武藤 崇
ムトウ タカシ
心理学部心理学科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/09/24

研究者情報

研究分野

  • 人文・社会 / 臨床心理学 / 行動分析学

研究歴

  • 2001- アクセプタンス&コミットメント・セラピーに対する構成要素の分析および普及
  • 2016- 認知症をもつ家族介護者に対する臨床行動分析的支援の開発

経歴

  • 名古屋市立大学大学院医学研究科精神・認知・行動医学分野 客員教授, 2017年 - 現在
  • 同志社大学良心学研究センター 研究員, 2016年 - 現在
  • 同志社大学心理学部/大学院心理学研究科 教授, 2010年 - 現在
  • 同志社大学実証に基づく心理・社会的トリートメント(WEST)研究センター センター長, 2011年11月 - 2019年03月
  • 東京大学医学部附属病院22世紀医療センター腎疾患総合医療学講座 客員教員, 2011年 - 2015年
  • 立命館大学大学院応用人間科学研究科(修士課程) 准教授, 2005年 - 2010年
  • 立命館大学文学部 准教授, 2005年 - 2010年
  • Visiting Research Professor, Department of Psychology, University of Nevada, Reno., 2007年 - 2008年
  • 立命館大学大学院応用人間科学研究科(修士課程) 助教授, 2003年 - 2005年
  • 立命館大学文学部 助教授, 2001年 - 2005年
  • 筑波大学心身障害学系 助手, 2000年 - 2001年
  • 筑波大学研究協力部研究協力課 文部技官(心身障害学系配属), 1998年 - 2000年

学歴

  • 筑波大学, 心身障害学研究科, 心身障害学専攻, - 1998年
  • 筑波大学, - 1998年
  • 筑波大学, 第二学群, 人間学類心身障害学専攻, - 1992年
  • 筑波大学, - 1992年

学位

  • 博士(心身障害学), 筑波大学, 1998年03月
  • 修士(心身障害学), 筑波大学

所属学協会

  • 日本対人援助学会
  • Association for Behavior Analysis International (ABAI)
  • Association for Behavioral and Cognitive Therapies (ABCT)
  • Association for Contextual and Behavioral Science (ACBS)
  • 日本認知・行動療法学会
  • 日本心理学会
  • 日本行動分析学会

委員歴

  • 理事, 2022年06月 - 現在, 一般社団法人・日本認知・行動療法学会, 学協会, 日本行動療法学会
  • 理事長, 2019年06月 - 現在, 一般社団法人・日本行動分析学会, 学協会
  • 理事, 2018年12月 - 現在, 一般社団法人・公認心理師の会, その他
  • Fellow, 2016年 - 現在, Association for Contextual and Behavioral Science (ACBS), 学協会, Association for Contextual and Behavioral Science (ACBS)
  • 代議員, 2011年 - 現在, 公益社団法人・日本心理学会, 学協会, 日本心理学会
  • 理事, 2006年 - 現在, 一般社団法人・日本行動分析学会, 学協会, 日本行動分析学会
  • 理事, 2010年 - 2022年, 日本対人援助学会, その他, 対人援助学会

受賞

  • 優秀発表賞(第2回大会)
    2020年02月, 日本老年臨床心理学会, 武藤 崇
  • 「感情心理学研究」優秀論文賞
    2014年, 日本感情心理学会, 酒井美枝;増田暁彦;木下奈緒子;武藤 崇, 日本
  • 研究奨励賞
    2002年, 日本特殊教育学学会, 武藤 崇, 日本

