久松 太郎
ヒサマツ タロウ
商学部商学科
博士前期課程准教授
Last Updated :2022/05/17

研究者情報

研究キーワード

  • 経済学説
  • 国際貿易の古典理論

経歴

  • 同志社大学商学部准教授(~現在), 2017年04月 -
  • 2012年4月 神戸大学大学院経済学研究科准教授(~2017年3月), - 2017年03月
  • 2009年4月 福山大学経済学部経済学科講師(~2012年3月), - 2012年03月

学位

  • 博士(経済学), 神戸大学

所属学協会

  • 日本経済思想史学会
  • マルサス学会
  • 経済学史学会
  • 日本国際経済学会
  • 日本経済学会

論文

  • リカード価値論再考
    久松太郎
    『同志社商学』, 73(5) 141 - 174, 2022年02月14日, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • トレンズ不況論再考
    久松太郎
    『同志社商学』, 73(4) 45 - 65, 2022年01月11日, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • Robert Torrens on Say's Law and the General Glut
    Rogério Arthmar; Taro Hisamatsu
    History of Economic Thought and Policy, (1/2021) 83 - 105, 2021年12月, 研究論文(学術雑誌)
  • ロバート・トレンズと商品による商品の生産——有効需要・安逸愛好・均斉成長——
    久松太郎
    『同志社商学』, 73(3) 67 - 88, 2021年11月15日, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • International Trade
    Taichi Tabuchi; Taro Hisamatsu
    Routledge Historical Resources, 1 - 11, 2021年10月09日, 研究論文(その他学術会議資料等)
  • Sir Edward West and the Principle of Diminishing Returns: Its Application to the 1815 Corn Law Question
    Taro Hisamatsu; Marcelo Fukushima
    『経済学史研究』, 62(2) 75 - 80, 2021年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • Reconsidering Ricardo on Taxation
    Taro Hisamatsu; Naoyuki Wakamatsu
    『経済学史研究』, 60(2), 2019年, 研究論文(学術雑誌)
  • Thomas Robert Malthus and His Unrealized Edition of Adam Smith’s The Wealth of Nations
    Taro Hisamatsu
    The Adam Smith Review, 11 281 - 296, 2019年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • リカードはリカード・モデルを提示したのか
    田淵 太一; 久松 太郎
    『国際経済』, 69 1 - 31, 2018年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • Robert Torrens and the Ricardian Model of Dynamic Equilibrium Growth
    Taro Hisamatsu
    The European Journal of the History of Economic Thought, 25(2) 203 - 226, 2018年05月, 研究論文(学術雑誌)
  • ロバート・トレンズと比較優位の原理
    久松 太郎
    『国民経済雑誌』, 214(5) 51 - 70, 2016年11月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • デイヴィッド・リカードと『比較優位の原理』―その先駆者とその後の展開―
    久松 太郎
    『国民経済雑誌』, 214(4) 81 - 99, 2016年10月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 環境情報の公表が投資家の意思決定に与える影響の日米比較
    三川 敦; 塚原 一郎; 古市 雄一朗; 久松 太郎; 藤井 隆雄
    『県立広島大学経営情報学部論集』, (8) 79 - 87, 2016年02月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • ロバート・トレンズとマルサス人口論―1817年論文と1829年補論における理論と政策―
    久松 太郎
    『マルサス学会年報』, マルサス学会, (24) 67 - 106, 2015年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • A Mathematical Approach to Malthus's Criticism of Adam Smith in 1798
    Taro Hisamatsu
    History of Economics Review, History of Economic Thought Society of Australia, (61) 78 - 90, 2015年, 研究論文(学術雑誌)
  • 古典派経済学者の知的交流―ロバート・トレンズの生涯とその著作―
    久松 太郎
    『国民経済雑誌』, 神戸大学経済経営学会, 210(5) 67 - 95, 2014年11月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 株価の決定における時価会計情報の有用性についての検討
    三川 敦; 藤岡 照夫; 塚原 一郎; 古市 雄一朗; 久松 太郎
    『福山大学経済学論集』, 36(1) 37 - 46, 2011年04月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • エドワード・ウェストの価格理論―T. R. マルサスの継承―
    久松 太郎
    『マルサス学会年報』, (20) 31 - 60, 2011年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • Robert Torrens' Theory of Profit Reconsidered
    Taro Hisamatsu
    History of Economics Review, (49) 1 - 14, 2009年, 研究論文(学術雑誌)
  • ロバート・トレンズの供給過剰論
    久松 太郎
    『マルサス学会年報』, (17) 55 - 86, 2008年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • R. トレンズの投下労働価値論批判
    久松 太郎
    『経済学史研究』, 49(1) 37 - 52, 2007年06月, 研究論文(学術雑誌)
  • トレンズのマルサス『経済学原理』評論
    久松 太郎
    『マルサス学会年報』, (16) 1 - 29, 2007年03月, 研究論文(学術雑誌)

