TAKAHASHI Hiroyuki
Faculty of Commerce Department of Commerce
Professor
Last Updated :2022/11/28

Researcher Profile and Settings

    Profile

    髙橋広行(たかはし・ひろゆき) ※高橋の高は「ハシゴ高」
    同志社大学 商学部 教授,博士(商学,関西学院)
    関西学院大学大学院 商学研究科 博士課程 後期課程 修了
    イプソス株式会社(旧: Ipsos日本統計調査株式会社) 客員研究員
    1級販売士 / 専門社会調査士

    https://takahashi-lab.sub.jp

    Research funding number

    00580325

Research Interests

  • 持たない消費(リキッド消費・ソリッド消費・アクセスベース消費など)
  • customer brand engagement
  • Retail Brand
  • types of retailer recognition
  • ブランド
  • 消費者行動

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Commerce / Consumer Behavior
  • Humanities & social sciences / Commerce / Marketing

Research Experience

  • Doshisha University, Faculty of Commerce Department of Commerce, Professor, 2020/04 - Today
  • Doshisha University Faculty of Commerce, 商学部, 准教授, 2015/04 - Today
  • イプソス㈱ 研究員(非常勤), 2008/09 - Today
  • University of Marketing and Distribution Sciences, Faculty of Commerce, 専任講師,准教授, 2010/04 - 2015/03

Education

  • Kwansei Gakuin University, 商学研究科, 博士課程後期課程修了,博士(商学), 2007/04 - 2010/03
  • Kwansei Gakuin University, 商学研究科, 博士課程前期課程修了,修士(経営学), 2002/04 - 2004/03
  • Kindai University, Faculty of Science and Engineering, 応用化学, - 1993

Association Memberships

  • 日本マーケティング学会
  • 日本商業学会
  • 日本消費者行動研究学会(JACS)

Committee Memberships

  • 理事, 2019/04 - Today, 日本マーケティング学会, Society
  • 事務局担当理事, 2018/04 - Today, 日本消費者行動研究学会, Society
  • 常任理事(その後退会), 2016/10 - 2019/09, 日本広告学会, Society
  • 幹事, 2013/04 - 2017/03, 日本消費者行動研究学会, Society
  • 学会誌編集委員, 2016 - 2017, 日本商業学会, Society
  • 日本商業学会 情報化推進委員 および委員長, 2013 - 2015

Awards

  • ベストオーラルペーパー
    Oct. 2021, 日本マーケティング学会
  • 学会誌論文賞
    Nov. 2014, 日本マーケティング学会, 「マーケティングジャーナル2014 ヤングスカラー賞」受賞
  • 流通科学大学賞
    Jan. 2014, 流通科学大学, 「個人の部」
  • 2012年度 流通科学大学賞
    Jan. 2013, 流通科学大学, 「個人の部」「団体の部」
  • 学会賞
    Nov. 2012, 日本広告学会, 奨励賞 『カテゴリーの役割と構造』(著書・単著)
  • 学会賞
    May 2012, 日本商業学会, 奨励賞 『カテゴリーの役割と構造』(著書・単著)
  • 入賞 ㈱宣伝会議主催『消費者購買要因データから読み解く:マーケティング分析コンテスト』,「キャンペーンの消費者行動への効果検証:チャネル行動を含めたメディアとのタッチングポイントの相関関係から」http://www.sendenkaigi.com/mac/2007
    2008, Japan
  • 優秀賞 「第8回(2008)JACS-SPSS論文プロポーザル賞」,日本消費者行動研究学会.http://www.jacs.gr.jp/conference/index.htm
    2008, 日本消費者行動研究学会, Japan