論文

  • Components of smartphone cognitive-behavioural therapy for subthreshold depression among university students: A factorial trial
    Masatsugu Sakata; Rie Toyomoto; Kazufumi Yoshida; Yan Luo; Yukako Nakagami; Aran Tajika; Hidemichi Suga; Hiroshi Ito; Michihisa Sumi; Takashi Muto; Masataka Ito; Hiroshi Ichikawa; Masaya Ikegawa; Nao Shiraishi; Takafumi Watanabe; Ethan Sahker; Tomonari Shimamoto; Teruhisa Uwatoko; Yusuke Ogawa; Steven D. Hollo; Linda M. Colli; Edward R. Watkin; James Waso; Hisashi Noma; Masaru Horikoshi; Taku Iwami; Toshi A. Furukawa
    Evidence-Based Mental Health, 2022年04月, 研究論文(学術雑誌)
  • Effect of Adjusting Cultural Backgrounds on the Impact of Metaphors: A Preliminary Investigation
    Shima, T; Tsuda, N; Hashiguchi, K; Muto, T
    International Journal of Psychology & Psychological Therapy, 22(1) 45 - 63, 2022年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • 精神疾患に対するパブリック・スティグマの脱フュージョンによる介入とFunctional Acquisition Speed Test (FAST)による効果測定
    津田菜摘; 武藤崇
    心理臨床科学, 11(1) 37 - 49, 2021年12月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Effects of Values on Pain Tolerance and Activity Under a Laboratory‐Induced Pain Condition
    Sakano, A; Oya, A; Muto, T
    Japanese Psychological Research, 64 437 - 448, 2021年04月, 研究論文(学術雑誌)
  • Measuring momentary experiential avoidance in daily life: A preliminary investigation for a new contingency-based measurement framework
    Shima, T; Inoue, K; Muto, T; Kumano, H
    Journal of Evidence-Based Psychotherapies, 2021年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • Development and validation of the Cognitive Behavioural Therapy Skills Scale among college students
    Masatsugu Sakata; Rie Toyomoto; Kazufumi Yoshida; Yan Luo; Yukako Nakagami; Shuntaro Aoki; Tomonari Irie; Yuji Sakano; Hidemichi Suga; Michihisa Sumi; Takashi Muto; Nao Shiraishi; Ethan Sahker; Teruhisa Uwatoko; Toshi A Furukawa
    Evidence-Based Mental Health, 2021年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • グリーンピースが嫌いな大学生における メタファー生成が脱フュージョンに及ぼす効果
    牧野未菜; 武藤 崇
    心理臨床科学, 10 15 - 25, 2020年12月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Mitigating behavioral assimilation to age stereotypes: A preliminary analogue investigation of a contextual behavioral science approach
    Hashimoto, K; Muto, T; Spencer, S. D; Masuda, A
    Journal of Contextual Behavioral Science, 18 48 - 52, 2020年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • 精神疾患に対するパブリック・スティグマはアクセプタンス&コミットメント・セラピーによって改善するのか—顕在的・潜在的指標を用いた検討—
    津田菜摘; 武藤崇
    認知行動療法研究, 46(3) 167 - 177, 2020年08月, 研究論文(学術雑誌)
  • Emotion regulation processes and middle-aged Japanese women’s health
    K. Hashiguchi; S. Yoshikawa; T. Muto
    Climacteric, 1 - 6, 2020年07月10日, 研究論文(学術雑誌)
  • Effectiveness of acceptance and commitment therapy for irritable bowel syndrome non-patients: A pilot randomized waiting list controlled trial.
    Ito, T.; Muto, T.
    Journal of Contextual Behavioral Science, 15 85 - 91, 2020年01月
  • アルコール関連問題に対する ACT介⼊実施に向けた探索的調査研究−⼼理的関連因⼦に注⽬して
    吉川翔; 武藤崇
    心理臨床科学, 9 3 - 13, 2019年12月
  • 2型糖尿病患者の疾患に対する回避とセルフケア⾏動の関連.
    ⼤屋藍⼦; 槇野久⼠; 孫 徹; 橡⾕真由; ⽟那覇⺠⼦; ⼤畑洋⼦; 肥塚 諒; 松尾美紀; 河⾯恭⼦; 藤井紀⼦; ⾦⼦春恵; 河合幸枝; 福島佳織; 万福尚紀; 細⽥公則; 武藤 崇
    糖尿病, 62 748 - 754, 2019年12月
  • 加齢ステレオタイプへの⾏動的同化における認知的フュージョンの調整効果.
    橋本光平; 武藤崇
    心理学研究, 90 93 - 99, 2019年01月
  • 関係フレーム理論に基づいた精神疾患のスティグマ介入に向けた予備的研究
    津田 菜摘; 武藤 崇; ツダ ナツミ; ムトウ タカシ; Tsuda Natsumi; Muto Takashi
    心理臨床科学 = Doshisha Clinical Psychology : therapy and research, 心理臨床科学編集委員会, 8(1) 19 - 30, 2018年12月15日
  • Examining U.S. and Japanese College Students’ Differences in Psychological Distress: the Mediating Roles of Valued Action and Experiential Avoidance
    Chad E. Drake; Akihiko Masuda; David Dalsky; Kimberly T. Stevens; Sam Kramer; Sunni J. Primeaux; Takashi Muto; Takashi Mitamura
    International Journal for the Advancement of Counselling, 41 1 - 16, 2018年04月07日, 研究論文(学術雑誌)
  • 過敏性腸症候群の症状を呈する大学生への 1 日集団ワークショップ形式でのアクセプタンス& コミットメント・セラピーを用いた介入の検討 ― 無作為割り付け待機群比較試験を用いた検討―
    伊藤雅隆; 武藤 崇
    対人援助学研究, 7 1 - 17, 2018年02月
  • 精神疾患に対するスティグマは 心理的柔軟性の高低によって差があるのか
    津田菜摘; 武藤 崇
    対人援助学研究, 7 44 - 54, 2018年
  • 漢字迷路課題の改良と妥当性の検討ー関係フレーム反応と抑うつ的反すうの測定ー
    茂本由紀; 武藤 崇
    認知行動療法研究, 44 3 - 14, 2018年
  • 作業関連疾患により休職中の女性に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー : キャリア選択において価値の明確化が奏功した症例報告
    酒井 美枝; 坂野 朝子; 武藤 崇
    認知療法研究 = Japanese journal of cognitive therapy, 日本認知療法学会, 10(1) 81 - 91, 2017年02月
  • 漢字迷路課題の妥当性の検討:非柔軟性と関係フレームづけの測定
    茂本由紀; 武藤 崇
    感情心理学研究, 24 61 - 70, 2017年
  • 日本語版Valuing Questionnaire (VQ) の信頼性と妥当性の検証
    土井理美; 坂野朝子; 武藤 崇; 坂野雄二
    行動療法研究, 一般社団法人 日本認知・行動療法学会, 43(1) 83 - 94, 2017年
  • 慢性腰痛患者に対する集団アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT):症例報告
    坂野朝子; 武藤 崇
    運動器疼痛学会誌, 8(1) 35 - 44, 2016年
  • 慢性腰痛を抱える女性に対してアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)を適用した症例研究
    坂野朝子; 武藤 崇; 酒井美枝; 井福正貴
    行動療法研究, 42(2) 123 - 138, 2016年
  • Creative Hopelessnessにおいて獲得されたルールが行動変容に及ぼす効果 : 動機づけオーギュメンタルの枠組みからの実験的研究
    酒井 美枝; 武藤 崇; 大月 友
    行動療法研究, 一般社団法人 日本認知・行動療法学会, 42(1) 51 - 62, 2016年
  • 心理的非柔軟性を有する大学生の行動変動性はパーセンタイルスケジュールによって変動するか
    大屋藍子; 中瀬和葉; 武藤 崇
    神戸学院大学心理臨床カウンセリングセンター紀要, 10 1 - 6, 2016年
  • パーセンタイルスケジュールが大学生の野菜摂取行動の拡大に及ぼす効果
    大屋藍子; 武藤 崇
    行動分析学研究, 31(1) 30 - 39, 2016年
  • 閉じこもり高齢者に対するアクセプタンス & コミットメント・セラピー(ACT)の効果とプロセスに関する予備的研究
    橋本光平; 武藤 崇
    対人援助学研究, 4 43477 , 2016年
  • 常に不適応感に悩まされ, うつ病と診断されていた50代男性に対する介入:ACT初心者である臨床心理士の経験と考察
    菊田和代; 三田村仰; 武藤 崇
    行動療法研究, 42(3) 331 - 343, 2016年
  • 行動的心理療法における“ 抵抗” に対する 機能分析とその改善
    武藤 崇; 梅澤友香理
    立命館文学(藤健一教授退職記念論集), (641) 69 - 82, 2015年
  • 社交不安により引きこもっていた青年に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT):マインドフルネスを活用したエクスポージャー技法のプロセス
    三田村 仰; 武藤 崇
    認知療法研究, 日本認知療法学会, 8(1) 71 - 83, 2015年
  • うつ病を併発したパニック症に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー
    伊井俊貴; 小川成; 近藤真前; 井野敬子; 佐藤博文; 武藤 崇; 明智龍男
    認知療法研究, 8(2) 220 - 221, 2015年
  • 慢性化したうつを抱えた日本人クライエント「太郎」に対する アクセプタンス&コミットメント・セラピー: トリートメント評価による再現可能性検証
    武藤 崇; 三田村 仰
    Pragmatic Case Studies in Psychotherapy, 11(2) J55-J95 , 2015年
  • 認知症高齢配偶者を介護する男性の介護負担感の軽減と生活の質の向上に対するACT:エビデンスに基づく心理学的実践
    武藤 崇
    心理臨床科学, 5 3 - 33, 2015年
  • Acceptance and Commitment Therapy for "Taro," a Japanese Client with Chronic Depression: A Replicated Treatment-Evaluation
    Muto, T.; Mitamura,T.
    Pragmatic Case Studies in Psychotherapy, 11(2) 117 - 153, 2015年
  • Comparing Japanese college students’ and U.S. college students’ disordered eating, distress, and psychological inflexibility
    Masuda, A; Muto, T; Tully, E. C; Morgan, J; Hill, M. L
    Journal of Cross-Cultural Psychology, 45(7) 1162 - 1174, 2014年08月, 研究論文(学術雑誌)
  • 反応非依存的な獲得事態と回避事態が行動変動性の現象に及ぼす影響についての比較検討
    大屋藍子; 武藤 崇; 中鹿直樹
    行動科学, 53 43789 , 2014年
  • 10年以上にわたる抑うつと不定愁訴を抱えるクライエントに対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)
    三田村 仰; 武藤 崇
    心理臨床学研究, 日本心理臨床学会 ; 1983-, 32(6) 970 - 976, 2014年
  • Measuring the effect of cognitive defusion using the Implicit Relational Assessment Procedure: An experimental analysis with a highly socially anxious sample
    Naoko Kishita; Takashi Muto; Tomu Ohtsuki; Dermot Barnes-Holmes
    Journal of Contextual Behavioral Science, 3(1) 8 - 15, 2014年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • Creative Hopelessness獲得の効果 : 言行一致の枠組みからの検討
    酒井 美枝; 伊藤 義徳; 甲田 宗良; 武藤 崇
    行動療法研究, 一般社団法人 日本認知・行動療法学会, 39(1) 1 - 11, 2013年
  • 2 型糖尿病を有する高度肥満者の行動的QOL の拡大―アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)による援助―
    大屋藍子; 武藤 崇
    対人援助学研究, 2 12 - 21, 2013年
  • 社交不安傾向者の回避行動に対するcreative hopelessnessの効果:変容のアジェンダへの主観的評価に焦点をあてて
    酒井美枝; 増田暁彦; 木下奈緒子; 武藤 崇
    感情心理学研究, 21(2) 58 - 64, 2013年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)のトリートメント評価の実際:サイコセラピーがさらに「社会を動かす」ために何が必要か
    武藤 崇
    心身医学, 52(9) 810 - 818, 2012年
  • 脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究(2):刺激の物理的特性にもとづく刺激機能の変換に対する文脈制御の般化
    木下奈緒子; 大月 友; 酒井美枝; 武藤 崇
    行動療法研究, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, 38(3) 225 - 236, 2012年
  • 行動的アセスメントによる脱フュージョンの効果測定 : Implicit Relational Assessment Procedure(2010)を用いた検討
    木下 奈緒子; 大月 友; 酒井 美枝; 武藤 崇
    行動療法研究, 一般社団法人 日本認知・行動療法学会, 38(3) 237 - 246, 2012年
  • 脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究:刺激の物理的特徴にもとづく刺激機能の変換に対する文脈制御の効果
    木下奈緒子; 大月友; 武藤 崇
    行動療法研究, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, 38(2) 105 - 116, 2012年
  • 抑うつ気分は時間認知に影響を与えるのか
    板垣 寛; 武藤 崇
    心理臨床科学, 2((1)) 41 - 47, 2012年
  • 自分の〈こころ〉との新しいつきあい方 : マインドフルネスとは何か
    武藤 崇; ムトウ タカシ; Muto Takashi
    心理臨床科学 = Doshisha Clinical Psychology : therapy and research, 心理臨床科学編集委員会, 1(1) 13 - 15, 2011年12月15日
  • The Effectiveness of Acceptance and Commitment Therapy Bibliotherapy for Enhancing the Psychological Health of Japanese College Students Living Abroad
    Takashi Muto; Steven C. Hayes; Tami Jeffcoat
    BEHAVIOR THERAPY, 42(2) 323 - 335, 2011年06月, 研究論文(学術雑誌)
  • S5-3 ACT : 「ことば」が作り出すバーチャル・リアリティからの脱出はいかに可能か(社会を動かすサイコセラピーの力,シンポジウム5,今,心身医学に求められるもの-基礎から臨床まで-,第52回日本心身医学会総会ならびに学術講演会)
    武藤 崇
    心身医学, 一般社団法人 日本心身医学会, 51(6) 504 - 504, 2011年
  • 精神的健康の改善における「Creative Hopelessness」の役割 「言行一致」の枠組みからの検討
    酒井 美枝; 甲田 宗良; 伊藤 義徳; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, (一社)日本認知・行動療法学会, 36回 362 - 363, 2010年12月
  • 特集「行動分析学による普通教育に対する寄与の拡大をめざして(2)」にあたって(巻頭言)(編集者から)
    武藤 崇
    行動分析学研究, 一般社団法人 日本行動分析学会, 22(1) 2 - 3, 2008年
  • 通常学級の担任教師と教員補助者のコミュニケーションの向上 : コミュニケーション・カードの改善による担任教師からのコメントの増大
    武藤 崇; 渡辺太郎; 金山好美
    行動分析学研究, 22(1) 39 - 48, 2008年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーの実際-日本人クライエントへの適用事例-
    武藤 崇; 増田暁彦; Hayes, S. C; Lillis, J
    行動療法研究, 34(2) 137 - 148, 2008年
  • 自閉症児童を対象とした金銭支払いスキル形成のための指導プログラムの開発
    武藤 崇; 坂本真紀
    特殊教育学研究, 一般社団法人 日本特殊教育学会, 46(4) 241 - 251, 2008年
  • 自閉症生徒におけるコンピュータ教材を利用した金銭支払スキルの形成
    武藤 崇; 坂本真紀
    立命館人間科学研究(査読あり), 立命館大学, 13 21 - 30, 2007年
  • 重度知的障害のある生徒におけるシークエンス反応を利用した数量と数字の大小概念の形成
    武藤 崇; 坂本真紀
    行動分析学研究, 一般社団法人 日本行動分析学会, 20(2) 109 - 117, 2007年
  • Improving notetaking in university lecutre setting for Deaf students: A support tool.
    武藤 崇; Yoshioka, M
    The Japanese Journal of Special Education, 一般社団法人 日本特殊教育学会, 43(6) 459 - 472, 2006年
  • 知的に障害のある生徒におけるシークエンス反応を利用した「数-ドット」関係の形成
    武藤 崇; 坂本真紀
    立命館人間科学研究(査読あり), 10 73 - 83, 2005年
  • 入眠時に浮かぶ思考の意図的統制は有効か?
    武藤 崇; 高橋 稔
    広島国際大学心理臨床センター紀要, 3 40 - 47, 2004年
  • 聴覚障害と知的障害がある個人における動詞・目的語2語文の獲得と般化の検討
    武藤 崇; 吉岡昌子; 坂本真紀; 望月 昭
    立命館人間科学研究(査読あり), 立命館大学, 6 55 - 66, 2003年
  • 養護学校教師における自己決定支援パッケージの効果に関する検討
    武藤 崇; 坂本真紀; 望月 昭
    行動分析学研究, 18(1) 25 - 37, 2003年
  • 痛みの耐性の増大に及ぼすacceptance rationaleの効果-acceptanceエクササイズとFEARエクササイズの比較-
    武藤 崇; 高橋 稔; 多田昌代; 杉山雅彦
    行動療法研究, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, 28(1) 35 - 46, 2002年
  • 自閉性障害における異同概念の検討-「関係の概念」に対する分析パラダイムとその援助-
    武藤 崇
    特殊教育学研究, 39(1) 43480 , 2001年
  • 点字ブロック付近への迷惑駐輪の軽減 - データ付きポスター掲示の効果-
    武藤 崇; 佐藤晋治; 松岡勝彦; 馬場 傑; 若井広太郎
    行動分析学研究, 一般社団法人 日本行動分析学会, 16(1) 36 - 47, 2001年
  • トイレット・マネジメント手続きによる広汎性発達障害児の排尿行動の形成-短期集中ホーム・デリバリー型支援形態における機能アセスメントとその援助-
    武藤 崇; 唐岩正典; 岡田崇宏; 小林重雄
    特殊教育学研究, 日本特殊教育学会, 38(2) 31 - 42, 2000年
  • 視覚障害者に対する環境的障害の低減-駐輪問題への行動コミュニティ心理学的アプローチ-
    武藤 崇; 松岡勝彦; 佐藤晋治; 馬場 傑
    行動分析学研究, 一般社団法人 日本行動分析学会, 15(1) 25 - 34, 2000年
  • Expanding the food repertoire of a child with autism through parent's self-recording.
    武藤 崇; Yamanashi, A; Ishizaka, M; Kobayashi, S
    心身障害学研究(査読あり), 21 43472 , 1997年
  • 発達障害児の自己媒介反応の洗練化による<文字単語-物品>遅延見本合わせの般性化に関する検討
    武藤 崇; 小林重雄
    心身障害学研究(査読あり), 20 43476 , 1996年
  • 言行一致訓練手続きの構成要素の分析:対象児の言語化の選択性に関する検討
    武藤 崇; 平山純子; 小林重雄
    心身障害学研究(査読あり), 20 57 - 66, 1996年
  • 自閉症状を示した障害児の社会適応に関する追跡研究:養護学校高等部を卒業した自閉症者について
    武藤 崇; 衛藤裕司; 渡部匡隆; 小林重雄
    心身障害学研究(査読あり), 18 75 - 86, 1994年

