MINAMIKAWA Fuminori
Graduate School of Global Studies
Professor
Last Updated :2024/06/14

Researcher Profile and Settings

Research Interests

  • ethnicity
  • race
  • migration
  • multiculturalism
  • the United States of America
  • historical sociology

Research Areas

  • Humanities & social sciences / Sociology / Sociology
  • Humanities & social sciences / History - Europe/America / American History
  • Humanities & social sciences / Local studies / Area Studies

Research Experience

  • Doshisha University, Graduate School of Global Studies, Professor, 2022/04 - Today
  • Ritsumeikan University, College of International Relations,, Professor, 2016/04 - 2022/03
  • University of Toronto, Munk School of Global Affairs and Public Policy,, Visiting Professor, 2019/04 - 2020/03
  • Ritsumeikan University, College of International Relations, 2010/04 - 2016/03
  • University of California, Beekeley, Department of Ethnic Studies, Visiting Scholar, 2013/04 - 2014/03
  • Kobe City University of Foreign Studies, Faculty of Foreign Studies, Department of English Studies, Associate Professor, 2007/04 - 2010/03
  • Kobe City University of Foreign Studies, Faculty of Foreign Studies, Department of English Studies, 専任講師, 2004/10 - 2007/03
  • Toyo University, Faculty of Sociology, 2003/04 - 2005/03
  • 日本学術振興会特別研究員PD, 2001/04 - 2004/03
  • University of California, Los Angeles, ロサンゼルス校アジア系アメリカ人研究センター, Visiting Scholar, 2001/09 - 2002/08
  • 日本学術振興会特別研究員DC2, 1999/01 - 2001/03

Education

  • Hitotsubashi University, Graduate School, Division of Sociology, 1998/04 - 2001/03
  • Hitotsubashi University, M.A. Program, Graduate School of Social Sciences, 1996/04 - 1998/03
  • Hitotsubashi University, Faculty of Social Sciences, 1992/04 - 1996/03

Degree

  • Ph.D. (Sociology), Hitotsubashi University, May 2006

Association Memberships

  • American Sociological Association
  • Japan Association for Urban Sociology
  • The Japanese Association for Migration Studies
  • Japanese Association for American History
  • The Japanese Association for American Studies
  • The Japan Sociological Society

Committee Memberships

  • 運営副代表, 2022/09 - 2023/09, 日本アメリカ史学会, Society
  • 運営代表, 2021/09 - 2022/09, 日本アメリカ史学会, Society
  • 「移民研究年報」編集委員長, 2020/06 - 2022/06, 日本移民学会, Society
  • 理事, 2016/06 - 2022/06, 日本移民学会, Society
  • 『社会学評論』編集委員会・専門委員, 2019/09 - 2021/11, 日本社会学会, Society
  • 「アメリカ史研究」編集代表, 2017/09 - 2019/09, 日本アメリカ史学会, Society
  • 大会企画委員長, 2014/04 - 2016/06, 日本移民学会
  • 運営委員, 2012/04 - 2016/06, 日本移民学会, Society
  • 企画委員, 2009/09 - 2013/09, 日本都市社会学会, Society, 日本都市社会学会企画委員(2009年~)
  • 運営委員, 2007/09 - 2011/09, 日本アメリカ史学会

Awards

  • 第3回中原伸之賞
    Jun. 2022, アメリカ学会, 『未完の多文化主義:アメリカにおける人種、国家、多様性』
  • 第38回大平正芳記念賞
    Jun. 2022, 大平正芳記念財団, 『未完の多文化主義:アメリカにおける人種、国家、多様性』
  • 第2回日本都市社会学会若手奨励賞
    Sep. 2008, Japan

