八木 匡
ヤギ タダシ
経済学部経済学科
博士後期課程教授
Last Updated :2021/10/24

研究者情報

研究キーワード

  • 行動経済学
  • 公共経済学
  • 教育経済学
  • 文化経済学

研究分野

  • 人文・社会/経済政策
  • 人文・社会/経済政策
  • 人文・社会/理論経済学
  • 人文・社会/金融、ファイナンス
  • 人文・社会/公共経済、労働経済

経歴

  • 平成11年4月 同志社大学経済学部教授
  • 平成10年4月 同志社大学経済学部助教授
  • 平成10年3月 名古屋大学経済学部退職
  • 平成6年11月 名古屋大学経済学部助教授
  • 平成2年10月 名古屋大学経済学部講師
  • 昭和62年4月 京都大学経済研究所助手

学歴

  • 名古屋大学, 経済学研究科, 1987年
  • 名古屋大学, 1987年
  • 名古屋大学, 経済学研究科, 1984年
  • 名古屋大学, 1984年
  • 名古屋大学, 経済学部, 1982年
  • 名古屋大学, 1982年

学位

  • Doctor of Economics, Nagoya University
  • Master of Economics, Nagoya University

所属学協会

  • 行動経済学会
  • 日本経済学会
  • 文化経済学会<日本>

委員歴

  • 理事, 2010年07月 - 現在, 文化経済学会<日本>, 学協会, 文化経済学会<日本>
  • 会長, 2018年07月 -2020年06月, 文化経済学会<日本>, 学協会
  • 理事, 2002年 -2008年, 日本経済学会, 学協会, 日本経済学会

