太田 肇
オオタ ハジメ
政策学部政策学科
博士後期課程教授
Last Updated :2021/10/23

研究者情報

研究キーワード

  • インフラ型組織
  • 分化
  • モチベーション
  • 公務員の人事管理
  • 企業不祥事
  • プロフェッショナル
  • 承認欲求
  • ワークスタイル
  • 成果主義
  • 個人尊重

研究分野

  • 人文・社会/経営学

経歴

  • 同志社大学政策学部教授
  • 同 教授
  • 滋賀大学経済学部助教授
  • 同 助教授
  • 三重大学人文学部専任講師

学位

  • 博士(経済学), 京都大学
  • 経営学修士, 神戸大学

所属学協会

  • 組織学会
  • 日本経営学会
  • 日本労務学会

受賞

  • 中小企業研究奨励賞本賞
    2002年, JPN
  • 経営科学文献賞
    2000年, JPN
  • 組織学会高宮賞
    1994年, JPN
  • 日本労務学会研究奨励賞
    1990年, JPN

書籍等出版物

  • 「超」働き方改革
    太田肇
    筑摩書房, 2020年07月, 単著
  • 「承認欲求」の呪縛
    新潮社, 2019年02月, 単著
  • 『社員が「よく辞める」会社は成長する』
    太田 肇
    PHP研究所, 2012年, 単著
  • 『承認とモチベーション』
    太田 肇
    同文舘, 2011年, 単著
  • 『公務員革命』
    太田 肇
    筑摩書房, 2011年, 単著
  • 『「見せかけの勤勉」の正体』
    太田 肇
    PHP研究所, 2010年, 単著
  • 『「不良社員」が会社を伸ばす』
    太田 肇
    東洋経済新報社, 2010年, 単著
  • 『認められる力』
    太田 肇
    朝日新聞出版, 2009年, 単著
  • 『認め上手』
    太田 肇
    東洋経済新報社, 2009年, 単著
  • 日本的人事管理論
    太田 肇
    中央経済社, 2008年, 単著, 学術書
  • お金より名誉のモチベーション論
    太田 肇
    東洋経済新報社, 2007年, 単著, 学術書
  • 承認欲求
    太田 肇
    東洋経済新報社, 2007年, 単著, 学術書
  • 「外向きサラリーマン」のすすめ -ポスト成果主義の時代をどう生きるか-
    太田 肇
    朝日新聞社, 2006年, 単著, 学術書
  • 認められたい!
    太田 肇
    日本経済新聞社, 2005年, 単著, 学術書
  • ホンネで動かす組織論
    太田 肇
    筑摩書房, 2004年, 単著, 学術書
  • 選別主義を超えて
    太田 肇
    中央公論新社, 2003年, 単著, 学術書
  • ベンチャー企業の「仕事」
    太田 肇
    中央公論新社, 2001年, 単著, 学術書
  • 囲い込み症候群
    太田 肇
    筑摩書房, 2001年, 単著, 学術書
  • 「個力」を活かせる組織
    太田 肇
    日本経済新聞社, 2000年, 単著, 学術書
  • 仕事人(しごとじん)と組織
    太田 肇
    有斐閣, 1999年, 単著, 学術書
  • 仕事人(しごとじん)の時代
    太田 肇
    新潮社, 1997年, 単著, 学術書
  • 個人尊重の組織論
    太田 肇
    中央公論社, 1996年, 単著, 学術書
  • 日本企業と個人
    太田 肇
    白桃書房, 1994年, 単著, 学術書
  • プロフェッショナルと組織
    太田 肇
    同文舘, 1993年, 単著, 学術書

講演・口頭発表等

  • 多数のため、「太田肇の公式ホームページ」をご覧ください。
    太田 肇
    日本労務学会、日本経営学会、経営史学会など|(開催年は1988以降), 1988年, 東京、ほか

