小黒 純
オグロ ジユン
社会学部メディア学科
博士後期課程教授
Last Updated :2021/10/23

研究者情報

  • 性別

  • 生年月日

    1961年01月27日
  • 研究室

    渓水館410号室
  • 研究室電話番号

    3446
  • メールアドレス

    joguromail.doshisha.ac.jp
  • プロフィール

    ジャーナリズムについて研究しています

研究分野

  • 人文・社会/社会学

経歴

  • ライアソン大学 客員研究員, 2018年03月 - 2019年03月

学位

  • 修士(新聞学), 上智大学大学院文学研究科新聞学専攻
  • Master of Arts, The Ohio State University

所属学協会

  • 日本カナダ学会
  • 日本教育工学会
  • 日本オーラル・ヒストリー学会
  • 日本マス・コミュニケーション学会

論文

  • 市民メディアとしての『京都TOMORROW』
    小黒純, 樋口摩彌
    紀要「アート・リサーチ」, 2037 - 52, 2020年03月, 日本語, 研究論文(大学,研究機関等紀要)
  • 日本マス・コミュニケーション学会におけるジャーナリズム研究の動向(2000年~2015年) -研究発表会における報告と学会誌掲載論文を手がかりに
    小黒純
    マス・コミュニケーション研究, (90)65 - 79, 2017年02月, 日本語
  • “Suicide Society? Media Responsibility and Suicide in Japan”
    小黒 純, 海後 宗男
    Media Asia,an Asian Communication Quarterly, 36(1)16 - 22, 2009年

MISC

  • 権力に迫っているつもりなのか? 匿名だらけの政治報道
    小黒純
    現代の理論, (26), 2021年05月,
  • 政治的アクターと政治報道に関する一考察 : 菅内閣に対する不信任案の政治過程を事例にして
    小黒純, 田中信一郎
    龍谷大学国際社会文化研究所紀要, (15)129 - 151, 2013年06月, 日本語
  • 放射能汚染にジャーナリストはどう対峙すべきか(ワークショップ2,2011年度秋季研究発表会ワークショップ報告)
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 81(0)183 - 184, 2012年, 日本語
  • 臨時災害放送局の社会的機能と課題(第33期第3回研究会(ジャーナリズム研究・教育部会企画),研究会の記録(2012年1月~2012年5月))
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 81(0)198 - 198, 2012年, 日本語
  • NPOと協働する地域紙の試み(第33期第4回研究会(ジャーナリズム研究・教育部会企画),研究会の記録(2012年1月~2012年5月))
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 81(0)199 - 200, 2012年, 日本語
  • 「記者クラブ制度の実証的研究 -横浜市を事例に。行政からの情報と報道の比較分析から」
    小黒 純
    『龍谷大学国際社会文化研究所紀要』, (14)105 - 126, 2012年
  • 選挙報道とジャーナリズム(ワークショップ5,2010年度秋季研究発表会ワークショップ報告)
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 79(0)178 - 179, 2011年, 日本語
  • 『ブラックジャックによろしく』(精神科編)が問い掛けるもの--精神障害の問題をめぐる報道はどうあるべきか
    小黒 純
    龍谷大学社会学部紀要, 龍谷大学社会学部学会, (36)99 - 109, 2010年, 日本語
  • 少年事件報道に関する研究--「実名」にすべきか,「匿名」にすべきか
    小黒 純
    龍谷大学国際社会文化研究所紀要, 龍谷大学国際社会文化研究所, (11)279 - 302, 2009年06月, 日本語
  • "横並び報道"と記者クラブ問題--「竹島(独島)問題」関連の報道を事例にして (世界の中の日本,日本の中の世界--日・中・韓関係とジャーナリズムの役割について)
    小黒 純
    龍谷大学国際社会文化研究所紀要, 龍谷大学国際社会文化研究所, (11)64 - 78, 2009年06月, 日本語
  • 「ニュース発信ツールとしてのブログ」研究--個人メディアが変えるジャーナリズム
    小黒 純
    龍谷大学国際社会文化研究所紀要, 龍谷大学国際社会文化研究所, (10)267 - 284, 2008年06月, 日本語
  • 地域ジャーナリズムの使命と可能性 : 九州における憲法・平和キャンペーン報道を事例に(ワークショップ3,2007年度春季研究発表会ワークショップ報告)
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 72(0)137 - 138, 2008年, 日本語
  • 「選挙情勢」報道と選挙結果の比較研究--2007年参院選を事例として
    小黒 純
    龍谷大学社会学部紀要, 龍谷大学社会学部学会, (32)51 - 69, 2008年, 日本語
  • 地方自治体の情報公開制度と運用に関する研究--大阪市と尼崎市を事例に
    小黒 純
    社会科学研究年報, 龍谷大学社会科学研究所, (37)42 - 56, 2006年, 日本語
  • 「新聞研究」再考
    佐藤 卓己, 柳澤 伸司, 駒村 圭吾, 中馬 清福, 小黒 純, 佐藤 卓己
    マス・コミュニケーション研究, 日本マス・コミュニケーション学会, 66(0)131 - 132, 2005年, 日本語
  • 基礎編 書かせ、考えさせ、また書かせ (FEATURE ジャーナリスト教育の実験報告--教育プログラム開発プロジェクトの試み(シリーズ1))
    小黒 純
    総合ジャ-ナリズム研究, 東京社, 39(4)59 - 63, 2002年, 日本語
  • 情報公開は取材のツールか--外務省への請求118件、全面開示は1割
    小黒 純
    新聞研究, 日本新聞協会, (606)52 - 55, 2002年01月, 日本語
  • 情報閉ざす医療側と、迫れないメディア--何が和田心臓移植と変わったのか (脳死臓器移植報道をめぐって)
    小黒 純
    新聞研究, 日本新聞協会, (574)38 - 41, 1999年05月, 日本語
  • 移植医療国際化で生命が揺れる (特集人間の生存・尊厳のための安全保障を--ヒュ-マン・セキュリテイ-の時代)
    小黒 純
    外交フォーラム, 都市出版, 12(1)62 - 63, 1999年01月, 日本語