論文

  • Education for Enhancing the Abilities of Engineers -A Survey Conducted in Japan and its Analyses-
    Kazuo Nishimura, Tadashi Yagi, Dai Miyamoto
    Journal of Education and Learning, 9(3), 2020年06月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 行動変容のメカニズムと政策的含意行動経済学
    八木 匡, 瓜生原葉子
    行動経済学, 1226 - 36, 2019年03月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 学習指導要領の変遷と失われた日本の研究開発力
    八木 匡, 西村和雄, 宮本大
    Journal of Quality Education, 91 - 22, 2018年12月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • “Science Subjects Studied and Relation to Income after University Graduation ?An Empirical Analysis in Japan”
    Tadashi Yagi
    Journal of Higher Education Theory and Practice, volume 18(-2)49 - 63, 2018年12月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • ”Analysis of Preference Formation Using Experience Information”
    Yagi, Tadashi
    Modern Economy, Special issue on Marketing and Strategy, 2018年
  • 「子育てのあり方と親子関係−日本における実証研究−」
    八木匡
    Journal of Quality Education, 8(Vol.8)1 - 23, 2017年04月, 日本語
  • “How Parenting Affects Children’s Futures: Empirical Study in Japan,”
    Tadashi Yagi
    Journalism and Mass Communication, Vol. 7(No. 1)35 - 45, 2017年
  • “Moral, Trust and Happiness-Why does trust improves happiness?-”
    Tadashi Yagi
    Journal of Organizational Psychology, 17(1), 2017年
  • 「芸術家とクリエイターの労働市場」
    八木 匡
    文化経済学会<日本>編『文化経済学 軌跡と展望』第3章, 2016年
  • 「人財育成における内発的動機形成の重要性と能力開発における新たなる方法論」
    八木 匡
    Quality Education, 729 - 63, 2015年04月, 日本語
  • 「税負担と行政サービス意識に関する経済分析」
    八木 匡
    『会計検査研究』, (51)11 - 31, 2015年03月, 日本語
  • “Basic Morality and Social Success in Japan,”
    Tadashi Yagi
    Journal of Informatics and Data Mining, 1(1:06)1 - 10, 2015年
  • “Nonlinear Effects of Superstar Collaboration: Why the Beatles Succeeded but Broke Up,”
    Yagi, T
    Applied Economic and Finance, 2(2)103 - 111, 2015年
  • “Determinants of Movie Review Ratings: New method by using Big Data”
    Yagi, T
    Journal of Business and Economics, 6(2)231 - 243, 2015年
  • “Knowledge Creation By Consumers and Optimal Strategies of Firms”
    Yagi, T
    Journal of Knowledge Economy, Published on line Feb. 27, 2014, 5(3)585 - 596, 2014年, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 「理数系科目の学習に対する労働市場の評価」
    八木 匡
    広島大学高等教育研究開発センター大学論集, 第44集(2012年度)147 - 162, 2013年03月, 日本語
  • 「大学入試制度の多様化に関する比較分析−労働市場における評価」
    八木 匡
    クオリティ・エデュケーション, 第5巻1 - 11, 2013年
  • ”Impact of High School Science Studies on Incomes of Japanese University Graduates”
    US-China Education Review, 2013年
  • “Mathematics & Science Education and Income: An Empirical Study”
    Journal of Reviews on Global Economics, Vol.21 - 8, 2013年
  • The Income Security System in Japanese Traditional Performing Arts: A strategy for utilizing the nation’s traditional arts resources
    Journal of Modern Auditing and Accounting, Vol. 9(No. 5)697 - 710, 2013年
  • 伝統芸能における実演家組織の収益システム
    八木 匡
    文化経済学, 第9巻(第1号)23-32. - 32, 2012年03月, 日本語
  • 「パネルデータに基づく理系出身者と文系出身者の年収比較」
    八木 匡
    クオリティ・エデュケーション, 41 - 9, 2012年
  • 格差感と幸福感形成におけるコミュニティ機能と機会の公平の役割
    八木 匡
    ノンプロフィットレビュー, Vol. 11(No.1)21 - 31, 2011年, 日本語
  • 芸術作品の公的購入と助成金の創作活動に与える影響分析
    八木 匡
    文化経済学, 17(3)31 - 40, 2010年09月, 日本語
  • 「数学教育と人的資本蓄積−日本における実証分析−」
    八木 匡
    Quality Education, 31 - 14, 2010年
  • 企業による学力評価から見た人材確保と教育政策 : 日本の中小企業調査から見えるもの
    西村 和雄, 浦坂 純子, 平田 純一, 八木 匡
    大学論集, 39145 - 162, 2008年03月, 日本語
