藤本 哲史
フジモト テツシ
政策学部政策学科
一貫制博士課程教授
Last Updated :2024/04/23

研究者情報

研究分野

  • 人文・社会 / 経営学

経歴

  • 同志社大学, 政策学部・総合政策科学研究科, 教授, 2016年04月 - 現在
  • 同志社大学, 総合政策科学研究科, 教授, 2008年04月 - 2016年03月
  • 南山大学外国語学部英米学科教授, Faculty of Foreign Studies, Department of British and American Studies, 2007年 - 2008年
  • 南山大学外国語学部英米学科助教授, Faculty of Foreign Studies, Department of British and American Studies, 2000年 - 2007年
  • 国際基督教大学非常勤講師, 1996年 - 2002年
  • 南山大学外国語学部英米科助教授, Faculty of Foreign Studies, 1998年 - 2000年
  • 南山大学外国語学部英米科専任講師, Faculty of Foreign Studies, 1995年 - 1998年
  • 米国社会科学財団(Social Science Research Council)ポストドクトラルフェロー, 1994年 - 1995年
  • アイシン精機株式会社, 1987年 - 1988年

学歴

  • University of Notre Dame, Graduate School, Department of Sociology (PhD), - 1994年05月
  • University of Notre Dame, Graduate School, Department of Sociology (MA), - 1990年05月
  • 南山大学, 外国語学部, 英米科 卒業, - 1987年03月

学位

  • Ph.D (Sociology), University of Notre Dame
  • M.A. (Sociology), University of Notre Dame

所属学協会

  • 日本社会学会
  • 日本労務学会
  • 組織学会
  • 産業・組織心理学会
  • 経営行動科学学会
  • アメリカ心理学会
  • アメリカ社会学会
  • Japan Sociological Society
  • Japan Society for Personnel and Labor Research
  • Japanese Association of Administrative Science
  • American Sociological Association

委員歴

  • 研究担当理事(機関誌『経営行動科学』編集委員長), 2022年04月 - 2024年03月, 経営行動科学学会, 学協会
  • 会長, 2020年04月 - 2022年03月, 経営行動科学学会, 学協会
  • 副会長, 2018年04月 - 2020年03月, 経営行動科学学会, 学協会, Japanese Association of Administrative Science
  • None, - , Japan Sociological Society, 学協会, Japan Sociological Society
  • None, - , Japan Society for Personnel and Labor Research, 学協会, Japan Society for Personnel and Labor Research
  • None, - , American Sociological Association, 学協会, American Sociological Association

受賞

  • 経営行動科学学会第26回年次大会優秀賞
    2023年10月, 経営行動科学学会, 大平剛士;藤本哲史
  • 2018 Journal of Japanese Management Best Paper Award, Tetsushi Fujimoto, Hideki S. Tanaka & Shiming Xia. "Impacts of Overtime Reduction on Psychological Well-Being for Japanese Research and Development Engineers: Positive and Negative Sides of Work Ti・・・
    2018 Journal of Japanese Management Best Paper Award, Tetsushi Fujimoto, Hideki S. Tanaka & Shiming Xia. "Impacts of Overtime Reduction on Psychological Well-Being for Japanese Research and Development Engineers: Positive and Negative Sides of Work Time Regulations.", 2018年
  • 2015 Outstanding Author Contribution Award, The Emerald Literati Network Awards for Excellence. Fujimoto, Shinohara & Oohira "Work-Family Conflict and Depression for Employed Husbands and Wives in Japan: Moderating Roles of Self and Spousal Role Invol・・・
    2015 Outstanding Author Contribution Award, The Emerald Literati Network Awards for Excellence. Fujimoto, Shinohara & Oohira "Work-Family Conflict and Depression for Employed Husbands and Wives in Japan: Moderating Roles of Self and Spousal Role Involvement", 2015年

