向 正樹
ムカイ マサキ
グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科
准教授
Last Updated :2021/10/23

研究者情報

基本項目

  • 科研費研究者番号

    10551939

研究分野

  • 人文・社会/史学一般

学歴

  • 大阪大学, 文学研究科, 2007年
  • 大阪大学, 2007年
  • 大阪大学, 文学部, 1998年
  • 大阪大学, 1998年

学位

  • 博士(文学), 大学院文学研究科
  • 修士(文学), 大学院文学研究科

所属学協会

  • 高大連携歴史教育研究会
  • 遼金西夏史研究会
  • 関西アラブ研究会
  • 日本平和学会
  • 日本モンゴル学会
  • 東方学会
  • 史学会
  • 世界史学会
  • アジア世界史学会

論文

  • A Subculture Going Mainstream?:A Historical Study on Diasporic Peoples in Global History
    Mukai Masaki
    アジア太平洋論叢, 国立大学法人 大阪大学グローバルイニシアティブ・センター, 22(0)48 - 65, 2020年03月21日, 英語
  • 「中国沿海部出土アラビア語墓碑にみえる聖典章句―海域アジア初期イスラム碑文の比較研究―」
    向 正樹
    『アラブ・イスラム研究』, 1693 - 116, 2018年08月, 日本語, 研究論文(学術雑誌)
  • 「モンゴル=システム」考 : 元とユーラシア南方海域像 (シンポジウム)
    向 正樹
    史学研究 = Review of historical studies, 広島史学研究会, (300)59 - 90, 2018年07月, 日本語
  • 「モケット著『ジャワ最古のイスラム碑文』翻訳と補論―イスラム碑銘学・海域史の視点から―」
    向正樹, 深見純生
    『アラブ・イスラム研究』, 1545 - 71, 2017年
  • 「モンゴル帝国と火薬兵器―明治と現代の「元寇」イメージ―」
    向正樹
    『第57回SGRAフォーラム 第2回日本・中国・韓国における国史たちの対話の可能性」, 44 - 51, 2017年
  • "New Approaches to Pre-Modern Maritime Networks"
    MUKAI Masaki
    Asian Review of World Histories, 4(2)179 - 189, 2016年
  • " ‘Muslim Diaspora’ in Yuan China: A Comparative Analysis of Islamic Tombstones from the Southeast Coast"
    MUKAI Masaki
    Asian Review of World Histories, 4(2)231 - 256, 2016年
  • 「『楊庭璧平寇記』再考―忽必烈朝海上勢力的一個事例研究―」
    向正樹
    『元史及民族与辺疆研究集刊』, 3081 - 94, 2013年
  • 「モンゴル帝国の海上進出を読み直す」
    向 正樹
    ふびと, 6421 - 44, 2013年, 日本語
  • 「元代中国沿海地区伊斯蘭教網絡的研究―根拠伊斯蘭教石刻年代、地理的分析― 」
    向 正樹
    『元史及民族与 辺疆研究集刊』, 3081 - 94, 2013年
  • 「従福州到杭州―元代初期江南行省官員忙兀台対南海貿易的影響(1274-1290)―」
    向正樹
    『馬可波羅遊歴過的城市 Quinsay 元代杭州研究文集』, 156 - 173, 2012年
  • "The Interests of the Rulers, Agents and Merchants behind the Southward Expansion of the Yuan Dynasty"
    MUKAI Masaki
    Journal of the Turfan studies : essays on the third international conference on Turfan studies the origins and migrations of Eurasian nomadic peoples, 428 - 425, 2010年
  • 「モンゴル治下福建沿海部のムスリム官人層」
    向正樹
    『アラブ・イスラム研究』, 779 - 94, 2009年
  • 「元朝初期の南海貿易と行省―マングタイの市舶行政関与とその背景―」
    向正樹
    『待兼山論叢』, 4329 - 54, 2009年
  • 「クビライ朝初期南海招諭の實像―泉州における軍事・交易集團とコネクション―」
    向正樹
    『東方学』, 116127 - 145, 2008年
  • 「蒲寿庚軍事集団とモンゴル海上勢力の台頭」
    向正樹
    『東洋学報』, 89(3)327 - 356, 2007年
  • 「『烏臺筆補』訳註稿 (4)」
    沖田道成, 加藤聰, 高橋文治, 向正樹, 山本明志
    『内陸アジア言語の研究』, 21129 - 181, 2006年
  • 「元代“朝貢”与南海信息」
    向正樹
    『元史論叢』, 10389 - 406, 2005年
  • 「『烏臺筆補』訳註稿 (2)」
    沖田道成, 加藤聰, 佐藤貴保, 高橋文治, 向正樹, 山尾拓也, 山本明志
    『内陸アジア言語の研究』, 19109 - 155, 2004年
  • 「モンゴル時代泉州の清浄寺修築について」
    向正樹
    『関西アラブ・イスラム研究』, 関西アラブ研究会, 2(2)89 - 105, 2003年, 日本語
  • 「『烏臺筆補』訳註稿」
    沖田道成, 加藤聰, 佐藤貴保, 高橋文治, 向正樹, 山本明志
    『内陸アジア言語の研究』, 1897 - 142, 2003年
  • 「『烏臺筆補』訳註稿」
    浅見洋二, 沖田道成, 加藤聰, 佐藤貴保, 高橋文治, 中村健太郎, 向正樹, 山本明志
    『中国研究集刊』, 3063 - 92, 2002年