MISC

  • Reconsidering Classical Theory of Comparative Advantage, Gains from Trade and Terms of Trade
    Taro Hisamatsu
    Discussion Paper (Faculty of Commerce, Doshisha University), (ACDU-21-01) 1 - 15, 2021年06月30日, その他
  • A Historical Survey of International Trade Theory
    Taichi Tabuchi; Taro Hisamatsu
    Discussion Paper (Faculty of Commerce, Doshisha University), (ACDU-18-03) 1 - 15, 2021年03月18日, その他
  • A Neglected Japanese Efficient Market Theorist: Yamagata Bantō (1748–1821) and His 1806 Writing
    Yasuo Takatsuki; Taro Hisamatsu
    RIEB Discussion Paper Series (Research Institute for Economics and Business Administration, Kobe University), (2021—04) 1 - 12, 2021年03月05日, その他
  • 「リカード・モデルの創造」
    久松太郎
    『経済学史学会大会報告集―第82回全国大会』, 26 - 30, 2018年06月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「第4章 経済学史」
    久松 太郎
    『ハンドブック経済学〔改訂版〕』(神戸大学経済経営学会編・ミネルヴァ書房), 初版(第2刷) 55 - 75, 2018年03月31日, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 「リカードウの課税の原理」
    久松太郎; 若松直幸
    『経済学史学会大会報告集―第81回全国大会』, 109 - 114, 2017年06月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「第4章 経済学史」
    久松太郎
    『ハンドブック経済学〔改訂版〕』(神戸大学経済経営学会編・ミネルヴァ書房), 初版(第1刷) 55 - 75, 2016年03月, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 「賃金基金」
    久松太郎
    『マルサス人口論事典』(マルサス学会編・昭和堂), 104 - 106, 2016年02月13日, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 「『国富論』批判」
    久松太郎
    『マルサス人口論事典』(マルサス学会編・昭和堂), 103 - 104, 2016年02月13日, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 「もし200年前からノーベル経済学賞の制度が存在していたとすれば、リカードは「比較優位の原理」でその受賞者となりえただろうか」
    久松太郎
    『国民経済雑誌別冊―経済学・経営学学習のために』, (平成28年度後期号) 65 - 73, 2016年, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
  • 「マルサス『人口論』初版における人口動学メカニズム」
    久松太郎
    『経済学史学会大会報告集―第77回全国大会』, 92 - 94, 2013年05月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「斉藤悦則訳『人口論』(マルサス著)」
    久松太郎
    『マルサス学会年報』, (22) 107 - 114, 2013年03月31日, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 「経済学の古典と現代」
    久松太郎
    『国民経済雑誌別冊―経済学・経営学学習のために』, (平成25年度前期号) 19 - 29, 2013年, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)
  • 「リカードウおよびその周辺人物に関する研究の新展開―R.トレンズを事例として」
    久松太郎
    『経済学史学会大会報告集―第76回全国大会』, 117 - 123, 2012年05月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「会計情報と株価のデータ特性に関する分析」
    藤岡照夫; 三川敦; 塚原一郎; 古市雄一朗; 久松太郎
    『2011年度統計関連学会連合大会講演報告集』, 7 - 7, 2011年09月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「穀物比率論をめぐる論争の再検討―トレンズ利潤論との関連で―」
    久松太郎
    『経済学史学会ニュース』, (35) 13 - 13, 2010年01月, 会議報告等
  • 「ロバート・トレンズにおける機械と失業」
    久松太郎
    Discussion Paper Series (福山大学経済学部), (2009-J-003) 1 - 20, 2009年09月, その他
  • 「トレンズの機械論」
    久松太郎
    『経済学史学会大会報告集―第71回全国大会』, 115 - 120, 2007年05月, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議)
  • 「トレンズの機械論」
    久松太郎
    『経済学史学会ニュース』, (29) 14 - 15, 2007年01月, 会議報告等