論文

  • Gender Differences in the Impact of Social Support on Work-Family Positive Spillover for Japanese Engineers
    Shinohara, Sayaka; Fujimoto, Tetsushi
    愛知淑徳大学論集 グローバル・コミュニケーション学部篇 8号, pp.1-14, 2024年03月
  • Coworkers’ Fairness Perceptions and Tolerance for the Use of Telecommuting Arrangements: Effects of Autonomy, Complexity, and Task Interdependence (Secondary Publication)
    Masaki Hosomi; Tetsushi Fujimoto; Yukiyasu Arima
    Journal of Work Health and Safety Regulation, 2(1) 37 - 53, 2023年10月
  • 女性研究者・技術者のワーク・ファミリー・エンリッチメントに関する探索的研究
    篠原さやか; 藤本哲史
    愛知淑徳大学論集 -グローバル・コミュニケーション学部篇ー, (7) 35 - 46, 2023年03月
  • 在宅勤務制度の利用促進に関連する職務特性 ―制度利用に対する公正知覚に影響する要因―
    細見正樹; 藤本哲史
    日本産業保健法学会誌, 1(2) 24 - 32, 2022年12月, 研究論文(学術雑誌)
  • 日本語版ワーク・ファミリーエンリッチメント尺度の改訂版作成の試み
    原健之; 藤本哲史
    ストレスマネジメント研究, 18(2) 2 - 14, 2022年11月, 研究論文(学術雑誌)
  • 女性研究者・技術者のインポスター現象
    藤本哲史
    研究 技術 計画, 37(2) 175 - 179, 2022年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • An International Comparison of Factors Related to Long Work Hours (Online Version of Record before inclusion in an issue)
    Atsuko Kanai; Gregory A Laurence; Kiriko Sakata; Tetsushi Fujimoto; Hiroyuki Yamaguchi; Jiro Takai; Atsuko Suzuki; Jinkook Tak
    Japanese Psychological Research, 2021年04月, 研究論文(学術雑誌)
  • ワーク・エンゲイジメントのネガティブな効果―共働き従業員の家庭時間の圧搾に与える効果と調整要因―
    細見正樹; 藤本哲史
    『組織科学』, Vol.54(No.3) 32 - 43, 2021年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • Organizational stress in contemporary Japan
    Tsuyoshi Ohira; Tetsushi Fujimoto; Tomoki Sekiguchi
    Organizational Stress Around the World: Research and Practice, 128 - 144, 2021年01月11日, 論文集(書籍)内論文
  • 日本語版ワーク・ファミリー・バランス尺度の信頼性と妥当性の検討
    原健之; 藤本哲史
    『産業・組織心理学研究』, 産業・組織心理学会, 33(2) 121 - 130, 2020年03月31日, 研究論文(学術雑誌)
  • The Measurement Equivalence of Organizational Commitment between the United States and Japan: A Reanalysis of Lincoln and Kalleberg's Data
    Tetsushi Fujimoto, Naotaka Watanabe
    『愛知淑徳大学論集―グローバル・コミュニケーション学部篇―』, 愛知淑徳大学グローバル・コミュニケーション学部, (4) 1 - 16, 2020年03月27日, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「女性研究者・技術者の就労意識の実態-キャリア継続、ワーク・ライフ・バランス、プロフェッショナル・コンフィデンス、インポスター・シンドロームを中心に」 笹川平和財団
    藤本哲史
    2018年
  • 「(書評)細見正樹著『ワーク・ライフ・バランスを実現する職場-見過ごされてきた上司・同僚の視点』」
    藤本哲史
    『日本労働研究雑誌』, 労働政策研究・研修機構, No.688(11) 104 - 107, 2017年
  • 「中年IT技術者の能力限界の知覚とメンタルヘルス不調」
    古田克利・藤本哲史
    『産業カウンセリング研究』, 日本産業カウンセリング学会, 第17巻(第1号) 1 - 15, 2016年03月
  • 「女性研究開発技術者の家族的責任とプロフェッショナル・コンフィデンスがキャリア継続に与える影響」
    藤本哲史・篠原さやか
    『経営行動科学』, 28巻(2号) 105 - 115, 2016年03月
  • "Gender Differences in Career Persistence among Research and Development (R&D) Engineers in Japan."
    Sayaka K. Shinohara & Tetsushi Fujimoto.
    International Journal of Gender, Science and Technology, Vol 8(No 3) 319 - 337, 2016年
  • 《2018 Journal of Japanese Management Best Paper Award》 "Impacts of Overtime Reduction on Psychological Well-Being for Japanese Research and Development Engineers: Positive and Negative Sides of Overtime Reductions.
    Tetsushi Fujimoto, Hideki S. Tanaka, Shiming Xia
    Journal of Japanese Management, 2016年
  • 「技術者の創造的な職務行動-男女差のパズル-」
    藤本哲史
    『産政研フォーラム』(財団法人中部産業・労働政策研究会), 中部産業・労働政策研究会, (No.106) 26 - 32, 2015年
  • 「職場力向上のための社内コミュニケーションのあり方」(中部産政研 調査報告書)
    藤本哲史・篠原さやか
    Institute of Industrial & Labor Politics Chubu, 2015年
  • 日本の共働き夫婦のワーク・ファミリー・コンフリクトと抑うつに関する研究
    FUJIMOTO Tetsushi; Tsuyoshi Oohira
    Volume 8A 135 - 162, 2014年
  • 藤本哲史 「(書評)佐藤博樹・武石恵美子編『ワーク・ライフ・バランス支援の課題-人材多様化時代における企業の対応』」
    藤本 哲史
    『日本労働研究雑誌』, 労働政策研究・研修機構, No.653(12) 121 - 124, 2014年
  • 「ワーク・ファミリー・コンフリクトとストレス」
    藤本哲史
    『心とからだのオアシス』, (2014冬号) 13 - 17, 2014年
  • 《2015 Emerald Outstanding Author Contribution Award Paper》 Tetsushi Fujimoto, Sayaka K. Shinohara, & Tsuyoshi Oohira "Work-Family Conflict and Depression for Employed Husbands and Wives in Japan: Moderating Roles of Self and Spousal Role Involve・・・
    藤本 哲史; Sayaka Shinohara
    Contemporary Perspectives in Family Research, Volume 8A 135 - 162, 2014年
  • ソフトウェア技術者の能力限界感の実態と要因に関する実証研究
    古田克利; 藤本哲史; 田中秀樹
    同志社政策科学研究, 15(1), 29-43., 同志社大学, 15(1) 29 - 43, 2013年09月
  • 「営利組織と非営利組織におけるホームヘルパーの報酬と職務満足-寄付労働仮説(The Donative-Labor Hypothesis)の検証-」
    大平剛士; 藤本 哲史
    『経営行動科学』, 経営行動科学学会, 第26巻(第3号) 249 - 262, 2013年
  • 「働く親のワーク・ファミリー・コンフリクトと子どものメンタルヘルス」
    藤本哲史・大平剛士・本間真・井上ちか
    『日本労務学会誌』 (第14巻第1号、26~45頁), 2013年
  • 「仕事と私生活のエンリッチメントとは何か-創造性研究への応用可能性」、『産政研フォーラム No.93』(財団法人中部産業・労働政策研究会)、pp.28-33
    藤本哲史
    2012年
  • 「論文Today-仕事と私的生活のポジティブな関係性」
    藤本哲史
    『日本労働研究雑誌』, 53(606) 117 - 118, 2011年
  • 営利組織と非営利組織におけるホームヘルパーの職務満足 : 寄付労働仮説(The Donative-Labor Hypothesis)の検証
    大平 剛士; 藤本 哲史
    経営行動科学学会第13回年次大会 発表論文集, 174 - 179, 2010年
  • 「ワーク・ライフ・バランスと働き続けられる職場づくり」、『産政研フォーラム No.85』(財団法人中部産業・労働政策研究会)、pp.37-42
    藤本哲史
    2010年
  • 書評 佐藤博樹・武石恵美子編『人を活かす企業が伸びる--人事戦略としてのワーク・ライフ・バランス』
    藤本 哲史
    日本労働研究雑誌, 51(6) 95 - 97, 2009年06月
  • ワーク・ファミリー・コンフリクトとディストレス : 男女比較分析
    藤本 哲史; 大平 剛士; 本間 真; 余 ショウ