MISC

  • 歴史学界の「マルサスの罠」からの脱出をめざして : 大阪大学歴史教育研究会の活動と若手のネットワーク(報告,I「高大連携による大学歴史系専門教育・教員養成教育の刷新」,リレーシンポジウム二〇一四報告)
    中村 武司, 向 正樹, 後藤 敦史, 中村 翼
    史学雑誌, 公益財団法人 史学会, 124(1)95 - 96, 2015年, 日本語
  • 第1回グローバル地域文化学会大会
    高木 繁光, 桃木 至朗, 小川原 宏幸, 向 正樹, タカギ シゲミツ, モモキ シロウ, オガワラ ヒロユキ, ムカイ マサキ, Takagi Shigemitsu, Momoki Shiro, Ogawara Hiroyuki, Mukai Masaki
    GR-同志社大学グローバル地域文化学会紀要 = Doshisha Global and Regional Studies Review, 同志社大学グローバル地域文化学会, (2)1 - 22, 2014年03月25日, 日本語
  • 桃木講演に対する反応とその分析 (第1回グローバル地域文化学会大会) -- (学術講演会報告)
    向 正樹
    GR : 同志社大学グローバル地域文化学会紀要 : Doshisha Global and Regional Studies review : the journal of the Doshisha Society for Global and Regional Studies, 同志社大学グローバル地域文化学会, 2(2)17 - 22, 2014年, 日本語
  • 陶宗儀 『説郛』 と 『聖武親征録』 『蒙韃備録』 のテキスト伝承
    クリストファー・P, アトウッド[著, 向 正樹
    東洋史苑, 龍谷大学, 77127 - 149, 2011年03月31日, 英語
  • 「〈世界史Q&A〉中央ユーラシアとは何か」
    向正樹
    帝国書院『世界史のしおり』2011年1学期号, p.16 , 2011年
  • 変貌する大食商人 : 北宋・南宋期における活動実態とその変遷(研究発表,東洋史部会,第一〇七回史学会大会報告)
    向 正樹
    史学雑誌, 公益財団法人 史学会, 119(1), 2010年, 日本語
  • "Regenerating Trade Diaspora: Supra-regional Contacts and the Role of "Hybrid Muslims" in the South China Sea during the 10th-15th century"
    MUKAI Masaki
    The Research Group on Global History and Maritime Asia, Osaka University ed. Exploring Global Linkages between Asian Maritime World and Trans-Atlantic World (Global History and Maritime Asia Working and Discussion Paper Series, No. 19), 66 - 80, 2010年
  • "Contacts between Empires and Entrepôts and the Role of Supra-regional Network:Song-Yuan-Ming Transition of the Maritime Asia 960-1405"
    MUKAI Masaki
    Empire, Systems, and Maritime Networks: Reconsidering Supra-regional Histories in Pre-19th Century Asia Working Paper Series 01 Asian Empires and Maritime Contacts before the Age of Commerce, 1 - 24, 2010年
  • 歴史通信 大阪大学歴史教育研究会の活動 (特集 歴史学と歴史教育のあいだ)
    向 正樹
    歴史科学, 大阪歴史科学協議会, 197(197)25 - 30, 2009年05月, 日本語
  • 「高大連携の新しいかたち―『大阪大学歴史教育研究会』の射程―」
    向正樹
    帝国書院『世界史のしおり』2008年1月号, 14 - 16, 2008年
  • 「ブローデル『地中海』「Ⅰ 環境の役割」梗概」
    向正樹
    『東アジア海域交流史現地調査研究~地域・環境・心性~』(平成17年度~21年度文部科学省特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成-寧波を焦点とする学際的創生-」現地調査部門編), 2p.161 , 2007年
  • 国際学会ニュース 「元代社会文化曁元世祖忽必烈国際学術検討会」参加報告
    向 正樹
    日本モンゴル学会紀要, 日本モンゴル学会, 35(35)138 - 141, 2005年, 日本語

