田中 秀樹
タナカ ヒデキ
政策学部政策学科
博士後期課程教授
Last Updated :2024/04/23

研究者情報

      科研費研究者番号

      90567801

    研究キーワード

    • 人的資源管理論
    • 雇用政策
    • タレント・マネジメント
    • 技術者
    • 中小企業
    • 中途採用者管理
    • ワークエンゲージメント
    • 労働時間
    • キャリア
    • テレワーク
    • 経営組織論
    • 組織行動論
    • コミュニケーション

    研究分野

    • 人文・社会 / 社会学 / 雇用政策
    • 人文・社会 / 経営学 / 経営組織論
    • 人文・社会 / 経営学 / 人的資源管理

    経歴

    • 京都府生涯現役クリエイティブセンター, リカレント研修, 講師, 2022年09月 - 現在
    • 同志社大学, 中小企業マネジメント研究センター, 研究員, 2021年08月 - 現在
    • 同志社大学, STEM人材研究センター, 副センター長, 2020年04月 - 現在
    • 同志社大学, 政策学部・総合政策科学研究, 准教授, 2020年04月 - 現在
    • 名古屋市立大学, 経済学部, 非常勤講師, 2022年04月 - 2022年08月
    • 京都先端科学大学, 経済経営学部 経営学科, 非常勤講師, 2020年04月 - 2021年03月
    • 同志社大学, 政策学部, 非常勤講師, 2018年09月 - 2020年03月
    • 同志社大学大学院, 総合政策科学研究科, 非常勤講師, 2018年04月 - 2020年03月
    • 京都先端科学(京都学園)大学, 経済経営学部 経営学科, 准教授, 2017年04月 - 2020年03月
    • 青森公立大学, 経営経済学部, 非常勤講師, 2017年04月 - 2019年09月
    • 公立大学法人 青森公立大学, 経営経済学部, 講師, 2014年04月 - 2017年03月
    • 同志社大学, 技術・企業・国際競争力研究センター, 研究員, 2011年04月 - 2014年03月
    • 日本学術振興会「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣」プログラム, 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター, 若手派遣者, 2011年02月 - 2013年03月
    • 同志社大学, 技術・企業・国際競争力研究センター, リサーチ・アシスタント, 2011年02月 - 2011年03月
    • 京都精華大学, 共通教育センター, 助手, 2009年04月 - 2011年01月

    学歴

    • 同志社大学, 総合政策科学研究科博士後期課程, 2006年04月 - 2011年03月
    • 同志社大学, 総合政策科学研究科博士前期課程, 2004年04月 - 2006年03月

    学位

    • 博士(政策科学), 同志社大学

    所属学協会

    • 日本労使関係研究協会
    • 日本経営学会
    • 人材育成学会
    • Euro-Asia Management Studies Association
    • 経営行動科学学会
    • 日本労務学会

    委員歴

    • 常任理事(兼 国際交流担当), 2023年09月 - 現在, 日本労務学会, 学協会
    • デジタル人材の能力開発・キャリア形成研究会 委員, 2022年07月 - 現在, 独立行政法人 労働政策研究・研修機構, その他
    • 高齢者の雇用・就業に関する研究会 委員, 2022年06月 - 現在, 独立行政法人 労働政策研究・研修機構, その他
    • 企業立地促進条例改正に係る検討委員会 委員, 2021年10月 - 現在, 京都府, 自治体
    • 「府民躍動 雇用応援★夢プラン」 策定委員(兼 部会代表者), 2021年06月 - 現在, 京都府, 自治体
    • 理事, 2020年04月 - 現在, 人事実践科学会議, その他
    • 事務局担当理事, 2020年04月 - 2024年03月, 経営行動科学学会, 学協会
    • 理事 (関西部会長), 2021年07月 - 2023年09月, 日本労務学会
    • ミッドエイジの転職に関する研究プロジェクト 研究委員, 2019年04月 - 2022年03月, 独立行政法人 労働政策研究・研修機構, その他
    • 第50回・第51回全国大会プログラム委員, 2020年01月 - 2021年07月, 日本労務学会, 学協会
    • 国際交流委員, 2019年06月 - 2021年07月, 日本労務学会, 学協会
    • 学会誌編集委員, 2018年07月 - 2020年07月, 日本労務学会, 学協会
    • 第20回年次大会実行委員会, 2017年04月 - 2017年11月, 経営行動科学学会, 学協会
    • 多様な正社員の活用戦略に関する研究プロジェクト 委員, 2014年04月 - 2017年03月, 労働政策研究・研修機構, その他
    • 中小企業の採用と定着に関する研究プロジェクト, 2014年04月 - 2016年03月, 労働政策研究・研修機構, その他
    • 働きやすい・働きがいのある職場づくり応援プロジェクト 委員, 2013年05月 - 2014年03月, 厚生労働省職業安定局雇用開発課, 政府

