想史学会, 第13号pp.293 - 299, 2004年, 日本語

書籍等出版物

  • 『無心のケア』(坂井祐円・西平直編)
    小野文生
    晃洋書房, 2020年07月, 共著, コラム④「悲しみの器と煩悩のケア」 pp.152-158
  • 『西洋教育思想史(第2版)』(真壁宏幹編)
    小野文生
    慶應義塾大学出版会, 2020年03月, 分担執筆, 「補論7 ユダヤの教育思想史」 pp.631-635, 日本語
  • 『いま、教育と教育学を問い直す――教育哲学は何を究明し、何を展望するか』(森田尚人・松浦良充編)
    小野 文生
    東信堂, 2019年02月, 共著, 第9章「教育における技術への問いとパトスへの問い――もろい部分にたつ教育哲学へ」(pp.268-310)
  • Martin Buber. His Intellectual and Scholarly Legacy. (Ed. by Sam Berrin Shonkoff)
    ONO, Fumio
    Brill Academic Publishers, 2018年08月, 共著, Chapter 15 "The Tragedy of the Messianic Dialectic: Buber’s Novel Gog and Magog" pp.258-272, 英語, 学術書
  • Bildung in fremden Sprachen? Pädagogische Perspektiven auf globalisierte Mehrsprachigkeit (R. Mattig, M. Mathias, K. Zehbe (hrsg.))
    ONO, Fumio
    transkript Verlag, 2018年01月, 共著, In der eigenen Sprache stottern. Über das Philosophieren auf Japanisch und die Erfahrung des Fremden. SS.235-256
  • 『教職教養講座 第3巻 臨床教育学』(矢野智司・西平直編著)
    小野 文生
    協同出版, 2017年10月, 共著, 「第9章 パトスの知と臨床教育学――ひとりで在ることと共苦すること」pp.203-228
  • 『教育思想事典 増補改訂版』(教育思想史学会編)
    小野 文生
    勁草書房, 2017年09月, 分担執筆, 「アガンベン」p.8; 「ユダヤ」pp.772-773
  • 『災害と厄災の記憶を伝える――教育学は何ができるのか』(山名淳・矢野智司編)
    小野 文生
    勁草書房, 2017年01月, 共著, 第1章 〈非在のエチカ〉の生起する場所――水俣病の記憶誌のために, pp.31-69
  • 50 Jahre Martin Buber Bibel: Beiträge des Internationalen Symposiums der Hochschule für jüdische Studien Heidelberg und der Martin Buber-Gesellschaft Heidelberg 2012 (Daniel Krochmalnik & Hans Joachim-Werner (Hrsg.))
    ONO, Fumio
    同名論文の記念著作向け再録, LIT-Verlag (Berlin/Münster/Wien/Zürich/London), 2014年, 共著, Morphology of the Voice in the Hermeneutics of Martin Buber. An Inquiry into the Form of the Unformed, pp.317-349
  • 『地域研究への扉――グローバルな視点から考える』(同志社大学グローバル地域文化学部編)
    小野 文生
    第6章「ヨーロッパの地域文化」のうち「アイデンティティ・ポリティクス」のユダヤ性に関する箇所(74-75頁)、および「個人と自由」の箇所(77-78頁)を執筆協力, ナカニシヤ出版, 2013年, その他
  • 『幸福の人類学――クリスマスのドイツ・正月の日本』(鈴木晶子・Ch.・ヴルフ編)
    小野 文生
    ナカニシヤ出版, 2013年, 共著, 幸福への架け橋としてのクリスマス――ドイツのパッチワーク・ファミリーにおける幸福の演出, pp.48-73; 日本の正月と幸福をめぐる文化についての覚書, pp.91-111; 記憶の演出と異世代間で相互生成する幸福――滋賀県米原市の中村家の場合, pp.130-160
  • 『言語と教育をめぐる思想史』(森田伸子編)
    小野 文生
    勁草書房, 2013年, 共著, ユダヤ思想と〈隔たりと分有〉の言語的経験――マルティン・ブーバーにおける翻訳・伝承・対話をめぐる思考, pp.180-233
  • 『道徳教育を考える――多様な声に応答するために』(岡部美香・谷村千絵編)
    小野 文生
    法律文化社, 2012年, 共著, 「崇高なものとのかかわり」から考える道徳教育の問いのかたち, pp.74-93
  • Das Glück der Familie. Ethnographische Studien in Deutschland und Japan (Ch. Wulf & S. Suzuki (eds.) )
    ONO, Fumio, KELLERMANN Ingrid
    Springer VS-Verlag (Wiesbaden), 2011年, 共著, Das Weihnachtsfest als Brückenschlag, SS.73-107; Das Glück der Generationen, SS.229-265
  • 『歴史的人間学事典』(Ch.・ヴルフ編, 藤川信夫監訳)(原著Christoph Wulf hrsg. Vom Menschen. Handbuch Historische Anthropologie,Beltz Verlag, 1997)第1巻
    小野 文生
    勉誠出版, 2008年, 共訳, ヘルマン・シュヴェンゲル 「社会」(原題Hermann Schwengel, Gesellschaft), pp.195-210;ゲルブルク・トゥロイシュ=ディーター「性差」(原題Gerburg Treusch=Dieter, Geschlecht), pp.501-525
  • 『メタファー研究の最前線』(共著・楠見孝編)
    小野 文生
    ひつじ書房, 2007年, 共著, 「喩えの詩学」(鈴木晶子との共著, pp.503-521)
  • Mimesis, Poiesis, and Performativity in Education (Suzuki, S. & Wulf, Ch. (eds.))
