林 昭一
ハヤシ ショウイチ
司法研究科
専門職学位課程教授
Last Updated :2022/01/20

研究者情報

研究分野

  • 人文・社会/民事法学

MISC

  • (判例研究)「刑訴法47条所定の『訴訟に関する書類』に該当する文書につき民訴法220条1号所定のいわゆる引用文書に該当するとして提出を命ずることの可否」
    林昭一
    判例時報, (2461)149 - 155, 2021年01月
  • (判例研究)「論理的に両立し得る関係にある複数の請求が予備的に併合された訴訟における予備的請求の認諾の可否」
    林昭一
    私法判例リマークス, (60)118 - 121, 2020年02月
  • (判例研究)「仮の地位を定める仮処分と保全の必要性」
    林昭一
    別冊ジュリスト(247号)民事執行・保全法判例百選[第3版], 174 - 175, 2020年02月
  • 「訴えの取下げと再訴禁止効について」
    林昭一
    同志社法学, (402)53 - 88, 2019年01月
  • (判例研究)「本訴請求債権が時効消滅したと判断されることを条件として、反訴請求に対し、同債権を自働債権とする相殺の抗弁を提出することは、重複起訴禁止に触れないとされた事例」
    林昭一
    平成28年度重要判例解説, 140 - 141, 2017年04月
  • 「文書の『所持』または『所持者』概念について」
    林 昭一
    『民事手続法の現代的課題と理論的解明 徳田和幸先生古稀祝賀論文集』弘文堂, 253 - 269, 2017年
  • 「証人の黙秘義務とその免除の法理」
    林 昭一
    『民事手続法制の展開と手続原則 松本博之先生古稀祝賀論文集』弘文堂, 397 - 412, 2016年
  • (判例研究)「窃取された文書の証拠能力」
    林昭一
    別冊ジュリスト(226号)民事訴訟法判例百選[第5版], 140 - 141, 2015年11月
  • (判例研究)既判力の主観的範囲─口頭弁論終結後の承継人」
    林昭一
    352 - 353, 2015年01月
  • (判例研究)「既判力の主観的範囲─請求の目的物の所持者」
    林昭一
    『民事訴訟法判例インデックス』, 350 - 351, 2015年01月
  • (判例研究)「証明妨害」
    林昭一
    『民事訴訟法判例インデックス』, 244 - 245, 2015年01月
  • (判例研究)「明示的一部請求訴訟において、債権の一部消滅の抗弁がみとめられたため債権の総額が認定されたとしても、残部について裁判上の請求に準ずるものとして消滅時効の中断の効力を生ずるものではないとされた事例」
    林昭一
    法学セミナー増刊新・判例解説Watch, (14)129 - 132, 2014年03月
  • (判例研究)「文書提出命令の不服従の効果として文書内容の真実擬制が認められた事例」
    林昭一
    私法判例リマークス, (48)114 - 117, 2014年02月
  • 「証明妨害の効果について─『要証事実の真実擬制』を中心に─」
    林 昭一
    『民事訴訟雑誌』, 第60巻160 - 170, 2014年
  • 「証明妨害に関する裁判例の変遷と到達点について」
    林 昭一
    『同志社法学』, (第365号)1 - 44, 2013年
  • (判例研究)「労働契約上の安全配慮義務違反による損害と弁護士費用」
    林昭一
    判例セレクト2012[II], 25 , 2012年10月
  • (判例研究)「弁護士会の綱紀委員会の議事録のうち「重要な発言の要旨」に当たる部分が民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」に該当するとされた事例」
    林 昭一
    『法学セミナー増刊11巻 速報判例解説新・判例解説Watch』, 2012年
  • (判例研究)「遺産分割審判の特別抗告事件を終了させることを合意内容に含む裁判外の和解が成立したことにより,特別抗告が,抗告の利益を欠き,不適法として却下された事例」
    林 昭一
    『法学セミナー増刊10巻 速報判例解説新・判例解説Watch』, 123 - 126, 2012年
  • (判例研究)「他の家庭に関する事項と併せて調停申立てのあった乙類審判事項と調停不成立時の審判移行」
    林 昭一
    『ジュリスト臨時増刊 平成23年度重要判例解説』, (1440)133 - 134, 2012年
  • (判例研究)「仮の地位を定める仮処分と保全の必要性」
    林 昭一
    『別冊ジュリスト』, (208)178 - 179, 2012年
  • (判例研究)「市会議員会派の作成・所持する政務調査費報告書が民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」にあたらないとされた事例」
    林 昭一
    『法学セミナー増刊8巻 速報判例解説』, 173 - 176, 2011年
  • (判例研究)「窃取された文書の証拠能力」
    林 昭一
    『別冊ジュリスト』, (201)140 - 141, 2010年
  • (判例研究)「ICレコーダーによるデジタル録音データの証拠価値について,第一審と控訴審とで異なる判断がなされた事例」
    林 昭一
    『法学セミナー増刊6巻 速報判例解説』, 149 - 152, 2010年
  • 「保険金請求訴訟における「人為性」または「非人為性」の証明構造に関する一考察(下・完)」
    林 昭一
    『判例タイムズ』, (1313)16 - 26, 2010年
  • 「保険金請求訴訟における「人為性」または「非人為性」の証明構造に関する一考察(上)」
    林 昭一
    『判例タイムズ』, (1311)49 - 59, 2010年
  • (判例研究)「銀行が法令により義務付けられた資産査定の前提として債務者区分を行うために作成・保存している資料は,民訴法220条4号ニ所定の「専ら文書の所持者の利用に供するための文書」にあたらないとされた事例」
    林 昭一
    『私法判例リマークス』, (38)122 - 125, 2009年
  • (紹介)「Chris William Sanchirico, Evidence Tampering, 53 Duke L. J. 1215 (2004)」
    林 昭一
    『民事訴訟雑誌』, 54211 - 219, 2008年