MISC

  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)から見たマインドフルネス
    酒井美枝; 武藤崇
    心理学評論, 64(4) 452 - 459, 2022年03月, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 関係フレーム理論の臨床応用に向けて:Hyper−dimentional multi−lvel フレームワークの展開とその視点から
    嶋大樹; 武藤崇
    心理臨床科学, 11(1) 51 - 62, 2021年12月, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
  • 機能的文脈主義の来し方行く末−文脈主義によるアプローチ−
    武藤崇
    行動分析学研究, 35(2) 144 - 157, 2021年03月, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 成人期の吃音に対するアクセプタンス& コミットメント・セラピーによる心理・社会的介入の可能性
    松岡里紗; 武藤 崇
    心理臨床科学, 10 27 - 37, 2020年12月, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
  • なぜACTは身体症状症の改善に有効であり得るのか?
    武藤 崇
    精神医学, 62(12) 1633 - 1639, 2020年12月, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 痛みに対する行動科学に基づく心理・社会的トリートメントの治療戦略における到達点
    武藤 崇
    ペインクリニック, 41(9) 1145 - 1152, 2020年09月, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 行動分析学とポジティブな行動支援の「核心」とは何か(あるいは三項随伴性の分析ツールとしての「盆栽」ダイアグラムの使い方)−野口代・山中克夫(著)「よくわかる! 行動分析による認知症ケア」に対する書評−
    武藤 崇
    行動分析学研究, 35(1) 61 - 73, 2020年09月, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 公認心理師法施行後の文脈で「行動福祉」を活かす:生態・行動的な視点からの示唆
    武藤崇; 境泉洋; 大野裕史
    認知行動療法研究, 46(2) 89 - 97, 2020年05月, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • 「卵の側」に立つ科学者-実践家:「個」に生まれ「「個」に還る
    武藤 崇
    公認心理師, 1, 2020年04月, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • “Applied Behavior Analysis (第 3 版)”(Cooper et al., 2019)は何が新しいのか−“動機づける”操作(第 16 章)を中⼼に.
    武藤崇
    心理臨床科学, 9 45 - 53, 2019年12月,
  • ACT はベックの認知療法に何を⾜すのか.
    武藤崇
    認知療法研究, 12 71 - 73, 2019年10月
  • 慢性疼痛に対する集団アクセプタンス&コミットメント・セラピーの予備的検討
    酒井美枝; 近藤真前; 近藤真前; 杉浦健之; 杉浦健之; 武藤崇
    日本慢性疼痛学会プログラム・抄録集, 48th, 2019年, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • なぜ日本人には「チャレンジング行動」という 用語の理解が難しいのか ―認知症の BPSD に対する介入における パラダイム・シフトの核心―
    武藤崇
    心理臨床科学, 8 31 - 38, 2018年12月,
  • 認知症の⾏動;⼼理症状(BPSD) に対する認知療法;認知⾏動療法の可能性
    武藤崇; 野口代
    認知療法研究, 12 23 - 30, 2018年05月
  • 抑うつに注目したルールによる環境内の随伴性に対する感受性低下についての研究
    橋口知輝; 石川信一; 武藤崇
    日本認知・行動療法学会大会抄録集(CD-ROM), 43rd, 2017年
  • 慢性疼痛に対するACT
    坂野朝子; 武藤 崇
    ペインクリニック, 38(3) 333 - 343, 2017年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーからの診立てと治療方法
    伊井俊貴; 武藤 崇
    精神科治療学, 32(7) 889 - 893, 2017年
  • ACT(Acceptance and Commitment Therapy)
    武藤 崇
    臨床心理学, 17(4) 442 - 443, 2017年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の無作為化比較試験の研究動向(1986-2017年)
    武藤 崇
    心理臨床科学, (7) 29 - 34, 2017年,
  • 更年期症状に対する認知・行動療法の展望
    橋口知輝; 武藤 崇
    心理臨床科学, 7 49 - 58, 2017年
  • 「等身大」のマインドフルネス−慢性疼痛に対する効果
    武藤 崇
    慢性疼痛, 36(1) 33 - 37, 2017年
  • 精神疾患に対するスティグマへのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)による介入の可能性
    津田 菜摘; 武藤 崇; ツダ ナツミ; ムトウ タカシ; Tsuda Natsumi; Muto Takashi
    心理臨床科学 = Doshisha Clinical Psychology : therapy and research, 心理臨床科学編集委員会, 6(1) 65 - 75, 2016年12月15日
  • 青年期における過敏性腸症候群へのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)による介入の可能性
    中谷結花; 武藤 崇
    心理臨床科学, 6 29 - 42, 2016年
  • 自閉症スペクトラム障害をもつ保護者に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の動向と展望
    四宮愛香; 武藤 崇
    心理臨床科学, 6 43 - 64, 2016年
  • 事例研究を『行動療法研究』に投稿する機能とは何か:谷 (2016) へのリプライ
    武藤 崇; 坂野朝子
    行動療法研究, 42(2) 143 - 145, 2016年
  • 脱フュージョン・エクササイズの作用機序のさらなる明確化に向けて:伊井 (2016) へのコメント
    武藤 崇
    行動療法研究, 42(3) 363 - 364, 2016年
  • アクセプタンス & コミットメント・セラピー (ACT) による事例研究の意義とは何か
    武藤 崇
    行動療法研究, 42(2) 117 - 122, 2016年
  • ACTセラピストは臨床場面においてマインドフルネスに徹底している
    武藤 崇
    行動療法研究, 42(3) 289 - 291, 2016年
  • 対人援助学の方法論としての「二人称」の科学
    武藤 崇
    対人援助学研究, 5 43477 , 2016年
  • 行動的心理療法における"抵抗"に対する機能分析とその改善 (藤健一教授退職記念論集)
    武藤 崇; 梅澤 友香里
    立命館文學 = The journal of cultural sciences, 立命館大学人文学会, (641) 562 - 549, 2015年03月
  • P1-34 漢字迷路課題の妥当性の検討 : 言語刺激を使用した非柔軟性の測定(一般演題)
    茂本 由紀; 武藤 崇
    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (41) 130 - 131, 2015年
  • P2-10 瞑想だけでマインドフルネスは般化するのか? : 日常場面の課題従事に影響を及ぼすMBSR の構成要素の検討(一般演題)
    万福 尚紀; 武藤 崇
    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (41) 202 - 203, 2015年
  • 文脈的行動科学に基づく「アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)」に対する学習・実践・研究のすすめ方
    武藤 崇
    臨床精神医学, 44(8) 1043 - 1049, 2015年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーは 「村上春樹」である
    武藤 崇
    Pragmatic Case Studies in Psychotherapy, 11(4) J-162 to J-165 , 2015年
  • 糖尿病患者に対する心理療法:認知・行動療法、動機づけ面接、そしてマインドフルネス
    万福尚紀; 武藤 崇
    心理臨床科学, 5 95 - 106, 2015年
  • 過敏性腸症候群に対する認知・行動療法の展望
    伊藤雅隆; 武藤 崇
    心理臨床科学, 5 83 - 94, 2015年
  • 閉じこもり高齢者に対する援助における2つの可能性:活動性の増加と生活の質の拡大
    橋本光平; 武藤 崇
    心理臨床科学, 5 73 - 82, 2015年
  • Acceptance and Commitment Therapy is "Haruki Murakami"
    Muto, T
    Pragmatic Case Studies in Psychotherapy, 11(4) 285 - 287, 2015年
  • P1-66 抑うつと過食エピソードをもつ肥満女性に対する「ACT-脱ダイエット」プログラムの効果 : 事例研究(一般演題ポスター,認知行動療法のポテンシャル)
    武藤 崇; 菊田 和代
    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (40) 212 - 213, 2014年11月01日
  • 臨床現場でいかに「価値」が扱われるか?(自主企画シンポジウム7,認知行動療法のポテンシャル)
    土井 理美; 坂野 朝子; 武藤 崇; 五十嵐 友里; 中村 志津香; 熊野 宏昭
    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (40) 63 - 64, 2014年11月01日
  • P2-02 反応非依存的回避事態における心理的非柔軟性を持つ大学生の行動傾向(ポスター発表II)
    大屋 藍子; 武藤 崇; 中鹿 直樹
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (32) 68 - 68, 2014年
  • パニック障害に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)
    伊井俊貴; 小川成; 武藤崇; 近藤真前; 井野敬子; 明智龍男
    日本摂食障害学会学術集会プログラム・講演抄録集, 18th, 2014年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT):行動分析学の「伝統と革新」の結実
    武藤 崇
    精神療法, 40(1) 60 - 63, 2014年
  • たとえる:有効なメタファーの作り方
    武藤 崇; 橋本光平
    精神療法, 40(6) 32 - 37, 2014年
  • 慢性痛へのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)
    武藤 崇; 三田村 仰; 坂野朝子
    保健の科学, 杏林書院, 56(2) 92 - 95, 2014年
  • 月経随伴症状に対する新たな心理学的アプローチ : アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)による援助の可能性
    梅澤友香理; 武藤 崇
    心理臨床科学, 4(1) 25 - 37, 2014年
  • 同盟の作り方 (特集 対人援助職の必須知識 関係づくりの方法を知る)
    武藤 崇
    臨床心理学, 金剛出版, 13(6) 779 - 782, 2013年11月
