板垣 竜太
イタガキ リユウタ
社会学部社会学科
博士後期課程教授
Last Updated :2020/09/19

研究者情報

基本項目

  • 科研費研究者番号

    60361549

研究キーワード

  • 民族問題
  • 植民地主義と近代
  • 朝鮮近現代社会史

研究分野

  • 人文・社会/社会学
  • 人文・社会/文化人類学、民俗学
  • 人文・社会/地域研究
  • 人文・社会/アジア史、アフリカ史

経歴

  • 同志社大学 社会学部 社会学科 教授, 2014年04月 - 現在
  • 同志社大学 社会学部 社会学科 准教授, 2008年04月 - 2014年03月
  • Harvard-Yenching Institute Visiting Scholar, 2009年08月 - 2010年07月
  • 同志社大学 社会学部 社会学科 専任講師, 2005年04月 - 2008年03月
  • 同志社大学文学部社会学科 専任講師, 2004年10月 - 2005年03月
  • 東京大学大学院 人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻 助手, 2003年04月 - 2004年09月
  • 日本学術振興会 特別研究員(DC2), 2002年04月 - 2003年03月

学歴

  • 東京大学大学院, 総合文化研究科, 1998年04月 - 2003年03月
  • 東京大学大学院, 総合文化研究科, 1995年04月 - 1998年03月
  • 東京大学, 教養学部, 1993年04月 - 1995年03月
  • 東京大学, 教養学部, 1991年04月 - 1993年03月

学位

  • 博士(学術), 東京大学大学院総合文化研究科
  • 学術修士, 東京大学大学院総合文化研究科

所属学協会

  • 韓国口述史学会
  • 韓国社会史学会
  • 韓国文化人類学会
  • 関西社会学会
  • Association for Asian Studies
  • 日本文化人類学会
  • 韓国・朝鮮文化研究会
  • 朝鮮史研究会

委員歴

  • Editorial Board, 2019年03月 - 現在, Korea Journal, 学協会
  • 海外編集委員, 2010年 - 現在, 韓国口述史学会, 学協会, 韓国口述史学会
  • 幹事, 2004年 - 現在, 朝鮮史研究会, 学協会, 朝鮮史研究会
  • 運営委員, 2001年 - 現在, 韓国・朝鮮文化研究会, 学協会, 韓国・朝鮮文化研究会
  • 海外理事, 2017年 -2018年, 韓国文化人類学会, 学協会, 韓国文化人類学会
  • 理事, 2013年 -2016年, 関西社会学会, 学協会, 関西社会学会