    経営行動科学学会第12回年次大会 発表論文集, 210 - 213, 2009年
  • 「ワーク・ライフ・バランスの課題」、『産政研フォーラム No.77』、pp.12-16
    藤本哲史
    2008年
  • 「従業者のワーク・ライフ・バランス意識-仕事要求度-コントロールモデルに基づく検討-」、『学習院大学経済論集』、第45巻第3号、pp.223-267
    藤本哲史・脇坂明
    2008年
  • 「従業者の仕事特性とワーク・ライフ・バランス」
    藤本哲史
    『日本労働研究雑誌』, 583 14 - 29, 2008年
  • 「看護職のワーク・ファミリー・コンフリクト― 勤務体制と子育て支援が仕事と子育ての両立に与える影響」
    藤本 哲史; 小谷幸; 鈴木理恵
    『社会保険旬報』, (234) 6、26-34 , 2008年
  • Work-family conflict of nurses in Japan.
    Tetsushi Fujimoto; Sachi Kotani; Rie Suzuki
    Journal of Clinical Nursing, Vol.17(No.24) 3286 - 3295, 2008年
  • モチベーションの理論的視座 (特集 モティベーション向上にむけて)
    藤本 哲史
    電機連合navi, (13) 9 - 14, 2007年11月
  • 2007年問題を考える : 家族社会学の立場から(パネル報告 2007年問題を考える,経営行動科学学会第9回年次大会)
    藤本 哲史
    経営行動科学, 経営行動科学学会, 20(2) 270 - 272, 2007年06月30日
  • Impacts of Family-Friendly Work Environments on Worker Morale: A Gender Comparison
    Japan Society for Personnel and Labor Research, 9(1) 16 - 30, 2007年
  • 「企業のファミリー・フレンドリー制度に対する従業者の不公平感」(共著)、『組織科学』、Vol.41 No.2、pp.19-28
    藤本哲史・新城優子
    2007年
  • 「ファミリー・フレンドリーな職場環境が従業者モラールに及ぼす影響-男女比較分析」
    藤本哲史
    日本労務学会, 日本労務学会, 9(1) 16 - 30, 2007年
  • 「2007年問題を考える(経営行動科学学会第9回年次大会パネル報告)」、『経営行動科学』、第20巻第2号
    藤本哲史(共著、宗方比佐子、村松久良光、氏家達夫)
    2007年
  • "Has Work Motivation among Japanese Workers Declined?", Asian Business Management, December 2007, Volume 6, Supplement 1, pp S57–S88
    Tetsushi Fujimoto & Yoshi-fumi Nakata
    2007年
  • 藤本哲史・中田喜文 「日本人従業者の仕事モチベーションと企業忠誠心は変化したのか―職種と企業のHRM制度に対する従業員評価に注目して-」(共著)、同志社大学技術・企業・国際競争力研究センターワーキングペーパー07-05
    2007年
  • 藤本哲史 「非公式な両立支援によるワーク・ファミリー・コンフリクトの緩和」、『ビジネス・レーバー・トレンド』、p.23、独立行政法人労働政策研究・研修機構
    2007年
  • 「アメリカ人の労働時間と働き過ぎ感」、『産政研フォーラム No.70』(財団法人中部産業・労働政策研究会)、pp.7-11
    藤本哲史
    2006年
  • Preferences for working hours over life course among Japanese manufacturing workers
    Tetsushi Fujimoto
    Career Development International, 11(3) 204 - 215, 2006年
  • 藤本哲史 「親の就労と親子の同伴行動に関する研究」、『アカデミア(人文・社会科学編)』、南山大学、第81号、pp.161-181
    藤本 哲史
    アカデミア 人文・社会科学編, 南山大学, (81) 161 - 181, 2005年
  • 藤本哲史 「働く男女のワーク・ファミリー・コンフリクト」、『産政研フォーラム No.68』(財団法人中部産業・労働政策研究会)、pp.28-32
    2005年
  • 日本のワークシェアリングの可能性--アメリカから何を学ぶか
    藤本哲史
    現代のエスプリ, 429 22 - 32, 2003年04月, 研究論文(学術雑誌)
  • 藤本哲史 「ファミリー・フレンドリーに効果はあるか?」、『産政研フォーラム No.59』(財団法人中部産業・労働政策研究会)、pp.27-32
    2003年
  • 「日本のワークシェアリングの可能性-アメリカから何を学ぶか-」、『現代のエスプリ』、No.429、至文堂、pp.22-32
    藤本哲史
    2003年
  • "Female Concentration and the Adoption of Parental Leave in Japanese Work Organizations."
    Tetsushi Fujimoto
    『経営行動科学』, Vol.16(No.1) 33 - 44, 2002年
  • 働く親の就労形態と親子関係
    藤本哲史
    経営行動科学学会第4回年次大会 発表論文集, 126 - 131, 2001年
  • 「企業の女性従業員訓練制度に関する研究」、『日本労務学会誌』、第1巻第1号、pp.32-41
    藤本哲史
    1999年
  • 「女性の家族責任と仕事意欲―ポジティブ・アクションの可能性-」、『産政研フォーラム No.43』(財団法人中部産業・労働政策研究会)、pp.30-34
    藤本哲史
    1999年
  • 「ワーク・ファミリー・コンフリクト-ふたつの研究潮流と経営組織における問題点」、『組織科学』、第33巻第2号、pp.66-78
    藤本哲史・吉田悟
    1999年
  • 休業制度と女性の教育訓練との相互関連
    藤本哲史
    経営行動科学学会第1回年次大会 発表論文集, 135 - 138, 1998年
  • 「アメリカにおける企業の家族支援制度の展開」、『日本労働研究雑誌』、No.459、pp.63-72
    藤本哲史
    1998年
  • "Cross-National Differences in the Psychological Effect of Work Autonomy: A U.S.-Japan Comparison." Japanese Journal of Administrative Science, Vol.10, No.2, pp.67-78
    Tetsushi Fujimoto
    1997年
  • "Theoretical Issues in Cross National Studies of Worker Attachment to a Group." Nanzan Review of American Studies, Vol.8, pp.63-72
    Tetsushi Fujimoto
    1997年
  • Skill Attainment and Employee Orientations to Work Group : A Japan-U.S. Gender Comparison
    Fujimoto Tetsushi
    経営行動科学, 経営行動科学学会, 10(2) 67 - 78, 1996年
  • "Gender Differences in Attitudes towards Work Group in the United States and Japan." International Journal of Japanese Sociology, No.4, pp.57-73
    Tetsushi Fujimoto
    1995年
  • Employer Characteristics and the Provision of Family Responsive Policies
    Jennifer Glass; Tetsushi Fujimoto
    Work and Occupations, 22(4) 380 - 411, 1995年, 研究論文(学術雑誌)
  • Doctoral Dissertation》 Tetsushi Fujimoto "Work Group Orientations, Job Satisfaction, and Work Commitment of Factory Workers in the U.S. and Japa: A Cross-Gender Approach." University of Notre Dame, 220 pages.
    1994年
  • Tetsushi Fujimoto "Job and Pay Satisfaction among Japanese Office Workers: A Gender Comparison." Japanese Journal of Administrative Science, Vol.9, No.1, pp.39-49
    1994年
  • Housework, paid work, and depression among husbands and wives
    Jennifer Glass & Tetsushi Fujimoto
    Journal of Health and Social Behavior, 35 179 - 191, 1994年
  • Job Training and Rotations in Japanese Manufacturing Organizations : A Qualitative Analysis
    Fujimoto Tetsushi
    経営行動科学, 経営行動科学学会, 9(2) 123 - 135, 1994年
  • Work Group Orientation of Industrial Workers : A Japan-U.S. Gender Comparison
    Fujimoto Tetsushi
    経営行動科学, 経営行動科学学会, 8(1) 41 - 53, 1993年
  • Master's Thesis》 "Causes of Intention to Leave: Effects of Job Satisfaction and Intrinsic Aspects of Work Rewards." University of Notre Dame, 63 pages.
    Tetsushi Fujimoto
    1990年