Published Papers

  • 「回顧と展望 北アメリカ(20世紀以降)」
    南川文里
    史学雑誌, 132(5) 400 - 405, May 2023
  • The Other Kind of Anti-Asian Discrimination? Inter-group Conflict Frame in the Cases against Affirmative Action
    南川文里
    立教アメリカン・スタディーズ, (44) 29 - 45, Mar. 2022, Research institution
  • アファーマティヴ・アクションはアジア系差別か:「公平な入試」論争とアメリカの人種秩序
    南川文里
    大原社会問題研究所雑誌, 法政大学大原社会問題研究所, (761) 36 - 48, Mar. 2022, Research institution
  • 2020年のアメリカ型多文化主義:感染症危機、BLM、大統領選挙
    南川文里
    UP, 東京大学出版会, 50(3) 27 - 31, 05 Mar. 2021
  • 「多様性」時代におけるトランプ現象:「分断」の底で進行する人種関係の地殻変動
    南川文里
    論座, 13 Nov. 2020
  • 制度から考える反人種主義:制度的人種主義批判の射程
    南川文里
    現代思想10月臨時増刊号 総特集ブラック・ライヴズ・マター, 青土社, 48(13) 91 - 96, 24 Sep. 2020, Scientific journal
  • コメント1 移民史研究から考える「地域」と「帰属意識」
    南川文里
    歴史学研究, (989) 143-145 , Oct. 2019, Symposium
  • 包摂と分裂のカリキュラム—ニューヨーク州教育改革と多文化主義論争—
    南川文里
    アメリカ研究, (52) 157-178 , Jun. 2018, Scientific journal
  • 「マイノリティ優遇」論の時代:米国における反多文化主義の政治が示唆するもの
    南川文里
    『世界』, (908) 169-175 , May 2018
  • Refugees in Japanese America: Immigration, Gender, and Wartime Memories during the 1950s
    Fuminori Minamikawa
    立命館言語文化研究, 29(2) 29-44 , Oct. 2017, Research institution
  • 戦後期における出入国管理体制の成立と「非移民国」日本
    南川文里
    立命館言語文化研究, 立命館大学国際言語文化研究所, 29(1) 137-144 - 144, Sep. 2017, Research institution
  • 人種を数える——1970年代の連邦政府における人種とエスニシティの標準化
    南川文里
    アメリカ史研究, 日本アメリカ史学会, (40) 81-99 - 99, Aug. 2017, Scientific journal
  • 移民と難民——難民危機時代の移民研究をさぐる——
    南川文里
    移民研究年報, 東出版, 23(23) 3-6 - 6, Jun. 2017, Scientific journal
  • エスニック・コミュニティ史における主体性と構造:多人種と越境者のリトルトーキョー
    南川文里
    史潮, [歴史学会] ; 1976-, (79) 28-50 - 50, Jun. 2016, Scientific journal
  • ポスト占領期における日米間の移民とその管理:人の移動の1952年体制と在米日系人社会
    南川文里
    立命館国際研究, 立命館大学国際関係学会, 28(1) 145-161 - 161, Jun. 2015, Research institution
  • アメリカ合衆国の移民政策と人種プロファイリング
    南川文里
    Migrants Network, (166) 10-11 , Jan. 2014
  • 鉄条網のなかの「コミュニティ」:アメリカ合衆国の戦時強制収容は日系人社会をどう変えたのか
    南川文里
    立命館言語文化研究, Ritsumeikan University, 25(1) 91-103 - 103, Oct. 2013
  • 書評・山倉明弘著『市民的自由:アメリカ日系人戦時強制収容のリーガル・ヒストリー』彩流社, 2011.
    南川文里
    アメリカ史評論, 天理大学アメリカス学会, (30) 39-44 - 218, May 2013
  • 書評・山本明代著『大西洋を越えるハンガリー王国の移民:アメリカにおけるネットワークと共同体の形成』(彩流社, 2013)
    南川文里
    西洋史学, 日本西洋史学会, (250) 142-144 - 144, 2013
  • 「アメリカン・コミュニティ」としての収容所:在米日系人戦時強制収容と人種主義
    南川文里
    立命館国際研究, Ritsumeikan University, 25(2) 1-15 - 365, Oct. 2012
  • The Japanese American "Success Story" and the Intersection of Ethnicity, Race, and Class in the Post-Civil Rights Era
    Fuminori Minamikawa
    The Japanese Journal of American Studies, 22 193-212 , Jun. 2011
  • Book Review: Cultural Migrants from Japan: Youth, Media, and Migration in New York and London – By Yuiko Fujita
    Fuminori Minamikawa
    International Journal of Japanese Sociology, 日本社会学会, 19(1) 140-142 - 142, Nov. 2010
  • 「市民」の境界、シヴィックな越境:排日運動期の日系移民とシヴィック・リアリズム
    南川文里
    アメリカ史研究, 日本アメリカ史学会, (33) 59-75 - 75, Aug. 2010
  • 書評・竹沢泰子編『人種の表象と社会的リアリティ』(岩波書店、2009年)
    南川 文里
    『移民研究年報』日本移民学会, 日本移民学会, (16) 149-152 - 152, Mar. 2010
  • 多人種都市ロサンゼルスと環太平洋の想像力:リトルトーキョー/ブロンズヴィルの経験から
    MINAMIKAWA Fuminori
    立命館言語文化研究, Ritsumeikan University, 21(4) 175-184 - 184, Mar. 2010
  • 書評・津田睦美著『マブイの往来:ニューカレドニアー-日本 引き裂かれた家族と戦争の記憶』(人文書院、2009年)
    『図書新聞』(株)図書新聞, (2945) 5 , Dec. 2009
  • 社会編成としてのエスニシティ:エスニック多元主義の批判的検討のために
    南川 文里
    『理論と動態』社会理論・動態研究所, 社会理論・動態研究所, (2) 3-17 - 17, Oct. 2009
  • リトルトーキョーの再建?:再定住期におけるコミュニティと人種間協調主義
    南川 文里
    43号、135-154, アメリカ学会, (43) 135-154 - 153, Mar. 2009
  • 日系人/日本人女性のアメリカ経験:日系移民女性から留学ツーリズムまで
    MINAMIKAWA F.
    66号、27-41, Kobe City University of Foreign Studies, 66(66) 27-41 - 41, Mar. 2007
  • 日系アメリカ人研究と人種エスニック編成論:日系人研究の批判的統合のために
    57巻(1〜5号創立六十周年記念特集)105-124, 57 105-124 , Sep. 2006
  • (博士学位取得論文)アメリカの人種エスニック編成における日系エスニシティ:エスニシティ、人種、ナショナリズムの相互作用をめぐる歴史社会学的研究
    一橋大学大学院社会学研究科, Mar. 2006
  • 『一世の歴史』と日系アメリカ人の自画像:日系アメリカ人研究プロジェクトにおけるエスニシティの言説
    南川 文里
    『アメリカ史評論』関西アメリカ史研究会, 関西アメリカ史研究会, (23) 1-18 - 18, Nov. 2005
  • 現代社会における見えざる移住者:ロスアンジェルス在住日本人若者層の非合法就労とステイタス
    『神戸外大論叢』神戸市外国語大学研究会, 56(2) 111-131 , Sep. 2005
  • E・L・ミューラー著『祖国のための死ぬ自由:徴兵拒否の日系アメリカ人たち』(刀水書房、2004年)
    南川 文里
    『西洋史学』西洋史学会, 日本西洋史学会, (218) 81-83 - 169, Sep. 2005
  • 『在米日系人/在外日本人であること』の現代的意味:エスニシティの現代社会論に向けて
    南川 文里
    17巻1号、137-143, 立命館大学国際言語文化研究所, 17(1) 137-143 - 143, Aug. 2005
  • アメリカ社会における人種エスニック編成:エスニシティのナショナルな条件
    『社会学評論』日本社会学会, 55(1) 19-32 , Jun. 2004
  • New Wave: Studies on Japanese Americans in the 21st Century ("Ethno-racial Formation of Japanese Immigrant Community in Los Angeles: A Sociological Perspective")
    Brian M. Hayashi(編著); 竹沢泰子(編著)
    京都大学人文科学研究所, 79-89 , Mar. 2004
  • エスニック・タウンにおける人種編成:1910年代末ロスアンジェルス日系移民による矯風運動を中心に
    南川 文里
    『アメリカ史研究』アメリカ史研究会, アメリカ史研究会, (26) 71-87 - 87, Jul. 2003
  • 坂口満宏著『日本人アメリカ移民史』(不二出版, 2002年)
    『移民研究年報』日本移民学会, 東出版, (9) 197-201 - 201, Mar. 2003
  • エスニック・タウンの経済的編成:リトルトーキョーの初期形成過程を通して
    南川文理
    『移民研究年報』日本移民学会, 7(7) 101-114 - 114, Mar. 2001
  • 国際移民の新動向と外国人政策の課題─各国における現状と取り組み (「エスニック・ビジネスとアメリカの人種エスニック編成─現代のアジア系移民企業とエスニシティ」「アメリカの移民政策と専門職移民の編入」担当)
    梶田孝道
    法務省委託研究報告書(研究代表者・梶田孝道), 139-152,345-360 , Mar. 2001
  • エスニック・ニッチの確立と移民のエスニック化:ロサンゼルス日系移民都市商業の歴史的展開を通して
    『日本都市社会学会年報』日本都市社会学会, (18) 83-99 , Jul. 2000
  • 人の国際移動と現代国家─移民環境の激変と各国の外国人政策の変化 (「1990年代における<移民国家>アメリカの再構成─『移民』ステイタスの揺らぎを中心に」担当)
    梶田孝道
    法務省委託研究報告書(研究代表者・梶田孝道), 57-77 , Mar. 2000
  • 神奈川県外国籍住民生活実態調査報告書. (第2部第2章「地域のなかに住まうこと-公営団地に暮らす中国帰国者、インドシナ難民を中心に-」「7.同国人のネットワークと団体」担当)
    かながわ自治体の国際政策研究会
    かながわ自治体の国際政策研究会 報告書, 196-203 , Mar. 2000
  • 滞留状況と移民企業家:ロサンゼルス日系移民の歴史社会学的考察から
    南川 文理
    『年報社会学論集』関東社会学会, 関東社会学会, (12) 143-154 - 154, Jun. 1999