    ONO, Fumio
    Waxmann Verlag (Münster/Berlin/München/New York), 2007年, 共著, Subjunktive- mimetic Performance and the Art of Multiplicity, pp.81-94
  • 『これは教育学ではない――教育詩学探究』(共著・鈴木晶子編)
    小野 文生
    冬弓舎, 2005年, 共著, 言葉をめぐってどのように語るのか――メタファーと教育〈詩〉学, pp.159-184
  • 『大学授業のフィールドワーク――京都大学実験授業』(共著・京都大学高等教育教授システム開発センター編)
    小野 文生
    玉川大学出版部, 2001年, 分担執筆, 「曖昧な」受講生の立場から, pp.60-64

講演・口頭発表等

  • [The Thematic Research] International Symposium: "Globalization, Internationalization, and Universality of the Philosophy of Education"
    L. JACKSON, N. SAITO, L. WIGGER, S. KODAMA, Y. IMAI, M. OKABE, F. ONO
    The 62nd Annual Meeting of the Japanese Society for the Philosophy of Education, Hiroshima University, 2019年10月13日, 英語
  • シンポジウム「ハルモニアの思想史における音楽と人間形成」
    伊藤 玄吾, 真壁 宏幹, 西村 拓生, 田中 智志, 小野 文生
    教育思想史学会第29回大会 立教大学池袋キャンパス, 2019年09月14日
  • 「鶴見俊輔のプラグマティズム思想とユートピアとしての漫画的精神」
    小野 文生
    滋賀大学経済学部ワークショップ《マンガ学ワークショップⅡ》 滋賀大学彦根キャンパス, 2019年02月21日, 日本語
  • 講演「美と教育の〈かたち〉と〈かたちなきもの〉について――思想研究の視点から」
    小野 文生
    日本美術教育学会京都支部研究会17 白沙村荘・橋本関雪記念館(京都市), 2018年11月10日, 日本語, 口頭発表(招待・特別)
  • 「生と社会をめぐる〈かたち〉と〈あいだ〉の思想――ブーバーとジンメル」(「ゲオルク・ジンメル没後100年記念シンポジウム」小野文生・合田正人・廳茂・深澤英隆)
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会第2回関東大会 慶応義塾大学日吉キャンパス, 2018年10月27日
  • "Freedom, Authority, and the Experience of the Pathos: A Response to Gert Biesta's "The Rediscovery of Teaching"" [International Symposium: "Rethinking Teaching: Toward the Reconstruction of (Philosophy of) Education" G. BIESTA, S. KODAMA, F. ONO et al.]