書籍等出版物

  • Along the Silk Roads in Mongol Eurasia: Generals, Merchants, and Intellectuals
    Michal Biran Jonathan Brack Francesca Fiaschetti
    University of California Press, 2020年07月28日, 共著, Masaki Mukai and Francesca Fiaschetti, "Yang Tingbi: Mongol Expansion along the Maritime Silk Roads" (pp. 83-101)
  • グローバルヒストリーから考える新しい大学歴史教育 : 日本史と世界史のあいだで
    秋田, 茂, 桃木, 至朗
    大阪大学出版会, 2020年03月31日, 第七章 バウンドする伝播のネットワーク―ウマ、火薬兵器、蒙古襲来―(186~213頁), 日本語
  • 東アジア海域から眺望する世界史ーネットワークと海域ー(中国社会研究叢書 21世紀「大国」の実態と展望 7)
    鈴木英明, 向 正樹
    明石書店, 2019年10月, 共著, 第2章 モンゴル帝国と中国沿海部のムスリム・ディアスポラーアラビア語墓碑にみえる聖伝承よりー, 日本語, 学術書
  • グローバル化の世界史
    向正樹
    ミネルヴァ書房, 2019年04月30日, 共著, 第1章 モンゴル帝国とユーラシア広域ネットワーク, 日本語, 一般書・啓蒙書
  • 『中央ユーラシア史研究入門』
    小松久男, 荒川正晴, 岡洋樹編
    山川出版社, 2018年04月28日, 共著, 9 海域世界のモンゴル
  • 『宗教と儀礼の東アジア―交錯する儒教・仏教・道教―』 (アジア遊学206)
    原田正俊
    勉誠出版, 2017年03月, 共著, 北宋真宗(しんそう)の泰山(たいざん)・汾陰(ふんいん)行幸 : 天地祭祀・多国間関係・蕃客(ばんきゃく), 日本語, 学術書
  • 『教育が開く新しい歴史学』(史学会125周年リレーシンポジウム2014)
    山川出版社, 2014年
  • 『グローバルヒストリーと帝国』
    大阪大学出版会, 2013年
  • 『東アジア海域に漕ぎだす1 海から見た歴史』
    東京大学出版会, 2013年, 共著
  • 『世界史史料』4 (東アジア・内陸アジア・東南アジアⅡ)
    岩波書店, 2010年, 共著
  • 『海域アジア史研究入門』
    岩波書店, 2008年, 共著
  • 『烏臺筆補の研究』
    汲古書院, 2007年, 共著