MISC

  • シノドス・オープンキャンパス アメリカ研究の学び方
    南川文里
    α-SYNODOS, (322), Apr. 2024, Others
  • 書評「Yu Tokunaga, Transborder Los Angeles: An Unknown Transpacific History of Japanese-Mexican Relations」
    南川文里
    移民研究年報, (29) 103 - 104, Jun. 2023, Book review
  • 書評「土田久美子著『日系アメリカ人とリドレス運動:記憶と集合的アイデンティティをめぐる社会運動のダイナミクス』
    南川文里
    社会学評論, 73(3) 292 - 293, Dec. 2022, Book review
  • 「文化戦争」に陥らない多文化主義は可能か:修復的アプローチをめぐる試論
    南川文里
    α-SYNODOS, (303), Sep. 2022
  • 多文化社会を「きちんと」論じるために——『アメリカ多文化社会論[新版] 「多からなる一」の系譜と現在』(法律文化社)
    南川文里
    シノドス・ライブラリー, 23 May 2022, Others
  • 「公開シンポジウム記録」アメリカ大統領選とBlack Lives Matter:勝敗を分けた社会運動に迫る
    和泉真澄; 坂下史子; 武井寛; 南川文里; 山中美潮
    同志社アメリカ研究, (58) 27 - 59, Mar. 2022, Lecture materials
  • 書評:蘭信三・川喜田敦子・松浦雄介編『引揚・追放・残留:戦後国際民族移動の比較研究』
    社会学評論, 日本社会学会, 72(3) 390 - 391, Dec. 2021, Book review
  • カナダにおける移民・難民政策とその課題:カナダモデルの現在
    Migrants Network, 移住者と連帯する全国ネットワーク, (211) 26 - 27, Aug. 2020, Others
  • 北アメリカ定住者国家における重国籍容認の論理:アメリカ合衆国とカナダの経験から
    『重国籍制度および重国籍者に関する学際的研究』, 科学研究費助成事業 基盤研究(B)研究成果報告書, 31 Mar. 2020
  • 現代アメリカにおける移民政策と排外主義
    南川文里
    国際理解, (44) 37-49 , Feb. 2019, Lecture materials
  • 書評:戦争の「神話化」と「平凡化」をジェンダー化する:望戸愛果『「戦争体験」とジェンダー:アメリカ在郷軍人会の第一次世界大戦巡礼を読み解く』
    南川文里
    戦争社会学研究, (2) 266-270 , Jun. 2018, Book review
  • 書評:ロジャース・ブルーベイカー『グローバル化する世界と「帰属の政治」—移民・シチズンシップ・国民国家』
    南川文里
    移民政策研究, 10 183-185 , May 2018, Book review
  • トランプ政権の移民政策と日本
    南川文里
    USJI Voice, (37), Feb. 2018, Others
  • トランプ政権初期の移民政策——動揺する「移民国家」
    南川文里
    Migrants Network, (192) 28-29 , Jun. 2017, Introduction other

