小川原 宏幸
オガワラ ヒロユキ
グローバル地域文化学部グローバル地域文化学科
准教授
Last Updated :2022/09/24

研究者情報

研究キーワード

  • 日本近代史
  • 日本思想史
  • 植民地研究
  • 日朝関係史

研究分野

  • 人文・社会 / アジア史、アフリカ史 / 朝鮮近代史
  • 人文・社会 / 日本史 / 近代史
  • 人文・社会 / 史学一般

経歴

  • 同志社大学グローバル地域文化学部 准教授, 2014年 - 現在
  • 国立歴史民俗博物館「近現代展示における歴史叙述の検証と再構築」(研究代表者:原山浩介)共同研究員, 2010年 - 現在
  • 同志社大学グローバル地域文化学部 助教, 2013年 - 2014年
  • 同志社大学言語文化研究センター 助教, 2011年 - 2013年
  • 東京理科大学工学部 非常勤講師, 2009年 - 2011年
  • 恵泉女学園大学人文学部 非常勤講師, 2009年 - 2011年
  • 大妻女子大学比較文化学部 非常勤講師, 2009年 - 2011年
  • 明治大学情報コミュニケーション学部 兼任講師, 2009年 - 2011年
  • 青山学院大学文学部 非常勤講師, 2008年 - 2011年
  • 明治大学文学部 兼任講師, 2005年 - 2011年
  • 千葉大学普遍教育 非常勤講師, 2003年 - 2011年
  • 国際日本文化研究センター「植民地帝国日本における支配と地域社会」(研究代表者:松田利彦)共同研究員, 2008年 - 2010年
  • 人間文化研究機構 「ユーラシアと日本:交流と表象」研究プロジェクト(研究代表者:久留島浩)「国民国家の比較史的研究」共同研究員, 2007年 - 2010年
  • 千葉大学文学部 非常勤講師, 2008年 - 2009年
  • 恵泉女学園大学人文学部 非常勤講師, 2003年 - 2004年
  • 明治大学文学部 助手, 1999年 - 2000年

学歴

  • 明治大学, 文学研究科, 史学専攻, - 2003年
  • 明治大学, - 2003年
  • 明治大学, 文学研究科, 史学専攻, - 1997年
  • 明治大学, - 1997年
  • 明治大学, 文学部, 史学地理学科, - 1995年
  • 明治大学, - 1995年

学位

  • 博士(史学), 明治大学
  • 修士(史学), 明治大学

所属学協会

  • 歴史学研究会
  • 朝鮮史研究会

委員歴

  • (幹事, 2004年 - 現在, 朝鮮史研究会, 学協会, 朝鮮史研究会
  • (理事, 2010年 - 2011年, 歴史学会, 学協会, 歴史学会
  • (委員, 2006年 - 2008年, 歴史学研究会, 学協会, 歴史学研究会

論文

  • 「三・一独立運動と朝鮮の社会的排除」
    小川原 宏幸
    大原社会問題研究所雑誌, (727) 43 - 54, 2019年05月, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「朝鮮における小国主義の展開試論-安重根の思想的展開と金大中の「太陽政策」との連関性から」
    小川原宏幸
    『人文学報(京都大学人文科学研究所紀要)』, (第111号) 209 - 227, 2018年, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「保護国下大韓帝国皇帝儀礼の展開」
    小川原宏幸
    『歴史評論』, 校倉書房, (762) 20 - 34, 2013年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「いま、私たちの歴史認識を問う―伊藤博文の韓国統治をめぐって」
    小川原宏幸
    『歴史地理教育』, 歴史教育者協議会, 771(771) 74 - 79, 2011年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「戦後歴史学における植民地認識――韓国併合過程をめぐって」
    小川原宏幸
    『歴史学研究』, 青木書店, 872(872) 19 - 28, 2010年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「伊藤博文の韓国統治と朝鮮社会――皇帝巡幸をめぐって」
    小川原宏幸
    『思想』, 1029 63 - 81, 2010年01月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「日露戦争と日本の朝鮮政策――統監の軍隊指揮権問題における文武官の対立を中心に」
    小川原宏幸
    『朝鮮史研究会論文集』, 44 41 - 68, 2006年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「一進会の日韓合邦請願運動と韓国併合――「政合邦」構想と天皇制国家原理との相克」
    小川原宏幸
    『朝鮮史研究会論文集』, 朝鮮史研究会, 43(43) 183 - 210, 2005年10月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「韓国併合と朝鮮への憲法施行問題──朝鮮における植民地法制度の形成過程」
    小川原宏幸
    『日本植民地研究』, 日本植民地研究会, 17(17) 17 - 33, 2005年07月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「伊藤博文の韓国併合構想と第三次日韓協約体制の形成」
    小川原宏幸
    『青丘学術論集』, 25 61 - 107, 2005年03月, 研究論文(学術雑誌)
  • 「朝鮮における各国居留地撤廃交渉と条約関係」
    小川原宏幸
    『文学研究論集(明大院)』, 14 149 - 167, 2001年, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 「日本の韓国保護政策と韓国におけるイギリスの領事裁判権――ベッセル裁判を事例として」
    小川原宏幸
    『駿台史学』, 駿台史学会, 110(110) 1 - 30, 2000年
  • 「日本の韓国保護政策と韓国におけるイギリスの領事裁判権――梁起鐸裁判をめぐって」
    小川原宏幸
    『文学研究論集(明大院)』, 明治大学大学院, 13(13) 77 - 93, 2000年
  • 「日本の韓国司法権侵奪過程――「韓国の司法及監獄事務を日本政府に委托の件に関する覚書」をめぐって」
    小川原宏幸
    『文学研究論集(明大院)』, 明治大学大学院, 11(11) 89 - 106, 1999年
  • 「統監府下学部の初等教育政策の展開――「私立学校令」を中心として」
    小川原宏幸
    『文学研究論集(明大院)』, 明治大学大学院, 9 133 - 150, 1998年

