三俣 学
ミツマタ ガク
経済学部経済学科
博士前期課程教授
Last Updated :2021/10/20

研究者情報

基本項目

  • 科研費研究者番号

    10382251

研究キーワード

  • 北欧・中欧諸国の自然アクセス制研究
  • 英国コモンズ研究
  • 自然アクセス制
  • 入会
  • 財産区
  • 地域づくり
  • コモンズ論
  • 環境経済学
  • エコロジー経済学

経歴

  • 同志社大学 経済学部 教授, 2020年04月 - 現在
  • 兵庫県立大学 国際商経学部 教授, 2019年04月 - 2020年03月
  • 兵庫県立大学 経済学部 応用経済学科 教授, 2015年04月 - 2019年03月
  • 兵庫県立大学 経済学部 応用経済学科 准教授, 2007年04月 - 2015年03月
  • エヴァ―グリーン州立大学 客員教員, 2011年09月 - 2012年03月
  • 兵庫県立大学 経済学部 専任講師, 2004年04月 - 2007年03月

学歴

  • リヴァプール大学 マンクス研究所, 2006年04月 - 2007年03月
  • 京都大学大学院, 農学研究科, 2000年04月 - 2004年03月
  • 同志社大学大学院, 大学院経済学研究科, 1998年04月 - 2000年03月
  • 同志社大学, 経済学部, 1992年04月 - 1996年03月

所属学協会

  • コモンズ研究会
  • 国際コモンズ学会
  • 林業経済学会
  • 日本森林学会
  • 日本環境学会
  • 環境経済・政策学会

委員歴

  • 森林再生・地域資源活用プロジェクトチーム委員, 2016年09月 -2017年03月, 神戸市, 自治体
  • 明石市資源循環推進審議会委員, 2010年03月 -2014年03月, 兵庫県明石市
  • 六甲山フォレストプロジェクト・ブレインストーミング委員, 2013年08月, 神戸市, 自治体
  • 「上下流連携による流域マネジメント 森―里―川―街―海をつなぐ流域の空間マネジメント」委員, 2010年08月 -2011年03月, 兵庫県
  • 森林整備地域活動支援交付金制度に関する検討会委員, 2005年11月 -2006年05月, 林野庁
  • 「琵琶湖水環境ビジョン」委員, 2005年12月 -2006年03月, 滋賀県庁