Books etc

  • 多様化する社会と憲法学 憲法理論叢書31
    憲法理論研究会編
    敬文堂, Oct. 2023, Contributor, 「文化戦争」時代のアメリカ社会と憲法論争 pp.55-62
  • 複数国籍:日本の社会・制度的課題と世界の動向
    佐々木てる編
    明石書店, Dec. 2022, Contributor, 第9章「アメリカ合衆国とカナダにおける複数国籍の容認と分岐」pp.229-246
  • 「いま」を考えるアメリカ史
    藤永康政; 松原宏之編著
    ミネルヴァ書房, Sep. 2022, Contributor, 第6章「移民の国」を問いなおす:移民・多文化主義 pp.119-138
  • 自由に生きるための知性とはなにか:リベラルアーツで未来を開く
    立命館大学教養教育センター編
    晶文社, Sep. 2022, Contributor, 坂下史子・南川文里「差別って何だろう? #BlackLivesMatterを通して考える」pp.115-146
  • 「ヘイト」に抗するアメリカ史:マジョリティを問い直す
    兼子歩; 貴堂嘉之編著
    彩流社, Apr. 2022, Contributor, 第10章「クオータはなぜ嫌われるのか:割当と平等をめぐるアメリカ現代史」pp. 207-225
  • アメリカ多文化社会論[新版]:「多からなる一」の系譜と現在
    南川文里
    法律文化社, Apr. 2022, Single work
  • アンダーコロナの移民たち:日本社会の脆弱性があらわれた場所(コラム「アメリカ合衆国におけるコロナ危機と移民」担当)
    鈴木江理子編著
    明石書店, 05 Jun. 2021, Contributor, 144-146, General book
  • プライマリー国際関係学(第12章「移民:越境者たちが変える世界」担当)
    足立研幾; 板木雅彦; 白戸圭一; 鳥山純子; 南野泰義編
    ミネルヴァ書房, Apr. 2021, Contributor, 203-217, Textbook
  • Multiculturalism as un Unfinished Project: Race, State, Diversity in the United States
    MINAMIKAWA; Fuminori
    University of Tokyo Press, 29 Jan. 2021, Single work, Scholarly book
  • 排外主義の国際比較:先進諸国における外国人移民の実態(第6章「「移民の国」のネイティヴィズム:アメリカ排外主義と国境管理」)
    樽本英樹編
    ミネルヴァ書房, Sep. 2018, Joint work, 177-197, Scholarly book
  • 『アメリカ文化事典』(項目「エスニシティ」担当)
    アメリカ学会編
    丸善出版, Jan. 2018, Contributor, 180-181, Dictionary or encycropedia
  • 『社会学理論応用事典』(項目「人種編成とエスニシティ」担当)
    日本社会学会理論応用事典刊行委員会
    丸善出版, Jul. 2017, Contributor, 760-761, Dictionary or encycropedia
  • ポピュリズムのグローバル化を問う:揺らぐ民主主義のゆくえ(第7章「国境を守るのは誰か? アメリカ合衆国の移民管理とポピュリズム」を担当)
    中谷義和; 川村仁子; 高橋進; 松下洌編
    法律文化社, Mar. 2017, Joint work, 139-156, Scholarly book
  • 「ヘイト」の時代のアメリカ史:人種・民族・国籍を考える(第6章「人種主義を生き延びるためのエスニシティ論:コミュニティの二重性をめぐって」担当)
    貴堂嘉之; 兼子歩編
    彩流社, Feb. 2017, Joint work, 143-162, Scholarly book
  • グローバル・サウスとは何か(第7章「新自由主義時代の国際移民と国境管理—国境危機に対峙して」担当)
    松下洌; 藤田憲編
    ミネルヴァ書房, Nov. 2016, Contributor, 145-164, Scholarly book
  • Trans-pacific Japanese American Studies: Conversations on Race and Racializations (“Vernacular Representation of Race and the Making of a Japanese Ethnoracial Community in Los Angeles”)
    Yasuko Takezawa and Gary Y. Okihiro ed.
    University of Hawai’i Press, Oct. 2016, Joint work, 107-132, Scholarly book
  • マルチ・エスニック・ジャパニーズ:○○系日本人の変革力 移民・ディアスポラ研究5(「『エスニック・アメリカン』であること:エスニック文化とナショナリズムの接合」担当)
    駒井洋監修; 佐々木てる編著
    明石書店, May 2016, Joint work, 26-41, Scholarly book
  • プレリュード国際関係学(第12章「国際移民と多文化社会」担当)
    板木雅彦; 本名純; 山下範久編
    東信堂, Mar. 2016, Joint work, 229-248, Textbook
  • アメリカ多文化社会論:「多からなる一」の系譜と現在
    法律文化社, Jan. 2016, Single work, Scholarly book
  • 歴史と向きあう社会学:資料・表象・経験 (「エスニックな場所、多人種の痕跡:リトルトーキョー/ブロンズヴィルの描き方」担当)
    野上元; 小林多寿子編
    ミネルヴァ書房, Jul. 2015, Joint work, 283-300, Scholarly book
  • 日本人の国際移動と太平洋世界:日系移民の近現代史(第2章 アメリカ合衆国における「ジャパニーズ」の類型化:トランスパシフィックなエスニシティ理解のために 担当)
    米山裕; 河原典史
    文理閣, Apr. 2015, Joint work, 47-70, Scholarly book
  • よくわかる都市社会学 (「都市のエスニック・コミュニティと文化」「エスニック・メディア」「シカゴ学派のモノグラフと都市エスノグラフィ」担当)
    中筋直哉; 五十嵐泰正編
    ミネルヴァ書房, Apr. 2013, Joint work, 42-43, 132-133, 158-160, Scholarly book
  • エスニシティを問いなおす:理論と変容(第1部序、第1章「エスニシティは変容する:アメリカ合衆国におけるエスニシティ論の射程」担当)
    マイグレーション研究会編
    関西学院大学出版会, Apr. 2012, Joint work, 18-45, Others
  • 移民研究と多文化共生(「世代の言葉でエスニシティを語る:日本人移民はいかに『日系アメリカ人』になったのか」担当)
    日本移民学会編
    御茶の水書房, Jun. 2011, Joint work, 104-121, Others
  • エティック国際関係学(第8章「移民、エスニシティ、多文化社会」)
    奥田宏司; 佐藤誠; 原毅彦; 文京洙編
    東信堂, Mar. 2011, Joint work, 143-161, Others
  • 日本の移民研究:動向と文献目録Ⅱ 1992年10月-2005年9月(第5章「コミュニティと経済」「はじめに」「人種エスニック関係」担当)
    移民研究会編
    明石書店, Jan. 2008, Joint work, 59-60,61-62, Others
  • <移動>の風景:英米文化・文学のエスキス (「リトルトーキョー:エスニシティが投影される場所」担当)
    御輿哲也
    世界思想社, Aug. 2007, Joint work, 176-196, Others
  • 「日系アメリカ人」の歴史社会学:エスニシティ、人種、ナショナリズム
    彩流社, Jun. 2007, Single work, Scholarly book
  • 日系人の経験と国際移動:在外日本人・移民の近現代史 (「二つの『ジャパニーズ』:移動とエスニシティの現代社会論に向けて」担当)
    米山裕; 河原典史
    人文書院, Apr. 2007, Joint work, 27-49, Others
  • 歴史のなかの「アメリカ」:国民化をめぐる語りと創造 (第15章「水平的移動・人種・アメリカ化:移民をめぐるマスターナラティヴ批判」担当)
    樋口映美; 條献
    彩流社, Feb. 2006, Joint work, 349-368, Others
  • マイノリティと社会構造:シリーズ国際社会4 (第2章「アメリカの人種エスニック編成とアジア系移民」:『エスニック・ビジネス』再考」担当)
    宮島喬; 梶田孝道
    東京大学出版会, Apr. 2002, Joint work, 45-66, Others
  • ネイションの軌跡:20世紀を考える(1)ライブラリ相関社会科学7 (「移民ナショナリズムとエスニシティ:1930年代末の在米日系移民における『民族』」担当)
    山脇直司; 内田隆三; 森政稔; 米谷匡史
    新世社, Apr. 2001, Joint work, 183-202, Others