    ONO, Fumio
    The 61st Annual Meeting of the Japanese Society for the Philosophy of Education, Yamanashi-Gakuin Junior College, 2018年10月07日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 「次世代育成企画委員会ランチタイムセッション:教育哲学の境界を問う――教育哲学は何を射程に含めうるか」(小野文生・下司晶・生澤繁樹・井谷信彦・平田仁胤・大塚類・杉田浩崇・奥井遼)
    教育哲学会第61回大会 山梨学院短期大学, 2018年10月06日, 日本語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 「ひずみの底の未来イメージ――〈1968年5月水俣〉と鶴見俊輔のプラグマティズムから科学技術の政治性を問う」(課題研究「科学技術の政治性とプラグマティズム――現代社会における社会的探究の論理と倫理を問いなおす」小野文生・庄司武史・杉田浩崇・加賀裕郎・生澤繁樹)
    小野 文生
    日本デューイ学会第62回研究大会 名古屋大学, 2018年09月24日, 日本語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • "Religious Anarchism and Bipolarity in the Thought of Martin Buber"
    ONO, Fumio
    The 3rd Symposium on Jewish Studies, The Hebrew University of Jerusalem/Israel, 2018年08月19日, 英語, 口頭発表(一般)
  • "On the thought of pathei mathos and philosophy of education" [Symposium: Pathos and Philosophy of Education. For the Patho-logical Turn of Education]
    ONO, Fumio
    16th International Network for Philosophers of Education Conference 2018, University of Haifa/Israel, 2018年08月16日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「教育/人間形成とパトスの知――「人々の哀しみに感応」する「身もだえ」から教育を再考し、変革の力をえるために」(第2分科会「大学教職課程における研究と教育のはざま――その本質と実務」)
    小野 文生
    全国私立大学教職課程協会第38回研究大会 酪農学園大学, 2018年05月20日
  • パネルディスカッション「査読に通る論文とは」(本田由紀・小野文生・青木栄一・石川良子・須田将司・黒田友紀・石井英真・松岡亮二)+「論文指導ワークショップ(教育哲学・教育思想史)」
    小野 文生
    日本教育学会「若手会員のための論文指導ワークショップ」 東京大学本郷キャンパス, 2018年03月17日, 日本語
  • Possibilities and limitations of qualitative methods in 'Bildungsforschung'
    WIGGER, Lothar, UHRENDORFF, Uwe, MATTIG, Ruprecht, DALSKY, David, ZEHBE, Klaus (Facilitators, NISHIHIRA, Tadashi, RAPPLEYE, Jerermy, HIROSE, Yuzo, YAMANA, Jun, ONO, Fumio
    International Workshop on "Bildungsforschung" Kyoto University & TU Dortmund, Kyoto University, 2018年03月06日, 英語
  • 「教育/人間形成とパトスの知 ――「人々の哀しみに感応」する「身もだえ」から教育を再考し、変革の力をえるために」
    小野 文生
    京都地区私立大学教職課程研究連絡協議会2017年度研究大会(テーマ「大学教職課程における研究と教育のはざま――その不易と流行」) 仏教大学紫野キャンパス, 2018年02月22日, 日本語
  • 「小杉世氏「マーシャル諸島をめぐる小説と詩にみるコロニアリズムと環境の問題」へのコメント」
    小野 文生
    2017年度日本オセアニア学会関西地区例会 同志社大学, 2018年01月20日, 日本語
  • 「次世代育成企画委員会ランチタイムセッション『教育哲学研究』に投稿する前に――査読制度を通して「教育哲学研究とは何か」を考える」(下司晶・小野文生・生澤繁樹・井谷信彦・平田仁胤・松浦良充)
    小野 文生
    教育哲学会第60回大会 大阪大学吹田キャンパス, 2017年10月15日
  • 「巻き込まれつつ対峙する知――〈じゃなかしゃば〉の思想ために」(ラウンドテーブル「教育哲学は〈災害と厄災の記憶〉にいかに向き合うのか――『災害と厄災の記憶を伝える』が提起しえたこと/しえなかったこと」小野文生・山名淳・矢野智司・岡部美香・池田華子・平田仁胤・生澤繁樹)
    小野 文生
    教育哲学会第60回大会 大阪大学吹田キャンパス, 2017年10月15日
  • 「パテイ・マトスという経験の思想の可能性――〈いま〉に向き合い、時間を変えるために」(シンポジウム「〈いま〉をどう読み解くか――教育に向き合うための歴史感覚を問う」)
    小野 文生
    教育思想史学会第27回大会 武庫川女子大学, 2017年09月10日
  • 「敷居/閾をしくじりつつ歩むこととしての自律、あるいは弁証法のパトス――藤井俊之『啓蒙と神話:アドルノにおける人間性の形象』(航思社、2017年)へのコメント」
    小野 文生
    日本シェリング協会第60回シェリング・ゼミナール 大阪学院大学, 2017年08月05日
  • 「GとRの結び方――グローバル地域文化学という挑戦」
    鵜飼哲, 伊藤玄吾, 王柳蘭, 宇佐見耕一, 尹慧瑛, 小野文生
    同志社大学グローバル地域文化学会 学部完成記念シンポジウム 同志社大学烏丸キャンパス, 2017年07月19日
  • 「〈非在のエチカ〉の生起する場所――水俣の記憶誌のために」
    小野 文生
    公開研究会「災害と厄災の記憶は伝えられるか――教育学と哲学の間で考える」 同志社大学, 2017年03月26日
  • 「哲学教育と教育哲学のあいだ――子どもの哲学との出会いから考える」(ラウンドテーブル「いま、なぜ「子どもの哲学」か――哲学的思考の刷新へ向けて」小玉重夫・神戸和佳子・河野哲也・岡田泰孝・神谷潤・小野文生)
