冨山 一郎
トミヤマ イチロウ
グローバル・スタディーズ研究科
博士後期課程教授
Last Updated :2020/09/19

研究者情報

研究分野

  • 人文・社会/思想史
  • 人文・社会/日本史

学歴

  • 京都大学, 農学研究科, 1989年
  • 京都大学, 1989年
  • 京都大学, 農学部, 1982年
  • 京都大学, 1982年

学位

  • 農学博士, 京都大学

受賞

  • 地域農林経済学会賞(奨励賞)
    1991年, JPN
  • 農業史研究会賞
    1988年, JPN

MISC

  • 「ポピュリズムという問い」
    冨山 一郎
    『論堂』, (1号)52 - 63, 2017年
  • 座談会「テロルの季節」(池田浩士,岡真理,伊藤公雄らと)
    『インパクション』, (197 号)20 - 67, 2014年
  • 「戒厳状態における発話行為を考える」(ハングル 沈正明訳)
    『言葉と弓』, (6 号)203 - 214, 2014年
  • 『開発言説』再考―日本の戦後復興から考える
    『アジア・アフリカ地域研究』, 13(2)249 - 266, 2014年
  • 「躓くということー中田英樹『トウモロコシの先住民とコーヒーの国民』
    『インパクション』, (191号)120 - 121, 2013年
  • 「観客席に座っているのは誰なのか―ドキュメンタリー『ショック・ドクトリン』
    『インパクション』, (192号)140 - 142, 2013年
  • 改憲状況と東アジア
    『カーニバル』, (350号)4 - 6, 2013年
  • 安倍政権・空虚な右傾化とその危険性」(麻生令彦氏と対談)
    『インパクション』, (192号)46 - 64, 2013年
  • 改憲とは何か
    『インパクション』, (191号)22 - 29, 2013年
  • ユートピアたちー具体に差し戻すということ(ハングル)
    『解釈と批評』, (7号)177 - 220, 2013年
  • 動員的帝国(中国語)
    『人間思想』, 99 - 104, 2013年
  • 戦友という問い
    『インパクション』, (185 号)219 - 224, 2012年
  • 沖縄をめぐる危機の文化について
    『翰林日本学』, (21 号)1 - 21, 2012年
  • 巻き込まれるということ(ハングル)
    冨山 一郎
    『R』, Vol.4pp.16-28。 , 2012年
  • 戒厳令について―関東大震災を想起するということ―(ハングル)
    冨山 一郎
    『日本批評』, (7)80 - 113, 2012年
  • みんなという問題
    冨山 一郎
    『Cultures/Critiques』臨時増刊号, 2012年
  • (書評)巻き込まれるということ―ソルニット『災害ユートピア』を読むための身体レッスンとして
    冨山 一郎
    『日本学報』, (31), 2012年
  • (討議)分析・空間・集団性(辻大介氏と)
    冨山 一郎
    『Cultures/Critiques』臨時増刊号, 2012年
  • ポピュラーカルチャー研究宣言
    冨山 一郎
    『Cultures/Critiques』臨時増刊号, 2012年
  • (座談会)「グローバル化を問い直す」(三島憲一、栗本英世と)
    冨山 一郎
    『コンフリクトの人文学』, (4), 2012年
  • コンフリクトと横断性
    『コンフリクトの人文学』, (4号)179 - 194, 2012年
  • 肉塊の思考
    『表象』表象文化論学会, (6号)239 - 242, 2012年
  • 民族主義とルンペン・プロレタリアート―沖縄における脱植民地化と冷戦の間
    冨山一郎・田沼幸子編著『コンフリクトから問うーその方法論的検討』大阪い大学出版会, 89 - 122, 2012年
  • 恨恨の焔
    冨山 一郎
    『インパクション』, (181), 2011年
  • ナショナリズムの臆病ものたちの未来
    冨山 一郎
    『LE MONDE diplomatiqe』(韓国語版), 2011年
  • 伊波普猷『南島史考(琉球ヲ中心トシタル)』(私立大島郡教育会 1931年)をどう読めばいいのか
    『奄美郷土研究会報』, (42号)139 - 149, 2011年
  • 「基地の島」における民族の問題―領土と身体(ハングル)
    『間SAI』(International Association of Korean Literary and Cultural Studies), (10号)211 - 242, 2011年
