YAMANE Takakuni
Faculty of Law Department of Law
Professor
Last Updated :2024/05/22

Researcher Profile and Settings

Researcher

  • EMail Addr Public

    tyamanemail.doshisha.ac.jp

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Civil law

Research Experience

  • Professor of Law, Doshisha University, Faculty of Law, 教授, 2019/04 - Today
  • Associate Professor of Law, Doshisha University, Faculty of Law, 准教授, 2013/04 - 2019/03
  • Visiting Scholar, University of California, Berkeley, ロースクール, 客員研究員, 2016/08 - 2018/07
  • Assistant Professor of Law, Doshisha University, Faculty of Law, 助教, 2010/04 - 2013/03
  • Research Fellow (PD) of the Japan Society for the Promotion of Science, 特別研究員(PD), 2010/01 - 2010/03
  • Research Fellow of Hokkaido University, Research Institute for Information Law & Policy, 研究員, 2010/01 - 2010/03
  • Research Fellow (DC1) of the Japan Society for the Promotion of Science, 特別研究員(DC1), 2007/04 - 2009/12

Education

  • Doctor of Law, Hokkaido University, Graduate School of Law, 博士後期課程, 2007/04 - 2009/12
  • Master of Law, Hokkaido University, Graduate School of Law, 修士課程, 2005/04 - 2007/03
  • Bachelor of Law, Doshisha University, Faculty of Law, Department of Law, 2001/04 - 2005/03

Association Memberships

  • 著作権法学会
  • 日本工業所有権法学会

Committee Memberships

  • 中央知的財産研究所 研究員, 2018/10 - Today, 日本弁理士会, Others
  • 農業分野におけるノウハウ等の保護方策検討会 検討委員, 2021/07 - 2022/03, 農林水産省, Government
  • 知財法制検討会(情報・データ編)委員, 2020/12 - 2021/03, 経済産業省, Government
  • 和牛遺伝資源の知的財産的価値の保護強化に関する専門部会 専門委員, 2019/10 - 2020/03, 農林水産省, Government
  • 特許庁委託知的財産保護包括協力事業「知的財産に関する日中共同研究」研究員, 2014/04 - 2016/03, 知的財産研究所, Society
  • 情報法政策学研究センター 客員研究員, 2011/04 - 2016/03, 北海道大学, Society