MISC

  • 「働き方は変わるのか──藤本哲史さんに聞く」https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/7605
    藤本哲史
    岩波書店「たねをまく」<研究者、生活を語る on the web>, 番外編2, 2024年03月08日
  • 学生の派遣留学--南山大学の現状と課題 (特集 大学の国際戦略)
    藤本 哲史
    大学時報, 日本私立大学連盟, 54(305) 40 - 43, 2005年11月

書籍等出版物

  • Organizational stress in contemporary Japan. In Kajal A. Sharma, Cary L. Cooper, and D.M. Pestonjee (Eds.), Organizational stress around the world: Research and practice (1st Edition, Routledge Studies in Management, Organizations, and Society, Pp.128-144).
    Tsuyoshi Ohira; Tetsushi Fujimoto; Tomoki Sekiguchi
    Routledge, 2021年01月29日, 共著
  • 「雇用の多様化とワーク・ファミリー・コンフリクト(第3章)」、産業・組織心理学会監修 『産業組織心理学講座 第2巻 人を活かす心理学-仕事・職場の豊かな働き方を探る-』 北王路書房
    藤本 哲史
    2019年11月, 共著
  • 「組織コミットメントの日米比較(第16章)」、野口裕之・渡辺直登(編著)『組織・心理テスティングの科学-項目反応理論による組織行動の探求』
    藤本 哲史; 渡辺直登
    白桃書房, 2015年, 共著, 学術書
  • 『感情マネジメントと癒しの心理学(朝倉実践心理学講座7)』
    藤本 哲史; 久保真人
    朝倉書店, 2011年, 共著
  • 「ワーク・ライフ・バランス」、産業・組織心理学会(編)『産業・組織心理学ハンドブック』、pp.116-119、丸善株式会社
    藤本 哲史
    2009年
  • 『叢書・働くということ④ 人事マネジメント』
    藤本 哲史; 佐藤博樹他
    ミネルヴァ書房, 2009年, 共著
  • 『高付加価値エンジニアが育つ―技術者の能力開発とキャリア形成』
    藤本 哲史; 中田喜文他
    日本評論社, 2009年, 共著
  • 「ワーク・ライフ・バランスと企業組織への課題(第5章)」、佐藤博樹(編著)『叢書・働くということ第4巻 人事マネジメント』
    藤本 哲史
    ミネルヴァ書房, 2009年, 共著, 133-160, 学術書
  • 「仕事と家庭」、『経営組織心理学』、pp.224-244、ナカニシヤ
    藤本 哲史
    2008年
  • 「結婚と家族に関する価値意識-性別・就労形態による差異-」、『信頼社会のゆくえ―価値観調査に見る日本人の自画像』、pp.72-106、ハーベスト社
    藤本 哲史
    2007年
  • 「集団と個人-ワークグループ」、『キャリア発達の心理学-仕事・組織・生涯発達』、pp.155-177、川島書店
    藤本 哲史
    2002年
  • 「ジェンダー化する組織」、『キャリア発達の心理学-仕事・組織・生涯発達-』、pp.179-200、川島書店
    藤本 哲史
    2002年
  • 「企業の家族政策-女性就労支援制度の導入に関連する組織要因-」、『家族と職業-競合と調整』シリーズ・家族はいま5、pp.246-266、ミネルヴァ書房
    藤本 哲史
    2002年
  • 「国際比較研究へのアプローチ-組織コミットメントの日米比較-」(共著、渡辺直登、加藤尚子)、『組織心理測定論-項目反応理論のフロンティア-』、pp.259-276、白桃書房
    藤本 哲史
    1999年
  • 「社会学と経営行動科学」、経営行動科学学会(編)『経営行動科学ハンドブック』、pp.14-19、2011年.
    藤本 哲史
    中央経済社
  • 「ワーク・ライフ・バランス」、経営行動科学学会(編)『経営行動科学ハンドブック』、pp.417-423、2011年.
    藤本 哲史
    中央経済社