書籍等出版物

  • 新基本法コンメンタール民事訴訟法1
    林昭一, 加藤新太郎ほか
    日本評論社, 2018年10月, 分担執筆, 460-464
  • 基礎演習 民事訴訟法[第3版]
    林昭一, 長谷部由紀子ほか
    弘文堂, 2018年02月, 分担執筆, 36-47
  • 新基本法コンメンタール民事訴訟法2
    林昭一, 加藤新太郎ほか
    日本評論社, 2017年10月, 分担執筆, 332-339
  • 基礎演習 民事訴訟法[第2版]
    林昭一, 笠井正俊ほか
    弘文堂, 2013年03月, 分担執筆, 35-46
  • 新コンメンタール民事訴訟法[第2版]
    林昭一, 笠井正俊ほか
    日本評論社, 2013年03月, 分担執筆, 652-681, 871-882, 1131-1160
  • 基礎演習 民事訴訟法
    林 昭一, 長谷部由紀子ほか
    弘文堂, 2010年12月, 分担執筆, 35-46
  • 新・コンメンタール民事訴訟法
    林 昭一, 笠井正俊ほか
    日本評論社, 2010年04月, 分担執筆, 612-638、827-836、1087-1115

講演・口頭発表等

  • (口頭報告) 「文書の「所持」および「所持者」について」
    林 昭一
    日本民事訴訟法学会関西支部研究会, 2015年
  • (口頭報告) 「証人の黙秘義務とその免除の法理」
    林 昭一
    関西民事訴訟法研究会, 2014年
  • (口頭報告) 「民事訴訟法224条における「真実と認めることができる」の意義について」
    福岡合同判例研究会, 2013年
  • (口頭報告) 「証明妨害の効果について-「要証事実の真実擬制」を中心に-」
    日本民事訴訟法学会, 2013年
  • 「民事訴訟法224条3項における「真実と認めることができる」の意義について」
    林 昭一
    民事訴訟法学会関西支部研究会, 2012年
  • (口頭報告) 「民事訴訟法224条3項における「真実と認めることができる」の意義について」
    日本民事訴訟法学会関西支部研究会, 2012年
  • 「民事訴訟とデジタル・フォレンジック」
    林 昭一
    第6回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2009 in TOKYO「法務・監査研究会」, 2009年
  • 「保険金請求訴訟における「人為性」の証明構造に関する一考察」
    林 昭一
    民事訴訟法学会関西支部研究会, 2009年