水ノ江 和同
ミズノエ カズトモ
文学部文化史学科
博士後期課程教授
Last Updated :2020/09/19

研究者情報

基本項目

  • プロフィール

    1982年 同志社大学文学部入学

    1988年 同志社大学大学院博士後期課程中退

    1988年 福岡県教育委員会

    2000年 九州国立博物館

    2006年 文化庁記念物課

    2018年 現職

研究キーワード

  • 国民的共有財産
  • 発掘調査
  • 埋蔵文化財
  • 南島
  • 朝鮮半島
  • 極東ロシア
  • 縄文土器
  • 縄文文化

研究分野

  • 人文・社会/博物館学
  • 人文・社会/考古学

経歴

  • 現職, 2018年04月
  • 文化庁記念物課, 2006年04月
  • 九州国立博物館, 2000年04月
  • 福岡県教育委員会, 1988年08月

学歴

  • 同志社大学大学院, 文学研究科, 1988年04月 - 1988年07月
  • 同志社大学大学院, 文学研究科, 1986年04月 - 1988年03月
  • 同志社大学, 文学部, 1982年04月 - 1986年03月
  • 福岡県立門司高等学校, 1978年04月 - 1981年03月

学位

  • 博士(文化史学), 同志社大学

所属学協会

  • 日本考古学協会
  • 日本動物考古学会
  • 九州考古学会
  • 考古学研究会
  • 縄文時代文化研究会

委員歴

  • 縄文時代文化研究会編集員(2018.5~), 2018年05月

受賞

  • 日本考古学協会奨励賞
    2015年05月, JPN

論文

  • Ⅴ.縄文石器の変遷ー地域性と編年・九州ー
    水ノ江和同, 大坪志子, 神川めぐみ
    縄文石器提要(考古調査ハンドブック), (20)449 - 459, 2020年05月20日, 日本語
  • 洞窟遺跡の過去・現在・未来-特集に当たって-
    水ノ江和同
    『季刊考古学』特集:洞窟遺跡の過去・現在・未来(雄山閣), (151)14 - 18, 2020年05月, 日本語, 研究論文(その他学術会議資料等)
  • 縄文文化を境界から考える-日本列島の外と内-
    水ノ江和同
    『季刊考古学』 特集:考古学はどこへ行くのか(雄山閣), (150)59 - 62, 2020年01月, 日本語
  • 近畿の縄文磨製石斧
    水ノ江 和同
    文化史学, (75)239 - 251, 2019年11月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 日本列島の玦状耳飾
    水ノ江 和同
    考古学雑誌, 102(1)1 - 45, 2019年09月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 擦切石斧の系譜
    水ノ江 和同
    同志社大学考古学シリーズⅫ-実証の考古学-, 67 - 78, 2018年09月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日本における水中遺跡の保護
    水ノ江 和同
    『水中遺跡の歴史学』山川出版社, 196 - 196, 2018年
  • 縄文時代早期の北海道と周辺地域との関係性について-石製装身具を中心に-
    水ノ江 和同
    『縄文時代』28 縄文時代文化研究会, 55 - 73, 2017年
  • 西北九州型片刃石斧の再検討
    水ノ江 和同
    『考古学研究』64-1 考古学研究会, 82 - 91, 2017年
  • 洞穴遺跡の調査研究と保護
    水ノ江 和同
    『海と山と里の考古学-山崎純男博士古稀記念論集-』山崎純男博士古稀記念論集編集委員会, 79 - 90, 2016年
  • 埋蔵文化財の専門職員と発掘調査
    水ノ江 和同
    日本考古学協会2015年度奈良大会, 141 - 147, 2015年10月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 結合式釣針の系譜
    水ノ江 和同
    同志社大学考古学シリーズⅪ-森浩一先生に学ぶ-, 83 - 93, 2015年01月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 縄文土器の器形と文様の系譜について-九州縄文時代早期後半期の壺形土器における可能性-
    水ノ江 和同
    『九州考古学』90 九州考古学会, 1 - 19, 2015年
  • 古代山城研究とその保護の歴史
    水ノ江 和同
    東アジア古文化論攷, 11 - 24, 2014年03月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 九州の縄文後期土器
    水ノ江 和同, 前迫 亮一
    西日本の縄文土器-後期-, 21 - 67, 2012年12月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 坪井清足「縄文時代終末期の問題」(1962)の意義
    水ノ江 和同
    坪井清足先生卒寿記念論文集, 611 - 615, 2010年11月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 縄文文化の境界・範囲・枠組み
    水ノ江 和同
    同志社大学考古学シリーズⅩ-考古学は何を語れるか-, 55 - 65, 2010年11月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 九州の縄文葬墓制
    水ノ江 和同
    シリーズ縄文集落の多様性Ⅱ(雄山閣), 317 - 336, 2010年07月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 南島文化と縄文文化
    水ノ江 和同
    縄文時代の考古学(同成社), 1178 - 188, 2010年06月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 九州磨消縄文系土器
    水ノ江 和同
    総覧 縄文土器, 666 - 673, 2008年06月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 低湿地型貯蔵穴
    水ノ江 和同
    縄文時代の考古学(同成社), 575 - 87, 2007年12月, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)
  • 展示効果と安全性-博物館における考古資料の展示について-
    水ノ江 和同, 渡辺 珠美
    東風西声 九州国立博物館紀要, (2)1 - 10, 2006年10月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 南島の縄文石斧
    水ノ江 和同
    南島考古, (24)5 - 18, 2005年05月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 縄文時代遺跡の保護
    水ノ江 和同
    遺跡学研究, (7)122 - 127, 日本語, 研究論文(研究会,シンポジウム資料等)

書籍等出版物

  • 『季刊考古学』151 号 特集:洞窟遺跡の過去・現在・未来(編集)
    水ノ江和同
    雄山閣, 2020年05月, 編者(編著者)
  • 『月刊文化財』平成28年7月号 特集:水中遺跡の保護(編集)
    第一法規, 2016年07月, 編者(編著者)
  • 『九州縄文文化の研究-九州からみた縄文文化の枠組み-』
    雄山閣, 2013年
  • 『縄文時代の考古学』全12巻(編集)
    同成社, 2007年

講演・口頭発表等

  • 縄文文化の境界問題-日本列島の外と内-
    古代学研究会, 2019年12月21日, 日本語
  • 「考古学と現代社会」
    第69回文化史学会, 2018年12月01日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 縄文文化は海を越えたか? -その範囲と境界の問題-
    水ノ江和同
    日本考古学会, 2018年07月14日, 日本語
  • 「日本における水中遺跡保護」
    第114回史学会 公開シンポジウム, 2016年
  • 「埋蔵文化財の専門職員と発掘調査」
    日本考古学協会 2015年度奈良大会, 2015年
  • 「植物遺存体と発掘調査」
    第9回九州古代種子研究会 久留米大会, 2013年
  • 「九州の縄文文化」
    第32回考古学研究会 東京例会, 2012年
  • 「九州における縄文時代の精神文化」
    第22回中四国縄文研究会 広島大会, 2011年