講演・口頭発表等

  • 父親の時間資源と子育て―仕事の自律性と時間に基づく仕事から家庭への葛藤、温かい応答性の関係―
    大平剛士; 藤本哲史
    経営行動科学学会第26回年次大会(東京都立大学), 2023年10月15日, 2023年10月14日, 2023年10月15日, 口頭発表(一般)
  • 女性研究者のキャリア形成支援 ―展望と課題―
    藤本哲史
    2022 IEEE CASS JJC WiCAS Blended Meeting, 2022年12月21日, 口頭発表(招待・特別)
  • ワーク・ライフ・バランスの考え方
    藤本哲史
    フロムシェフ株式会社, 2022年04月15日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 理系女性研究者のキャリア形成と支援
    藤本哲史
    独立行政法人国立高等専門学校機構 奈良工業高等専門学校 男女共同参画推進講演会, 2022年03月10日, 2022年03月10日, 2022年03月10日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 「理系女性研究者・技術者のキャリア心理と支援」
    藤本哲史
    文部科学省科学技術人材育成費補助事業 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)2020-2025 シンポジウム「多様性は人権的視点だけではなく、組織の成長のために―研究者のキャリアパス形成と支援―」, 2021年11月24日, 2021年11月24日, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
  • Gender Differences in the Impact of Social Network on Work-family Positive Spillover for Japanese Engineers. (Online presentation)
    Shinohara, Sayaka; Fujimoto, Tetsushi
    116th Annual Meeting of American Sociological Association (2021 Virtual Annual Meeting), 2021年08月09日, 2021年08月06日, 2021年08月10日, 口頭発表(一般)
  • Gender Differences in Work-Family Conflict and Work-Family Enrichment for STEM Researchers and Engineers in Japan. (Pre-recorded presentation)
    Shinohara, Sayaka; Fujimoto, Tetsushi
    5th Biennial Conference of Network Gender & STEM (The University of Sydney), 2021年07月29日, 2021年07月29日, 2021年07月30日
  • 組織心理とモチベーション ―内発的モチベーションを中心に―
    藤本哲史
    野村マネジメント・スクール オンライン講演会, 2020年11月16日, 2020年11月16日, 2020年11月16日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 女性研究者のプロフェッショナル・コンフィデンスに関する探索的研究
    伊藤鞠; 藤本哲史; 大平剛士
    経営行動科学学会第23回年次大会(法政大学・オンライン), 2020年10月31日, 2020年10月31日, 2020年11月01日, 口頭発表(一般)
  • 仕事・介護の要求度-資源が抑うつ感とワーク・エンゲイジメントに与える影響
    大平剛士; 藤本哲史
    経営行動科学学会第23回年次大会(法政大学・オンライン), 2020年10月31日, 2020年10月31日, 2020年11月01日, 口頭発表(一般)
  • 50歳代のスタッフがイキイキと活躍できる働き方
    藤本哲史; 古田克利
    中部産政研公開セミナー, 2019年11月29日, 2019年11月29日, 2019年11月29日
  • 医師の働き方における自律性がワーク・ファミリー・コンフリクトおよび抑うつに与える影響
    大竹恵子; 大平剛士; 藤本哲史
    経営行動科学学会第22回年次大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス), 2019年11月16日, 口頭発表(一般)
  • 女性研究者のワーク・ファミリー・コンフリクトに関する研究~女性研究開発技術者との比較から~
    篠原さやか; 藤本哲史
    経営行動科学学会第22回年次大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス), 2019年11月16日, 口頭発表(一般)
  • 女性技術者のデュアル・コミットメントと職場組織
    夏世明; 藤本哲史; 大平剛士
    経営行動科学学会第22回年次大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス), 2019年11月16日, 口頭発表(一般)
  • 高年齢介護職員の人材育成による能力開発と職務満足、職場継続意思
    大平剛士; 有馬教寧; 藤本哲史
    経営行動科学学会第22回年次大会(立命館大学大阪いばらきキャンパス), 2019年10月17日, 口頭発表(一般)
  • Ambivalent Sexism in the Workplace and Work Attitudes of Japanese Women in Engineering
    FUJIMOTO Tetsushi; XIA, Shiming
    2019 Annual Meeting of the American Sociological Association (New York, New York), 2019年08月11日, 口頭発表(一般)
  • Sexism in the Japanese Workplace and Women’s Persistence in Scientific and Engineering Careers
    FUJIMOTO Tetsushi; XIA, Shiming
    32nd Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies (Copenhagen, Denmark), 2019年06月24日, 口頭発表(一般)
  • 藤本哲史「女性研究者・技術者のワーク・ライフ・バランスとキャリア心理」
    藤本 哲史
    プロジェクトマネジメント学会 関西支部 平成30年度春期シンポジウム(4月21日土曜日), 2018年, マイドームおおさか(大阪市中央区本町橋)
  • 「女性研究者・技術者のインポスター・シンドローム-専門職女性の不安定な自信形成-」、2018年度同志社大学リエゾンフェア (2018年11月28日、於ホテルグランヴィア京都)
    藤本 哲史; 夏世明
    2018年
  • "Impacts of Sexist Workplace Climate on Work and Family Experiences on Work and Family Experiences for Japanese Women in Science and Engineering."
    Tetsushi Fujimoto
    Biennial Meeting of Work Family Researchers Network (Friday, June 22, Capital Hilton, Washington, DC), 2018年
  • 「女性研究者・技術者のワーク・ファミリー・エンリッチメントの決定要因に関する研究」
    篠原さやか・藤本哲史
    経営行動科学学会第21回年次大会(於日本大学商学部、10月21日), 2018年
  • 「女性技術者の創造的職務行動-婚姻状況の視点-」
    夏世明・藤本哲史
    研究・イノベーション学会 第33回年次学術大会JWSE企画セッション(10月28日(日)於 東京大学), 2018年
  • 「女性研究者・技術者のキャリア経験と職場の性差別的風土」
    藤本哲史・夏世明
    研究・イノベーション学会 第33回年次学術大会JWSE企画セッション(10月28日(日)於 東京大学), 2018年
  • "Work-Family Interface and Creative Work Behavior for Japanese Research & Development Engineers."
    Hideki S. Tanaka; Tetsushi Fujimoto
    Presented at the 2018 Annual Meeting of Euro-Asia Management Studies Association, Global Leadership Academy, HUFS Global Campus, Yongin, South Korea, Thursday, November 8, 2018年
  • "Sexism at Work and Career Experiences of Japanese Women in Academic and Corporate Science."
    Tetsushi Fujimoto; Shiming Xia
    Presented at the 2018 Pathways to Gender Equality Conference: Economic and Gender Analysis Addressing Current and Future Challenges (November 2, American University, Washington College of Law, Washington, DC), 2018年, ポスター発表
  • 藤本哲史「ワーク・ライフ・バランスの実現に向けて」
    藤本 哲史
    平成29年度働き方改革研修(長浜市役所、7月13日), 2017年, 滋賀県長浜市
  • “Marital Status and Creative Process Engagement for Japanese Women in R&D Engineering.”
    Shiming Xia; Tetsushi Fujimoto
    Gender Summit 10 Asia-Pacific. (May 26, Hitotsubashi Hall [2-1-2 Hitotsubashi, Chiyoda-ku, Tokyo])., 2017年, ポスター発表
  • "Sexist Workplace Climate and Career Experiences for Japanese Women in Science and Engineering."
    Tetsushi Fujimoto; Shiming Xia
    112nd Annual Meeting of American Sociological Association, Monday, August 14, The Palais des Congrès de Montréal, Montréal, Québec, Canada, 2017年
  • "Emerging Employment Issues of Youths in Contemporary Japan."
    Tetsushi Fujimoto
    International Seminar "Serbia and Japan: Political, Economic, and Cultural Cooperation" (Center for Asian and Far Eastern Studies, Belgrade University, September 14), 2016年, Belgrade, Serbia
  • 「女性研究者・技術者の職場風土とインポスター・シンドローム」
    藤本哲史・夏世明・篠原さやか
    経営行動科学学会第19回年次大会 (於 明治大学 駿河台キャンパス 11月5日), 2016年
  • "Explaining the Gender Difference in Creative Process Engagement for Japanese Research and Development Engineers"
    Tetsushi Fujimoto; Sayaka Shinohara; Shiming Xia
    29th Annual Meeting of the Association of Japanese Business Studies (June 25, Sheraton New Orleans, New Orleans, LA), 2016年
  • "Explaining Gendered Professional Persistence for Research and Development Engineers in Japan"