論文

  • ‘The Roles of Local Communities and Self-rules for sustainability of the Commons: A Case Study of Common Forest in the Ohara Region’
    三俣学, 尹汝一
    Japanese Cultural Studies, 7467 - 89, 2020年04月, その他外国語
  • 自然アクセス制の現代的意義 : 日英比較を通じて
    三俣 学
    商大論集 = Journal of University of Hyogo, 兵庫県立大学神戸商科キャンパス学術研究会 ; 1949-, 70(2)185 - 208, 2019年02月, 日本語
  • コモンズの環境思想 : 閉鎖と開放をめぐって
    三俣 学
    環境思想・教育研究( (環境思想・教育研究会第4回研究大会 シンポジウム「近代日本150年と環境思想 : 1868、1968、そしてこれから」)), 環境思想・教育研究会, 12111 - 121, 2019年, 日本語
  • 草創期のコモンズ論に底流する思想と現在 : 環境を基盤とする人間社会の修復・再生・創造 (環境思想と変革思想の現在)
    三俣 学
    環境思想・教育研究, 環境思想・教育研究会, 626 - 35, 2013年, 日本語
  • 温泉資源の持続的利用と管理制度に関する一考察--長野県上田市別所温泉財産区の事例に基づいて
    齋藤 暖生, 三俣 学
    温泉地域研究, 日本温泉地域学会, (16)1 - 12, 2011年03月, 日本語
  • コモンズを守り活かす戦略に関する一考察--近年の法学的コモンズ研究の興隆に寄せて
    三輪 大介, 三俣 学, Miwa Daisuke, Mitsumata Manabu, 兵庫県立大学大学院経済学研究科, 兵庫県立大学経済学部, Graduate School of Economics University of Hyogo, School of Economics University of Hyogo
    商大論集, 兵庫県立大学神戸学園都市キャンパス学術研究会, 61(2)233 - 264, 2010年03月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 環境資源管理の協治戦略と抵抗戦略に関する一試論--行政の硬直的対応下にある豊田市稲武13財産区の事例から
    三俣 学, 齋藤 暖生, Gaku Mitsumata, Haruo Saito, 兵庫県立大学経済学部, 東京大学大学院農学生命科学研究科, School of Economics University of Hyogo, Graduate School of Agricultural and Life Sciences The University of Tokyo
    商大論集, 兵庫県立大学神戸学園都市キャンパス学術研究会, 61(2)383 - 410, 2010年03月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • コモンズ論の射程拡大の意義と課題--法社会学における入会研究の新展開に寄せて (特集 コモンズ論の射程拡大と法社会学の課題)
    三俣 学
    法社会学, 有斐閣, (73)148 - 167, 2010年, 日本語
  • コモンズ研究における社会関係資本の位置づけと展望--その定義と分類を巡って (特集 財政学研究会 2005年冬シンポジウム「社会関係資本と公共政策」(共催:財政学研究会・コモンズ研究会・京都大学21世紀COEプログラム先端経済分析のインターフェイス拠点の形成COEユースワークショップ)) -- (第2部)
    嶋田 大作, 大野 智彦, 三俣 学
    財政と公共政策, 財政学研究会, 28(2)51 - 56, 2006年10月, 日本語
  • 資源管理問題へのコモンズ論・ガバナンス論・社会関係資本論からの接近
    三俣 学, 嶋田 大作, 大野 智彦
    商大論集, 兵庫県立大学, 57(3)389 - 432, 2006年03月, 日本語
  • 市町村合併と旧村財産に関する一考察--環境保全・コミュニティ再考の時代の市町村合併の議論にむけて (特集 市町村合併と民俗)
    三俣 学
    日本民俗学, 日本民俗学会, (245)68 - 98, 2006年02月, 日本語
  • 日本のコモンズ「入会」の歴史と現在,その意義と課題--共有林野のフィールド調査にもとづいて (特集 シンポジウム「コモンズの現代的意義と課題」)
    三俣 学
    財政と公共政策, 財政学研究会, 27(2)31 - 39, 2005年10月, 日本語
  • スコットランド西部とイングランド南部の入会地--その近況に関する現地調査旅行の記録
    泉 留維, 三俣 学, 室田 武
    専修経済学論集, 専修大学経済学会, 39(3)303 - 363, 2005年03月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 環境資源の入会利用・管理に関する日英比較--共同的な環境保全に関する民際研究に向けて (共同研究 環境利用システムの多様性と生活世界)
    三俣 学, 室田 武
    国立歴史民俗博物館研究報告, 国立歴史民俗博物館, 123253 - 323, 2005年03月, 日本語
  • ボストン・コモンの歴史的変遷と制度分析 : ニューイングランドに移植されたコモンズの意義
    三俣 学, 泉 留維
    商大論集, 兵庫県立大学, 56(3)207 - 242, 2005年01月31日, 日本語
  • Property ward (Zaisanku) as institution of communal forest management (Report of the International Seminar 12 March 2003)
    三俣 学
    同志社大学ワールドワイドビジネスレビュー, 同志社大学, 5(1)174 - 177, 2003年07月, 英語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 伝統的学校林の価値評価--滋賀県甲賀町大原小学校を事例として
    三俣 学, 坂上 雅治
    水利科学, 水利科学研究所, 47(3)60 - 73, 2003年, 日本語
  • 共有山と灌漑用水管理をめぐる共的ルールの検討--滋賀県甲賀郡大原地区と高島郡高島地区を事例として
    三俣 学, 小林 志保
    エコソフィア, 民族自然誌研究会, (9)81 - 97, 2002年, 日本語
  • コモンズ論から見た財産区制度の環境保全的意義 : 滋賀県甲賀郡甲賀町大原財産区有林を事例として
    三俣 学
    林業経済研究, 林業経済学会, 47(3)41 - 48, 2001年, 日本語
  • 明治・大正期における地域共同体(コモンズ)の森林保全--滋賀県甲賀郡甲賀町大原地区共有山を事例にして
    三俣 学
    森林研究, 京都大学大学院農学研究科附属演習林, (72)35 - 44, 2000年12月, 日本語