    小野 文生
    教育哲学会第59回大会 東京大学本郷キャンパス, 2016年10月10日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • The experience of the foreign, or stammering in one's own language: On the subject of philosophy in Tetsuro Watsuji's 1935 work "The Problem of Japanese Language and Philosophy"
    ONO, Fumio
    Ringvorlesung im Sommersemester 2016 an der Technischen Universität Dortmund: Bildung im fremden Sprachen?: Erziehungswissenschaftliche Perspektiven auf Sprachenlernen und Mehrsprachigkeit in der Globalisierung. Technische Universität Dortmund, Germany, 2016年06月07日
  • "To become a Renaissance man in a literal sense. Buber and his way of re-telling in Hasidic literature"
    ONO, Fumio
    研究会「未来のハシディズム」(日本学術振興会助成研究「ユダヤ学史と原典資料の複合研究」&同志社大学一神教学際研究センター) 同志社大学, 2015年10月03日, 英語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「Encyclopaedia Judaica (2nd. Edition)項目紹介:Buber, Martin」
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会夏季研究合宿 同志社びわこリトリートセンター, 2015年09月15日
  • 「「経験を語ることの不/可能性」へのコメント」(コロキウム「経験を語ることの不/可能性――1920‐30年代における新たなる経験の模索」田中直美・辻敦子・神戸和佳子・森田伸子・小野文生・丸山恭司)
    小野 文生
    教育思想史学会第25回大会 慶應義塾大学, 2015年09月13日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 小手川正二郎『甦るレヴィナス――『全体性と無限』読解』へのコメント
    小野 文生
    レヴィナス研究会「レヴィナス研究の現在 小手川正二郎『甦るレヴィナス――『全体性と無限』読解』とともに」 京都大学, 2015年08月07日
  • 「ブーバー、根源の脱構築と両極性の思想――「宗教的アナーキズム」への註解」(シンポジウム②「20世紀ドイツ・ユダヤ思想の磁場としてのブーバー」細見和之・合田正人・小野文生・藤岡俊博)
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会第8回学術大会, 同志社大学, 2015年06月21日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 基調講演:「マルティン・ブーバー、非類型的思考の行方――没後50周年を記念して」(シンポジウム①「生きる思想としてのブーバー」小野文生・手島勲矢・勝村弘也・高田信良・手島佑郎)
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会第8回学術大会, 同志社大学, 2015年06月20日, 口頭発表(基調)
  • "On Buber’s Messianic Dialectic: The Concept of Tragedy and Its Significance in his Hassidic Novel Gog veMagog"
    ONO, Fumio
    International Conference: Multiple Dialogues: Martin Buber in Palestine and Israel. On the Occasion of the 50th Anniversary of Martin Buber’s Death. 50 Years of Israel and German Relations, the Van Leer Institute Jerusalem, Israel, 2015年05月10日, 英語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「〈非在のエチカ〉をめぐる覚え書き」
    小野 文生
    同志社大学グローバル地域文化学部「人の移動と文化の変容研究会」第3回研究会, 同志社大学, 2015年03月25日
  • 「〈あいだ〉を生きる思想――ヨーロッパ・ユダヤ文化への扉」
    小野 文生
    同志社大学2014年度大学入学準備講座, 同志社大学, 2014年11月15日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「現代思想と物質性に関するコメント」(ワークショップ「現代思想と物質性」大家慎也・黒岡佳柾・横田祐美子・小野文生・柿並良佑・本田康二郎)
    小野 文生
    「暴力からの人間存在の回復」研究会, 立命館大学, 2014年10月12日
  • 「水俣病と蘇りの記憶の文化――〈非在のエチカ〉をめぐるいくつかの覚え書き」
    小野 文生
    日本教育学会近畿支部公開研究会「災害の記憶と人間形成」研究会, キャンパスプラザ京都, 2014年06月29日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「若手と教育研究――ひとりの教育/哲学の徒としておもうこと」
    小野 文生
    第2回教育学関連諸学会共同シンポジウム「教育研究の未来――世代と国境を越えて」, 日本教育学会・教育哲学会・教育社会学会・教育史学会・社会教育学会共催, 中央大学駿河台記念館, 2014年06月22日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • "Crisis of Tradition and Love for an Unredeemed World: Reading Kafka with Benjamin, Scholem and Buber"
    ONO, Fumio