    受賞

    • 人材育成学会賞奨励賞
      2018年12月, 人材育成学会, 田中 秀樹
    • Journal of Japanese Management ベスト・ペーパー賞
      2018年11月, 経営関連学会協議会, 藤本哲史;田中秀樹;夏世明
    • 研究奨励賞
      2017年07月, 日本労務学会, 田中 秀樹

    論文

    • Self-perceived talent status and employee outcomes: role of the organisational justice in Japanese learning organisations
      Nobutaka Ishiyama; Hideki S. Tanaka
      The Learning Organization, 2024年01月25日, 研究論文(学術雑誌)
    • Effects of talent status and leader-member exchange on innovative work behaviour in talent management in Japan
      Hideki S. Tanaka; Nobutaka Ishiyama
      Asia Pacific Business Review, 1 - 18, 2023年03月09日, 研究論文(学術雑誌)
    • Protection for the Self-Employed in Japan: Needs and Measures
      Itaru Nishimura; Hideki S. Tanaka; Yota Yamamoto
      International Journal of Comparative Labour Law and Industrial Relations, 38(Issue 4) 433 - 452, 2022年12月, 研究論文(学術雑誌)
    • 日本の人事管理研究における関心の推移―1971年から2019年の研究成果の体系的文献レビュー
      江夏 幾多郎; 田中 秀樹; 余合 淳
      経済経営研究(年報), 71 43 - 89, 2022年03月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
    • 中小企業における中途採用者の組織適応及び働きがい・定着意識向上に関する研究
      田中 秀樹
      日本労働研究雑誌, 727 64 - 77, 2021年01月, 研究論文(学術雑誌)
    • 労働時間管理とWLB満足度に関する一考察―オーストラリアにおけるフルタイムで働くホワイトカラー労働者を対象としたアンケート調査分析から―
      渡部あさみ; 田中秀樹
      アルテスリベラレス, 107 279 - 295, 2020年12月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
    • 労働者にとっての仕事の報酬 ―労働者は賃金で報われたいと思っているのか
      田中 秀樹
      日本労働研究雑誌, 723 70 - 81, 2020年10月, 研究論文(学術雑誌)
    • Joint car ownership and car type preference model considering engagement in online activities and environmental concern
      Junghwa Kim; Hideki S.Tanaka; Jan-DirkSchmöcker
      Transportation Research Part F: Traffic Psychology and Behaviour, 68 293 - 305, 2020年01月, 研究論文(学術雑誌)
    • 研究開発者・技術者の職務満足度とワーク・エンゲージメントに関する考察 -属性に着目した初次的分析-
      田中 秀樹
      京都学園大学経済経営学部論集, 5 53 - 67, 2017年11月
    • Impacts of Overtime Reduction on Psychological Well-Being for Japanese Research and Development Engineers: Positive and Negative Sides of Work Time Regulations
      Tetsushi Fujimoto; Hideki S. Tanaka; Xia Shingmin
      Journal of Japanese Management, 1(1) 27 - 43, 2016年11月, 研究論文(学術雑誌)
    • 日本企業におけるコーポレート・アントレプレナーシップに関する一考察 ―研究開発者・技術者へのアンケート調査からみた職場風土―
      田中 秀樹
      ITEC Working Paper Series, 15(01) 1 - 21, 2015年12月
    • R&D部門における事業戦略とHRMの関係およびその効果に関する分析:輸送用機械器具製造企業グループのケース
      田中秀樹; 宮本大
      ITEC Working Paper Series, 14(08) 1 - 24, 2015年03月
    • 人の異動がもたらす効果―技術者の能力開発とパフォーマンス
      宮本大; 田中秀樹
      ITEC Working Paper Series, 14(05) 1 - 23, 2014年12月
    • ソフトウェア技術者の能力限界感の実態と要因に関する実証研究
      古田克利; 藤本哲史; 田中秀樹
      同志社政策科学研究, 15(1), 29-43., 同志社大学, 15(1) 29 - 43, 2013年09月
    • 研究開発人材の創造性に関する研究序論–創造性, モチベーション, 研究開発組織, 人材に関する先行研究レビュー
      藤本哲史; 田中秀樹
      ITEC Working Paper Series, 13(03) 1 - 25, 2013年06月
    • 「技術者の仕事管理と人的資源管理~電気機器メーカーA社研究開発管理部門の事例~」
      田中 秀樹
      『日本労働研究雑誌』, 労働政策研究・研修機構, 633(4) 66 - 80, 2013年04月, 研究論文(学術雑誌)
    • 「ニュージーランドにおけるエンジニアと労働市場」
      田中 秀樹
      『大原社会問題研究所雑誌』, 643 55 - 69, 2012年04月, 研究論文(学術雑誌)
    • 情報機器メーカーにおける技術経営 : 経営戦略・人的資源管理・仕事管理
      田中 秀樹
      同志社政策科学研究, 同志社大学, 12(2) 103 - 117, 2011年03月
    • 「日本企業における戦略的人的資源管理の現状‐戦略的人的資源管理実践解明及びそれに向けた新たな考察視座の提示‐」
      田中 秀樹
      同志社大学 博士論文, 2011年03月
    • 戦略的人的資源管理の進展に伴うキャリアに関する論点整理
      田中 秀樹
      同志社政策科学研究, 同志社大学, 11(2) 73 - 86, 2009年12月
    • 日本における戦略的人的資源管理の再検討
      田中 秀樹
      同志社政策科学研究, 同志社大学, 11(1) 163 - 178, 2009年07月
    • 日本におけるキャリア形成・管理の整理 : 経営資源に基づく企業観(Resource-based View of the firm)と日本的雇用慣行の親和性に関する一考察
      田中 秀樹
      同志社政策科学研究, 10(2) 157 - 171, 2008年12月
    • 「組織文化に関する一考察 ‐マルチ・パラダイム・アプローチの観点から-」同志社大学修士論文
      田中 秀樹
      同志社大学 修士論文, 2006年03月, 学位論文(修士)