受賞

  • 澁澤賞(第36回)
    http://www.sfes.jp/index.html, 2009年12月, 国内学会・会議・シンポジウム等の賞, JPN

論文

  • 비판적 코리아 연구를 위하여 ―식민주의와 냉전의 사고에 저항하여 [批判的コリア研究のために:植民地主義と冷戦の思考に抗して]
    이타가키 류타 [板垣竜太]
    『역사비평 [歴史批評]』, 132232 - 258, 2020年09月, その他外国語, 研究論文(学術雑誌),
  • Das japanische Kaiserreich in den Tagebuchaufzeichnungen dreier „gewöhnlicher Koreaner“
    ITAGAKI Ryuta
    Comparativ, 29(3)50 - 72, 2019年03月, ドイツ語, 研究論文(学術雑誌)
  • 映画「朝鮮の子」(1955)の製作プロセスをめぐって
    板垣 竜太
    評論・社会科学(同志社大学社会学会), 12839 - 104, 2019年03月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要),
  • Language and Family Dispersion: North Korean Linguist Kim Sugyŏng and the Korean War
    Ryuta Itagaki
    Cross-Currents, 6(1)151 - 176, 2017年05月
  • 植民地支配責任論の系譜について (特集 日本の敗戦から70年)
    板垣 竜太
    歴史評論, 校倉書房, (784)17 - 28, 2015年08月, 日本語
  • 金壽卿の朝鮮語研究と日本 : 植民地、解放、越北
    板垣 竜太
    社会科学, 同志社大学, 10261 - 98, 2014年05月
  • フィールドワークを歴史化する : ヴィンセント・ブラントの韓国村落調査(一九六六年)をめぐって
    板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会, 韓国・朝鮮文化研究会 ; 2002-, (12)110 - 149, 2013年10月, 日本語
  • 故郷の夢:在京都朝鮮人留学生日記(1940~43年)にみる植民地経験
    板垣竜太
    コリア研究(立命館大学コリア研究センター), 41 - 21, 2013年
  • 기억으로 동아시아 생각하기: '동아시아 기억의 장' 탐색 [記憶で東アジアを考えるということ]
    정지영, 이타가키 류타, 이와사키 미노
    역사비평, (102)285 - 311, 2013年
  • 동아시아 근대를 둘러싼 모색의 기록: 『나의 한국사 공부』와 『일본의 역사관을 비판한다』를 읽고 [東アジアの近代をめぐる模索の記録]
    이타가키 류타
    역사비평, (105)301 - 326, 2013年
  • 創氏改名時代の族譜:父系出自集団の対応に注目して
    板垣竜太, 水野直樹
    韓国朝鮮文化研究(東京大学韓国朝鮮文化研究室), (11)34 - 74, 2012年
  • 동아시아 기억의 장소로서 力道山 [東アジアの記憶の場としての力道山]
    板垣 竜太
    역사비평, 95127 - 160, 2011年
  • 〈東アジアの記憶の場〉に向けて--朝鮮史からの視点 (特集 「韓国併合」100年と日本の歴史学(1))
    板垣 竜太
    歴史学研究, 青木書店, (867)57 - 67, 2010年06月, 日本語
  • 日韓会談反対運動と植民地支配責任論--日本朝鮮研究所の植民地主義論を中心に (「韓国併合」100年を問う)
    板垣 竜太
    思想, 岩波書店, (1029)219 - 238, 2010年01月, 日本語
  • 日本植民地研究の回顧と展望--朝鮮史を中心に
    板垣 竜太, 戸邉 秀明, 水谷 智
    社会科学, 同志社大学人文科学研究所, 40(88)27 - 59, 2010年, 日本語
  • 批判と連帯 : 日韓間の歴史対話に関する省察(<特集>ネオリベラリズムの時代と人類学的営為)
    板垣 竜太
    民族學研究, 日本文化人類学会, 74(2)293 - 315, 2009年, 日本語
  • 近代朝鮮の地域社会における「青年」
    板垣 竜太
    アジア民衆史研究, (13)55 - 78, 2008年
  • 朝鮮総督府の「密造酒」取締り行政について:国家記録院文書を中心に
    板垣 竜太
    同志社社会学研究, (11)15 - 25, 2007年
  • 朝鮮/日本をめぐる記憶の場 (特集=〈反日〉と向きあう) -- (日韓関係)
    板垣 竜太
    現代思想, 青土社, 33(6)116 - 125, 2005年06月, 日本語
  • 〈植民地近代〉をめぐって--朝鮮史研究における現状と課題 (特集/2004年歴史学の焦点)
    板垣 竜太
    歴史評論, 校倉書房, (654)35 - 45, 2004年10月, 日本語
  • 「新旧」の間で--日記からみた1930年代農村青年の消費行動と社会認識 (特集2 「近代」という体験)
    板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会, 韓国・朝鮮文化研究会, (2)113 - 142, 2003年10月, 日本語
  • 植民地期朝鮮の地域社会における「有志」の動向--慶北尚州の支配構造の変容と持続 (特集 「植民地」支配と地域的課題)
    板垣 竜太
    東アジア近代史, ゆまに書房, (6)8 - 27, 2003年03月, 日本語
  • 帝国の臣民管理システム:現在と過去
    板垣 竜太
    『現代思想』2002年9月号, 30(11)193 - 205, 2002年09月, 日本語
  • 제국의 신민관리 시스템 : 과거와 현재(帝国の臣民管理システム:過去と現在)
    板垣 竜太
    『당대비평(当代批評)』20号(2002年秋号), 2002年
  • 植民地下の普通学校と地域社会 : 慶北尚州の一学校を中心に (〈特集〉朝鮮の領域観と自己認識 : 前近代と近代との接点)
    板垣 竜太
    朝鮮史研究会論文集, 学術雑誌目次速報データベース由来, 40247 - 275,*9-11, 2002年, 日本語
  • <論説>農村振興運動における官僚制と村落 : その文書主義に注目して
    板垣 竜太
    朝鮮学報, 学術雑誌目次速報データベース由来, 1751 - 42,*1, 2000年, 日本語
  • 植民地期朝鮮における識字調査
    板垣 竜太
    アジア・アフリカ言語文化研究(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所), (58)277 - 316, 1999年