Presentations

  • アファーマティブ・アクションの廃止とその後:メリトクラシー、多様性、人種正義
    南川文里
    アメリカ政治研究会, 02 Dec. 2023, Invited oral presentation
  • コメント「文化戦争」時代のアメリカ社会と憲法論争
    南川文里
    憲法理論研究会・研究総会, 14 May 2023, Nominated symposium
  • 「国家反逆者」の遺産:トモヤ・カワキタ裁判と国籍をめぐるエスニック・ポリティクス
    南川文里
    関西アメリカ史研究会2月例会, 19 Feb. 2023, Oral presentation
  • コメント 環太平洋地域における人の移動とアメリカの沖縄統治:植民地国家、移民管理、人種主義をめぐって
    南川文里
    日本アメリカ史学会第55回研究例会「土井智義著『米国の沖縄統治と「外国人」管理:強制送還の系譜』合評会」, 17 Dec. 2022, Nominated symposium
  • 移民国家アメリカを問いなおす
    南川文里
    同志社講座「研究者と考える「変わる世界地図」」, 02 Dec. 2022, Public discourse
  • アメリカ合衆国における生得的市民権と市民の境界:反出生地主義の政治に注目して
    南川文里
    第95回日本社会学会大会・一般研究報告「国際・エリアスタディ(2)」, 12 Nov. 2022, Oral presentation
  • 多文化社会を「きちんと」論じるとは:『アメリカ多文化社会論[新版]——「多からなる一」の系譜と現在』を読む
    南川文里; 志田陽子
    シノドス・トークラウンジ, 18 Jun. 2022, Public discourse
  • 新型コロナ危機における多文化主義:1990年代「文化戦争」から考える
    南川文里
    アメリカ学会第56回年次大会シンポジウム「コロナパンデミックと人種」, 04 Jun. 2022, Nominated symposium
  • もうひとつのアジア系差別? エリート大学における「公平な入試」論争から考える
    シンポジウム「アジアン・ヘイトとはなにか:「いま」の依拠する歴史と構造」, 22 Jan. 2022, Nominated symposium, 立教大学アメリカ研究所, 立教大学(オンライン)
  • ブラック・ライヴズ・マター運動とアメリカ多文化主義の修復
    南川文里
    マイノリティはなぜ「今」声をあげるのか:「分断の時代」におけるマイノリティ政策を展望する, 10 Dec. 2021, Public discourse, 北海道大学大学院法学研究科附属高等法政教育研究センター, 北海道大学(オンライン)
  • アジア系アメリカ人による反多文化主義:「公平な入試」論争と人種政治
    第94回日本社会学会大会・一般研究報告「民族・エスニシティ(2)」部会, 13 Nov. 2021, Oral presentation, 日本社会学会, 東京都立大学(オンライン)
  • 『未完の多文化主義:アメリカにおける人種、国家、多様性』を語る
    著者と語るシリーズ 南川文里『未完の多文化主義:アメリカにおける人種、国家、多様性』, 12 Nov. 2021, Invited oral presentation, 上智大学アメリカ・カナダ研究所, オンライン
  • 「著者解題『未完の多文化主義』の文脈と課題」および「リプライ」
    南川文里
    合評会『未完の多文化主義:アメリカにおける人種、国家、多様性』を読む, 18 Jul. 2021, Invited oral presentation, 同志社大学都市共生研究センター(MICCS), 同志社大学
  • 感染症危機におけるアメリカと人種
    国際理解セミナー, 15 Jul. 2021, Public discourse, 宝塚市南口会館
  • 争点化する人種主義:BLMが変えた人種政治
    アメリカ大統領選挙とBlack Lives Matter:勝敗を分けた社会運動に迫る, 15 Jan. 2021, 同志社大学グローバル地域文化学部, オンライン
  • 多人種主義を再考する:アメリカ型多文化主義と人種統計
    南川文里
    第93回日本社会学会大会一般研究報告「民族・エスニシティ」部会(1), 31 Oct. 2020, Oral presentation, 日本社会学会, 松山大学(オンライン開催)
  • Standardization of Racial Statistics and Shifting Intellectual Grounds of Race in U.S. Multiculturalism
    Section on Racial and Ethnic Minorities Roundtable "Racial and Ethnic Classification/Categorization" American Sociological Association 115th Annual Meeting, 10 Aug. 2020, Oral presentation, American Sociological Association, Hilton San Francisco Union Square
  • 差別ってなんだろう? #BlackLivesMatterを通して考える
    坂下史子
    Series リベラルアーツ「自由に生きるための知性とはなにか」, 24 Jul. 2020, 立命館大学教養教育センター, 立命館大学(オンラインセミナー)
  • The Unmaking of Multiculturalism Policies in a Country of Non-immigration: How Japan Failed to Learn from North American Experiences
    Fuminori Minamikawa
    Harney Lecture on Ethnicity, Munk School of Global Affairs and Public Policy, University of Toronto, 22 Nov. 2019, Invited oral presentation, R. F. Haney Program of Ethnic, Immigration, and Pluralism Studies, Munk School of Global Studies and Public Policy, University of Toronto, University of Toronto
  • 未完のプロジェクト:アメリカ型多文化主義とは何(だったの)か?
    南川文里
    アメリカ学会第52回年次大会「アメリカ社会と人種」分科会, 02 Jun. 2019, Oral presentation, 日本アメリカ学会, 法政大学
  • コメント:アメリカ移民史研究から考える「地域」と「帰属意識」
    南川文里
    2019年度歴史学研究会大会近代史部会「移動する人びとの「地域」:帰属意識のゆらぎ」, 26 May 2019, Public symposium, 歴史学研究会, 立教大学
  • アメリカ型移民国家における生得的市民権と排外主義
    南川文里
    シンポジウム「逆流するグローバリゼーションにゆれる市民権」, 15 Oct. 2018, Public symposium, 静岡県立大学グローバル・スタディーズ研究センター, 静岡県立大学
  • 「今や、われらはみな(反)多文化主義者である」:1990年代初期の白人リベラルと「トランプの時代」
    南川文里
    日本アメリカ史学会第15回年次大会シンポジウムA, 22 Sep. 2018, Oral presentation, 日本アメリカ史学会, 日本女子大学
  • 重国籍制度をめぐる比較社会学的研究(5) アメリカ合衆国における重国籍容認への転換
    南川文里
    日本社会学会第91回大会一般研究報告部会「民族エスニシティ(1)」, 15 Sep. 2018, Oral presentation, 日本社会学会, 甲南大学
  • トランプ時代のアメリカと人種主義
    国際理解セミナー, 19 Jul. 2018, Public discourse, 宝塚市南口会館
  • トランプ時代のアメリカと人種
    立命館大学1日キャンパスアカデミック講演会, 24 Jun. 2018, Public discourse, 立命館大学, ホテルメトロポリタン高崎
  • 現代アメリカの排外主義:トランプ現象とその歴史的文脈
    公開セミナー「逆流しはじめたグローバリゼーション」第6回, 09 Jan. 2018, Public discourse, 静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究所, 静岡県立大学
  • アメリカの第一次世界大戦と「戦場巡礼」のジェンダー分析:望戸愛果『「戦争体験」とジェンダー』から考える
    南川文里
    戦争社会学研究会2017年度関東例会, 02 Dec. 2017, Public symposium, 戦争社会学研究会, 埼玉大学
  • Comment to the Session "Voices of Dissent: Trans-Pacific and Hemispheric Approaches to Teaching Race, Violence, Histories, and Identities
    Fuminori Minamikawa
    American Studies Association 2017 Annual Meeting, 11 Nov. 2017, Public symposium, American Studies Association, Hyatt Regency Chicago
  • Comment to the Session "Voices of Dissent: Trans-Pacific and Hemispheric Approaches to Teaching Race, Violence, Histories, and Identities"
    American Studies Association 2017 Annual Meeting, 11 Nov. 2017
  • アメリカ型多文化主義と「マイノリティの優遇」論
    南川文里
    第90回日本社会学会大会, 04 Nov. 2017, Oral presentation, 日本社会学会, 東京大学本郷キャンパス
  • コメント「チャイニーズ・ドリームの光と影:中国におけるアフリカ系コミュニティの形成と交易」
    南川文里
    連続講座「越境する民:接触/排除」, 27 Oct. 2017, Public symposium, 立命館大学国際言語文化研究所, 立命館大学衣笠キャンパス
  • 現代アメリカにおける移民政策と排外主義
    帝塚山学院大学国際理解研究所国際理解講座, 23 Jul. 2017, Public discourse, 帝塚山学院大学国際理解研究所, 大阪狭山市文化会館SAYAKAホール
  • 移民研究を始めるにあたって:移民研究の意義とは何か?
    兵庫県立国際高校SGH基調講演, 01 May 2017
  • アメリカ合衆国の排外主義と国境管理:ネイティヴィズムの歴史的展開に注目して
    南川文里
    国家論研究会2017年3月例会, 12 Mar. 2017, Oral presentation, 国家論研究会, 法政大学市ヶ谷キャンパス
  • トランプ時代のアメリカ多文化社会論
    南川文里
    エスニック・アイデンティティ研究会2016年度最終報告会, 09 Mar. 2017, Invited oral presentation, エスニック・アイデンティティ研究会, 立命館大学衣笠キャンパス
  • Anti-multiculturalist Political Culture and Anti-globalism in Japan and the United States
    Fuminori Minamikawa
    Migration and Anti-globalization in North America: Views from Mexico and Japan, USJI Week, 02 Mar. 2017, Invited oral presentation, U.S.-Japan Research Institute, USJI Office Seminar Room, Washington DC
  • トランプ時代のアメリカ社会:移民と多様性の視点から
    国際理解ゼミナール, 02 Feb. 2017, Public discourse
  • トランプ政権と移民国家のゆくえ
    南川文里
    国際シンポジウム「トランプ政権は世界をどう変えるか」, 11 Jan. 2017, Public symposium, 立命館大学国際関係学部, 立命館大学衣笠キャンパス
  • 現代アメリカの移民と社会:非合法移民をめぐる葛藤
    京都府高等学校国際教育研究協議会講演会, 04 Nov. 2016, Public discourse, 京都府高等学校国際教育研究協議会
  • コメント「戦後日本における越境者と出入国管理体制」