Published Papers

  • 営業秘密を抽象化・一般化した技術情報の開示と刑事罰――愛知製鋼磁気センサ事件を契機として
    山根崇邦
    田村善之先生還暦記念論文集『知的財産法政策学の旅』(弘文堂)2-21頁, Sep. 2023, In book
  • 営業秘密侵害における秘密管理性要件および濾過テストの意義――二つの無罪判決を素材として
    山根崇邦
    L&T100号66-74頁, Jul. 2023, Scientific journal
  • ビッグデータの法的保護をめぐる欧米の議論動向――データプロデューサーの権利の創設提案を中心に
    山根崇邦
    田村善之編『知財とパブリック・ドメイン第3巻:不正競争防止法・商標法篇』(勁草書房)99-137頁, Feb. 2023
  • 営業秘密侵害と差止請求
    山根崇邦
    パテント75巻11号(別冊27号)229-262頁, Oct. 2022, Scientific journal
  • 〔座談会〕EUデータ法構想と包括的データ活用法制の可能性
    落合孝文; 加藤尚徳; 山根崇邦; 生貝直人; 司会
    L&T97号2-28頁, Sep. 2022, Scientific journal
  • 治験と特許法69条1項の「試験又は研究」
    山根崇邦
    『令和3年度重要判例解説』(有斐閣)233-234頁, Apr. 2022
  • 29条 他人の特許権等との関係
    山根崇邦
    金井重彦=鈴木將文=松嶋隆弘編『商標法コンメンタール(新版)』(勁草書房)505-518頁, Feb. 2022
  • 知的財産権の政策形成をめぐる立法裁量とその制約――データベース権の廃止論とEU基本権憲章との関係を素材として
    山根崇邦
    高倉成男=木下昌彦=金子敏哉編『知的財産法制と憲法的価値』(有斐閣)297-316頁, Jan. 2022, In book
  • 知的財産制度の正当化根拠をめぐる権利論と功利主義の相克――知的財産と法哲学の交錯の一断面
    山根崇邦
    田村善之=山根崇邦編『知財のフロンティア第1巻―学際的研究の現在と未来』(勁草書房)55-88頁, Oct. 2021, In book
  • 最新判例にみる営業秘密漏えい時の民事的・刑事的対応の検討
    山根崇邦
    ビジネス法務21巻12号14-18頁, Oct. 2021
  • The Criminal Punishment for Trade Secret Infringement and the Element of "Purpose of Wrongful Gain" in Japan
    Takakuni Yamane
    TRADE SECRET PROTECTION: ASIA AT A CROSSROADS, 62-70 (Kung-Chung Liu & Reto Hilty eds., Wolters Kluwer, 2021), Sep. 2021
  • アメリカにおける営業秘密の保護(3・完)―連邦営業秘密防衛法(DTSA)の運用実態と日本の営業秘密訴訟との比較-
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究59号7-92頁, Apr. 2021
  • 営業秘密侵害に対する損害賠償額の算定――エディオン事件をめぐって
    山根崇邦
    L&T91号13-24頁, Mar. 2021
  • 写真画像のリツイートと氏名表示権侵害
    山根崇邦
    法学セミナー794号34-39頁, Feb. 2021
  • 営業秘密侵害と損害賠償
    山根崇邦
    特許研究70号51-70頁, Sep. 2020
  • 米国における営業秘密侵害に係る損害賠償制度
    山根崇邦
    同志社大学知的財産法研究会編『知的財産法の挑戦Ⅱ』(弘文堂)326-345頁, Sep. 2020
  • 知的財産法学における権利論と功利主義の相克(2・完)―知的財産制度の正当化根拠をめぐる論争の一断面―
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究56号1-49頁, Sep. 2020
  • 営業秘密の使用〔プラスチック木型事件〕
    山根崇邦
    茶園成樹ほか編『商標・意匠・不正競争判例百選(第2版)』(有斐閣)218-219頁, Jul. 2020
  • ビッグデータの保護をめぐる法政策上の課題-欧米の議論を手がかりとして-
    山根崇邦
    パテント73巻8号(別冊23号)91-116頁, Jul. 2020
  • 知的財産法学における権利論と功利主義の相克(1)―知的財産制度の正当化根拠をめぐる論争の一断面―
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究55号31-81頁, Mar. 2020
  • アメリカにおける営業秘密の保護(2)―連邦営業秘密防衛法(DTSA)の運用実態と日本の営業秘密訴訟との比較-
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究55号1-30頁, Mar. 2020
  • 従業者によるデータの持出しと営業秘密領得罪―日産自動車事件最高裁決定を契機として―
    山根崇邦
    L&T85号3-14頁, Oct. 2019
  • ①旧著作権法下で映画製作会社の名義で公表された映画の著作物に関する存続期間の算定、及び②法の規定の誤解から存続期間が満了したと誤信した場合の『過失』の有無――暁の脱走事件
    山根崇邦
    小野昌延先生追悼論文集『続・知的財産法最高裁判例評釈大系』(青林書院)249-270頁, Aug. 2019
  • 発明者の認定〔違反証拠作成システム事件〕
    山根崇邦
    小泉直樹=田村善之編『特許判例百選(第5版)』(有斐閣), 180 - 181頁, Aug. 2019
  • アメリカにおける営業秘密の保護(1)―連邦営業秘密防衛法(DTSA)の運用実態と日本の営業秘密訴訟との比較-
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究53号1-44頁, Mar. 2019
  • 連邦営業秘密防衛法(DTSA)をめぐる実務上の諸問題―Waymo v. Uber事件の教訓およびDTSAが実務にもたらす影響を中心として-
    James Pooley, Mindy M. Morton, 山根崇邦(山根崇邦訳)
    知的財産法政策学研究53号45-74頁, Mar. 2019
  • 依拠の立証〔マンション読本事件〕
    山根崇邦
    小泉直樹ほか編『著作権判例百選(第6版)』(有斐閣), 88 - 89頁, Mar. 2019
  • 著作権法による保護を受けない情報と不法行為法〔北朝鮮事件:上告審〕
    山根崇邦
    小泉直樹ほか編『著作権判例百選(第5版)』(有斐閣), 228 - 229頁, Dec. 2016
  • 不正競争防止法2条1項7号の「その営業秘密を示された場合」
    山根崇邦
    小野昌延=山上和則=松村信夫編『不正競争の法律相談Ⅰ』(青林書院), 377 - 386頁, May 2016
  • 著作権法15条1項をめぐる系譜的考察
    山根崇邦
    日本工業所有権法学会年報39号57-130頁, Apr. 2016
  • 反特許政策の意義と限界-オランダとスイスの経験を素材として
    山根崇邦
    特許庁委託平成27年度知的財産保護包括協力事業報告書『知的財産に関する日中共同研究報告書』(知的財産研究所), 144 - 159頁, Mar. 2016
  • 29条 他人の特許権等との関係
    山根崇邦
    金井重彦=鈴木將文=松嶋隆弘編『商標法コンメンタール』(レクシスネクシス・ジャパン), 451 - 461頁, Dec. 2015
  • 拒絶査定不服審判請求時の補正
    山根崇邦
    『平成26年度重要判例解説』(有斐閣), 269 - 270頁, Apr. 2015
  • 知財制度の在り方に関する基礎理論の研究
    山根崇邦