MISC

  • 「歴史における全体像把握のために-書評『日韓民衆史研究の最前線』」
    小川原宏幸
    『アジア民衆史研究』, 22 15 - 24, 2017年, 書評論文,書評,文献紹介等
  • 『平和と安全保障を考える事典』 項目執筆
    小川原宏幸
    『平和と安全保障を考える事典』, 2016年
  • 「キーワード新解釈! 政治 植民地」
    小川原宏幸
    『週刊 新発見! 日本の歴史』41 朝日新聞出版, 18 - 20, 2014年, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)
  • 「「韓国併合」100年を考える-韓国の植民地化と伊藤博文」
    小川原宏幸
    『東京の歴史教育』, (40) 24 - 38, 2011年, 講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)
  • 『明治時代史大辞典』 項目執筆
    小川原宏幸
    『明治時代史大辞典』, 1 p.157、pp.621-622、p.624 , 2011年
  • Historical Recognition of Contemporary Japanese - On Hirofumi Ito's Korean Governance
    OGAWARA Hiroyuki
    771 74 - 79, 2011年
  • 「「韓国併合」一〇〇年とわたしたちの歴史認識」
    小川原宏幸; 柳沢遊; 山本公徳
    『月刊東京』, 東京自治問題研究所, 316(316) 2 - 25, 2010年, 記事・総説・解説・論説等(その他)
  • 全体会 いま植民地支配を問う (2010年度歴史学研究会大会報告 いま植民地支配を問う)
    OGAWARA Hiroyuki
    歴史学研究, 青木書店, 872(872) 19 - 28, 2010年
  • 「韓国地方自治体における博物館行政の現在」
    小川原宏幸
    『歴史学研究』, 838 39 - 42, 2008年03月, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)
  • Museum Administration in South Korean Local Government
    OGAWARA Hiroyuki
    REKISHIGAKU KENKYU(Journal of Historical Studies), 838 39 - 42, 2008年
  • 「20世紀前半,京城と北京における衛生・医療体制の形成と衛生統計――「植民地近代性」論批判」
    辛圭煥; 翻; 小川原宏幸
    『歴史学研究』, 834 16 - 26, 2007年
  • The Vision of the Japanese Empire on Korean Annexation and the Austro-Hungarian Empire――The betrayed concept of Japanese-Korean confederation by Ilchinhoe
    小川原宏幸
    国立歴史民俗博物館『帝国と民族アイデンティティ~東アジアとオーストリアをめぐって(ユーラシアと日本:交流と表象 ウィーン・シンポジウム報告書)』, 44 - 56, 2007年
  • The Vision of the Japanese Empire on Korean Annexation and the Austro-Hungarian Empire:The betrayed concept of Japanese-Korean confederation by Ilchinhoe
    OGAWARA Hiroyuki
    44 - 56, 2007年
  • Japan's Korea policy and Korean society at the time of the Russo-Japanse war: What we can learn from the civilian-military clash over the Resident General's right to command the military
    OGAWARA Hiroyuki
    Bulletin of Society for Study in Korean History, 44 41 - 68, 2006年
  • The Issue of Constitution Enforcement to Korea on Korean Annexation
    NIHON SHOKUMINCHI KENKYU (The Journal of Japanese Colonial Studies), 17 17 - 33, 2005年
  • The Ilchinhoe's Petition Movement for Japanese-Korean Confederation and Korean Annexation: The "Confederation" Concept, The Principle of The Emperor System State, and How They Clashed
    OGAWARA Hiroyuki
    Bulletin of Society for Study in Korean History, 43 183 - 210, 2005年
  • The Negotiations for the Abolition of the System of Foreign Settlements in Chosen
    OGAWARA Hiroyuki
    Studies in Arts&Letters (Literature/History/Geography), 14 149 - 167, 2001年
  • The Japanese Korean Protection Policy and the Consular Jurisdiction of Britain in Korea: The Trial against Yang Ki-taik
    Studies in Arts&Letters (Literature/History/Geography), 13 77 - 93, 2000年
  • The Japanese Korean Protection Policy and the Consular Jurisdiction of Britain in Korea: The Trials against Ernest T. Bethell
    SUNDAI SHIGAKU (Sundai Historical Review), 110 1 - 30, 2000年
  • The Process of Depriving Korea of Jurisdiction under the Residency General centred around Memorandum concerning the Administration of Justice and Prison in Corea
    OGAWARA Hiroyuki
    Studies in Arts&Letters (Literature/History/Geography), 11 89 - 106, 1999年