書籍等出版物

  • テレビ・ドキュメンタリーの真髄
    小黒純, 西村秀樹, 辻一郎
    2021年07月
  • 日中韓メディアの衝突 : 新聞・テレビ報道とネットがつなぐ三国関係
    小黒純, 李, 相哲
    ミネルヴァ書房, 2017年03月, 共著, 「雑誌ジャーナリズムによる権力監視 ―週刊文春による舛添要一・東京都知事の疑惑報道を事例に」, 日本語
  • メディア学の現在(新訂第2版)
    小黒純, 渡辺, 武達, 田口, 哲也, 吉沢, 健吉
    世界思想社, 2015年04月, 共著, 「メディア教育と記者教育 ―ニュースを取り巻くメディア環境の変化と記者教育」, 日本語
  • 現代ジャーナリズム事典
    小黒純, 武田, 徹, 藤田, 真文, 山田, 健太
    三省堂, 2014年05月, 分担執筆, 「誤報」(pp.82-83)など16項目, 日本語
  • 日中韓の戦後メディア史
    小黒純, 李相哲
    藤原書店, 2012年12月, 共著, 第3章「日本のジャーナリズムの根本問題は何か?-問われる『権力監視』機能の成否-」(pp.108-135), 日本語
  • 『メディア用語基本事典』
    小黒 純, 青木貞茂, 河崎吉紀, 佐伯順子, 柴内康文, 竹内オサム, 山口功二, 渡辺武達他
    世界思想社, 2011年, 共著, 73-74、113
  • 『権力 VS. 調査報道』
    小黒 純, 高田昌幸
    旬報社, 2011年, 共著, 274-320
  • 『調査報道がジャーナリズムを変える』
    小黒 純, 原寿雄, 田原泰彦, 山本博他
    花伝社, 2011年, 共著, 186-200
  • 『表現の自由Ⅱ -状況から』
    小黒 純, 奥平康弘, 鈴木秀美, 駒村圭吾他
    尚学社, 2011年, 共著, 141-166
  • 『超入門ジャーナリズム -101の扉』
    小黒 純, 季相哲, 西村敏雄, 松浦哲郎
    晃洋書房, 2010年, 共著, 40-43、60-61、66-67、72-85
  • 『新訂 新聞学』
    小黒 純, 浜田純一, 田島泰彦, 桂敬一, 門奈直樹他
    日本評論社, 2009年, 共著, 61-73
  • 『新 現場からみた新聞学』
    小黒 純, 天野勝文, 橋場義之, 山田健太他
    学文社, 2008年, 共著, 52-67
  • ジャーナリズムの可能性
    野中, 章弘, 本田, 雅和, 佐藤, 直子, 金平, 茂紀, 鎌倉, 英也, 李, 寅雨, 金, ヘギョン, 山田, 健太, 明珍, 美紀, 下村, 健一, 永井, 浩, 朴, 仁奎, 松原, 明, 土屋, 豊, 神保, 哲生, 白石, 草, 菅原, 秀, 坂上, 香, 新妻, 義輔, 藤田, 博司, 小黒, 純
    岩波書店, 2005年, 日本語
  • 検証病める外務省 : 不正と隠蔽の構造
    小黒, 純
    岩波書店, 2002年, 日本語
  • 凍れる心臓
    共同通信社社会部移植取材班, 川井, 登, 平野, 恭子, 小黒, 純
    共同通信社, 1998年, 日本語