    特許庁委託平成26年度知的財産保護包括協力事業報告書『知的財産に関する日中共同研究報告書』(知的財産研究所), 99 - 116頁, Mar. 2015
  • 情報の不法行為を通じた保護
    山根崇邦
    吉田克己=片山直也編『財の多様化と民法学』(商事法務), 351 - 380頁, Oct. 2014
  • 著作権法における多様化現象の位相―創作環境の変化と私的な規範形成の動きを中心として―
    山根崇邦
    瀬川晃ほか『ダイバーシティ時代における法・政治システムの再検証』(成文堂), 133 - 160頁, Mar. 2014
  • 不正競争防止法2条1項4号・7号の規律における時間軸と行為者の認識の構造
    山根崇邦
    特許研究57号43-65頁, 工業所有権情報・研修館特許研究室, (57) 43 - 65, Mar. 2014
  • 著作権法領域における正当化根拠論の現代的意義
    山根崇邦
    著作権研究38号〔2011年度〕116-179頁, Dec. 2013
  • Robert P. Mergesの知的財産法概念論の構造とその意義
    山根崇邦
    同志社大学知的財産法研究会編『知的財産法の挑戦』(弘文堂), 3 - 37頁, Nov. 2013
  • 不正競争防止法2条1項7号の「その営業秘密を示された場合」の再構成
    山根崇邦
    L&T61号55-65頁, 民事法研究会, (61) 55 - 65, Oct. 2013
  • What can we learn from the recent study of "Constructed Cultural Commons" in the U.S.? : A study of the community-based creation systems of the intellectual resources
    Yamane Takakuni
    同志社法学64巻6号(359号) 47-85頁, Alternative:The Doshisha Law Association, 64(6) 1695 - 1733, Jan. 2013
  • Contemporary Significance of the Debate on the Rationale for Justifying the Intellectual Property Rights(8)
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究39号265-291頁, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, 39 265 - 291, Sep. 2012
  • DAN L BURK & MARK A. LEMLEY, THE PATENT CRISIS AND HOW THE COURTS CAN SOLVE IT
    山根崇邦
    アメリカ法2011-2号495-505頁, 日米法学会, 2011(2) 495 - 505, Jun. 2012
  • Contemporary Significance of the Debate on the Rationale for Justifying the Intellectual Property Rights (7)
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究37号125-149頁, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (37) 125 - 149, Mar. 2012
  • 相当の対価の算定における無効理由の斟酌〔ブラザー工業事件〕
    山根崇邦
    中山信弘ほか編『特許判例百選(第4版)』(有斐閣), 70 - 71頁, 2012
  • 訂正前になされた特許権侵害の不法行為に対する損害賠償請求
    山根崇邦
    知財管理61巻11号1713-1726頁, Nov. 2011
  • Contemporary significance of the debate on the rationale for justifying the intellectual property rights (6)
    山根崇邦
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (34) 317 - 349, Jun. 2011
  • Contemporary significance of the debate on the rationale for justifying the intellectual property rights (5)
    山根崇邦
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (33) 199 - 227, Mar. 2011
  • A study of development of institutional theories in U.S. patent jurisprudence
    Yamane Takakuni
    The Doshisha law review, Doshisha University, 62(6) 2191 - 2252, Mar. 2011
  • Contemporary significance of the debate on the rationale for justifying the intellectual property rights (4)
    山根崇邦
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (32) 45 - 68, Dec. 2010
  • 米国特許制度の破綻とその対応策
    山根崇邦
    アメリカ法2010-1号171-179頁, Nov. 2010
  • Contemporary significance of the debate on the rationale for justifying the intellectual property rights (3)
    山根崇邦
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (31) 125 - 145, Oct. 2010
  • Contemporary significance of the debate on the rationale for justifying the intellectual property rights (2)
    山根崇邦
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (30) 163 - 200, Sep. 2010
  • Contemporary significance of the debate on the rationale for justifying the intellectual property rights (1)
    山根崇邦
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局, (28) 195 - 223, Mar. 2010
  • 著作権侵害を否定しながらも一般不法行為の成立を認めた事例
    山根崇邦
    著作権研究34号123-144頁, Oct. 2008
  • 真の発明者の認定
    山根崇邦; 時井真
    知的財産法政策学研究20号265-297頁, Mar. 2008
  • 著作権侵害が認められない場合における一般不法行為の成否
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究18号221-278頁, Oct. 2007
  • 無効審判請求不成立審決の取消訴訟係属中に訂正審決が確定した場合の審決取消訴訟の帰趨
    山根崇邦
    知的財産法政策学研究12号321-347頁, 北海道大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局, (12) 321 - 347, Aug. 2006