Published Papers

  • 「顧客志向のサービスレベルの検討-『狩野モデル』を用いた分析を通じて」
    髙橋広行
    同志社商学, 73(6) 119 - 136, Mar. 2022, Research institution
  • カスタマー・ブランド・エンゲージメントの構成概念の測定と位置づけに関する考察
    髙橋広行
    同志社商学, 73(5) 1 - 20, Mar. 2022
  • 購買履歴データを含めたカスタマー・ブランド・エンゲージメントの包括モデル ― 服飾雑貨SPAブランドの顧客データを用いた実証研究 ―
    髙橋広行
    マーケティングレビュー, 3(1) 53 - 61, Feb. 2022, Research institution
  • The impact that the environmental factors including COVID-19 give to the usage behavior of the QR-code payment applications : analysis through the multi-level perspective framework
    髙橋, 広行; 佐藤, 研一; 長沼, 健
    同志社商学, 同志社大学商学会, 73(2) 747 - 776, Sep. 2021, Research institution
  • 「モバイル・フォンのデザイン性とメディア・消費者行動の関係」
    髙橋広行
    『アド・スタディーズ』吉田秀雄記念事業財団, 70(Winter 2019) 45 - 51, Dec. 2019, Research society
  • デジタル時代におけるリアル店舗の存在価値:阪急オアシスの新業態「Kitchen & Market」の事例を通じて
    髙橋 広行
    同志社商学, 71(2) 63 - 82, Sep. 2019
  • バスク地方の『美食の都』ーサン・セバスチャンを支える地域政策・活動 ー
    髙橋 広行
    同志社商学, 71(1) 177 - 195, Jun. 2019
  • ブランドの本物感を醸成する「こだわり」の研究:児島のジーンズ製造の事例を通じて
    田中祥司; 髙橋 広行
    繊維製品消費科学, 60(4) 326 - 332, May 2019, Scientific journal
  • 本物感を構成する要素の精緻化と類型化
    田中祥司; 髙橋広行
    日経広告研究所報, (292) 26 - 33, Apr. 2017, Scientific journal
  • 美食を通じた地域ブランディングの事例研究 ースペイン バスク地方の「美食の都」:サン・セバスチャンの成功要因の解明
    髙橋広行
    同志社商学, 68(5) 35 - 58, Mar. 2017
  • ブランドの『本物感』を構成する要素の測定
    田中祥司; 髙橋広行
    流通研究:レター論文特集号, 19(1) 39 - 52, Jan. 2017, Scientific journal
  • 先進国市場を対象にした発展途上国の特産品魅力度を高めるための要素の検討
    髙橋 広行
    日経広告研究所報, (289) 17 - 24, Oct. 2016, Research society
  • 消費者視点の小売イノベーション:食品スーパーを対象に
    髙橋 広行
    マーケティングジャーナル, 36(2) 44 - 61, Sep. 2016, Scientific journal
  • シティプロモーション活動を通じた地域ブランド化:奈良市の移住定住促進の活動事例を通じて
    髙橋 広行
    同志社商学, 68(1・2) 57 - 72, Sep. 2016
  • 本物感の知識ネットワーク構造の検討
    髙橋 広行
    日経広告研究所報, (284) 2 - 9, Dec. 2015, Scientific journal
  • 神戸産農水産物の6次産業化を通じた地域ブランド化:消費者へのアンケート調査をふまえたマーケティング戦略の検討
    髙橋 広行
    マーケティングジャーナル, (137) 66 - 87, Jul. 2015, Scientific journal
  • エシカル商品の購買を促す社会的価値のコミュニケーション:キーコンセプトの提示による価格受容度の変化を通じて
    髙橋広行; 豊田尚吾
    日経広告研究所報, (279) 10 - 17, 2015, Scientific journal
  • The Evaluation of Corporate Social Responsibility Activities and the Influence on Corporate Value Based on the Scaling of Social Responsibility : 7 Core Subjects of ISO 26000
    髙橋広行
    流通科学大学論集:流通・経営編, 流通科学大学学術研究会, 27(2) 35 - 55, Jan. 2015
  • Integrated Model of Customer-based Retail Brand Equity : A Model Based on Equity Driver and Equity Components of Japanese Supermarkets
    TAKAHASHI Hiroyuki
    2014 GMC at Singapore Proceedings, 1660 - 1660, Jul. 2014, International conference proceedings
  • Place Branding via Agricultural and Marine Products in Kobe-city Based on the Modified Grounded Theory Approach
    髙橋 広行
    流通科学大学論集:流通・経営編, 流通科学大学学術研究会, 27(1) 109 - 131, Jul. 2014
  • 消費者視点の業態研究 :スクリプト概念にもとづく食品スーパーの業態認識
    髙橋 広行
    『流通研究』日本商業学会, 16(2) 49 - 75, Mar. 2014, Scientific journal
  • 消費者視点のリテール・ブランド・エクイティ ー食品スーパーを対象にしたモデルの検討ー
    髙橋 広行
    マーケティングジャーナル, (132) 57 - 74, Mar. 2014, Scientific journal
  • The Educational Outcome and Matter of the Observing Trip to the Retail Store in Foreign Markets