講演・口頭発表等

  • 日本の大学におけるジャーナリズム教育の現状と可能性
    小黒純
    2020年07月10日, 英語, 口頭発表(招待・特別)
  • 社会派TVドキュメンタリーの成立過程の研究、戦争の加害と被害をめぐる『記憶の澱』の研究
    西村秀樹, 小黒純
    日本オーラル・ヒストリー学会 第17回大会, 2019年09月08日, 口頭発表(一般)
  • テレビの社会派ドキュメンタリーはいかに制作されたか?―伊東英朗氏が手がけたシリーズ『X年後』(南海放送)を事例に
    西村秀樹, 小黒純
    日本オーラル・ヒストリー学会 第15回大会, 2017年09月02日, 日本語, 口頭発表(一般)
  • NPOと協働する地域紙の試み(第33期第4回研究会(ジャーナリズム研究・教育部会企画),研究会の記録(2012年1月~2012年5月))
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 2012年, 日本語, 日本マス・コミュニケーション学会
  • 臨時災害放送局の社会的機能と課題(第33期第3回研究会(ジャーナリズム研究・教育部会企画),研究会の記録(2012年1月~2012年5月))
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 2012年, 日本語, 日本マス・コミュニケーション学会
  • 放射能汚染にジャーナリストはどう対峙すべきか(ワークショップ2,2011年度秋季研究発表会ワークショップ報告)
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 2012年, 日本語, 日本マス・コミュニケーション学会
  • “Japan Fukushima in Bitter Silence: Oppaque Communication of racioactive Contamination by the March 2011 Fukushima Nuclear Power Plant Accident”
    小黒 純
    Asian Media Information and Communication Centre(AMIC)2012年研究発表会, 2012年, マレーシア・シャーアラム
  • 選挙報道とジャーナリズム(ワークショップ5,2010年度秋季研究発表会ワークショップ報告)
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 2011年, 日本語, 日本マス・コミュニケーション学会
  • 「韓国における災害放送システムとその問題点に関する研究」 「日本の災害報道システムの検証」
    小黒 純
    日本マス・コミュニケーション学会, 2011年, 韓国ソウル・中央大学
  • 「選挙報道とジャーナリズム」
    小黒 純
    日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会ワークショップ5, 2010年, 埼玉県・東京国際大学
  • “Suicide Society? Media Responsibility and Suicide in Japan”
    小黒 純
    Asian Media Information and Communication Centre(AMIC)2009年研究発表会, 2009年, インド・ニューデリー
  • 地域ジャーナリズムの使命と可能性 : 九州における憲法・平和キャンペーン報道を事例に(ワークショップ3,2007年度春季研究発表会ワークショップ報告)
    小黒 純
    マス・コミュニケーション研究, 2008年, 日本語, 日本マス・コミュニケーション学会
  • 「地域ジャーナリズムの使命と可能性 -九州における憲法・平和キャンペーン報道を事例に」
    小黒 純
    日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会ワークショップ3, 2007年, 熊本学園大学
  • 「「新聞研究」再考」
    小黒 純
    日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会シンポジウム2, 2004年, 青森県・八戸市公民館
  • 「ニューヨークタイムズ記者の捏造記事が問い掛けたもの」
    小黒 純
    日本マス・コミュニケーション学会ジャーナリズム研究部会企画研究会, 2004年, 東京都・日本新聞協会大会議室
  • 「新聞はどこへ行くのか」
    小黒 純
    日本マス・コミュニケーション学会春季研究発表会ワークショップ7, 2003年, 長崎県立長崎シーボルト大学

競争的資金等の研究課題

  • 「調査報道」の取材過程に関する研究 ー情報公開制度活用の事例を中心に
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2021年04月 -2024年03月, 小黒 純
  • 「社会派ドキュメンタリー」制作過程の研究
    日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 2016年04月 -2020年03月, 小黒 純

担当経験のある科目

  • メディア・プロフェッショナル実践講座
    同志社大学
  • ジャーナリズム論Ⅰ・Ⅱ
    同志社大学社会学部メディア学科