MISC

  • 知的財産法(特集・学界回顧2023)
    鈴木將文; 山根崇邦; 小島立
    法律時報95巻13号142-151頁, Dec. 2023, Introduction scientific journal
  • 〔翻訳〕Nari Lee「公正性としての透明性―EU法のデータガバナンスに関する比較制度論的考察」
    張唯瑜; 清水紀子; 山根崇邦訳
    田村善之先生還暦記念論文集『知的財産法政策学の旅』(弘文堂)44-63頁, Sep. 2023
  • 〔翻訳〕李揚=涂藤「著作権法における『利用者の権利』に対する批判」
    山根蘭; 山根崇邦訳
    田村善之先生還暦記念論文集『知的財産法政策学の旅』(弘文堂)391-411頁, Sep. 2023
  • 知的財産法(特集・学界回顧2022)
    鈴木將文; 山根崇邦; 小島立
    法律時報94巻13号141-149頁, Dec. 2022, Book review
  • 知的財産法(特集・学界回顧2021)
    鈴木將文; 山根崇邦; 小島立
    法律時報93巻13号146-153頁, Dec. 2021
  • 同志社大学知的財産法研究会
    山根崇邦
    IPジャーナル16号41-42頁, Mar. 2021
  • 知的財産法〔第1問〕解説・解答例
    山根崇邦
    法学セミナー編集部編『司法試験の問題と解説2020』(日本評論社)222-225頁(第2問は麻生典准教授担当), Feb. 2021
  • 知的財産法は何のためにあるのか / 不正競争防止法とは / 営業秘密
    山根崇邦
    前田健=金子敏哉=青木大也編『図録 知的財産法』(弘文堂)6-7頁、108-111頁, Feb. 2021
  • 書評 中山信弘先生古稀記念論文集『はばたき―21世紀の知的財産法』
    山根崇邦
    L&T, (70号) 68 - 69頁, Jan. 2016
  • A Philosophy of Intellectual Property (8)
    Drahos Peter
    知的財産法政策学研究, 北海道大学大学院法学研究科, (43号) 219 - 261頁, 2013
  • A Philosophy of Intellectual Property(7)
    Drahos Peter
    知的財産法政策学研究, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (42号) 259 - 296頁, 2013
  • A Philosophy of Intellectual Property(6)
    山根崇邦訳
    知的財産法政策学研究, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, 39(39号) 229 - 263頁, 2012
  • 〔翻訳〕Peter DRAHOS「A Philosophy of Intellectual Property (5)」
    山根崇邦訳
    知的財産法政策学研究, (38号) 313 - 350頁, 2012
  • A Philosophy of Intellectual Property (4)
    山根崇邦訳
    知的財産法政策学研究, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (37号) 91 - 123頁, 2012
  • A Philosophy of Intellectual Property (3)
    山根崇邦訳
    知的財産法政策学研究, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (36号) 261 - 291頁, 2011
  • A philosophy of intellectual property (2)
    山根崇邦訳
    Intellectual property law and policy journal, 北海道大学グローバルCOEプログラム「多元分散型統御を目指す新世代法政策学」事務局, 北海道大学情報法政策学研究センター, (35号) 271 - 314頁, 2011
  • 〔翻訳〕Peter DRAHOS「A Philosophy of Intellectual Property (1)」
    山根崇邦訳
    知的財産法政策学研究, (34号) 1 - 56頁, 2011
  • 〔翻訳〕William M. LANDES & Richard A. POSNER「著作権の考え方」
    山根崇邦訳
    知的財産法政策学研究, 北海道大学大学院法学研究科21世紀COEプログラム「新世代知的財産法政策学の国際拠点形成」事務局, (10号) 1 - 47頁, 2006

