OTA OSAMU
Graduate School of Global Studies
Professor
Last Updated :2020/09/19

Researcher Profile and Settings

Research Interests

  • Korean modern history

Education

  • Doshisha University, Faculty of Letters, 1986
  • Doshisha University, Faculty of Literature, 1986
  • Korea University, -, 2001
  • Korea University, -, 1994

Academic Degrees

  • Not entered, Korea University
  • Not entered, Korea University

Association Memberships

  • 朝鮮史研究会

Published Papers

  • 「日韓条約の何が問題か-「解決済み」論批判」
    OTA Osamu
    『ジェンダーと法』, (14)100 - 120, 2017
  • 「二重の被害をめぐる政治-日韓国交樹立と在韓被爆者-」
    OTA Osamu
    『歴史評論』, (788)33 - 47, 2015
  • 「日韓財産請求権「経済協力」構想の再考」
    OTA Osamu
    『歴史学研究』, (937)104 - 112, 2015
  • 「第1次日韓国交正常化交渉における在日朝鮮人の法的地位と処遇-植民地主義,分断,冷戦の交錯」
    OTA Osamu
    『社会科学』, 44(2)1 - 30, 2014
  • 「日韓会談文書公開と「過去の克服」
    『歴史学研究』, (No.908)27 - 34, 2013
  • 「もはや〝日韓請求権協定で解決済み〟ではすまされない-朝鮮人強制動員被害者への戦後補償をめぐって」
    OTA Osamu
    『世界』, (848)188 - 195, 2013
  • 식민지주의의 ‘공범’:두 개의 강화조약에서 초기 한일교섭으로
    아세아연구, 제 55 권(150호)18-54, 317-319 쪽 , 2012
  • 「‘4월혁명’과 일본」(「‘4月革命’と日本」)
    太田 修
    『史叢』(ソウル), (71)197 - 220, 2010
  • 「財産請求権問題の再考-脱植民地主義の視角から」
    太田 修
    『文学部論集』(佛教大), (90)1 - 11, 2006
  • 「日朝平壌宣言から一年-植民地支配・戦争による被害の清算のために、歴史学からの提言-」
    太田修
    『文学部論集』(佛教大), (89)1 - 12, 2005
  • 「日韓交渉下での被害者・遺家族の声」
    太田修
    『現代思想』, (33)131 - 135, 2005
  • 「日韓交渉と植民地主義の清算」
    太田 修
    『環』, (23)223 - 228, 2005
  • 「한일교섭 시기 식민지 지배 피해자의 ‘저항’」(『韓日交渉時期における植民地支配被害者の「抵抗」』)
    太田修
    『역사문제연구』(『歴史問題研究』、ソウル), (14)47 - 75, 2005
  • 「1950年代の朝鮮」
    太田修
    『歴史評論』, (652)17 - 30, 2004
  • 「日朝間の「過去の克服」、未来のために」
    OTA Osamu
    『現代思想』, 30(14)122 - 129, 2002
  • 「第一次日韓会談再考-基本条約問題及び財産請求権問題を中心に-」
    太田修
    『朝鮮学報』, (180)65 - 102, 2001
  • 「한국에서의 한일조약 반대투쟁의 논리」(「韓国での韓日条約反対運動の論理」)
    太田修
    『역사연구』(『歴史研究』、ソウル), (9)163 - 205, 2001

Misc

  • 「<資料>日韓会談文書全面公開を求める裁判に対する陳述書」
    太田 修
    『歴史学部論集-清水稔先生退職記念号(佛教大学歴史学部)』, (第5 号)83 - 110, 2015
  • 「近現代の京都と朝鮮―在日朝鮮人の生活と文化」
    太田 修
    『高麗美術館』, (No.100)10 - 11, 2015
  • 「戦後補償と日韓関係の今を考える―強制動員被害者への韓国司法の最新動向“日韓請求権で解決済み”を否定」
    東京『重慶大爆撃 会報』, (No.30)4 - 15, 2014
  • 「尹東柱詩碑という場」
    太田 修
    『セッピョル第5集-詩人尹東柱の想いを今につなぐ』, 21 - 22, 2013
  • 「隠す権力,見る権利-日韓会談文書訴訟10・11 開示判決について」
    太田 修
    『インパクション』, (188 号)5 - 8, 2013
  • 「植民地支配・戦争被害は日韓請求権協定では解決せず」
    太田 修
    『日韓会談文書・全面公開を求める会会報』, (第32 号)4 ページ , 2012
  • 「日韓会談文書 東京地裁が開示を命令」
    太田 修
    『女たちの21 世紀』, (72 号)51 ページ , 2012