    International Symposium of the Project of Young Scholars “Theocracy” and “Nation” in Jewish Thought: Past and Present, The Hebrew University of Jerusalem, Israel, 2013年12月30日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 「形なすものと力――ブーバー=ショーレム論争への一視角」
    小野 文生
    明治大学人文科学研究所・総合研究「模倣と創造――日本とヨーロッパにおける文化継承の現象学」京都セッション(明治大学・同志社大学共催), 同志社大学, 2013年10月19日
  • 「「spiritual exerciseとしての教育哲学の再構築」へのコメント」(ラウンドテーブル「spiritual exerciseとしての教育哲学の再構築」室井麗子・加藤守通・神門しのぶ・馬上美和・鈴木宏・西平直・小野文生)
    小野 文生
    教育哲学会第56回大会 神戸親和女子大学, 2013年10月13日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「もろい部分にたつ教育哲学――パトスの知からシステム化/脱システム化の二重運動を考える」(課題研究「教育実践と教育哲学――これまでの教育哲学、これからの教育学(3)」田中智志・早川操・小野文生・奥野佐矢子・下司晶)
    小野 文生
    教育哲学会第56回大会 神戸親和女子大学, 2013年10月13日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • "On the “Ordinary” Style of Philosophy and Education. Some Comments to Education and the Kyoto School of Philosophy" [Comparative Philosophy as Education: Education and the Kyoto School of Philosophy: Pedagogy for Human Transformation]
    ONO, Fumio
    The 6th International Colloquium between the Institute of Education, University of London, and the Graduate School of Education, Kyoto University, Kyoto University, 2013年09月23日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 「哲学することと翻訳のサブジェクト――和辻哲郎「日本語と哲学の問題」再考」( コロキアム2「『自己を超えて』――哲学のサブジェクト転換」齋藤直子、ポール・スタンディッシュ、飯田隆、小野文生、三澤紘一郎)
    小野 文生
    教育思想史学会第23回大会, 慶應義塾大学, 2013年09月15日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「公開学術シンポジウム「論争としての啓蒙」の開催にあたって」(小野文生・手島勲矢・後藤正英・伊藤玄吾・山本芳久)
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会第6回大会 同志社大学, 2013年06月22日
  • "Neubestimmung des Begriffs “Erfahrung” aus dem Blickwinkel vom Wissen des Pathos und von der sprachlichen Wahrheit. Eine Perspektive für die Erziehungswissenschaft"
    ONO, Fumio
    International Forum: Practical Knowledge and Educational Studies for the Future, Kyoto University, 2013年03月21日, ドイツ語
  • "Poiesis, Weak Thought, the Hyperbolic: Thinking of P. Standish’s Beyond the Self with Heidegger and Levinas"
    ONO, Fumio
    International Colloquium: Crossing Borders Beyond the Self, Kyoto University, 2012年12月23日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 馬場智一氏『倫理の他者――レヴィナスにおける異教概念』へのコメント」
    小野 文生
    合評会・馬場智一氏著『倫理の他者:レヴィナスにおける異教概念』をめぐって, 一橋哲学・社会思想学会, 一橋大学, 2012年12月01日
  • 「「教育思想家は科学(Wissenschaft)をどうとらえてきたか」へのコメント」(コロキアム4「教育思想家は科学(Wissenschaft)をどうとらえてきたか」小山裕樹・河野桃子・岸本智典・柴山秀樹・小野文生)
    小野 文生
    教育思想史学会第22回大会 東京大学, 2012年10月14日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「ポイエーシス、弱い思考、誇張法――ハイデガーとレヴィナスと共にスタンディッシュ『自己を超えて』を考える」(ラウンドテーブル3「「教育としての哲学」の条件――ポール・スタンディッシュ『自己を超えて』をめぐって」齋藤直子・渡邊福太郎・丸山恭司・小野文生・朱燁・今井康雄)
    小野 文生
    教育哲学会第55回大会 早稲田大学, 2012年09月17日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • "Martin Buber’s Philosophical Investigation into the Morphology of the Voice – His Criticism of J. Wellhausen and the Gestalt-theory"
    ONO, Fumio