  • P1-1 ラットの砂糖渇望のincubationは、2日に1日の割合で砂糖を剥奪した場合にも生じるか?(ポスター発表I)
    青山 謙二郎; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (31) 31 - 31, 2013年
  • P1-37 むちゃ食い障害に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT) : 事例研究(ポスター発表I)
    武藤 崇; 菊田 和代; 三田村 仰; 大屋 藍子
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (31) 67 - 67, 2013年
  • 臨床行動分析とACT:「二人称」の科学とその実際
    武藤 崇
    臨床心理学, 13(2) 202 - 205, 2013年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーの「来し方,行く末」:それは認知療法との邂逅から始まった
    武藤 崇; 三田村 仰; 大屋藍子
    認知療法研究, 日本認知療法学会, 6(1) 20 - 30, 2013年
  • 同盟の作り方
    武藤 崇
    臨床心理学, 13(6) 779-782 , 2013年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)における「アクセプタンス」とは何か
    武藤 崇
    精神療法, 39(6) 851-855 , 2013年
  • マインドフルネスの促進困難への対応方法とは何か
    武藤 崇; 北川嘉野
    心理臨床科学, 3(1) 41 - 51, 2013年
  • 脱フュージョン・エクササイズの作用メカニズムの検討:3つのエクササイズの順序効果について
    茂本由紀; 武藤 崇
    心理臨床科学, 3(1) 13 - 26, 2013年
  • 13年にわたる抑うつと不定愁訴を抱えるクライエントへのACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)(ケーススタディ1,テーマ:認知行動療法の「今」)
    三田村 仰; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (38) 86 - 87, 2012年09月21日
  • P2-7 臨床行動分析にもとづく脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究(3) : ACTを行動分析する(一般演題(ポスター),テーマ:認知行動療法の「今」)
    大月 友; 木下 奈緒子; 秦 奈都美; 三浦 史寛; 佐々木 正志; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (38) 264 - 265, 2012年09月21日
  • ACTは「いき・る」力を援助する:現代日本の心理社会的状況に対する行動分析学からの提言
    武藤 崇
    臨床心理学, 金剛出版, 12(1) 53 - 56, 2012年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーにおける治療効果のエビデンスに関する評価:ランダム化比較試験(RCT)における質と目的
    三田村 仰; 武藤 崇
    認知療法研究, 日本認知療法学会, 5(1) 51 - 61, 2012年
  • ディメンショナルな「ケース・フォーミュレーション」アプローチとしてのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)
    武藤 崇
    Depression Frontier, 10(2) 59 - 64, 2012年
  • マイクロカウンセリングによるカウンセリング自己効力感の向上
    河越隼人; 興津真理子; 武藤 崇
    心理臨床科学, 2((1)) 31 - 39, 2012年
  • 我が国における「エビデンスに基づく心理的実践」の普及にむけて:アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)のセラピストをどのように養成すべきか
    三田村 仰; 武藤 崇
    心理臨床科学, 2((1)) 57 - 68, 2012年
  • 「価値」の機能とは何か:実証に基づく価値研究についての展望
    坂野朝子; 武藤 崇
    心理臨床科学, 2((1)) 69 - 80, 2012年
  • 脱フュージョン・エクササイズに対するアナログ研究の現状とその課題
    茂本由紀; 武藤 崇
    心理臨床科学, 2((1)) 81 - 91, 2012年
  • P2-64 Implicit Relational Assessment Procedure(IRAP)の妥当性に関する検討:関係反応の学習歴とIRAP効果の関連(一般演題(ポスター),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開)
    大月 友; 木下 奈緒子; 木村 瞳; 仲澤 朋子; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (37) 454 - 455, 2011年11月26日
  • Seeking Cultural Competence From the Ground Up
    Steven C. Hayes; Takashi Muto; Akihiko Masuda
    CLINICAL PSYCHOLOGY-SCIENCE AND PRACTICE, WILEY-BLACKWELL, 18(3) 232 - 237, 2011年09月, その他
  • P1-04 派生的刺激関係の成立に関する実験的検討 : 大学生を対象とした関係訓練の効果の比較(ポスター発表I)
    大月 友; 木下 奈緒子; 上村 碧; 茶原 仁美; 藤屋 雅子; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (29) 34 - 34, 2011年
  • P1-27 行動変動制に及ぼす間接的なルールの影響(ポスター発表I)
    大屋 藍子; 中鹿 直樹; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (29) 57 - 57, 2011年
  • 行動分析学とACT : 精神病理、「素朴な」心理療法のアジェンダ, メタファー, そしてACTモデル
    武藤崇
    ACTハンドブック : 臨床行動分析におけるマインドフルなアプローチ, 星和書店, 79 - 102, 2011年
  • 日本的な、あまりに日本的な:「日本文化に関する行動分析学的一試論」の一展開
    武藤 崇
    行動分析学研究, 一般社団法人 日本行動分析学会, 26(1) 43720 - 12, 2011年
  • 人間の言語と認知に対する関係フレーム理論からの理解―刺激機能の変換に関する基礎研究の展望―
    木下奈緒子; 大月 友; 五十嵐友里; 久保絢子; 高橋 稔; 武藤 崇; 嶋田洋徳
    行動療法研究, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, 37(2) 65 - 75, 2011年
  • 診断横断的アプローチとしてのアクセプタンス&コミットメント・セラピー:並立習慣パラダイムの可能性
    武藤 崇; 三田村仰
    心身医学, 一般社団法人 日本心身医学会, 51(12) 1105 - 1110, 2011年
  • 「震災後」の心理的援助:ACTの「使いどころ」とは何か
    菊田和代; 武藤 崇
    心理臨床科学, 1(1), 2011年
  • 肥満の改善はなぜ難しいのか:アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)からの提言
    大屋藍子; 武藤 崇
    心理臨床科学, 1(1) 53 - 64, 2011年
  • O3-3 臨床行動分析にもとづく脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究 : 刺激機能の変換に対する文脈制御の効果(一般演題(口頭発表),切れる最新の理論と途切れない地道な実践)
    木下 奈緒子; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (36) 136 - 137, 2010年12月05日
  • 行動分析家が人を対象にした研究ならびに臨床的活動を実践するときに必要な倫理的配慮(学会企画シンポジウム(倫理委員会))
    森山 哲美; 中島 定彦; 中野 良顯; 望月 昭; 坂上 貴之; 武藤 崇; 渡邉 修宏
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (28) 24 - 24, 2010年
  • ボクらの時代 : 行動分析学よろず座談会(トークセッション)
    権藤 眞織; 大河内 浩人; 中島 定彦; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (28) 28 - 28, 2010年
  • 認知行動療法を学ぼう(16):応用行動分析
    武藤 崇
    臨床心理学, 10(1) 109 - 116, 2010年
  • 認知行動療法を学ぼう(17):ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)
    武藤 崇
    臨床心理学, 10(2) 291 - 297, 2010年
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の文脈:認知行動療法の新次元とは何か?
    武藤 崇
    臨床心理学, 金剛出版, 10(3) 456 - 460, 2010年
  • マインドフルネス・ブームが去った後に何が残るのか:私たちの“creative hopelessness”
    武藤 崇
    不安障害研究, 2(1) 57 - 59, 2010年
  • SY-12 コミュニケーション・モードとしてのケース・フォーミュレーション(2) : 治療・援助プロセスの科学化へ(自主企画シンポジウム,認知行動療法を全国民に提供するために、総力の結集を!)
    武藤 崇; 熊野 宏昭; 佐藤 健二; 松見 淳子
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (35) 124 - 125, 2009年10月11日
  • 【ACT=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法】ACTは、集団での治療にも適用されるのでしょうか?
    武藤 崇; 酒井 美枝
    こころのりんしょうa・la・carte, (株)星和書店, 28(1) 19 - 19, 2009年03月
  • 【ACT=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法】性別による治療効果の違いはありますか?
    武藤 崇; 酒井 美枝
    こころのりんしょうa・la・carte, (株)星和書店, 28(1) 47 - 47, 2009年03月
  • 【ACT=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法】ACTは、どの年齢層にも応用できるのでしょうか?年齢によって、違いがありますか?
    武藤 崇; 酒井 美枝
    こころのりんしょうa・la・carte, (株)星和書店, 28(1) 48 - 48, 2009年03月
  • 【ACT=ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法】臨床編 ターミナル・ケアへの展望 ACTは「最期まで生きる」技術を提供できるか?
    酒井 美枝; 武藤 崇; 伊藤 義徳
    こころのりんしょうa・la・carte, (株)星和書店, 28(1) 163 - 168, 2009年03月
  • Creating a strategy for progress: A contextual behavioral science approach
    Roger Vilardaga; Steven C. Hayes; Michael E. Levin; Takashi Muto
    Behavior Analyst, Springer International Publishing, 32(1) 105 - 133, 2009年
  • P1-28 MLを使用したパフォーマンス・フィードバックがボランティアの活動参加に与える影響(ポスター発表1)