    Tetsushi Fujimoto
    Annual Serbian-Japanese Scientific Conference "Social and Economic Problems and Challenges in Contemporary World" Institute of International Politics and Economics, Belgrade, Serbia (September 12), 2016年
  • "Impacts of Work-Life Balance and Professional Confidence on the Career Persistence for Academic Scientists in Japan: A Gender Comparison"
    Tetsushi Fujimoto; Sayaka Shinohara; Yuko Shinjo
    3rd Network Gender and STEM Conference 2016 (Newcastle University Business School, Science Central, Newcastle upon Tyne, England, July 23), 2016年
  • 「男性のワーク・ライフ・バランス」
    藤本哲史
    日本発達心理学会第27回大会(シンポジウム「現代社会におけるワーク・ライフ・バランス」、於北海道大学、4月30日), 2016年
  • "Gender Gap in Creative Work Behavior for Japanese Engineers in Research and Development."
    Tetsushi Fujimoto; Sayaka K. Shinohara; Shiming Xia
    110th Annual Meeting of American Sociological Association (August 23), Hilton Chicago, 2015年
  • "Impacts of Overtime Reduction on Work Engagement and Mental Health for Japanese Research and Development Engineers."
    Tetsushi Fujimoto; Hideki S. Tanaka; Shiming Xia
    The 32nd Annual Meeting of the Euro-Asia Management Studies Association (October 30, 2015 SOAS University of London), 2015年
  • "Six-Nation Comparative Study on the Psycho-Social Mechanism of Depression in the Workplace."
    Atsuko Kanai; Gregory A. Laurence; Kiriko Sakata; Tetsushi Fujimoto; Hiroyuki Yamaguchi; Jiro Takai; Atsuko Suzuki; Jinkook Tak
    14th European Congress of Psychology, Milan (July 7-10), 2015年
  • 「女性研究者のインポスター現象とキャリア形成」
    藤本哲史・篠原さやか
    経営行動科学学会第18回年次大会 愛知大学名古屋キャンパス 11月14日(土), 2015年
  • 「理系女性研究者のインポスター現象に関する研究」
    藤本哲史・篠原さやか
    経営行動科学学会第17回年次大会 2014年11月9日 於 一橋大学国立キャンパス, 2014年
  • 「理系女性研究者の創造的な研究行動を促進する要因に関する研究」
    篠原さやか・藤本哲史
    経営行動科学学会第17回年次大会 2014年11月9日 於 一橋大学国立キャンパス, 2014年
  • "The Proportion of Women and Workplace Flexibility in Japanese Work Organizations."
    Tetsushi Fujimoto; Sayaka Shinohara
    109th Annual Meeting of the American Sociological Association (Saturday, August 16, Parc 55 Wyndham Hotel, San Francisco, CA), 2014年
  • Tetsushi Fujimoto and Sayaka Shinohara "Gender Differences in Creative Process Engagement among Research and Development Engineers in Japanese Work Organizations."
    28th International Congress of Applied Psychology (July, 9, 2014. Palais des Congrès de Paris, Paris, France), 2014年
  • Gender Differences in Creative Process Engagement among Research and Development Engineers in Japanese Work Organizations
    The 28th International Congress of Applied Psychology, Palais des Congrès de Paris, France, 2014年
  • Gender Differences in Creative Process Engagement among Research and Development Engineers in Japanese Work Organizations
    28th International Congress of Applied Psychology (Palais des Congrès de Paris, Paris, France), 2014年
  • Tetsushi Fujimoto & Hideki S. Tanaka. "Emerging Challenges in Human Resources Management of R&D Workers in Japanese Automotive Industry."
    Focus on the Future Automotive Research Conference -- Inside Japan: Understanding the Current and Future Japanese Domestic and Global Automotive Industry. University of Michigan Transportation Research Institute, Ann Arbor, MI U.S.A., Friday, April 19,, 2013年
  • Sayaka K. Shinohara & Tetsushi Fujimoto “Gender Differences in Career Persistence among Research and Development (R&D) Engineers in Japan.”
    108th Annual Meeting of the American Sociological Association, New York, NY. (Regular Session: Gender and Work: Careers in Academia, Science, and Technology Sunday, August 11, 2013), 2013年
  • 篠原さやか・藤本哲史「家庭生活から仕事へのポジティブ・スピルオーバーと創造的職務行動」
    経営行動科学学会第16回年次大会(2013年10月27日(日)、於名古屋大学大学院教育・発達科学研究科), 2013年
  • 藤本哲史・篠原さやか・田中秀樹 「研究開発技術者の「私生活の充実」と「仕事の未達成」―ある輸送用機器製造企業グループのケース―」
    日本労務学会第43回全国大会(2013年7月6日、於大阪国際大学枚方キャンパス), 2013年
  • 古田克利、藤本哲史、田中秀樹 「職場の革新風土および上司サポートがキャリア・プラトーに及ぼす影響-技術者のテクニカル・プラトー現象に注目して-」、経営行動科学学会第14回大会(11月27日)於 明治大学駿河台キャンパス.
    2011年
  • ワーク・ライフ・バランスとは
    藤本 哲史
    稲沢市男女共同参画講座, 2007年, 愛知県稲沢市
  • 2007年問題を考える-社会学の立場から-
    藤本 哲史
    経営行動科学学会第9回年次大会, 2006年, 名古屋大学
  • 次世代育成と男性の育児参加-その意味を考える-
    藤本 哲史
    財団法人あいち男女共同参画財団, 2006年, 愛知県名古屋市
  • 男性の働き方を考える
    藤本 哲史
    半田市男女共同参画推進条例制定記念講演会, 2005年, 愛知県半田市
  • Tetsushi Fujimoto “Skill Attainment and Attitudes towards Work Group in the U.S. and Japan”, 89th Annual Meeting of the American Sociological Association, Los Angeles, CA, U.S.A., August 1994).
  • 渡辺直登、加藤尚子、藤本哲史 「組織コミットメントに関する日米比較再考―IRTによる翻訳等価性分析を通じて―」、日本労務学会第24回全国大会、(於日本大学、1994年6月).
  • Tetsushi Fujimoto “Cross-National Differences in the Psychological Effect of Work Autonomy: A U.S.-Japan Comparison”, 90th Annual Meeting of the American Sociological Association, Washington D.C., August 1995).
  • Tetsushi Fujimoto “Structural Characteristics of Work and Employee Attitudes toward Group Work: A Japan-U.S. Comparison”, Nagoya Meeting of the Association of Japanese Business Studies, Nagoya Convention Center, May 1995).
  • 藤本哲史 「企業による女性就業支援の組織有効性」、 産業・組織心理学会第12回大会、(於高崎経済大学、1996年9月).
  • 藤本哲史 「女性の職場環境と従業員性構成に関する研究」、日本労務学会第27回大会、(於愛知学院大学、1997年6月).
  • 藤本哲史 「女性従業員の職場環境認知—その個人および組織規定要因の分析」、産業・組織心理学会第13回大会、(於広島大学、1997年9月).
  • 藤本哲史 「働く親の親役割行動と意識―就労特徴が子供との接し方に与える影響」、第7回日本家族社会学会、(於早稲田大学、1997年9月).
  • Tetsushi Fujimoto “Parent Responsive Policies in Japanese Business Organizations”, (Association of Asian Studies, Chicago, IL, U.S.A,, November 1997).
  • Tetsushi Fujimoto and Naotaka Watanabe “Translation Equivalence of Organizational Commitment beween the United States and Japan: A Re-Analysis of Lincoln and Kalleberg’s Data,”
    93th Annual Meeting of the American Sociological Association, San Francisco, CA, August 1998).
  • 藤本哲史 「休業制度と女性の教育訓練との相互関連」、経営行動科学学会第1回年次大会、(於南山大学、1998年11月).
  • 藤本哲史 「企業の育児休業制度と女性に対する教育訓練」、日本労務学会第29回全国大会、(於川崎市立労働会館、1999年6月).
  • 藤本哲史 「職業の複雑性と権威への服従価値」、経営行動科学学会第2回年次大会、(於東レ三島総合研修センター、1999年11月).
  • Tetsushi Fujimoto “Workplace Sex Composition and Employee Access to Parental Leave in Japan”、 96th Annual Meeting of American Sociological Association, Los Angeles, CA, U.S.A., August 2001.