  • 公的知識人と連結のための知―生成のプロセスを共有するということ(ハングル)
    『東方学志』延世大学校国学研究院, (156号)107 - 129, 2011年
  • (翻訳・解説Xamuel Banales)カリフォルニア大学バークレー校における運動組織の植民地性
    冨山 一郎
    『インパクション』, (173), 2010年
  • 大学の危機?
    冨山 一郎
    『インパクション』, (173), 2010年
  • 一人ひとりが、きっちりと『ノー』ということー『一九八五年 花であること 聞き取り 華僑二世徐翠珍的在日』(製作・監督 金成日)
    冨山 一郎
    『インパクション』, (176), 2010年
  • (座談会)外国人差別制度・『在特会』・ファシズム(鵜飼哲・山根実紀・永井美由紀・豊福誠二らと)
    冨山 一郎
    『インパクション』, (174), 2010年
  • (講演録と解説)悲しみと怒り、そして浄化―土屋健治『カルティニの風景』からー
    冨山 一郎
    『文化/批評』国際日本学研究会, (3)145 - 156, 2010年
  • 殖民主義與熱帯科学(中文)
    陳光興編『超克「現代」』台湾社会研究雑誌社, 231 - 250, 2010年
  • 記憶という問題、あるいは社会の未決性(openness)について(ハングル)
    『The Journal of Localitology』(釜山大学Korean Studies Institute), (3号)211 - 242, 2010年
  • 歴史経験、あるいは希望について
    冨山一郎・森宣雄編『現代沖縄の歴史経験』青弓社, 218 - 232, 2010年
  • 醜い顔
    冨山 一郎
    『インパクション』, (169), 2009年
  • まだ始まっていないこと、あるいはノラの奇蹟について
    荻野美穂編『性の分割線』青弓社, 275 - 306, 2009年
  • (座談会)沖縄10年―何がはじまっているのか(阿部小涼、鳥山淳、新垣誠らと)
    冨山 一郎
    『インパクション』, (168), 2008年
  • 研究アクティヴィズムのために
    冨山 一郎
    『歩きながら問う』インパクト出版会, 2008年
  • 『「原爆の絵」と出会う』からの始まり
    『日本学報』大阪大学日本学研究室, (27巻)1 - 18, 2008年
  • 基地と振興の中で抵抗運動を再考するために
    『インパクション』, (163号)20 - 29, 2008年
  • ユートピアたち
    石塚道子・田沼幸子・冨山一郎編『ポスト・ユートピアの人類学』人文書院, 341 - 376, 2008年
  • 再び奴隷になるー沖縄人プロレタリアートとはだれのことか
    秋田茂・桃木至朗編『歴史学のフロンティア』大阪大学出版会, 166 - 190, 2008年
  • 土着與流亡的邂逅(中文)
    『台湾社会研究季刊』(台北), (72期)191 - 203, 2008年
  • (書評)誰がゲームを終わらせるのかー平井玄『ミッキーマウスのプロレタリア宣言』への書き込み
    冨山 一郎
    『日本学報』大阪大学大学院文学研究科日本学研究室, (26), 2007年
  • 凝視すべき身体の言葉
    冨山 一郎
    『沖縄タイムス』, 2007年
  • 法的利益、あるいは遺族という問題 書評『還我祖霊』(中島光孝著 白澤社)
    冨山 一郎
    『インパクション』, (156), 2007年
  • この、平穏な時期に
    野村浩也編『植民者へ』松籟社, 434 - 472, 2007年
  • 裏切られた希望、あるいは希望について(ハングル)
    『批評』(ソウル), (15号)320 - 355, 2007年
  • 言葉の在処と記憶における病の問題
    冨山一郎編『記憶が語りはじめる』東京大学出版会, 201 - 224, 2006年
  • 予感という問題
    田中雅一・松田素二編『ミクロ人類学の実践』世界思想社, 424 - 450, 2006年
  • 接続せよ! 研究機械―研究アクティヴィズムのために
    『インパクション』, (153号)10 - 21, 2006年
  • 做為媒介的運動(中文)
    『台湾社会研究季刊』(台北), (63期)241 - 252, 2006年
  • 南島人とは誰のことか
    竹沢泰子編『人種概念の普遍性を問う』人文書院, 255 - 275, 2005年
  • 沖縄戦「後」ということ
    『日本史講座10 戦後日本論』東京大学出版会, 291 - 324, 2005年
  • 分析ということ、記憶ということ、あるいは正しい政治
    『日本思想史研究会会報』, (23号)1 - 8, 2005年