競争的資金等の研究課題

  • 承認欲求に働きかける組織・人的資源管理の効果に関する実証的研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2018年04月 -2022年03月, 太田 肇
  • 第3次産業における承認のリテンションならびに生産性向上効果の実証研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2014年04月 -2019年03月, 太田 肇
  • IT・ソフト系企業における人的資源管理システムの研究
    基盤研究(C)(一般), 2006年 -2009年
  • 成員の流動化に適合した組織とマネジメントに関する実証的研究
    基盤研究(C)(一般), 2002年 -2004年
  • 組織と個人の新統合システムに関する実証的研究
    萌芽研究, 1996年 -1997年
  • ベンチャー企業の人的資源管理に関する実証的研究
    日本経営協会, 日本経営協会「経営科学研究基金」, 各種団体からの研究助成
  • 個人を活かす組織についての研究

コメント可能テーマ

  • 組織と個人の関係(会社、役所、学校、地域、家庭など)
  • 新しい働き方
  • 社員のモチベーション
  • これから必要になる能力
  • 新しい組織
  • 企業不祥事を生む背景
  • 公務員の人事管理

メディア実績

  • 新聞, 日本企業の囲い込み体質が不祥事の温床になっていること, 日本経済新聞, 2005年01月
  • 新聞, 日本企業の組織やマネジメントについて、囲い込み型からインフラ型への転換が必要なことについて, 日本経済新聞, 2005年02月
  • 新聞, これからの家庭像について, 読売新聞, 2005年01月
  • 新聞, 成果主義に関して, 読売新聞, 2004年10月
  • 新聞, サラリーマン川柳に関するコメント, 東京新聞, 2004年04月
  • 雑誌, 独立請負人という働き方, 週刊朝日, 2004年04月
  • 新聞, 「成果主義曲がり角」のなかで, 朝日新聞, 2004年01月
  • 新聞, <働くということ 第5部 世代の壁>のなかで, 日本経済新聞, 2003年11月
  • 雑誌, <『半独立サラリーマン』の時代が来る!?>のなかで, 週刊朝日, 2003年11月
  • 新聞, 「人の「囲い込み」はダメ 個人尊重の組織論説く」 <テーブルトーク>のコーナー, 朝日新聞, 2003年10月
  • 新聞, 「個人尊重の組織とは」, 京都新聞, 2003年06月
  • テレビ, 企業のモラルを問う(「サンデー・モーニング」の中で), TBS, 2002年02月
  • 新聞, 企業が持つ病理を考察(雪印事件に関して), 朝日新聞, 2002年01月
  • 雑誌, 「2010年「新・日本生存システム」の研究」, 週刊ポスト, 2001年06月
  • 新聞, 「日本人は何処へゆく」のなかで, 京都新聞, 2000年03月
  • 雑誌, 「働く場としてのベンチャー企業」|-21世紀型ワークスタイルを考える-, 中央公論, 2000年03月
  • 新聞, 「タイプ別 21世紀向け仕事人」, 日刊ゲンダイ, 1998年01月
  • 新聞, 「組織軸から仕事軸へ」 <想眼鏡>, 京都新聞, 1997年07月
  • 雑誌, 「会社はIRABU的人間を待っている」, 週刊ポスト, 1997年07月
  • 新聞, JRの事故や不祥事の背景に、内向き組織の病理が存在することを指摘。個人の自律的適応を促す変革が必要なことを得。, 読売新聞, 2005年05月
  • テレビ, 「21世紀型企業組織への変革」というテーマで, SKY PerfecTV, 2005年05月
  • 新聞, JR西日本の安全対策報告書に対するコメント, 朝日新聞, 2005年06月
  • 新聞, 「経済教室」欄|金銭による動機づけにかわって、承認欲求による動機づけがますます重要になっていること。また、承認欲求による動機づけの方法についても述べている。, 日本経済新聞, 2005年06月
  • 雑誌, 「喜怒哀楽」欄に。| 公務員に対する市民の「目」が態度や行儀など些末的な部分に偏り、肝心の仕事の成果に対する評価がおろそかになっているのではないかと指摘。, フォーブス日本版, 2005年08月
  • 新聞, 「CSRを担う人々」, 日本経済新聞, 2006年01月

産官学連携研究

  • 共同研究等希望テーマ:人事・組織に関する国際比較研究
    備考:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望
  • 共同研究等希望テーマ:モチベーションに関する研究
    キーワード:承認欲求を初めとする非金銭的動機づけの研究
    備考:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望