Books etc

  • ポール・ゴールドスタイン『著作権はどこへいく? 活版印刷からクラウドへ』
    大島義則; 酒井麻千子; 比良友佳理; 山根崇邦訳
    勁草書房, Jan. 2024, Joint translation, 日本語版への序文・第1章・第3章翻訳
  • 『田村善之先生還暦記念論文集 知的財産法政策学の旅』
    𠮷田広志; 村井麻衣子; Branislav Hazucha; 山根崇邦編
    弘文堂, Sep. 2023, Editor
  • 『知財のフロンティア 第2巻-学際的研究の現在と未来』
    田村善之; 山根崇邦編
    勁草書房, Oct. 2021, Editor, あとがき305-307頁執筆
  • 『知財のフロンティア 第1巻-学際的研究の現在と未来』
    田村善之; 山根崇邦編
    勁草書房, Oct. 2021, Editor, 第3章執筆
  • ロバート・P・マージェス『知財の正義』
    山根崇邦; 前田健; 泉卓也訳
    勁草書房, Dec. 2017, Joint translation, 訳者はしがき執筆、日本語版への序文・第2-4章翻訳, Scholarly book
  • 『知的財産法Ⅱ 著作権法』
    駒田泰土; 潮海久雄; 山根崇邦
    有斐閣, Apr. 2016, Joint work, 第6・7章執筆[149-193頁], Scholarly book
  • 『知的財産法Ⅰ 特許法』
    駒田泰土; 潮海久雄; 山根崇邦
    有斐閣, Dec. 2014, Joint work, 第5章執筆[89-130頁], Scholarly book