    上原 誠子; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (26) 52 - 52, 2008年
  • P1-31 男子大学生を対象としたBLOGを用いた運動習慣形成支援の効果(ポスター発表1)
    小林 靖尚; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (26) 55 - 55, 2008年
  • 「オペラント変動性」は「応用」に何をもたらすのか? : ブリッジ研究の新たな可能性
    武藤 崇
    行動分析学研究, 22(2) 154 - 163, 2008年
  • 対称性バイアス研究におけるアブダクションとインダクションとのベスト・バランスとは何か:文脈的行動科学からのコメント
    武藤 崇; Hayes, S. C
    認知科学, 15(3) 482 - 495, 2008年
  • 特別支援教育から普通教育へ : 行動分析学による寄与の拡大を目指して
    武藤 崇
    行動分析学研究, 21(1) 43669 , 2007年
  • 「ホワイとしての行動分析学」と「行動分析家の社会化」 : 3つのコメント論文に対するリプライ(コメント論文に対するリプライ)
    武藤 崇
    行動分析学研究, 21(1) 41 - 47, 2007年
  • メタフォリカルな「ことば」が機能する条件とは何か? : 「臨床行動分析」からみた「マインドフルネス&アクセプタンス」(自主シンポジウム2,行動療法の先端性と一般性)
    武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (32) 74 - 74, 2006年10月23日
  • 行動変動性は「応用」に河をもたらすのか? : 行動次元と強化スケジュール(行動変動性の実験研究とその応用可能性,自主企画シンポジウム)
    武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (24) 25 - 25, 2006年
  • P2A-17 痛みの耐性に及ぼすディフュージョン・エクササイズの効果 : 「兵隊の行進」エクササイズに関する検討(ポスター発表3(基礎研究・ストレス・精神保健),人間科学としての行動療法の展開)
    武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (31) 326 - 327, 2005年10月08日
  • P-40 小学生の作文における具体的支援手続きの検討 : 「読み手と目的」の明確化と「アイデアと注意点」の可視化による効果(ポスター発表2,第23回年次大会)
    辻本 礼; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (23) 86 - 86, 2005年
  • P-38 心理的柔軟性とlagスケジュール・パフォーマンスとの関係 : "Acceptance and Action"に対する行動アセスメントツールの開発に向けての予備的研究(ポスター発表2,第23回年次大会)
    武藤 崇; 山岸 直基
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (23) 84 - 84, 2005年
  • P-10 野球におけるバント技能の向上(ポスター発表1,第23回年次大会)
    北郷 奈津子; 辻本 勝洋; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (23) 56 - 56, 2005年
  • P-22 知的障害のある生徒に対する否定スキル獲得のための指導パッケージの検討(ポスター発表1,第23回年次大会)
    土田 菜穂; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (23) 68 - 68, 2005年
  • 「多動性」と行動変動性 : ADHDの支援方法への示唆 (3)
    武藤 崇
    立命館人間科学研究(査読あり), 8 57 - 67, 2005年
  • IV. 「Behavioral Radicalism」宣言! : エビデンス以前へ(シンポジウムIII 若手研究者から見た行動療法,わが国の行動療法の現状と将来への展望)
    武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (30) 73 - 73, 2004年10月09日
  • P-15 知的障害のある生徒におけるシークエンス反応を利用した「数-ドット」関係の形成(ポスター発表1)
    坂本 真紀; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (22) 67 - 67, 2004年
  • 「注意」と行動的モメンタム(行威) : ADHDの支援方法への示唆 (2)
    武藤 崇
    立命館人間科学研究(査読あり), 7 159 - 170, 2004年
  • P-51 睡眠に影響を及ぼす入眠時の対処方略に関する検討 : Ironic Process Theoryを基にした睡眠に関する質問紙調査の分析(ポスター発表,青少年をはぐくむための行動療法とは)
    高橋 稔; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (29) 198 - 199, 2003年10月24日
  • P61 視聴覚常用者における点字の「読字」訓練による「書字」への転移 : <触覚-視覚>刺激等価性パラダイムによる予備的研究
    武藤 崇; 坂本 真紀; 清水 裕文
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (21) 81 - 81, 2003年
  • SS1 科学的論理性と社会的妥当性の高い応用行動分析学の発展に向けて : 教育・福祉現場との異文化交流の視点から
    藤原 義博; 内田 一成; 奥田 健次; 平澤 紀子; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (21) 31 - 31, 2003年
  • P62 機能的アセスメントに基づく服薬コンプライアンスの支援
    山田 若菜; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (21) 82 - 82, 2003年
  • 行動分析学にもとづいた臨床サービスの専門性 : 行動分析士認定協会による資格認定と職能分析
    島宗 理; 霜田 浩信; 高畑 庄蔵; 田島 裕之; 土屋 立; 野呂 文行; 服巻 繁; 武藤 崇; 山岸 直基; 米山 直樹; 中島 定彦; 井上 雅彦; 遠藤 清香; 井澤 信三; 奥田 健次; 北川 公路; 佐藤 隆弘; 清水 裕文
    行動分析学研究, 一般社団法人 日本行動分析学会, 17(2) 174 - 208, 2003年
  • 「注意」と刺激性制御トポグラフィー : ADHDの支援方法への示唆
    武藤 崇
    立命館人間科学研究(査読あり), 6 81 - 91, 2003年
  • P-31 Acceptance and Commitment TherapyにおけるAcceptanceという用語の機能とは何か : "Acceptance"に対する内容分析・文脈分析(研究発表(ポスター発表2))
    武藤 崇; 高橋 稔
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (28) 154 - 155, 2002年11月20日
  • 自主シンポジウム37 地域社会に根ざした「援助・援護方法」への拡大(3)行動的コミュニティ心理学のインパクトとは何か (日本特殊教育学会第39回大会シンポジウム報告)
    武藤 崇; 谷 晋二; 松原 平
    特殊教育学研究, 日本特殊教育学会, 39(5) 136 - 138, 2002年03月
  • P・C・2 痛み耐性に関するAcceptance効果の検証 : 行動分析学によるAcceptance and Commitment Therapyの基礎研究(ポスター発表C)
    高橋 稔; 武藤 崇; 多田 昌代; 杉山 雅彦
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (27) 157 - 158, 2001年09月15日
  • 8.発達障害児のかな文字読み指導(1)-分化結果と排他律の使用に関する検討
    坂本 真紀; 武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (19) 134 - 135, 2001年
  • 発達障害児のかな文字読み指導(2) : 「話し手=聞き手」反応の促進による般化単語に対する文字構成の成立
    武藤 崇; 坂本 真紀
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (19) 136 - 137, 2001年
  • 確立操作の概念とその有用性-より包括的な支援を可能にする分析枠の再検討-
    武藤 崇; 多田昌代
    特殊教育学研究, 39(1) 25 - 30, 2001年
  • 行動分析学と「質的分析」(現状の課題)
    武藤 崇
    立命館人間科学研究(査読あり), 2 33 - 42, 2001年
  • Participatory Action Research (PAR)の概念分析 : PARが行動分析学にもたらす示唆とは何か?
    武藤 崇; 望月 昭
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (18) 72 - 73, 2000年
  • 発達障害児(者)における自己制御機能の研究動向-Barkley(1997)のモデルとそのモデル化に対する行動分析学的補完-
    武藤 崇; 前川久男
    特殊教育学研究, 38(1) 91 - 96, 2000年
  • 支援のための"OS(Operation System)"開発に向けて-平澤・藤原論文(2000)へのコメント-
    武藤 崇
    行動分析学研究, 15(2) 67 - 72, 2000年
  • 点字ブロックの設置メリットをいかすために:嶋崎論文への回答
    武藤 崇; 松岡勝彦; 佐藤晋治; 馬場 傑
    行動分析学研究, 15(2) 82 - 84, 2000年
  • 「セッティング事象」の概念分析:機能的文脈主義の観点から
    武藤 崇
    心身障害学研究, 23 133 - 146, 1999年
  • 地域社会に根ざした「教育方法」から「援助・援護方法」への拡大:行動的コミュニティ心理学からの示唆
    武藤 崇; 松岡勝彦; 佐藤晋治; 岡田崇宏; 張 銀栄; 高橋奈々; 馬場 傑; 田上恵子
    特殊教育学研究, 37(3) 81 - 95, 1999年
  • 臨床・実践領域における「自己」の捉え方・扱い方
    野呂 文行; 武藤 崇; 渡部 匡隆; 小野 昌彦
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (16) 27 - 30, 1998年
  • 自閉症生徒の異同概念の拡大 : 文脈刺激としての「おなじ・ちがう」の機能化における言語媒介の効果
    武藤 崇; 小林 重雄
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (14) 46 - 47, 1996年
  • 1 From "initiation" to "intention" : 自閉症児の社会的行動の機能的アセスメント(口頭発表-1,研究発表)
    武藤 崇; 大塚 えり子; 小林 重雄
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (21) 60 - 61, 1995年12月02日
  • 45 自閉症者の同異概念の形成 : 自閉症の「関係の概念」形成困難に対する行動分析学的アプローチ(研究発表(口頭発表-3))
    武藤 崇; 小林 重雄
    日本行動療法学会大会発表論文集, 一般社団法人日本認知・行動療法学会, (20) 126 - 127, 1994年10月20日
  • 状況に応じた言行一致行動の形成に関する予備的研究
    武藤 崇; 小林 重雄
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (12) 26 - 27, 1994年
  • 「~がある/ない」という報告行動の成立条件の分析
    武藤 崇; 小林 重雄
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (11) 29 - 30, 1993年
  • ひとは見ただけ?! : 刺激般化のもう1つの方向性
    武藤 崇
    日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集, 日本行動分析学会, (11) 9 - 10, 1993年