    Higashi Toshikazu/Shimizu Nobutoshi/Takahashi Hiroyuki
    Journal of the Center for the Promotion of Higher Education and Learning, University of Marketing and Distribution Sciences, University of Marketing and Distribution Sciences, 1 67 - 83, Mar. 2014
  • For a Valuable Human Resource in Society -Marketing Seminar Activity via in Cooperation with Local Companies and Local Governments-
    Takahashi Hiroyuki
    Journal of the Center for the Promotion of Higher Education and Learning, University of Marketing and Distribution Sciences, University of Marketing and Distribution Sciences, 1 13 - 36, Mar. 2014
  • 消費者視点の業態研究に向けて:その研究課題と業態認識主体としてのスクリプト
    新倉貴士; 髙橋広行
    季刊マーケティングジャーナル, 日本マーケティング協会, 32(3) 67 - 81, Jan. 2013, Scientific journal
  • Relevance of Ethical Consumption Products and Consumer Psychology
    TAKAHASHI Hiroyuki; TOYOTA Shogo
    JOURNAL of the JAPAN RESEARCH ASSOCIATION for TEXTILE END-USES, The Japan Research Association for Textile End-Uses, 53(12) 78 - 86, Dec. 2012, Scientific journal
  • Consumer Behavior and Marketing(11)Category Management from the View Point of Consumers
    髙橋広行; 徳山 美津恵
    繊維製品消費科学 = Journal of the Japan Research Association for Textile End-uses, 日本繊維製品消費科学会, 53(10) 780 - 787, Oct. 2012, Scientific journal
  • 顧客第一主義の具現化による店舗作り:株式会社ハンズマン
    髙橋広行; 新倉貴士
    季刊マーケティングジャーナル, 32(1) 100 - 118, Jun. 2012, Scientific journal
  • Direction of New Types of Retailers : Innovative Store Format Case Research Based on the Consumer Behavior
    髙橋広行
    流通科学大学論集:流通・経営編, 流通科学大学学術研究会, 24(2) 125 - 149, Jan. 2012
  • Buds of Type of Retailer
    TAKAHASHI Hiroyuki
    The 9th SARD Workshop Proceedings, Nov. 2011, Symposium
  • Store brand architecture through experience value: a case of Sunshine Chain
    髙橋 広行
    商学論究, 関西学院大学商学研究会, 58(4) 147 - 168, Mar. 2011
  • A brand positioning analysis of category base: base on prototypicality and concreteness of graded-category
    TAKAHASHI Hiroyuki
    Journal of the Japan Research Association for Textile End-Uses, The Japan Research Association for Textile End-Uses, 51(10) 777 - 784, Oct. 2010
  • カテゴリーの役割と構造:ライフスタイルとブランドをつなぐ
    髙橋広行
    関西学院大学大学院,博士学位申請論文, Oct. 2009
  • 目的のタイプと目的のあいまい性についての検討:目的に導かれるカテゴリーとしての考慮集合
    髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会, 61 35 - 66, Sep. 2009
  • グレード化されたカテゴリーにおける中心性構造形成要因についての一考察:カテゴリー概念を整理統合しながら
    髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会(日本商業学会,学会賞候補論文), 61 1 - 34, Sep. 2009
  • (査読あり)典型性と具体性から導かれるブランド・ロイヤルティ:消費者のカテゴリー中心形成要因の理論をベースに
    髙橋広行
    『流通研究』,日本商業学会, 12(2) 41 - 58, Sep. 2009
  • カテゴリーの代表性についての研究--典型性と具体性の2つの視点から
    高橋 広行
    産研論集, 関西学院大学産業研究所, (36) 61 - 69, Mar. 2009
  • Brand Loyalty Derived Prototipicality and Concreteness -Base on the Central Tendency Formation Motivations within Consumer's Category-
    takahashi Hiroyuki
    Journal of Marketing & Distribution, Japan Society of Marketing and Distribution, 12(2) 2_41 - 2_58, 2009
  • 消費者の購買意思決定プロセスにおける考慮集合形成過程と構造の把握
    髙橋 広行
    関西学院大学大学院 商学研究科,修士学位論文, 2004