  • Colonialism and the Sciences of the Tropical Zone
    Naoki Sakai(ed.),Deconstructing Nationality, Cornell University East Asia Series, 41 - 60, 2005年
  • 経験が重なり合う(ハングル)
    『当代批評(特別号)』(ソウル), 302 - 311, 2004年09月
  • 自由と救済から何を感知するのか
    『法社会学』法社会学会, (60号)90 - 100, 2004年
  • On Becoming ‘a Japanese’: The Community of Oblivion and Memories of the Battlefield
    Japan Focus(英文電子ジャーナル、Gavan McCormack, Mark Selden等による。http://www.japanfocus.org ), 2004年
  • 鎮圧の後
    『情況』, 第3期第5巻(9号)126 - 131, 2004年
  • 世界市場に夢想される帝国
    豊見山和行編『日本の時代史18 琉球・沖縄史の世界』吉川弘文館, 267 - 288, 2003年
  • 帝国の人種主義
    竹沢泰子編『人種概念の普遍性を問う』京都大学人文科学研究所国際シンポジウム報告書, 2003年
  • The ‘Japanese’ of Micronesia
    Ronald Y. Nakasone(ed.), Okinawan Diaspora,University of Hawaii Press, 57 - 70, 2002年
  • 對行與追溯(中文)
    『中外文学』(台湾大学), 第31巻(7期)33 - 62, 2002年
  • 国境
    小森陽一・千野香織・酒井直樹・成田龍一・島薗進・吉見俊哉編『近代日本の文化史4 感性の近代』岩波書店、, 207 - 231, 2002年
  • 生活改善運動の分析
    大門正克・小野あかね編『民衆世界への問いかけ』東京堂出版, 238 - 275, 2001年
  • 戦争における証言の領域
    懐徳堂記念会編『生と死の文化史』和泉書院, 41 - 54, 2001年
  • 開発と名前、19号、2000
    『日本学報』大阪大学大学院文学研究科日本学研究室, (19号)55 - 67, 2000年
  • 帝国から
    『現代思想』, 28巻(7号)102 - 112, 2000年
  • 困難な私たちーJ・バトラー『ジェンダー・トラブル』ー
    『思想』, (913号)91 - 107, 2000年
  • Japan's militarization and Okinawa's bases: making peace
    Inter-Asia Cultural Studies(Routledge), Vol.1(no.2 August)349 - 356, 2000年
  • 暴力の予感ー「沖縄」という名前を考えるための序論
    吉見俊哉・栗原彬・小森陽一他編『越境する知 Ⅱ』東大出版会, 179 - 206, 2000年
  • : Mobilization and Identity in Wartime Okinawa
    Senri Ethnological Studies 51, National Museum of Ethnology, 121 - 132, 2000年
  • 「地域研究」というアリーナ
    『地域研究論集』, 1巻(3号)7 - 17, 1999年
  • 開発言説に関するノート
    『開発言説と農村開発』平成8-10年度科学研究補助金<国際学術研究 代表足立明>研究成果報告, 6 - 14, 1999年
  • 平和をつくる(ハングル)No.7、1999、
    『当代批評』(ソウル), (7号)127 - 144, 1999年
  • ユートピアの海
    春日直樹編『オセアニア・オリエンタリズム』世界思想社, 204 - 229, 1999年
  • 非ー歴史としての沖縄人
    花田達朗・吉見俊哉・コリン・スパーク編『カルチュラル・スタディーズとの対話』新曜社, 92 - 105, 1999年
  • The Critical Limits of the National Community,”, Vol.1No.2 1998,
    Social Science Japan Journal(Oxford University Press), Vol.1(No.2 October)165 - 179, 1998年
  • 沖縄(ウチナー)へのこだわりー大阪・大正区ー
    原尻英樹編『世界の民族ー「民族」形成と近代ー』放送大学教育振興会, 20 - 32, 1998年