    CISMOR, Doshisha University and Hebrew University of Jerusalem, Faculty of Humanities International Workshop: Interpretations of Traditions: Maimonides, Spinoza, Buber, Levinas and the After, the Hebrew University of Jerusalem, Israel, 2012年08月27日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 「Grundの翻訳と模倣――ブーバー=ローゼンツヴァィクのドイツ語訳聖書をめぐる問題」
    小野 文生
    明治大学人文科学研究所総合研究「模倣と創造――日本とヨーロッパにおける文化継承の現象学」, 明治大学, 2012年01月28日, 口頭発表(基調)
  • 「マルティン・ブーバーと世紀転換期思想――神秘主義と対話哲学をあわせ読む」
    小野 文生
    神戸女学院大学大学院文学研究科比較文化学総合演習(I)(II)主催講演会, 神戸女学院大学, 2012年01月17日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「 レヴィナス『全体性と無限』刊行50周年記念シンポジウム「レヴィナス哲学とユダヤ思想」開催にあたって」
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会 京都大学, 2011年12月18日
  • "Introduction à la conférence » Naasé venichmah dans l’œuvre de Levinas « par Gérard Bensussan (Université de Strasbourg)"
    小野 文生
    Conférence pour commémorer le 50e anniversaire de Totalité et infini d’Emmanuel Lévinas (Kyoto University Global COE Program Revitalizing Education for Dynamic Hearts and Minds & Kyoto Association of Jewish Studies), Université de Kyoto, 2011年11月15日
  • "Ein deutsch-japanischer Blick auf das Familienglück"
    ONO, Fumio, KELLERMANN, Ingrid
    International Workshop between the Free University of Berlin & Kyoto University: “Happiness in Family”. An International Comparative Study, Kyoto University, 2011年10月12日, ドイツ語, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「海外研修報告:東欧からドイツへ、そしてイスラエルへいたるブーバーの人生と思想」
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会夏季研究合宿, 同志社びわこリトリートセンター, 2011年09月10日, その他
  • 「西田幾多郎とマルティン・ブーバーにおける媒介の論理――時間と言語をめぐる思索の交叉」(シンポジウム「私と汝」小坂国継・片柳榮一・小野文生・ロルフ・エルバーフェルト)
    小野 文生
    第9回西田哲学会年次大会×『善の研究』出版百周年記念事業2011国際哲学交流シンポジウム, 石川県西田幾多郎記念哲学館, 2011年07月17日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 「「近代精神と古典解釈」という問いかけへの応答――ディルタイの精神科学とブーバーの対話哲学の精神史的交叉からの示唆」
    小野 文生
    国際高等研究所研究プロジェクト「近代精神と古典解釈――伝統の崩壊と再創造」(研究代表者:手島勲矢)2010年度第3回研究会, 国際高等研究所, 2010年11月27日, 口頭発表(一般)
  • 「「言語と教育をめぐる思想史」へのコメント」(コロキウム「言語と教育をめぐる思想史」森田伸子・綾井桜子・上原秀一・渡辺哲男・北詰裕子・小野文生)
    小野 文生
    教育思想史学会第20回大会, 日本大学文理学部百周年記念館, 2010年09月20日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「マルティン・ブーバーにおける言語・時間・力――〈隔たりと分有〉の哲学とは何か」
    小野 文生
    教育思想史学会第20回大会フォーラム1, 日本大学文理学部百周年記念館, 2010年09月19日, 口頭発表(招待・特別)
  • 「海外研修報告:国際レヴィナス学会(トゥールーズ大学)に参加して」
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会夏季研究合宿, 関西大学セミナーハウス・飛鳥文化研究所, 2010年09月10日
  • 「「ドイツのユダヤ系思想家における「同化」と「ナショナリズム」の問題」へのコメント」(学術大会シンポジウム「ドイツのユダヤ系思想家における「同化」と「ナショナリズム」の問題」徳永恂・上山安敏・村岡晋一・小野文生・早尾貴紀)
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会第3回学術大会 京都大学, 2010年06月26日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 「マルティン・ブーバーの聖書解釈における声の形態学――JudaistikとGermanistikの交叉」
    小野 文生
    同志社大学一神教学際研究センター・若手研究会「聖典と政治思想」部門主催シンポジウム「マルティン・ブーバーの思想とその聖書解釈の可能性――ドイツとユダヤの間で」, 同志社大学, 2010年05月15日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 「「哲学への権利――教育哲学と哲学教育のあいだ」へのコメント」(小野文生・西山雄二・森田伸子・大河内泰樹・山名淳)
    小野 文生
    京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」第10回主催ワークショップ, 京都大学, 2010年03月13日
  • "Glück als Inszenierung und soziale Handlung am Beispiel einer Weihnachtsfeier einer deutschen Familie und dem Neujahrsfest einer japanischen Familie."