    MISC

    • ゴードン『日本労使関係史─1853-2010』(特集:現在の労働問題を考える上で改めて読んでおきたい文献)
      田中秀樹
      日本労働研究雑誌, 753 10 - 13, 2023年04月, 記事・総説・解説・論説等(その他)
    • 労働調査研究の現在 2019~21年の業績を通じて
      有田伸; 首藤若菜; 田中秀樹; 池田心豪
      日本労働研究雑誌, 740 2 - 47, 2022年02月, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)

    書籍等出版物

    • 『資料シリーズNo.277 高年齢者の多様な就業と生活 ―中高年者縦断調査を用いた二次分析―』
      森山智彦; 田中秀樹; 吉岡洋介; 福井康貴
      2024年04月, 共著, 「第1章 高年齢者の雇用延長の在り方が仕事のやりがい・能力活用に与える 効果 -職種継続・利用する雇用延長制度に着目して-」
    • 日本の人事労務研究
      梅崎, 修; 江夏, 幾多郎
      中央経済社,中央経済グループパブリッシング (発売), 2023年06月, 分担執筆, 江夏幾多郎・田中秀樹・余合淳「第7章 人事労務の定義・対象・手法の移り変わりを研究者はどう捉えてきたか: 経営学の観点から」
    • リモートワークを科学する I [調査分析編] データで示す日本企業の課題と対策
      高橋 潔; 加藤 俊彦
      白桃書房, 2022年09月, 共著, 第4章 リモートワークにおける信頼形成と創造的活動
    • 『労働政策研究報告書No.215 ミドルエイジ層の転職と能力開発・キャリア形成』
      藤本 真; 田中 秀樹; 清原 悠
      独立行政法人 労働政策研究・研修機構, 2022年03月, 共著, 第3章 「転職者の組織再適応 ~アンラーニングとオンボーディングの役割に着目して~」,第5章「転職者と勤続者の比較 ~転職者と勤続者では仕事への態度・行動が異なるのか~」
    • グローバル研究開発人材の育成とマネジメント : 知識移転とイノベーションの分析 = Development and management of human resources for global R&D
      村上由紀子; 鈴木章浩; 田中秀樹; 宮本大; 義村敦子; 石川淳; 宮﨑悟
      中央経済社,中央経済グループパブリッシング (発売), 2019年03月, 第3章 pp.55-85
    • 『労働政策研究報告書 No.195 中小企業における採用と定着』
      中村良二; 佐藤厚; 佐野嘉秀; 藤本真; 田中秀樹; 西村純
      独立行政法人労働政策研究・研修機構, 2017年03月, 共著, 第5章pp.105-131
    • 『労働政策研究報告書 No.194 次世代幹部人材の発掘と育成に関する研究-事業をグローバルに展開する製造企業を中心に』
      西村純; 田中秀樹; 青木宏之
      独立行政法人労働政策研究・研修機構, 2017年03月, 共著, 第3章pp.37-68
    • 『調査シリーズ No.140 中小企業の「採用と定着」調査結果』
      中村良二; 藤本真; 田中秀樹; 西村純
      独立行政法人労働政策研究・研修機構, 2015年05月, 共著, 第1章第1節、第2章第1節、第3章、第5章第1節、第6章pp.37-42、pp.63-90、pp.150-180
    • 『資料シリーズ No.141 中小企業の「採用と定着」調査に向けて』
      中村良二; 藤本真; 田中秀樹; 西村純
      独立行政法人労働政策研究・研修機構, 2014年05月, 共著, 第2章: pp.21-35
    • 『働きやすい・働きがいのある職場づくり事例集』
      藤本真; 田中秀樹; 八幡茂美; 西村純
      厚生労働省職業安定局雇用開発課, 2014年03月, 共著, 事例分析箇所: pp.16-19、pp.34-46、pp.81-87、pp.131-137、pp.177-193、pp.251-266
    • 『非正規労働者の「発言」の拡大とキャリアアップ』
      佐藤厚; 佐野嘉秀; 阿部正浩; 木村琢磨; 田中秀樹; 明石陽子; 連合総研著
      財団法人 連合総合生活開発研究所(連合総研), 2011年03月, 共著, アンケート概要・分析部分:pp.232-301