書籍等出版物

  • メタファー:心理療法に「ことばの科学」を取り入れる
    武藤崇; 大月友; 坂野朝子
    星和書店, 2021年10月, 編訳
  • こころとからだにチームでのぞむ慢性疼痛ケースブック
    武藤 崇
    医学書院, 2021年07月, 分担執筆, 慢性痛のアクセプタンス;コミットメント・セラピー
  • ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) 実践家のための「コンパッションの科学」: 心理的柔軟性を育むツール
    酒井 美枝; 嶋 大樹; 武藤 崇
    北大路書房, 2021年04月, 編訳
  • 良心から科学を考える−パンデミック時代への視座
    同志社大学良心学研究センター
    岩波書店, 2021年02月, 分担執筆, 第6章 科学的心理学から「共感」を考える−サイバーいじめは予防できるか(pp. 61-71)
  • 教えて!ラス・ハリス先生ACTがわかるQ&A : セラピストのためのつまずきポイントガイド
    Harris, Russ; 武藤, 崇; 大屋, 藍子; 茂本, 由紀; 嶋, 大樹
    星和書店, 2020年05月, 監修
  • 臨床言語心理学の可能性―公認心理師時代における心理学の基礎を再考する
    武藤崇
    晃洋書房, 2019年09月, 編者(編著者)
  • 行動分析学事典
    武藤崇
    丸善出版, 2019年04月, 共編者(共編著者)
  • 慢性疼痛治療ガイドライン
    武藤 崇; 慢性の痛み診療; 教育の基盤となるシステム構築に関する研究; 研究班
    真興交易医書出版部, 2018年, その他, 学術書
  • 心理学と良心(第14章) 同志社大学良心学研究センター(編) 『良心学入門』
    武藤 崇
    岩波書店, 2018年, 単著, 141-150, 学術書
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(第3章-1) 藤澤大介・佐渡充洋(編 ) 『マインドフルネスを医学的にゼロから解説する本: 医療者のための臨床応用入門』
    武藤 崇
    日本医事新報社, 2018年, 単著, 学術書
  • 使いこなすACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)(翻訳)
    武藤 崇; 三田村仰; 酒井美枝; 大屋藍子
    星和書店, 2017年, 共著, 学術書
  • 心理学と良心(第11章) 『良心を考えるために』
    武藤 崇; 同志社大学良心学研究センター
    同志社大学良心学研究センター, 2017年, 共著, 117-121, 学術書
  • 55歳からのアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT):超高齢化社会のための認知行動療法の新展開(編著)
    武藤 崇
    ratik, 2017年, 共編者(共編著者), 学術書
  • 心理学からみた食べる行動:基礎から臨床までを科学する(編著)
    青山謙二郎; 武藤 崇
    北大路書房, 2017年, 共編者(共編著者), 学術書
  • セラピストが10代のあなたにすすめるACTワークブック 悩める人がイキイキ生きるための自分のトリセツ(翻訳)
    武藤 崇; 大月 友; 石津 憲一郎; 下田 芳幸
    星和書店, 2016年, 共著, 音楽資料
  • 応用行動分析から対人援助学へ―その軌跡をめぐって―
    武藤 崇; 望月 昭
    晃洋書房, 2016年, 共著, 学術書
  • ACTの臨床(IV 心理療法 8 新世代の認知行動療法) 山本達郎・田代雅文 (編) 慢性痛の心理療法ABC
    武藤 崇; 坂野朝子
    文光堂, 2016年, 共著, 143-149, 学術書
  • 患者教育・心理面・受容段階(石橋由孝監修・絶対成功する「腎不全・PD診療TRC」)
    武藤 崇; 藤本志乃
    中外医学社, 2016年, 共著, 57-73, 学術書
  • 慢性疼痛に対する心理療法の有効性(第16章;翻訳) 柴田政彦(監訳)慢性痛-統合的心理行動療法
    武藤 崇; 坂野朝子
    IASP Press, 2015年, 共著, 373-385, 学術書
  • マインドフルにいきいき働くためのトレーニングマニュアル 職場のためのACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) (翻訳)
    武藤 崇; 土屋政雄; 三田村仰
    星和書店, 2015年, 単著, 学術書
  • 行動分析学による問題解決②―青年・成人における問題解決ストラテジーを整理する(日本行動分析学会(編)『ケースに学ぶ行動分析学による問題解決』)
    武藤 崇
    金剛出版, 2015年, 単著, 20−28, 学術書
  • ケースで学ぶ行動分析学による問題解決(編著)
    武藤 崇; 日本行動分析学会; 責任編集; 山本淳一; 武藤崇; 鎌倉やよい
    金剛出版, 2015年, 共著, 学術書
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT) 第2版 :マインドフルネスな変化のためのプロセスと実践(翻訳)
    武藤 崇; 三田村仰; 大月友
    星和書店, 2014年, その他, 学術書
  • 認知行動療法の技法群(1):応用行動分析①(下山晴彦・神村栄一(編)『認知行動療法』)
    武藤 崇
    放送大学教育振興会, 2014年, 単著, 105-120, 学術書
  • 認知行動療法の技法群(1):応用行動分析②(下山晴彦・神村栄一(編)『認知行動療法』)
    武藤 崇
    放送大学教育振興会, 2014年, 単著, 121-136, 学術書
  • 第3世代の認知行動療法:ACTを中心に(下山晴彦・神村栄一(編)『認知行動療法』)
    武藤 崇
    放送大学教育振興会, 2014年, 単著, 197-212, 学術書
  • 心理学概論(第2版)
    武藤 崇; 青山謙次郎; 神山貴哉; 畑敏道; 岡市廣成; 鈴木直人
    ナカニシヤ出版, 2014年, 共著, 学術書
  • 子どもと青少年のためのマインドフルネス&アクセプタンス : 新世代の認知/行動療法実践ガイド(翻訳監修)
    武藤 崇; 伊藤儀徳; 石川信一; 三田村 仰
    明石書店, 2013年, 共著, 学術書
  • 関係フレーム理論(RFT)をまなぶ:言語行動理論・ACT入門(翻訳)
    武藤 崇; 山本淳一; 熊野宏昭
    星和書店, 2013年, その他, 学術書
  • 対人援助職の必須知識・関係づくりの方法を知る(臨床心理学,第13巻第6号)
    武藤 崇; 妙木浩之
    金剛出版, 2013年, 共著, 音楽資料
  • よくわかるACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) : 明日からつかえるACT入門(翻訳)
    武藤 崇
    星和書店, 2012年, その他, 学術書
  • 不安障害のためのACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー) 実践家のための構造化マニュアル(翻訳)
    武藤 崇; 三田村 仰
    星和書店, 2012年, その他, 学術書
  • 認知行動療法家のためのACTガイドブック(翻訳)
    武藤 崇; 嶋田洋徳
    星和書店, 2011年, 共著, 学術書
  • はじめての行動分析学実験:Visual Basic でまなぶ実験プログラミング(責任監修)
    武藤 崇; 青山謙二郎; 中鹿直樹; 佐伯大輔; 桑原正修
    ナカニシヤ出版, 2011年, その他, 学術書
  • 学校を「より楽しく」するための応用行動分析学: 「見本合わせ」から考える特別支援教育(監修)
    武藤 崇; 坂本真紀
    ミネルヴァ書房, 2011年, その他, 学術書
  • アクセプタンスとコミットメントの方法(下山晴彦(編)「認知行動療法を学ぶ」)
    武藤 崇
    金剛出版, 2011年, 単著, 235-248, 学術書
  • 応用行動分析の技法 (下山晴彦(編)「認知行動療法を学ぶ」)
    武藤 崇
    金剛出版, 2011年, 単著, 90-105, 学術書
  • 行動分析学研究アンソロジー2010
    武藤 崇; 藤健一; 望月昭; 青山謙二郎
    星和書店, 2011年, 共著, 学術書
  • ACTハンドブック:臨床行動分析によるマインドフルなアプローチ
    武藤 崇
    星和書店, 2011年, 単著, 学術書
  • ACTをみる:エキスパートによる面接技法の実際(DVD, 翻訳)
    武藤 崇; 熊野宏昭; 高橋史
    星和書店, 2010年, その他, 学術書
  • ACTをはじめる:セルフヘルプのためのワークブック(翻訳)
    武藤 崇; 原井宏明; 吉岡昌子; 岡嶋美代
    星和書店, 2010年, その他, 学術書
  • Transcultural FAP (In J. W. Kanter, M. Tsai, & R. J. Kohlenberg (Eds.), The practice of functional analytic psychotherapy)
    武藤 崇; Vandenberghe; L
    Springer, 2010年, 共著, 173-185, 学術書
  • 対人援助学の可能性:「助ける科学」の創造と展開
    武藤 崇; 望月 昭; サトウタツヤ; 中村 正
    福村出版, 2010年, 共著, 学術書
  • ビギニング・コミュニケーターのためのAAC活用事例集―機能分析から始める重い障害のある子どものコミュニケーション指導 (翻訳)
    武藤 崇; 望月 昭; 吉岡昌子; 青木千帆子
    福村出版, 2009年, その他, 学術書
  • 臨床行動分析のABC(翻訳)
    武藤 崇; 米山直樹
    日本評論社, 2009年, その他, 学術書
  • ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)を実践する:機能的なケース・フォーミュレーションにもとづく臨床行動分析的アプローチ(翻訳)
    武藤 崇; 吉岡昌子; 石川健介; 熊野宏昭
    星和書店, 2009年, その他, 学術書
  • ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)をまなぶ:セラピストのための機能的な臨床スキル・トレーニング・マニュアル(翻訳)
    武藤 崇; 熊野宏昭; 高橋史
    星和書店, 2009年, その他, 学術書
  • アメリカ心理学会心理療法ビデオ(DVD)シリーズ 日本語版 アクセプタンス&コミットメント・セラピー(監修)
    武藤 崇
    JIP日本心理療法研究所, 2009年, その他, 音楽資料
  • ACT(アクト):ことばの力をスルリとかわす新次元の認知行動療法(「こころのりんしょう a.la.carte」 28(1))
    武藤 崇; 熊野宏昭
    星和書店, 2009年, 共著, 学術書
  • 〈あなた〉の人生を始めるためのワークブック:「こころ」との新しいつきあい方/アクセプタンス&コミットメント(翻訳)
    武藤 崇; 原井宏明; 吉岡昌子; 岡嶋美代
    ブレーン出版, 2008年, その他, 学術書
  • 特別支援教育における援助:ユニバーサルデザイン,エンリッチメント,そして自己決定(Ⅰ.枠組みと今後の展望)( 望月 昭(編)「対人援助の心理学」)
    武藤 崇
    朝倉書店, 2007年, 単著, 82-105, 学術書
  • 特別支援教育における援助:ユニバーサルデザイン, エンリッチメント, そして自己決定(Ⅱ.実践的事例)(望月 昭(編)「対人援助の心理学 」)
    武藤 崇; 坂本真紀
    朝倉書店, 2007年, 共著, 105-114, 学術書
  • 行動分析(心理療法プリマーズ)
    武藤 崇; 大河内浩人
    ミネルヴァ書房, 2007年, 共著, 学術書
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーの文脈:臨床行動分析におけるマインドフルな展開
    武藤 崇
    ブレーン出版, 2006年, 単著, 学術書
  • マインドフルネス&アクセプタンス:認知行動療法の新次元(翻訳)
    武藤 崇; 伊藤義徳; 杉浦義典
    ブレーン出版, 2005年, その他, 学術書
  • 社会参加への援助と促進(今野義孝・藤原義博(編)「発達臨床心理学」)
    武藤 崇
    コレール社, 2002年, 単著, 32-34, 学術書
  • 言語の行動調整機能:「ふるまい」に影響を及ぼす「ことば」の獲得(日本行動分析学会(編)「ことばと行動:言語の基礎から臨床まで」)
    武藤 崇
    ブレーン出版, 2001年, 単著, 149-166, 学術書
  • 社会的行動の機能分析・アセスメント:行動的テクノロジーの「新世紀」へ向けて(杉山雅彦・宮本信也・前川久男(編)「発達障害の理解と援助」)
    武藤 崇
    コレール社, 1999年, 単著, 25-32, 学術書
  • 自閉症児の報告行動の形成:行動の文脈を利用したYES/NO応答スキルの指導法(小林重雄・加藤哲文(編)「言語障害」)
    武藤 崇
    黎明書房, 1995年, 単著, 132-138, 学術書
  • History of cognitive and behavior therapies in Japan. In W. O’Donohue., & A. Masuda (Eds.). Behavior therapy: First, second, and third waves
    Muto, T; Masuda, A
    Springer Publication., 分担執筆