MISC

  • 北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)歴史関連資料について
    板垣 竜太
    アジア情報室通報(国立国会図書館), 17(4)2 - 7, 2019年12月, 日本語, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他),
  • 訓民正音創制記念日の南北間の違いをめぐって
    板垣 竜太
    사협교또회보(社協京都会報), 2124 - 29, 2019年12月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他),
  • 日本の戦後処理と植民地支配責任
    板垣 竜太
    社会運動, 43620 - 35, 2019年10月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 向き合うこと、顔をそむけること : 三・一運動百周年と日本の植民地支配責任
    板垣 竜太
    世界, 岩波書店, (920)204 - 209, 2019年05月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 海外の朝鮮資料事情について 2
    板垣 竜太
    社協京都会報 [사협교또회보], 2073 - 77, 2018年12月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他),
  • 構造と責任
    板垣 竜太
    岩崎貞昭ほか編『映画『共犯者たち』の世界:政治権力vsメディア』夜光社, 60 - 61, 2018年06月, 日本語
  • 書評 高誠晩著『〈犠牲者〉のポリティクス:済州4・3/沖縄/台湾2・28歴史清算をめぐる苦悩』
    板垣 竜太
    ソシオロジ, 社会学研究会, 63(1)102 - 105, 2018年06月, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 指紋法を植民地主義と冷戦のなかに位置づけるということ (書評:高野麻子著『指紋と近代:移動する身体の管理と統治の技法』)
    板垣 竜太
    Quadrante (東京外国語大学海外事情研究所), 209 - 15, 2018年03月, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 海外の朝鮮資料事情について
    板垣 竜太
    社協京都会報 [사협교또회보], 19110 - 120, 2017年12月, 日本語, 書評論文,書評,文献紹介等,
  • 山根実紀と日朝運動
    板垣 竜太
    山根実紀著 (山根実紀論文集編集委員会編)『オモニがうたう竹田の子守唄 : 在日朝鮮人女性の学びとポスト植民地問題』インパクト出版会, 302 - 310, 2017年12月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • レイシズムの歴史性と制度性 (特集 ヘイトスピーチ/ヘイトクライム : 民族差別被害の防止と救済) -- (ヘイトスピーチ/ヘイトクライム被害の歴史性と非対称性)
    板垣 竜太
    法学セミナー, 日本評論社, 60(7)12 - 13, 2015年07月, 日本語
  • コメント:歴史的関係性に根ざした反レイシズムに向けて
    板垣竜太
    フォーラム現代社会学, 関西社会学会, 14(14)64 - 67, 2015年, 日本語
  • 制度的レイシズムと闘う : 京都朝鮮初級学校襲撃事件の高裁判決の意義と課題
    板垣 竜太
    部落解放, 解放出版社, (698)76 - 83, 2014年09月, 日本語
  • 전후 일본의 식민지 인식에서 재일조선인의 역할 [戦後日本の植民地認識における在日朝鮮人の役割]
    이타가키 류타, 板垣 竜太
    『월간 아시아문화 [月刊アジア文化]』2014년 8월, 67 - 75, 2014年08月, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 総合討論 (人文科学研究所国際学術シンポジウム「磁場としての東アジア」第2回記録 植民地主義のなかの帝国)
    板垣 竜太, 藤井 たけし, 金 友子
    社会科学 = The social sciences, 同志社大学人文科学研究所, 44(2)10 - 34, 2014年08月, 日本語
  • 記憶の場
    板垣 竜太
    国立民族学博物館編 『世界民族百科事典』丸善出版, 230 - 231, 2014年07月, 日本語, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 言葉と暴力をめぐる断想 : 「ヘイト・スピーチ」を考える (特集 テロルの季節)
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (197)116 - 119, 2014年, 日本語
  • 宮嶋史学の展開と儒教論
    板垣竜太
    言語文化(同志社大学言語文化学会), 15(1)38 - 60, 2012年
  • 認識の玄界灘をこえて : 植民地主義と冷戦の現在 (特集 今ここにある危機、あるいは好機)
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (183)128 - 140, 2012年, 日本語
  • North-Korea-phobia in Contemporary Japan : A Case Study of Political Attacks on Korean Ethnic Schools (特集 ヘイトクライムに対する規制の可能性)
    板垣 竜太
    龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報 = Ryukoku Corrections and Rehabilitation Center journal, 龍谷大学矯正・保護総合センター, (2)76 - 85, 2012年, 英語
  • 指紋押捺経験をつなぐ--「お前は誰だ!」をめぐる政治と記憶 (特集 いま、指紋押捺を再考する)
    板垣 竜太
    大阪大学日本学報, 大阪大学大学院文学研究科日本学研究室, (29)17 - 36, 2010年03月, 日本語
  • 人種主義,植民地主義,多文化主義のポリティクス : シンポジウム趣旨説明 (<特集>人種主義,植民地主義,多文化主義のポリティクス)
    板垣 竜太
    社会科学, 同志社大学, 863 - 9, 2010年02月, 日本語