  • 「企業による学力評価から見た人材確保と教育政策」
    八木 匡
    『大学論集』, 145 - 162, 2008年
  • 「ゆとり教育政策による格差拡大効果と企業による雇用可能性」
    八木 匡
    Journal of Quality Education, (1)19 - 28, 2008年
  • 企業が求める人材と教育に関する実態調査 (山野井敦徳教授退職記念)
    西村 和雄, 浦坂 純子, 平田 純一, 八木 匡
    大学論集, 38239 - 255, 2007年03月, 日本語
  • 数学学習と所得
    八木 匡
    数学文化, (7)12 - 20, 2006年12月, 日本語
  • コンテンツ産業の労働市場 (特集 芸術と労働)
    八木 匡
    日本労働研究雑誌, 48(4)52 - 57, 2006年04月, 日本語
  • 企業における人材確保・育成の実態:学力と雇用のミスマッチ
    八木 匡
    日本数学協会論文集(別冊 数学文化), 1 - 15, 2006年
  • コンテンツ産業の労働市場
    八木 匡
    日本労働研究雑誌(特集号 芸術と労働), (549)52 - 57, 2006年
  • 企業が求める人材と教育に関する実態調査
    八木 匡
    広島大学高等教育研究開発センター刊大学論集 山野井敦徳教授退職記念号, (38)241 - 255, 2006年
  • 報告書 創業支援施策に関する実証分析--創業者のキャリアの視点から (行政資料 平成15年度 神戸ブレイン研究支援事業の報告について)
    堀内 映志, 八木 匡, 浦坂 純子
    都市政策, (116)133 - 136, 2004年07月, 日本語
  • なぜ包括的対少子化対策が必要か? (特集 都市における少子化問題)
    八木 匡
    都市問題研究, 56(6)32 - 46, 2004年06月, 日本語
  • 人的資本蓄積における世代間効果の分析
    浦坂 純子, 西村 和雄, 平田 純一, 八木 匡
    大学論集, 34149 - 160, 2004年03月, 日本語
  • なぜ包括的対少子化対策が必要か?
    八木 匡
    都市問題研究, 56(6)32 - 46, 2004年
  • Studying Mathematics and University Education, Labor Income and Career Promotion : Empirical Analysis on the "Survey on the Effects of Education at Departments of Economics in Japanese Universities on Career Formation"
    Hirata Junichi, Nishimura Kazuo, Urasaka Junko, Yagi Tadashi
    社会システム研究, 71 - 23, 2003年09月30日, 英語
  • 人的資本蓄積における世代間効果の分析
    八木 匡
    広島大学高等教育研究開発センター刊大学論集, (34)151 - 160, 2003年
  • 「数学学習と大学教育・所得・昇進−『経済学部出身者の大学教育とキャリア形成に関する実態調査』に基づく実証分析」
    八木 匡
    日本経済研究, (46)22 - 43, 2002年
  • Effects of learning mathematics on college education, income and promotion.
    JCER Economic Journal, (46)22 - 43, 2002年
  • 所得と資産の不平等--年金資産不平等度貢献度の時系列変化 (特集 所得格差)
    八木 匡
    日本労働研究雑誌, 42(7)12 - 20, 2000年07月, 日本語
  • 所得と資産の不平等−年金資産不平等度貢献度の時系列変化
    八木 匡
    日本労働研究雑誌, (480), 2000年
  • 公的介護保険の必要性
    八木 匡
    米国保険学会誌, 67, 2000年
  • Trends in Income and Wealth Inequality in Japan
    YAGI Tadashi
    日本労働研究雑誌, 42(7)12 - 20,75, 2000年, 英語
  • 学校選択と所得分配
    八木 匡
    経済学論叢, 50(3)150 - 165, 1999年
  • 社会経済基盤の構築--人的資本の地域間偏在と教育投資政策
    八木 匡
    小宮隆太郎・奥野正寛編著『日本経済21世紀への課題』第13章,東洋経済新報社, 321 - 351, 1998年
  • "Regional Development and Non-Material Public Infrastructure, "
    Bulletin of Economic Research, 49(1)47 - 70, 1997年
  • 情報通信社会資本の整備と経済効果 (社会資本整備特集)
    八木 匡
    フィナンシャル・レビュー, (41)53 - 67, 1996年12月, 日本語
  • 「等価所得比率の測定と所得分配不平等度の解釈」(第1著者八木匡,第2著者橘木俊昭)
    八木 匡
    『季刊社会保障研究』, 32(2)178 - 189, 1996年
  • 「情報通信社会資本の整形と経済効果」
    八木 匡
    『大蔵省財政金融研究所:ファイナンシャルレビュー』, 41(7)53 - 67, 1996年
  • 等価所得比率の測定と所得分配不平等度の解釈
    八木 匡, 橘木 俊詔
    季刊社会保障研究, 32(2)178 - 189, 1996年, 日本語
  • 所得分配と経済成長
    八木 匡
    経済科学, 43(3)85 - 97, 1995年12月, 日本語
  • “The Inefficiency of the Constant Annuities,”
    First Author, Tadashi Yagi
    Journal of Risk and Insurance, 60(3)385 - 412, 1993年09月, 英語, 研究論文(学術雑誌)
  • 所得の移動性と最適所得分配レベル
    八木 匡
    Seoul Journal of Economics, 6(4)307 - 326, 1993年
  • 公共資本の形成過程と最適政策
    八木 匡
    財政学研究, 17, 1993年
  • Income Mobility Ratchet Effect, and Optimal Level of Redistribution
    Seoul Journal of Economics, 6(4)307 - 326, 1993年
  • 公共資本の形成過程と最適政策 (社会資本論の現状と課題<特集>)
    八木 匡
    財政学研究, (17)p21 - 35, 1992年08月, 日本語
  • Why are Annuity Systems Used to Redistribute Income?
    Tadashi Yagi
    The Economic Studies Quarterly, 41(2)134 - 154, 1990年, 英語
  • 年金による所得再分配の役割
    八木 匡
    季刊理論経済学, 41(2), 1990年
  • 公共投資と地域間生産・所得格差
    八木 匡
    地域経済と都市経済, 20, 1990年