  • Tetsushi Fujimoto and Naotaka Watanabe “A Reassessment of US-Japan Gap in Organizational Commitment: Based on DIF Analyses by Item Response Theory." (International Meeting of the Psychometric Society, University of Osaka, September 2001).
  • 藤本哲史 「働く親の就労形態と親子関係」、経営行動科学学会第4回年次大会、(於愛知学院大学、2011年11月).
  • 藤本哲史 「職場環境と家族関係」、日本労務学会第32回全国大会、(於石巻専修大学、2002年6月).
  • 藤本哲史 「本当の企業のファミリー・フレンドリネスとは — 働き方の多様化と企業の家族支援-」、経営行動科学学会第5回年次大会、(於広島大学、2002年11月)
  • Tetsushi Fujimoto “Continuity and Change of Traditional Japanese Career Models” August 2003, Academy of Management, Seattle, WA, U.S.A.
  • Tetsushi Fujimoto “Preferences for Work and Family Time over Life Course in Japan” 99th Annual Meeting of the American Sociological Association, San Francisco, CA, U.S.A.
  • 「ファミリー・フレンドリーな職場環境が働く親とその子どもに与える影響」、共同発表(吉田悟、末盛慶、南隆男)、産業・組織心理学会第20回大会、2004年9月
  • 「父親の職業が子どもに与える影響に関する実証研究」、共同発表(吉田悟、末盛慶、南隆男)、産業・組織心理学会第20回大会、2004年9月
  • 「ワーク・ファミリー・コンフリクトの規定要因分析」、共同発表(吉田悟、末盛慶、南隆男)、(於産業・組織心理学会第20回大会、2004年9月)
  • 藤本哲史 「ファミリー・フレンドリーな職場環境の従業員モラール効果-男女比較分析‐」、経営行動科学学会第7回年次大会、(於神戸大学、2004年11月)
  • Tetsushi Fujimoto “Preferred Working Time among Japanese Automotive Workers”、 日本労務学会第35回全国大会、(於早稲田大学、2005年7月)
  • 藤本哲史 「男性の育児休業と人間力」、経営行動科学学会第8回年次大会、(於慶應義塾大学、2005年11月)
  • Tetsushi Fujimoto “Impacts of Family Responsive Workplace Practices on Worker Morale in Japan: A Gender Comparison”、 67th Annual Meeting of the National Council on Family Relations、Phoenix, Arizona, U.S.A. (Novermber 2005).
  • 藤本哲史・新城優子 「ファミリー・フレンドリー制度の公平性意識に関する分析」、日本労務学会第36回大会、(於愛知学院大学、2006年7月)
  • 藤本哲史・新城優子 「父親の労働時間と子どもとの同伴行動」、日本家族社会学会第16回大会、(於 上智大学、2006年9月).
  • 藤本哲史 「2007年問題を考える―社会学の立場から―」、経営行動科学学会第9回年次大会、(於 名古屋大学、経営行動科学学会、2006年11月).
  • 藤本哲史・中田喜文 「日本人従業者の仕事モチベーションと企業忠誠心は変化したのか:職種と企業のHRM制度に対する従業員評価に注目して」、同志社大学ITECスペシャルカンファレンス「日本企業は変わったのか」、(於 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター [ITEC]、2007年5月).
  • 藤本哲史「家庭生活から仕事へのネガティブ・スピルオーバー ―男女比較分析―」、日本労務学会第37回全国大会 (於 県立広島大学、2007年8月).
  • Tetsushi Fujimoto. “Impacts of HRM and Job Characteristics on Japanese R&D Engineers’ Effort at Work.” Paper Presented at the Annual Meeting of the Euro-Asian Management Studies Association, Doshisha University. (December 5, 2008)
  • Tetsushi Fujimoto. “Determinants of Active Effort and Creative Work Outputs of Japanese R&D Engineers.”
    A Paper Presented at the Annual Meeting of the Euro-Asian Management Studies Association, Ecole Polytechnique Federale De Lausanne (EPFL), Switzerland. (October 23, 2009)
  • 藤本哲史、大平剛士、本間真、余ショウ「ワーク・ファミリー・コンフリクトとディストレス-男女比較分析-」 経営行動科学学会第12回年次大会(2009年11月8日、於東京工業大学大岡山キャンパス)
  • 藤本哲史・大平剛士・本間真・井上ちか「親のワーク・ファミリー・コンフリクトと子どもの心理的ディストレス」経営行動科学学会第13回年次大会(2010年11月14日、於兵庫県立大学神戸学園都市キャンパス)
  • 藤本哲史「ワーク・ファミリー・コンフリクトとワーク・ライフ・バランス」看護経済・政策研究学会シンポジウム「看護職者の多様な働き方を考える-生涯現役を可能にする働き方の探求」(2010年10月9日、於山形大学医学部)
  • 藤本哲史「ワーク・ライフ・バランスと家族のウェルビーイング」第20回日本家族社会学会大会テーマセッション「ワーク・ライフ・バランス研究における問いの立て方」(2010年9月11日、於成城大学)
  • 藤本哲史「ワークとライフ―『バランス』を越えて」日本労務学会第40回全国大会統一論題シンポジウム(2010年8月1日、於神戸大学六甲台キャンパス)
  • 藤本哲史「親のワーク・ファミリー・コンフリクトと子どものメンタルヘルス」
    日本フェミニスト経済学会2012年度大会 共通論題報告 2012年4月21日(土) 於:同志社大学
  • Tetsushi Fujimoto, Sayaka K. Shinohara, & Tsuyoshi Oohira. “Work-Family Conflict and Depression for Employed Husbands and Wives in Japan: Moderating Roles of Self and Spousal Role Involvement.”
    2012 Annual Meeting of Population Association of America (PAA), May 5, 2012, Hilton San Francisco Union Square, San Francisco, CA.
  • Tetsushi Fujimoto, Katsutoshi Furuta, & Hideki S. Tanaka. “Work Environment and Intrinsic Work Motivation for R&D Engineers in Japan”
    25th Annual Conference of the Association of Japanese Business Studies, George Washington University, June 30, 2012, Washington, D.C.
  • 藤本 哲史、篠原さやか「女性研究開発技術者のプロフェッショナル・コンフィデンスとキャリア継続」(大会優秀賞)
    経営行動科学学会第15回年次大会2012年11 月17日(土) 於:神戸大学
  • 古田克利、藤本哲史「技術者の能力限界感の要因についての質的分析―企業インタビュー調査を通して―」
    経営行動科学学会第15回年次大会 2012年11 月17日(土) 於:神戸大学
  • Tetsushi Fujimoto, Sayaka K. Shinohara, Hideki S. Tanaka, & Yoshifumi Nakata. “Overtime Reduction, Work-Life Balance, and Psychological Well-Being for Research and Development Engineers in Japan."
    2013 IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management, Swissotel Le Concorde Bangkok, Bangkok, Thailand. (Session “Technology & Knowledge Management,” December 12, 2013.)
  • 藤本哲史・篠原さやか「病院で就労する看護職者のワーク・ライフ・バランス―中高年看護職者就労の課題―」
    第4回看護経済・政策研究学会学術集会 2013年10月19日 於 順天堂大学
  • 田中秀樹・篠原さやか・藤本哲史 「残業時間規制下における管理職の職務関与及び労働時間がワーク・ライフ・バランスに与える影響 ―輸送用機器製造企業グループを例に― 」
    日本労務学会第43回全国大会(2013年7月6日、於大阪国際大学枚方キャンパス)
  • 藤本哲史・篠原さやか「研究開発技術者の創造的職務行動-男女比較分析-」
    経営行動科学学会第16回年次大会(2013年10月27日(日)、於名古屋大学大学院教育・発達科学研究科)
  • Sayaka K. Shinohara & Tetsushi Fujimoto “Family-to-Work Positive Spillover and Creative Work Behavior among R&D Engineers in Japan.”
    30th Annual Meeting of the Euro Asia Management Studies Association (EAMSA), Duisburg, Germany (November, 29 2013)
  • Tetsushi Fujimoto, Sayaka Shinohara, & Hideki S. Tanaka. “Organization Size, Female Concentration, and Employees’ Work-Life Balance in Japanese Work Organizations.”
    Workshop on the Comparative Research of Engineers. February 22, 2013. Doshisha University.
  • 細見正樹・藤本哲史「ワーク・エンゲイジメントの負の効果-私的生活への影響の男女差-」
    経営行動科学学会第20回年次大会 (於 、同志社大学 今出川キャンパス 2017年11月5日)
  • Shiming Xia & Tetsushi Fujimoto "Women Engineers in Japan." 2017 Annual Conference of the Society of Women Engineers (WE17). (October 26, 2017. Austin Convention Center, Austin TX)
  • 藤本哲史・夏世明 「女性研究者・技術者のキャリア心理」
    研究・イノベーション学会 JWSE分科会 (於政策研究大学院大学、2018年3月1日)
  • 原健之・藤本哲史「改訂日本語版ワーク・ファミリー・エンリッチメント尺度の作成」日本発達心理学会第30回大会(於 早稲田大学戸山キャンパス)2019年3月17日
    ポスター発表
  • Shinohara, Sayaka & Fujimoto, Tetsushi. “Gender differences in work-family conflict and work-family enrichment for STEM researchers and engineers in Japan.” Pre-recorded presentation in STEM Careers & Trajectories, 5th Biennial Network Gender & STEM Conference, The University of Sydney, July 29–30, 2021.
    口頭発表(一般)