MISC

  • 自然アクセス権と森林利用を巡る諸問題 スイスおよびドイツを事例として
    石崎 涼子, 三俣 学, 齋藤 暖生, 川添 拓也
    日本森林学会大会発表データベース, 日本森林学会, 129(0)3 - 3, 2018年, 日本語
  • パネル・ディスカッション (特集 第6回研究大会 山村の将来像 : 「入会」の可能性を考える(6))
    岡田 秀二, 寺尾 仁, 三俣 学
    東日本入会・山村研究会報, 東日本入会・山村研究会, (7)32 - 43, 2015年03月, 日本語
  • スウェーデンにおける資源採取を伴う野外活動の行動規範―森林訪問者へのアンケート調査から―
    齋藤 暖生, 三俣 学, 嶋田 大作
    日本森林学会大会発表データベース, 日本森林学会, 126(0)825 - 825, 2015年, 日本語
  • スウェーデンにおける野外活動の展開と万人権:その意義と課題
    三俣 学, 齋藤暖生 暖生, 嶋田 大作
    日本森林学会大会発表データベース, 日本森林学会, 126(0)824 - 824, 2015年, 日本語
  • 書評 斎藤修著『環境の経済史 : 森林・市場・国家』
    三俣 学
    社会と倫理, 南山大学社会倫理研究所, (30)249 - 254, 2015年, 日本語
  • 酒井重喜著『近世イギリスのフォレスト政策-財政封建制の展開-』(書評)
    三俣 学
    林業経済, 一般財団法人 林業経済研究所, 67(8)28 - 32, 2014年, 日本語
  • 基調講演(1):「伝統的な入会(いりあい):共用資源問題を解決するためのヒント」:(Margaret A. McKean/デューク大学政治学部教授)
    三俣 学
    日本森林学会誌, 日本森林学会, 96(5)288 - 289, 2014年, 日本語
  • 富士北麓で開催された第14回国際コモンズ学会の記録
    三俣 学, 篭橋 一輝
    財政と公共政策, 財政学研究会, 35(2)134 - 139, 2013年10月, 日本語
  • 多様に広がるコモンズの世界 : 生命線としての自然環境を生活世界に引き戻す (特集 地域資源の活かし方 : 人・自然・ローカルコモンズ)
    三俣 学
    森林環境, 森林文化協会 ; 2004-, 20 - 28, 2013年, 日本語
  • 現場と諸学で学ぶエコロジー経済学 (特集 経済は現場で動いている!)
    三俣 学
    経済セミナー, 日本評論社, (629)32 - 35, 2007年08月, 日本語
  • マツタケの採取慣行と発生環境整備:京都府綾部市の事例から
    齋藤 暖生, 三俣 学
    日本森林学会大会発表データベース, 日本森林学会, 117(0)206 - 206, 2006年
  • コモンズの視点から見る「漁民の森」
    田村 典江, 嶋田 大作, 森元 早苗, 三俣 学, 室田 武
    日本森林学会大会発表データベース, 日本森林学会, 116(0)72 - 72, 2005年, 日本語
  • 財産区有林の管理実態に関する環境経済学的考察--岩手県江刺市・滋賀県甲賀町の財産区有林を事例として
    三俣 学
    京都精華大学紀要, 京都精華大学, (27)109 - 128, 2004年, 日本語
  • 明治からつづく学校林の植樹活動--滋賀県甲賀郡甲賀町大原小学校の事例から
    三俣 学
    グリ-ン・エ-ジ, 日本緑化センタ-, 28(11)34 - 40, 2001年11月, 日本語