  • 日本の植民地主義,移民,他者恐怖 : 3つの旅路 (<特集>人種主義,植民地主義,多文化主義のポリティクス)
    モーリス-スズキ テッサ, 板垣 竜太
    社会科学, 同志社大学, 8639 - 62, 2010年02月, 日本語
  • 「高校無償化」制度の諸矛盾と脱植民地化・脱冷戦
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (176)5 - 8, 2010年, 日本語
  • 朝鮮戦争の<再開>を阻止するために
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (168)1 - 4, 2009年, 日本語
  • インパクトレヴュー Culture & Critique 文化情報 <無頼者>からみた植民地主義の暴力--『植民地朝鮮の警察と民衆世界 1894〜1919』(愼蒼宇 著)
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (169)145 - 147, 2009年, 日本語
  • 韓国の<過去清算>と日本
    金 東椿, 板垣 竜太
    現代の理論, 明石書店, 15190 - 199, 2008年, 日本語
  • 韓国「CEO大統領」の行方
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (162)1 - 4, 2008年, 日本語
  • 特集「文字と無文字のあいだ」について (特集=文字と無文字のあいだ)
    板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会, 韓国・朝鮮文化研究会, (6)7 - 21, 2007年10月, 日本語
  • 朝鮮学校を「支える」ということ (ロー・クラス 民族教育権--その歴史的背景と現在)
    板垣 竜太
    法学セミナー, 日本評論社, 52(7)56 - 59, 2007年07月, 日本語
  • 平和主義、植民地主義、暴力の記憶--ある引揚げ記の「ボイコット」をめぐる覚え書き (特集 ボイコット--生活から世界につながる)
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (160)56 - 65, 2007年, 日本語
  • 『マンガ嫌韓流』と人種主義-国民主義の構造 (特集 現代日本のレイシズム)
    板垣 竜太
    前夜 第1期, 前夜, (11)20 - 34, 2007年, 日本語
  • 金富子氏のお仕事について (特集 女性史学賞 2007年度受賞者の講演録・コメント)
    板垣 竜太
    女性史学, 〔女性史総合研究会〕, (17)42 - 47, 2007年, 日本語
  • 特別寄稿 赤松智城の学問世界に関する一考察--京城帝国大学時代を中心に
    全 京秀, 板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会, 韓国・朝鮮文化研究会, (4)156 - 192, 2005年10月, 日本語
  • 「五狂」小伝
    板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会(韓国・朝鮮文化研究会), 韓国・朝鮮文化研究会, (3)237 - 242, 2004年10月, 日本語
  • ひろば/マダン 海外学会動向 韓国社会史学会
    韓国社会史学会, 板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会, 韓国・朝鮮文化研究会, (3)229 - 232, 2004年10月, 日本語
  • 監視社会(2)マレーシアの「MyKad」--韓国の住民登録制度と比較して
    板垣 竜太
    社会運動, 市民セクタ-政策機構, (287)53 - 57, 2004年02月, 日本語
  • 派兵反対! Oh My News--韓国のインターネットニュースから (特集 自衛隊イラク派兵--誰の、何のための戦争か)
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (139)76 - 86, 2004年, 日本語
  • 歴史主義に抗しながら歴史をみつめる:『傲慢と偏見』
    板垣 竜太
    『当代批評』23,2003年秋号, 298 - 303, 2003年08月
  • 各国事情 新自由主義の前に屈した教育理念--韓国NEISの反教育的性格 (特集 教育改革)
    尹 賢植, 板垣 竜太
    現代思想, 青土社, 31(4)196 - 211, 2003年04月, 日本語
  • 反戦平和運動の裏側で--イラク派兵、北核、韓米同盟 (特集 「北朝鮮」異論)
    姜 泰浩, 板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (137)68 - 77, 2003年, 日本語
  • インパクトレビュー Culture&Critique ブックレビュー 「おまえは誰だ?」をめぐる変奏曲--『司法的同一性の誕生--市民社会における個体識別と登録』(渡辺公三著)
    板垣 竜太
    インパクション, インパクト出版会, (136)167 - 170, 2003年, 日本語
  • 書評 交錯するまなざしの記録--佐藤忠男『韓国映画の精神--林権澤監督とその時代』
    板垣 竜太
    韓国朝鮮の文化と社会, 韓国・朝鮮文化研究会, (1)191 - 197, 2002年10月, 日本語
  • 제국의 신민관리 시스템 : 과거와 현재
    板垣 竜太
    당대비평, (20)165 - 187, 2002年
  • 植民地支配は近代的な医療・衛生の発展に寄与したのか?
    板垣 竜太
    水野直樹・藤永壯・駒込武編、『日本の植民地支配:肯定・賛美論を検証する』岩波ブックレットNo.552、岩波書店, 22 - 25, 2001年11月, 日本語
  • 国家暴力と性の政治学--済州4・3虐殺を中心に (特集=人種パニックと移民の記憶) -- (国家の記憶)
    金 成禮, 板垣 竜太
    トレイシーズ, 岩波書店, (2)198 - 222, 2001年08月, 日本語
  • 世界化とアメリカ認識--アメリカ覇権主義と民族主義を越えて (戦後東アジアとアメリカの存在--〈ポストコロニアル状況〉を東アジアで考える) -- (東アジアとアメリカの存在)
    權 赫範, 板垣 竜太
    現代思想, 青土社, 29(9)30 - 43, 2001年07月, 日本語
  • 韓国 朝鮮半島の民族主義と権力の言説--比較史的問題提起 (特集 脱冷戦と東アジア)
    林 志弦, 板垣 竜太
    現代思想, 青土社, 28(7)126 - 144, 2000年06月, 日本語