    講演・口頭発表等

    • 仕事マネジメントがワーク・ライフ・バランス 及びストレスに与える影響 ~日本・オーストラリア・ニュージーランドの3か国比較~
      田中秀樹; 渡部あさみ
      2022年度日本労務学会東北部会, 2022年12月, 口頭発表(一般)
    • The Effects of Talent Status Perception and Leader-Member Exchange in Talent Management -A Case of Japan-
      Hideki S.Tanaka; Nobutaka Ishiyama
      The 2022 APBR (Asia Pacific Business Review) Workshop, 2022年08月, 口頭発表(一般)
    • 入職後の前職スキル活用度が転職意思に与える影響 ~自律的キャリア志向,前職スキル活用度に着目した実証分析~
      田中秀樹
      日本労務学会第52回全国大会, 2022年07月, 口頭発表(一般)
    • コロナ禍におけるアンラーニング・コンテキストへの志向が創造的行動への関与に与える影響
      田中秀樹; 佐藤佑樹
      経営行動科学学会第24回年次大会, 2021年09月, 口頭発表(一般)
    • 上司によるエンパワーリングリーダーシップは従業員のパーソナル・イニシアチブを高めるのか
      佐藤 佑樹; 田中 秀樹
      日本経営学会第95回全国大会, 2021年09月, 口頭発表(一般)
    • コロナ禍のリモートワークによる職場・仕事マネジメント,組織・従業員への影響
      田中 秀樹
      同志社大学RISTEMセミナー, 2020年03月, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
    • 働き方改革施策がエンゲージメント・ 革新的職務行動に与える影響についての研究
      田中 秀樹
      人材育成学会第16回年次大会, 2018年12月, 口頭発表(一般)
    • Work-Family Interface and Creative Work Behavior for Japanese Research & Development Engineers
      Hideki S. Tanaka; Tetsushi Fujimoto
      Euro-Asia Management Studies Association 2018, 2018年11月, 口頭発表(一般)
    • 中小企業における中途採用者の組織への適応を促す施策 及び職場風土とその効果についての研究
      田中 秀樹
      日本経営学会第92回全国大会, 2018年09月, 口頭発表(一般)
    • Pay Structure and Workers’ Satisfaction in Japan : Revisit for the Effects of Seniority Pay System
      Hideki S. Tanaka; Itaru Nishimura
      18th International Labour and Employment Relations Association (ILERA) World Congress, 2018年07月, 口頭発表(一般)
    • 技術者・研究者の働きがい 組織特性の観点から
      田中 秀樹
      応用物理学会第78回秋季産学協働研究会(産学協働のひろば), 2017年09月, ポスター発表
    • Does Work Engagement Facilitate Creative Behavior among Japanese R&D workers?: An Empirical Investigation for the Effects of Job/Individual Resources
      Hideki S. Tanaka
      WORK 2017, 2017年08月, 口頭発表(一般)
    • 知覚された人的資源管理施策が労働者に与える影響に関する研究
      田中 秀樹
      日本労務学会中部部会, 2017年07月, 口頭発表(一般)
    • 技術者・研究者の働きがいとその効果
      田中 秀樹
      応用物理学会第77回春季産学協働研究会(産学協働のひろば), 2017年03月, ポスター発表
    • The effects of R&D engineers' work engagement and workplace climate on positive attitude to knowledge sharing within Japanese R&D workplace.
      田中 秀樹
      Industrial Engineering and Engineering Management (IEEM), 2016 IEEE International Conference, 2016年12月, 口頭発表(一般)
    • 職場コミュニケーション及び職場風土が技術者の職務態度・行動に与える影響についての研究
      田中 秀樹
      経営行動科学学会第19回年次大会, 2016年11月, 口頭発表(一般)
    • 知覚された人的資源管理施策・方針が技術者の定着意思に及ぼす影響に関する研究
      田中 秀樹
      第46回日本労務学会全国大会, 2016年06月, 口頭発表(一般)
    • 研究開発者の知識共有行動を促進する要因に関する研究
      義村敦子; 田中秀樹