書籍等出版物

  • 民族の解放と社会変革 1920年代 (原典朝鮮近代思想史 第5巻)
    宮嶋 博史; 吉野 誠; 趙 景達; 井上 厚史; 林 雄介; 愼 蒼宇; 古川 宣子; 小川原 宏幸; 宋 連玉
    岩波書店, 2022年08月10日, 共編者(共編著者)
  • 『「下から」歴史像を再考する』
    伊藤俊介; 小川原宏幸; 愼蒼宇
    有志舎, 2022年03月, 共編者(共編著者), 小川原宏幸「植民地朝鮮における地域社会の秩序意識と民衆暴力-一九二〇年代前半の反衡平運動を事例に-」
  • 杉並歴史を語り合う会・歴史科学協議会編『隣国の肖像』(小川原宏幸「近代日本における為政者の朝鮮観」)
    小川原 宏幸
    大月書店, 2016年, 共著, pp.34-49
  • 연세학풍사업단/김도형 외『연희전문학교의 학문과 동아시아 대학』(오가와라 히로유키「일본에서의 대학사 편찬사업의 과제」)
    小川原 宏幸
    혜안, 2016年, 共著, pp.301-314, 学術書
  • 大阪大学歴史教育研究会・公益財団法人史学会編『教育が開く新しい歴史学』(小川原宏幸・向正樹「わかる歴史から、考え実践する歴史へ」)
    小川原 宏幸; 小川原宏幸; 向正樹
    山川出版社, 2015年, 共著, pp.206-223, 学術書
  • 日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会編 金富子・板垣竜太責任編集『Q&A朝鮮人「慰安婦」と植民地支配責任』
    小川原 宏幸
    御茶の水書房, 2015年, 共著, pp.70-79
  • 『岩波講座 日本歴史 第17巻 近現代3』(小川原宏幸、「韓国併合と植民地官僚制の形成」)
    小川原 宏幸
    岩波書店, 2014年, pp.3-34, 学術書
  • 久留島浩・須田努・趙景達編『薩摩・朝鮮陶工村の四百年』(小川原宏幸、「苗代川と「改姓」:東郷茂徳にみる二つの差別からの脱却とその苦悩」)
    小川原 宏幸; 久留島浩; 須田努; 趙景達編
    岩波書店, 2014年, 共著, pp.285-307, 学術書
  • 한일문화교류기금/동북아역사재단 편『대한제국과 한일 관계』(오가와라 히로유키、「일본의 대한제국 인식과 그 정책」)
    小川原 宏幸
    景仁文化社, 2014年, 共著, 学術書
  • 趙景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編『講座 東アジアの知識人 1』(小川原宏幸、「安重根と伊藤博文」)
    小川原 宏幸
    有志舎, 2013年, 共著, pp.326-343, 学術書
  • 趙景達編『近代日朝関係史』(小川原宏幸、「日露戦争と朝鮮」、「朝鮮の植民地化と韓国併合」)
    小川原 宏幸; 趙景達; 須田努; 北原スマ子; 長谷川直子; 中嶋久人; 慎蒼宇; 鈴木文
    有志舎, 2012年, 共著, pp.277-302、pp.329-356, 学術書
  • 『이토 히로부미의 한국 병합 구상과 조선 사회(伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会)』(최덕수・박한민訳)
    小川原 宏幸
    열린책들:披州, 2012年, 全478頁, 学術書
  • 趙景達・宮嶋博史・李成市・和田春樹編 『「韓国併合」100年を問う』(小川原宏幸、「伊藤博文の韓国統治と朝鮮社会――皇帝巡幸をめぐって」)
    小川原 宏幸; 水野直樹; 宮嶋博史; 井上勝生; 愼蒼宇; 趙景達; 松田利彦; 岡本真希子; 李成市; 須田努; 深谷克己; 吉野誠; 山田昭次; 板垣竜太; 和田春樹
    岩波書店, 2011年, 共著, pp.71-91, 学術書
  • 国立歴史民俗博物館編 『「韓国併合」100年を問う』(小川原宏幸、「日本におけるアジア認識の欠落―日朝間の「アジア主義」の差異をめぐって」)