講演・口頭発表等

  • How to enjoy old age in super-aged society: A perspective of Contextual Behavioral Science.
    武藤 崇
    ACBS Virtual World Conference, 2021年06月25日, 口頭発表(招待・特別)
  • Evaluation of the effectiveness of a brief intervention based on Acceptance and Commitment Therapy for Irritable Bowel Syndrome non-patients
    伊藤雅隆
    ACBS World Conference 16, 2018年, 2018年, 2018年
  • 過敏性腸症候群の症状をもつ大学生に対する1日集団ワークショップ形式でのアクセプタンス&コミットメント・セラピーの効果の検討―無作為化比較試験を用いた予備的検討
    伊藤雅隆; 武藤崇
    日本認知・行動療法学会大会抄録集(CD-ROM), 2017年, 2017年, 2017年
  • 過敏性腸症候群の注意バイアスに関する検討
    伊藤雅隆; 武藤崇
    日本認知・行動療法学会大会抄録集(CD-ROM), 2016年, 2016年, 2016年
  • Attention bias in irritable bowel syndrome: Implications for acceptance and commitment therapy
    伊藤雅隆; 武藤崇
    ACBS World Conference 14, 2016年, 2016年, 2016年
  • 慢性腰痛により活動性とQOLが低下している女性に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)の効果 事例研究
    坂野 朝子; 武藤 崇; 酒井 美枝; 井福 正貴
    日本認知・行動療法学会大会プログラム・抄録集, 2015年10月, 2015年10月, 2015年10月, (一社)日本認知・行動療法学会
  • Creative Hopelessnessによって獲得された動機づけのオーギュメンタルの効果
    酒井 美枝; 武藤 崇
    日本認知療法学会・日本行動療法学会プログラム&抄録・発表論文集, 2013年08月, 2013年08月, 2013年08月, 日本認知療法学会・日本行動療法学会
  • P2-2 Creative Hopelessness Rationaleの効果に関する予備的検討 : 介入前後の不快な私的事象への評価と感情に見られる変化(一般演題(ポスター),テーマ:認知行動療法の「今」)
    酒井 美枝; 増田 暁彦; 木下 奈緒子; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 2012年09月21日, 2012年09月21日, 2012年09月21日, 一般社団法人日本認知・行動療法学会
  • P2-65 Creative Hopelessnessの測定法に関する予備的検討(1)(一般演題(ポスター),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開)
    酒井 美枝; 増田 暁彦; 木下 奈緒子; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 2011年11月26日, 2011年11月26日, 2011年11月26日, 一般社団法人日本認知・行動療法学会
  • P2-62 臨床行動分析にもとづく脱フユージョンの作用機序の解明に関する基礎研究(2) : 刺激機能の変換に対する文脈制御の効果(一般演題(ポスター),現在から未来へ 我が国における認知行動療法の展開)
    木下 奈緒子; 大月 友; 酒井 美枝; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 2011年11月26日, 2011年11月26日, 2011年11月26日, 一般社団法人日本認知・行動療法学会
  • 臨床行動分析にもとづく脱フュージョンの作用機序の解明に関する基礎研究 刺激機能の変換に対する文脈制御の効果
    木下 奈緒子; 大月 友; 酒井 美枝; 武藤 崇
    日本行動療法学会大会発表論文集, 2011年11月, 2011年11月, 2011年11月, (一社)日本認知・行動療法学会
  • Creative Hopelessnessにより獲得される新たな言語行動に関する検討 社交不安に対するアクセプタンス&コミットメント・セラピーのプロセスに関する予備的検討
    酒井 美枝; 甲田 宗良; 伊藤 義徳; 武藤 崇
    日本心理学会大会発表論文集, 2011年08月, 2011年08月, 2011年08月, (公社)日本心理学会
  • マインドフルネス呼吸法がワーキングメモリーに 与える影響
    伊藤雅隆; 武藤崇
    第78回大会日本心理学会発表論文集

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 認知症高齢者を介護する家族の負担感軽減とQOL拡大に対するACTプログラムの効果
    基盤研究(C)(一般), 2017年 -2021年, 競争的資金
  • 日本版「ACTダイエット」プログラムの開発とその効果
    基盤研究(C)(一般), 2012年 -2016年, 競争的資金
  • 教師の「エンジョイ・イン」エンパワーメント・モデルの構築(課題番号;20653050)
    萌芽研究, 2008年 -2010年, 競争的資金
  • 心理的柔軟性に対する非内省的アセスメント・ツールの開発(課題番号:17730413)
    若手研究(B), 2005年 -2007年, 競争的資金
  • 注意欠陥/多動性障害児に対応した条件性弁別課題プログラムの開発(課題番号;14710105)
    若手研究(B), 2002年 -2004年, 競争的資金
  • アクセプタンス&コミットメント・セラピーに対する構成要素の分析
    競争的資金

社会貢献活動

  • 放送大学・学部専門科目「認知行動療法」分担協力講師(第7,8,13回担当), 2014年 - 2017年
  • 「うつ」を再燃させないための復職支援:新世代の認知行動療法が提案する復職支援の「新次元」 (同志社大学心理臨床センター・土曜講座), 2012年
  • 「こころ」と「ことば」の意外な関係:「いき・る」力を育むために (同志社小学校明心会 2011年度・第1回教育講座), 2011年
  • 自分の<こころ>との新しいつきあい方:マインドフルネス (同志社大学心理臨床センター・土曜講座/新・こころの相談室『自分を活かす力を育む』), 2011年
  • <同志社大学心理臨床センター・ACT Japan共催:震災復興支援チャリティ・ワークショップ>「震災後」の心理的援助:ACTの「使いどころ」とは?, 2011年
  • 臨床心理士(登録番号: 08398) - (財)日本臨床心理士資格認定協会

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