    南川文里
    連続講座「越境する民、変動する世界」, 28 Oct. 2016, Public symposium, 立命館大学国際言語文化研究所, 立命館大学衣笠キャンパス
  • 執筆者による座談会:Trans-Pacific Japanese American Studiesの刊行を記念して
    竹沢泰子; 石井紀子; 和泉真澄; 河上幸子; 今野裕子; 武田興欣; 佃陽子; 中村理香; 松本悠子; 南川文里
    国際セミナー「トランスパシフィック日系アメリカ人研究」, 22 Oct. 2016, Public symposium, 京都大学人文科学研究所, 京都大学人文科学研究所
  • コメント「パネル企画:文化の境界性」
    南川文里
    日本アメリカ史学会第36回例会, 09 Jul. 2016, Public symposium, 日本アメリカ史学会、関西アメリカ史研究会、国際政治学会関西例会, 関西大学千里山キャンパス
  • Refugees in Japanese America: Immigration, Gender, and Memories of War in 1950s
    International Conference: Migration and Catastrophe, 07 Mar. 2016, Invited oral presentation, 立命館大学先端総合学術研究科, 立命館大学衣笠キャンパス
  • 21世紀アメリカ社会の課題:オバマ時代の人種主義
    国際理解ゼミナール, 04 Feb. 2016, Public discourse
  • 「エスニック・コミュニティ」の描き方-在米日本人社会における多人種性とトランスナショナリズム
    南川文里
    歴史学会第40回大会シンポジウム, 06 Dec. 2015, Public symposium, 歴史学会, 明治大学
  • コメント「冷戦期アメリカにおけるエスニック政治・運動と『対外関係』」
    南川文里
    日本アメリカ史学会第33回例会, 11 Jul. 2015, Public symposium, 日本アメリカ史学会, 亜細亜大学
  • 「エスニック・コミュニティ」の描き方-在米日本人社会における多人種性とトランスナショナリズム
    南川文里
    歴史学会研究例会, 10 Jul. 2015, Oral presentation, 歴史学会, 明治大学駿河台キャンパス
  • Comment to Workshop B "Wars of the Twentieth Century and Beyond II: Wars and Immigration
    Fuminori Minamikawa
    49th Annual Meeting, Japanese Association for American Studies, 06 Jun. 2015, Public symposium, Japanese Association for American Studies, 国際基督教大学
  • Comment to Workshop B "Wars of the Twentieth Century and Beyond II: Wars and Immigration"
    49th Annual Meeting, Japanese Association for American Studies, 06 Jun. 2015
  • Post-internment Little Tokyo in the Trans-Pacific: Brides, Adoptees, and Refugees in Los Angeles
    Fuminori Minamikawa
    American Studies Association 2014 Annual Meeting, 06 Nov. 2014, Oral presentation, American Studies Association, Westin Bonaventure, Los Angeles
  • How Multiculturalism Is Americanized and Japanized
    XVIII International Sociological Association World Congress of Sociology, 15 Jul. 2014, Oral presentation
  • トランスパシフィック・リトルトーキョー:人の移動の1952年体制と在米日系人社会
    第48回日本アメリカ学会年次大会, 07 Jun. 2014, Oral presentation, 沖縄コンベンションセンター
  • A Trans-Pacific Construction of 'Japanese Woman': Pre-War Japanese Immigrant Community and A Journey of Waka Yamada
    Fuminori Minamikawa
    2013 Organization of American Historian Annual Meeting, 12 Apr. 2013, Oral presentation, Organization of American Historian, San Francisco
  • コメント「包摂と排除:移民をめぐる社会運動史」
    南川文里
    日本アメリカ史学会第24回例会, 21 Jul. 2012, Public symposium, 日本アメリカ史学会, 東京大学駒場キャンパス
  • Vernacular Representation of Race and the Making of an Ethnoracial Community of Japanese in Los Angeles
    International Workshop, Japanese and Asian Americans: Racializations and Their Resistances, 13 Oct. 2011, Public symposium
  • Vernacularizing Racism: Japanese Immigrants and the Language of Rac
    Fuminori Minamikawa
    International Workshop: Racial Representations of Japanese/Asian American, 08 Jan. 2011, Poster presentation, 京都大学人文科学研究所, 京都大学東京オフィス
  • 多人種都市ロサンゼルスにおける環太平洋の想像力:リトルトーキョー/ブロンズヴィルの経験から
    日本人の国際移動研究会・立命館大学国際言語文化研究所「環太平洋地域における日本人の国際移動」, Oct. 2009, Public symposium, 立命館大学国際言語文化研究所国際シンポジウム, 立命館大学
  • シヴィック・ネーションの拡張性を見透かす:1920年代の日系移民における『排除/包摂』の経験
    日本アメリカ史学会第6回日本アメリカ史学会年次大会・シンポジウムA, Sep. 2009, 日本アメリカ史学会, 名古屋大学
  • エスニシティに編み込まれる『歴史』:アメリカ日系人における『世代』の言葉
    関東社会学会第57回大会テーマ部会B, Jun. 2009, 関東社会学会, お茶の水女子大学
  • アメリカ合衆国における日系エスニシティの類型化とその条件
    日本社会学会第81回大会・一般研究報告, Nov. 2008, 日本社会学会, 東北大学
  • イエローパワーのトランスナショナリズム
    神戸市外国語大学英米学会年次大会(神戸市外国語大学, Dec. 2007, 神戸市外国語大学英米学会, 神戸市外国語大学
  • エスニシティのトランス/ナショナルな条件:アメリカ日系人をめぐるエスニックな言説編成を中心に
    慶應義塾大学21COE-CCC「多文化多世代交差社会の政治社会秩序形成:多文化世界における市民意識の動態」第26セッション「トランスナショナル・アイデンティティの可能性」, Nov. 2007, Public symposium, 慶應義塾大学
  • Trans/national Formations of "Japanese America": Prewar, Postwar,and Beyond
    日本アメリカ学会第41回年次大会 ワークショップA, Jun. 2007, 日本アメリカ学会, 立教大学
  • "Trans/national Formations of "Japanese America": Prewar, Postwar,and Beyond"
    日本アメリカ学会第41回年次大会 ワークショップA, Jun. 2007
  • 『あるもの』から『つくられるもの』へ:日系コミュニティ研究の動向と展望
    日本移民学会プロジェクト・ワークショップ「移民と社会の諸相」, Aug. 2006, 日本移民学会, 津田塾大学
  • 移民研究と社会学教育:『移民の想像力』をつかむために
    日本移民学会プロジェクト・ワークショップ「移民研究の教育の現場から」, Aug. 2006, 日本移民学会, 津田塾大学
  • Between the Divided Modes of Migration: Illegal Work and Status of Young Japanese in Los Angeles
    Project Workshop in LA as Offshore Japan: Transnational Network and Cultural Entrepreneurship across the Pacific Rim, University of California, Los Angeles, May 2006, 国際ワークショップ
  • "Between the Divided Modes of Migration: Illegal Work and Status of Young Japanese in Los Angeles"
    Project Workshop in LA as Offshore Japan: Transnational Network and Cultural Entrepreneurship across the Pacific Rim, University of California, Los Angeles, May 2006
  • 『一世の歴史』と日系アメリカ人の自画像:日系アメリカ人研究プロジェクト(JARP)におけるエスニシティの言説
    関西アメリカ史研究会第227回研究例会, Apr. 2005, 関西アメリカ史研究会, キャンパスプラザ京都
  • 人種エスニック編成と日系アメリカ人:日系エスニシティの歴史社会学的考察
    アメリカ史研究会第208回研究例会, Jul. 2004, アメリカ史研究会, 明治大学
  • Ethno-racial Formation of the Japanese Immigrant Community in Los Angeles: A Sociological Perspective
    New Wave: Studies on Japanese Americans in the 21st Century, Dec. 2003, Public symposium, 京都大学
  • 『エスニック・スタディーズ』の誕生:アメリカにおけるエスニシティ理論の歴史的文脈
    関東社会学会第51回大会自由報告, Jun. 2003, 関東社会学会, 大正大学
  • ロスアンジェルスにおけるエスニック経済と人種編成:多民族状況における『都市底辺層』をめぐって
    関東社会学会研究例会, Jan. 2003, 関東社会学会, 慶應義塾大学
  • エスニック・タウンと『インターエスニック関係』:1910年末日系移民による矯風運動に見る人種編成
    第12回日本移民学会大会・シンポジウム, Dec. 2002, Public symposium, 日本移民学会, 京都女子大学
  • エスニック研究ethnic studiesの<場>:『アジア系アメリカ人研究』と『日系アメリカ人研究』をめぐって
    アメリカ史研究会第202回研究例会, Dec. 2002, アメリカ史研究会, 明治大学
  • 現代社会の見えざる『移民』: ロスアンジェルス在住日本人若者層の『非合法就労』
    日本社会学会第75回大会・一般研究報告, Nov. 2002, 日本社会学会, 大阪大学
  • エスニック・ビジネスの問題圏─アジア系移民企業家とアメリカの人種エスニック編成
    関東社会学会研究例会, Feb. 2001, 関東社会学会, 立教大学
  • 国際移民によるエスニシティ形成の理論的考察─基礎的枠組としてのエスニック化
    日本社会学会第72回大会・一般研究報告, Oct. 1999, 日本社会学会, 上智大学
  • エスニック化過程の中の移民企業─20世紀初頭ロサンゼルスの日系移民都市商業
    日本社会学会第71回大会・一般研究報告, Nov. 1998, 日本社会学会, 関西学院大学
  • 滞留的移民社会と企業家活動─20世紀初頭ロサンゼルスにおける日系移民の事例から
    関東社会学会第46回大会・自由報告, Jun. 1998, 関東社会学会, 日本大学