    小川原 宏幸; 平川南; 中塚明; 趙景達; 具仙姫; 村田雄二郎; 柳沢遊; 見城悌治; 李成市; 松尾尊兊; 水野直樹; 尹海東; 川村湊; 和田春樹; 内海愛子; 宋連玉; 大門正克; 宮嶋博史; 安田常雄; 成田龍一; 辛珠柏; 岸本美緒; 永原陽子; 石田憲; 粟屋利江; 梅森直之; 久留島浩; 山本直美; 小沢弘明; 原田敬一; 中野敏男; 深谷克己; 井上勝生; 安田浩; 鄭在貞; 愼蒼宇; 山田昭次; 原山浩介; 須田努
    岩波書店, 2011年, 共著, pp.387-395, 学術書
  • 歴史学研究会編『「韓国併合」100年と日本の歴史学』(小川原宏幸、「日本の歴史学における植民地認識――朝鮮史を中心に」)
    小川原 宏幸
    青木書店, 2011年, 共著, pp.199-230, 学術書
  • 『일본, 한국 병합을 말하다(日本、韓国併合を語る)』(小川原宏幸、「이토 히로부미의 한국 통치와 조선 사회(伊藤博文の韓国統治と朝鮮社会)」)
    小川原 宏幸; 宮嶋博史; 和田春樹; 趙景達; 李成市ほか; ほか
    열린책들:披州, 2011年, 共著, pp.133-161, 学術書
  • 安田常雄・趙景達編『近代日本のなかの「韓国併合」』(小川原宏幸、「韓国併合と朝鮮社会」)
    小川原 宏幸; 安田常雄; 趙景達; 和田春樹; 須田努; 宮本正明; 宮嶋博史
    東京堂出版, 2010年, 共著, pp.102-148, 学術書
  • 『岩波講座 東アジア近現代通史 3』(小川原宏幸、「武断政治と三・一独立運動」)
    小川原 宏幸
    岩波書店, 2010年, 共著, pp.304-323, 学術書
  • 『伊藤博文の韓国併合構想と朝鮮社会-王権論の相克』
    小川原 宏幸
    岩波書店, 2010年, 単著, 全438頁, 学術書
  • ひらかれた歴史教育の会編『『新しい歴史教科書』の〈正しい〉読み方』項目執筆
    小川原 宏幸
    青木書店, 2007年, 共著, 学術書
  • 다나카 히로시/이타가키 류타여끔『한국과 일본의 새로운 시작(韓国と日本の新たなはじまり)』(오가와라 히로유키「한국 병합은 조선인이 바란 것인가?(韓国併合は朝鮮人が望んだものか)」)
    小川原 宏幸
    뷰스:Seoul, 2007年, 共著, pp.41-48, 学術書
  • 田中宏・板垣竜太編『日韓 新たな始まりのための20章』(小川原宏幸、「韓国併合は朝鮮人が望んだものか」)
    小川原 宏幸; 板垣竜太; 中西新太郎; 松本武祝; 三ツ井崇; 水野直樹; 外村大; 河かおる; 朴正明; 小林知子; 田中宏; 師岡康子; 吉澤文寿; 太田修; 仲尾宏; 藤永壮; 玄武岩; 岩崎稔
    岩波書店, 2007年, 共著, pp.24-29, 学術書
  • 安田浩・趙景達編『戦争の時代と社会――日露戦争と現在』(小川原宏幸、「日露戦争と日本の対朝鮮政策──大陸構想との関連から」)
    小川原 宏幸; 安田浩; 見城悌治; 南塚信吾; 趙景達; 秋葉淳; 板垣雄三; 橋本雄一; 山口隆司; 高岡裕之; 若桑みどり; 橋川健竜; 三宅明正; 栗田禎子
    青木書店, 2005年, 共著, pp.70-91, 学術書
  • 姜徳相先生古希・退職記念論文集刊行委員会編『日朝関係史論集』(小川原宏幸、「統監伊藤博文の韓国法治国家構想の破綻――「韓国ニ於ケル発明、意匠、商標及著作権保護ニ関スル日米条約」施行に伴う韓国国民への日本法適用問題をめぐって」)
    小川原 宏幸; 田中俊明; 北島万次; 梁聖宗; 朴孟洙; 木村健二; 朴炳渉; 朴燦鎬; 長田彰文; 河かおる; 真木玲奈; 田中正敬; 高仁淑; 高谷美穂; 金根熙; 佐野通夫; 水野邦彦; 金廣烈; 金廣植; 古庄正; 長澤秀; 吉沢佳世子; 樋口雄一; 谷川雄一郎; 申奎燮; 金隆明; 西川誠; 堀添伸一郎
    新幹社, 2003年, 共著, pp.162-187, 学術書