MISC

  • 生活と職場での満足感と行動変容能力―日本における実証研究
    西村 和雄, 八木 匡
    RIETI Discussion Paper, 経済産業研究所, 20-J-004, 2020年02月, 日本語, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌)
  • パネルディスカッション「ディープデータによる感性マーケティングの可能性」
    八木 匡, 清水 聰, 高山 文博, Norbert Leuret, 吉川 稔
    行動経済学, 10(0)S46 - S57, 2018年06月01日
  • 「競争力強化の公共政策―創造経済における価値源泉の創出−」
    八木 匡
    『公共経済学で日本を考える』 中央経済社, 2017年
  • 子育てのあり方と倫理観、 幸福感、所得形成. -日本における実証研究-
    西村 和雄, 八木匡
    RIETI Discussion Paper, 16-J-048, 2016年07月
  • “Happiness and Employment Status”
    T. Tachibankai eds
    Advances in Happiness Research: A Comparative Perspective, 2016年03月, 英語
  • パネルディスカッション 現代の経済政策を巡る議論 (橘木俊詔 最終講義)
    八田 達夫, 太田 聰一, 八木 匡
    経済セミナー = The keizai seminar, (680)64 - 75, 2014年10月, 日本語
  • 基本的モラルと社会的成功
    西村 和雄, 平田 純一, 浦坂 純子, 八木 匡
    クオリティ・エデュケーション, 61 - 25, 2014年04月
  • 「幸福感形成の要因分析」
    八木 匡
    『福祉+α』(特集「幸福」第4章), Vol.5(No.40)59 - 71, 2014年
  • 祭的要素を持つスポーツイベントの社会・経済的効果 (特集 スポーツが持つ"多様な魅力"がQOL(生活の質)を豊かにする)
    八木 匡
    CEL : Culture,energy and life, 10342 - 45, 2013年03月, 日本語
  • 「日本の大卒労働市場と格差社会の再検討」
    八木 匡
    広田照幸、吉田文、小林傳司、上山?大、濱中淳子編『大衆化する大学−学生の多様化をどのように見るのか』(大学シリーズNo.2) 岩波書店, 135 - 161, 2013年
  • ”Annual Incomes of University Graduates and their Science Studies during High School Periods"
    Recent Advances in Modern Educational Technologies, edited by Hamido Fujita and Jun Sasaki, WSEAS Press, 42 - 45, 2013年
  • 「高等学校における理科学習が就業に及ぼす影響−大卒就業者の所得データが示す証左ー−」
    八木 匡
    同志社大学評論・社会科学, 99(99)1 - 14, 2012年03月, 日本語
  • 「教育と格差社会」
    八木 匡
    『格差社会を越えて』第4章, 117 - 142, 2012年
  • 「心理的コストとコミュニティ活動の最適性」
    八木 匡
    行動経済学会プロシーディング、JSTAGE, https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jbef/5/0/_contents/-char/ja/, 5(0)212 - 215, 2012年, 日本語
  • 「介護パターンの最適性と介護サービス選択行動」
    八木 匡
    『社会保障改革への提言』, 110 - 138, 2012年
  • (書評)V.A. Ginsburgh and D. Throsby eds. Handbook of the Economics of Art and culture, Part 8 Labor Market
    八木 匡
    文化経済学, 第8巻(第1号)99 - 101, 2011年03月, 日本語
  • 書評 奥野信宏・栗田卓也著『新しい公共を担う人びと』
    八木 匡
    個人金融, 5(4)121 - 123, 2011年, 日本語
  • 「理系学部出身者と文系学部出身者の年収比較−日本家計パネル調査(JHPS)データに基づく分析結果」
    八木 匡
    『日本の家計行動のダイナミズム7:経済危機後の家計行動』, 189 - 210, 2011年
  • 少子高齢化社会の都市と社会資本
    八木 匡
    個人金融, 4(4)52 - 61, 2010年, 日本語
  • 「ゆとり教育政策による格差拡大効果と企業による雇用可能性」
    八木 匡
    『シリーズ・日本の教育を問い直す1―拡大する社会格差に挑む教育』, 35 - 48, 2010年
  • クリエイティブ経済における人材育成 (特集 人が育つ企業は栄える)
    八木 匡
    季刊イズミヤ総研, 7924 - 32, 2009年07月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.11)教育と格差はどういう方向に進むか
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (646)82 - 89, 2009年02月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.10)教育の地域間格差
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (645)100 - 109, 2009年01月, 日本語
  • “The Role of Art in a Creative Economy”
    八木 匡
    同志社大学ITECディスカッションペーパー, 09-03, 2009年
  • 「ソーシャルキャピタルとしての祭り―京都三大祭りの経済的評価を中心に―」
    八木 匡
    同志社大学ライフリスク研究センター Discussion Paper, 2009-02, 2009年
  • 中級 教育と格差(vol.9)学校選択行動(下)
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (644)60 - 68, 2008年12月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.8)学校選択行動(上)
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (643)76 - 83, 2008年11月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.7)男の子と女の子