書籍等出版物

  • 식민지 시기 조선의 민중일기를 읽는다는 것: 이론 및 방법론에 관한 기초 연구 / 植民地期朝鮮の民衆日記を読むということ:理論および方法論に関する基礎研究
    板垣 竜太
    국사편찬위원회, 2018年11月, 分担執筆, 박진희 & 이상록 편 『일기로 역사를 읽다』(학술회의총서 4), 学術書
  • 共編著『「慰安婦」問題と未来への責任:日韓「合意」に抗して』
    中野敏男, 板垣竜太, 金昌禄, 岡本有佳, 金富子
    大月書店, 2017年12月, 共編者(共編著者), 日本語, 一般書・啓蒙書
  • 「レイシズムと<反日>攻撃のなかで表現の場をつくりだすこと」
    安世鴻・李春熙・岡本有佳編『誰が〈表現の自由〉を殺すのか: ニコンサロン「慰安婦」写真展中止事件裁判の記録』御茶の水書房, 2017年09月, 分担執筆
  • 이타가키 류타「조선인 강제연행론의 계보 (1955-1965) [朝鮮人強制連行の系譜 (1955-1965年)]」, 오오타 오사무(太田修) ・ 허은(許殷) 편 『동아시아 냉전의 문화 [東アジア冷戦の文化]』
    소명출판, 2017年08月
  • 共編著『日記からみた東アジアの冷戦』
    板垣竜太, 鄭昞旭編
    同志社コリア研究センター, 2017年03月, 共編者(共編著者), 日本語, 学術書
  • 「基調報告 日本のレイシズムとヘイトスピーチ」
    LAZAK (在日コリアン弁護士協会) 編『ヘイトスピーチはどこまで規制できるか』影書房, 2016年08月
  • 共編著『Q&A 朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』
    金富子, 板垣竜太責任編集
    御茶の水書房, 2015年10月, 共編者(共編著者)
  • <지방사>라는 물음: 한국어판에 부쳐 [<地方史>という問い: 韓国語版に付して]
    이타가키 류타, 板垣竜太
    이타가키 류타 저[板垣竜太著], 홍종욱, 이대화 역[洪宗郁・李大和訳], 『한국 근대의 역사민족지 : 경북 상주의 식민지 경험 [韓国近代の歴史民族誌: 慶北尚州の植民地経験]』, 延世近代韓国学叢書 103, 혜안[慧眼], 2015年08月, 単著, 学術書
  • 共編著『 동아시아 기억의 장 [東アジアの記憶の場]』
    鄭智泳, 이타가키 류, 이와사키 미
    도서출판 삼인, 2015年03月, 共編者(共編著者)
  • 共編著『北に渡った言語学者・金壽卿(キム・スギョン)の再照明』
    板垣竜太, コ, ヨンジン
    同志社コリア研究センター, 2015年01月, 共編者(共編著者)
  • 共編著『식민지라는 물음 [植民地という問い]』
    板垣竜太, 鄭昞旭
    소명출판, 2014年08月, 共編者(共編著者)
  • 「조선인 강제연행론의 계보 (1945~1955년): 식민지 지배 책임론의 계보작성의 일환으로서 [朝鮮人強制連行論の系譜(1945~1955年):植民地支配責任論の系譜作成の一環として]」, 동북아역사재단 편, 『한일협정 50년사의 재조명 Ⅲ: 일제식민지책임 판결과 한일협정체제의 재조명』
    동북아역사재단, 2014年06月
  • 「월북학자 김수경 언어학의 국제성과 민족성 [越北学者・金壽卿言語学の国際性と民族性]」, 신주백 엮음[辛珠柏編], 『한국 근현대 인문학의 제도화: 1910~1959 [韓国近現代人文学の制度化:1910-1959]』
    혜안[慧眼], 2014年06月
  • 共編著『日記が語る近代:韓国・日本・ドイツの共同研究』
    鄭昞旭, 板垣竜太
    同志社コリア研究センター, 2014年03月, 共編者(共編著者)
  • 共編著『일기를 통해 본 전통과 근대, 식민지와 국가 [日記を通じてみた伝統と近代、植民地と国家]』
    정병욱, 이타가키 류타
    소명출판, 2013年04月, 共編者(共編著者)
  • 「식민지 시기 조선에서의 식자(識字)조사 [植民地時期朝鮮における識字調査]」, 고영진・김병문・조태린(편)『식민지 시기 전후의 언어문제』
    소명출판, 2012年06月
  • Japanese Empire
    Ryuta Itagaki, Satoshi Mizutani, Hideaki Tobe
    Philippa Levine and John Marriott eds., The Ashgate Companion to Modern Imperial Histories, Ashgate, 2012年06月, 共著
  • 한일 회담 반대 운동과 식민지 지배 책임론: 일본조선연구소의 식민지주의론을 중심으로
    미야지마 히로시 외 지음 『일본, 한국 병합을 말하다: 일본의 진보 역사학자들이 말하는 한국 강제 병합의 의미』Seoul:열린책들, 2011年08月
  • 식민지기 보통학교와 지역사회: 겅상북도 상주의 한 학교를 중심으로
    오성철 편 『식민지 교육연구의 다변화』Seoul: 교육과학사, 2011年06月
  • 現代史:社会史・文化史
    朝鮮史研究会編『朝鮮史研究入門』名古屋大学出版会, 2011年06月
  • 批判理論の陥穽:ある同時代史的省察
    歴史学研究会編『「韓国併合」100年と日本の歴史学:「植民地責任」論の視座から』青木書店, 2011年05月
  • 朝鮮の地域社会と民衆
    山室信一他編『東アジア近現代通史第5巻 新秩序の模索 1930年代』岩波書店, 2011年05月
  • 共編著『東アジアの記憶の場』
    板垣竜太, 鄭智泳, 岩崎稔 編
    河出書房新社, 2011年04月, 共編者(共編著者)
  • Cracks of Imperialization: Family Genealogies (Chokpo) in Late Colonial Korea
    Changzoo Song ed., Korean Studies in Shift: Proceedings of the 2010 Pacific Asian Conference on Korean Studies, 10th Pacific Asian Conference on Korean Studies, 2010年11月
  • 戦時体制下ソウルの職工日記(1941年)について
    『朝鮮半島のことばと社会:油谷幸利先生還暦記念論文集』油谷幸利先生還暦記念論文集刊行委員会編、明石書店, 2009年11月
  • <嫌韓流>の解剖学:現代日本における人種主義-国民主義の構造
    徐勝・黄盛彬・庵逧由香編『「韓流」のうち外:韓国文化力と東アジアの融合反応』御茶の水書房, 2008年12月
  • 탈냉전과 식민지배책임의 추급 : 속・식민지배책임을 정립하기 위하여
    나카노 도시오, 김부자 편저『역사와 책임 : '위안부' 문제와 1990년대』이애숙, 오미정 역, 선인, 2008年11月
  • 脱冷戦と植民地支配責任の追及:続・植民地支配責任を定立するために
    金富子・中野敏男編『歴史と責任:「慰安婦」問題と一九九〇年代』青弓社, 2008年06月
  • 単著『朝鮮近代の歴史民族誌:慶北尚州の植民地経験』
    板垣竜太
    明石書店, 2008年05月, 単著, 日本語, 学術書
  • 共編著『한국과 일본의 새로운 시작』
    Seoul: 뷰스, 2007年12月
  • 共編著『日韓 新たな始まりのための20章』
    田中宏, 板垣竜太
    岩波書店, 2007年01月, 共編者(共編著者)
  • 編著『自力更生彙報-朝鮮総督府農業政策史料』(全6巻)
    ゆまに書房, 2006年12月
  • どぶろくと抵抗:植民地期朝鮮の「密造酒」をめぐって
    伊藤亞人先生退職記念論文集編集委員会編『東アジアからの人類学:国家・開発・市民』風響社, 2006年03月
  • 共編著『番組はなぜ改ざんされたか:「NHK・ETV事件」の深層』
    一葉社, 2006年01月
  • 文富軾『失われた記憶を求めて:狂気の時代を考える』(翻訳)
    現代企画室, 2005年06月
  • 植民地支配責任を定立するために
    継続する植民地主義:ジェンダー/民族/人種/階級(岩崎稔他編、青弓社), 2005年02月
  • 植民地の憂鬱:一農村青年の再び見出された世界
    植民地近代の視座(李成市他編、岩波書店), 2004年10月
  • 共編著『世界のプライバシー権運動と監視社会』
    明石書店, 2003年06月
  • 植民地支配は近代的な医療・衛生の発展に寄与したのか?
    板垣 竜太
    岩波書店(岩波ブックレットNo.552), 2001年11月, 分担執筆, 水野直樹・藤永壯・駒込武編『日本の植民地支配:肯定・賛美論を検証する』22-25頁, 日本語