    ONO, Fumio, KELLERMANN, Ingrid
    International Congress “Happiness, Emotion, Language”, The Free University of Berlin: Cluster “Languages of Emotion” & Kyoto University: The Global COE: “Revitalizing Education for Dynamic Hearts and Minds”, Freie Universität Berlin, Germany, 2010年02月09日, ドイツ語, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「ウィーンのブーバー/ブーバーのウィーン――神秘主義・心理学・ユダヤ・ルネサンスからみる世紀転換期ウィーンの精神史」(コロキウム「ウィーン、その思想的磁場の解読:ユダヤ性、精神分析、科学哲学、教育思想」丸山恭司・下司晶・小野文生)
    小野 文生
    教育思想史学会第19回大会 大阪大学, 2009年09月12日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「ブーバー思想の弁証法的構造、あるいはユダヤ悲劇の根源――対話哲学・ハスィディズム・翻訳をつなぐもの」
    小野 文生
    京都ユダヤ思想学会第2回大会 同志社大学, 2009年05月31日, 口頭発表(一般)
  • 「教育哲学の零度――未来の想起と過去の予感とのあいだで」(研究討議「これからの教育哲学を考える」丸山恭司・松下晴彦・小野文生・野平慎二・藤井佳世)
    小野 文生
    教育哲学会第50回大会 広島大学, 2007年10月14日, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • " Konjunktiv-mimetische Performanz und Multiplizität. Fragen nach dem Zwischen von Fiktion und Realität bei der japanischen Kampfkunst Kendo"
    ONO, Fumio
    International Workshop on Culture & Education Mimesis-Poiesis-Performativity, Freie Universität Berlin, Berlin, Germany, 2006年07月30日, ドイツ語, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「「美的・倫理的人間形成論の現在性をめぐって」へのコメント」(ラウンドテーブル「美的・倫理的人間形成論の現在性をめぐって」白銀夏樹・奥野佐矢子・久保田健一郎・村田美穂・小野文生)
    小野 文生
    教育哲学会第48回大会 香川大学, 2005年10月23日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「啓蒙の口――ロゴスと感覚の交叉する場所」(コロキウム「啓蒙『と』教育――その絡みと捻れから考える」鈴木晶子・小野文生・弘田陽介)
    小野 文生
    教育思想史学会第15回大会 日本大学, 2005年09月19日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「言語の亀裂/亀裂の言語――翻訳論としてのヘルダー『言語起源論』」
    小野 文生
    日本ヘルダー学会秋季研究発表会 大阪学院大学, 2004年11月13日, 口頭発表(一般)
  • 「欲望の生産、欲望の活用――ドイツ観念論・ドイツ・ロマン主義・近代教育学のトリアーデ」(コロキウム「ドイツ観念論の表と裏(光と影)」鈴木晶子・加藤守通・小野文生・今井重孝・田中智志)
    小野 文生
    教育思想史学会第14回大会 日本大学, 2004年09月19日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「「変ずること・化けること」の教育詩学――まなざしのポイエティーク」
    鈴木 晶子, 皇 紀夫, 弘田 陽介, 小野 文生
    日本教育学会第63回大会 北海学園大学, 2004年08月26日, 口頭発表(一般)
  • 「このワークショップにメタファーはありますか――arsとしての教育詩学」
    小野 文生, 鈴木 晶子, 弘田 陽介
    文部科学省21世紀COEプログラム京都大学心理学連合「心の働きの総合的研究・教育拠点」, ワークショップ「メタファーへの認知的アプローチ」, 京都大学, 2004年02月01日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • 「起源・翻訳・ミメーシス――ヘルダー『言語起源論』試論」
    小野 文生
    教育哲学会第46回大会 京都大学, 2003年10月18日, 口頭発表(一般)
  • 「他者を/へ物語る技法――ブーバーに対するレヴィナスの異議を手がかりに」
    小野 文生
    教育哲学会第44回大会 福岡教育大学, 2001年10月13日, 口頭発表(一般)

競争的資金等の研究課題

  • ホモ・パティエンスの人間学―弱さに基づく知と技術的合理性の思想史的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金 基盤研究(C), 2019年04月 -2023年03月, 小野 文生
  • 例示とアナロジー的思考に関する教育思想史的研究
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C), 2017年04月 -2021年03月, 岡部 美香, 研究分担者として