書籍等出版物

  • 人と自然の環境学
    日本生命財団
    東京大学出版会, 2019年01月, 分担執筆, 人と自然の多様なかかわりを支える自然アクセス制; 61-84., 日本語
  • 環境経済・政策学事典
    環境経済・政策学会
    丸善出版, 2018年05月, 分担執筆, オストロムの資源管理論; 656-657., 日本語
  • 『동아시아의 공동자원 - 가능성에서 현실로
    崔賢
    2017年04月, 分担執筆, 일본 커먼즈론의 확장과 과제 : 이론과 현장의 틈으로부터
  • 都市と森林
    三俣, 学, 新澤, 秀則
    晃洋書房, 2017年03月, 日本語
  • 「田舎暮らし」と豊かさ : コモンズと山村振興
    奥田, 裕規
    日本林業調査会, 2016年01月, 分担執筆, 愛知県豊田市稲武13財産区自治の軌跡と課題―条例制定による’自治’回復の諸問題; 65-99., 日本語
  • 社会的共通資本としての森
    宇沢, 弘文, 関, 良基
    東京大学出版会, 2015年04月, 分担執筆, 第4章 コモンズとしての森林:学校林の歴史に宿るエコロジーの思想: 139-158, 日本語
  • エコロジーとコモンズ : 環境ガバナンスと地域自立の思想
    三俣, 学
    晃洋書房, 2014年05月, 日本語
  • Local commons and democratic environmental governance
    2013年, 'Complementary Environmental Resource Policies in the Public, Commons and Private Spheres: An Analysis of External Impacts on the Commons', 40-65, 英語
  • コモンズのドラマ : 持続可能な資源管理論の15年
    National Research Council (U.S.). Committee on the Human Dimensions of Global Change, Ostrom, Elinor, 茂木, 愛一郎, 三俣, 学, 泉, 留維
    知泉書館, 2012年05月, 日本語
  • ローカル・コモンズの可能性 : 自治と環境の新たな関係
    三俣, 学, 菅, 豊, 井上, 真
    ミネルヴァ書房, 2010年06月, 日本語
  • グローバル時代のローカル・コモンズ
    室田, 武
    ミネルヴァ書房, 2009年10月, 分担執筆, 21世紀に生きる英国高地コモンズ:その史的変遷の分析; 237-262, 日本語
  • コモンズ論の挑戦 : 新たな資源管理を求めて
    井上, 真, 菅, 豊
    新曜社, 2008年11月, 分担執筆, コモンズ再訪; 45-60, 日本語
  • コモンズ研究のフロンティア : 山野海川の共的世界
    三俣, 学, 森元, 早苗, 室田, 武
    東京大学出版会, 2008年03月, 日本語
  • テキストブック環境と公害 : 経済至上主義から命を育む経済へ
    泉, 留維, 三俣, 学, 室田, 武, 和田, 喜彦
    日本評論社, 2007年04月, 日本語
  • 資源とコモンズ
    秋道, 智彌
    東京外国語大学アジアアフリカ言語文化研究所特定領域研究「資源人類学」総括班, 2007年03月, 分担執筆, コモンズのメンタリティ; 163-186.(齋藤暖生との共著), 日本語
  • 環境経済・政策学の基礎知識
    環境経済・政策学会, 佐和, 隆光
    有斐閣, 2006年07月, 分担執筆, 入会権; 98-99, 日本語
  • 入会林野とコモンズ : 持続可能な共有の森
    室田, 武, 三俣, 学, 多辺田, 政弘
    日本評論社, 2006年07月, 日本語
  • 水辺のみらいワークショップ報告書 : 流域管理における階層間コミュニケーションに向けた水環境情報構築の試み
    総合地球環境学研究所琵琶湖‐淀川水系における流域管理モデルの構築, 田中, 拓弥, 今田, 美穂, 三俣, 学, 大野, 智彦
    総合地球環境学研究所, 2005年07月, 日本語
  • 信濃川流域における大規模水力発電と地域住民 : くらしを潤す水のゆくえ
    総合地球環境学研究所琵琶湖‐淀川水系における流域管理モデルの構築, 齋藤, 暖生, 三俣, 学, 田中, 拓弥
    総合地球環境学研究所, 2004年01月, 日本語
  • 環境経済学の新世紀
    室田, 武, 坂上, 雅治, 三俣, 学, 泉, 留維
    中央経済社, 2003年04月, 日本語
  • 水系研究の視点 : 琵琶湖・淀川水系におけるケーススタディ
    田中, 拓弥, 今田, 美穂, 気賀沢, 千代, 原, 雄一, 堀, 孝弘, 丸山, 敦, 三俣, 学, 三俣, 延子, 村瀬, 潤, 山田, 佳裕, 吉田, 昭彦, 和田, 英太郎
    京都大学生態学研究センター, 2002年03月, 日本語