Works

  • トランプ時代のアメリカと人種主義
    Others, 2018/07 -2018/07, 国際理解セミナー(兵庫県宝塚市南口会館)
  • トランプ時代のアメリカと人種
    Others, 2018/06 -2018/06, 立命館大学1日キャンパスアカデミック講演会(ホテルメトロポリタン高崎)
  • 現代アメリカの排外主義:トランプ現象とその歴史的文脈
    Others, 2018/01 -2018/01, 静岡県立大学国際関係学研究科グローバル・スタディーズ研究所公開セミナー「逆流しはじめたグローバリゼーション」第6回
  • 現代アメリカにおける移民政策と排外主義
    Others, 2017/07 -2017/07, 帝塚山学院大学国際理解研究所・国際理解講座(大阪狭山市文化会館SAYAKAホール)
  • 移民研究を始めるにあたって:移民研究の意義とは何か?
    Others, 2017/05, 兵庫県立国際高校SGH基調講演
  • トランプ時代のアメリカ社会:移民と多様性の視点から
    Others, 2017/02, 国際理解ゼミナール講演
  • 現代アメリカの移民と社会:非合法移民をめぐる葛藤
    Others, 2016/11, 京都府高等学校国際教育研究協議会 講演
  • インタビュー記事「『移民の国』アメリカの経験から、日本型の多文化社会を展望する」
    Others, 2016/11, 立命館大学研究活動報『RADIANT』2016年11月号、VOL.4
  • 21世紀アメリカ社会の課題:オバマ時代の人種主義
    Others, 2016/02, 国際理解ゼミナール 講演