Presentations

  • Introduction to the Japanese Unfair Competition Prevention Act II
    Takakuni YAMANE
    IP Studies III, 26 Nov. 2021
  • Introduction to the Japanese Unfair Competition Prevention Act I
    Takakuni YAMANE
    IP Studies III, 19 Nov. 2021
  • 再開発における文化財の保護と著作者人格権――壁画付き建造物の取壊し、庭園の再設計、サイトスペシフィックアートの移設事例を素材として
    山根崇邦
    将来世代への『資源』継承のための財産法理論の再構築研究会(科研基盤B), 24 Oct. 2021
  • 知的財産権の政策形成をめぐる立法裁量とその制約――データベース権の廃止論とEU基本権憲章との関係を素材として
    山根崇邦
    知的財産権と憲法的価値研究会(科研基盤A), 23 Mar. 2021
  • Comments from a Japanese perspective
    Takakuni YAMANE
    Workshop “Trade Secret Protection and the Public Domain: New Developments in the EU, the US and Japan”、パブリックドメイン研究会(科研基盤S)・複数国間の共通的知的財産制度研究会(科研基盤A)・東京大学知的財産法研究会・北海道大学知的財産法研究会共催, 02 Mar. 2021
  • 営業秘密侵害に対する損害賠償額の算定――エディオンリフォーム事業情報事件を素材として
    山根崇邦
    パブリックドメイン研究会(科研基盤S)・東京大学知的財産法研究会・北海道大学知的財産法研究会共催シンポジウム「知的財産と損害賠償」, 20 Feb. 2021
  • 知的財産法学における法哲学的アプローチの広がり――背景・意義・課題
    山根崇邦
    パブリックドメイン研究会(科研基盤S)・東京大学知的財産法研究会・北海道大学知的財産法研究会共催, 27 Jan. 2021
  • 営業秘密侵害に基づく損害賠償――エディオンリフォーム事業情報事件
    山根崇邦
    商事法務知的財産判例研究会, 04 Dec. 2020
  • 学習相談時に知っておくと役立つ著作権法の知識
    山根崇邦
    同志社大学学習支援・教育開発センターLA研修会, 09 Jul. 2020
  • 知的財産法学における権利論と功利主義の相克―MergesとLemleyの論争に対する学界の反応と新たな展開を中心として
    山根崇邦
    パブリックドメイン研究会(科研基盤S)・東京大学知的財産法研究会・北海道大学知的財産法研究会共催, 27 Jun. 2020
  • New Law to Strengthen the Protection of Wagyu (Japanese Beef) Genetic Resources in Japan
    Takakuni YAMANE
    Zoom IP Bar, 20 May 2020
  • 営業秘密侵害と損害賠償
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 28 Mar. 2020
  • Conflict between Rights-based Theory and Utilitarian Theory in the field of IP
    Takakuni YAMANE
    The 3rd International Workshop on Meta Science and Technology・パブリックドメイン研究会 (科研基盤S) 共催, 02 Mar. 2020
  • 知的財産制度はなぜ必要か―米国の著名な教授をも悩ます現代的な課題とは?
    山根 崇邦
    特許庁ランチセミナー, 03 Feb. 2020
  • ビッグデータの保護をめぐる法政策上の課題――欧米の議論を手がかりとして
    山根 崇邦
    パブリックドメイン研究会 (科研基盤S), 01 Feb. 2020
  • 営業秘密の使用〔プラスチック木型事件〕
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 28 Jan. 2020
  • Introduction to the Japanese Unfair Competition Prevention Act
    YAMANE Takakuni
    IP Studies III, 23 Oct. 2019
  • アメリカの営業秘密保護法制について
    山根 崇邦
    日弁連ライブ実務研修『知的財産に関する研修会2019―立法・判例の最新動向を踏まえて―』, 17 Oct. 2019, Invited oral presentation
  • ビッグデータをめぐる法政策上の課題――欧米の議論を手がかりとして
    山根 崇邦
    日本弁理士会中央知的財産研究所関西部会, 19 Jul. 2019
  • 営業秘密の管理任務に違背したデータ複製行為と営業秘密領得罪――日産自動車商品企画情報事件
    山根 崇邦
    商事法務知的財産判例研究会, 05 Apr. 2019
  • 発明者の認定〔違反証拠作成システム事件〕
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 18 Mar. 2019
  • 営業秘密の不正使用・開示のおそれに対する差止め
    山根 崇邦
    パブリックドメイン研究会 (科研基盤S), 09 Mar. 2019
  • 知的財産権の正当化根拠論の現代的意義――Merges教授とLemley教授の論争を契機として
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会・パブリックドメイン研究会 (科研基盤S) 共催, 02 Mar. 2019