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (642)78 - 86, 2008年10月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.6)家庭における教育
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (641)93 - 100, 2008年09月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.5)学歴形成における家庭環境要因
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (640)92 - 99, 2008年08月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.4)学歴とエリート形成
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (639)66 - 70, 2008年07月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.3)学歴と昇進
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (638)78 - 84, 2008年06月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.2)学歴形成と所得格差
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (637)92 - 97, 2008年05月, 日本語
  • 中級 教育と格差(vol.1)日本の教育
    橘木 俊詔, 八木 匡
    経済セミナー, (636)82 - 87, 2008年04月, 日本語
  • 遺産動機と相続税の公平性
    八木 匡
    経済学論叢, 59(3)61 - 80, 2007年12月, 日本語
  • デザイン描画の創造性評価における形状・心理特性
    杉尾 武志, 赤間 健一, 余語 真夫, 東 宏治, 八木 匡
    日本認知心理学会発表論文集, 日本認知心理学会, 2007(0)118 - 118, 2007年, 日本語
  • Effect of Cultural Influence on Expansion of Market - Empirical evaluation of economic benefits of cultural social infrastructure-
    八木 匡
    経済学論叢(同志社大学), 57(2)117 - 143, 2005年09月, 英語
  • 国際文化交流による文化影響力拡大と評価手法
    八木 匡
    DEDU Working Paper, (24)1 - 26, 2005年
  • 国際会議場の便益測定と国際会議場戦略に関する研究
    八木 匡
    経済学論叢, 56(3)45 - 621, 2004年11月, 日本語
  • バリアフリー化投資に対する支払い意志額推定
    八木 匡
    同志社大学経済学論叢、西川宏教授古稀記念論文集, 54(2)126 - 159, 2003年03月, 日本語
  • 基礎科目学習の所得形成への影響
    八木 匡
    伊藤隆敏・西村和雄編『教育改革の経済学』第3章, 29 - 44, 2003年
  • 学校選択と分配の不平等
    八木 匡
    經濟學論叢, 50(4)508 - 523, 1999年03月, 日本語
  • The Rolesof the Public Sector Toward the 21st Century
    Restructuring the Economy of the 21st Century in Japan and Germany, 121 - 142, 1999年
  • Macroeconomic Impact of Inheritance Tax : The Positive Effect of an Increase in Inheritance Tax on Capital Accumulation
    八木 匡
    經濟學論叢, 50(2)165 - 181, 1998年09月, 英語
  • Distribution of Economic Well-being in Japan: Toward an Unequal Society
    P.Gottschalk, B.Gustafsson and E. Palmer eds. Changing Patterns in the Distribution of Economic Welfare:An International Perspective, Cambridge University Press., 1997年
  • Optimal Regional Allocation Mechanism of Public Investment
    八木 匡
    経済科学, 42(3)27 - 35, 1995年, 英語
  • 所得分配の現状と最近の推移−帰属家賃と株式のキャピタルゲイン−
    八木 匡
    石川経夫編著『日本の所得と富』,東京大学出版会., 1994年
  • 「SASによるクロスセクションデータの処理と解析」, 経済・経営分析のためのライブラリー・プログラム
    八木 匡
    名古屋大学経済学部, (25), 1994年
  • Cost of Care and Bequests
    Toshiaki Tachibanaki ed., Savings and Bequests, University of Michigan Press., 1994年
  • Accumulation process of public investment and optimal policy.
    17, 1993年
  • 内部収益率からみた公的年金,個人年金,企業年金の評価
    八木 匡
    郵政研究レビュー, 2, 1992年
  • Evaluation of pension systems on the basis of implicit rate of return.
    IP TP Review, 2, 1992年
  • 移動性評価基準と移動性尺度
    八木 匡
    経済科学, 33(1), 1986年
  • Criteria of income mobility and measurement of income mobility
    33(1), 1986年
  • 移動性評価基準と移動性尺度
    八木 匡
    経済科学, 33(1)p23 - 36, 1985年12月, 日本語
  • Income Mobility and Economic Welfare
    八木 匡
    経済科学, 33(1)p91 - 97, 1985年12月, 日本語