      第46回日本労務学会全国大会, 2016年06月, 口頭発表(一般)
    • 研究開発・技術者のワーク・エンゲージメントと積極的職務行動に関する研究
      田中 秀樹
      人材育成学会第13回年次大会, 2015年12月, 口頭発表(一般)
    • Impact of Overtime Reduction on Work Engagement and Mental Health for Japanese Research and Development Engineers
      Tetsushi Fujimoto; Hideki S.Tanaka; Shiming Xia
      Euro-Asia Management Studies Association 2015, 2015年11月, 口頭発表(一般)
    • The Relationship among Job Demand, Job Satisfaction and Positive Job Attitude of Workers in Japanese SMEs
      Hideki S. Tanaka
      WORK 2015, 2015年08月, 口頭発表(一般)
    • グローバルR&Dにおける在外拠点HRMが研究開発活動・成果に与える影響
      田中 秀樹
      日本経営学会東北部会, 2015年03月, 口頭発表(一般)
    • An Empirical Study on the Relation between Subsidiaries’ Autonomy and R&D Outcomes in Global R&D Activities of Japanese Multinationals
      Hideki S. Tanaka
      Euro-Asia Management Studies Association 2014, 2014年11月, 口頭発表(一般)
    • 職場における正社員比率が非正規労働者の職場人間関係満足度に与える影響
      田中 秀樹
      第44回日本労務学会全国大会, 2014年07月, 口頭発表(一般)
    • Overtime Reduction, Work-Life Balance, and Psychological Well-Being for Research and Development Engineers in Japan
      Tetsushi Fujimoto; Sayaka K. Shinohara; Hideki S. Tanaka; Yoshifumi Nakata
      The IEEE International Conference on Industrial Engineering and Engineering Management 2013, 2013年12月, 口頭発表(一般)
    • 能力要件の明確化が能力開発効果に対して与える影響-機械・金属産業の中小企業の能力開発のケース‐
      田中秀樹; 佐藤厚
      経営行動科学学会第16回年次大会, 2013年11月, 口頭発表(一般)
    • グループ企業内における出向がエンジニアの能力と昇進・昇格の早さに与える影響に関しての考察
      田中 秀樹
      第43回日本労務学会全国大会, 2013年07月, 口頭発表(一般)
    • 研究開発技術者の『私生活の充実』と『仕事の未達成』
      藤本哲史; 篠原さやか; 田中秀樹
      第43回日本労務学会全国大会, 2013年07月, 口頭発表(一般)
    • 残業時間規制下における管理職の職務関与及び労働時間がワーク・ライフ・バランスに与える影響
      田中秀樹; 藤本哲史; 篠原さやか
      第43回日本労務学会全国大会, 2013年07月, 口頭発表(一般)
    • 研究開発部門における戦略と人的資源管理の関係およびその効果に関する考察
      田中秀樹; 宮本大
      第43回日本労務学会全国大会, 2013年07月, 口頭発表(一般)
    • Emerging Challenges in Human Resource Management of R&D Workers in Japanese Automotive Industry
      Tetsushi Fujimoto; Hideki S. Tanaka
      UMTRI Conference (Univeristy of Michigan), 2013年04月, シンポジウム・ワークショップパネル(指名)
    • Work Environment and Intrinsic Work Motivation for R&D Engineers in Japan
      Tetsushi Fujimoto; Katsutoshi Furuta; Hideki S. Tanaka
      The Association of Japanese Business Studies 2012 Annual Conference, 2012年06月, 口頭発表(一般)
    • 職場の革新風土および上司サポートがキャリア・プラトーに及ぼす影響 ―技術者のテクニカル・プラトー現象に注目して―
      古田克利; 藤本哲史; 田中秀樹
      経営行動科学学会第14回年次大会, 2011年11月, 口頭発表(一般)
    • 経営資源に基づく企業観の観点から見た日本企業のキャリア管理‐戦略的人的資源管理と従業員キャリアの相互補完性に向けての試論的考察
      田中 秀樹
      経営行動科学学会第11回年次大会, 2008年11月, 口頭発表(一般)