  • 営業秘密の不正使用・開示のおそれに対する差止め
    山根 崇邦
    AIPPI判例研究会, 30 Jan. 2019
  • 営業秘密の不正使用・開示のおそれに対する差止め
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 20 Jan. 2019
  • 依拠の立証〔マンション読本事件〕
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 18 Nov. 2018
  • アメリカにおける営業秘密の保護――連邦営業秘密防衛法(DTSA)の制定とその運用実態
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 19 Sep. 2018
  • アメリカにおける営業秘密の保護――連邦営業秘密防衛法(DTSA)の制定とその運用実態
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 01 Sep. 2018
  • An Empirical Analysis of the Recent Trade Secret Litigation in the United States and Japan: Comparison and Implications
    YAMANE Takakuni
    Bay Area IP Study Group, 25 May 2018
  • Panel discussion “Practical Issues of DTSA: Lesson from Waymo v Uber”
    YAMANE Takakuni
    Bay Area IP Study Group, 25 May 2018
  • An Empirical Analysis of Recent Trade Secret Litigation in the United States and Japan
    YAMANE Takakuni
    Bay Area IP Works-In-Progress Colloquium, 04 May 2018
  • A Comparative Look at Trade Secret Litigation in the United States and Japan
    YAMANE Takakuni
    University of Pennsylvania Asian Law Review Symposium "Development of Intellectual Property Law in Asia", 30 Mar. 2018
  • TRO, PI, Extraterritorial & Retroactive Application: Case Law Development under the DTSA
    YAMANE Takakuni
    15th Annual Works-in-Progress Intellectual Property (WIPIP) Colloquium, 16 Feb. 2018
  • 米国の営業秘密法-Defend Trade Secrets Act of 2016の概要とその影響
    山根 崇邦
    Bay Area IP Study Group, 15 Nov. 2016
  • 反特許政策の意義と限界――オランダとスイスの経験を素材として
    山根 崇邦
    平成27年度知的財産保護包括協力推進事業『日中知的財産に関する共同研究』, 20 Aug. 2015
  • 著作権法15条1項をめぐる正当化根拠の系譜的考察
    山根 崇邦
    日本工業所有権法学会・著作権法学会合同研究大会『シンポジウム 知的財産権の帰属』, 06 Jun. 2015
  • 「著作者」性をめぐる正当化根拠の系譜的考察――創作者主義と法人著作名義論・Master-Servant 論の相剋
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 25 Apr. 2015
  • 知財制度の在り方に関する基礎理論の研究
    山根 崇邦
    平成26年度知的財産保護包括協力推進事業『日中知的財産に関する共同研究』, 01 Feb. 2015
  • 不競法2条1項4号・7号の規律の構造
    山根 崇邦
    明治大学知的財産法政策研究所シンポジウム『営業秘密保護のこれまでとこれから』, 15 Jan. 2015
  • 知的財産の不法行為法による保護
    山根 崇邦
    京都大学科研A『財産権の現代化と財産法制の再編』研究会, 20 Dec. 2014
  • 情報資産をめぐる法制度の動向――営業秘密
    山根 崇邦
    Final Code情報漏洩対策セミナー, 05 Dec. 2014
  • 知財の在り方に関する基礎理論の研究――東アジアの理論の構築に向けて
    山根 崇邦
    平成26年度知的財産保護包括協力推進事業『日中知的財産に関する共同研究』, 16 Nov. 2014
  • 特許法35条5項に基づく相当の対価額の算定
    山根 崇邦
    比較法研究センター知的財産判例研究会, 07 Nov. 2014
  • 米国特許制度改革をめぐる議論動向
    山根 崇邦
    2014年度知的財産保護包括協力推進事業『日中知的財産に関する共同研究』, 27 Jul. 2014
  • 知的財産権の正当化根拠論の現代的意義
    山根 崇邦
    2014年度知的財産保護包括協力推進事業『日中知的財産に関する共同研究』, 26 Jul. 2014
  • 情報の不法行為を通じた保護
    山根 崇邦
    明治大学知的財産法政策研究所研究会, 24 Jun. 2014
  • 不正競争防止法2条1項4号・7号の規律における時間軸と行為者の認識の構造
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 24 May 2014
  • 著作権法における多様化現象の位相――創作環境の変化と私的な規範形成の動きを中心として