講演・口頭発表等

  • 京都帝大収集の琉球遺骨問題再考
    板垣竜太
    人骨問題を考える公開学習会@京都大学 第8回公開学習会(On Zoom), 2020年07月27日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 解放直後北朝鮮地域社会の<罪と罰>:黄海道平山郡の刑事訴訟記録(1946-47年)を中心に
    板垣竜太
    科研費「冷戦期北朝鮮の文化史」(20H01330)研究会 & 人文研部門研究会(第6研究)2020年度第1回研究会(於・同志社大学), 2020年05月16日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 銀閣寺の38 度線:日韓会談期京都の民族学校と地域社会
    板垣竜太
    科研費「日韓国交正常化交渉および戦後日韓関係に関する基礎的研究」研究会(於・同志社大学), 2020年03月25日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 김수경과 북한의 조선어학: 보편과 특수 사이에서 [金壽卿と北朝鮮の朝鮮語学: 普遍と特殊のあいだで]
    板垣竜太
    동아시아한국학 제1회 집중강의 [東アジアのコリア学 第1回集中講義], 2020年02月03日, その他外国語, 口頭発表(招待・特別), 仁荷大学校 韓国学研究所, 仁荷大学校(仁川)
  • 台湾の人骨問題と日本-琉球:京都帝大解剖学講座の系譜(あるいは博士の異常な愛情)
    板垣竜太
    人骨問題を考える連続学習会@京都大学(第6回), 2020年01月30日, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等,
  • 비판적 코리아연구와 새로운 냉전 문화사의 시도 [批判的コリア研究と新たな冷戦文化史の試み]
    이타가키 류타, 板垣 竜太
    2019 북한학-한반도학 학술회의 [2019北韓学-韓半島学学術会議], 2019年10月25日, 口頭発表(招待・特別), 성균광대학교 동아시아학술원, 成均館大学校600周年記念館
  • シンポジウム「知と骨:京都帝大の奄美「人骨」調査と植民地主義」
    板垣 竜太
    2019年10月05日, 日本語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 京都大学文学部
  • 1930年代の京都帝国大学人類学研究室の奄美調査を歴史化する
    板垣 竜太
    奄美における大学の〈調査・収集・研究〉を考える:1930年代の「人類学」をとば口に, 2019年03月23日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 奄美郷土研究会(於・奄美大島教育会館)
  • Everyday Politics of Locality: Experiences of Personal Relationships between a Korean School and its Neighborhood
    ITAGAKI Ryuta
    4th TUDOKU Conference 2018, 2018年09月06日, 英語, 口頭発表(一般), Faculty of Humanities, Eberhard Karls University of Tübingen, Eberhard Karls University of Tübingen (Germany)
  • Romantic Motives in Cold War Area Studies: Vincent Brandt’s Anthropological Research into Korean Peripheries
    板垣 竜太
    AAS-in-ASIA Conference 2018, 2018年07月06日, 口頭発表(一般), The Association for Asian Studies and Ashoka University, India Habitat Centre (New Delhi)
  • Imagination beyond the Historical Walls
    板垣 竜太
    Korean Society for Cultural Anthropology, 2018年06月09日, 口頭発表(招待・特別), Seoul National University
  • 식민지 조선의 민중일기를 읽는다는 것 : 이론 및 방법론에 관한 기초 연구 [植民地期朝鮮の民衆日記を読むということ: 理論および方法論に関する基礎研究]
    板垣 竜太
    第52回国史編纂委員会韓国史学術会議「일기로 역사를 읽다 [日記で歴史を読む]」, 2018年05月18日, 口頭発表(招待・特別), 国史編纂委員会(韓国), プレスセンター19階記者会見場 (Seoul)
  • 映画「朝鮮の子」(1955)の製作過程をめぐって
    板垣 竜太
    「日韓国交正常化交渉および戦後日韓関係に関する基礎的研究」研究会, 2018年03月13日, 口頭発表(一般)
  • Divided Family and Shared Memories: Entangled Life Histories of a North Korean Linguist Kim Su-gyŏng and His Family
    板垣 竜太
    Transnational Cultures: Colonialism and the Cold War in Japan and KoreaThe 3rd TUDOKU Conference, at Doshisha University, 2017年09月29日, 口頭発表(一般)
  • 北朝鮮民俗学の衣食住調査に関する予備的考察
    板垣 竜太
    「衣食住文化からみた解放前後の日韓関係」国際ワークショップ, 高麗大 民族文化研究院, 2017年07月15日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • Of Grammatology in North Korea, 1945-58
    板垣 竜太
    Conflict, Justice and Decolonization Lecture & Workshop Series, at National Chiao Tung University (Taiwan),, 2017年06月03日, 口頭発表(招待・特別)
  • 言語学と政治:北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の言語政策における金枓奉と金壽卿の役割を中心に
    板垣 竜太
    朝鮮史研究会関西部会2017年1月例会, 於・河合塾セルスタ(大阪), 2017年01月28日, 口頭発表(一般)
  • 해방전후 金壽卿의 연구업적과 그 활동 [解放前後金壽卿の研究業績とその活動]
    板垣 竜太
    国語学会(韓国), 於・仁荷大学校, 2016年12月17日, 口頭発表(一般)
  • From Stalin to Kim Il Sung in Linguistics: Theoretical Authority and Language Reform in North Korea
    板垣 竜太
    The 2nd TUDOKU Conference, The Sacred and the Secular: Power and Authorities in Modern East Asia, held at Korea University (Seoul), 2016年10月18日, 口頭発表(一般)
  • 日記からみた東アジアの脱植民地化と冷戦
    板垣 竜太, オーガナイザー
    国際学術シンポジウム「日記からみた東アジアの脱植民地化と冷戦」, 於・同志社大学., 2016年03月05日, その他
  • スターリン批判と北朝鮮言語学:金壽卿の朝鮮語学を中心に
    板垣 竜太
    同志社大-延世大 第1次共同学術会議「冷戦とコリア学、そして大学(1960~1980年代初)」於・同志社大学, 2015年11月21日, 口頭発表(一般)