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 山片蟠桃の経済理論とその政策論の再検討
    久松 太郎; 高槻 泰郎
    2019年度は、研究代表者と分担者を中心に、合計4回の研究会(4月25日、5月16日、6月3日、10月15日)を行った。当初予定では、蟠桃の著作(主に「夢之代」)および関連する同時代の文献(中井竹山「草芽危言」、太宰春台「経済録」)の読解と読み合わせであったが、それらを最小限のとどめて、研究打合せの中心的内容を大坂米市場における鞘寄せに関する議論に変更し、そのメカニズムの解明に注力した。第4回研究会では、神戸大学経済経営研究所の神谷和也教授を招聘し、分担者がこれまでの概略を説明し、そのあとで現在までの暫定的なアイデアを代表者が簡単に説明した。神谷教授からはこの問題についての意見(サンスポット均衡による鞘寄せの可能性)をいただいた。しかしながら、このメカニズムを決定づける理論の導出までには至らなかった。 一方で、研究代表者による先行研究の調査(日本大学山倉和紀教授の論文を通じて)において、同時代の西欧経済学者のなかに情報効率性の先駆的貢献をなしたとみなされる人物がいることを知った。具体的には、19世紀初頭のイギリスの経済学者ローダーデールがアイルランド銀行の株価とその配当率の推移のデータを示し、当該銀行の過剰発行による銀行券の減価が株式市場の情報効率性によって同行の株価に即座に反映されることを論証しているというものであった。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2019年04月 -2022年03月, 研究代表者, 基盤研究(C), 同志社大学
  • リカードウ・マルサス論争と古典派経済学の展開:その交錯と対抗および現代性の研究
    出雲 雅志; 新村 聡; 福田 進治; 益永 淳; 石井 穣; 久保 真; 藤本 正富; 野原 慎司; 内藤 敦之; 田淵 太一; 近藤 真司; 若松 直幸; 佐藤 有史; 久松 太郎; 松本 哲人; 木村 雄一; 小沢 佳史; 森下 宏美; 八木 尚志
    ①本研究の遂行に必要な文献や資料を収集するとともに、欧米をはじめアジアおよびラテンアメリカの研究者との共同研究のネットワークづくりに取り組んだ。 ②トマス・ロバート・マルサスの『人口論』および『経済学原理』の世界の各言語圏(英語圏・イタリア語圏・スペイン語圏・ポルトガル語圏とロシアおよび日本)への伝播と受容(拒絶)の特徴と異同を比較検討し明らかにする国際会議 Sapporo Conference 2018 on Malthus を9月4日(午後)・5日(全日)に北海学園大学で開催した。イタリア、スペイン、ポルトガル、ブラジル、オーストラリア、アメリカ、ロシアの海外研究者をまじえ、欧米では、一般に、マルサスはその人口論と経済理論の両方がほぼ同時代に受容されていたのに対して、日本では、それから50年ほど遅れて1868年の明治維新以降に西欧経済学が一斉に導入される過程で受容されたこと、また、しばらくのあいだ人口論のみに注目が集まり、移民論や膨張主義などそのときどきの社会問題に関連づけられながら論じられた点に特徴があること、が明らかにされた。さらに、マルサスの人口論は、イギリスではディケンズ、フランスではゾラ、日本では柴四朗や坪内逍遙など、各国の代表的な文学にも登場し、多様な経路をとおして社会に浸透していたことが示された。こうした多面的で国際的な各言語圏へのマルサス受容史の研究は、初めての試みである。ただし、その対象範囲は多様で広範囲にわたるため、今後さらに研究をすすめることの重要性があわせて指摘された。 ③この国際会議の研究成果は、英文論集にまとめて次年度中に出版することを決め、具体的な作業をすすめた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2017年04月 -2022年03月, 研究分担者, 基盤研究(A), 神奈川大学
  • H. ソーントンと古典派貨幣理論:その可能性と現代への影響の総合的研究
    佐藤 有史; 山倉 和紀; 内藤 敦之; 久松 太郎; 渡会 勝義
    (1)2019年3月14日~15日の2日間にわたり,International Workshop on Classical Monetary Theory at Rikkyo University 2019を開催した。以下の計9本のペーパーが提出され,すべて英語で報告された。1.'On Some Premises of Classical Monetary Theory' (佐藤有史, 本研究代表者), 2.'Interest Rate in Spain in Montesquieu and Hume: the Concept of “Money”and the vision of the World Commerce'(定森亮), 3.'James Steuart: A Modern Approach to the Liquidity and Solvency of Public Debt' (R. Gomez Betancourt), 4.'Ricardo on Money (Ghislain Deleplace, 2017): Discussions with the Author' (竹永進), 5.'A Reconsideration of the Role of Demand in Malthus’s Theory of Accumulation' (M. Smith), 6.'"As One of the Swinish Multitude": A Note on Malthus's Casual Reference to Burke's Reflections' (中澤信彦), 7.