    共同研究・競争的資金等の研究課題

    • 日本の人事管理における研究と実践の関係性の推移:体系的文献レビューを通じた検討
      江夏 幾多郎; 余合 淳; 田中 秀樹
      日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2022年04月 -2026年03月, 研究分担者, 基盤研究(C), 神戸大学
    • 日本企業のタレントマネジメントにおける本社人事部の役割と従業員キャリアへの影響
      田中 秀樹; 石山 恒貴
      日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2022年04月 -2025年03月, 研究代表者, 基盤研究(C), 同志社大学
    • ドイツ、フィンランドのソフトウェア技術者の職業生活満足度と生産性の関係性調査
      中田 喜文; 森本 千佳子; 古田 克利; 中嶌 剛; 夏 世明; 田中 秀樹
      ①本年度は、もっぱら先行研究及び関連分野の最先端の研究について、担当者を決めて報告発表会を実施すると共に、発表内容の議論をメンバー全員で行い、知識の共通化を行うことと、さらには、ドイツ、フィンランドについての既存データを用いての仮説検証を行うことに注力した。 ②まず、先行研究については、各メンバーが関連分野から数本、重要と思う論文を探索し、そのポイント及び我々の研究に示唆を与える点を紹介した。 ③関連分野の最先端研究としては、最先端の脳科学の研究について文献研究を行い、情報を共有した。さらに職場における人の仕事の仕方について、各種センサーを用いて行動情報を収集し、分析する方法についても知識を習得した。 ④フィンランド、ドイツの既存データを用いた研究としては、両国のICT産業生産性の研究を行った。この研究においても先行研究を参考に、両国の最新産業生産性関連のデータを収集し、それらのデータからICT産業の労働生産性の過去20年間の推移を推計した。そのとき、比較の対象は日本のICT産業であるから、日本を含め3か国のICT産業の労働生産性の推移を推計し、いかに日本のICT産業の労働生産性が停滞しているかが、明らかにされた。 ⑤最後に参考情報として、日本のソフトウェア技術者についての個票データをもちいて、フィンランド、ドイツに関する仮説3の検証を行った。その結果、一定程度仮説3は、日本においても妥当する可能性が示唆された。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)), 2020年10月 -2025年03月, 研究分担者, 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B)), 同志社大学
    • 日本の人事管理研究についての計量的学説史レビュー
      江夏 幾多郎; 田中 秀樹; 余合 淳
      本研究では,日本の人事労務管理の実務と研究がどのような進化・変化を行うべきなのかについて,計量的な証拠に基づいて提言することを目指す。これまで,日本の人事労務管理研究のデータベース作成と解析(計量的テキスト分析)を,日本労務学会の成果物に着目して行ってきた。データベースの作成は,日本労務学会の全国大会論集(1971~)および機関誌(1999~)に掲載されている「全ての」論文,シンポジウム要旨の,「タイトル」「著者」「キーワード」「要旨」「引用文献」を表計算ソフトに転記する,という過程によってなされた。論文本文の転記は,著作権上の理由により難しいものの,引用文献情報の利用が,従来のシステマティック・レビューにはない特徴である。どのような文献を引用しているかによって,それぞれの研究の特徴のみならず,学会の議論の潮流を把握することができるのである。さらには,日本の人事労務管理の実務界における言説の変遷について体系的に整理するため,代表的雑誌である『労政時報』の1971年から2020年までの主要記事タイトルについて,表計算ソフトに記載した。具体的には,毎週あるいは隔週で発行されてきだ同誌における1から5程度の特集記事のタイトルを抽出した。これは,同時期の学術界の言説の体系(既述)との比較を通じ,理論と実務のずれ(theory and practice gap)を特定するためである。
      2021年度は,こうした作業の結果に基づき,人事労務管理をめぐる言説や基本的仮定・思想が,実務界と研究界でどの程度一致または乖離しているのか,そこにどういう歴史的変遷があるのかについて,計量的に明らかにする報告を行った。その上で,研究関連のデータベースの分析に基づく論文を執筆した。さらには,研究における文献引用動向から,主導的な研究者を特定し,その研究の論じ方を明らかにする口頭報告を行った。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2019年04月 -2023年03月, 研究分担者, 基盤研究(C), 神戸大学
    • 次世代人材早期選抜の進展に伴う職場・キャリア管理の変容と課題に関する研究
      田中 秀樹; 佐藤 厚; 石山 恒貴; 柿沼 英樹
      日本における選抜早期化の現状について,先行調査との比較を念頭においた分析結果からは,①労働市場の流動化を受けて,他社経験者が管理職に就くことが,この20年間でかなり増えたこと,②20年間の間に入社後昇進に差がつき始める時期までの年数は低下している可能性があること,などが示唆された。 早期選抜者として選ばれた(と認知する)個人のキャリア意識とそれらがパフォーマンスに与える影響についての分析結果からは,早期選抜された人材が自律的キャリア志向を持っていると,組織主導のキャリアマネジメントであるタレントマネジメントと相反して,早期選抜されたにも関わらず,彼らのパフォーマンスを抑制することが示された。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2019年04月 -2022年03月, 研究代表者, 基盤研究(C), 京都先端科学大学