MISC

  • 消費者行動とブランド論(1):消費者行動研究アプローチの変遷
    髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会, 62(1-16), Mar. 2010
  • 消費者行動とブランド論(2):ブランド論の系譜と位置づけの整理
    髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会, 62(17-50), Mar. 2010
  • 消費者行動とブランド論(3):ブランド構築の事例「おおさかパルコープ」
    髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会, 62(51-68), Mar. 2010
  • カテゴリーの中心的ブランド・エクイティの構築:消費者行動アプローチと記憶の関係から
    髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会, 60 53 - 73, Mar. 2009
  • 「広告調査における男女の回答の違い」についての一考察
    アダム アカー; 髙橋広行
    『関西学院商学研究』,関西学院大学大学院 商学研究科研究会, 60 75 - 89, Mar. 2009
  • A Closer Look at the Gender Effect on Advertising Processing
    Adam S. Acar; niversity of Connecticut; Hiroyuki Takahashi; Kwansei Gakuin University
    第36回 日本消費者行動研究コンファレンス 報告要旨集, 85 , 2008
  • 考慮集合を1つのポテンシャルマーケットと考えた際のセグメンテーション
    髙橋広行
    第35回 日本消費者行動研究コンファレンス 報告要旨集, 102 - 105, 2007
  • 消費者の購買意思決定プロセスにおける考慮集合形成要因と構造の把握
    高橋 広行
    マネジメント・レビュー, 関西学院大学, 10 167 - 200, 24 Dec. 2004
  • 「消費者意思決定プロセスをベースとしたブランド選択モデル」
    髙橋広行
    『価値ベースのマーケティング戦略構築』,出版)株式会社 神戸新聞マーケティングセンター(上記は、日本マーケティング研究所発行「営業力開発」2003年Vol.4(No.181)にも掲載)。, 24 - 27, 2004
  • 「パワーブランドによる消費者セグメンテーション:ブランド連鎖セグメンテーション」
    髙橋広行
    『IT時代の消費インパクト パワーブランド構築とCRM戦略』,(出版)株式会社 神戸新聞マーケティングセンター(上記は、日本マーケティング研究所発行「営業力開発」2004年Vol.4(No.185)にも掲載)。, 18 - 21, 2004

Books etc

  • 単著『消費者視点の小売イノベーション:オムニ・チャネル時代の食品スーパー』
    髙橋 広行
    消費者視点に立った食品スーパーのイノベーションとはなにか。消費者の求める価値をさまざまな枠組みでとらえ,先端的事例を分析。デジタル時代のマーケティング考察も行い,理論的・実務的示唆を導き出す。図表を多用し,いきいきと解説する。, 有斐閣, Nov. 2018, Single work, Scholarly book
  • 『消費者心理学』
    髙橋 広行
    勁草書房, Oct. 2018, Contributor, 6章 そのブランドじゃないとダメ?―消費者のブランドロイヤルティ
  • 『ケースで学ぶケーススタディ』
    佐藤善信; 髙橋広行; 徳山美津恵; 吉田満梨
    同文館出版, Apr. 2015, Joint work
  • 小売マーケティング研究のニューフロンティア
    髙橋 広行
    関西学院大学出版会, 2015, 消費者視点の業態革新の方向性:スクリプト概念を通じた食品スーパーの事例から
  • 『ケースに学ぶマーケティング』
    髙橋 広行
    有斐閣, 2015, Contributor, 第7章 新製品開発:伊藤園 お~いお茶」
  • 1からのリテール・マネジメント
    髙橋 広行
    碩学舎, 2012, 第6章 売り場のデザイン
  • 単著,『カテゴリーの役割と構造:ブランドとライフスタイルをつなぐもの』(流通科学大学特別出版費助成)
    関西学院大学出版会, May 2011