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • リモートワークが生産性およびキャリア満足度向上に結びつくプロセス
    細見 正樹; 加納 郁也; 藤本 哲史; 大平 剛士
    現在、在宅勤務のパフォーマンスに関連する要因として、性格特性、従業員のネガティブな心理、ジョブクラフティングに着目をして研究を行っている。 まず、在宅勤務ではストレスが高くても職場で見過ごされやすいことから、在宅勤務におけるストレスを高める要因について研究している。特に、在宅勤務においてストレスを高めやすい性格特性要因についてビッグファイブに焦点をあてて研究した。在宅勤務者を対象に分析して実施した質問紙調査を分析した結果、外向性、同調性、誠実性および開放性はストレスを低下させ、神経症性傾向はストレスを高めた。また、在宅勤務の頻度が高いと誠実性はストレスを低下させたが、頻度が低いとストレスに影響を与えなかった。この結果は、産業保健法学会誌に掲載予定である。 次に、在宅勤務者を対象としたインタビュー結果を整理した。職場で働くと職務の役割が曖昧な日本的雇用の影響を受けており、こうした要因が、在宅勤務者の孤独感や不安感といった心理、パフォーマンスに影響を与えていることを論じた。この内容は、Hosomi &Kano(2022). Telecommuters' productivity and psychological effects : From the perspective of Japanese work culture, Kansai University review of business and commerce, 21巻に掲載済みである。 さらに、在宅勤務制度の利用とパフォーマンスとの関係について、ジョブ・クラフティングに着目して研究している。研究内容は、日本労務学会関西部会で発表しており、日本経営学会関西部会で発表予定である。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2020年04月 -2024年03月, 基盤研究(C), 関西大学
  • 「自然科学系女性研究者のプロフェッショナル・コンフィデンスとキャリア形成の縦断研究」
    基盤研究(B)(一般), 2013年 -2017年, 競争的資金
  • 「自然科学領域における女性有期雇用研究者のインポスター現象に関する研究」
    萌芽研究, 2014年 -2016年, 競争的資金
  • 「過労死」発生の心理社会的メカニズムの解明と防止策の構築:社会文化比較の視点から
    金井 篤子; 鈴木 淳子; 山口 裕幸; 高井 次郎; 藤本 哲史; 坂田 桐子; ローレンス グレゴリー; タク ジンクク
    本研究では日本に固有の問題とされる「過労死」について、働く文化の4層10要因モデルを構成し、これの諸外国(フィンランド、ドイツ、米国、中国、韓国)と日本との比較検討から、長時間労働発生の心理社会的メカニズムを検討した。検討の結果、①韓国でも過労死が発生していること、②日本では仕事量が多いから長時間労働になっているのではなく、長時間労働を容認する職場風土およびリーダーとの関係性といった集団主義的な文脈が長時間労働を誘発していることが明らかとなった。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2012年04月 -2015年03月, 基盤研究(B), 名古屋大学
  • 人と組織に着目したグローバル企業によるイノベーション創出の国際比較研究
    中田 喜文; 張 星源; 藤本 哲史; 村上 由紀子; 宮本 大; 宮崎 悟; 田中 秀樹; 竇 少杰; 古田 克利
    日本の代表的製造企業を対象に、企業のグローバル化の中で、どのようにイノベーション活動を行っているか、他国の類似企業、あるいは対象企業の海外事業所と比較しながら、その活動の主役である技術者と彼らが働く職場に着目して調査を行った。それら調査と内容検討の結果、以下の点が確認された。 1つには、R&D(研究開発活動)のグローバル化、特に海外R&D拠点の展開と拡充、および本国R&D拠点との連携の強化を急速に進めている。2つには、R&D人材については、海外での採用を各地の労働市場の特徴を生かして、積極的に採用を増やしている。3つには、国内R&D人材のマネジメントについては、グローバル化は遅れている。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2011年04月 -2015年03月, 基盤研究(A), 同志社大学
  • 中高年看護職者のセカンドキャリア就労支援をめぐる経験的研究
    田中 幸子; 吉原 直樹; 藤本 哲史; 酒井 一博; 遠藤 由美子; 平井 さよ子
    看護師・准看護師の就労動向を分析し、平成18年以降、1)都市部でも地方でも常勤よりも非常勤の割合が拡大していること、2)病院で就労する看護師は40代以降急激に減少する状況には変化がないこと、3)介護保険施設では40代、50代が主力となっているが定着が困難であることがわかった。中高年看護職者の就労継続のための支援の必要性が示唆された。 また、病院で就労する看護職者の調査では30代、40代が50代よりもワーク・ファミリー・コンフリクトが有意に高く、未就学児をもつ者は持たない者よりもWFCが有意に高かった。子育て期にある看護師をサポートする役割として定年後の看護師の活用が考えられた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2010年04月 -2014年03月, 基盤研究(B)
  • Professional confidence and career development for women in science, technology, engineering and mathematics
    2012年, 競争的資金
  • 自然科学系女性研究者のプロフェッショナル・コンフィデンスとキャリア形成の縦断研究
    2012年, 競争的資金
  • 「研究開発職のモチベーションと創造性に影響を与える新たな人的資源管理に関する研究」
    基盤研究(B)(一般), 2008年 -2010年, 競争的資金
  • Work-Life Balance for Women in Science and Engineering
    2008年 -2010年, 競争的資金
  • 女性研究者・技術者のワーク・ライフ・バランス
    2008年 -2010年, 競争的資金
  • 医療人材の地域間・医療機関間偏在の原因と影響、及び政策対応の研究
    中田 喜文; 藤本 哲史; 三好 博昭; 川口 章; 安川 文朗; 田中 幸子; 宮崎 悟
    日本の医療人材の現状を、労働市場における状況、医療施設における状況に分けて分析した。医療人材の労働市場においては、労働市場としての需要と供給のミスマッチの回復機能は、賃金水準に対し需給状況が限定的な影響を与えているとの結果が得られた。同時に日本の医療制度の持つ、様々な医療施設のマネジメントに対する影響を通した間接的な影響の存在も確認できた。このことは日本の医療政策の近年の変化が、個別医療施設のマネジメントの有り様に影響を与えることを通して、一義的にはその組織内の労働条件に影響を与え、さらには間接的に医療人材の労働市場にも影響を与えることが分かった。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2007年 -2009年, 基盤研究(B), 同志社大学
  • 育児支援が企業経営に及ぼす影響に関する総合的研究
    川口 章; 冨田 安信; 脇坂 明; 大竹 文雄; 藤本 哲史; 山本 陽子
    本研究は企業の育児支援施策が、労働者の就業意欲や満足度、及び企業の業績に及ぼす影響を分析した。大阪府の企業を対象とした二度のアンケート調査、全国の労働者を対象とした二度のアンケート調査、及び企業や労働組合を対象に多数のインタビュー調査を行い、育児支援が企業経営に及ぼす影響を明らかにした。分析の結果、育児支援制度は制度の利用者の就業意欲を高めること、育児支援制度は企業利益と正の相関関係があることが明らかになった。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2007年 -2009年, 基盤研究(B), 同志社大学
  • 価値体系の国際比較(アジア価値観調査)
    キサラ ロバート; 山田 真茂留; ムンカダ フェリペ; 藤本 哲史; 永井 美紀子
    昨今「アジア的価値観」に対する関心はますますふくらみつつある。政治、経済、社会科学などの分野がそういった価値へと当然のように言及し依拠する一方、「アジア的価値」なるものに関し、包括的な調査研究が実際に行われたことは一度もなかった。こうした状況に鑑み、南山宗教文化研究所では、1996年以来、「ヨーロッパ価値観調査」グループの協力を得、ヨーロッパでこの20年ほどの間に3回実施された調査と同等の研究を遂行する可能性を模索してきた。ヨーロッパ価値観調査とは、宗教、仕事、家族、政治などに関わる諸価値を包括的に把握することを目指した、400もの調査項目からなる聞き取り調査である。我々はこの調査と協力しながら、さらにアジア独自の価値を検討する項目を加えて、ヨーロッパの調査との比較を保ちながら、いわゆる「アジア的価値観」を検討する質問表を作成した。平成13年度、作成した質問表に基づいて日本での調査を行った。この調査は中央調査社への委託によって、無作為抽出(年齢と性別は比較的考慮された)で全国から選ばれた1,000人を対象として、6月19日から7月2日にかけて実施された。平成14年度、調査分析を研究代表者および分担者のあいだで継続的に続けた。平成15年度、南山宗教文化研究所で「価値観研究」に関する国際シンポジウムの開催を決定した。そのシンポジウムに「ヨーロッパ価値観調査グループ」の代表に加えて、「世界価値観調査」の協力者二人、さらに韓国、フィリピン、台湾からの研究者、および「アフリカ価値観調査」を計画している南アフリカ共和国の研究者を招聘して、シンポジウムは平成16年1月30日から2月2日まで南山大学で開催された。シンポジウムの結果として、さまざまな価値観研究グループとの協力体制が強化され、またアジア各国での調査実施のための準備ができたことがあげられる。今度、アジアの諸国での調査を計画している。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2001年 -2003年, 基盤研究(B), 南山大学
  • 理系女性研究者の出産・育児と多様なキャリア形成に関する縦断研究
    基盤研究(B)(一般), 競争的資金
  • 女性研究者のインポスター・シンドローム
    競争的資金

社会貢献活動

  • 宇治市男女共同参画審議会副会長, 2019年08月27日 - 現在
  • 宇治市男女共同参画審議会委員, 2018年12月24日 - 2020年12月23日
  • 淀川区LGBT支援事業公募型プロポーザル選定委員, 2019年02月
  • 経営行動科学学会第20回年次大会共同大会委員長, 2017年
  • 経営行動科学学会会長(2020年4月-2022年3月)
  • 経営行動科学学会副会長(2018年4月-2020年3月)