講演・口頭発表等

  • Rghts of Public Access to Nature as a Means to Rebuild the Relationship between Humans and Nature: Reconsideration of the history of Irihama-right (a right of common access to the shore) movement in Japan, 1970s.
    三俣学
    第17回国際コモンズ学会ペルーリマ大会, 2019年07月05日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • Increasing public access to natural landscapes where individually exclusive property ownership reigns supreme: cases from North Carolina in the United States
    Haruo Saito, Margaret McKean, Gaku Mitsumata, Satomi Kohyama
    2019年07月05日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 人と自然の多様なかかわりを支える自然アクセス制―これまでの助成研究を振りかえりながら
    三俣学
    日本生命財団 創設40周年記念シンポジウム「人と自然が織りなす持続可能な未来-環境学からの提言」, 2019年06月08日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • External Impacts and their Influence on the Commons: A Case Study of Zaisanku (Property Ward) in Toyota City, Aichi Prefecture in Japan.
    三俣学
    The Dynamics of the commons, 2019年02月14日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 自然アクセス制の国際比較―コモンズ論の新展開
    三俣学
    林業経済学会秋季大会, 2018年11月17日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 林業経済学会
  • コモンズ論の思想的展開と自然アクセス制の考え方
    三俣学
    環境思想・教育研究学会第4回大会, 2018年09月16日, 口頭発表(招待・特別)
  • 自然アクセス権と森林利用を巡る諸問題 スイスおよびドイツを事例として
    石崎涼子, 三俣学, 齋藤暖生, 川添拓也
    日本森林学会大会学術講演集, 2018年03月26日
  • Applying the social-ecological system framework to identify the social impact of dam removal
    大野智彦, 三俣学, 嶋田大作, 篭橋一輝
    国際コモンズ学会ユトレヒト大会, 2017年06月11日, 英語, ポスター発表
  • 北欧の自然アクセス制にみる重層性と多様性―入会権の現代的再構築への示唆―
    三俣学
    日本法社会学会大会, 2017年05月28日
  • 都市近郊の学校林利用促進に向けた実態把握―兵庫県・神戸市からの考察―
    三俣学
    環境経済政策学会2016年度大会, 2016年09月10日, 口頭発表(一般)
  • 環境資源の利用と管理―歴史学からの示唆
    三俣学
    政治経済学・経済史学会, 2016年06月23日, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)
  • “Comments on ‘History of the Environment: Forestry and Market-State’by Osamu Saito”
    三俣学
    The 3rd Global conference Association for East Asian Environmental History (AEAEH)., 2015年10月25日, 英語
  • “Possibilities and Challenges of Collaborative Environmental Governance in Post-industrial Society”
    三俣学
    第15回国際コモンズ学会エドモントン大会, 2015年06月26日, 英語, 口頭発表(一般)
  • スウェーデンにおける資源採取を伴う野外活動の行動規範―森林訪問者へのアンケート調査から―
    齋藤 暖生, 三俣 学, 嶋田 大作
    2015年03月26日
  • スウェーデンにおける野外活動の展開と万人権:その意義と課題
    三俣学, 齋藤暖生, 嶋田大作
    2015年03月26日
  • 北欧における万人権をめぐる課題―スウェーデンにおける議論のレビューを中心に―
    齋藤暖生, 三俣学, 嶋田大作
    林業経済学会2014年度秋季大会, 2014年11月08日
  • 広域地方行政下における財産区運営の自律性の獲得―愛知県豊田市を事例に―
    三俣学, 齋藤暖生
    林業経済学会2013年秋季大会, 2013年11月09日
  • 英国のコモンランド政策にみる環境ガバナンス:歩く権利を通じたコモンズのオープン化に着眼して
    三俣学
    環境経済政策学会2013年度大会, 2013年09月15日, 口頭発表(一般)
  • 「公」・「共」・「私」相互補完の環境資源政策の試論;コモンズに及ぼす外部インパクトの分析を通じて」
    三俣学
    2012年09月14日, 口頭発表(一般)
  • Building Sustainable Communities on a Foundation of Natural Resources: Examples from the Use and Management of Geothermal Hot Springs in Bessho Onsen Property Ward, Nagano, Japan
    三俣学
    第13回国際コモンズ学会ハイデラバード大会, 2011年01月, 英語, 口頭発表(一般)
  • コモンズ論の展開と現在:その射程拡大の意義と課題
    三俣学
    2010年度日本法社会学会・学術大会, 2010年05月08日, 口頭発表(招待・特別)
  • 平成の市町村合併がもたらした財産区有林経営の苦難
    齋藤 暖生, 三俣 学
    日本森林学会大会発表データベース, 2010年04月02日
  • Changes and Challenges of Watershed Governance in Japan
    大野智彦, 三俣学
    The 13th International Specialized Conference on Diffuse pollution and Integrated Watershed Management, 2009年10月15日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)
  • 行政の硬直的対応下における財産区の協治戦略と対抗戦略:愛知県豊田市稲武地区を事例から
    三俣学
    2009年環境経済・政策学会大会, 2009年10月08日, 口頭発表(一般)
  • 行政の硬直的対応下で進む財産区の危機的状況―愛知県豊田市稲武地区の事例から―
    環境経済・政策学会2009年大会, 2009年09月27日, 口頭発表(一般)
  • スウェーデン・ノルウェー・フィンランドにおける万人権の制度比較―重層的な自然資源利用のあり方をめぐって―
    嶋田大作, 齋藤暖生, 三俣学
    林業経済学会2008年秋季大会, 2008年11月16日
  • Evolution of the Japanese Commons in Response to Challenges: Contemporary Contributions to Community Well-being
    三俣学
    第12回国際コモンズ学会チェルトナム大会, 2008年07月18日, 口頭発表(一般)
  • 英国・カンブリア州におけるコモンランドの歴史と現在:現地での本格的共同調査に向けて
    三俣学
    2007年環境経済・政策学会大会, 2007年10月08日, 口頭発表(一般)
  • マツタケの採取慣行と発生環境整備―京都府綾部市における事例を中心に―
    第117回 日本森林学会大会, 2006年04月03日, 口頭発表(一般)

