後藤 琢也
ゴトウ タクヤ
理工学部環境システム学科
博士後期課程教授
Last Updated :2022/01/20

研究者情報

研究分野

  • エネルギー/地球資源工学、エネルギー学

学位

  • 博士(エネルギー科学), 京都大学
  • 修士(工学), 京都大学

論文

  • 加水分解法と電着法の組合せによるナノ酸化タングステン粒子分散ナノ結晶ニッケルの作製
    御船 智暉, 加藤 雄士, 宮本 博之, 藤原 弘, 後藤 琢也
    日本金属学会誌, 公益社団法人 日本金属学会, 80(2)109 - 113, 2016年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • "溶融塩の物性―イオン性無機液体の構造,熱力学,輸送現象の微視的側面":田巻 繁 著(アグネ技術センター)
    後藤 琢也
    材料, 公益社団法人 日本材料学会, 63(9)S12 , 2014年, 日本語
  • 溶融塩電解による酸素ガス発生反応の基礎的研究
    後藤 琢也, 野平 俊之, 蜂谷 寛, 萩原 理加, 福中 康博, 若月 孝夫, 高柳 昌宏, 依田 真一
    JASMA : Journal of the Japan Society of Microgravity Application, 26(4)352 - 352, 2009年10月19日, 英語
  • 新規な中低温溶融塩の開発とその電気化学的応用
    野平 俊之, 後藤 琢也, 萩原 理加
    溶融塩および高温化学, 電気化学会溶融塩委員会, 51(1)148 - 154, 2008年, 日本語
  • 溶融塩関連分野での応用(2) : 高温溶融塩
    後藤 琢也
    電気化学および工業物理化学 : denki kagaku, 公益社団法人 電気化学会, 75(11)901 - 905, 2007年11月05日, 日本語
  • ジルコニウム廃棄物のリサイクル技術の開発
    藤田 玲子, 中村 等, 春口 佳子, 高橋 陵太, 宇都宮 一博, 佐藤 光吉, 伊藤 靖彦, 後藤 琢也, 寺井 隆幸, 小川 覚
    日本原子力学会和文論文誌 = Transactions of the Atomic Energy Society of Japan, 一般社団法人 日本原子力学会, 6(3)343 - 357, 2007年09月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 溶融ハロゲン化物中における酸化物および窒化物の電気化学挙動
    後藤 琢也
    溶融塩および高温化学, 電気化学会溶融塩委員会, 49(2)75 - 81, 2006年, 日本語
  • 溶融塩電解法による軽水炉のジルコニウム廃棄物からのジルコニウム回収技術
    藤田 玲子, 中村 等, 水口 浩司, 佐藤 光吉, 芝野 隆之, 伊藤 靖彦, 後藤 琢也, 寺井 隆幸, 小川 覚
    電気化学および工業物理化学 : denki kagaku, 73(8)751 - 753, 2005年08月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 溶融塩系での窒素およびその化合物の電気化学
    伊藤 靖彦, 後藤 琢也
    溶融塩および高温化学, 電気化学協会溶融塩委員会, 41(2)137 - 148, 1998年05月, 日本語
  • 溶融塩電気化学プロセスによるSiの注入とシリサイドの形成
    上田 剛史, 後藤 琢也, 伊藤 靖彦
    表面技術 = The Journal of the Surface Finishing Society of Japan, 一般社団法人 表面技術協会, 46(12)1173 - 1179, 1995年, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 電気化学プロセスによるチタンの表面窒化
    後藤 琢也, 多田 正行, 伊藤 靖彦
    表面技術, The Surface Finishing Society of Japan, 44(7)643 - 644, 1993年, 日本語

MISC

  • OS1102 電解析出法によるナノ結晶NI-WOXの機械的性質と熱的安定性
    宮本 博之, 加藤 雄士, 御船 智暉, 藤原 弘, 後藤 琢也
    M&M材料力学カンファレンス, 一般社団法人日本機械学会, 2014"OS1102 - 1"-"OS1102-3", 2014年07月19日, 日本語
  • 331 電着法における複合析出による酸化物分散ナノ結晶Niの作製への試み(金属ナノ粒子・ナノ分散,ナノ材料の創製と物性,オーガナイスドセッション8)
    竹原 翔太, 宮本 博之, 後藤 琢也
    学術講演会講演論文集, 日本材料学会, 60219 - 220, 2011年, 日本語

研究シーズ

  • 電解プロセスによるエネルギー変換材料の 創生とその応用
    キーワード:電気化学:固体物性:エネルギー変換: バンドギャップ工学:溶融塩電解:資源有効利用
    研究テーマの分野:化学・ナノテク・素材
    関連研究者所属・研究者名:理工学部 環境システム学科、後藤 琢也
    概要:本研究室では、電解プロセスにより容易に、窒化物、ケイ化物、ホウ化物、炭化物等の化合物半導体を創生できることを見出した。そこで、本プロセスにより得られた材料の各種物性を調べることにより、得られた材料のエネルギー変換やパワーデバイスへの応用可能性について研究を行っている。
    使用用途、応用例等:太陽電池、二次電池、熱電変換材料、パワーデバイス等
    備考:従来法と比較して、低環境負荷元素のみを組合せて、低エネルギーで化合物半導体の形成が可能。

    特許情報:特願 2012-266029