Presentations

  • 購買履歴データを含めたカスタマー・ブランド・エンゲージメントの包括モデル:服飾雑貨SPAブランドの顧客データを用いた実証研究
    髙橋広行
    日本マーケティング学会, 17 Oct. 2021, Oral presentation
  • ライフスタイルを彩る”非所有消費”の研究:サブスクがもたらす消費者の態度変容についての考察
    大山 翔平; 髙橋 広行; 財津 涼子
    日本マーケティング学会, 17 Oct. 2021, Oral presentation
  • Covid-19を含めた環境要因が消費者のQR決済 サービス利用行動に与える影響:マルチレベル・ パースペクティブ理論をベースに
    髙橋広行; 佐藤研一
    日本商業学会, 30 May 2021, Oral presentation
  • ブランドの本物感研究の系譜と課題
    田中祥司・ 髙橋広行
    2019年度 日本商業学会 関西部会11月例会, 16 Nov. 2019, Oral presentation
  • 消費者視点の小売イノベーション:食品スーパーの革新の方向性とデジタル対応
    髙橋広行
    2019年度 日本商業学会 第69回全国研究大会, 26 May 2019
  • ブランドの本物感を創造する企業の「こだわり」
    田中祥司; 髙橋広行
    2018年度 日本消費者行動研究会, 28 Oct. 2018, Oral presentation
  • ブランドの本物感の醸成 :醸成に必要な要素の検討
    田中祥司; 髙橋広行
    2017年度 日本商業学会 関西部会7月例会, 15 Jul. 2017, Oral presentation
  • 美食を通じた地域ブランディングの事例研究ースペイン バスク地方「美食の都」:サンセバスチャンの成功要因の解明ー
    髙橋 広行
    2017年度 日本商業学会関西部会4月例会, 22 Apr. 2017, Oral presentation
  • ブランドの本物感の形成プロセス:M-GTAを用いた分析を通じて
    田中祥司; 髙橋広行
    2016年度 日本消費者行動研究学会, 12 Nov. 2016, Oral presentation
  • 消費者視点のリテール・ブランド・エクイティ:食品スーパーを対象にした統合モデルの検討
    髙橋 広行
    日本消費者行動研究学会,第48回 日本消費者行動研究コンファレンス, 15 Jun. 2014, Oral presentation
  • リテールブランドと小売業態化へのビジネスモデリング (岡山武史,髙橋広行)
    日本繊維製品消費科学学会年次大会,流通・消費者問題セッション(於:武庫川女子大学),2011/6/25, 2011
  • カテゴリー創造型の革新的小売企業 :LUSHの事例を通じて(髙橋広行,吉川佳奈恵)
    日本繊維製品消費科学学会年次大会,流通・消費者問題セッション(於:武庫川女子大学),2011/6/25, 2011
  • カテゴリー概念の統合モデル
    第42回消費者行動研究コンファレンス,日本消費者行動研究学会(於:早稲田大学),2011/06/26, 2011
  • 業態の芽の探索:価値次元と価値前提のフレームに基づく小売事例研究
    第42回消費者行動研究コンファレンス,日本消費者行動研究学会(於:早稲田大学),2011/06/26, 2011
  • カテゴリー概念の統合的視点
    第60回日本商業学会全国研究大会,第5セッション『消費者行動研究の新視点』(於:東洋大学),2010/5/30, 2010
  • 小売企業パワーの高まりにおけるプライベート・ブランドとストアブランド
    2010年日本繊維製品消費科学学会年次大会,流通・消費者問題セッション(於:実践女子大学),2010/6/27,岡山武史(近畿大学大学院)・髙橋広行(流通科学大学), 2010
  • カテゴリー・ベースのポジショニング分析:典型性と具体性の概念から
    2010年日本繊維製品消費科学学会年次大会,流通・消費者問題セッション(於:実践女子大学),2010/6/27, 2010
  • カテゴリーの中心的構造にもとづくブランド・リレーションシップ
    日本商業学会 第59回 全国研究大会,第5セッション『流通研究セッション』,消費者行動の実証分析(於:関西大学),2009/05/31, 2009
  • カテゴリーの役割と構造:ライフスタイルとブランドをつなぐ
    日本消費者行動研究学会ワークショップ,CBM(Consumer Based Marketing)研究会,於:アクタ西宮,2009/09/18, 2009
  • 心理測定法の違いによる『市場のズレ』とその補正:考慮集合を1つのマーケットと見た場合の一考察
    日本商業学会関西部会例会(於:神戸大学 大阪経営教育センター),2008/01/26, 2008
  • A Closer Look at the Gender Effect on Advertising Processing
    日本消費者行動研究学会(於:アサツーディ・ケイ),2008/06/28, 2008
  • カテゴリー形成における典型性と具体性について
    JACS-SPSS論文プロポーザル賞(日本消費者行動研究学会)於:東海大学短期大学部,2008/11/22, 2008
  • 考慮集合を1つのポテンシャルマーケットと考えた際のセグメンテーション
    日本消費者行動研究学会(於:九州産業大学),2007/12/16, 2007
  • ブランド連鎖セグメンテーション
    日本マーケティング研究所 ㈱JMRサイエンス Launchセミナー2004 (http://www.marketing.co.jp/marketing/ronbun/index.html), 2004
  • 消費者の意思決定プロセスをベースにしたブランド選択モデル
    日本マーケティング研究所 ㈱JMRサイエンス Launchセミナー2003, 2003
  • Brand Choice Process Analysis
    SPSSオープンハウス2003(於:東京ドームホテル), 2003
  • 消費者関与による分類とマーケティング戦略
    日本マーケティング研究所 ㈱JMRサイエンス Launchセミナー2002, 2002
  • ブランドマネジメント活用
    日本マーケティング研究所 ㈱JMRサイエンス Launchセミナー2001, 2001