Books etc

  • Cold War Culture in East Asia
    소명출판(ソミョン出版、ソウル), Aug. 2017, Joint editor
  • 『日朝関係史』
    吉川弘文館, Feb. 2017, Joint author, Japanese, Scholarly book
  • 『〔新装新版〕日韓交渉―請求権問題の研究』
    クレイン, Jun. 2015, Sole author, Japanese, Scholarly book
  • 『朝鮮近現代史を歩く―京都からソウルへ』
    思文閣出版, Mar. 2009, Sole author, Japanese, General book, introductory book for general audience
  • 『同志社コリア研究叢書3 日記からみた東アジアの冷戦』
    同志社コリア研究センター, 2017
  • 『한일협정 50년사의 재조명Ⅴ-한일협정 50년의 성찰과 평화공동체의 모색-』(『韓日協定50年史の再照明Ⅴ-韓日協定50年の省察と平和共同体の模索‐』)
    동북아역사재단(東北亜歴史財団、ソウル), 2016
  • 『五〇年目の日韓つながり直し』
    社会評論社, 2016
  • 『한일협정 50년사의 재조명Ⅳ-일제식민지배 피해자의 구제를 위한 법정책적 과제-』(『韓日協定50年史の再照明Ⅳ‐日帝植民支配被害者救済のための法政策的課題‐』)
    동북아역사재단(東北亜歴史財団、ソウル), 2015
  • 『한일협정 50 년사의 재조명Ⅲ-일제식민지책임 판결과 한일협정체제의 재조명-』(『韓日協定50年史の再照明Ⅲ‐日帝植民地責任判決と韓日協定体制の再照明‐』)
    동북아역사재단(東北亜歴史財団、ソウル), 2014
  • 『同志社コリア研究叢書1 日記が語る近代-韓国・日本・ドイツの共同研究』
    同志社コリア研究センター, 2014
  • 『岩波 世界人名大辞典』
    岩波書店, 2013
  • 『グローバル・ジャスティス――新たな正義論への招待』
    ミネルヴァ書房, 2013
  • 『미완의 해방:한일관계의 기원과 전개』(『未完の解放:韓日関係の起源と再開』)
    고려대학교아세아문제연구소출판부(高麗大学校亜細亜問題研究所出版部、ソウル), 2013
  • 『한일 역사 문제의 핵심을 어떻게 풀 것인가?』(『韓日歴史問題の核心をどのようにみるか?』)
    지식산업사(知識産業社、ソウル), 2013
  • 『일기를 통해 본 전통과 근대, 식민지와 국가』(『日記を通して見た伝統と近代、植民地と国家』)
    소명출판(ソミョン出版、ソウル), 2013
  • 『식민지 조선의 일상을 묻다』(『植民地朝鮮の日常を問う』)
    동국대학교출판부(東国大学校出版部、ソウル), 2013
  • 『日韓 歴史問題をどう解くか―次の100年のために』
    岩波書店, 2013
  • 『정의와 행동 그리고 4월혁명의 기억』(『正義と変動、そして4月革命の記憶』)
    선인(ソニン、ソウル), 2012
  • 『한일협정 50년사의 재조명Ⅱ-한일협정체제와 ‘식민지’책임의 재조명-』(『韓日協定50年史の再照明Ⅱ‐韓日協定体制と‘植民地’責任の再照明』)
    동북아역사재단(東北亜歴史財団、ソウル), 2012
  • 『植民地朝鮮の日常を問う』
    思文閣出版, 2012
  • 『人権歴史マップ 但馬版』
    ひょうご部落解放・人権研究所, 2011
  • 『朝鮮史研究入門』
    名古屋大学出版会, 2011
  • 『歴史としての日韓国交正常化Ⅱ 脱植民地化編』
    法政大学出版局, 2011
  • 『在日コリアン辞典』
    明石書店, 2010
  • 『朝鮮の歴史』
    昭和堂, 2008
  • 『国際共同研究 韓国併合と現代-歴史と国際法からの再検討』
    明石書店, 2008
  • 『한일교섭-청구권문제 연구』
    선인, 2008
  • 『한국과 일본의 새로운 시작』(『韓国と日本の新たな始まり』)
    뷰스(ビュース、ソウル), 2007
  • 『日韓新たな始まりのための20章』
    岩波書店, 2007
  • 『北朝鮮を知るための51章』
    明石書店, 2006
  • 『『マンガ嫌韓流』のここがデタラメ』
    コモンズ, 2006
  • 姜萬吉編著『朝鮮民族解放運動の歴史-平和的統一への模索-』
    法政大学出版局, 2005
  • 『変貌する韓国経済』
    世界思想社, 2004
  • 『북한을 읽는다』(『北韓を読む』)
    녹두(ノットゥ、ソウル), 2003
  • 『北朝鮮本をどう読むか』
    明石書店, 2003
  • 『日韓「異文化交流」ウォッチング』
    社会評論社, 2002
  • 『岩波小辞典 現代韓国・朝鮮』
    岩波書店, 2002