  • 北朝鮮研究の新たな視座 -生活、文化、歴史-
    板垣 竜太, オーガナイザー
    国際学術シンポジウム「北朝鮮研究の新たな視座 -生活、文化、歴史-」同志社コリア研究センター&立命館大学コリア研究センター共催, 於・同志社大学, 2014年08月02日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • The Anatomy of Korea-phobia in Japan,
    板垣 竜太
    IUAES/JASCA joint Panel #132, 2014 Annual Conference, The International Union of Anthropological and Ethnological Association, Makuhari Messe, 2014年05月17日, 英語, 口頭発表(一般)
  • Transnationalizing Sites of Memory: The Asia Pacific
    ITAGAKI Ryuta
    International workshop, "Transnationalizing Sites of Memory: The Asia Pacific," co-organizer, Asian Institute, University of Toronto,, 2014年05月10日, 英語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明
    板垣 竜太
    国際学術シンポジウム「北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明」, オーガナイザー, 同志社大学人文科学研究所, 2013年11月09日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 조선인 강제 연행론의 계보(1945∼55년) [朝鮮人強制連行論の系譜, 1945-55年]
    板垣 竜太
    東北亜歴史財団&大韓国際法学会主催, 於・東北亜歴史財団,, 2013年06月21日, 口頭発表(一般)
  • 北朝鮮の民俗学における現代性の位相
    板垣 竜太
    日本文化人類学会・第47回研究大会, 慶應義塾大学, 2013年06月09日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 꿈속의 고향: 조선인유학생일기(1940~43년)를 통해 본 식민지경험
    板垣 竜太
    国際シンポジウム「個人の伝統と近代」, 高麗大学校民族文化研究院主催, 高麗大学校(韓国ソウル), 2012年06月08日, 口頭発表(一般)
  • North-Korea-phobia in Contemporary Japan: A Case Study of Political Attacks on Korean Ethnic Schools
    板垣 竜太
    Panel #100, 2012 Annual Conference, Association for Asian Studies, Sheraton Centre Toronto (Toronto, Canada), 2012年03月16日, 英語, 口頭発表(一般)
  • <지방사>라는 물음[<地方史>という問い]
    板垣 竜太
    歴史問題研究所, 歴史問題研究所(韓国ソウル), 2011年09月19日, 口頭発表(招待・特別)
  • Places and Holes of Memory: Reflections of Rikidōzan / Yǒktosan / Ryǒktosan
    板垣 竜太
    Panel #558, 2011 Annual Conference, Association for Asian Studies, Hawai'i Convention Center (Hawai'i, USA), 2011年04月02日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 식민지 지배 책임론과 그 계보 (植民地支配責任論とその系譜)
    板垣 竜太
    延世大学大学院BK21・アジア的政治学教育/研究事業団, 延世大学大学院BK21・社会的包摂と排除事業団, 於・延世大学校,, 2010年09月06日, 口頭発表(招待・特別)
  • Politics of Fingerprinting: Colonialism, the Cold-War, and Globalization
    板垣 竜太
    Invited Lecture at University of California, San Diego, co-sponsored by Ethnic Studies, History, Japanese Studies, Korea-Pacific Program, Graduate School of International Relations and Pacific Studies, and Department of Literature,, 2010年02月19日, 英語, 口頭発表(招待・特別)
  • The Politics of "Illicitly Brewed Liquor" in Colonial Korea
    板垣 竜太
    Invited Lecture at Harvard University, co-sponsored by Harvard-Yenching Institute and Korea Institute, 2009年12月11日, 英語, 口頭発表(招待・特別)
  • On Colonial Responsibility
    板垣 竜太
    Department of Asian Studies, at Cornell University, 2009年11月12日, 英語, 口頭発表(招待・特別)
  • 解放と分断を問い直す:1948年前後史
    板垣 竜太
    朝鮮史研究会・第45回大会、於・佛教大学, 2008年10月26日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 批判と連帯:日韓間の歴史言説に関する省察
    板垣 竜太
    日本文化人類学会・第42回研究大会、於・京都大学, 2008年06月01日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 文字と無文字のあいだ
    板垣 竜太
    韓国・朝鮮文化研究会第7回研究大会シンポジウム、於・東京大学, 2006年10月28日, 日本語, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
  • 'Seoul' Viewed from Distance
    板垣 竜太
    in Urban Culture in Colonial Korea, at University of British Columbia (Vancouver), 2006年02月18日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 日記を通じて見た1930年代農村青年の<近代>
    板垣 竜太
    韓国・朝鮮文化研究会第3回研究大会、於・東京大学本郷キャンパス, 2002年10月26日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 植民地期朝鮮の地方社会におけるヘゲモニー構造の持続と変容
    板垣 竜太
    第7回東アジア近代史学会研究大会発表、於・早稲田大学, 2002年06月30日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • 植民地期朝鮮における家計と帳簿技術:農村振興運動を中心とした一考察
    板垣 竜太
    第49回朝鮮学会大会発表、於・天理大学, 1998年10月04日, 日本語, 口頭発表(一般)