  • 赤い大地と夢の痕跡
    複数文化研究会編『<複数文化>のために』人文書院, 118 - 135, 1998年
  • 琉球人という主体ー伊波普猷における暴力の予感
    『思想』, (878号)5 - 33, 1997年
  • 沖縄とインドネシアをつなぐもの
    『大航海』, (15号)89 - 93, 1997年
  • 殖民主義與熱帯科学(中文)
    『台湾社會研究』(台北), (28期)121 - 143, 1997年
  • 動員される身体ー暴力と快楽
    小岸昭・池田浩士・鵜飼哲・和田忠彦編『ファシズムの想像力』人文書院, 126 - 154, 1997年
  • 熱帯科学と植民地主義
    伊豫谷登士翁・酒井直樹・ブレッド・ド・バリー編『ナショナリティーの脱構築』柏書房, 57 - 80, 1996年
  • ナショナリズム・モダニズム・コロニアリズム
    伊豫谷登士翁・杉原達編『日本社会と移民』明石書店, 129 - 163, 1996年
  • Colonialism and the Sciences of the Tropical Zone
    positions (Duke University Press), vol.3(no.1)367 - 391, 1996年
  • レイシズムとレイプ
    『インパクション』., (95号), 1996年
  • 暴動の系譜
    『インパクション』, (99号)20 - 29, 1996年
  • 測定という技法ー人種から国民へ
    『江戸の思想』, (4号), 1996年
  • 対抗と遡行ーフランツ・ファノンの叙述をめぐって
    『思想』, (866号)91 - 113, 1996年
  • 戦場の記憶
    『現代思想』, 23巻(2号)203 - 213, 1995年
  • 記憶の政治学
    『aala』日本アジア・アフリカ作家会議, (95号)6 - 14, 1994年
  • 国民の誕生と「日本人種」
    『思想』, (845号)37 - 57, 1994年
  • 忘却の共同体と戦場の記憶
    『寄せ場』(日本寄せ場学会), (6号), 1993年
  • ミクロネシアの「日本人」
    『歴史評論』, (513号)54 - 65, 1993年
  • 「皇民化」と移民
    新人物往来社編『新視点 日本の歴史 3巻』新人物往来社, 244 - 249, 1993年
  • 沖縄差別とプロレタリア化
    琉球新報社編『新琉球史 近代・現代編』琉球新報社, 169 - 190, 1992年
  • 戦争動員と戦場体験
    『日本史研究』(日本史研究会), (355号)111 - 139, 1992年
  • 戦争動員
    『脈』脈発行所・那覇, (44号)32 - 37, 1991年
  • 沖縄の日本復帰動、
    『大阪社会運動史第4巻』有斐閣, 859 - 863, 1991年
  • 六〇年以降の沖縄の復帰運動と労働力の流入
    『大阪社会運動史第4巻』有斐閣, 1234 - 1241, 1991年
  • 大河内理論のおける存在論的「労働力」概念について
    荒木幹雄編『小農の史的分析』富民協会, 35 - 48, 1990年
  • 労働の規律と「伝統的」なるもの
    『新しい歴史学のために』京都民科, (198号)1 - 11, 1990年
  • 同郷人団体の政治行動
    『社会科学』同志社大学人文科学研究所, (43号)1 - 45, 1989年
  • 戦前期における地域間労働力移動と兼業化の構造
    『農業史研究』(農業史研究会), (22号)40 - 56, 1989年
  • 1920年代における労働市場の重層化と労働力流出構造
    三好正喜編著『近畿型農業と農民運動』校倉書房, 169 - 209, 1989年
  • 沖縄近代経済史と日本資本主義
    『新しい歴史学のために』京都民科, (190号)14 - 24, 1988年
  • 戦前期沖縄出稼民の結社と「沖縄差別」
    『歴史学研究』歴史学研究会, (570号)14 - 29, 1987年
  • 沖縄出身者の活動
    『大阪社会運動史第3巻』有斐閣, 1287 - 1290, 1987年
  • 「団体主義」について
    『農業史研究会会報』現在名『農業史研究』農業史研究会, (19号)9 - 20, 1986年
  • 「沖縄人」形成の一試論
    『自然学研究』自然学研究会, (創刊号)85 - 102, 1986年
  • <沖縄差別>と<同郷人的結合>
    『ソシオロジ』社会学研究会, 30巻(2号)69 - 91, 1985年
  • 戦前期沖縄における農村労働力流出の分析
    『農業経済研究』日本農業経済学会, 55巻(4号)218 - 232, 1985年

