コ ヨンジン
コ ヨンジン
グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科
教授
Last Updated :2020/09/19

研究者情報

研究キーワード

  • 南北朝鮮の言語政策
  • 朝鮮語の文法化

研究分野

  • 人文・社会/言語学

研究歴

  • 1995-現在 韓国語の文法化についての研究に従事
  • 1997-現在 北朝鮮の言語政策についての研究に従事

学歴

  • 延世大学校, 国語国文学科, 1996年
  • 延世大学校, 国語国文学科, 1985年
  • 延世大学校, 文科大学, 1983年

学位

  • 文学博士, 延世大学校
  • 文学修士, 延世大学校

所属学協会

  • 朝鮮語教育研究会
  • 朝鮮学会
  • 한글학회(ハングル学会)

受賞

  • ハングル学会優秀論文賞(한글학회 우수 논문상)
    2004年

MISC

  • 제주도 방언의 상대높임과 ‘-느-’ ―‘-수다’와 ‘-읍네다’는 어떻게 다른가?
    고영진
    방언학, 2969 - 91, 2019年06月, その他外国語
  • 「제주도 방언과 그 보존운동 재검토(済州島方言とその保存運動再検討)」
    高 榮珍
    『제주작가(済州作家)』、済州作家会議, (33)209 - 234, 2011年
  • 「한국어의 근대화 연구 서설-‘언문’에서 ‘국문’으로」(朝鮮語の近代化研究序説‐「諺文」から「国文」へ)
    高 榮珍
    『言語文化』、同志社大学言語文化学会, 11(1)27 - 53, 2008年
  • 「제주도 방언의 형태론적 상 범주의 체계화를 위하여」(済州島方言の形態論的アスペクト範疇の体系化のために)
    高 榮珍
    『한글』(ハングル)、ソウル:ハングル学会, (280)101 - 128, 2008年
  • 「제주도 방언의 형용사에 나타나는 두 가지 『현재 시제』에 대하여」(済州島方言の形容詞に表れる二種類の「現在時制」について)
    高 榮珍
    『한글』(ハングル)、ソウル:ハングル学会, (275)77 - 106, 2007年
  • 제주도 방언의 의문법의 형태론(済州島方言の疑問法の形態論)
    高 榮珍
    한글(ハングル), 26297 - 122, 2003年
  • 북한 문법의 품사론의 변천―‘품사’에서‘품사론’으로―(北朝鮮文法の品詞論の変遷―「品詞」から「品詞論」に―)
    高 榮珍
    애산학보(愛山学報), 27115 - 155, 2002年
  • 제주도 방언의 상대높임법의 형태론(済州島方言の対者待遇法の形態論)
    高 榮珍
    한글(ハングル), 2567 - 43, 2002年
  • 草創期の北朝鮮における言語政策と辞典編纂
    高 榮珍
    言語文化, 4(4)703 - 736, 2002年
  • 北朝鮮の初期綴字法について
    高 榮珍
    言語文化, 3(3)407 - 440, 2001年
  • 북한 문법의 형태론의 분화와 변천(北朝鮮文法の形態論の分化と変遷)
    高 榮珍
    東方学志, 103391 - 441, 1999年

書籍等出版物

  • 언어순수주의의 발현과 전개
    연세대학교 언어정보연구원 엮음
    ソウル:韓国文化社, 2019年07月, 共著
  • 세계 속의 한국어문학 연구의 현황과 과제
    전남대학교 BK21플러스 지역어 기반 문화가치 창출 인재 양성 사업단
    ソウル:보고사, 2019年02月, 共著
  • 『식민지 시기 전후의 언어 문제』(植民地時期前後の言語問題)
    コ ヨンジン, キム・ピョンムン、チョ・テリン
    ソウル:ソミョン出版, 2012年, 共著
  • 実用韓国語
    コ ヨンジン, 油谷幸利
    白水社, 2005年, 共著, 学術書
  • 한국어의 문법화 과정(韓国語の文法化過程)
    コ ヨンジン
    국학자료원(韓国学資料院), 1997年, 単著, 学術書

講演・口頭発表等

  • Morphological system of tense aspect and modality in the Jeju dialect of Korean
    コ ヨンジン
    日韓方言対照と言語記述に関する国際シンポジウム2012-韓国済州方言記述とテンス・アスペクト・モダリティを中心に, 2012年, 京都大学
  • 한국어의 근대문체 연구 서설-근대계몽기를 전후한 시기에 ‘언문일치’는 어떻게 이해되고 있었나?-」(朝鮮語の近代文体研究序説―近代啓蒙期を前後した時期に『言文一致』はどのように理解されていたか)
    コ ヨンジン
    韓国の延世大学「近代韓国学研究所」主催の国際シンポジウム, 2011年, 延世大学
  • 韓国・済州島方言とその保存運動について
    コ ヨンジン
    沖縄国際大学総合研究機構南島文化研究所、しまくとぅばプロジェクト」主催の第32回南島文化市民講座「『しまくとぅば』の未来, 2010年, 沖縄県立博物館・美術館講堂
  • 近代朝鮮語研究の成果と課題-『近代朝鮮語』の起点問題を中心に
    コ ヨンジン
    韓国の延世大学「近代韓国学研究所」主催の国際シンポジウム「日韓近代言語と文学研究の争点(1)」, 2008年, 延世大学
  • 日本における朝鮮語の文字と発音教育について―教材分析を中心に―
    コ ヨンジン
    延世大学校言語情報研究院外国語としての韓国語教育研究センター, 2004年, 韓国ソウル

競争的資金等の研究課題

  • 朝鮮語の文法化、南北朝鮮の言語政策