  • パトスの知に基づく人間学の創成――啓蒙理性批判と受苦的経験に関する思想史的研究(15K04263)
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C), 2015年04月 -2019年03月, 小野 文生
  • 「現実‐潜在」関係に関する思想史的研究―ホリスティックな知の再検討(22730616)
    文部科学省, 科学研究費補助金・若手研究(B), 2010年04月 -2014年03月, 小野 文生
  • 現代フランス思想におけるユダヤ哲学の受容と展開――レヴィナスとブーバーを中心に(受入先:ストラスブール・マルク・ブロック大学哲学部)
    京都大学教育研究振興財団&ストラスブール・マルク・ブロック大学, 京都大学・フランス・ストラスブール大学学術交流協定派遣研究者, 2010年, 小野 文生
  • 世紀転換期ウィーンおよび東欧のユダヤ人と「哲学と宗教」問題――スピノザからブーバーにいたるユダヤ思想の系譜を探る(受入先:ウィーン大学ユダヤ学研究所)
    京都大学教育研究振興財団&ウィーン大学, 京都大学・ウィーン大学学術交流協定派遣研究者, 2009年, 小野 文生
  • ミメーシスの技法に関する教育思想史的研究――ロマン主義・ベンヤミン・デリダ(19・8579)
    日本学術振興会, 科学研究費補助金・特別研究員奨励費, 2007年04月 -2008年12月, 小野 文生
  • 教育詩学(ポイエティーク)による「現場」のテクスト分析-教育を語る言葉の再生-
    文部科学省, 科学研究費補助金・基盤研究(C), 2003年04月 -2006年03月, 鈴木 晶子, 研究分担者とし
  • ユダヤ神秘主義と言語哲学に関する基礎的研究――マルティン・ブーバーを中心に
    京都大学, 京都大学若手研究者スタートアップ研究費, 2006年, 小野 文生
  • 世紀転換期ウィーンにおける科学と神秘主義思想――若きマルティン・ブーバーの思想形成に関する教育思想史的研究(受入先:ウィーン大学教育学研究所)
    京都大学教育研究振興財団&ウィーン大学, 京都大学・ウィーン大学学術交流協定派遣研究者, 2006年, 小野 文生
  • ウィーン世紀末におけるロマン主義と教育思想の関連(受入先:ウィーン大学教育学研究所)
    京都大学教育研究振興財団&ウィーン大学, 京都大学・ウィーン大学学術交流協定派遣研究者, 2003年, 小野 文生

社会貢献活動

  • 奨励「もろい部分にたつ」, その他, 同志社大学キリスト教文化センター 今出川水曜ランチタイム・チャペル・アワー 同志社大学志高館SK118, 2019年11月13日
  • 公開講演会・対談 永野三智氏『みな、やっとの思いで坂をのぼる――水俣病患者相談のいま』刊行記念, 出演;司会;企画, 同志社大学グローバル地域文化学部授業「専門セミナーⅡ」, 2018年12月21日, 講演会
  • 公開上映会×トーク「「あの日から」のクロニクル――東日本大震災・原発事故と私たち」(講師:渡部義弘氏[福島県立高校教員/相馬クロニクル]), 司会;企画;報告書執筆, 同志社大学グローバル地域文化学会 同志社大学・志高館, 2018年10月23日, 講演会
  • 高校生への出前授業「啓蒙の光と影 ――ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺の事例から〈私たちの今〉を考える」, 講師, 滋賀県立長浜北高等学校, 2017年11月13日, 出前授業
  • 奨励「ひとりであることの逆説からひらかれる世界」, その他, 同志社大学キリスト教文化センター, 今出川校地 水曜チャペル・アワー クラーク・チャペル(クラーク記念館) 同志社大学, 2016年01月20日, その他
  • 公開講演 What is Jewish Philosophy? Medieval Perspective. ( Prof. Josef Stern / The University of Chicago ), 司会, 同志社大学一神教学際研究センター 神学館チャペル、同志社大学, 2015年12月20日, 講演会
  • (司会+通訳)Ruprecht Mattig, Can Education contribute to People’s Happiness?: A Cross-Cultural Investigation in the Field of Experiential Learning., 司会, 京都大学グローバルCOE「心が活きる教育のための国際的拠点」, 公開講演会・公開講座「心が活きる教育を進めるもの、阻むもの」 京都大学時計台百周年記念館, 2010年11月24日, 講演会
  • 一般市民公開上映会+ワークショップ「哲学への権利――教育哲学と哲学教育のあいだ」, パネリスト;司会;企画, 京都大学, 2010年03月13日
  • 京都大学ジュニアキャンパス, 司会;運営参加・支援, 京都大学・京都市教育委員会, 2008年09月20日 - 2008年09月21日, セミナー・ワークショップ
  • 京都大学女子高生・車座フォーラム, 運営参加・支援, 京都大学, 2007年02月03日, セミナー・ワークショップ
  • 京都大学ジュニアキャンパス, 運営参加・支援, 京都大学・京都市教育委員会, 2006年09月30日 - 2006年10月01日, セミナー・ワークショップ
  • 一般市民公開・国際シンポジウム「ものづくりの美・ひとづくりの美――教育の未来を求めて」, 企画;報告書執筆;その他, 京都大学大学院教育学研究科・国際交流基金京都支部・京都新聞社, 京都新聞文化ホール, 2005年03月06日 - 2005年03月07日, 講演会