書籍等出版物

  • 大学による盗骨
    冨山 一郎
    耕文社, 2019年02月, 共著, 70-85頁
  • <異>なる関西
    冨山一郎
    2018年10月, 共著, 114-139頁
  • 始まりの知ーファノンの臨床
    冨山 一郎
    法政大学出版局, 2018年07月, 単著
  • 軍事的暴力を問う
    冨山 一郎
    青弓社, 2018年04月, 共編者(共編著者)
  • あま世へー沖縄戦後史の自立に向けて
    冨山 一郎
    2017年03月, 共編者(共編著者)
  • 流着の思想(ハングル 沈正明訳)
    冨山 一郎
    Geulhangari Publishers, 2015年, 単著, 422頁, 学術書
  • 戦争と教育
    冨山 一郎, 北村嘉恵, 白取道博
    日本図書センター, 2014年, 共著, pp.77-129, 音楽資料
  • 東アジアの知識人3 「社会」の発見と変容
    冨山 一郎, 趙景達, 原田敬一, 村田雄二郎, 安田常雄
    有志舎, 2013年, 共著, 184-201頁, 学術書
  • 「島ぐるみ闘争」はどう準備されたか
    冨山 一郎, 森宣雄, 鳥山淳
    不二出版, 2013年, 共著, 243-247頁, 学術書
  • 流着の思想
    冨山 一郎
    インパクト出版会, 2013年
  • 沖縄をめぐる危機の文化について『翰林日本学』
    冨山 一郎
    翰林大学, 2012年, 21 号,pp.1-21
  • コンフリクトから考える(共編著)
    冨山 一郎
    大阪大学出版会, 2012年, その他, 89-122, 学術書
  • 超克「現代」上(中文)
    冨山 一郎
    台湾社会研究雑誌社(台北), 2010年, 共著, 231-250
  • 現代沖縄の歴史経験(共編著)
    冨山 一郎
    青弓社, 2010年, その他, 208-232, 学術書
  • 性の分割線
    冨山 一郎
    2009年, 共著, 275-306
  • 暴力の予感(ハングル)
    冨山 一郎
    グリンビー出版(ソウル), 2009年, 単著, 学術書
  • 歴史学のフロンティア
    冨山 一郎
    2008年, 共著, 166-190
  • ポスト・ユートピアの人類学(共編著)
    冨山 一郎
    人文書院, 2008年, 341-376, 学術書
  • 植民者へ
    冨山 一郎
    2007年, 共著, 434-472
  • 記憶が語り始める(編著)
    冨山 一郎
    東京大学出版会, 2006年, その他, 学術書
  • 増補 戦場の記憶
    冨山 一郎
    日本経済評論社, 2006年, 単著, 学術書
  • 戦場の記憶(ハングル)
    冨山 一郎
    移山出版(ソウル), 2002年, 単著, 学術書
  • 暴力の予感
    冨山 一郎
    岩波書店, 2002年, 単著, 学術書
  • 戦場の記憶
    冨山 一郎
    日本経済評論社, 1995年, 単著, 学術書
  • 近代日本社会と「沖縄人」
    冨山 一郎
    日本経済評論社, 1991年, 単著, 学術書

講演・口頭発表等

  • Sojourning:The Liminality of Drifting and Settling
    冨山 一郎
    2014年, Cornell University
  • "Independence":
    冨山 一郎
    Okinawa, Taiwan and Beyond,, 2014年, Duke University
  • 「国場幸太郎における民族主義と『島』」
    冨山 一郎
    シンポジウム「島ぐるみ闘争はいかに準備されたか」, 2013年, 沖縄タイムスホール
  • 「単独決起を想起するということ」
    冨山 一郎
    The 4th International Emotion Research Conference, 2013年, 全南大学(韓国光州市)
  • 「人々の移動と帝国の不安」
    冨山 一郎
    翰林大・国際交流基金, 2012年, 翰林大(韓国)
  • 「沖縄戦トラウマと記憶」
    冨山 一郎
    仁荷大学・北東亜歴史財団, 2012年, 仁荷大学(韓国)
  • “From the Colonization of Outer Regions to Regional Economies ”
    冨山 一郎
    国際会議Inter-Asia and Japanese Empire, 2011年, 国立シンガポール大学(シンガポール)
  • 「<基地の島>における民族の問題」
    冨山 一郎
    国際韓国文学文化学会国際会議「内戦・冷戦・分断 重ねて読む1950年」, 2010年, 延世大学(ソウル)
  • 「記憶という問題、あるいは社会の未決性」
    冨山 一郎
    2009年, 釜山大学(釜山)
  • “The issue of Emotional Memories in Historical Narrative”
    冨山 一郎
    Okinawa Conference, 2009年, 英国国立日本研究所(シェフィールド大学)
  • 「日本研究の現状と課題」
    冨山 一郎
    2008年, ハノイ国家大学(ハノイ)
  • 「土着と流亡の邂逅」
    冨山 一郎
    東アジアにおける批判的雑誌会議, 2008年, 世新大学(台北)、

Works

  • 「歴研近代史部会大会コメント」
    2008年

社会貢献活動

  • 雑誌『インパクション』(インパクト出版会)編集委員, 2011年
  • 英文雑誌『Inter-Asia Cultural Studies』(Routledge)編集委員, 2011年

メディア実績

  • 雑誌, 国家概念を越え創造―独立を発明する, 沖縄タイムス, 2014年10月
  • 雑誌, 排除され続けた島―独立を発明する, 沖縄タイムス, 2014年10月
  • 新聞, 「トランスローカルな思想―上野俊哉『思想の不良たち』を読む」, 図書新聞, 2013年06月