講演・口頭発表等

  • The Role of Maritime Asian History for Global History Education
    向 正樹
    グローバル展開プログラム国際シンポジウム, 2019年08月06日, 英語, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 大阪大学中之島センター
  • 明治と現代のモンゴル襲来をめぐる言説・イメージ・国民意識
    向 正樹
    第24回フィリピン研究会全国フォーラム, 2019年06月22日, 日本語, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 名古屋大学大学院国際開発研究科
  • 宗教碑文からみた13・14世紀中国東南沿海部における寛容の文化
    向 正樹
    仏教史学会1月例会(於仏教大学 11号館 第2会議室 ), 2019年01月19日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • Arab and Persian’s Network behind the Tributary System during the Song Period
    向 正樹
    4th AAWH (Asian Associaiton of World Historians) Congress in Osaka (at Osaka University Nakanoshima Center), 2019年01月06日, 英語, 口頭発表(一般)
  • What Arabic Inscriptions from China Tell Us: The Archaeology of Diasporic Identity?
    向 正樹
    声と文字とをデザインする ―コミュニケーション帝国としてのモンゴル ―:中央大学学術シンポジウム「グローバル文化史の試み」(於中央大学駿河台記念館570号室), 2018年07月01日, 英語, 口頭発表(一般)
  • 「モンゴル治下中国東南沿海部におけるホラズム遺民」
    東アジア海域から眺望する世界史研究会(3月7日,長崎大学文教キャンパス総合教育研究棟12階演習室8), 2017年
  • 「元代江南研究史料としての『元典章』―福建を中心に―」
    ワークショップ 「元代史料と江南研究:洪金富先生をお招きして」(5月14日,明治大学駿河台キャンパス研究棟第2会議室), 2017年
  • 「マクロ寄生としてみたモンゴルの南海貿易収奪機構」
    海域アジア史研究会2017年6月例会(6月24日,大阪大学豊中キャンパス文法経済学部本館1階中庭会議室), 2017年
  • 「13~15世紀海域アジアのアラビア語碑文にみえるクルアーン章句について」
    第36回関西アラブ研究会(9月23日,大阪大学箕面キャンパス・プレゼンテーションルーム B棟1F), 2017年
  • "Mid-14th century Quanzhou (in Fujian, China) as a port city with Indian Ocean traditions"
    2017 International Conference on Cross-Cultural Contacts during the Period of Pax Mongolica, 23 October, Room 111, Humanities Building, Ewha Womans University, 2017年
  • 「海域アジアのネットワーク構造を視覚化する試み―12~14世紀の南海地理書のデータをもとに―」
    海域アジア史研究会2017年11月例会(11月19日,大阪大学豊中キャンパス文法経済学部本館2階大会議室), 2017年
  • 「『モンゴル=システム』考―元朝とユーラシア南方海域像―」
    2017年度広島史学研究会大会シンポジウム「モンゴル帝国と日本・ユーラシア南方海域」(10月28日,広島大学大学院文学研究科), 2017年
  • "West-Asian Network in Yuan China as Seen in the Local Chronicles and Islamic Inscriptions from Southeast Coast of China "
    Global History Workshop: Globalization from East Asian Perspectives (3月15日,大阪大学中之島センター), 2016年
  • "Western and Central Asians in Fukien Region under the Yuan: Solid and complex religious traditions"
    AAS in Asia 2016 Kyoto, Panel “Conflicting Identities: Negotiating Ethnicity and Religion in Mongol China and Beyond”(6月25日,同志社大学烏丸キャンパス), 2016年
  • 「北宋真宗朝における泰山・汾陰儀礼と蕃客」
    東アジア宗教儀礼研究班研究例会(7月8日,関西大学千里山キャンパス・児島惟謙館第1会議室), 2016年
  • 「東西史料にみえる13世紀ジャンク船の搭載量について―「料」と乗員数の関係についての試論―」
    海域アジア史研究会2016年11月例会(11月26日,大阪大学文学部・大学院文学研究科), 2016年
  • "A Historical Study of Islamic Connections in the Chinese Coastal Region under Mongol Rule: Based upon Periodic and Geographic Data from Epigraphic Sources"
    The 3rd Congress of AAWH(5月,シンガポール・南洋理工大学), 2015年
  • "Transforming Dashi Shippers: The Tributary System and the Trans-national Network during the Song Period"
    九至十五世紀的中国会議(6月,米国・ハーバード大学CGIS), 2014年
  • 「元代中国沿海地区伊斯蘭教網絡的研究―根据伊斯蘭教石刻年代、地理的分析―」
    中国歴代渉海碑刻研究学術研討会(8月,中国・南京大学・中国南海研究協同創新中心), 2014年
  • 「大学教養教育・専門教育刷新の取り組み」
    東方学会(11月,日本教育会館), 2013年