競争的資金等の研究課題

  • 自然アクセス制度の国際比較―コモンズ論の新展開にむけて
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2016年04月 -2021年03月, 三俣 学, 石崎 涼子, 神山 智美, 齋藤 暖生, 嶋田 大作
  • 再生エネルギー等利用促進のための法的および社会的諸条件の検討―CPRsの視点から
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 2016年04月 -2019年03月, 神山 智美, 三俣 学, 齋藤 暖生, 高田 寛
  • 持続可能な温泉資源の管理に関する研究
    公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団, 2015年03月 -2017年04月
  • 環境資源の「協治」成立のための社会経済・制度的諸条件の検討
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2013年04月 -2016年03月, 三俣 学
  • 所有権の内在的制約を自然資源管理の観点から考える――重層性と協働性に着目して
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2013年04月 -2016年03月, 神山 智美, 高橋 満彦, 井上 真, 高野 雅夫, 藏治 光一郎, 三俣 学
  • 限界集落における持続可能な森林管理のあり方についての研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2010年 -2012年, 奥田 裕規, 井上 真, 斎藤 暖生, 土屋 俊幸, 藤掛 一郎, 三俣 学, 八巻 一成, 奥 敬一, 垂水 亜紀, 深町 加津枝, 田中 求, 大地 俊介, 大久保 実香, 横田 康裕
  • 環境資源の自治的管理に関する研究:環境政策におけるオープン・コモンズの含意
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2010年 -2011年, 三俣 学
  • グローバル時代のローカル・コモンズの管理
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 特定領域研究, 2006年 -2011年, 室田 武, 泉 留維, 井上 真, 太田 出, 大野 智彦, 齋藤 暖生, 篠原 徹, 菅 豊, 鈴木 龍也, 三井 昭二, 三俣 学, 山本 信次
  • コモンズの国際比較
    大和基金, 2006年04月 -2007年03月
  • 『いりあい・よりあい・まなびあいネットワークin Asia:自然資源管理と住民自治に関する共同調査と経験交流―
    トヨタ財団研究助成, 2004年11月 -2006年12月, 代表:島上宗子、共同研究者:長畑誠・三俣学・家中茂・和田信明・澁澤寿一・後藤克己・今北哲也・ヘダール・ラウジェン・ルクミニ・リザル・ノール・ファウジ・アブドン・ナババン
  • 森林コモンズの学際的研究
    昭和シェル研究助成, 2004年10月 -2005年12月, 代表研究者, 森元早苗, 三俣学, 田村典江, 嶋田大作, 室田武
  • グローバル・コモンズ時代の資源管理ルールに関する学際的研究 ―東西日本の森林環境フィールド調査からの提言―
    ニッセイ財団, 2000年10月 -2001年09月, 研究代表者, 室田武, 研究分担者, 多辺田政弘, 郡嶌孝