‘Ricardo’s side of the Malthus Papers in the Collection of Kanto Gakuen University (C. Depoortere), 8.'Nominality of Money: Theory of Credit Money and Chartalism'(内藤敦之), 9.'Ricardo Against the Landlords: on His Plan for Paying off the National Debt by a Tax on Property' (A. Barba). (2)これまでの3度のInternational Workshopの成果を踏まえ,佐藤(研究代表者)とシドニー大学のM.スミスとの共同編集による英文論集の企画を進行させた。 (3)上記の成果の一部(「古典派貨幣理論の前提」)が2019年度経済学史学会全国大会で佐藤(研究代表者)により発表される。 (4)また,久松太郎(研究分担者)はRogerio Arthmar氏と共同論文を作成し(Rogerio Arthmar and Taro Hismatsu, "Robert Torrens, the Quantitative Approach to Economic Theory and the Law of Markets" )2019年5月のESHETで発表予定。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 2016年04月 -2021年03月, 研究分担者, 基盤研究(B), 立教大学
  • ロバート・トレンズの貿易および植民に関する経済政策思想についての総合的研究
    久松 太郎
    本研究では主に次のことが示された。第1に、トレンズの経済成長理論がリカードのものとして再構築されていた動学均衡成長を包摂していること、第2に、トレンズが国際貿易のリカード・モデルの創造に大きくかかわっており、彼の貿易論がリカード本人の貿易理論の再考に影響を与えた可能性があったことである。また共同研究では、トレンズおよび彼の論敵との貿易政策論争の概要が示され、加えて彼の不均衡生産による一般的停滞論の理論的説明が与えられた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2016年04月 -2020年03月, 研究代表者, 若手研究(B)
  • リカードウ経済学の普及と受容に関連したトレンズ経済学の理論的研究
    久松 太郎
    トレンズは、リカードウの諸理論を批判することもあったが、それらを受容し、自らの経済理論を提起していた。しかし彼のリカードウ解釈は、時おりその本来の意味からかけ離れていた。トレンズの言説は、J.S.ミルや20世紀の著名な経済学者たちの注目を集めたため、そのことがひとつの契機となり、誤ったリカードウ解釈が流布してきた可能性がある。とりわけ、国際経済学の教科書で「リカードモデル」として知られる比較優位の原理はリカードウ本人によって提示されたものであるとの誤った解釈の普及には、トレンズが間接的にかかわっていたと考えられる。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究(B), 2013年04月 -2016年03月, 研究代表者, 若手研究(B), 神戸大学
  • 公表情報が証券市場における投資家の意思決定に与える影響-社会責任情報を中心に-
    三川 敦; 塚原 一郎義治; 古市 雄一朗; 久松 太郎
    パネル構造やラグ構造を考慮したモデルを推定し、次の結果を得た。 (1)日米ともに、情報の公表が企業価値に影響を与えていることが確認され、積極的な環境リスクの公表が企業価値にプラスの影響を与えていると言える。(2)日米間での推定結果に大きな違いはなかった。(3)将来のリスクに関する非対称性の解消を投資家は積極的に評価している可能性、および、企業の自主的開示によるものより、外部による評価を投資家は積極的に評価している可能性がある。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2012年04月 -2016年03月, 研究分担者, 基盤研究(C), 福山大学
  • ロバート・トレンズの経済理論と組織的植民論に関する研究
    久松太郎
    公益財団法人神戸大学六甲台後援会, 平成27年度海外研究活動(海外派遣)助成, 2015年08月 -2015年09月, 研究代表者, 海外派遣, 神戸大学
  • リカードウが経済学に与えた影響とその現代的意義の総合的研究
    出雲 雅志; 渡会 勝義; 服部 正治; 長峰 章; 竹永 進; 水田 健; 諸泉 俊介; 川俣 雅弘; 佐藤 有史; 八木 尚志; 藤本 正富; 久保 真; 福田 進治; 益永 淳; 石井 穣; 久松 太郎; 千賀 重義; 佐藤 滋正
    あわせて20回におよぶ国際会議とワークショップに15ヶ国40名あまりの海外研究者を招聘し、国際共同研究のネットワークを構築しながら、リカードウが経済学にもたらした影響と現代的意義を明らかにした。その成果の一部を、Sato and Takenaga (eds.) Ricardo on Money and Finance, Routledge, 2013とFaccarello and Izumo (eds.) The Reception of David Ricardo in Continental Europe and Japan, Routledge, 2014の2冊の英文論集にまとめた。, 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(A), 2010年04月 -2015年03月, 研究分担者, 基盤研究(A), 神奈川大学