書籍等出版物

  • 京都からの提言
    八木 匡
    Springer, 2018年03月, 共著
  • スポーツの組織文化と産業
    晃洋書房, 2012年
  • スポーツの経済と政策
    晃洋書房, 2011年
  • 教育と格差
    日本評論社, 2009年
  • Open Windowsによるワークステーション入門
    朝倉書店, 1994年
  • 社会資本と経済発展
    名古屋大学出版, 1994年
  • 介護費用と遺産
    in Saving and Bequest (eds. T. Tachibanaki), Michigan Univ. Press.

講演・口頭発表等

  • 「ソーシャルキャピタルと行動変容 -スポーツの社会的価値-」
    行動経済学会第11回年次大会, 2017年
  • “Dimensions of Change within the Economics Mainstream,”
    International Conference on “Beyond Boundaries: Exploring the Creative Evolution of Transdisciplinary Studies,” Kyoto University, 2017年
  • “Moral, Trust and Happiness- Why Does Trust Improves Happiness?”
    28th SASE Annual Meeting, 24-26 June 2016, University of Calfornia Berkeley., 2016年
  • 「雇用の非正規化がもたらす幸福感への影響-幸福感の分解分析を用いたアプローチ」
    第8回行動経済学会特別セッションでの招待講演、慶應義塾大学, 2014年
  • “Determinants of Movie Review Ratings—New Method by Using Big Data”
    Association of Cultural Economics Internation, University of Quebec in Montreal (UQAM), 2014年
  • “Non-linear Effect of Super Star Collaboration-Why the Beatles Succeeded and Broke Up?”
    文化経済学会 東京大学大会, 2013年
  • "Optimal Strategy for Knowledge Creation by Collaborating with Consumer"
    日本経済学会春季大会 富山大学, 2013年
  • "Optimal Strategy for Knowledge Creation by Collaborating with Consumer"
    WEAI Pacific Rim conference, Keio University, 2013年
  • 「基本的モラルと社会的成功」
    行動経済学会京都大学大会, 2012年
  • 「心理的コストとコミュニティ活動の最適性」
    行動経済学会青山学院大学大会, 2012年
  • “The Income Security System in Japanese Traditional Performing Arts,”
    17th International Conference on Cultural Economics by the Association of Cultural Economics International, Doshisha University,Kyoto, 2012年
  • “The Effect of Differences in Risk Aversion and Personality on the Effectiveness of Public Policy”
    The First Asia Risk Forum, Hongkong City University, 2011年
  • 伝統芸能における所得保障機能
    第17回国際文化経済学会 同志社大学大会, 2011年
  • The Role of Art in a Creative Economy: Testing the Relations between Emotional Intelligence and Creativity (joint paper with Takeo Sugio, Masao Yogo, Kennich Akama, and Koji Azuma)
    文化経済学会 兵庫県立大学大会, 2010年
  • The Role of Art in a Creative Economy: Testing the Relations between Emotional Intelligence and Creativity (joint paper with Takeo Sugio, Masao Yogo, Kennich Akama, and Koji Azuma)
    16th International Conference on Cultural Economics by the Association of Cultural Economics International, Copenhagen, 9 - 12 June 2010, 2010年
  • 格差社会におけるコミュニティ機能と機会の公平
    日本NPO学会第12回年次大会, 2010年
  • “Effect of Cultural Influence on Expansion of Market –Empirical evaluation of economic benefits of cultural sociali nfrastructure-“
    The International Conference on Arts in Society (Edinburgh University), 2006年

Works

  • 新・京都産業政策プロジェクトに係る企業調査
    2008年
  • 社会資本システムの整備における最適料金制度の研究
    2000年 -2002年
  • 持続可能な成長経路への戦略に関する国際共同研究調査
    2000年 -2002年
  • 再興都市における最適公共投資政策(デトロイト市調査)
    1991年

競争的資金等の研究課題

  • 経済成長の源泉としての文化
  • 所得分配と経済成長
  • 労働市場の構造変化と賃金格差
  • 労働と訓練選択モデル(動学モデルによる人的資本蓄積理論)

コメント可能テーマ

  • 教育政策、文化政策、創造経済