    • 多国籍企業における研究開発戦略と国際人的資源管理の統合的研究
      関口 倫紀; 井口 知栄; 萩原 俊彦; 田中 秀樹; 笠原 民子; 戎谷 梓
      本研究では、多国籍企業の国際研究開発における戦略・組織と人的資源管理の相互作用について、海外子会社の役割や研究開発人材の特徴の理解を中心として研究を進め、さらに、国際分業的な研究開発における知識創造・知識移転プロセスについて、多国籍研究開発チームにおけるコミュニケーション問題や、多国籍企業におけるブリッジ人材とその機能などに焦点を当てた研究を行った。これらの成果を踏まえ、多国籍企業の国際研究開発と人的資源管理の統合された理論枠組みを提示した。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2017年04月 -2020年03月, 基盤研究(B), 京都大学
    • 「若年者の自動車保有及び車種選択の要因に関する研究」
      田中 秀樹
      文部科学省, 科学研究費補助金 基盤C, 2016年04月 -2019年03月, 研究代表者, 競争的資金
    • 次世代幹部人材選抜・育成の早期化がキャリア管理・志向及び職場に与える影響に関する研究
      田中 秀樹
      公益財団法人 労働問題リサーチセンター, 調査研究助成, 2017年08月 -2018年10月, 研究代表者, 競争的資金
    • 潜在的イノベーション機会・アイデアの創出・表出プロセスに関する実証研究
      BYOSIERE P・H・R; 田中 秀樹
      本研究の主たる目的は、組織内でアイデアが共有されるための諸条件を明らかにすることである。具体的には、組織内での知識移転・共有といったイノベーションを促進させるための要因分析を行った。 分析の結果、個人特性として、「責任感が強い」とイノバティブ行動を起こしやすい可能聖が示唆された。また、「チームワークを喚起してくれるリーダー」「新たなこと・困難なことに挑戦することを促進してくれる上司」がいる場合、アイデア共有が進みやすいことが示唆された。また、「新たなこと・困難なことに挑戦することを促進してくれる上司」がいること、イノバティブ行動の頻度が高いことは働きがいも高めるという結果が得られた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2014年04月 -2018年03月, 基盤研究(C), 同志社大学
    • 多国籍企業における人材の国際移動によるイノベーション
      村上 由紀子; 石川 淳; 義村 敦子; 宮本 大; 田中 秀樹; 宮崎 悟; 鈴木 章浩; 中田 喜文
      多国籍企業における人材の国際移動をイノベーションにつなげる道筋とその実現に有効なマネジメントについて研究を行った。まず、派遣という形の国際移動が多国籍企業の国境を越えた知識移転を高めていること、その効果は知識の種類によって異なることを明らかにした。また、知識移転が社内でイノベーションへつながっていくためには、移転された知識が社内でシェアされ既存の知識と結合される必要があるが、そのプロセスを促進するマネジメントの要因を見出した。さらに、人材の国際移動によってもたらされる社内人材の多様性が、創造的な研究開発成果を高める幾つかのメカニズムとそれを支えるマネジメント要因も見出された。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2012年04月 -2016年03月, 基盤研究(B), 早稲田大学
    • 「研究開発者の創造的行動を促進する組織的・個人的要因に関する実証分析」
      田中 秀樹
      文部科学省, 科学研究費補助金 若手B, 2014年04月 -2016年03月, 研究代表者, 競争的資金
    • 人と組織に着目したグローバル企業によるイノベーション創出の国際比較研究
      中田 喜文; 張 星源; 藤本 哲史; 村上 由紀子; 宮本 大; 宮崎 悟; 田中 秀樹; 竇 少杰; 古田 克利
      日本の代表的製造企業を対象に、企業のグローバル化の中で、どのようにイノベーション活動を行っているか、他国の類似企業、あるいは対象企業の海外事業所と比較しながら、その活動の主役である技術者と彼らが働く職場に着目して調査を行った。それら調査と内容検討の結果、以下の点が確認された。 1つには、R&D(研究開発活動)のグローバル化、特に海外R&D拠点の展開と拡充、および本国R&D拠点との連携の強化を急速に進めている。2つには、R&D人材については、海外での採用を各地の労働市場の特徴を生かして、積極的に採用を増やしている。3つには、国内R&D人材のマネジメントについては、グローバル化は遅れている。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業, 2011年04月 -2015年03月, 基盤研究(A), 同志社大学
    • 「中小技術企業における技術者の創造性・組織内アントレプレナーシップ促進に関する研究」
      田中 秀樹
      文部科学省, 科学研究費補助金 若手B, 2012年04月 -2015年03月, 研究代表者, 競争的資金