講演・口頭発表等

  • 안중근의 사상적 지평
    小川原 宏幸
    图们江论坛2016, 2016年, 中華人民共和国・延辺大学
  • 書評:アジア民衆史研究会・歴史問題研究所編 『日韓民衆史研究の最前線:新しい民衆史を求めて−』(有志舎、2015年)
    アジア民衆史研究会2016年第1回研究会, 2016年
  • 「일본에서의 학교사 서술양상 - 도시샤대학을 중심으로」
    小川原 宏幸
    연세대학교 박물관/연세학풍사업단, 2015年, 延世大学校/ソウル
  • 「安重根の思想史的地平」
    小川原 宏幸
    龍谷大学社会科学研究所附属安重根東洋平和研究センター・安重根義士紀念館, 2015年, 龍谷大学
  • 「일본의 대한제국인식과 정책」
    小川原 宏幸
    韓日文化交流基金・東北亜歴史財団, 2013年, 大韓民国・ソウル
  • Conflicting Ideas on the "Annexation of Korea" in Japan
    The Second Congress of the Asian Association of World Historians, 2012年
  • 「戦後歴史学における植民地認識――韓国併合過程をめぐって」
    小川原 宏幸
    歴史学研究会, 2010年, 東京
  • 「1910년 한국강제병합, 그 역사와 과제」(コメンテータ)
    小川原 宏幸
    東北亜歴史財団, 2010年, ソウル(韓国)
  • 「일본 역사학의 식민지 인식-조선사를 중심으로」
    小川原 宏幸
    高麗大学校亜細亜問題研究所, 2010年, ソウル(韓国)
  • 「伊藤博文と韓国併合」
    小川原 宏幸
    人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館, 2009年, 東京
  • 「이토 히로부미의 한국통치와 조선사회」
    小川原 宏幸
    韓国日本史学会, 2009年, ソウル(韓国)
  • 「伊藤博文의 韓国併合論과 丁未条約」
    小川原 宏幸
    高麗大学校BK21, 2007年, ソウル(韓国)
  • The Vision of the Japanese Empire on Korean Annexation and the Austro-Hungarian Empire――The betrayed concept of Japanese-Korean confederation by Ilchinhoe
    小川原 宏幸
    人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館, 2006年, ウィーン(オーストリア)
  • 乙巳条約에 対한 韓・中・日三国의 認識(コメンテータ)
    小川原 宏幸
    韓国歴史研究所, 2005年, ソウル(韓国)
  • 日露戦争期日本の大陸構想と対朝鮮政策
    小川原 宏幸
    朝鮮史研究会, 2005年, 京都
  • 韓国併合構想の相剋
    小川原 宏幸
    日本植民地研究会, 2003年, 東京
  • 植民地朝鮮における法体系形成の前提
    小川原 宏幸
    駿台史学会, 1999年, 東京

共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 儒教的理念にもとづく「近代」国家の模索:大韓帝国の統治構造と朝鮮社会
    基盤研究(C)(一般), 2014年 -2016年, 競争的資金
  • 1920年代における日本の朝鮮植民地統治構造形成に関する研究
    2011年 -2012年, 競争的資金