Research Projects

  • 都市部における共生の危機と「内発的ソーシャル・ミックス」に関する仏米比較研究
    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化), 2018/10 -2022/03, Coinvestigator, Others
  • アメリカ型多文化主義の後退と浸透をめぐる歴史社会学的研究
    基盤研究(C), 2018/04 -2022/03, Principal investigator, Others
  • 未完の多文化主義:アメリカ合衆国における人種、国家、多様性
    研究成果公開促進費, 2020/04 -2021/03, Principal investigator, Others
  • 社会的境界研究の構築と移民トランスナショナリズムへの応用
    基盤研究(B), 2017/07 -2020/03, Coinvestigator, Others
  • Interdisciplinary research on the system of dual citizenship and persons of dual nationality
    SASAKI TERU
    We grasped the present situation of dual nationals in modern Japan through a questionnaire survey. It also summarized the current situation in other countries that have adopted the dual nationality system. From these studies, the possibility and practical problems of adopting a dual nationality system in Japan were clarified. It was found that the dual nationality system can be introduced in Japan if the system is checked for abuse, the system for emergencies is created, and the issue of loyalty is cleared., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, 2017/04 -2020/03, Coinvestigator, Others, Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Aomori Public College
  • Historical Sociology of the American multiculturalism: Its making and development
    Minamikawa Fuminori
    This research project considers how multiculturalism was made in the United States from the perspective of theory and history. The American multiculturalism was coined as an idea to overcome institutional racism in post-civil rights era. Its unique form was a result of entanglement of Federal government's civil rights policies, minority's social movements, and the rise of anti-multiculturalist politics. It has shaped U.S. racial politics in the late 20th Century., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, 2014/04 -2018/03, Principal investigator, Others, Grant-in-Aid for Scientific Research (C), Ritsumeikan University
  • Transnational Mobility and Occupations of Overseas Japanese in the Pacific Rim
    YONEYAMA Hiroshi
    Various address and occupation data of overseas Japanese were collected from Japanese-language immigrant directories and who's whos. Mobility and occupational change among the Japanese in the United States and Canada were analyzed. Additionally, migration out of Japan, Japanese in China, and Korea in the pre-WWII period, Japanese in Argentina in. the postwar period were examined., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, 2013/04 -2018/03, Coinvestigator, Others, Grant-in-Aid for Scientific Research (A), Ritsumeikan University
  • A Historical Sociology of Multiracial Community in the United States
    MINAMIKAWA Fuminori
    This study seeks to analyze historical formation of a "multiracial community" in the United States, focusing on multiple group relations involving Japanese, Mexicans, and African Americans in Los Angeles in the late 1940s and 1950s. As a result, it clarifies that a concept of assimilation based on two-group relations between a racial minority and white cannot grasp how more than two ethno-racial groups had lived together in American city. Thus, this study proposes new concept of "multiracial community" which focuses on (1) discursive formation of ethno-racial relations in the US society, (2)interracial civic engagements in which multiple ethnoracial groups share civic political culture and participate through various associations in a local context, and (3) transnational connections between an ethnic group and its homeland., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, 2011/04 -2014/03, Principal investigator, Others, Grant-in-Aid for Young Scientists (B), Ritsumeikan University
  • Historical Research on the Plural Society in Modern Britain
    SASHI Akihiro; YAMANOUCHI Yoshiko; MITSUNAGA Masaaki; NAKAZAWA Yoko; MINAMIKAWA Huminori; NAKAGAWA Junko; MIZUTANI Satoshi; TOWATARI Ayako
    The modern Britain has been sometimes regarded as a 'successful' plural society. But some historical evidences indicate that such image was rather superficial and there were some 'invisible barriers' to exclude various minority groups, categorized by ethnicity, religion, age and so on. The plural society in modern Britain was/is built on the fragile foundations., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, 2007/04 -2010/03, Coinvestigator, Others, Grant-in-Aid for Scientific Research (B), Kobe City University of Foreign Studies
  • An Interdisciplinary Study of the International Movement of the Japanese in the Pacific Region
    YONEYAMA Hiroshi; SAKAGUCHI Mitsuhiro; YAMAZAKI Yuko; KAWAHARA Norifumi; IZUMI Masumi; MINAMIKAWA Fuminori; TODOROKI Hiroshi; HAYASHI BRIAN MASARU; MONOBE Hiromi; MIYASHITA Takashi; AZUMA Eiichiro; GUTHRIE-SHIMIZU Sayuri; NIIYA Brian
    Three analytical objectives of the project were achieved : (1) Formation of Japanese communities in the Pacific Rim Region ; (2) Relationship between local governments and Japanese residents ; (3) Contribution of the international movement of the Japanese to the formation of the "Pacific World." In addition, uses of the geographic information system (GIS) in the study of international migration were explored., Japan Society for the Promotion of Science, Grants-in-Aid for Scientific Research, 2006/04 -2010/03, Coinvestigator, Others, Grant-in-Aid for Scientific Research (A), Ritsumeikan University
  • 日系アメリカ移民を事例とした、移民企業家とエスニシティの歴史社会学的研究
    南川 文里
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 1999 -2000, 特別研究員奨励費, 一橋大学

Social Contribution

  • (コメント)大型セールブラック・フライデー定着するのか, 東京新聞, 2021/11/07, Paper
  • インタビュー「アメリカの経験から、多様性と多文化共生社会を考える〜「浅い多様性」「深い多様性」を手がかりに」, 「がんばろう日本!」国民協議会, 『日本再生』503号, 2021/04/01, Pr

Media Coverage

  • (インタビュー)「耕論 正当な異議申立か、行きすぎた排除か、キャンセルカルチャーを考える」, Paper, 朝日新聞社, 朝日新聞朝刊, 02 Jul. 2022
  • (インタビュー)「キング牧師は「行きすぎ」ていたか キャンセルカルチャーと呼ぶ前に」, 朝日新聞社, 朝日新聞デジタル, 01 Jul. 2022
  • (コメント)「青と黄色の祈り レオ・レオーニの孫娘が見た多文化融和」, Paper, Other than myself, 朝日新聞, 20 Jan. 2021, 朝日新聞夕刊
  • (インタビュー)「黒人」と呼ぶのは差別? ルーツをたどって見える世界, Paper, Other than myself, 朝日新聞社, 朝日新聞デジタル, 22 Aug. 2020
  • (コメント)「秋篠宮ご夫妻、日系人大会出席「先駆者」の苦労しのぶ」, Paper, Other than myself, 中日新聞社, 東京新聞, 07 Jun. 2018
  • (解説)「特集オルト・ライト 勢いづく白人至上主義」, Media report, 日本放送協会, NHK-BS国際報道2017, 21 Feb. 2017
  • (コメント)「(政治断簡)日本は誰の国なのか 編集委員・松下秀雄」, Paper, Other than myself, 朝日新聞社, 朝日新聞, 29 Jan. 2017

Teaching Experience

  • Scope and Methods of Migration Studies
    Graduate School of Global Studies, Doshisha University
  • Contemporary American Culture and Society
    Graduate School of Global Studies, Doshisha University
  • Multicultural Society in America
    Graduate School of Global Studies, Doshisha University
  • 地域研究特論(アメリカ)
    関西学院大学 大学院 国際学研究科
  • IR-GR301 専門演習
    立命館大学国際関係学部
  • IR18‐ECJ204 多文化社会論I
    立命館大学国際関係学部
  • Migration Studies
    Ritsumeikan University Graduate School of International Relation
  • IR-ECR302 国際人口移動論
    立命館大学国際関係学部
  • IR-FR216 北アメリカ研究Ⅱ
    立命館大学国際関係学部
  • マイグレーション研究
    立命館大学大学院国際関係研究科
  • 日米交流史
    関西学院大学国際学部
  • 英米文化特殊講義
    神戸市外国語大学
  • 米国の社会
    神戸市外国語大学
  • 英米文化研究6a
    関西大学文学部
  • 国際社会学
    東洋大学社会学部