    社会貢献活動

    • 働き方改革と働きがいのある職場づくり, 公益財団法人大学コンソーシアム京都, 公益財団法人大学コンソーシアム京都 人事・研修担当者懇談会, 2018年09月, 講演会
    • 学ぼう!リーダーシップ~モチベーションを高める組織の動かし方~, 青森県黒石市, 青森県黒石市次世代リーダー育成講座, 2016年12月, セミナー・ワークショップ
    • 研究開発者・技術者のマネジメント, 応用物理学会界面ナノ電子化学研究会, 応用物理学会界面ナノ電子化学研究会, 2016年10月, 講演会
    • 職場のやる気を引き出す!モチベーション向上研修, 青森市問屋町協同組合, 青森県青森市問屋町ビジネススクール, 2015年07月, 講演会
    • Automotive Industry in Japan: Current and Future Situations, 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター, ITEC Forum, 2014年06月, セミナー・ワークショップ

    メディア報道

    • 技術者・研究者の働きがいを高めるには(1) ~技術者・研究者の働きがいとその効果に着目して~, 会誌・広報誌, 一般社団法人 日本半導体製造装置協会, SEAJジャーナル11月号, 2018年11月
    • 残業の過少申告 ~”働き方改革”とマネジメントの見直し~, 新聞・雑誌, キャリアクリエイツ, Leadership Development Note, 2018年05月01日

    担当経験のある科目(授業)

    • 人材・組織マネジメント研究
      同志社大学大学院総合政策科学研究科
    • 現代社会と組織
      同志社大学 政策学部
    • 経営学入門
      同志社大学
    • 人材マネジメント論
      名古屋市立大学
    • 政策研究基礎
      同志社大学大学院総合政策科学研究科
    • 企業実務(インターンシップ)
      京都学園大学
    • 人的資源管理論研究
      京都学園大学 大学院
    • 人的資源管理論
      京都学園大学
    • 経営組織論
      京都学園大学
    • 社会調査と統計
      青森公立大学
    • 人事管理論
      青森公立大学
    • マネジメント論
      青森公立大学