Works

  • (講演)「マーケティング・リサーチの現場」(於 神戸学院大学,社会心理入門演習,吉野絹子 教授)
    2011/07
  • (プロジェクト)メディアの絆に関する調査研究への参画,分析執筆 『メディアとわたし』(2011年3月刊行)
    2009/10 -2011/03
  • (エッセイ)コープこうべの顔“Coop's”と兵庫県産(『協う』,くらしと協同の研究所,第123号,8-9頁)
    2011/02
  • (PR誌)カテゴリーの役割と構造 (理「コトワリ」関西学院大学出版会),第27号,14頁
    2011
  • (講演)「マーケティング・リサーチ業界:企業、ビジネスそして求められる人物像」(於 関西大学,産業心理2,池内裕美 准教授)
    2008/12

Research Projects

  • モバイルアプリの可能性探索
    新倉貴士
    平成28年度 科学研究費 基盤(C), 2016/04 -2018/03, Competitive research funding
  • 農業と食を通じた地域ブランド化の研究
    髙橋 広行
    平成28年度 科学研究費 基盤(C), 2016/04 -2018/03, Principal investigator, Competitive research funding
  • 消費者視点のカテゴリー・マネジメント:品揃え形成の視点から
    髙橋 広行
    科学研究費補助金(C), 2012/04 -2014/03, Principal investigator, Competitive research funding
  • 業態としてのカテゴリー
    新倉貴士
    流通研究において主に議論されてきた業態研究はその定義が研究者によってあいまいである。その要因は技術的な分類,小売ミックスによる分類では定義できない部分(あいまいで主観的な認識論を含むこと)が大きいためであると考える。この点を消費者視点で補完することで,従来の業態研究に新しい視点で迫ろうとするものである。大きな研究アプローチは2つあり,1)「業態認識」の解明,および,2)「(新)業態の芽」の探索 である。, 科学研究費補助金(C), 2011/04 -2013/03, Competitive research funding
  • プライベートブランドと信頼性,ロイヤルティの関連
    信頼性というブランド価値によって小売業が展開するプライベートブランドの成否およびストアブランドとの関連を見ていくもの,岡山武史氏との共同研究(2010年-2011年の日本広告学会研究助成), その他の研究制度, 2010 -2012, Competitive research funding

Teaching Experience

  • 基礎演習
    同志社大学,流通科学大学
  • 研究演習2
    同志社大学,流通科学大学
  • 研究演習1
    同志社大学,流通科学大学
  • 卒業演習
    同志社大学,流通科学大学
  • マーチャンダイジング
    流通科学大学
  • ディマンドチェーン
    流通科学大学
  • 流通概論(応用流通マーケティング)
    流通科学大学
  • マーケティングリサーチ(大学)
    関西学院大学大学院経営管理研究科,同志社大学,流通科学大学
  • 消費者行動論
    同志社大学,流通科学大学 大学院