Works

  • 「琉球民族遺骨返還訴訟への意見書」(『評論・社会科学』134, 2020, pp.141-177)
    板垣竜太
    2020年09月 -2020年09月
  • 『日韓大学生の比較研究 ―パンデミック下での国境をこえた社会調査の試み―』, 同志社大学社会学部社会学科・社会調査実習報告書 No.29(第1分冊)
    板垣竜太編
    2020年09月 -2020年09月
  • 『朝鮮学校と銀閣寺 2:京都朝鮮中高級学校と地域社会との関係を掘り下げる』, 同志社大学社会学部社会学科・社会調査実習報告書 No.28(第5分冊)
    その他, 2020年03月
  • 『朝鮮学校と銀閣寺:京都朝鮮中高級学校と地域社会との関係をめぐって』, 同志社大学社会学部社会学科・社会調査実習報告書 No.27(第5分冊)
    板垣 竜太
    その他, 2019年03月
  • 『京都市西部における在日朝鮮人の仕事と生活』, 同志社大学社会学部社会学科・社会調査実習報告書 No.26(第6分冊)
    板垣 竜太
    その他, 2018年03月
  • 『京都市西部の民族教育と在日朝鮮人社会:京都朝鮮第二初級学校を中心に』、同志社大学社会学部社会学科・社会調査実習報告書 No. 25 (第5分冊)
    2017年
  • 「企業におけるレイシャル・ハラスメントに関する意見書」(『評論・社会科学』122, 2017, pp.129-164)
    板垣竜太
    2017年
  • 『京都市田中地区の在日コミュニティと民族教育』、同志社大学社会学部社会学科・社会調査実習報告書 No.24(第5分冊)
    2016年
  • AAS-in-ASIA 2016 Kyoto, Organizing Committee (Vice Chair)
    2016年
  • 「北に渡った言語学者・金壽卿(1918-2000)の再照明」『社会科学(同志社大学人文科学研究所)』44(1)
    2014年
  • 「朝鮮学校への嫌がらせ裁判に対する意見書」『評論・社会科学』105
    2013年
  • 国際シンポジウム記録『植民地支配責任を考える:歴史と法のあいだ』人文研ブックレットNo.41、同志社大学人文科学研究所
    2012年03月
  • 「創刊100号記念特集:社会学部前史をふりかえる」(『評論・社会科学(同志社大学社会学会)』No.100, 2012年6月)編集担当および「付録:資料編」編集
    2012年
  • 『朝鮮学校の社会学的研究:京都朝鮮第三初級学校を中心に』同志社大学社会学科・社会調査実習報告書 No.17(1)
    2009年
  • 連載「歴史教科書の傍らで:日本と朝鮮半島の記憶」全10回、『京都新聞』2007年5月24日~8月9日(木曜朝刊・文化面)
    板垣 竜太
    その他, 2007年05月 -2007年08月
  • 韓国・慶尚北道尚州で調査
    1999年 -2001年

メディア実績

  • テレビ, 역사스페셜(歴史スペシャル)「경성유학생 강상규의 조선독립 10년계획」に出演(2012.10.11 22:00~22:50, KBS 1TV), KBS(韓国), 2012年10月
  • 新聞, 連載「歴史教科書の傍らで:日本と朝鮮半島の記憶」全10回、『京都新聞』2007年5月24日~8月9日(木曜朝刊・文化面), 京都新聞
  • 新聞, 「韓国映画「グエムル」に寄せて」『朝日新聞』2006年9月7日(木)夕刊(大阪朝日), 朝日新聞
  • 新聞, 連続インタビュー・歴史認識「隣人への視線」編(1)「植民地の記憶」『朝日新聞』2006年9月11日(月)夕刊, 朝日新聞
  • 新聞, NHK番組改編・高裁判決報道へのコメント、『朝日新聞』2007年3月1日(木)「私の視点」欄, 朝日新聞