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 06 Mar. 2014
  • What Can We Learn from the Recent Study of “Constructed Cultural Commons” in the U.S.?
    YAMANE Takakuni
    Asia-Pacific IP Forum ”Intellectual Property Systems: Globalization and Localization”, 16 Nov. 2013
  • ロバート・マージェスの知的財産法概念論の構造からみた我が国の正当化根拠論の現状と課題
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 18 May 2013
  • 図利加害目的による顧客情報の使用と信用毀損――投資用マンション事件
    山根 崇邦
    比較法研究センター知的財産判例研究会, 10 May 2013
  • 日本の著作権法制度における道徳哲学理論および経済分析の意義
    山根 崇邦
    東アジア知的財産権フォーラム『The Future of the Asian IP Policy』, 06 Apr. 2013
  • ロバート・マージェスの知的財産法概念論の構造
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会・京都大学科研A『財産権の現代化と財産法制の再編』研究会(共催), 23 Mar. 2013
  • 知的資源の共有による生産システムに関する一考察――米国における「構築型文化コモンズ」論を手がかりとして
    山根 崇邦
    情報法・政策研究会, 16 Mar. 2013
  • Contemporary Significance of the Debate on the Rationale for Justifying the Copyright Protection and its Limitations
    YAMANE Takakuni
    北海道大学GCOEプログラム総括シンポジウム『Establishing a New Global Law and Policy for Multi-Agential Governance』, 24 Nov. 2012
  • Copyright Law and Rawls' Theory of Justice
    YAMANE Takakuni
    Japan-China-Korea International Symposium on Intellectual Property, “Changing Societies, Changing Intellectual Property Law: Reflections from the East Asian Perspective”, 28 Jul. 2012
  • 訂正前になされた特許権侵害の不法行為に対する損害賠償請求―103条の適用可否、消滅時効の起算点、侵害者利益額の推定を中心に
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 29 Nov. 2011
  • 相当の対価の算定における無効理由の参酌
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 22 Oct. 2011
  • 特許法領域における制度論的研究に関する一考察
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法・GCOE研究会, 02 Jul. 2011
  • 特許法学における制度論的研究の発展
    山根 崇邦
    日本工業所有権法学会個別報告, 28 May 2011
  • 著作権法領域における正当化根拠論の現代的意義
    山根 崇邦
    著作権法学会個別報告, 21 May 2011
  • 知的財産権の正当化根拠論の現代的意義
    山根 崇邦
    明治大学知的財産法政策研究所研究会, 24 Jan. 2011
  • 米国特許法学における制度論的研究の発展
    山根 崇邦
    同志社大学知的財産法研究会, 25 Sep. 2010
  • 知的財産権の正当化根拠論の現代的意義
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 26 Feb. 2010
  • Contemporary Significance of the Debate on the Rationale for Justifying the Intellectual Property Rights
    YAMANE Takakuni
    北海道大学GCOEプログラム・九州大学法政学会共催セミナー『Contemporary Issues in International Economic and Business Law』, 15 Feb. 2010
  • 財産権主義の台頭と知的財産権の正当化原理
    山根 崇邦
    北海道大学COEプログラム国際シンポジウム『The Law and Policy of Intellectual Property: Philosophy and Challenges』, 12 Jan. 2008
  • 著作権侵害を否定しながらも一般不法行為の成立を認めた事例―通勤大学法律コース事件
    山根 崇邦
    第93回著作権法学会判例研究会, 26 Sep. 2007
  • 著作権侵害が認められない場合における一般不法行為の成否
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 08 Sep. 2007
  • 知的財産権の正当化原理の考察―規範の選択から態度の選択へ
    山根 崇邦
    北海道大学知的財産法研究会, 20 Oct. 2006
  • 無効不成立審決取消訴訟係属中に訂正審決が確定した場合の審決取消訴訟の帰趨
    山根 崇邦
    北海道大学COE・知的財産法研究会, 29 Mar. 2006