  • "Supra-regional Contacts and the Diaspora of Hybrid Muslims in the South China Sea during the 10th-15thCentury"
    The 2nd Congress of Asian Association of World Historians (AAWH), April, Ewha Womans University, Seoul, Korea, 2012年
  • "Regenerating Trade Diaspora: Overseas Trade and Arab, Persian Communities at Chinese Port Cities during the 10th-13th Century"
    Indian Association for Asian & Pacific Studies, Sixth Biennial International Conference, 17 December, The University of Calcutta, Kolkata, India, 2012年
  • "Trade Diaspora at the Periphery of Empire: Influx of Central Asian Muslims in Fujian Coastal Region during the Yuan Period"
    Association for Asian Studies (AAS) - 2012 Annual Congress,15 March, Tronto, Canada, 2012年
  • 「忽必烈朝期海上勢力的個別研究―『楊庭璧平寇記』和相関資料的分析」
    「元代国家与社会」国際学術研討会(8月25日,南開大学歴史学院,天津,中国), 2012年
  • "Trade Diaspora at the Periphery of Empire: The Case of Muslim Immigrant-Officials in Fujian Coastal Region during Yuan Period"
    The Conference on Empires and Networks: Maritime Asian Experiences 9th to 19th Centuries, February, ISEAS, National University of Singapore, Singapore, 2011年
  • “Regenerating Trade Diaspora:"Supra-regional Contacts and the Role of 'Hybrid Muslims' in the South China Sea since late 10th to mid-13th Century"
    World History Association (WHA), 2011 Peking Conference, 8 July, Capital Normal University、Peking, China, 2011年
  • "Contacts between Empires and Entrepôts and the Role of Supra-regional Network:Song-Yuan-Ming Transition of the Maritime Asia 960-1405"
    The First Congress of the Asian Association of World Historians (AAWH), April, Osaka University, Nakanoshima Center, 2010年
  • "Supra-regional Contacts and the Role of Hybrid Muslims in the South China Sea during the 10th-15th Century"
    ESF-JSPS Frontier Science Conference, "Contact Zones of Empires in Asia and Europe: Complexity, Contingency, Causality", March, Kyushu University, 2010年, ポスター発表
  • "Regenerating Trade Diaspora: Supra-Regional Contacts and the Role of "Hybrid Muslims" in the South China Sea during the 10th-15th Century"
    Global History and Matitime Asia Workshop, April, Osaka University, Nakanoshima Center, 2010年
  • 「元代初期江南行省官員忙古台対南海貿易的影響(1274‐1290)」
    世界的天城―元代杭州研究論壇(11月,中国・杭州・之江飯店), 2010年
  • 「1250~1350―ひらかれた海―」
    「世界史中的東亜海域」国際学術研討会(6月,中国・上海・復旦大学), 2009年
  • 「変貌する大食商人―北宋・南宋期における活動実態とその変遷―」
    史学会大会・東洋史部会(11月,東京大学), 2009年
  • 「宋元交替における泉州と蒲寿庚」
    国際シンポジウム「宋元・明代の東アジア海域―貿易・外交・文化交流―」(1月,大阪大学), 2008年
  • "The Center and the Periphery in the Southward Expansion of the Yuan Dynasty: The interests and the roles of the ruler, agents and followers"
    第三屆吐魯番學暨國歐亞游牧民族的起源與遷徙國際學術研討會(10月,中国・トルファン・ 新疆吐魯番学研究院), 2008年
  • 「元朝初期の南海貿易と行省―マングタイの市舶行政関与とその背景―」
    広島史学研究会・東洋史部会(10月,広島大学), 2008年
  • 「忽必烈時代的朝貢与元朝的南海信息」
    元代社会文化暨元世祖忽必烈国際学術研討会(8月,中国・天津), 2004年

競争的資金等の研究課題

  • 陸・海ユーラシア交通とムスリム交易民のディアスポラ・アイデンティティ形成
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2021年04月 -2026年03月, 向 正樹
  • 12~16世紀の南シナ・東南アジア海域におけるイスラーム系集団の移動と文化変容
    若手研究(B), 2011年 -2013年
  • 14世紀前後の東方アジア海域世界のムスリム離散共同体にかんする研究
    日本科学協会, 笹川科学研究助成, 各種団体からの研究助成